Sexy Zone・中島健人&佐藤勝利、グループに対する思い告白!  「可能性を感じた」「究極のバランス」

 Sexy Zoneがパーソナリティを務める特別番組『Sexy Zoneのらじらー!同窓会スペシャル~おっきいステージも立てたらいいな セカンドシーズン~』(NHKラジオ第1)が1月2日に放送された。

 Sexy Zoneは、2016年から19年までの3年間、同番組のパーソナリティを担当。昨年1月2日放送のスペシャル番組で『らじらー!』に復帰し、今回は番組卒業後2度目の登場となった。

 冒頭では、18年に番組で「保育士を目指している」というメールを中島健人と松島聡に紹介されたというリスナーからお便りが届き、タイトルの通り「同窓会」さながらの雰囲気に。

 「今では保育士2年目になりました。勉強でつらくなったときはいつもあの回のラジオを聞き直して頑張っていました。Sexy Zoneはいつも勇気をくれる存在です」との内容を受け、中島は「これはアイドル冥利につきない?」「ファンのみんなの力の源になれるとやっぱり一番うれしいよね」と喜びを爆発。松島聡は、「より頑張っていかなきゃなって思う」と、自身の活動に気合を入れていた。

 また、菊池風磨も「サブタイトルの“おっきいステージも立てたらいいな”っていうのは僕たちのことだけじゃないですからね。リスナーのみんなもおっきいステージに立ってほしいなと」と、保育士になる夢を叶えたリスナーを称賛しながらコメント。一方の佐藤勝利は、「この同窓会(ラジオ)でファンと会えるのもいいね。『総理大臣になりました』みたいな人ももしかしたら……」と語り、スタジオを笑わせる場面も。

 Sexy Zoneメンバーが1対1で今夜だけの特別な話を展開する「セクシークレットトーク」コーナーでは、佐藤と中島が「この5人でよかったと思う時はどんな時?」というお題でトークを実施。佐藤は、5人でグループを結成した当初から感じていることとして、「自分も含めちゃうから恥ずかしくて言いづらいけど、すごい可能性を感じた」「当時から横アリ(横浜アリーナでコンサートを)やらせてもらってたぐらいの時、ドーム(公演)もやってないのに『国立(競技場)立ちたいです』とかずっと言ってた。あれはちょっとビッグマウス的なところもあるけど、それよりも5人に可能性を感じていたことのほうが強かった」と明かした。

 対して中島は、Sexy Zoneが5周年の時に開催したコンサート『Sexy Zone presents Sexy Tour 2017 ~ STAGE』の最終日に、ファン全員がアンコールでバラを持ち、メンバーを驚かせるサプライズ演出があったことを振り返り、「あの時に『この5人でこの花束受け取れてよかったな』っていうのもあるし……」とコメント。

 さらに、突発性パニック障害のため18年11月より活動を休止していた松島にとって、復帰後初のステージになった20年9月12日放送の大型音楽特番『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)についても言及。

 1年9カ月ぶりに5人揃ってグループの楽曲「RUN」を披露した際、「『誰一人欠けてはいけない究極のバランスなんだ』と思ったよね。『これはどこまでも走り抜けていかなければ』って心から思った瞬間だった」という。

 ちなみに、当時はSexy Zone結成以来、周囲から「感動した」「ファンになった」「好きになった」という連絡が一番届いたそうで、中島は「『あぁなんかこの5人でよかったんだな』って思いましたね」としみじみ語ったのだった。

 なお、今回のラジオでは、20年12月から体調不良で芸能活動を休止中のマリウス葉の名前もたびたび登場。松島が「世界のステージで披露してほしいメンバーのソロ曲」についてリスナーにリクエストを募るコーナーでは、マリウスの楽曲「all this time」が1位に選ばれオンエアされた。

 ネット上では、「『らじらー』、マリちゃんの名前出してくれるし、ソロ曲流してくれるし、愛でしかない」「マリウスの話をしてくれるのも、何回も5人って言ってくれるのも、本当にうれしい」「やっぱりグループ仕事はいいねー」「今までずっと応援してきたセクラバたちがメンバーと共に成長したり、いろいろ夢を実現してきた話を聞いて感動してる」「また来年といわず、定期的にSexy Zoneの同窓会お願いします」とさまざまな反響が集まっていた。

Sexy Zone・中島健人&菊池風磨、“あの人”から「2人は一緒に寝なきゃダメ」と指示されたと告白

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)が11月15~18日に放送され、デビュー10周年を記念して中島健人、菊池風磨、佐藤勝利、松島聡の4人が出演。デビュー当時の思い出を振り返った。

