関ジャニ丸山隆平、19歳下OLと熱愛報道も大きな話題にならず…他スクープ13本

今週の注目記事・第1位「日本最大ペットショップ『クーアンドリク』に響く哀しき鳴き声」(『週刊新潮』9/7日号)

同・第2位「関ジャニ∞丸山隆平『19歳下』OL恋人と自宅デート」(『FRIDAY…

続きを読む

TBS『サタプラ』新MCにAぇ・正門良規!ジュリー氏のシナリオ崩れた?

 9月2日に生放送された情報番組『サタデープラス』(MBS制作、TBS系/土曜午前7時59分~)、メインキャスターの関ジャニ∞・丸山隆平が今月いっぱいで番組を卒業すると報告。同時に、後任が関西ジャニーズJr.のAぇ!group・正門良規であることを発表し、波紋を呼んでいる。

 同番組は2015年4月に丸山、小堺一機、小島瑠璃子の3人がMCを務める番組としてスタートしたが、20年…

続きを読む

関ジャニ∞・丸山隆平に“19歳年下”熱愛報道! なにわ男子・西畑大吾も被っていた「黒バケハの呪い」とは?

 関ジャニ∞・丸山隆平が、19歳年下の橋本環奈似の一般女性と熱愛中であると、9月1日発売の「フライデー」(講談社)が報道。ネット上では、丸山の“独特な私服”が話題だ。

 記事によれば、2人の出会いは東京・六本木、お相手は千葉県の歯科医院に勤務する今年で21歳になる女性だとか。丸山の仕事の都合で木曜日に会うことが多い2人は、8月上旬にも丸山のマンションで“お泊まりデート”を楽しんでいたそうだ。

 丸山といえば、2016年11月にタレント・平愛梨と都内の老舗うなぎ屋で密会する様子を同誌がスクープしたが、この時は平がブログで即座に熱愛を否定。

 さらに19年10月には、「週刊文春」(文藝春秋)がTOKIO・城島茂とその妻でタレントの菊池梨沙との“過去の三角関係疑惑”について報じたが、これもジャニーズ事務所側が完全否定していた。

 ネット上では、「本人が幸せならいい」と理解を示すファンがいる一方、デビュー以来、決定的なスキャンダルを報じられたことのない丸山だけに、「ショックすぎて寝込んでる」「私より年下の女と付き合ってるなんて、つらい……」と悲痛な叫びを上げる人も目立つ。

丸山隆平、きゃりーぱみゅぱみゅ&西野カナの“ライブグッズ”を普段使い

「やはりお相手が19歳も年下という点に、より心をえぐられているファンは多いようです。なお、昨年12月放送の占いバラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)で、丸山は『仕事上、結婚は諦めてます』と発言。そのため、今回の報道を受けて『今の彼女と結婚する気はないってこと?』といった声も見られます」(芸能記者)

 一方で、今回「フライデー」に掲載された丸山の私服姿が注目されている。というのも、丸山は、きゃりーぱみゅぱみゅのライブグッズである“黒いバケットハット”と、西野カナのライブグッズである“黒いロングTシャツ”を身に着けているのだ。

 ネット上では「西野カナのTシャツを普段使いする丸ちゃん、かわいすぎる」「服のクセ強すぎ(笑)」と明るく受け止めるファンは少なくない。

 しかし近年、黒いバケットハット姿で熱愛がキャッチされるジャニーズタレントが後を絶たないことから、「黒バケハの呪い」などとも話題になっているのだ。

西畑大吾や佐藤勝利も……「黒バケハの呪い」とは?

