ダジャレ好きの外タレを卒業!? デーブ・スペクターがリポーターの真似事で荒稼ぎ!?

DavidMarkSpector.jpg
『デーブ・スペクターの使うとヤバ~
イ英会話』/ビクターエンタテインメント

 歌手の吉井和哉との交際が続くタレントの眞鍋かをり。実は最近、この続報に首を突っ込み始めたのが、放送プロデューサーでお馴染みのデーブ・スペクターだ。かつては「しょうもないダジャレを言う人」程度の扱いだったデーブが、なぜ今になって芸能ニュースにやたら絡みだしたのか。その理由は、「仲のいい芸能リポーター陣の“真似事”でひと儲けできる」と、気付いたことにあるようなのだ。

 先日、レギュラー出演『サンデー・ジャポン』(TBS系)の中で、眞鍋の破局報道について振られたデーブ。オンエアでは「破局はない。話が違うと思う」などと事細かく解説したという。

松竹芸能大ピンチ! 芸人続々離脱、専用劇場も「20人しか入らない」断末魔

syouchikugeinou.jpg
松竹芸能公式サイトより

 昨年、洗脳騒動を起こして長期休養中だったオセロ・中島知子。先月、所属事務所に無断で『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)の独占インタビューを受けていたことで、今月6日、所属する松竹芸能からマネジメント契約を解除された。人気急上昇中だった若手コンビ・さらば青春の光も、「これ以上彼らの芸能活動を支えることが不可能」という理由で3月末をもって契約解除と相成った。

 実はこれ以前にも、ひっそりと大阪松竹期待のコンビ、プリンセス金魚と恋愛小説家も松竹から退社している。決して所属芸人が多いとはいえない松竹から、立て続けに芸人が離脱している理由を、お笑い事情に詳しい記者はこう語る。

『めちゃイケ』の壮大な悪ノリを冷ややかに見ていた、矢部浩之&青木裕子の親族

yabehirouen.jpg
「女性自身」4月23日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第171回(4/5~4/9発売号より)

 福島原発の汚染水ダダ漏れが続いている。現在、海水へ流失の可能性は低いというが、地下には染み込んでいるはずだ。放射線を大量に含む汚染水は今後も増え続けるし、除染といっても疑問符だらけである。東電の体質が相変わらずだということも露呈した。今回も事故ではなく“事象”で、汚染水ではなく“滞留水”だって。こんな企業を放置し、原発再稼動なんていっている安倍晋三はどうかしている。

1位「矢部浩之&青木裕子『めちゃイケ』披露宴のマル秘舞台裏 矢部家おかんは『パート、休めるわけないやん!』弟は宿直、親父は……」(「女性自身」4月23日号)
2位「オセロ中島 それでも別れられない! 精神科医も懸念する『悪夢』」(「週刊女性」4月23日号)
3位「西島秀俊 ジムの帰りも“筋トレ”――マル秘私生活も『筋肉美』命!」(「女性自身」4月23日号)

中島知子、復帰支持派の裏にチラつくバックアップ“勢力”の存在

osero_nakajima_prf.jpg
オセロ公式プロフィールより

 3月29日に放送された『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)で久々にテレビ出演したオセロ・中島知子だが、復帰を期待されていた番組である『中井正広のブラックバラエティ』(日本テレビ系)、また同じくレギュラー出演していた『ひみつの嵐ちゃん!』(TBS系)がほぼ同時期に終了した。すでに芸能活動再開の意向を見せていた中島だが、かつての“古巣”での復帰は叶わなかった。

 中島がマンションで籠城生活を送っていた時から、SMAP・中居正広の番組での復帰がささやかれていた。『黒バラ』の番組関係者は、Twitterで「(中島が)最後にスタジオに顔出すことを中居くんも切望していたのですが」とつぶやくなど、両者の関係は相当深かったことがうかがえる。しかし同番組が終了した今、関係者の間で中島本格復帰の番組として、『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)が挙がっているというのだが……。

中島知子、復帰支持派の裏にチラつくバックアップ“勢力”の存在

osero_nakajima_prf.jpg
オセロ公式プロフィールより

 3月29日に放送された『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)で久々にテレビ出演したオセロ・中島知子だが、復帰を期待されていた番組である『中井正広のブラックバラエティ』(日本テレビ系)、また同じくレギュラー出演していた『ひみつの嵐ちゃん!』(TBS系)がほぼ同時期に終了した。すでに芸能活動再開の意向を見せていた中島だが、かつての“古巣”での復帰は叶わなかった。