 15日は、「10年間のマイナーニュース」と題し、リスナーやファンだからこそ知っているマイナーなニュースを紹介するコーナーが行われ、“ふまけん”の愛称で親しまれている中島と菊池について「ファースト写真集のハワイで、おばけが怖くて、ふまけんは一緒にシャワーを浴びて同じベッドで寝る」という情報が紹介された。

 すると、中島は「あ~! あったね、そういえば」と反応し、菊池は「おばけが怖くてじゃなくて、ジャニーさんに『2人は一緒に寝なきゃダメ』って言われたの」と、ジャニー喜多川前社長の指示だったと訂正。中島も覚えているようで、佐藤、松島、マリウス葉の年少3人には個室が与えられていたにもかかわらず、「お前ら2人に個室はない」と言われたと明かし、「俺らだけ一番端っこの狭めの部屋に追いやられた(笑)」と懐かしそうに振り返っていた。

 この出来事は佐藤にとっても印象的だったらしく「その部屋がプールの真横で、水回りに幽霊が集まってくるって話があって、それで2人が騒いでいたのは覚えてる」とコメント。一方の中島と菊池は、おばけ騒動についてはあまり覚えていようだが「2人でシャワーして2人で寝たことは鮮明に覚えてる」(中島)「一緒に寝たし、一緒にシャワーに入ったのは本当」(菊池)と、シャワーの記憶が鮮明にに残っているようだ。

 そして「一緒のシャワールーム使ってるから、どっちが先にシャンプー使うかみたいな。ちょっと手と手が触れあっちゃうみたいなことはあった」と明かした中島に対し、佐藤は「なんで交互に……。なんでシャワー同時だったの?」と興味津々。しかし、ここは2人とも「覚えてない」と答えていた。

 また18日には、過去の放送の中で印象的だった回について聞かれた佐藤が、「聡くんが復帰したときの『Qrzone』」「聡くんが(一緒に)やるんだったら俺、って言ってたってのを覚えてる」と回答。また、松島も同様に復帰の回が印象に残っているようで「もともと1人だったんだけど、ピンチヒッターで(佐藤に来てもらった)」と語り、メンバー同士の絆を感じさせた。

 この放送に、ネット上のファンからは「ふまけんの2人シャワー&2人ベッドはドキドキしかない」「一緒に寝るのがジャニーさんの指示だったのは理解できるけど、一緒にシャワー浴びたのは永遠の謎」「ジャニーさんも『一緒にシャワー浴びろ』とは言ってないだろ(笑)」などの声が集まった。

中島健人はSexy Zoneの「親みたい」!? 「あんなにちっちゃかった聡ちゃんが……」メンバーの舞台を力説!

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)11月8~11日の放送に中島健人が出演。10日は、メンバー出演舞台を観劇した感想について語った。

 この日、グループ結成記念日当日の9月29日に行われたオンラインファンミーティングについて、「メンバーのうち2人がお昼の舞台終わりということもあり、かなり疲れた様子でしたが大丈夫でしたか?」とメッセージが寄せられると、「お疲れではないですよ。いつも通りです。申し訳ありません。普通のコンディションでした」と通常運転だったと明かした中島。

 当時は松島聡が同28日まで舞台『赤シャツ』、佐藤勝利が初の単独主演舞台『ブライトン・ビーチ回顧録』、菊池風磨が『DREAM BOYS』に出演しており、「3人舞台やってるからね、すごいよね」「本当にお疲れ様でした。素晴らしかったです」と拍手。中島はその頃、自身が出演していたドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)の撮影が終わってから、それぞれの舞台を見に行ったという。

 最初に松島の舞台を観劇した中島は「オープニングアクト素晴らしかった。あんなにちっちゃかった聡ちゃんが自分を大解放して舞台の上で芝居してる姿がほんとに感動しちゃって。『ここまでできるようになったんだ』って」と“親目線”で温かく見守っていたようで、「まだまだ伸びしろを見せてくれるお芝居だったから、逆にワクワクしちゃった」とコメント。共演者のジャニーズWEST・桐山照史を含め「良い共演者に巡り合えてるな」と感じたことから、「いろんな人のお芝居を見て、盗んで、彼の心がもっと豊かになってくれればいいな」「表現がもっと柔らかく柔軟になっていくんだろうなっていう予感しかしない」と、今後の松島に期待を寄せていた。

