中森明菜人気衰えず! NHKから『紅白』復帰のラブコール強まる

 7月9日に放送されたNHK『伝説のコンサート 中森明菜 スペシャル・ライブ1989 リマスター版』が高視聴率を叩き出した“昭和の歌姫”中森明菜。早くもNHKが今年の『NHK紅白歌合戦』の出演交渉に乗り出したという情報が流れている。

 「このライブ映像はもともと4月にNHK・BS4KとBSプレミアムで放送された…

続きを読む

中森明菜 異端の名盤『不思議』と「明菜流ニューウェイヴ」を生んだ自己プロデュース力

 ビート&アンビエント・プロデューサー/プレイリスターのTOMCさんが音楽家ならではの観点から、アーティストの知られざる魅力を読み解き、名作を深堀りしていく本連載〈続きを読む

メリー喜多川氏の美学「タレントを守るためには悪人になる」の犠牲になった中森明菜と研音の不遇

 数多くの男性アイドルやグループを輩出した芸能プロダクション「ジャニーズ事務所」の“女帝“と呼ばれた名誉会長・藤島メリー泰子(メリー喜多川)さん。そのメリーさんが死去していたことが17日、明らかになった。享年93。

 メリーさんの訃報に、各方面から彼女の偉大さを称える声が寄せられているが、なかでも所属タレントを…

続きを読む

中森明菜、妹・秋穂の葬儀にも姿を現さず 今も肉親と絶縁……意固地な性格は親譲り

 久々に中森明菜(53)の名前がメディアに報じられた。だが、“やはり”というべきか、明るいニュースではなかった。実妹で元タレントの秋穂さんが肝硬変を患い、このほど52歳という若さで死去。しかし、もう何年も家族と絶縁状態にある明菜は、秋穂さんの葬儀にも姿をあらわさなかったという。

「秋穂さんは、最期まで『お姉ちゃんに会いたい』と願っていたそうですが、その思いがかなえられることはありませんでした」(女性誌記者)

 85歳になる明菜の父・明男さんは今も健在で、ことあるごとにマスコミを通じて明菜にメッセージを送っているが、思いが通じる気配はないと言う。

「母親が亡くなった1995年前後に、明菜の稼いだカネを家族が使い込んだという話を周囲に吹き込まれて以来、家族との関係がギクシャクし始め、父や5人の兄弟たちと距離を置くようになったといいます。その後、現在まで約25年にもわたって音信不通状態だとか」(同)

 明菜は、すでに家族の戸籍から、自分だけ籍を抜いているという話もある。

 こうと決めたら意固地でどこまでも頑固な明菜らしいといえばそれまでだが、

「そんな明菜の激情が、あるときは自分の腕を深く切りつけ、そして事務所移籍やコンサート中止、ドラマの途中降板、側近の裏切りなどの数々のトラブルを招いてきたわけです」(ワイドショー関係者)

 だが、この激しさは、縁を切った肉親からしっかりと受け継がれているものであることは間違いがない。

 明菜の家族の「お蔵入り映像」があるのをご存知だろうか?

 ベテラン芸能記者がこう話す。

「近藤真彦の部屋での自殺騒動の後、明菜の兄弟の結婚式があり、休養中だった明菜も現れるのではと、大勢のマスコミが会場に押し寄せたんです。そこへ、明菜の父・明男さんが運転する車が入ってきた。ドアが開き、まず明菜の母親・千恵子さんが出てきたので、取材陣が一斉にカメラを向けると、彼女はなんとテレビ局のカメラマンに掴みかかり、『ぶっ飛ばすかぁ〜!』と大暴れ。明男さんは明男さんで、駐車場の隅にあったモップのようなものを凶器に振り回し、『クソ野郎、死ね!』と叫んだ。鬼のような形相で威嚇し続ける2人に、取材陣も距離を取るしかありませんでした。逃げながらもカメラマンが命がけで撮った写真が週刊誌にこそ掲載されたが、その現場のあまりの壮絶さにテレビでは流すことができなかったんです」

 今もあの伸びやかな歌声の復活を心待ちにしているファンは数多いが、その激情を受け止め包み込んでくれるパートナーの存在なしには難しそうだ。

小泉今日子、中森明菜、早見優、菊池桃子……口腔がん闘病の堀ちえみに導かれ、往年のアイドルが結集!

