Sexy Zone・中島健人、『VS魂』スタッフに「頭バカになったんですか?」と暴言! 佐藤勝利と対決で危ない発言

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が7月29日に放送され、魂メンバーたちがスタジオを飛び出し、ゲスト出演者とさまざまなバトルを繰り広げた。

 番組後半では前週に引き続き、Sexy Zone・佐藤勝利と中島健人による「佐藤勝利vs中島健人Top of Sexy対決」の模様をオンエア。メンバー同士の2人が、“どちらがよりセクシーか”を懸けて4番勝負を行った。

 前週は「ムーンウォーク25m走」「Sexyバズーカ」の2種目とも中島が勝利。この日はまず、デビュー曲「Sexy Zone」に合わせ、次々と切り替わるカメラにどれだけ長い時間目線を送ることができるかを競う「Sexy カメラ対決」から行うことに。

 2連敗中の佐藤が「アイドルだったらそりゃあ(カメラを)見つけられますよ」とドヤ顔をすると、中島も負けじと「12年僕はアイドルやってるんで。チョロいっすね」とコメント。「カメラを目でずーっと殺してきたんで」と少々危ない発言も飛び出した。

 これに審査員を務めていたお笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二が、冷静に「今日の収録もマイク壊してましたけどね」とツッコむと、中島は「またの名をクラッシャー中島」とキメ顔を披露し、佐藤から「ダメじゃん」と苦笑いされていた。

 肝心のバトルはというと、先攻の佐藤は「36秒22」というなかなかの好成績をマーク。しかし中島は「さすがですね」と余裕そうな表情を浮かべつつ、「それを軽く超えるのが僕ですよね」と堂々宣言。造花のバラの花を手にカメラの前に立つと、「咲かそう、このオレの薔薇を」とキメポーズをし、小峠から「もう咲いてるんですけどね」とまたも冷静にツッコまれていた。

 そんな中島だが、カメラに対し的確に目線を送っていき、結果は「38秒53」で見事勝利した。しかし、佐藤のストレート負けが確定してしまったため、番組スタッフが中島に「例えばですけど、いま3勝0敗で、あともう1ゲームあるんで、それを勝利さんが勝てば、一応それはそれで勝利ってことになるんで。引き分けってことになりますね」と“トンデモ提案”をする場面が。

 この強引な交渉に、中島は真顔で、「えっ? 頭バカになったんですか?」と暴言を吐き、スタジオは大爆笑に包まれたが、続けて中島は「やろうぜ。もっと勝利と一緒にいたいもん」とまさかの快諾。「オレもだよ、ケンティー」という佐藤の言葉に「あー、もう大好き!」と喜びを爆発させ、仲睦まじい様子を見ていた小峠は、「(2人に)挟まれているやつの気持ちにもなってくれよ」と戸惑っていた。

 とはいえ、最終対決「マイク争奪!ぐるぐるバット対決」も、周囲の期待通り中島が圧勝。4対0と完敗した佐藤が「リベンジはさせてください」と頭を下げると、「Sexyの頂上で待ってるよ」と、勝者としての貫禄を見せつけていた。

 この日の放送に、視聴者からは「これレギュラーコーナーにしてほしい!」「もっとSexy対決見たい!」「スタッフの勝利くんひいき、めちゃくちゃすぎて笑った」との反響が寄せられていた。

Sexy Zone中島健人、主演ドラマでまたも“薬物関連トラブル”!? ゆきぽよと似たケースの「片瀬那奈騒動」に心配の声

 女優・片瀬那奈の同棲相手が7月上旬にコカイン所持で逮捕されたことが22日、「文春オンライン」(文藝春秋)で報じられた件で、片瀬も尿検査と自宅の家宅捜索を受けていたことを所属事務所が認めていたことが29日にわかった。片瀬は現在、Sexy Zoneの中島健人が主演するフジテレビ系ドラマ『彼女はキレイだった』に出演中だが、こうしたトラブルがドラマに悪影響を及ぼさないかと心配する声も上がっているよ…