「先月、読売テレビアナウンサー・足立夏保との熱愛が報じられたなにわ男子・西畑大吾も、1月にAwesome City Club・PORINとの交際がスクープされたSexy Zone・佐藤勝利も、週刊誌に掲載された写真を見ると、“黒バケハ”を被っています。このほかにも、近年のジャニーズタレントの女性スキャンダルを掘り返すと、なぜか高確率で“黒バケハ”姿なんです」(同)

 2021年まで遡っても、3月に元NMB48・横野すみれとの密会が報じられた関西ジャニーズJr.内ユニットのAぇ!group・福本大晴や、5月に鶴嶋乃愛との通い合いがスクープされたジャニーズJr.内ユニットの美 少年・佐藤龍我が、やはり黒いバケットハットを被っていた。

「昨年3月には、『週刊文春』が泥酔状態で女性宅を訪れるHey!Say!JUMP・伊野尾慧の姿をキャッチ。やはり“黒バケハ”姿でした。バケハは芸能人の“顔隠しアイテム”の定番ですが、色まで揃っているため『呪い』と言われてしまうのでしょう」(同)

 丸山の熱愛報道を受け、X(旧・Twitter)でトレンド入りしていた「黒バケハ」。ジャニーズファンにとっては、ネガティブなアイテムとなりそうだ。

関ジャニ∞ファン「ドン引き」丸山隆平の19歳差熱愛 過去には横山裕も19歳下の女性と…

 関ジャニ∞の丸山隆平に初の熱愛スキャンダルが飛び出し、お相手が「19歳年下」と伝えられたことで女性ファンたちが「年の差えぐい」などと動揺する事態となった。過去には横山裕にも19歳下の女性との「お泊り」報道があり、ファンの落胆が激しいようだ。

 丸山の初スキャンダルは、発売中の「FRIDAY」(講談社)が〈関ジャニ∞・丸山隆平 「19歳下」OL恋人と自宅でお泊まりデート!!〉と…

続きを読む

関ジャニ∞・大倉忠義、冠番組で女優に「遊ばれた」発言! 丸山隆平からは「メンヘラ」と悪口も

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。8月14日深夜の放送では、女優・葵わかなをゲストに迎え、関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。

 葵が主演・脚本・監督を担当したドラマのタイトルは「カースト〜caste〜」。大倉忠義、丸山隆平、安田章大の3人が演者となり、村上信五は別室でモニタリング役を担当。なお、横山裕は欠席となった。

 物語の舞台は、魔法使いを目指す若者が通う魔法学校の教室。葵は、魔法使いとして大成することを夢見る向上心の強い主人公を演じた。また、大倉は代々魔法使いの家系に生まれた成績優秀な女子に扮し、丸山は葵の腰巾着的な幼なじみ、安田は揉め事が嫌いな平和主義者をそれぞれ担当。この4人の生徒が切磋琢磨しながら魔法使いを目指すというストーリーだ。

 葵は「大倉さんはさすがだよね。飲み込み早い。全然レベル違うよ!」と大倉を称賛し、「魔法を見せてほしい」とムチャ振り。大倉は戸惑いつつも「ひまわりー」と呪文を言いながら、丸山、安田の順に魔法をかけ、2人とも前歯が出るという不思議な効果が現れた。その後も和気あいあいと魔法をかけ合う4人だったが、校内放送で大倉が呼び出され、教室を後に。

 すると、葵は「ってか、マジだるくね? 大倉のあの顔見た? 全部魔法かかったフリしてあげてたのにさ、あのリアクションって……」と態度を急変。葵は大倉を嫌っているようで、丸山に「大倉の嫌いなところ5個言って!」と指示した。

 そして丸山は「なんていうのかな、態度がでかいというか……」と話し始め、「廊下を歩いていたら、足音でわかる。重量感みたいな……」「メンヘラ的なところもある」「LINEがめちゃくちゃ多い。自分の“今食べてます”みたいな充実写真とか送ってきて……」「目の形が怖い」「髪の艶感とかも、頑張ってるわりにバサバサ」など、次から次へと悪口や暴露が飛び出し、安田が「マル? 言いすぎよ」と止めに入る場面も。

