中森明菜、ドタキャン連発で総スカン!? 全編英語詞の新曲発売も「売り上げ次第で引退か」

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ユニバーサルミュージックオフィシャルサイトより

 昨年の『NHK紅白歌合戦』で、約4年半ぶりに公の場で歌唱を披露した中森明菜だが、9月30日にリリース予定の新曲「unfixable」をめぐって、関係者から今後の活動を不安視する声が出ているようだ。日本語で「再生不能」を意味を指す同曲は、複数の候補の中から明菜本人が「この曲でいく!」と発売を強行したというが……。

「unfixable」は、7月に50歳の誕生日を迎えた明菜の通算50枚目となるシングルで、全編英語歌詞のミディアムテンポのバラード作品だという。昨年の『紅白』出演後、「再び体調を崩したのでは?」といわれていたが、海外で同曲の極秘レコーディングを行っていたそうだ。しかし、18日発売の「女性自身」(光文社)によると、明菜はレコーディングに際して、ドタキャンを繰り返す有様だったという。

中森明菜、「みんなと会いたい…会いたい…」と切望もガリガリに痩せてコンサート頓挫!?

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中森明菜公式サイトより

 昨年の『NHK紅白歌合戦』以降、再び沈黙を続けている中森明菜だが、ここ最近になって相次いで近況が伝えられている。18日発売の「週刊新潮」(新潮社)では、実父・明男さんが現在も明菜と連絡が取れないことを明かし、最後に会ってから「もう20年になります」「家族なのだから、それは会いたいですよ」と訴えかけているが……。

 明菜は『紅白』出演以降、メンタル面を含めてコンディションは最悪の状態にまで陥っているようだ。詳細は16日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で伝えられており、『紅白』出演後にリリースしたシングル「Rojo ‐Tierra‐」の売り上げが約2万枚と不振で、明菜は次第に塞ぎこんでいってしまったという。

安藤美姫が「娘の写真公開」で炎上、浅田舞が「豊胸疑惑」否定! 危なっかしい女性たち

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浅田舞公式サイトより

編集S お正月気分もすっかり抜けちゃったけど、新年早々、元フィギュアスケート選手・安藤美姫が炎上してたらしいじゃない? うちのばあちゃんさ、年取って力がなくなったから餅をちっちゃく切る傾向があるのよ。だから餅10コ焼きながらニュース見てただけだから事態を把握してないのよ。しいちゃん、詳細を教えてよ。

しいちゃん 1月1日に自身のInstagramで娘のひまわりちゃんと交際中のフィギュアスケーター、ハビエル・フェルナンデス選手との3ショットを公開した件ね。安藤は2013年8月に開いた出産後初となる会見で娘の写真について「日本はちゃんと安全な国と言われても、今は誘拐とか知らないところで殺人なんてこともあります。そういったことから守りたいので顔は伏せています。母親としてのお願いです」と発言していただけに、ネットでは、「公開しないんじゃなかったの?」「話題づくり」「自分中心」と批判を浴びてた。

中森明菜、『紅白』内定報道も消息不明!?  「自宅から消えた」「まるで幽霊」と不穏な声

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中森明菜公式サイトより

 大みそかの『NHK紅白歌合戦』に、中森明菜の出場が“内定”したと、一部スポーツ紙が次々と報じている。各紙とも「海外ではレコーディングを行うなど、体調は復活しつつある」「録画VTRでの出演が濃厚」として、歌姫復活を大々的に打ち出しているが、「もはや存在が“幽霊状態”」(芸能ライター)という明菜の復帰は、どこまで信用できるものなのだろうか?

「『東京スポーツ』『夕刊フジ』が明菜の『紅白』出場報道を出し、11日には『サンケイスポーツ』にも同様の記事が掲載されました。よくよく見れば確定情報は何もない記事ですが、ネット上では『本当ならうれしい』『登場したら絶対視聴率上がると思う』『無理だけはしないで』などと、明菜復帰を望む声であふれ返りました」(同)

「引きこもり廃人」「健康器具収集癖」中森明菜、復活報道に隠された“奇行”私生活とは?

