Sexy Zone・中島健人、ファンにご立腹! 「これ言っとくわ」「二度と“姫”扱いしない」と忠告にしたこととは?

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の3月8~11日の放送回に中島健人が出演。現在『Sexy Zone  Anniversary Tour 2021 SZ10TH』のグッズがジャニーズオンラインで販売中だが、置き型ぬいぐるみ“ちょっこりさん”のメンバーカラーが違う理由について語った。

 10日の放送回で「俺、説明したかったんだけど」と切り出した中島は、メンバー5人分出ている“ちょっこりさん”について「腕章がついてて。『あれ? メンバーカラーちゃうやん!』みたいに思う方いると思うんで……」と、腕章のカラーが違う理由について説明することに。

 ちなみに、現在の公式メンバーカラーは中島が青、佐藤勝利が赤、菊池風磨が紫、松島聡が緑、マリウス葉がオレンジ。通常ならグッズもメンバーカラーに対応しているはずだが、今回の“ちょっこりさん”がつけている腕章のカラーは、中島がオレンジ、佐藤が赤、菊池が紫、松島が青、マリウスが黄色と、中島を含む3人がメンバーカラーとは違う色をつけている。

 これについて中島は、「10年前にまだメンバーカラーが決まっていない段階でつけられたものだから。正式に決まったのはその2〜3年後なのよ。だからあれは仮の色なの」と説明。しかし、今回は「メンバーの総意というか、メンバーの意見で10年前の再現をしたほうがいいんじゃないかということもあったから」と、デビュー当時に着ていた衣装のカラーを再現した“ちょっこりさん”になっていると語った。

 また“ちょっこりさん”ではオレンジをつけている中島だが、当時はオレンジ、ゴールド、青などコロコロとメンバーカラーが変わっていたようで「もっと前。Sexy Zone紀元のときは赤だったからね」と告白。中島の場合は、赤→オレンジ→ゴールド→青という変遷し、2014〜15年のタイミングで「ちゃんとメンバーカラーを決めようというときに正式に青になった」と明かした。

 そして、青になった理由については「スタッフさんが“プリンスカラー”だと、青は。『ディズニーのプリンスはみんな青だ』というのもあって、青になったんだよね」と語り、中島のメンバーカラーには「プリンス(王子)」の意味が込められていると説明。そのため中島は「“プリンス”ね! “プリンセス”と間違えないで!」と念を押すと、「俺のことプリンセスって言った奴は、二度と俺、“姫”扱いしないから! これ言っとくわ!」とファンに向けて忠告した。

 この放送にファンは「この界隈でおてんばプリンセスって言われてること、把握してるのね」「セクラバがプリンセス扱いしてるのバレてる(笑)。そしてそれに少しご立腹な健人くん、かわいい」「なんで私たちがプリンセスって言ってるの知ってる?」とざわざわ。

 ただ「プリンセス扱いしないで」と言った直後に、中島が「お気に入りの一曲」と言って流した楽曲が、新しい恋のためにオシャレやメイクを頑張る乙女心を歌った楽曲「PEACH !」だっため、「プリンセスと呼ばれたくないのに、『PEACH !』流す矛盾(笑)」「プリンセス拒否るのに、一番あざといプリンセスケンティーな『PEACH !』かける健人くん。どっちなの(笑)?」とツッコミの声も集まっていた。

SexyZone・中島健人、“天狗”になっていた時代を回顧! 「監督とケンカ」「すごく言い返していた」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。3月1日~4日の放送回には中島健人が登場し、ある人物に“間違えられた”エピソードについて語った。

 3日の放送回で「さっき、シゲに会いましたよ。やっぱ親友ですわ」と、プライベートでも仲のいいジャニーズWEST・重岡大毅に会ったと切り出した中島。しかし「おう!」と声をかけたところ、重岡が「おはようございます!」と敬語で挨拶してきたという。「ギャグか」と思ったようで、続けて「どうした?」と聞くと、重岡は「『今、打ち合わせ……え、健人? 俺、(生田)斗真くんかと思ったわ』」と反応したらしく、中島はびっくり。とはいえ、生田に間違えられたことは「うれしすぎる」と言い、その後2人で写真を撮って、Snow Manの岩本照に送ったと明かしていた。