 その後、大倉が教室に戻り、「大倉がいずれ大魔法使いになるから、今のうちに全力でこいつを潰しておくわ」という葵の心の声が聞こえたところでブレイクタイムへ。休憩中に丸山は「嫌やなぁ。ああいう表と裏みたいなやつ……」とボヤき、大倉も「嫌やわ」とポツリ。安田も「しんどいよな」とつぶやいていた。

関ジャニ∞・大倉忠義が衝撃発言! 「大嫌いなのは丸山だけ」

 2幕では、表面上は仲良しだった4人の関係が崩壊したという不穏な展開に。大倉と葵はいがみあう関係となり、どちらが強いか魔法対決をすることになった。葵は「魔力の最大の源は憎しみ。私があんたに負けるわけない」と意気込み、「ボルテチエクストラーム!」と攻撃すると、大倉が「シルドオブドラック!」と跳ね返し、「ボルタスネイク!」と反撃。葵はその場に倒れ、「負けた負けた。大倉さん、あんたやっぱ、ほんと強いわ」と素直に負けを認め、嫉妬心から意地悪をしていたことを「ごめんなさい」と謝罪した。

 すると、大倉は「全然、わたしはあなたに怒ってない。大嫌いなのは丸山だけ」と衝撃発言。丸山は目を丸くして驚き、大倉から胸を小突かれると、その場にしゃがみ込んだのだった。

 ラストは「これからもみんなで立派な魔法使いを目指そう」仲を深めた一同だったが、「この時、葵は知らなかった。実は、これはすべて安田の思惑通りだった」というナレーションが流れ、安田は大倉と葵の関係を修復させることで、魔法の原動力憎しみを消し、それを自らに取り込んで、大魔法使いになろうとしていたという事実が発覚。

 ナレーションが流れている間、安田の表情がみるみるうちに変わっていき、不敵な笑みを浮かべたところで終演のブザーが鳴り響いたのだった。

 ドラマ収録後のインタビューで大倉は、「この人いったいどんな人なんやろうかと末恐ろしくなりました。めちゃくちゃ遊ばれた、ぐっちゃぐちゃにして遊ばれた気分」「葵さんってドSでしょ?」と葵を評し、丸山は「人として間口が広い人なんやなって。めっちゃ勝手に好感度爆上がりしました」と印象を語っていた。

 この日の放送に、ネット上では、「大倉くんの悪口すらすら出てくる丸ちゃんウケた」「LINEの件とかリアルな話なのかな」「倉丸の小競り合い面白かった」「やっぱり大倉くんは丸ちゃんに当たりが強い(笑)」「ヤスくんの変わっていく表情がすごかった」「葵さん、イヤ〜な女子の感じうますぎ」「演技がリアルだった」などの反響が集まっていた。

丸山隆平に「ゾクッとした」! 船越英一郎が関ジャニ∞メンバーの“鋭さ”を称賛

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。7月17日深夜放送回では、前週オンエアされた俳優・船越英一郎とのアドリブドラマ「招待状」を全員で振り返り、トークを展開した。

 この「招待状」は、船越演じるチームのボスが、10年前に一緒に銀行強盗をした3人(村上信五、大倉忠義、丸山隆平)を集め、仲間の佐々木を殺したのは誰かを追及していくサスペンスドラマ。安田章大は別室から4人の様子をモニタリングした(横山裕は2週連続不在)。

 まず船越は、アタッシュケースに入っている白骨を見てすぐに「佐々木か?」と言った時の丸山について、「ゾクっとしたね」と回顧。「佐々木ってわざと1回しか言ってない。それなのにみなさん佐々木を覚えている」と、関ジャニ∞メンバーの“鋭さ”を指摘しながら、「そこが関ジャニ∞の関ジャニ∞たるべきところ」と称賛。

 その後、会話の流れから犯人は大倉だと判明したが、船越は直前まで犯人を誰にするか決めていなかったとか。1幕と2幕の間にあるブレイクタイムで、船越の協力者として登場した大映テレビ・渡辺良介社長から「犯人決めるのをやめましょう」「関西でよく聞かれる“めちゃくちゃ”というワードを言った人を犯人にしましょう」と提案があったと明かした。