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中森明菜公式サイトより

 中森明菜の“カムバック説”が、各メディアで盛んに報じられている。先日は8月リリースの2枚のベストアルバムが25万枚の売り上げを突破したこと、また11日発売の「女性自身」(光文社)と「週刊女性」(主婦と生活社)は、そろって明菜の近況を報じた。特に「週女」では、年内にも神奈川・横浜で復活コンサートを行うのではとしているが――。

「明菜が表舞台から姿を消してから、すでに4年以上になります。しかしベストアルバムのヒットを受けてか、特に今年は各女性週刊誌、さらに一部夕刊紙も『盟友・田原俊彦との共演復帰説』を提唱するなど、明菜復帰に向けてエールのような報道を行っています」(芸能ライター)

ジャニーズの“記事潰し”手法が丸わかり、少年隊・植草克秀のDV&再婚報道

<p> またまたAKB48総選挙の季節が来た。個人的な“押し”は乃木坂46とAKB48を兼任する生駒里奈、18歳! でも今さらながら気が付いた。女性週刊誌はAKB48を取り上げることはほぼない。いい意味でも悪い意味でもスルーである。一部男性たちの熱狂とは裏腹に、女性たちはあの集団によっぽど興味がないのだろう。無視(笑)。それがAKB48の大きな特徴の1つである。</p>

遠野なぎこ母の「焼身自殺未遂」が暗示する、縁切りさえ困難な母からの呪縛

<p> 拉致被害者の横田めぐみさんの両親が、ついに孫のウンギョンさんと面会を果たした。小泉純一郎元首相の訪北から11年半。この間、さまざまな“報道問題”もあった。救う会や家族会が一種の圧力団体のようになり、自粛や規制が跋扈した。政府の思惑もあり、さまざまな“政治”に翻弄され続けた横田夫妻。そして、あらためて思った。横田滋さんは本当に素敵な理想のお父さんだと。うれしいことを話す時のはにかんだ笑顔。傍らの妻・早紀江さんを心配するよう見る眼差し。つらいことがあっても、冷静で穏やかで、そして必死に堪えるあの表情。日本一のお父さんだと思う。あんな素敵なお父さんを悲劇が襲うなんて。でも滋さんがいたからこそ、拉致問題もここまで辿りつけたと思う。素敵。</p>

元カレ・小室哲哉との共演に「心配」の声、華原朋美に重なる中森明菜の翳

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『Super Best Singles~10th Anniversary』/ジェネオンエンタテインメント

 復帰から1年、歌手の華原朋美(39)が、フジテレビの生放送音楽番組『2013FNS歌謡祭』(12月4日放送)で、かつての恋人・小室哲哉(54)のピアノ演奏で「I’m proud」を歌うという。

 華原はタレントとして伸び悩んでいた時期に、当時、飛ぶ鳥を落とす勢いの小室と出会った。この出会いが華原をスターダムに押し上げていく。公私共にパートナーになった2人の姿は、米国ロスの小室の自宅でも見かけられるようになり、誰の目にもラブラブカップルとして映っていた。しかし、1998年、突然「大好きだった」はずの小室と破局。ここから、華原の地獄のような生活が始まってしまう。

元カレ・小室哲哉との共演に「心配」の声、華原朋美に重なる中森明菜の翳

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『Super Best Singles~10th Anniversary』/ジェネオンエンタテインメント

 復帰から1年、歌手の華原朋美(39)が、フジテレビの生放送音楽番組『2013FNS歌謡祭』(12月4日放送)で、かつての恋人・小室哲哉(54)のピアノ演奏で「I’m proud」を歌うという。

 華原はタレントとして伸び悩んでいた時期に、当時、飛ぶ鳥を落とす勢いの小室と出会った。この出会いが華原をスターダムに押し上げていく。公私共にパートナーになった2人の姿は、米国ロスの小室の自宅でも見かけられるようになり、誰の目にもラブラブカップルとして映っていた。しかし、1998年、突然「大好きだった」はずの小室と破局。ここから、華原の地獄のような生活が始まってしまう。

「アポロが月から連れてきた少年」アイドルたちの名(迷)キャッチコピー

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『DREAM PRICE 1000 ピーター 夜と朝のあいだ
に』/ソニー・ミュージックハウス

 昔からアイドルを売り出す方法の1つに、「キャッチコピー」がある。現在、国民的アイドルになっているAKB48は「会いに行けるアイドル」。そして、ももいろクローバーZは「週末ヒロイン」。AKBは、専用の劇場や握手会などで身近に接することができるアイドルとして、ももクロは学業優先で週末に活動を行っているアイドルとして、それぞれキャッチコピーがつけられたわけだ。

 このようなアイドルのコピーは、一体いつ頃生まれたのだろうか。70~80年代のアイドル黄金時代に量産されたのは間違いないだろう。天地真理(61)の「ソニーの白雪姫」、山口百恵(54)の「大きなソニー、大きな新人」、松田聖子(51)の「抱きしめたいミス・ソニー」、石川さゆり(55)の「コロムビア・プリンセス」など、当時はレコード会社の社名を冠にしたキャッチコピーがあった。