 続いて、菊池の『DREAM BOYS』については「これも良かったですね。僕は彼の舞台はすごく気に入ってます」とベタ褒め。以前は故・ジャニー喜多川氏が演出を手掛けていたものを、現在はKinKi Kids・堂本光一が引き継いで演出を手掛けているが「光一さんが演出なので、またちょっと違う緊張感があったと思うんですけど、ちゃんと普段の“斜に構えた感じ”をそぎ落として、王道のカタチでしっかりと舞台の中心になっていた」とメンバーならではの視点でコメントした。

 同舞台はSixTONES・田中樹が菊池のライバルとなる“チャンプ役”で出演しているが、中島は「彼(菊池)が真ん中ってカタチで僕は見てましたけど、主演ですからね。そういう意味では彼が中心に舞台が動いていたと思った」といい、「あれを1カ月ちゃんと菊池がやりきってるっていうのは、本当にそういう基礎体力がちゃんとついてるんだな」と感心。また、「俺の日だけアドリブすごかった気する」とうれしそうに語っていた。

 そして佐藤の舞台についても「これも素晴らしかったね!」「勝利はね、本当に舞台にぴったりだね。めちゃくちゃ良かったね!」と大絶賛。「ベテランの役者陣に囲まれながらも勝利がちゃんとその歯車を回して、セリフの熱量をこめて舞台を動かしている。観客をしっかりと捕まえて離さない。でもステージを動かして、環境と感覚をしっかりと揺らしてるっていう」と舞台の感想について語りながら、「これがものすごく俺は見てておもしろかった」「空間把握能力があるのかも。自分の声色で変えていくことによって、空間がどう変わっていくのか勝利にはわかるのかも」と分析した。

 そのうえで、「菊池はストーン! って一気に突き刺していくタイプ。勝利は空間を把握してそれを揺らしていくタイプ。聡くんは空間の中で自分の独自の世界を確立していくタイプだね。これが3者の舞台を見て、俺が思ったことかな」と特徴を説明し、舞台をやり遂げた3人をねぎらっていたのだった。

 この放送後、ネット上では「ケンティ、感じたことを言葉にする力がすごい!」「聡ちゃんに対して『あんなちっちゃかった聡ちゃんが……』と話しだしたケンティ、親みたい(笑)」「全力でリスペクトするところが、お兄ちゃんだな。3人も細かいところまで見てくれててうれしいだろうな」「まとめ方といい、頭の良さといい、さすがケンティです」と中島を称賛する声が集まっていた。

Sexy Zone・中島健人、「J-FRIENDSっぽく」ジャニーズWESTとのコラボ想像! “令和版Jフレ”にファン期待

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の11月1~4日の放送回に中島健人が登場。3日は、コラボしたいジャニーズグループを挙げて「J-FRIENDSっぽくなるかもね」と語る一幕があった。

 この日、「コラボしてみたいアーティストやジャニーズ内のグループはいますか?」とリスナーからの質問が届くと、「コラボしてみたいアーティストはAyaseさんかな」とYOASOBIのコンポーザーとしても活躍するボーカロイドプロデューサーのAyaseを挙げた中島。

 中でも「幽霊東京」という楽曲が好きなようで、東京の夜景を見ながら聞くと「ノスタルジックな気持ちになって、思わず自分の今までの経験とかを思い出してしまうような気持にしてくれる」という。Ayaseとコラボしたい理由について、「明日また夜が明けたら『こういう1日にしよう』と思える曲を作ってるんで、コラボできたらいいな」と語った。

 一方、ジャニーズ内でコラボしたいグループは「ジャニーズWEST」と回答。「面白そう」という理由のほか、「J-FRIENDSっぽくなるかもね。人数的に、多いしね」と、阪神淡路大震災のチャリティ活動の一環として1997年から2003年にKinKi Kids、V6、TOKIOの3組で結成されたユニット「J-FRIENDS」のようになりそうだと期待しているよう。

 ちなみに、コラボしたいアニメは『ドラゴンボール』(フジテレビ系)だといい、「超コラボしたい! 『ドラゴンボール』の主題歌をセクゾでできたら、もう一番うれしいよね! めちゃくちゃやりたいですね」と前のめりで語っていた。

 この放送に、ネット上では「WESTとのコラボで“Jフレ”っぽくしちゃうのイイネ! 絶対見たい!」「令和版J-FRIENDS、実現したらすごくうれしい!」「セクゾとWESTコラボしてほしい! 歌番組でもバラエティでも!」と期待を寄せるファンの声が続出。