 そうして2幕の撮影が始まり、船越が佐々木の遺体には刺された痕や頭蓋骨のヒビ、首締めの痕、爪を剥がされ歯も折られていたこと、眉も剃られるなどの痕跡が数多くあったことを説明する中、大倉が「めちゃくちゃやん……」とツッコんだため、その時に、犯人を大倉にしようと決めたという。

 なお、船越といえば「2時間サスペンスの帝王」として知られ、崖の上で犯人と対峙するシーンのイメージがついているが、安田章大は「2時間ドラマはなぜ崖に行くんですか?」と質問。

 これに船越は「ちゃんとルーツがあるんですよ」と回答。なんでも、1961年に公開された松本清張原作の映画『ゼロの焦点』で、原作にはない映画オリジナルとして、犯人と崖の上で対峙するシーンが作られ、映画は大ヒット。

 崖のシーンが、大自然かつ追い詰められているという心理が交錯していて素晴らしいと評判を呼び、「そこからサスペンスの崖ブームがくるんです」と解説。これに村上は「なるほどー」と相槌を打ち、安田も「きっかけはちゃんとあるんですね」と納得していた。

 ちなみに、今回のドラマでは、船越が「この骨を持って科捜研の知り合いのところ行ったんだ。お前らも知ってるだろ?」と発言する場面があった。これは、2019年1月放送の連続ドラマ『トレース 科捜研の男』(フジテレビ系)で共演した元関ジャニ∞メンバー・錦戸亮のことだと思われるが、船越本人や関ジャニ∞メンバーが振り返りトークの中でそのことに言及することはなかった。

 この日の放送に、ネット上では「関ジャニ∞さんの対応力は天下一品」「マルちゃん、いつも鋭いよね」「サスペンスの崖シーンにそんなルーツがあったんだ」などの反響のほか、「科捜研の男のくだり、いじらなかったの?」とがっかりする声も寄せられていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

関ジャニ∞・丸山隆平、アドリブドラマで女優と“共鳴”! 「すごいかわいい」と絶賛される

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)が5月15日深夜に放送され、ゲストに女優の松下由樹が登場。関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。

 松下が主演・脚本・監督を担当したドラマのタイトルは「捜シ者」。演者は、横山裕と村上信五、丸山隆平の3人で、大倉忠義と安田章大は別室でモニタリングを担当することに。

 物語は、主人公・サユリ(松下)が、5年前に交通事故で亡くなった弟・カズヤを探しに街に出たまま行方不明の母親をSNSなどで呼びかけて捜索。心当たりがある3人の男(横山、村上、丸山)と喫茶店で会い、手がかりを掴んでいくというストーリーだ。

 通常、関ジャニ∞は冒頭のナレーションを聞いてドラマの設定や自身の役柄を把握し、自由に演じていくが、今回はそれぞれのキャラクター設定が次々と追加されていく展開に。

 和食店を経営しているという丸山の「捜シ者」は「本当の家族」。丸山は、サユリの母親が3カ月前から自分の家に住んでいることを隠していたのだ。家族のいない孤独な人生を送っていた丸山は、店にやってきたサユリの母親にカズヤと間違えられたことがきっかけで、母を受け入れ、一緒に住むことにしたという。「このサユリと名乗る娘より、僕といるほうが母は幸せなのではないか?」と、サユリが母にふさわしい家族か見極めようとしていた。

 一方、鳴かず飛ばずの放送作家である村上の「捜シ者」は「ネタ」。ある日、サユリのSNSを見つけ、「これはいいネタになりそうだ」と、この騒動をドラマの脚本にするため、サユリに「母親と大江戸線の六本木ですれ違った」と嘘をつく。

 そして、不動産屋に勤める横山の「捜シ者」は「素直な心」。高飛車かつ人をすぐ見下してしまう性格で、飼い猫の「ミヤちゃん」だけに心を許している横山は、母親がペットを飼える部屋を探しに、勤務先の不動産屋に来たことをサユリに伝えた。