 また、4日の放送回では「苦手だったけど克服したエピソードを教えてください」との質問に「怖かった振付師や怖かった監督はいました」と告白。中でも、『恋して悪魔~ヴァンパイア☆ボーイ~』(フジテレビ系)の監督が「ものすっごい怖かった」そうで、「クランクインの日にテイク30以上やった」と回顧した。

 当時の中島は「僕はその前に『SMAP☆がんばりますっ!!』(テレビ朝日系、2009年〜13年放送)のSMAPさんの再現ドラマで、木村拓哉さん役だったんですよ。それで結構自信がついちゃって。『俺ならいけるっしょ!』」と天狗になっていたというが、さすがにテイク30は「ヤバい!」と焦ったそう。しかし、まだ10代前半だったこともあり、当時一緒に出演していた仲野太賀や染谷将太ら現在活躍しているメンバーがたくさんいる手前、怒られると「すっごく言い返していた」らしく、「監督とケンカっぽくなったこともある。すごい」と告白。

 そのため、監督とギスギスした期間もあったというが、「苦手だった分、監督とすごく話すようになった」「どうにかして自分を納得させたいから。自分を納得させるために嫌いな人と話すんだよ」と話し合いを重ねた結果、「最終的に監督のこと超好きになって。クランクアップの日、俺泣いて監督とハグしてました」と振り返っていた。

 この放送にファンからは「テイク30!」「『SMAP☆がんばりますっ!!』懐かしい……」「木村さん役覚えてるよ〜!!」などの声が続出。一方で、中島を生田と見間違えた重岡には「重岡くん、何で斗真くんとケンティーと見間違えたの(笑)」「健人くんをリアルに生田斗真くんと見間違える重岡くんとは? 似てなくはないけども……」とツッコミの声が集まっていた。

Sexy Zone・中島健人、2021年はSNSを解禁!? 「ジャニーズのインフルエンサーに」「フォロワー1億人」と夢語る

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。1月25~28日には中島健人が登場し、2021年に挑戦したいことについて語った。

 25日の放送では、体調不良で一時休養中のマリウス葉について「まずはやっぱり心の健康なのかなと。ヘルシーファーストというか、まずはそこでしっかりとね、マリウスらしく心の元気・心の栄養をしっかりと蓄えて養っていただいて」と言及。また、Sexy Zoneは今年でデビュー10周年を迎えるが「ファンのみなさんに恩返しをするイヤー」になるといい、コロナ禍ということもあり、マリウスを含めメンバー、ファンにとって「健康で力に満ちあふれる日々を、みなさんには過ごしていただきたい」とコメントした。

 そして、「僕らの一生懸命パフォーマンスする姿が、マリウスをはじめセクシーラバーズ、僕らのことを知らない方にたくさんのエネルギー、元気を届けられると思っていますので、今、目の前にあることをしっかりとやるべき。前進あるのみだと思ってます」と決意表明。そのうえで「マリウスもSexy Zoneも刀を研いで、今年は切れ味をよくして、健康第一に頑張っていきたいと思います」とまとめた。

 さらに、26日の放送回で「2020年やり残したこと、2021年にやりたいことは何ですか」とメッセージが届くと、「やり残したことはない!」とキッパリ。一方で、今後やってみたいことについては「多分みなさん、じきにわかると思いますよ。驚く1年になると思います」と含みを持たせた。

 ほかにも中島は、「俺はグループではTwitterをやりたくて。個人ではインスタをやりたいかな。で。グループであとYouTube。これは夢ですね」「グループのTwitterバチボコ人気出ると思う」と、SNSにも挑戦していきたいとコメント。そのうえで、「あと個人のインスタ、そうだな~いきなりフォロワー700万人とかいかないかなぁって思ってます。そのぐらいの夢を持ってたっていいじゃないですか」と今後の展望について語った。

 そんな中島は、Twitterを始めたあかつきには、“フォロワー数1億人”を目指しているようで、「もうだから“ジャニーズのインフルエンサー”になりたいんです」と夢を語り、公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載「KenTeaTime」を例に挙げ、「今#KTTを通して頑張ってますんで、応援のほどよろしくお願いします」とファンに呼びかけていた。

 この放送に、ファンからは「SNS解禁したらいいね。楽しみだよ」「Sexy ZoneがSNSを手にしたら、もう最強なんじゃないかと思ってしまう」「SNSでどんどん出してこーよー!」と応援する声が続出。また、「驚く1年って何かな? 私的にはゴールデン冠番組希望します」「驚く1年って!? 何隠し持ってる?」と期待を寄せる声も多く集まっていた。

