中島知子の近影から今後を検証! 自分を見失ったまま……それでも、芸能界復帰は宿命

【ハピズムより】

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「フライデー」(講談社)誌面より

――顔はその人の本質をあらわし、真実を宿す場所。顔面評論家で知られる池袋絵意知先生に、話題の芸能人の“顔”から、テレビだけではわからない、ホントの姿を検証してもらいます。

 昨年、“洗脳騒動”で世間をにぎわせたオセロ・中島知子の近影が、先週発売の「フライデー」(講談社)に掲載された。年末年始には芸能活動に復帰すると報じられ、具体的な番組名が上がったにもかからず、その後の進展がない中での写真。ハッキリと顔の状態が確認できるのは2枚だが、そのあまりにも変わり果てた顔から、今後の動向を予想してみよう。

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オセロ・中島知子「ヌード復帰もある」リポーターの発言に関係者激怒

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オセロ公式プロフィールより

 昨年、洗脳騒動で注目を集めたオセロ・中島知子に、復帰報道が相次いでいる。一見、おめでたい内容だが、洗脳を解かれているかどうか、いわば「目に見えない」状況だけに、報道には一層の慎重さが求められる。しかし現在、さまざまな中島復帰情報が飛び交う事態となってしまっている。

「中島の洗脳騒動は、昨年の芸能界を振り返った時、間違いなく世間の関心が高かったニュース。年末年始のワイドショー特番では、中島を洗脳したとされる占い師や、洗脳を解いた苫米地英人氏が取材に応じ始めており、『復帰できる』という旨の発言もしています」(スポーツ紙芸能デスク)

 気になる復帰番組については、かつてレギュラー番組で共演していた人物らの番組が候補として挙がっている。SMAP・中居正広がメインを務める『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)、『中井正広のブラックバラエティ』(日本テレビ系)。そのほかには、ネプチューン・名倉潤の『くだまき八兵衛X』(テレビ東京系)、ウッチャンナンチャン・内村光良『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)などだ。さらに、事務所の先輩である北野誠『北野誠のズバリ』(CBCラジオ)なども、具体名として挙がっている。

オセロ・中島知子「ヌード復帰もある」リポーターの発言に関係者激怒

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オセロ公式プロフィールより

 昨年、洗脳騒動で注目を集めたオセロ・中島知子に、復帰報道が相次いでいる。一見、おめでたい内容だが、洗脳を解かれているかどうか、いわば「目に見えない」状況だけに、報道には一層の慎重さが求められる。しかし現在、さまざまな中島復帰情報が飛び交う事態となってしまっている。

「中島の洗脳騒動は、昨年の芸能界を振り返った時、間違いなく世間の関心が高かったニュース。年末年始のワイドショー特番では、中島を洗脳したとされる占い師や、洗脳を解いた苫米地英人氏が取材に応じ始めており、『復帰できる』という旨の発言もしています」(スポーツ紙芸能デスク)

 気になる復帰番組については、かつてレギュラー番組で共演していた人物らの番組が候補として挙がっている。SMAP・中居正広がメインを務める『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)、『中井正広のブラックバラエティ』(日本テレビ系)。そのほかには、ネプチューン・名倉潤の『くだまき八兵衛X』(テレビ東京系)、ウッチャンナンチャン・内村光良『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)などだ。さらに、事務所の先輩である北野誠『北野誠のズバリ』(CBCラジオ)なども、具体名として挙がっている。

SMAP・草なぎ剛の“趣味”が問題に、コンサート会場で事件勃発も!?

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どこからどう見てもガラが悪そうに見
えないつよぽん

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ~! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真か分からないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A......スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋16年の芸能記者
B......週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C......WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける駆け出し記者

オスカーはゴリ押し成功、ローラは契約で悶着!? 事務所のウラ側に迫る 

 2012年も意外なニュースやあり得ない事件が相次いだ芸能界! 恒例企画、タレントたちじゃなくその所属事務所、芸能プロダクションにスポットを当てて、衝撃ニュースの裏側や、誰も気が付かなかった事件の裏側に迫っちゃうぞ♪ 株をあげたプロダクション、さげちゃった事務所はど~こだ?

■脅し文句がダサかった「イトーカンパニー」

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『たまたま【特別版】』/ポニーキャ
ニオン

オセロ中島騒動で新規顧客が激減……占い師が語る2012年の占い業界事情

【ハピズムより】

 2012年、スカイツリーの完成、ロンドン五輪、金環日食などなど、さまざまなニュースが駆け巡りました。占い業界にとっての2012年といえば、オセロ・中島知子さんと自称占い師との一連の騒動でしょう。連日報道される占い師と職業、占いにはまってしまった人の悲惨な話……。“占い”というものを、悪い意味で印象付けたできごとでした。そこで今回は、現役占い師の方に集まっていただき、あの騒動を振り返りながら、今後の占い業界や社会がどうなるのかを語っていただきました。

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稗田おんまゆらさん(右)と、黎帆那マユーさん(左)