 また、中島はジャニーズWESTの重岡大毅とプライベートで仲が良いことから、「“けんしげ”のワチャワチャが見たい!」「WESTじゃなくて、重岡くんと一緒に活動したいだけでは(笑)」といった声も上がっていた。

Sexy Zone・中島健人、「HiHi Jets・高橋優斗は俺に似てる」発言! IMPACTorsの“焼肉弁当”には嫉妬「俺なんか、ガムとふ菓子」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の9月13~16日の放送回に中島健人が登場。14日の放送回では、ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetの高橋優斗にエールを送る一幕があった。

 14日に最終回を迎えた小芝風花とダブル主演を務めた連続ドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)で、中島は後輩の高橋と共演。「最近、Jr.のコンサート行ったんですよ。HiHi Jetsの優斗がいるから」と言い、「すげぇ頑張ってたね。なんかちょっとあいつ、俺に似てるかも」と自分と重ねつつコメントしつつ、「肩の力超入ってた。もうちょっと抜いていいんだろうなって思ったんだけど、まぁ無理だろうね」「だって“デビュー前戦争の時期”でしょ。燃え上がっちゃうよね。無理無理、抜けない」と、高橋の心境を考察した。

 また、HiHi Jets・猪狩蒼弥から「連絡先交換してもらっていいですか?」「ダメ出しください!」とお願いされたという中島は、「応援してるからさ、結構厳しめにやっちゃったよ」とダメ出しメールを送ったとことを明かし、「俺ね、本当に好きなことには徹底的にやっちゃうから。興味なかったら全然言わないんだけど」と、HiHi Jetsへの思いを語った。

 ほかにも、Jr.ユニット・IMPACTorsのコンサートを見に行ったという中島は、Jr.に提供されている“焼肉弁当”に感動したようで、「ほんとにJr.、今すごいね。うらやましいよ!」と嫉妬。「俺なんか、ガム1個だよJr.時代」「雑誌の現場行って、ガム1個。あと、お菓子。ふ菓子っていうサクサクするやつが置いてあるだけ」と当時を回想した。さらに、翌15日の放送回でも「今のJr.は恵まれてる」「マジで今のJr.とかは、すごくいっぱい良いご飯が食べられてると思う」「俺はほんと大変な時期にJr.だったわ」としみじみしていた。

 すでにジャニーズ事務所に入所して10年以上たつメンバーが在籍しているHiHi JetsやIMPACTorsについて、中島は「ライブ見て、すげー感動した」「俺は胸を打たれた。めちゃくちゃ良い顔してるの。歴を積めば積むほど良い顔できると思う」と称賛。そのうえで、早くデビューした自分たちについては「歴を積んでいなくて早めにデビューしても、そこからいかに自分がどう勉強したかで、良い顔ができるかできないか決まる」と言い「20代前半でそれに気づけば大丈夫」「それはジャニーズじゃなくても、どの仕事も20代でちゃんと勉強してる男はかっこよくなると思った」と語った。

 また、Jr.のライブを見て「走馬燈のように(自分のJr.時代が)よみがえってきた」という中島は、Hey!Say!JUMPのコンサートでバックダンサーとして踊っていたJr.時代の、とある出来事を回顧。当時、中島が千駄ヶ谷駅で信号待ちをしていた際、ハットを被りゴツゴツとしたブーツ、体にチェーンをジャラジャラと巻いた背の高い“風格漂う人物”から「Jr.?」「頑張ってね」と声をかけられたといい、その立ち居振る舞いにジャニーズのトップを走る人だと思い込み「めっちゃかっこいい!」と感動していたところ、後に同じJr.だったことが判明し、「えー!?」「マジか! あんたもJr.かーい!」と驚いたのだとか。

 この放送に、ネット上のファンからは「そのJr.、よっぽど印象的でかっこよかったんだね(笑)」「かっこいJr.って誰だったんだろう?」「ケンティがJr.の頃の楽屋は、60名の大部屋だったんだよね。HiHi JetsやIMPACTorsはちゃんとした楽屋が用意されてるし、恵まれてるね」「Jr.時代、ガムやふ菓子を食べてたのか!」などの声が集まっていた。

Sexy Zone・中島健人、菊池風磨からの誕プレ告白! 「ぞわっとくるでしょ?」発言に「マウントとってた?」とファン驚き!