 すると、サユリはカズヤが交通事故に遭ったのは、「ミヤちゃんが轢かれそうになったのを助けたため」と告白。その事実を知らなずにいた横山は、「今、ミヤちゃんが元気でいられるのはカズヤさんのおかげだと思うと……。知っておかなければならないのにもかかわらず……」と肩を落とす。

 その後、サユリがカズヤの死後、母親を追い詰めてしまったことを涙ながらに懺悔し、丸山は「すみません。嘘ついてました、僕」と正直に話した。そして自宅にいる母親に電話をかけてサユリに代わり、後で迎えにいく流れに。

 サユリは「母親は(丸山が)カズヤじゃないことをわかってる。本当にカズヤのように優しかったんだと思います。ありがとうございます」と感謝。丸山も、「僕のほうこそ、たくさん甘えてしまってすみません」「いつでも(2人で)遊びに来てください」と笑顔で話し、サユリの「捜シ者」は無事見つかったのだった。

 これにて物語が終わるかのように見えたが、村上はネタづくりのために「今から会いに行きましょう!」と松下に提案。結局、「村上さん大丈夫です、本当に」と断られ、「村上さんいい作品できるといいですね」となだめられて終幕した。

 アドリブドラマを終えた松下は、「すごい察知してくれていましたよね、丸山さんが。たぶん共鳴できた気がする、丸山さんと。最後すごいかわいい、いい笑顔見れました。すごいよかったです」と丸山の演技を絶賛。また、大倉は「ほんまの2時間ドラマみたいやったな」と感想を語ったのだった。

 この放送にネット上では、「先週の丸ちゃん回から今回の演技とホント振り幅すごい」「相手の気持ちがわかる人だから、アドリブでもゲストの方の気持ちをすぐ察知して入り込めるのかな」「ヨコヒナはうまくサポート役をして物語を広げてたと思う」「そこを引き出す松下さんもすごい役者」「台本がないとは思えない緻密なアドリブドラマ!」などのコメントが寄せられていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

関ジャニ∞・丸山隆平、「ゴミみたい」「テレビナメすぎ」とメンバーから非難ごうごう!

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。5月8日深夜放送回は、丸山隆平が主演・脚本・監督を担当したアドリブドラマ「えっさほ、アベまん」が放送された。

 この企画は、収録3日前に丸山が番組スタッフに連絡し、「ヒーローモノのコントやりたいです!」と自ら売り込んで実現したそう。4月10日放送回で、横山裕、村上信五、大倉忠義がゲスト出演した俳優・上地雄輔と「全力戦隊ナンジャカンジャー」という戦隊ヒーローものの即興劇に挑戦する姿を見て触発されたようだ。

 演者は丸山のほか、横山、村上、安田章大の3人で、大倉は別室からモニタリングを行った。ドラマは宇宙第三テレビの第二リハ室で、新しく制作される特撮ヒーロードラマ『えっさほ、アベまん』のボス怪獣を決めるオーディションが開かれるところからスタート。さまざまな惑星から集まった怪獣たち(横山、村上、安田)を、審査員かつヒーロー役の「アベまん」(丸山)が審査するという。

 丸山はまず、参加者の怪獣たちに故郷の惑星話を聞いたり、必殺技を見て審査をしていくことに。安田演じる「メジポン」はシルバーの宇宙人風衣装に身を包み、レンコンがたくさん植えられている「ウィンコンネン星」から来たと告白。

 横山扮する「スティキオリジナル」は、ゴールドの衣装に身を包み、怪獣が2体しかいない「惑星サン」から来たと語り、必殺技は「メラゾーマ」と明かすと、モニタリングしていた大倉は「めちゃくちゃパクっとるやん。『ドラクエ』パクっとるやん」と人気ゲーム『ドラゴンクエスト』の呪文そのままだとツッコんだ。