 往年のアイドルファンは感涙だろう。ブログで口腔がん(左舌扁平上皮がん)のステージ4であることを公表したタレント・堀ちえみが、11時間に及ぶ大手術を終えた。

 各方面から激励の声が上がるなか、堀と同じ1982年デビュー、通称「花の82年組」の薬丸裕英が21日、フジテレビ系『バイキング』で“大同窓会計画”をブチ上げた。

 早見優から同期への連絡を頼まれた薬丸は、「シブがき隊」として一緒に活動した本木雅弘と布川敏和、交流のあった小泉今日子に電話で連絡。同じく同期の中森明菜の連絡先はわからなかったが、小泉が「もしかして、たどれるかもしれない」と、連絡を試みているという。

 薬丸は「今できることは何だろうって考えたときに、彼女が一番望んでいることは、発表前に同期に知らせてほしいと。それと同窓会をやりたいから、それを伝えてほしいということ。だから、元メンバーにも今日子ちゃんにも『彼女がどうしても同窓会やりたいって言ってるから』って伝えたら『もちろん』ってことを、みんな言ってくれた」と明かした。

“82年組”の友情が今も健在であることに、ネット上では「感動した」「豪華な顔ぶれ。見てみたい」という声が殺到。この手の話題に目がない女性週刊誌は、特別班を組んで総力取材しているという。

「この流れでいくと、幹事はおそらくキョンキョン。音信不通の明菜さんをたどれるルートを持っているのも、彼女しかいない。明菜さんの体も本調子とはいかないようですが、これを機に前向きさが出てくると思います」(音楽関係者)

 さらに堀の2年後輩に当たる“84年組”からもエールが巻き起こっている。菊池桃子はブログで「ちえみさんは、2年(2期)先輩で、アイドル時代から、明るい笑顔を後輩にも向けてくださる優しいお人柄。今日、私たち後輩の仲間で連絡を取り合い、いかに当時から憧れの女性であるかを話しました」と告白。“花の82年組”に比べ、84年組は岡田有希子さんを筆頭に若くして亡くなる人が続出した世代でもあったが、それでも荻野目洋子や長山洋子ら現在も第一線で活躍する女性は多い。

 菊池はブログで「ご快方に向かわれますように、強く祈り、共演させていただくことを夢見ています!80年代メドレーを皆んなでやりたいです」とリクエスト。闘病を続ける堀を励ますべく、往年のアイドルが再結集する日は近い。

中森明菜がディナーショーで復活、乙武洋匡も「振り切り復活」宣言! 蘇る芸能人

編集S 今年はいろいろあったけど、芸能界を去っていく人がいる一方で、ベッキーがいよいよ来年1月から北海道文化放送でスタートする番組で本格的に復帰すると話題になっているね。12月28日放送のテレビ朝日系年末特番にも出演するらしいし。北海道のテレビ局って、ジャーナリストの上杉隆とか、元スピードスケートのメダリスト・清水宏保とか、絶妙なラインを入れてくるんだよね。道産子、寛容すぎるわ。

しいちゃん 叩かれても干されても、しぶとく復帰できるところが芸能界のいいところ。2006年ごろから6~7年干されていたヒロミも、12月7日放送の『1周回って知らない話3時間スペシャル』(日本テレビ系)に出演し、「40歳ぐらいの時に『ヒロミのキャラは強いから、もうちょっとソフトに、もうちょっと大人になれない?』って、よく言われて。そこに俺は自分のなかで『いや、俺はこのままで行きたい』っていうのの、すれ違いみたいなのがあって。俺は必要とされてないんだったらいいなと思って。必要とされなくなったら素直にやめようというのは、若いときから決めてた」と、干されたときの心境を武勇伝のように語ってたよ。「今までこんなキャラでやってるんだから、『お前コノヤロー』ってやってるのに、いざとなったとき『すみません、仕事ください』っていうキャラでもないじゃん」って。