――まずは、ご参加いただいている先生方に、自己紹介をお願いいたします。

ビギー・ネプテューン(以下、ネプテューン) ビギー・ネプチューンです。西洋占星術をメインに都内で鑑定を行っています。またまた古代料理・開運料理の研究家、ライターとしても活動しています。

アイビー・茜(以下、アイビー) 鑑定は、宿曜と西洋占星術、タロットの3つでやっています。

黎帆那マユー(以下、マユー) タロット、四柱推命、九星術を中心に鑑定とヒーリングを行っています。鑑定場所は阿佐ヶ谷の「ヒーリングスペース・アーサ」。夜はタロットバーとして営業しています。

稗田おんまゆら(以下、稗田) 専門は霊感タロット・水晶霊視でございます。キャリアは平成の年数とほぼ同じです。最近はイベントへの参加も増えています。

――オセロ・中島知子さんと自称占い師との一連の騒動は、占いとうまく付き合えない人の悪い面が出た事件だと考えます。しかし、この騒動の報道を見聞きした人は、「占いにはまったからこうなった」「占いやスピリチュアルというものはあやしい」という印象を強くもってしまったのも事実。占い師のみなさんは、この騒動について、どう思われましたか?

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「エイベックスも見切った」ELT・持田香織、オセロ・中島知子より深刻化

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「STAR」/avex trax

 気功師に心酔していると報じられたEvery Little Thingのボーカル・持田香織が、いよいよ黄色信号のようだ。今年7月の「週刊新潮」(新潮社)に続き、最新号の「フラッシュ」(光文社)、「女性セブン」(小学館)が後追い報道をしている。すでに所属事務所のエイベックスも見切りをつけたといわれているという。

 持田は現在、気功師の岩本崇志・結城天蓮夫婦に傾倒している。天蓮氏から買ったという「金粉が入った粗塩」を腕や足に擦りつけ、袋に入れて持ち歩くといった“異変”が感じられる持田には、周囲の人間も困惑しているという。持田は5年ほど前に気管支炎を患い、その後は声が出にくくなるなど心身共に不安定な状況に陥った。そんな時に、知り合いのスタイリストの紹介で知り合ったのが気功師の夫妻だったのだ。

「エイベックスも見切った」ELT・持田香織、オセロ・中島知子より深刻化

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「STAR」/avex trax

 気功師に心酔していると報じられたEvery Little Thingのボーカル・持田香織が、いよいよ黄色信号のようだ。今年7月の「週刊新潮」(新潮社)に続き、最新号の「フラッシュ」(光文社)、「女性セブン」(小学館)が後追い報道をしている。すでに所属事務所のエイベックスも見切りをつけたといわれているという。

 持田は現在、気功師の岩本崇志・結城天蓮夫婦に傾倒している。天蓮氏から買ったという「金粉が入った粗塩」を腕や足に擦りつけ、袋に入れて持ち歩くといった“異変”が感じられる持田には、周囲の人間も困惑しているという。持田は5年ほど前に気管支炎を患い、その後は声が出にくくなるなど心身共に不安定な状況に陥った。そんな時に、知り合いのスタイリストの紹介で知り合ったのが気功師の夫妻だったのだ。

オセロ・中島知子とともに“消えた”占い師と親族の現在

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松竹芸能株式会社HPより

 近い将来の復帰がささやかれるオセロ・中島知子だが、依然として一切の露出がない状態が続いている。一説には「自称占い師への思い入れは想像以上に深いもので、いまだに洗脳状態が続いている」とも言われる。一時期は全メディアを席巻した占い師とその親族もまた、完全に姿を消したままだ。

 中島は渋谷区の自宅マンションで女性霊能者とともに暮らし、すぐ向かいのマンションに個人事務所を借りていた。その部屋には占い師の親族とされる女性2人が住んでおり、彼女たちが2つの部屋を往復する様子は、連日テレビでも放送されていた。

塩を持ち歩いて擦り付ける……ELT・持田香織が傾倒するトータルコーディネーターの怪

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「STAR」/avex trax

 またしても芸能界で洗脳騒動か。 11日発売の「週刊新潮」(新潮社)でEvery Little Thingのボーカル・持田香織が、“トータルコーディネーター”なる肩書きを持つ結城天蓮氏に傾倒していると報じられた。オセロ中島知子が自称占い師女性に心酔したことは記憶に新しいが、持田に関しても先頃から不穏なウワサが流れていたようだ。

 「Time goes by」「出逢った頃のように」などの大ヒットから早15年ほど。近年の持田といえば、2008年頃から「声が出なくなった」と批評されることが多くなり、実際に当人も悩みを抱えていたという。現在は再び歌を披露するシーンも増えたようだが、その復活に際してのキーパーソンとなるのが結城氏、そして結城氏の夫・岩本崇志氏だったようだ。持田は雑誌のインタビューやステージMC、さらにはテレビ番組でも、両氏への感謝の言葉を欠かさず捧げているという。

 新潮記事でもエイベックス関係者が「持田は天蓮先生に頼りきっていました。撮影の前には『美容にいいんだよ』と、天蓮先生から買ったという、金粉が入った粗塩を腕や足擦りつけ、袋に入れて持ち歩いて、『お風呂にも入れている』と言っていました」と証言している。