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Sexy Zone・中島健人、佐藤勝利からの「めっちゃ嫌いだった」発言に「メンタルやられました」と困惑のワケ

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が7月22日に放送された。この日は魂メンバーたちがスタジオを飛び出し、ゲスト出演者とさまざまなバトルを繰り広げる企画が行われた。

 そんな中、ネット上で最も反響を集めていたのが、魂メンバーであるSexy Zoneの佐藤勝利と、ゲストの中島健人による「佐藤勝利 vs 中島健人 Top of Sexy対決」。同じグループで活動する2人が、“どちらがよりセクシーか”を競って1対1のバトルを行った。

 勝負は「ムーンウォーク25m走」「Sexyバズーカ」の2種目。ムーンウォークをしながら、よりセクシーに速く走った者が勝ちとなる「ムーンウォーク25m走」では、中島が勝利。「Sexyバズーカ」は、挑戦者が背中に大きな針を背負って風船の前に立ち、もう1人は好きなタイミングで、バズーカボールを相手の正面に設置されたアクリル板に当てるというゲーム。ボールを当てられた挑戦者が驚いて少しでも動くと、背中の針が風船に刺さり破裂するという仕組みだ。

 先攻の佐藤は、中島の「ビビらす気満々なんで」という煽りにも「ビビらない気満々です」と自信満々な様子を見せていたものの、中島が「北海道のツアーに行ったときに、俺が油そばを2日で4食食べたじゃん?」「その時に勝利が優しいなと思ったのは、俺がバクバク食ってた時、『ケンティーあのさ、野菜とったら?』って普通に言ってきて……」と話し出すと、すっかり夢中に。そのせいか、中島が「俺、そんなこと言ってくれるメンバー初めて……」と言ったタイミングでバズーカボールを放つと、佐藤は怯えきった表情を浮かべながら顔を背け、大慌て。もちろん風船は割れてしまい、バズーカのあまりの勢いに驚いた様子の佐藤は、「『死んだ?』って思った」と、あぜんとしていた。

 また、バズーカを放った中島も想像以上の威力に驚いたようで「これ怖いって! 悪魔的だよ、音が銃弾の音」と困惑しきり。しかし、自分の挑戦の番となり、佐藤から「一緒に帝劇で2人で舞台やったよね。同じ楽屋でね。あの時どうだった?」と話を振られると、落ち着いた様子で「幸せだったよ」と返答する余裕を見せた。さらに佐藤が「イルミネーションで部屋を飾ってたじゃん。あれ寝れないのよ。めっちゃ嫌いだった」と暴露しながらバズーカのスイッチを押すも、中島は少しも表情を変えることなく、またその場から動きもせず、風船を守ることに成功。「これがスーパーセクシー!」とうれしそうに話していた。

 とはいえ中島は、佐藤に言われた「イルミネーションが嫌だった」というエピソードにショックを受けたといい、「(バズーカの衝撃よりも)メンタルのほうがやられましたね」とコメント。この2人の勝負にネット上は、「微動だにしないケンティーすごくない? カッコイイ~」「『嵐にしやがれ』でやってた『This is MJ』企画みたいで面白い!」「『スーパーセクシー』ってよく考えたら意味わからなすぎて笑った」という声が集まっていた。

 なお、佐藤と中島の対決はあと2種目あり、勝負の結末は次週に持ち越しとのこと。果たしてどちらが「Top of Sexy」の称号を手にするのだろうか?