編集S ヒロミの“干された真相”ネタも、長いことやってるよね。飽きたわ~。ネタ切れで、また干されるよ。

しいちゃん 番組では「生意気で口が悪く上下関係を無視するため、芸能界からも視聴者からも嫌われて干された」と説明。中途半端な状態が嫌で引退を決意したところ、とんねるずの木梨憲武に、「いやお前、そういうことは言わなくていいんだ、お前が決めることでもねえから、いちいちそういうこと言うな。わざわざ言わなくていいんだよ。そんなのわかんねえんだから。お前なんか好き勝手生きてるんだから、また好き勝手生きてりゃいいじゃん」と言われて思いとどまったそう。その後、徐々に番組に呼ばれるようになり、12年復帰。今後について聞かれて「芸能界は呼ばれりゃ行くっていうスタイルなんで、とりあえず近々の目標は、(東京)オリンピックまでは芸能界にいたいなと思って。そしたらちょっといい席で見れそうじゃん」とコメントしてた。

編集S それは加圧トレーニングジム経営でボロ儲けし、嫁を芸能界に残して稼がせている人だからの発言よ。

しいちゃん 10日放送の『新チューボーですよ!』(TBS系)で堺正章と共演した際も、「先生にちょっと干されて、ちょっと芸能界いなくなって」とネタにしてたね。収録前に楽屋に遊びに行ったら「お前、最近出てるな。もう1回干すぞ」と言われたとも。

編集S だからもうそのネタはいいよ。まちゃあきは、『新チューボーですよ!』が終わることにもっと危機感を抱いて! 稼ぎぶちを確保しておかないと、大好きなクラシックカーが買えなくなっちゃうぞ! それこそ、前妻の岡田美里を精神的に追い詰めた、大量のお歳暮やお中元を片っ端から売らなきゃいけなくなるわよ。

しいちゃん まちゃあきのところにくる「お届け物」は生ものが多そうだから、売れないよ。そういえば、ベッキーと並んで今年“ゲス不倫”として話題になった乙武洋匡は、13日放送のラジオ番組『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(ニッポン放送)に生出演。11月27日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)での地上波テレビ復帰に続いてのメディア出演になった。『ワイドナショー』で「本格的に復帰する際は『ゲスの極み乙武』としてがんばっていきたい」と発言したことについて、リスナーから「ふざけているように思える。しっかりと説明を」とメッセージを送られ、「自分がしでかしてしまったことについてはしっかり反省をしなければならないんですけど、これからとしては、もう振り切って、言いたいことは言わせてもらおうと」「窮屈、息苦しいみたいなところで活動してきた部分があったので、ようやくそういうものを取っ払って、気楽に自然体でいけたらと思ってます」と堂々宣言。

編集S この人はタレントと違って、教育とか政治にも首つっこんでいるから、簡単に開き直られても……って感じがするけどね。

しいちゃん ベッキーについては、「いろんな方が同じネタで叩かれる中で、ベッキーさんと私の叩かれ具合って双璧だったと思うんですよ。同じことをやって、なんでこの2人がここまでって考えると、今までとのギャップが一番大きかったのかなと思う」「今まで私が言ってきたことは決して嘘をついていたわけではなくって、あれは本当の気持ちで、社会はこうするべきだとか、教育はこうした方がいいというのは、今でも考えは変わらないですし、ただそういう面もあればブラックな面もあるのが私は人間だと思っているので、それがあまりにきれいな部分だけがクローズアップされていたので」と説明。『ワイドナショー』出演時に、ダウンタウンの松本人志が「必要な人やと僕は思うので、ぜひ復活してほしい」と言ってくれたと語り、「本当にありがたいな、というふうに思いまして。失望したと愛想を尽かした方も大勢いらっしゃると思うんですね。それでも『あなたにしかできないことがあるよ』と言ってくださる方も一方でいらっしゃるということが、私にとって何よりの励み」とコメント。

編集S ヒロミ引退を引き止める木梨とか、乙武復帰を願う松本とか、完全に内輪のちょっとイイ話じゃん。もっとみんなが待望している復帰話はないの?