 中島がマンションで籠城生活を送っていた時から、SMAP・中居正広の番組での復帰がささやかれていた。『黒バラ』の番組関係者は、Twitterで「(中島が)最後にスタジオに顔出すことを中居くんも切望していたのですが」とつぶやくなど、両者の関係は相当深かったことがうかがえる。しかし同番組が終了した今、関係者の間で中島本格復帰の番組として、『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)が挙がっているというのだが……。

中島知子独占インタビューの視聴率は4.8%! テレビ局は起用に及び腰?

osero_nakajima_prf.jpg
オセロ公式プロフィールより

 突然、2年間の沈黙を破り、『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)のインタビューに応じて「芸能界に復帰したい」と告白したオセロの中島知子(41)。しかし、彼女の思いは、簡単には届くことがなさそうだ。

 独占インタビューが、同時間帯で圧倒的な高視聴率をはじき出せば、少々危険を冒しても「使ってみたい」という制作会社やテレビ局が出てきたかもしれない。しかし、結果は惨敗。2日間放送して、最初の日(3月29日)が5.8%(ビデオリサーチ、関東地区/以下同)、2回目は(4月1日)は4.8%と、制作サイドの期待を裏切り、まったく数字は伸びなかった。視聴者は、中島に関心がないということなのだろう。2回目放送の同時間帯は、それぞれ『NHKニュース』6.8%、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)6.5%、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)6.5%、『ひるおび!』(TBS系)5.4%だったという。

オセロ・中島知子、テレビでは放送されなかった松嶋尚美への恨み節

「女性自身」4月16日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第170回(3/28~4/2発売号より)

 長嶋茂雄と松井秀喜という2人の球界大物が国民栄誉賞を授与されるという。驚いたのが、これをスクープしたのが地方紙の「上毛新聞」だったこと。筆者の地元紙でもある。それだけで単に感慨深い。地元愛(笑)?

1位「中島知子 放送されなかった呪怨の叫び――『私は松嶋尚美に捨てられた!』」(「女性自身」4月16日号)
2位「上原さくら 離婚調停当日も…“連日密会”不倫恋人と溺れた『激安ラブホ3時間3千900円』!」(「女性自身」4月16日号)
3位「森三中 『ブスが女出しちゃダメ』で大島 村上に亀裂」(「女性セブン」4月11日号)

オセロ・中島知子の動向は“ビジネス”!? スクープを裏で操る芸能界のドン

osero_nakajima_prf.jpg
オセロ公式プロフィールより

 3月25日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、近況が伝えられたオセロの中島知子。その3日後にはスポニチが、療養先の病院から退院したところを絶妙なタイミングで直撃取材し、成功させた。一見、見事な中島の大スクープ記事に見えるが、業界関係者の間では「完全に出来レースだ」と苦笑する者が多いという。『ミヤネ屋』とスポニチの、中島スクープの舞台裏に迫った。

 25日発行の新聞各紙の『ミヤネ屋』ラテ欄には、「井上公造があのネタ持参驚がく独占スクープか」と記されていた。同番組では、中島が今月5日、古くから知る某出版社社長に電話をしてきて、以前同居していた自称占い師を擁護する発言をしたと解説。さらに、「彼女(自称占い師)を歌手デビューさせたい」と懇願してきたとも明かした。

内田裕也「俺にも取材しろ」!? 樹木希林の「全身がん」告白に便乗か

kikifamily.jpg
「Switch」Vol.22No.10/スイッチ
・パブリッシング

 「第36回日本アカデミー賞」授賞式の最中、突然、がんであることを告白した樹木希林。最優秀主演女優賞受賞者は、翌年の授賞式で司会を務めるのが慣例となっているが、「全身がんのため、来年の仕事は約束できない」と語ったのだ。各マスコミも事の真相を突き止めるべく取材を進めているが、この件について樹木は、取材を受け付けないスタンスを取ったようだ。自宅で直撃取材を行った記者が語る。

「自宅のインターフォンを押せば、本人が対応してくれるのですが、『この件に関しては、お話ししません』と断られてしまいました。しかしこちらがあきらめずに、次々と話題を振れば、なんとなくですがコメントはしてくれます」

JYJ復帰も不安含み…GACKT摘発にオセロ中島の復帰は? 芸能マスコミ座談会

1304_az02.jpg
GACKT氏のCDシングル『WHITE LOV
ERS -幸せなトキ』

【サイゾーpremium】より
無料購読キャンペーン実施中!
チャンスは明日まで!!