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の9月6~9日の放送回に中島健人が登場。9日の放送では、菊池風磨からもらった誕生日プレゼントについて語った。

 3月7日が菊池、同13日が中島と誕生日が近い2人。毎年、互いにプレゼントを贈り合っているといい、菊池は4月に同番組で「中島からすごく良いパーカーを頂いた」と明かしつつ、自分があげたプレゼントについては「これ、俺から言うのなんか嫌だな。俺から言うの嫌なんで、なんかで誰かが言うのを待ちましょう」と秘密にしていた。

 そのため、リスナーから「あれから約半年です。風磨くんは『自分の口から言うのは嫌だ』と言って教えてくれません。ほかのメンバーからも漏れ聞こえてきません。風磨くんから誕生日プレゼント、何をもらったんですか?」との質問が寄せられ、中島は「まだこの話題続いてたの?」と驚がく。その後、「てか、あいつしょっちゅう俺の話してない? 方々で(笑)」「しょっちゅう話してるよね。そんなに(俺のこと)好き?」「いっつも話してるよね。ありがたいんだけどね」と迷惑を装いながらも嬉しそうに語る中島に、スタッフからは笑い声が漏れた。

 そして「じゃあ言おうか? 何をもらったか」と切り出すと、デビュー10周年を記念して行われた全国ツアー『Sexy Zone Anniversary Tour 2021 SZ10TH』において、自身が「アンコール曲でよくメガネをかけてた」と言い、「あれが彼(菊池)からのプレゼントです」と、実は菊池からの誕生日プレゼントを、すでにお披露目していたことを告白。続けて「これ、結構ぞわっとくるでしょ? 俺ずっと5カ月、ツアーで何度かバリエーション豊かに変えてたんですけど、ほぼほぼかけてた」「銀縁のメガネかけてたんですけど、あれが菊池風磨からのプレゼントです」と話したのだ。

 「すごく良い感じのオシャレなメガネで」と、かなり気に入っている様子の中島だが、「確かにこれ、自分の口から言うの嫌だなって思うよね、確かにね(笑)。俺が散々かけてたからかな」と菊池が照れて言えなかったのではないかと推測。さらに、菊池からのプレゼントはタイミングが合わずに「マネジャー経由でもらった」といい、「開けてみたらメガネが入ってて。すごくいいメガネだったから、アンコールで使わせていただいてますね」ともらってすぐに使い始めたとも明かしていた。

 この放送に、ネット上のファンからは「健人くん、風磨くんからもらったメガネ越しに我々ファンを見ていたなんて……」「風磨くんからの誕プレをライブでコッソリ披露! 密かにマウントとって楽しんでたのね!」「ファンは、生で風磨からの誕生日プレゼント見てたんだ」など、驚きの声が集まった。

Sexy Zone・中島健人&小芝風花主演『彼女はキレイだった』、視聴率イマイチも“ネットは大盛況”!? 難点は「あの女優」の演技力か

 Sexy Zone・中島健人と小芝風花がダブル主演を務める連続ドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)の第7話が8月24日に放送され、世帯平均視聴率は7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。数字的にはいまひとつではあるものの、ネット上はヒロインとライバルの行動をめぐって議論が白熱しているようだ。

「同作は、2015年に大ヒットした韓国ドラマのリメーク版で、初恋をテーマにした“すれ違いラブストーリー”。昔は優等生の美少女だったものの、今や無職の冴えないアラサー女子となった佐藤愛(小芝)と、太っちょ少年からクールなイケメンエリートに成長した長谷部宗介(中島)、さらに宗介に想いを寄せる愛の親友・桐山梨沙(佐久間由衣)、愛と宗介の同僚で、愛に惹かれている樋口拓也(赤楚衛二)のいびつな四角関係が見どころです。視聴率は初回から7.6%と振るいませんでしたが、東京オリンピック期間中に放送された第4話では、さらに4.8%まで下落。最新話で再び7%台まで回復しましたが、2ケタ台には程遠い状況です」(芸能ライター)

 第7話では、宗介が“幼なじみの愛”だと思い込んでいた人物は、彼女の親友の梨沙であることを知り、同僚の愛こそが、長年再会を夢見てきた相手であると気づく。また、愛も宗介が自分の正体に気づいたことを知り、ようやく2人の気持ちが通じ合うことに。クライマックスではキスシーンも描かれ、視聴者にとって大興奮の展開となった。

「第1話で愛に頼まれて身代わりとなり、愛のふりをして宗介に会いに行った梨沙ですが、その後も愛に黙って宗介に会い続けた結果、彼に恋心を抱くように。愛と思い込んでいる宗介は梨沙に優しく接するものの、子どもの頃と変わってしまった愛に徐々に違和感を抱き始め、第6話で梨沙から“初恋の相手”だと告げられても、そこまでなびく様子はありませんでした。さらに第7話では、梨沙が本物の愛ではないことに気づいた宗介から、『君は誰なんだ?』と詰問されて散々な状況に……。ネット上では、そんな梨沙を不憫に思った視聴者から『梨沙の当て馬ぶりがかわいそう』『好きな人からこんな対応されたら地獄』と同情する声が集まっていました」(同)