中島健人がジャニーズ秘話を続々紹介! 国分にはブチ切れ、キムタクには「勝った」

 7月7日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)では、Sexy Zoneの中島健人が4年ぶりに登場し、ジャニーズ秘話を披露した。

 ジャニーズ入所当初は、先輩たちから“ナカジー”と呼ばれていたようで、スタジオでは親しみを込めてナカジーの呼称を使い、まずはフジテレビ系列の番組に初出演した映像などと共に軌跡を振り返った。

 ナカジーの所以をTOKIOメンバーたちが…

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Sexy Zone・中島健人、「このおじさんありえねえ」とTOKIO・国分太一に怒り爆発! “本当にイヤだった”イタズラとは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が7月7日に放送された。この日のゲストは、Sexy Zoneの中島健人。女性代表ゲスト「エンジェルちゃん」には、元サッカー女子日本代表選手でタレントの丸山桂里奈が登場した。

 事務所の後輩が登場ということで、さまざまな“ジャニーズトーク”が繰り広げられたこの日。その中で、中島が前社長の故・ジャニー喜多川氏との思い出について語る場面があった。

 中島といえば、2018年1月から19年12月まで、バラエティ番組『ぐるナイ』(日本テレビ系)の人気コーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」に、国分太一と入れ替わる形でレギュラー出演。ある日、中島がオンエアをチェックしていたところ、ジャニー氏から電話があり、「YOU、国分より面白いよ!」と言われたという。

 これを聞いた国分は、「えっ……」とあぜん。さらに中島は、ジャニー氏が「いまジュニア15人と観てるんだけど、みんな口を揃えて言ってるよ」と話していたことも暴露し、国分は「ジュニアの子たちが!? 『国分より面白い』って言ってるってこと!?」と戸惑いまくり。なお、中島がジャニー氏と濃い会話をしたのはその時が最後だったといい、国分は「気分いいでしょうね……」と後輩に恨み節全開で、「へこむわ~。最後まで課題を残す人だね、ジャニーさんは」と嘆いていた。

 さらに、中島は国分と「僕の大事な人生のターニングポイントにお会いすることが多い」とも明かし、「1個、本当にやめてほしかったなっていうのがある」と告白。なんでも中島は、国分、東山紀之、中居正広、V6・井ノ原快彦との食事会に参加したことがあるそう。この豪華なメンバーを「ジャニーズのアベンジャーズ」と称しながら、大先輩たちにさまざまな相談をしたと振り返った。

 食事会の最後には、集合写真を撮ることになったそうで、中島がワクワクしながらスマホを用意していたところ、酔っ払った国分がスマホを取り上げ、「俺が撮りますよ!」と名乗り出たとのこと。国分は全員の立ち位置をかなり細かく指示していたというが、いざ撮った写真を見てみると、インカメラで撮影した国分の“自撮り”だったとか。なお、写真はこの1枚しか撮っていなかったため、結局集合写真は撮影できなかったという。

 国分によるまさかのイタズラに、中島は「本当に、このおじさんありえねえと思って!」と怒りを爆発。「本当にイヤだった!」とも語ったが、当の国分はこの告発に大爆笑しながら、「面白そうだなと思ってやったんだろうね」と、まるで他人事のように自身の行動を振り返り、中島からは「もう大人だろ?」と言われてしまっていた。なお、実際の自撮り写真も公開され、スタジオからは笑いが起こったのだった。

 この日の放送に、ネット上では「『国分より面白いって』言われてしまった太一くんがガチへこみしてるの面白すぎた」「すごい豪華な食事会」「国分さんの自撮り! これはひどい」「おふざけっぷりはさすが」という声のほか、「アベンジャーズの写真見たかったよ……太一くん」「もったいない」と残念がる声も上がっていた。

中島健人「舐めるの好きな歩くマタタビ」占い結果! 動揺止まらぬもセクシー笑顔

 6月23日に放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)2時間スペシャルには、Sexy Zoneのメンバー内で4人目となる中島健人が登場。

“ラブホリ先輩”(ラブホリック)などの呼称で知られ、恥ずかし気もなくキザなセリフを吐き、グループのリーダーで王子様である。

 それはプライベートでも、垣間見られていたんだとか。

「2012年に健人君…

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Sexy Zone・菊池風磨は「焦らしながら服を脱がしてきそう」、松島聡は「ベッドに押し倒す」!? ファンの妄想に中島健人の見解は……