 一方、村上が担当する「イットケイットケー」は、「コショボシ」という惑星から来たといい、受け身の必殺技「コショバリア」を披露。すると、丸山がスタジオ裏からさまざまな小物を持ちだし、「派手なやつを一個やってもらってもいいですか?」と、小物を使った必殺技を見せるよう指示。

 最初に丸山が自ら粘土のような塊を持って「ピンポーン……。なんちゃって」と一発ギャグのような必殺技を披露するも、大倉は「例えがゴミやな。自分の企画の時、調子悪いやん」と厳しく指摘。なお村上は、大きな剣が重くてうまく扱えず、丸山を切り付けてしまうという技を見せた。

 物語に動きが見られないまま迎えた最終章では、長時間にわたるオーディションを繰り広げたものの手応えを感じられなかったアベまんが、「今時、ストレートなヒーローものなんてウケない。怪獣が主役となるドラマがあってもいいのではないか?」と、3人の怪獣たちをメインとした新たな特撮ドラマ『怪獣戦隊・マモレンジャー』を作り、撮影を開始。

 3人の怪獣たちが、自身の必殺技を使い、アベまんと戦うシーンがしばらく続き、モニタリングをしている大倉は「なんやねんこれは。早送りでも見たないわ」と苦笑い。

 そんな大倉をよそに、丸山は「3人の合わせ技を受けてしまえばアベまんの勝ちだ!」と、普通は負けるはずのところを勝ちと言い出すなどやりたい放題。3人は困惑しつつも合わせ技を披露し、アベまんは床に崩れ落ちたのだった。

 最後は、丸山のアカペラによるエンディング曲に合わせて4人が踊りながら、「この番組はご覧のスポンサーでお送りしました」の声がスタジオに響きわたり終演。

 収録が終わると、メンバーは丸山に対して、「お前ええかげんにせーよ」(村上)「お前、テレビナメすぎやぞ」(横山)「スポンサー離れるわ」(村上)「やりたいようにやったんやろ」(安田)と非難ごうごう。大倉も「二度と(脚本を)さすな。マルに!」「ゴミみたいやったわ」とドラマの感想を述べつつ、「情報量が少ない中でのあの広げ方はさすがやなって思った」などとメンバーをフォローした。

 なお、丸山は、本番前に「僕の中から出てくる妙なオノマトペみたいなものを、メンバーがどう受け止めて、どうみんなで遊べるかっていうのがかなえば……」と明かしていたが、本番後に村上は「俺らも25年くらい聞いてるからな。あのリズムとか言葉のチョイスとか……」「癖(へき)やからあれは、もう昔っからの」とコメント。

 そんな村上が「ゲストの皆さんのすごさ、わかったやろ」と指摘すると、丸山は「身に染みましたね。軽率な感じでやりたいって言っちゃダメですね」「でもグループってありがたいね」と、メンバーのサポートに感謝。

 一方、丸山に厳しい言葉をかけていた横山だったが、のちのインタビューでは「マルのポテンシャル(の高さ)を知ってるから、俺らは。だからこそもうちょっと乗らせてあげたかった。マルの力になりたかった」と反省していたのだった。

 この放送にネット上では、「よく放送事故にならなかった」「関ジャニ∞の空気感が最高。丸ちゃん愛炸裂でした」「メンバーの優しいところもたくさん見られて、関ジャニ∞の良さが出てました」などのコメントが寄せられていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

関ジャニ∞・安田章大・丸山隆平・大倉忠義、『あとごじ』共演者とキス3連発

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。4月24日深夜に放送され、ゲストに劇作家で俳優の池田鉄洋が登場。関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。

 池田が主演・脚本・監督を担当したドラマのタイトルは「駆け巡る家族」。演者には、大倉忠義と丸山隆平と安田章大の3人が選ばれ、横山裕と村上信五は別室でモニタリングを行った。