 一方、イケメンに成長した宗介に引け目を感じ、梨沙に自分のふりをするよう頼んだ愛だが、梨沙が宗介と会っていることに気づくと、愛は梨沙を避けるようになってしまう。そんな愛の冷たい態度には「愛もフォローしなよ。自分勝手だよ」「これ、愛は完全な被害者じゃないでしょ」と厳しいツッコミが相次いでいる。

「理沙を擁護する声が上がる中、彼女は愛が大切にしていた宗介との思い出の“パズルのピース”を盗み、『宗介が大切にしてくれてる昔の思い出は、私にとっても大切なものなの』と嘘をついていたため、『パズルまで盗んだんだから、嫌われて当然』『立場を利用し続けていたのは梨沙の方』という意見も。回を追うごとに、ネット上では“愛派”と“梨沙派”の議論が白熱しています」(同)

 そういった視聴者の盛り上がりが影響してか、Twitter上では「友だちに勧められて6話から見始めたら、はまっちゃった」「途中から見たけどめっちゃ面白い。1話から見直す!」という声も目立つ。

「海外ドラマのリメークが多い昨今のドラマ界ですが、大失敗するケースも少なくありません。そのため、『彼女はキレイだった』に関しても、放送前に原作ファンから『安易にリメークするのはやめてほしい』『舞台が韓国だから成立する話なのに』などと苦言が相次ぎました。ただ、今や『韓国版と違った面白さがある』『韓国版も日本版、どっちも大好き』という声は多く、広く受け入れられている印象。難点を挙げるとすれば、愛の同僚・須田絵里花役で出演しているフリーアナウンサー・宇垣美里の演技が『大根すぎる』として、不評なことくらいでしょうか……」(同)

 視聴率はイマイチながら、評判は上々の『彼女はキレイだった』。最終回へ向けて、さらなる注目度の上昇も期待できそうだ。

Sexy Zone・中島健人、「末期だと思う」と“○○病”を告白! 「タブレットでエッチな動画見ない」と謎の報告も

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の8月2日および4~5日の放送回に中島健人が登場。2日の放送回で女優・小芝風花とダブル主演を務めているドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系、以下『かのきれ』)で共演中の赤楚衛二とした“ある約束”について語った。

 番組冒頭で「どうも、僕です」とあいさつした中島。これは、中島が『かのきれ』での役名「長谷部宗介」名義でインスタグラムを開設した際、最初の動画投稿で「どうも皆さん、僕です」とあいさつしたものを自ら模したものだが、「これが非常にいじられるんですよ、小芝風花に」とのこと。

 また、撮影現場で小芝や赤楚と「オフの日の使い方」について話題になったといい、「非常に悩んでるのが、オフの日の使い方がヘタクソなんですよ」と明かした中島。例えば朝9時に起きた場合、朝1時間ゆっくりしたあと「まだ10時か。映画でも見ようかな? コーヒーでも飲もうかな? ちょっと外出ようかな?」と考えていても、「気付いたらスマホかタブレットを見て、夜の9時とかになってんのよ。マジで!」と、1日のほとんどをスマホやタブレットを見て過ごしてしまうようで、「マジでほんと良くないな」と反省しているという。

 現在、中島は自分で編集した動画を役名義のインスタに投稿しているため、ある意味“仕事をしている”ともいえるのだが、一度編集を始めると、時間を忘れて作業に没頭してしまうのが悩みの様子。Sexy Zoneのコンサートツアー『Sexy Zone Anniversary Tour 2021 SZ10TH』で宮城を訪れた際も、ライブ終わりのホテルで動画編集をしており、「10時から11時半まで動画の編集しよう! それ過ぎたらやめる!」と事前に作業時間を決めていたにもかかわらず、「気が付いたら1時半(になっていた)」「それぐらい俺、(集中すると周りが)見えなくなっちゃうの」と明かしていた。

 そんな中島だが、『かのきれ』で演じている長谷部も、第2話の中で、タブレットで調べ物をして周りが見えなくなり、小芝演じる佐藤愛から「タブレットばかり見てないで、もっと周りを見てください!」と注意されている。そのため、そのセリフが「俺に言われてるみたいでね、マジでショックだった」と語った。