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の6月7~10日の放送回に中島健人が登場。“特定のシチュエーションでSexy Zoneのメンバーが言いそうなこと・やりそうなこと”をリスナーが妄想する新コーナー「これだったらメンバーどうしてるゾーン」がスタートし、10日の放送回では「『おやすみ』と言ったときの反応」をテーマがテーマとなった。

 「(松島聡は)『寝る前にギューしたいな』と甘えてきて、そのまま彼女をベッドに押し倒して耳元で『愛してる』とささやく」というリスナーからの投稿を紹介した中島は、「くっくっくっくっくっくっ(笑)」と笑いをコラえながら、「どうなの!? わっかんない! される側じゃない?」と言いつつ、「でも豹変するからね、人って。でも松島はあり得るかもね、でもな~、される側だと思うわ」とコメント。

 一方、菊池風磨について「『ふっふっふ、可愛いね』とちょっとほろ酔いでゆっくり焦らしながら服を脱がしてきそう」という妄想メッセージを読み上げると、「あり得るかもね」と言いつつ、「意外と女性の前での(菊池の様子が)イメージができない」と語った。

 また、佐藤勝利について「『うん、おやすみ。チュ』とさりげなくほっぺにキスしてから『もう1回してもいい?』と佐藤は止まらなくなる」との投稿を紹介した中島は、「あり得るな! 『もう1回してもいい?』ってあり得るな!」と納得し、「なんかちょっと、かっこつけすぎた自分に後悔しちゃうタイプだと思うよ」と分析。続けて「もう後悔したくないから、『おやすみ』とかそっけなく言うんだけど、心のドキドキが止まらなくなって『あのっ……』って(笑)。『もう1回してもいい?』って(笑)」と自分でも妄想を繰り広げ、「あっはははは。あり得るね!」と大笑いしていた。

 中島に関しては「『もう寝ちゃうんだ? そっかあ、今日はもう疲れちゃったか』と彼女の体力を気にして我慢してくれそう」という妄想メールが届いていたが、これには「これ、わかんねーな」と言葉を濁し、「ちょっと予想が外れてる人と合ってる人、ありますよね」とまとめていた。

 この放送後、リスナーからは「これは結構ハードめな妄想だな笑」「ヲタクの妄想のお便りを読むケンティーマジ楽しそう」「めっちゃ楽しいけど、こんな妄想本人に送る内容じゃない笑」などの声が続出。とはいえ、リスナー同様に中島も妄想シチュエーションを楽しんでいたようだった。

Sexy Zone・中島健人、ライブ中の転倒で大やけどしていた! しかし「ショーは続けなければいけない」と信念語る

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。5月31日~6月3日の放送回には中島健人が登場し、ツアー中のトラブルについて語った。

 現在、デビュー10周年ツアー『Sexy Zone Anniversary Tour 2021 SZ10TH』を行っているSexy Zone。2日の放送回では、神奈川県・横浜アリーナで行われたライブに参戦したというリスナーから「オープニング直後、目の前で健人くんがすべって転んでしまったときに驚いて一瞬声が出てしまいました。お尻大丈夫でしたか? ハプニングでしたが、ライブ感をそんなところで感じてしまいました」というメッセージが届いた。

 これに中島は「いや~、もう大転倒でしたね」と言い、「あれね、ちょっと理由があって。オープニングで僕が着ている衣装が、めちゃくちゃおしゃれでベルボトムなんですけど、その裾が、あの時だけ長めになっちゃってて」と回顧。靴のヒールに裾がひっかからないように、衣装スタッフと毎回ベルトの位置を調整して着ていたそうだが、「この時だけそのセッティングがなかったの。で、裾がヒールにかかった状態でスロープを歩いたから、もう歩いただけですっ転んじゃった」と、転倒した理由を説明した。

 さらに中島は「おかげでお尻の左の部分、大やけど。真っ赤よ」「摩擦でやけどみたいな感じ」とお尻にけがを負ったと告白。中島は現在、ツアーと並行して自身が主演を務めるNetflix映画『桜のような僕の恋人』の撮影中だというが、ライブ後に撮影現場に戻ったところ、着替えの際にスタイリストから「うえっ! なんですかこれ!?」と心配されてしまったという。普段はクールなスタイリストが相当驚いていた様子から「よっぽどよ、だから」と語った。