Sexy Zone・中島健人、「いつか僕に家族ができたとき」……お正月にやりたいコトを告白

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。1月18~21日の放送回には中島健人が登場し、お正月の過ごし方について明かした。

 18日の放送回で、リスナーから「好きなおせち料理は?」という質問が届くと「うちは毎年、父がおせちを買ってくる」と明かした中島。今年は、中華料理屋で購入したおせちだったようで、コロナの影響で外食する機会が少なかったことから「年始くらいは豪華なものでもいいんじゃないか」という計らいで、例年よりもかなり豪華だったという。

 その中でも特にアワビがおいしかったようで、普通のおせちであれば「栗きんとんとか甘いのが好き」とのこと。そして中島は、インスタグラムでさまざまなおせちの写真がアップされているのを見たようで、「ああいうのおしゃれだなと思って。ここまで豪華なもの作るんだ」と感動した様子。そして「うちはおせちを買ってくる文化なので、いつか僕に家族ができたとき、おせちを作りたいなと思ってます」と、願望を明かしていた。

 また20日の放送回では「大体俺、1月1日って寝正月で終わる」と明かした中島。しかし、「今年の正月ってほんとにほんとに不思議で、カウントダウン終わったあとの(出演する)歌番組が今回なくて、珍しく帰ったの。1時半ってすっごい早い時間だったの」と回顧。「いつも超眠いわけ。帰ってきたら『CDTV』(TBS系)を見て、アーティストさんが3時くらいに歌うじゃない? そのぐらいでもうギブアップしちゃうんだけど」と昨年までを振り返ると、今年は朝の6時まで起きて『フットンダ王決定戦2021』(日本テレビ系)を見ていたと明かした。

 そして、今年の抱負について「個人としてはWOWOWさんで映画番組をやらせていただいているので、表現のほうを広げていって、たくさんの監督とお会いして、たくさんの作品にチャレンジして、それがみなさんの記憶に残るような作品になるように、しっかりと努力していきたい」「花開く1年にしたい」と語った。

 一方で、昨年11月の放送回で「略称ということで、みんなに覚えてもらいやすくするため」「インスタグラムだとSexy Zoneのワードは色気率が高すぎて弾かれてしまうので、SZで浸透させたい」という理由から、グループ名を「SZ」と略称で呼んでいると語っていた中島。グループの抱負としては、「パフォーマンスに尽力しているし、SZってこんなに踊れるんだっていう(ふうに思ってもらいたい)」「パフォーマンスをしっかりと10周年は完成させたいと思います」と語っていた。

 この放送に、ファンからは「健人くんちのおせち、おいしそう! 今年も家族でお正月過ごせたんだね」「おいしそうだなぁ、中華のおせち」などの声のほか、「家族ができたらおせち料理を作りたいとか、ほんと素敵すぎる!」「クリスマス終わった瞬間に気合入れて準備し始めて、見た目にも美しいめちゃくちゃ映えるおせちを作りそう」などの声が集まっていた。

Sexy Zone・中島健人、ラジオで“モチベの上げ方”を力説……「マリウスの代打?」ファンから指摘も

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)、11月30日~12月3日の放送回には中島健人が登場した。3日の放送回では、モチベーションを上げる方法を語り、ファンの間で「心に刺さる」「マリちゃんが倒れた後の収録だったのかな?」と反響を呼んでいる。

 この日、リスナーから“やる気が出ないときのモチベーションの上げ方”について質問が寄せられると、「何かを継続するとして、それを習慣にするには3日。『あ、これできるかも』って希望を見出せるのが1週間、『俺はこんなにやってるんだぞ』って自信に変わるのは1カ月。それが3カ月たつと、鏡の前に立ってるのは別人。絶対に」と自分の考えを語った中島。

 例えば、筋トレを200回すると目標を立てた場合、「『今日は疲れてるから』っていう理由で休むと一瞬で自信って消えちゃうんだけど、10回でもやってると『10回はやったしな』ってなるんだよね」と言い、「だからモチベを保つためには、まず何かを続けていればいい。1個でも」とアドバイス。