 一方、赤楚から「健ちゃんさ、オフの日何してるの?」と聞かれた際、「オフの日は1日中ダラダラしてる。仕事もしてるけど、たまにサウナとか行くよ」と答えたところ、赤楚から「健ちゃんさ、もし緊急事態宣言明けたらオフの日に俺とサウナ行こう!」と誘ってもらったそう。これに中島は「いいね!」と返したようだが、同時に「サウナの中ってタブレット持っていっていいんだっけ?」とも考えてしまったため、「俺、もうダメだよね。末期だと思う。俺はもうね、“タブレット病”なんだよね」と反省。続けて、「でもそれは決して、俺、タブレットでエッチな動画見ないから、まったく」「タブレットで(エッチな動画を)見る気になれないのよ。なぜかというと、(動作が)重いから」と謎の報告をしていた。

 さらに、中島は「今度緊急事態宣言明けたら、衛ちゃんと(サウナ)行きますよ」と宣言。現場では、赤楚が中島の編集した動画を「すげー! めちゃめちゃすげー!」と褒めたり、中島が赤楚のモノマネをしているといい、「結構(現場は)和気あいあいですわ」「もちろん、(桐山)梨沙役の(佐久間)由衣ちゃんとも」と撮影現場の楽しい様子を語った。

 この放送に、ファンからは「本当に“健ちゃん”“衛ちゃん”って呼び合ってるんだ。かわいい」「『かのきれ』の出演者、仲良さそう」「早く緊急事態宣言終わるといいね」という声のほか、「え? タブレットでエッチなの見ないってことは、大画面派!?」「エッチなビデオはタブレットで見ないと謎の宣言をした中島さん。逆に動作が重いことを知ってるのは、見たことはあるんですね?」などのツッコミが集まっていた。

Sexy Zone、新曲が7年ぶり高記録スタート! 初日17.4万枚の裏でファン「気持ちが萎える」「2セットもいらない」嘆きの声

 Sexy Zoneにとって21枚目のシングル「夏のハイドレンジア」が、8月3日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場首位を獲得。売り上げは17万4,220枚で、今年3月リリースの「LET’SMUSIC」の初日記録(10万8,792枚)を大幅に上回る好スタートを切った。ファンの間で喜びの声が続出している裏には、今作における“販売戦略”が大きく関係しているようだ。

 新曲の「夏のハイドレンジア」は、Sexy Zoneメンバー・中島健人と、女優・小芝風花がダブル主演を務める7月期ドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)の主題歌。シンガーソングライター・秦基博がこのドラマに向けて書き下ろした楽曲で、初回限定盤A・Bと通常盤の3種展開となっている。

 また今回は“3形態同時予約購入特典”として、1セットにつきシリアルコード1点をプレゼントするという企画を実施。このシリアルコードで、コース1の「『Sexy Zone SZ10TH ONLINE FAN MEETING -Vol.2- ~結成10周年SP~』生配信」(9月29日午後7時開始)か、コース2の「『Sexy Zone SZ10TH ONLINE FAN MEETING -Vol.2- ~結成10周年SP~』見逃し配信+」(10月1日午後7時~同3日午後11時59分)のどちらかに申し込みができる。

 コース1はSexy Zoneの結成記念日当日のオンラインファンミーティングに参加できる権利で、コース2はこのファンミーティングの映像に加えてイベント前後のメンバー密着映像も追加した見逃し配信が視聴できるとのこと。いずれのコースも、特設サイトにて、期間内(8月3日正午~同8日午後11時59分)にシリアルコードを登録しておく必要がある。

「要は、ファンミーティングの生配信と、見逃し配信&スペシャル映像の両方に申し込みたい人は、2セット計6枚のCDを買わなければいけません。このキャンペーンが発表された後、ファンからは『どっちのコースも見ようと思ったら2セット買わなきゃいけないの?』『2セットもいらないからお金出して配信を買いたい。CD売り上げを伸ばしたいのがあからさま』『3形態でどっちか1つしか見れないのは、学生のファンへの配慮が欠けてる』『10周年だから目に見える数字で売り上げを伸ばしたいのかもしれないけど、気持ちが萎える』と、嘆きや困惑の声が上がっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中で発売日を迎えた「夏のハイドレンジア」は、初日に17万4,220枚を売り上げ、前作「LET’SMUSIC」の初日どころか初週記録(17.3万枚)をも超え、売り上げアップに成功した。近年は、昨年8月発売の「RUN」が最も好調で、初日に17万3,618枚をマークしていたが、今作ではこれより微増。その前のシングルの初日データをさかのぼると、新曲は2014年11月発売の「君にHITOMEBORE」(約29.9万枚)以来の高記録となった。

