ユニバーサルミュージックオフィシャルサイトより
昨年の『NHK紅白歌合戦』で、約4年半ぶりに公の場で歌唱を披露した中森明菜だが、9月30日にリリース予定の新曲「unfixable」をめぐって、関係者から今後の活動を不安視する声が出ているようだ。日本語で「再生不能」を意味を指す同曲は、複数の候補の中から明菜本人が「この曲でいく!」と発売を強行したというが……。
「unfixable」は、7月に50歳の誕生日を迎えた明菜の通算50枚目となるシングルで、全編英語歌詞のミディアムテンポのバラード作品だという。昨年の『紅白』出演後、「再び体調を崩したのでは?」といわれていたが、海外で同曲の極秘レコーディングを行っていたそうだ。しかし、18日発売の「女性自身」(光文社)によると、明菜はレコーディングに際して、ドタキャンを繰り返す有様だったという。