(2013年3月15日まで)

key word
『GACKT摘発』
所属事務所などによる脱税疑惑が囁かれるGACKT。東日本大震災義援金として集めた4億円も、一部を別目的で使用したという詐欺疑惑が持たれており、本人の逮捕説も出てきている。


【座談会参加者】
A:スポーツ紙記者
B:フリーの芸能ライター
C:週刊誌デスク

A 昨年8月、自宅ビルなど関係各所がマルサの強制調査を受けたGACKTだけど、その後、表向きは沈静化しているね。ただ、国税当局による証拠固めの時間は、これくらいかかるもの。近いうちに、国税が脱税容疑でGACKTのマネジメント事務所のH社長らを告発することは間違いない。それを受けて、H社長らは4~5月頃には逮捕されるという見方が強い。

B GACKTは、すでにマネージメント事務所の移籍を進めていて、H社長とは決裂状態。罪のなすりつけ合いが始まっている。ただ東京地検は、GACKTについては詐欺容疑での捜査を進めている。東日本大震災の義援金名目で集めた資金を別用途に使っていた件だ。

A GACKTは、まだこの件で事情聴取を受けていないので危機感はないが、当局はやる気満々。彼の元スタッフ数人を、捜査協力者として確保しているからね。

C 昨夏からの右翼の街宣もいまだ続いている。GACKTの側近がアングラ人脈を使って、街宣をカネで収めようとしたが実現しなかった。数百万円という”はしたガネ”で話を進めようとして、「こんなカネでは」と、仲介者がお手上げしてしまったとか。「自分が街宣を収める」と言って、解決金だけ預かって、結局何もしないヤクザもいたそうだよ。

B 沈静化しているといえば、オセロの中島知子の洗脳騒動。年明け復帰なんていわれていたけど、2月上旬に「FRIDAY」(講談社/2月22日号)に、事務所スタッフと揉めているような、「精神状態が不安定ではないか?」と思わせる写真が掲載された。あの写真は所属事務所である松竹芸能との関係性の悪さを露呈させたね。

A 中島は、あの写真が撮られる1カ月ほど前から、カウンセリングを担当していた苫米地英人氏の手を離れて京都の実家に戻っていた。その頃は精神状態も良かったんだ。ただ、松竹が復帰に向けて本格的に動きだそうとしたら、中島がそれに反発した。背後には洗脳騒動以前からある、事務所に対する不信感を、中島がいまだ拭えていないことがあるようだ。

C 2007年に、相方の松嶋尚美の独立を松竹が認めてから、中島の事務所への不満は大きくなっていったからね。その独立をサポートしたのが、松嶋の夫であるミュージシャンのヒサダトシヒロ。彼は”芸能界のドン”と呼ばれる実力者に可愛がられていたから、そのパイプを使って、松嶋を売り出した。それまでは、中島のほうが明らかに売れていたのに、いつの間にか立場が逆転。オセロとしての仕事は、引き続き、松竹仕切りで行われていたけど、その体制にも中島は納得してなかった。

B そうしたストレスがたまる状況も、中島が霊能者に精神的依存をしてしまった一因だから、松竹や松嶋との関係性を整理しない限り、中島は芸能界復帰に前向きにはなれないだろう。映画やドラマでの女優復帰を希望している中島に対して、松竹は、中島の休養でバラエティや情報番組に迷惑をかけているので、まずはお詫びも兼ねて、それらに出そうと考えている。洗脳とは別の問題が横たわっているんだ。

■JYJ電撃ドーム公演裏では電通が暗躍!?

A 10年に起きた東方神起からの分裂騒動以降、エイベックスとの間で、国内での活動停止をめぐって裁判沙汰になっていたJYJが、本格的に活動再開することになったね。4月に、3日連続で東京ドームライブを開催するとブチ上げた。

B エイベックスの言い分は「JYJの国内の活動についての専属権は、自社が持っている」ということだったが、今年1月東京地裁は、エイベックス敗訴の判決を下した。この判決を錦の御旗に、JYJでひと儲けしたい勢力が一気に動きだした。

A その勢力の筆頭が電通。電通は、エイベックスとも昵懇で、東方神起にもかかわっているから、同社得意の「二股外交」ってわけだけど、JYJについては関連会社に担当させている。東京ドームが成功したら、追加公演や名古屋、大阪などのドームツアーも計画しているらしい。

C ただ、JYJ側も一枚岩ではない。韓国でのJYJの所属事務所であるC-JeSエンターテインメント社長と、各メンバーの関係は悪い。C-JeS社長は、エイベックスが、JYJの活動停止の理由として挙げていたように、犯罪歴があり、裏社会ともつながりがある人間。彼が今後口出しすることで、混乱が生じる可能性はあるね。

まだまだ続く!超キケンな芸能座談会!!
続きは「サイゾーpremium」で!
無料購読キャンペーンは明日まで!
(2013年3月15日まで)

(構成/月刊サイゾー編集部)