 物語は、女手一つで3人の息子を育ててきた母親(池田)が、38歳の無職の恋人・トオルと再婚しようとしていることを報告。同世代の大倉、丸山、安田の息子3人は、なんとか母親の再婚を止めようとするところから始まる。

 大倉が「普段何してるのその人?」と聞くと、池田は「普段は船見たり、馬見たり、自転車見たりしている」と返答。丸山が「それは完全賭け事じゃない?」と指摘すると、大倉も「ギャンブルじゃん!」「親父と一緒やん。また同じような人好きになってさ」と再婚に猛反対。しかし、池田は「トオルさんね、私とのキスがすごく好きみたい。お母さんもトオルさんのキスが好き」とのろけ、「お母さん女になる」と家を出て行った。

 その後、突然「走馬灯は書き換えられませんでした」とアナウンスが流れる。あれから数年がたち、病に倒れた母親はこれから死んでしまう予定で、息子たちは死の原因は、再婚先での苦労とストレスにあると確信。3人は「走馬灯を書き換えるサービス」を利用し、母親の再婚相手との嫌な記憶を変えて、幸せな思い出だけであの世へ送り出そうとするという設定が追加された。なお、走馬灯の書き換えは全員が同意した時にだけ実行され、ひとりでも同意しない者がいると実行できないという。

 2幕では、母親が家から出て行こうとするのを、息子たちが必死に止める場面からスタート。丸山は、池田に「もっと思い出作っていこうよ!」と言いながらキャリーケースを取り上げ、安田は玄関前で手と足を広げて出て行かせまいとしている。

 これに、モニタリングをしている横山からは、「物理的に止められてるやん。あかんやん。説得してくれよ」というツッコミも。息子たちを振り切って母親は家から出て行くも、再度「走馬灯は書き換えられませんでした」の声が流れたのだった。

 その後、走馬灯を書き換えるのを同意しなかった人物は、母親だったと判明。「ここから出て行って2年間、病気になって、まさに天国に行こうとしているのかもしれない。けどその2年間とっても幸せだったの」「恋をして、幸せだったの。だから走馬灯は書き換えてほしくない」と、トオルとの生活は幸せだったと振り返り、丸山の目から涙がこぼれ落ちた。

 最後に池田が「お母さんに祝福の言葉をちょうだい」と言うと、丸山は「ありがとうお母さん。おかんが幸せやったら僕はもう引き留めません。今まで本当にありがとう」と感謝。

 安田は「俺らも子どもの頃、ようキスしてもろたし。最後に一回だけやっとけ」と頬を差し出すと、池田からキスが。それに「おかん、俺も!」と丸山も頬を突き出すと、池田がキス。

 大倉は「おかんが幸せやったらそれでいいけど、キスは気持ち悪いな……」と抵抗を見せていたが、池田は大倉の頬にもキス。大倉が「ありがとう」と言うと、終演のブザーが鳴り響いた。

 そして、舞台終了直後、池田は「すみません、すみません。まさかキスするとは……」と意外な展開に恐縮していたのだった。

 この放送にネット上では、「すごい! 池鉄さんがほんとにお母さんに見えてくるし3人が息子に見えてくる!」「最後のキス3連チャンが好きすぎる」「終始キスは気持ち悪い姿勢を崩さないたっちょん(笑)」「本気で嫌そうな顔で笑った」「丸ちゃんの涙にもらい泣きしたよ。泣いて笑ってすごくいいもの見させてもらったなって感じ」などのコメントが寄せられていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

関ジャニ∞冠番組『あとはご自由に』、冒頭ナレーションにファン安堵のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。4月3日深夜は、これまでオンエアされたアドリブドラマの名場面を振り返る1時間スペシャルを放送。ゲストとして、同番組のファンだというお笑い芸人・友近が登場した。

 2022年5月9日深夜からスタートした同番組。ゲストが主演・脚本・監督を務めるアドリブドラマに関ジャニ∞が挑むという趣旨で、友近は「本当に大変なことを毎週やってるなっていうね……」と、関ジャニ∞を労った。すると、横山裕は「こんなに深く理解してくださる方、なかなかいらっしゃらないですから」と感謝。