 また、「だから、3つ続けるプランを用意するんだよね。例えば、ストレッチ・英語の勉強・本を読む。ストレッチも本も読めなかったけど、英語の勉強1個やってんじゃん(みたいな)。“3本の矢”の中で2本折れても、1本でも続いていれば大丈夫!」と例を挙げ、「でも全部折れちゃうと、うちの中でもただただ太陽が下に沈んでいく姿を、ひたすらぼーっと見つめてるだけだよ。それ残念じゃない?」とコメントし、「俺はそういう状況になりやすい人間だから、3つのルーティンの中に“KTT”がある」と、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内で3年半続けている自身のブログ「KenTea Time」がモチベーション維持につながっていると語った。

 そして、中島は「何かを続けることがやる気・モチベーションに変わるし、それが自分の生命線になるよね」と言うと、「一番続けることっていうのは、もちろん生きること。生きることが一番のモチベーション。やる気を発揮するための一番終わらせてはいけない自分の生命線」と発言。続けて「そのうえで自分の好きなことを積み重ねていくわけじゃん。それで人生は形成されていくから」とし、「『やる気が出ない、モチベーションが上がらない』なんて関係ないよ。いつか上がるかもしれないんだから。要はタイミングだから。今は無理やり上がんなくていいんだよ。ダメなときはとことん落ち込めばいいんだよ。上がるときに上がればいい。それが人間ってやつだから」とメッセージを送った。

 2日には、マリウス葉が体調不良のため芸能活動を休止すると発表されたばかり。一部では、3週連続で中島のソロ回が続いたのは「マリウスの代打も含まれていたのでは?」との指摘が上がっているようだ。この放送にファンからは「ケンティーの言葉めっちゃ響いた」「すごく気持ちのこもった心に響く熱いラジオだった」「生きることが一番のモチベーションにグッときたね。ダメなときに無理して頑張ることないには同感だよ!」との声が集まっていた。

Sexy Zone・中島健人、『VS嵐』で披露した「Sexyの呼吸」ウラ話! メンバーに「待ち望んでる」と期待することとは?

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。11月23~26日の放送回には中島健人が登場し、同19日にゲスト出演した『VS嵐』(フジテレビ系)を振り返った。※25日は野球中継延長のため放送休止

 『鬼滅の刃』(集英社)にハマっているという中島は、同26日の放送回で「こんばんは。煉獄杏寿郎です」と自己紹介し、鬼滅トークからスタート。同日時点で、劇場版『鬼滅の刃 無限列車編』の興行収入は259億円を突破し、国内の歴代興行収入ランキング3位となっていたが、中島は「煉獄さん、200億の男ですから。オンエアされてるときは、300億いってるかもしれませんけど。煉獄さんは一気にスターになりましたね。無限列車篇で“国民的煉獄”になりました」と、鬼滅愛が止まらず。

 そして、「今、鬼滅ブーム来てるじゃないですか。僕は、2017年の連載当時の『週刊少年ジャンプ』、まだ取ってあるんですよ。あれを見るとノスタルジーあります」「僕は『鬼滅の刃』、初日に見に行ってます! 零巻も持ってます! 煉獄さんのフィギュアも持ってます! パンフレットも特別版を持ってます!」と自慢していたのだった。

 一方、Sexy Zone全員でゲスト出演した『VS嵐』でも、『鬼滅の刃』キャラクターの「○○の呼吸」をアレンジした「Sexyの呼吸」を披露していた中島。番組では「Sexyの呼吸、壱ノ型 Sexyサンキュー!」「Sexyの呼吸、弐ノ型 Sexyソーリー」「Sexyの呼吸、参ノ型 時すでにSexy」「Sexyの呼吸、肆ノ型 イリュージョンSexy」「Sexyの呼吸、伍ノ型 Sexyサンキュー to the 嵐」「Sexyの呼吸、陸ノ型 Sexyサンキューセレブレーション」と6つ披露していたが、「俺、Sexyの呼吸、拾弐ノ型まで持ってるんです」とのこと。

 『VS嵐』では、中島がオープニングで「Sexyの呼吸、壱の型 Sexyサンキュー!」と披露したのち、嵐の二宮和也から要所要所で型を披露するように促されていたが、中島は「二宮くんにパスをすごい出していただけたこと、本当に感謝してます!」とコメント。

 その一方で、自身のメンバーに対しては「グループの中でも、僕に対していろんな呼吸を振っていただける方がメンバーにいたら、もっとテンション上がるんだけどねぇ」と思うところがあったと振り返り、「そういうメンバーが登場することを待ち望んでます」と期待を込めていた。