 「セクゾのライブでやけどしたの初めて」だという中島は、「やっぱり“Show must go on”だよ。どんなに痛くてもやっぱりショーは続けなければいけないみたいな。そういう神経で生きてきたし」と、故・ジャニー喜多川氏の教えを引用。2012年から出演メンバーを変えながら公演を続けているミュージカル作品『JOHNNYS' World -ジャニーズ・ワールド-』でも「何回も危ないことがあったけど、それでもやっぱりショーを続けたいっていうのがあるからね」と信念を明かした。

 今回転倒したコンサートについても「Show must go onでしたわ」と振り返り、「ライブ感をそんなところで感じていただけたのはうれしかったです」「逆に言うと、ハプニングが結構ライブ感を楽しめる部分になってるのかもしれないね。いや、ほんとにね、けがには気をつけたいです」と語った。

 この放送にファンからは「えー、転んだのそんなやけどになってたの!? 転んだの可愛いと思ってたけど、そんなやけどするほど痛かったのね。なのにあんなに笑顔を絶やさずにいたなんてすごい」「すげぇ……やけど負ってもライブ続けるケンティー。リアルShow must go onじゃん」「Showを止めないってスゴいね。尊敬してるよ」などの声が集まっている。

Sexy Zone・中島健人&小芝風花、ダブル主演『彼女はキレイだった』に不安要素多すぎ!? 大倉忠義『知ってるワイフ』の“二の舞”危惧する声

 Sexy Zoneの中島健人が、7月期の連続ドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)で小芝風花とともにダブル主演を務めることがわかった。

 同作は、2015年に韓国で放送された同名人気ドラマのリメク。中島が演じるのは、太っていて冴えない少年から“最恐毒舌”エリートになった長谷部宗介役で、中島が過去に演じたどんな役よりも“ドSな性格”だという。一方の小芝は優等生の美少女から無職の“残念女子”になった佐藤愛役で、2人の“すれ違う初恋”の行方が描かれる。

 中島、小芝共にフジテレビ系で連ドラ主演を務めるのは初めてとのこと。ネット上では「7月からキュン死確定」「小芝ちゃんと中島健人のコンビ楽しみ。見る」「すごく好きなドラマを、すごく好きな健人くんが主演でなんて夢のよう」とファンが歓喜の声を上げているが、放送にあたり不安要素もあるようだ。

 あるテレビライターは「韓国ドラマ原作のラブストーリーで、ジャニーズ主演のフジテレビ系ドラマといえば、4月期の関ジャニ∞・大倉忠義主演『知ってるワイフ』がありましたが、平均視聴率7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と寂しい結果に。この流れを引きずり、このドラマもコケてしまうのではないか」と心配する。

「韓国ドラマのリメークは確かに一定の需要があり、ヒットネタに枯渇気味な日本のテレビドラマ界にとってはおいしい題材。しかし、必ずしもいい結果を招いているとは言い難いのです」(同)

 SNS上でも、一部原作ファンから「リメーク版、中島健人ではないでしょ」「韓国ドラマのリメークでよかったことないやん……やだなー」「韓国ドラマが人気だからって、日本でリメークしてもキャストや設定に無理ある」などと完成度を不安視する声が上がっている。

「中島が近年主演を務めた『ドロ刑-警視庁捜査三課-』(18年)、『未満警察 ミッドナイトランナー』(20年/共に日本テレビ系)はどちらも全話平均視聴率が1ケタだったため、本人も“次こそは代表作になるよう”という思いがあるはずです。20代ジャニーズの中では、プライム帯の主役を張れる突出した存在といわれていますが、今回もパッとしない結果となれば、今後は連ドラ主演から遠ざかる可能性もあります」(同)

 King&Prince・平野紫耀とダブル主演を務めた『未満警察 ミッドナイトランナー』も、韓国映画『ミッドナイト・ランナー』(原題『青年警察』)のリメークだった。