「初日で30万近く売り上げた『君にHITOMEBORE』は、当時、ファンの間でも販売方法をめぐって困惑の声が上がっていました。初回限定盤4種、通常盤1種、Sexy Zone Shop盤3種に加えて、“ミュージックカード”という形式でも販売。カードは通常のCDよりもお手頃な278円(税抜価格)でしたが、当時はCDの売り上げにも反映される仕組みだったので、数字稼ぎにはもってこいの商品だったんです。一方で今作に関しては、ネット上でも『ファンミのために2セット買う人が多かったのかな?』と指摘が出ている通り、配信の効果が大きかったのでしょう」(同)

 もちろん、Sexy Zoneの人気も上り調子のようだ。所属レコード会社・Top J RecordsのYouTubeチャンネルで7月12日に公開された動画『Sexy Zone「夏のハイドレンジア」(YouTube Ver.)』の再生回数は、8月4日時点で317万回を超えている。

 ニューシングルの初日売り上げを受けて、ファンも「初日で『RUN』を超えててうれしい」「『夏のハイドレンジア』が17万超えててホッとした。もっと売れてほしい」と、少し安堵している様子。すでに前作「LET'S MUSIC」の週間売り上げを超えている「夏のハイドレンジア」だが、週間ランキング発表までにどこまで数字を伸ばせるのだろうか? 注目が集まる。

Sexy Zone・中島健人、Snow Man・宮舘涼太を“ダテ◯◯”呼びしていた! 「容認してくれた」「すごい優しい」と称賛のワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の7月26~29日の放送回に中島健人が登場。29日には、菊池風磨について、実は「がっつりスケベ」ではなく「ムッツリ」と暴露する一幕があった。

 この日は「彼女とプールに行ったとき」というお題で、メンバーの言動を予想したリスナーのメールを募集し紹介。佐藤勝利について「『水着、似合っていてすごくかわいい』と言ってくれそう」と予想されると、中島はすかさず「勝利は彼女に『かわいい』って言わないでしょ」と否定。「勝利って、古き良き日本男児って感じ。性格的に『かわいい』とか言わないタイプだと思う」と言い、「勝利自身がかわいいからね。彼女が勝利のことを『かわいい』って言うんじゃない?」と予想していた。

 続いて、「彼女の水着姿をじっくり見て、ニコニコしてそう』と予想された菊池について、中島は「風磨くんね、バラエティとかだとがっつりスケベぶってる的な部分があるけど、意外とムッツリ」「女性を前にすると、彼は結構静かになる感じがある」と暴露し、「そんな感じの彼がいつもかわいいなと思います」と語った。

 また、「ウォータースライダーで『怖いから手をつなぎたい』と言いそう」と予想された松島聡について、中島は「意外とかっこつけそうじゃない?」と話し、「自分のかっこよさを知ってるから、(プライベートでは)落ち着いている感じ(を出)しそう」と妄想。さらに、「『暑い』と言って彼女を困らせそう」と予想されたマリウス葉については、「マリちゃんは彼女以上に彼女だからね。女優だと思う」とコメントし、マリウスは中島の6歳下にもかかわらず、「俺、一瞬マリウスのこと昔『マリ姉』って呼んでたことあるもん」と明かした。

 この話題から、中島はSnow Man・宮舘涼太についても「『ダテ姉』って呼んでたことある」と告白。宮舘の動きが妖艶で「ほんとに動きが美しい」と思ったのが理由のようだが、中島にとって宮舘は入所歴も年齢も上の先輩。それにもかかわらず、宮舘は“ダテ姉”呼びを受け入れていたといい、中島は「やっぱ宮舘くんってすごい優しい」「普通、年下から『かわいい』とか『ダテ姉』とか言われたら、ちょっとムカつくじゃん。でもなんか容認してくれたの」と語り、ファンからの愛称である“舘様”呼びについては「なんかいいよね。いい呼び名になったよね」とうれしそうに語っていた。

 この放送に、ネット上では「舘様が定着する前からそのロイヤルな動きに気づいてたのね」「舘様のことをダテ姉と呼んでいたケンティーの気持ち、ちょっとわかる」といった声が続出。加えて、いつもは“菊池”呼びの中島が、リスナーの呼び方につられて「風磨くん」と呼んでしまったことについても、「健人くん、風磨くんって言ったよね? しかも『かわいい』って言ったよね? ふまけん最高」「風磨くん呼び最高だった~」との反応が集まった。