 そして、社会現象になりつつ『鬼滅の刃』ブームが、コロナ禍において「みんなの呼吸を救ってくれてる。この作品が日本を救ってくれてると思う」コメント。さらに「俺たちは“Jの呼吸”を無限に形作り続けなければならない」「Jの呼吸 壱ノ型 Show Must Go On」と、“何があってもショーを続けなければならない”というジャニー喜多川氏の言葉でまとめていた。

 この放送にファンからは「俺たちはJの呼吸を、型を、無限に作り続けなければならないってカッコいい!」「ファンはSexy Zoneに感謝してると思います! コロナ禍に希望をありがとう」などの声が集まっていた。

Sexy Zone・中島健人、田中みな実を「天才」と大絶賛! 『あざとくて何が悪いの?』出演を振り返る

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。11月16~19日の放送回には中島健人が登場し、メンバーの“あざとい”部分について語った。

 バラエティ番組『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系、11月7、14日放送)にゲスト出演した中島に対し、リスナーから「個人的に中島さんは、あざといのではなくプロ意識がハンパないと思っているのですが、名言の数々に惚れ惚れしました」と感想が寄せられた。これに中島は「中島健人があざといか、あざとくないのかは、みなさんの判断にお任せします」と謙遜し、レギュラー出演していた田中みな実については「プロ中のプロ! 自己プロデュースの天才」と絶賛。「同じヘルツ・周波数がものすごく合った方だった」と振り返った。

 そして実際に、中島は「あざとくて何が悪いの? って思うことたくさんありますよね」と言い、「だって、あざとい方というのは、マナーをしっかりしてる方。ちゃんと自分を知り尽くしていて、相手に対しても敬意を表する方だと思う。心理戦テクニックというか」と説明。「心理の中でいかに自分と相手との心理時間を楽しんでいるのか?」と自分なりの“あざとい”定義を語った。

 そのため、中島にとっての“あざとさ”は「人として当たり前のゲームをプレイしている」という感覚なのだそう。また、「自分だけが知るメンバーのあざといところはどこ?」というリスナーの質問に対し、中島は「菊池(風磨)に関しては、グループ内とかではものすごい下ネタとかバカ騒ぎするけど、意外と女性がいる現場では、すまし気味(笑)。結構あざといですよね」と暴露し、「結構面白い」と思っているという。「最近、おもしろいバラエティキャラですけど、すましてるところを見ると『可愛いな』と思っちゃいます」と語った。

 さらに、マリウス葉については「顔があざといですね」と即答。視線の使い方など、「ふとした瞬間に、海外の女優さんみたいになる色気が彼にはあります。(アメリカの女優)アンバー・ハードみたいな色気」と、ファンだけではなくメンバーに見せる顔もあざといという。松島聡のあざとい部分は「自撮り」だと言い、松島が活動を再開して1週間半後でジャニーズの有料サイト「Johnny's web」に載せた写真について、「デコルテ見せたバリバリの自撮り載せてて。結構な胸筋だったのよ。あざてーなって思いました」と明かしていた。

 そんな中で、佐藤勝利のみ「まったくあざとくない。勝利はあざとくない」と語った中島。「あいつをあざといと思ったことは、う~ん……デビューして1年目ぐらいでしか思ったことない。ほとんどないです」と言い、佐藤については「最近、曲でいろんな自分の心の中にあるパワーをめちゃめちゃ発揮するようになったんだけど。素直に自分の感情を表現している」と感じているという。メンバーの中で唯一「あいつ、あざとくないです」と語っていた。

 この放送に、ファンからは「マリちゃんはメンバーに対してあざとい。永遠の末っ子、愛され上手だね~」「聡ちゃんは自撮りがあざとい。うん、あれはやられちゃうよね」「菊池風磨のあざとさなんとなくわかる。健人よく見てるんだよな~。さすが、ふまけん!」「女性前にしてあざとくなるのは健人くんもだよ?」など共感の声が集まっていた。

Sexy Zone・中島健人、「Sexyサンキュー」を広めてくれたのは“嵐先輩”と告白! 「いい話」とファン大興奮

 11月19日に放送された嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)に、ジャニーズの後輩グループ・Sexy Zoneが対戦相手として登場。嵐との交流が明らかになった。

 Sexy Zoneといえば、菊池風磨が櫻井翔を慕っており、櫻井を中心とした「アニキ会」のメンバーとして知られているが、この日明らかになったのは嵐と中島健人の関係性。中盤に行われたゲーム「クリフクライム」前のトークでは、松島聡がセクゾメンバーの「素敵なところ」を語る一幕があり、その中で中島について「Sexy語をはやらせた特許を持ってる」と紹介。中島は今や自身の代名詞ともなっている決めゼリフ「Sexyサンキュー」について、「日本の皆さんに届けてくれたのは、嵐先輩なんですよ」と明かした。

 中島によると、ある年の『ジャニーズカウントダウンコンサート』で、中島が「Sexyサンキュー」を繰り出したところ、嵐がみんなで「Sexyサンキュー」と言ってくれたそう。「それが多くのファンの方に伝わったんで、本当に僕はMy Pleasure Sexy」とSexy語でお礼を伝え、嵐を爆笑させていた。

 そんな中島だが、相葉雅紀と3年ほど同じジムに通っているといい、会うたびに食事に行く約束をするものの、いまだに実現できていないと嘆く場面も。「ずっとご飯に連れてってくれません」「全然、3年間叶いもしないんで」と訴える中島に、相葉は「それは本当にSexyソーリー」とSexy語を使って雑に謝りながら、「違う、違う。忙しいじゃん、ケンティーも!」とお互い忙しいことを言い訳にしていた。

 また、相葉が「だって俺、何回か誘って断られてるよね?」「2回か? 1回?」と指摘したものの、中島は「いや、ゼロだわ!」と断言。スタジオでは笑いが巻き起こる中、相葉は「いやいや! 誘った、誘った!」「ちょっと見てみ、LINEの履歴を!」と必死に主張し、「俺マジ探そう! 空き時間探すからな!」と中島にアピールしていた。

 この日の放送に視聴者からは、「Sexyサンキュー広めてあげたっていい話!」「嵐が広めてあげたと思うと感慨深いな」「嵐さん、ケンティーのSexy語大好きだもんね」「嵐兄さん本当にSexyサンキュー」「Sexyたちと嵐兄さんの絡みもっともっと見たい」「相葉くんとケンティーのご飯、実現してほしい」という声が集まっていた。

Sexy Zone・中島健人、主演男優賞めぐり「必死すぎ」とKing&Princeファン批判! “投票呼びかけ”疑惑に「紫耀くんとやった作品なのに」の声

 Sexy Zone・中島健人とKing&Prince・平野紫耀がダブル主演を務めた4月期ドラマ『未満警察ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)。新型コロナウイルスの影響で撮影が後ろ倒しになり、9月5日にようやく最終回を迎えたばかりだが、同作について綴った中島のブログが物議を醸している。

 同作は、警察学校の生徒で頭脳派タイプの優等生・本間快(中島)と、感情先行型の肉体派タイプ・一ノ瀬次郎(平野)がさまざまな事件に立ち向かっていく姿を描いたドラマ。人気ジャニーズ同士のコラボレーションは大きな話題となり、主題歌にはSexy Zoneの「RUN」とKing&Princeの「Mazy Night」が起用されていた。

 コロナ禍での撮影となった点も含め、2人にとって思い入れのある作品になっただろう。中島は9月26日に公式携帯サイト・Johnny's webの個人ブログ「KenTeaTime」で、「最終回の感想を話せてなかった」と、『未満警察』を振り返っている。しかし、その内容がネット上で騒ぎに発展してしまった。

「中島のブログは長文で、今年はオリンピック・パラリンピックの開催がなかったことに触れつつ、『おれも俳優として、アイドルとして みんなと一緒に獲れる、獲りたい 金メダルはたくさんある』『カイくんにもRUNにも 金メダルあげたいな』などと書いていました。このブログを通じて、ドラマや主題歌『RUN』を盛り上げたいと考えているそうで、『みんなの本気を見せてほしい』との一文も。また、ドラマの衣装を着ている写真や、『週刊ザテレビジョン』(KADOKAWA)の連載『Sexy素ナップ』での撮影風景をアップ。最後に『#本間快のホンキ会』『#RUN』『#ザテレビジョンみんなよろしく』と、ハッシュタグを記していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうしたコメントを受け、一部Sexy Zoneファンは、中島が「ザテレビジョンドラマアカデミー賞」を意識しているのではないかと推察したようだ。同賞は、地上波連続ドラマを対象に最優秀作品賞や、主演・助演男女優賞、ドラマソング賞などを表彰するもので、読者、審査員、テレビ記者の投票によって決定される。『未満警察』はダブル主演作品とあって、主演男優賞部門に中島と平野がノミネート。ドラマソング賞にも「RUN」と「Mazy Night」が並んでいる。

 中島がブログを更新した前日には、「ザテレビジョン」のTwitterが9月24日までのWEB投票中間結果として、主演男優賞は平野が1位だとツイートしたばかり。ドラマソング賞部門の中間発表においても、King&Princeの「Mazy  Night」は2位で、Sexy Zoneの「RUN」は3位以下となっている。こうした背景もあったことから、中島本人は「ドラマアカデミー賞に投票してほしい」などとは一切明言していないものの、ファンは「金メダル」「みんなの本気を見せてほしい」といった一言で、投票を頑張ろうと奮起したのだろう。Sexy Zoneファンが「#ザテレビジョンみんなよろしく」のタグとともにアカデミー賞のサイトのURLを貼ってツイートする流れになったようだ。

 ところが、これによって一部キンプリファンなどから批判が上がる事態に。「ケンティー、必死すぎてガッカリ。紫耀くんとやった作品なのに、自分のことばかり」「まるで、『未満警察』はカイくん一人で頑張ったみたいな言い方してる!」「紫耀くんと健人くんはバディとしてやってきたのに、自分だけ賞を獲りたいんだなっていう気持ちが伝わって、少しショック」といった声をはじめ、「中間発表で後輩が1位だから慌てて投票呼びかけってダサすぎ」「本人が投票を呼びかけるものなの? 逆転されないように、キンプリファンも頑張らないと……」「視聴者が決めるランキングで、投票を促すように煽るのはカッコ悪い」と、投票を促すような言動に否定的な反応も出てしまった。

「対して、Sexy Zoneファンは“誤解”だと主張しています。今回、中島は『テレビジョン』の連載の写真を載せて『ザテレビジョンみんなよろしく』とタグをつけていたため、これは同誌の宣伝にすぎないという意見です。『健人くんは投票について一言も言ってない』『勘違いしたSexy Zoneファンが、先走って投票サイトとタグを一緒に投稿しちゃっただけ』『金メダル=投票って考えは単純すぎ』と、フォローに回っています。しかし、納得いかない人からは『最終回から3週間たったタイミングで急にドラマの話を掘り返して、「金メダルあげたい」「みんなの本気を見せてほしい」と言ったのはなぜ?』と、疑問の声も。ちなみに、中島が『週刊ザテレビジョン』の撮影風景として公開したネイルアートの写真は、おそらく9日発売号の撮影現場で撮られたもの。ブログ更新週の23日発売号は別のメンバー(菊池風磨)が登場しているのですが……。それでも、グループの連載ということで、『ザテレビジョン』をPRしたのかもしれませんね」(同)

 問題の「ドラマアカデミー賞」のWEB投票期限は、10月6日までとなっている。中島が「#ザテレビジョンみんなよろしく」とのハッシュタグをつけた真意は不明ながら、いずれにせよ、双方のファンにとって良い結果が出ることを願いたい。

Sexy Zone・中島健人、主演男優賞めぐり「必死すぎ」とKing&Princeファン批判! “投票呼びかけ”疑惑に「紫耀くんとやった作品なのに」の声

 Sexy Zone・中島健人とKing&Prince・平野紫耀がダブル主演を務めた4月期ドラマ『未満警察ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)。新型コロナウイルスの影響で撮影が後ろ倒しになり、9月5日にようやく最終回を迎えたばかりだが、同作について綴った中島のブログが物議を醸している。

 同作は、警察学校の生徒で頭脳派タイプの優等生・本間快(中島)と、感情先行型の肉体派タイプ・一ノ瀬次郎(平野)がさまざまな事件に立ち向かっていく姿を描いたドラマ。人気ジャニーズ同士のコラボレーションは大きな話題となり、主題歌にはSexy Zoneの「RUN」とKing&Princeの「Mazy Night」が起用されていた。

 コロナ禍での撮影となった点も含め、2人にとって思い入れのある作品になっただろう。中島は9月26日に公式携帯サイト・Johnny's webの個人ブログ「KenTeaTime」で、「最終回の感想を話せてなかった」と、『未満警察』を振り返っている。しかし、その内容がネット上で騒ぎに発展してしまった。

「中島のブログは長文で、今年はオリンピック・パラリンピックの開催がなかったことに触れつつ、『おれも俳優として、アイドルとして みんなと一緒に獲れる、獲りたい 金メダルはたくさんある』『カイくんにもRUNにも 金メダルあげたいな』などと書いていました。このブログを通じて、ドラマや主題歌『RUN』を盛り上げたいと考えているそうで、『みんなの本気を見せてほしい』との一文も。また、ドラマの衣装を着ている写真や、『週刊ザテレビジョン』(KADOKAWA)の連載『Sexy素ナップ』での撮影風景をアップ。最後に『#本間快のホンキ会』『#RUN』『#ザテレビジョンみんなよろしく』と、ハッシュタグを記していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうしたコメントを受け、一部Sexy Zoneファンは、中島が「ザテレビジョンドラマアカデミー賞」を意識しているのではないかと推察したようだ。同賞は、地上波連続ドラマを対象に最優秀作品賞や、主演・助演男女優賞、ドラマソング賞などを表彰するもので、読者、審査員、テレビ記者の投票によって決定される。『未満警察』はダブル主演作品とあって、主演男優賞部門に中島と平野がノミネート。ドラマソング賞にも「RUN」と「Mazy Night」が並んでいる。

 中島がブログを更新した前日には、「ザテレビジョン」のTwitterが9月24日までのWEB投票中間結果として、主演男優賞は平野が1位だとツイートしたばかり。ドラマソング賞部門の中間発表においても、King&Princeの「Mazy  Night」は2位で、Sexy Zoneの「RUN」は3位以下となっている。こうした背景もあったことから、中島本人は「ドラマアカデミー賞に投票してほしい」などとは一切明言していないものの、ファンは「金メダル」「みんなの本気を見せてほしい」といった一言で、投票を頑張ろうと奮起したのだろう。Sexy Zoneファンが「#ザテレビジョンみんなよろしく」のタグとともにアカデミー賞のサイトのURLを貼ってツイートする流れになったようだ。

 ところが、これによって一部キンプリファンなどから批判が上がる事態に。「ケンティー、必死すぎてガッカリ。紫耀くんとやった作品なのに、自分のことばかり」「まるで、『未満警察』はカイくん一人で頑張ったみたいな言い方してる!」「紫耀くんと健人くんはバディとしてやってきたのに、自分だけ賞を獲りたいんだなっていう気持ちが伝わって、少しショック」といった声をはじめ、「中間発表で後輩が1位だから慌てて投票呼びかけってダサすぎ」「本人が投票を呼びかけるものなの? 逆転されないように、キンプリファンも頑張らないと……」「視聴者が決めるランキングで、投票を促すように煽るのはカッコ悪い」と、投票を促すような言動に否定的な反応も出てしまった。

「対して、Sexy Zoneファンは“誤解”だと主張しています。今回、中島は『テレビジョン』の連載の写真を載せて『ザテレビジョンみんなよろしく』とタグをつけていたため、これは同誌の宣伝にすぎないという意見です。『健人くんは投票について一言も言ってない』『勘違いしたSexy Zoneファンが、先走って投票サイトとタグを一緒に投稿しちゃっただけ』『金メダル=投票って考えは単純すぎ』と、フォローに回っています。しかし、納得いかない人からは『最終回から3週間たったタイミングで急にドラマの話を掘り返して、「金メダルあげたい」「みんなの本気を見せてほしい」と言ったのはなぜ?』と、疑問の声も。ちなみに、中島が『週刊ザテレビジョン』の撮影風景として公開したネイルアートの写真は、おそらく9日発売号の撮影現場で撮られたもの。ブログ更新週の23日発売号は別のメンバー(菊池風磨)が登場しているのですが……。それでも、グループの連載ということで、『ザテレビジョン』をPRしたのかもしれませんね」(同)

 問題の「ドラマアカデミー賞」のWEB投票期限は、10月6日までとなっている。中島が「#ザテレビジョンみんなよろしく」とのハッシュタグをつけた真意は不明ながら、いずれにせよ、双方のファンにとって良い結果が出ることを願いたい。