「“コケない”とされる鉄板の警察モノで、日テレも平野とのタッグをゴリゴリに宣伝していましたが、2話目から1ケタに落ち込み失速。2人の“パンイチ”シーンをはじめジャニオタを喜ばせる仕掛けが多く盛り込まれていましたが、数字に結びつきませんでした」(同)

 『彼女はキレイだった』が放送される火曜午後9時枠は、17年の小栗旬主演『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』以来、ヒットに恵まれていない。加えて、作風に関してこんな懸念も……。

「昨年、上白石萌音と佐藤健が共演し話題になった『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)の放送時、『“彼女はキレイだった”にいろいろ似すぎ』『このパターン見たことあると思ったら、韓流ドラマの“彼女はキレイだった』などと既視感を訴える韓国ドラマファンが続出しました。“ドS男”と“地味な女”という設定が似ているため、リメク版が『「恋つづ」の二番煎じ』と揶揄されないか心配ですね」(同)

 第一報では、ボリューミーなパーマ頭に変貌した小芝のビジュアルが注目された『彼女はキレイだった』。多くの懸念点を抱える作品だが、中島の代表作となるようなヒットを期待したい。

重岡大毅はTBS「金曜22時」、中島健人はフジ「火曜21時」枠!? 7月期ジャニーズ主演ドラマに関係者も大注目のワケ

 各局の春ドラマが続々と折り返し地点に入ろうとしているが、業界関係者の間では、早くも夏ドラマの情報が飛び交っているという。テレビ局関係者によると、その中でも「ジャニーズ事務所のタレントが主演を務める作品に注目が集まっている」(テレビ局関係者)ようだ。

「現時点では未発表ですが、業界内ですでに話題になっているジャニーズドラマは複数あります。まず、東山紀之が2015年から主演している『刑事7人』(テレビ朝日系)シリーズは、今年も新作が放送されるそうです」(スポーツ紙記者)

 東山といえば、4月30日をもって近藤真彦が事務所を退所したことで、ジャニーズ所属タレントの中で最年長となった。

「そんな東山は、自身がMCを務める情報番組『サンデーLIVE!!』(同)の5月2日放送回で、近藤が退所にあたって出したコメントについて『薄っぺらく感じる』などと痛烈に批判し、ネットユーザーの間でも『よくぞ言ってくれた』『あそこまではっきりと言い切ったのには、相当の覚悟があったはず』などと株を上げたばかり。『刑事7人』はもともと安定した視聴率を獲得していたドラマですが、この勢いで人気が高まるかもしれません」(同)

 また、TBS系の金曜22時、通称「金曜ドラマ」枠では、ジャニーズWEST・重岡大毅の主演ドラマが放送されるとか。

「役者としての実績を着実に重ねてきた重岡は、すっかり“演技派ジャニーズ”としての地位を確立しつつあります。今年1月に放送された木村拓哉主演の『教場II』(フジテレビ系)では、昨年10月に“ひき逃げ事故”を起こして降板した伊藤健太郎の代役に抜てきされ、重要な役どころを見事に演じきり、さらに評価を上げました。そんな重岡は今夏、“育児”をテーマにしたコメディ作品で、主人公の保育士を演じるそうです」(前出・関係者)

 一方、さまざまな意味で注目されているのが、フジテレビ系の火曜ドラマ枠のジャニーズドラマだという。

「同枠では、Sexy Zone・中島健人が主演を務めることになりました。韓国ドラマのリメーク作品なのですが、原作の主人公は女性であるのに対し、フジ版では中島を主演に据え、ヒロインは小芝風花が演じるとか。そのため、原作を知っている視聴者は、違和感を抱いてしまう可能性も。一部マスコミ関係者からは、『ジャニーズが主演を譲らなかったのかも?』という声が上がっています」(芸能プロ関係者)

 いったいどんな物語が描かれるのか、まずは公式発表を楽しみに待ちたい。