しいちゃん そりゃ、中森明菜でしょ。4日、ヒルトン東京お台場で7年ぶりとなるディナーショーを開催。全10公演のうち初日となるこの公演はファンクラブの会員限定。チケットは5万円もするにもかかわらず900枚即完売だったんだって。

編集S 明菜は根強いファンがいるよね。毎年のように冬になると、ディナーショー復帰の話題が出て盛り上がってる。今年、宿敵・近藤真彦はディナーショーを行わないから伸び伸びやっちゃって~。

しいちゃん 約1時間20分のステージで、「Rojo -Tierra-」「ひらり -SAKURA-」といった新しい曲から、「ミ・アモーレ」「飾りじゃないのよ涙は」といった往年のメドレーも披露。痩せていたけど笑顔を見せて、歌声にも伸びがあったらしい。芸能記者サンによると「明菜は完璧主義で、ボイストレーニングを重ねていました。ようやく本人が人前に出てもいいと納得するレベルになったのでしょう」だって。これだけ活動休止してても、待ってくれているファンがいるってすごいわ!

編集S 私もちあきなおみの復活、いまだに待ってるから! ヒロミも乙武も業界内だけじゃなくて、こういった熱量持ったファンを増やしてもらいたいね。

中森明菜、体調不良を想像させる“あり得ないディナーショー構成”

 ストレスによる免疫力低下で体調を壊し、芸能活動を休業している“歌姫”中森明菜(51)の7年ぶりディナーショーが、いよいよ12月4日から始まる。全国7都市10公演のチケットは完売。料金は、ファンクラブ会員限定の特典付公演が5万円、その他会場は、S席4万2,000円~4万6,000円となっている。

 2010年に企画されたディナーショーは、体調不良で全公演キャンセルになった明菜。そのときの損失は約1億円といわれていた。長期休養後の14年、『NHK紅白歌合戦』に出演し、翌年1月には5年ぶりのシングル「Rojo-Tierra-」を発売、そのまま復帰かと思われたが、その後、明菜の姿を見ることはなかった。

 そんな明菜のディナーショーだ。ファンが殺到するのはわかりきっている。しかし、ディナーショー直前の今になっても、いまだ公の場に姿を見せない明菜に、不安が募ってしまう。やはり体調の問題があるのだろうか。

 長野の「ホテルブエナビスタ」で行われるディナーショーが、あり得ない2部構成である点も気にかかる。午後5時から、まず約200人の来場者がディナータイムとなり、午後7時に場所を移動してショーを見るのだが、そのショーには、まだ食事をしていない約200人も加わる。計400人のコンサートだ。そして、ショーの後、午後8時30分から、食事をしていない約200人がディナーを楽しむといった構成である。

 本来ならば、2回のステージを務めなければ成立しないディナーショーを、無理やり1回で済ませる構成にしたように見える。なぜ、この方法を取らざるを得なかったのかと考えると、やはり体調面が不安定なのではと思えるのだ。

 11月30日には、カバーアルバム『Belie』が発売され、特典として「12月13日の大阪公演」が当たる応募抽選券もついているという。チケットを取れなかったファンにとっては、なんとも喜ばしいプレゼントだろうが、ファンが盛り上がれば盛り上がるほど、私は明菜が心配になってくる。

 とある明菜ファンは「考えたくないですけど、もしキャンセルになっても、ディナーショーのチケットは払い戻しません。記念だから。私みたいな考えのファンはかなり多いと思います」と言っていた。もしディナーショーが行えなくなった場合、本当に払い戻しをしないファンが大勢いたら、ホテル側にキャンセル料を支払っても、アルバムのプロモーション経費だと思えば、安上がりかもしれない。本当に明菜は、歌えるのだろうか。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

DAIGO、披露宴に政治家続々! 「自民党なら100%当選」に表れる竹下家の血筋と血脈

<p> 本日朝、パナマ文書に記載された法人や個人名が公表された。もちろん日本企業、日本人の記載もあるが、本日の情報番組&ワイドショーは、この問題よりはるかに長い時間をかけてゲスの極み乙女。・川谷絵音の離婚とベッキー復帰を報じている。</p>