 続けて、友近は「私も即興(コント)とかよくやったりしますけど、毎週やってるっていうのが考えられない」と話し、横山は「確かに収録終わったらめっちゃ疲れてるもんな」と正直に告白。ほかのメンバーも「気づいたら(アドリブに)強くなってるよね」(丸山隆平)「環境に鍛えられましたよね」(村上信五)と、番組によって成長しているようだ。

 なお、友近は「本当にお笑いに集中したら、『M-1』とか『キングオブコント』とか獲れるんちゃうかな?」と、関ジャニ∞は漫才コンクールやコンテストでも活躍できると力説したが、丸山と大倉忠義は「ないない」と手を左右に振って反応。横山も「なわけない」と否定しつつ、「その気になっていったらどうするんですか?」と友近にツッコんだ。

 そんな友近は、すごいと思ったゲストとして、今年1月17日深夜放送回に出演したマキタスポーツさんを挙げた。マキタが主演・脚本・監督を務めたドラマは「結婚式30分前」というタイトルで、ウェディングプランナーのマキタが、娘の結婚式で顔を合わせた元夫婦を仲直りさせるべく奔走する物語。友近は、「めっちゃ見応えがあったし、これDVDにしてほしいなって思ったくらい」と称賛した。

 また、友近は、ゲストの水野美紀が村上本人を演じた「村上信五どうする? の会」(22年11月7日放送回)についても、「水野美紀さんも面白いことをしたい方なんだなって……」とベタ褒め。「みんなも水野美紀さんのこと好きになるよね?」と質問し、安田章大、大倉、丸山の3人が頷き、村上も「なりますよ」と回答。横山は、「面白いものの探求心みたいのがエグかったよな。ストイックに」と水野を評していた。

 その後、番組後半では、友近が用意したアドリブドラマ「深夜の通販番組」に、関ジャニ∞が挑戦することに。深夜の生放送通販番組が舞台で、友近は仕切りたがりのおせっかい女優に扮し、大倉は威圧感を放つ大御所タレント、村上と安田は中堅の女芸人コンビ・フランフランフラン、丸山はレギュラー入りを狙って爪痕を残したい若手女性タレント・さつき、横山は番組のディレクター役をそれぞれ担当。

 商品を紹介する中で、さつきはギャグを連発し、村上は大倉の発言にツッコミを入れる際に頭を叩いたことで、大倉は不機嫌に。そしてCM中に大倉から説教された村上は、本番中に泣き出してしまう。終始ギスギスした雰囲気の中で番組は終了したが、視聴者からはさつきのレギュラー入りを望む声が続出。さつきは「悩み事を聞いてくれたのが生きました」と横山に感謝しながら駆け寄り、「私たち、結婚します!」と宣言。一同から大爆笑が巻き起こったところで閉幕した。

 その後もさつきになりきった丸山は、「ギッチギチに癒着してます!」「ガッチガチです!」と演技を続け、横山は「すごいオチやわ」「このキャラを見事に生かしたな」とコメント。友近も「素で笑っちゃうもん」と、丸山の暴走ぶりを評価したのだった。

 この日の放送に、ネット上では「友近さん、関ジャニ∞の奮闘を労ってくださって本当に感謝です」「メンバーを熟知してる友近さんならではのそれぞれの良い所活かせるキャスティングだった」「丸ちゃん絶好調に暴走してたね」などの反響が続出。

 さらに、番組冒頭では今回の1時間スペシャルについて、「4月改変を乗り越えたので、ますます“ご自由に”やらせてもらいます」とのナレーションが入っていたため、「4月改編乗り越えたの本当によかった」「こんなに楽しくて推し達の笑顔がたくさん見られる番組、長く続いてほしい」などと、番組継続を望むコメントも多く寄せられていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン