ジャニーズ、「TBS乗っ取り」裏事情! TOKIO・国分続投の“無法地帯”に社員も悲鳴

kokubuntaichi04.jpg
「男子ごはん」くらいがちょうどよかったんじゃ……

 今年4月より、関ジャニ∞・丸山隆平が初のメイン司会を務める情報生番組が、TBS系でスタートすることが報じられた。昨年はTOKIO・国分太一が同局で『いっぷく!』をスタートさせたばかりだが、このTBSへの“ジャニーズ侵食”現象の裏側とは――。

 同時間帯にV6・井ノ原快彦が司会の『あさイチ』(NHK)が放送されている中で、異例のスタートを切った『いっぷく!』。ところが期待とは裏腹に視聴率は低迷、平均2~3%程度と文字通り“惨敗”となってしまっている。この緊急事態にもかかわらず、4月以降は『いっぷく!』自体は終了するものの、国分MCの新番組のスタートがすでに決定しているという。

丸山隆平が“土曜朝の顔”で大丈夫!?「関ジャニ∞は視聴率が取れない」を払拭できるか

jigokusensei1022.JPG
日本テレビ『地獄先生ぬ~べ~』公式サイトより
 2003年から12年続いた土曜朝の情報番組『知っとこ!』(TBS系)が3月で終了し、4月から関ジャニ∞の丸山隆平が司会を務める生放送の情報番組が始まることが分かった。  連続ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)や『ボーイズ・オン・ザ・ラン』(テレビ朝日系)で主演を務めた丸山だが、司会はこれが初。小堺一機、小島瑠璃子と共に進行役を務め、“健康”や“お金”の情報を主に取り上げるという。  関ジャニ∞といえば、冠番組『関ジャニの仕分け∞』(同)が11年からゴールデン帯で続いているほか、個々にレギュラー番組も。昨年は『24時間テレビ「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)のメインパーソナリティーを務めるなど、ジャニーズの中でも目覚ましい活躍を見せている。  しかし、一部では丸山の司会に不安の声が上がっている。 「グループでは勢いのある関ジャニ∞も、ソロでは『視聴率が取れない』ともっぱら。メイン司会が“番組の顔”となる情報番組において、丸山の起用は思い切った決断という印象です。また、TBSは国分太一がキャスターを務める『いっぷく!』が2~3%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低迷しており、来月いっぱいでの打ち切り説も浮上しているだけに、丸山の新番組も今から心配です」(制作会社関係者)  確かに、昨年は、大倉忠義主演の連ドラ『Dr.DMAT』(TBS系)が全話1ケタで大コケ。錦戸亮主演『ごめんね青春!』(TBS系)も全話平均7.6%と低迷し、同時期に放送された『地獄先生ぬ~べ~』も1ケタまで落ち込むなど、苦戦を強いられた。  さらに、一時は好調だった『関ジャニの仕分け∞』も、看板企画の“歌ウマ”が飽きられ、最近は1ケタを連発。先月、『もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!』(テレビ朝日系)を終了させるなど、バラエティ番組の編成を見直しているテレ朝にとって、『関ジャニの仕分け∞』の落ち込みようは見逃せないだろう。 「“打ち切り圏内”といわれる『関ジャニの仕分け∞』に加え、もし丸山の新番組も振るわないとなれば、いよいよ“低視聴率グループ”のレッテルを貼られかねない。関ジャニ∞はそれなりにキャリアを積んでいるものの、お茶の間になかなか個人のキャラが浸透しない。“地方色の強いグループ名が、関西以外の視聴者を無意識に遠ざけている”ともいわれており、実際、『SMAPや嵐なら見るけど、関ジャニ∞だと、なんとなく見る気にならない』という視聴者の声は意外と多いようです」(芸能ライター)  丸山は、「関ジャニ∞は、数字が取れない」という下馬評に打ち勝つことができるだろうか?

関ジャニ∞・丸山隆平、情報番組MC決定にファン歓喜も「大惨敗・国分の二の舞いが不安」

maruchan01.jpg
パニクったら「パーン!」で切り抜けろ!!

 4月からスタートするTBS系の生放送情報番組のMCを、関ジャニ∞・丸山隆平が務めると12日付の「日刊スポーツ」が報じた。丸山の番組司会は初で、「僕が朝の番組MCをいただけるなんてっ! お話をいただいた時は、あまり実感がわかず、しばらくの間、喜びと驚きで放心状態でした」とコメントを発表したが、ファンの間では期待と不安の声が入り交じっているようだ。

 同紙によると、丸山の新番組は12年間にわたって放送され、松嶋尚美らがMCを務めている『知っとこ!』(MBS)の後枠での放送となる。レギュラーは丸山のほかに小堺一機、小島瑠璃子で、テーマは「健康」と「お金」。自身の健康問題について「まだ先のこと」と先送りにしがちな30代の代表として、丸山の司会が実現したという。

関ジャニ∞・村上信五、“ポスター売り切れ”事態に「オレだけみんなの5分の1ちゃう?」

murakamiking.jpg
「ニキビ体験談」動画がこれまでで一番アイドルしてるという事実

 1月19日から放送されている求人情報サービス「an」のCMで、きゃりーぱみゅぱみゅと共演している関ジャニ∞・村上信五。これまできゃりーが出演していた同CMに新メンバーとして加入した形だが、村上はファーストフード店員や教師風の衣装を披露。ネット上でも「村上くんの『an』のコスプレかわいい」「きゃりーだけだと物足りなくなった」「いろんな村上くんが見られて好き」などと、ジワジワ評判になっているようだ。

 関ジャニ∞ではメンバーとともに出演しているテレビ番組以外にも、個人で『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)、『村上マヨネーズのツッコませて頂きます!』(関西テレビ)に出演中の村上。2010年には、念願がかなってニキビケア化粧品「プロアクティブ」のCMに単独で出演を果たしており(既報)、同社のHPでは現在も村上が「ニキビ体験談」を語る動画が配信されている。

嵐・大野智、「騙された」! 関ジャニ∞・丸山隆平からの誕生日プレゼントに大興奮

satoyan.jpg
ダッフルといったら櫻井の時代も終わりか

 11月26日に、34歳の誕生日を迎えた嵐・大野智。メンバーやジャニーズの仲間からどんなお祝いをしてもらったか気になるところだが、後輩である関ジャニ∞メンバーから誕生日プレゼントをもらったことを、大野がラジオ番組『ARASHI DISCOVERY』(FMヨコハマ)で明かした。

 誕生日当日はメンバーの櫻井翔が司会を務める『ベストアーティスト2014』(日本テレビ系)に生出演していた大野。12月22日放送の『ARASHI DISCOVERY』では、その日のことを振り返り、

『地獄先生ぬ~べ~』最終話も1ケタ!“坂上忍が巨大化”展開に「伝説のドラマ」の声

20141014nu-be-.jpg
『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)公式サイトより

 関ジャニ∞・丸山隆平主演ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)が、12月13日に最終回を迎えた。初回13.3%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)と2ケタスタートを切った『ぬ~べ~』だが、最終回の10話は前週から下がり、1ケタの9.5%を記録し、全話平均は10.07%で終了した。

 同作は1990年代に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されていた漫画を初めて実写化したもので、「鬼の手」を持つ霊能力教師・ぬ~べ~(丸山)が、教え子たちを守るというストーリー。96~97年にはテレビ朝日系でアニメ化された人気作品で、ドラマ版では妖怪の雪女・ゆきめ役に元KARA・知英(ジヨン)を起用したことや、舞台設定を小学校ではなく高校に変更したことで原作ファンの反感を買い、初回放送後には、ドラマの公式サイトの掲示板に縦読みで「ごみどらま」などと苦情が相次ぎ、炎上騒ぎにまで発展した。

「山田涼介出る出る詐欺」!? 『地獄先生ぬ~べ~』視聴率2ケタ復帰もファンから批判

20141014nu-be-.jpg
『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)公式サイトより

 2週連続で1ケタを記録していた、関ジャニ∞・丸山隆平主演ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)。11月29日に第8話が放送され、視聴率は初回の13.3%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)に次ぐ10.8%を獲得した。

 オープニングのシークレットナレーター・クイズに著名人が参加しているほか、フリーアナウンサーの高橋真麻、明石家さんまを起用するなど“ゲスト妖怪”にも力を入れている『ぬ~べ~』。8話・9話には、3話でオープニングナレーションを担当したHey! Say! JUMP・山田涼介が、覇鬼(坂上忍)の弟・絶鬼(ゼッキ)役で、ゲスト出演が決定。ぬ~べ~(丸山)の左手に封印されている覇鬼を救うべく、地獄の底からやって来るという役どころだ。

『ごめんね青春!』ついに5%台に低下! 『ぬ~べ~』明石家さんま出演も前週割れ9.0%

20141110gomennne.jpg
『ごめんね青春!』(TBS系)公式サイトより

 一部視聴者から高評価を受けながらも、視聴率が低迷している関ジャニ∞・錦戸亮主演ドラマ『ごめんね青春!』(TBS系)。11月23日に放送された第7話は、5.7%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)と、過去最低視聴率を更新したことがわかった。

 初回10.1%と2ケタスタートを切った『ごめんね青春!』。脚本は『あまちゃん』(NHK)など人気作を手がけた宮藤官九郎が務めており、笑い&感動アリの甘酸っぱい青春ストーリーだ。初回時からネット上では「面白い」「やっぱクドカンは最高」といった好反応が上がっているものの数字が伴わず、2~5話まで6~7%を推移。6話では8.2%と巻き返し、初回に次ぐ高記録を出していたが、翌週にはついに5%台にまで転落してしまった。

「もともと、同作の裏は『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)が強く、例えば11月9日の放送では『行列』が19.2%、『ごめんね青春!』が7.4%と、倍以上の差をつけられていました。23日は、裏で高倉健の追悼特別企画として、映画『あなたへ』(テレビ朝日系)が放送され、14.0%を獲っていたことも、『ごめんね青春!』が低視聴率を記録してしまった要因かもしれませんね」(芸能ライター)

『ぬ~べ~』、明石家さんま起用で「もはやコント」!? 『ごめんね青春!』は上り調子

20141014nu-be-.jpg
『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)公式サイトより

 今期ドラマの中でも多くの話題を振りまいている関ジャニ∞・丸山隆平主演ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)。ドラマの展開とともに視聴率にも注目が集まっているが、11月15日に放送された第6話は9.2%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)と、再び1ケタに低下してしまった。

 人気の原作漫画の実写化とあって、初回に13.3%を獲得した同作は、2話で7.9%に急降下した後、9~10%台を推移。1ケタと2ケタを交互にたどっていることが特徴で、5話は10.2%と2ケタに上ったものの、6話ではまたしても数字が減少。6話の放送前には、ドラマの公式Twitterなどで「今週の『地獄先生ぬ~べ~』では、番組から重大発表がありますよ」と告知しており、視聴者の関心が集まっていたが……

『ぬ~べ~』ら「情けない男」役で光る、関ジャニ∞・丸山隆平が持つ“暴力性”の魅力

<p> 日本テレビ、土曜9時枠でドラマ版が放送されている『地獄先生ぬ~べ~』は、1993~99年にかけて「週刊少年ジャンプ」(集英社、原作・真倉翔、作画・岡野剛)で連載されていた少年漫画が原作だ。物語は、鬼の手を持つ教師の鵺野鳴介ことぬ~べ~(丸山隆平・関ジャニ∞)が、学校に潜む妖怪を退治するというもの。すでに絵が先にある原作漫画モノは、ファンのイメージが完成されているため、ドラマ化に対してはいつも厳しい目が投げられる。ましてや『ぬ~べ~』は、「少年ジャンプ」で連載されていた知名度の高い作品だけに、ドラマ化に対する反応は放送前から否定的なものが多かった。</p>