Sexy Zone・中島健人、七夕前日に「声が聞きたくなって」と電話がきた俳優明かす

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の7月18~21日の放送回に中島健人が登場。19日の放送では、七夕の前日の夜、俳優・赤楚衛二から電話がかかってきたエピソードを明かした。

 現在、Sexy Zoneはコンサートツアー『セクシーゾーン ライブツアー2022ザ・アリーナ』の真っただ中。7月6、7日は名古屋の日本ガイシ スポーツプラザ ガイシホールでライブを行っており、中島は七夕当日のライブを、「俺らが彦星でセクラバ(Sexy Zoneファンの総称)が織姫」「その間に天の川が流れ時が過ぎたわけですよ。やっぱ、俺ら出会えちゃったわけ」「『離れたくないなー』みたいな。で、『いいなぁ』と思った」と回顧。

 続けて「面白かったのが……」と切り出し、ライブのMCで中島が七夕の話をした瞬間に会場には「フゥ~!」「待ってました!」という空気が流れたことを振り返りつつ、「お前ら、勘違いすんなよ。俺だぞ? 言うだろ(笑)!」とファンに訴えた。

 というのも、ファンには“中島なら織姫と彦星の話をするだろう”と予想するのではなく、“確定事項”として受け止めてほしかったそう。「『言うだろうな?』じゃないのよ、(俺なら)言うだろ! 当たり前じゃん。七夕にライブができてることって、すごいうれしいじゃん!」と、喜んでいたとか。

 そして、「私が話をしたいのはその前日の話」として、6日のライブを終えてホテルで過ごしていた際、午後11時45分くらいに赤楚から電話がかかってきたことを報告。中島が「どうしたの?」と電話に出ると、赤楚に「いや、なんか声が聞きたくなっちゃってさ」と言われたといい、中島は赤楚を「“前日織姫ちゃん”みたいな(笑)」と名付けて笑った。

 また、中島は翌日もライブを2公演控えていたことから、午前0時半には寝る予定だったものの、電話が長引いたため、就寝したのは2時30分頃だったと告白。「衛ちゃん、どう思う?」と日頃の愚痴を聞いてもらい、赤楚も「わかる、わかる!」と寄り添っていたようだが、急に電話の向こうから「ジャー」と大きな水音が聞こえたため、中島は「えっ? 何やってるの?」と戸惑ったそう。

 なんと、赤楚は「ごめん、今シャワー浴びてる」と、電話をしながらシャワーを浴び始めたといい、さすがの中島も驚いたようで「シャワーを浴びながら電話をする親友。あの人、結構ね、特殊よ」とコメント。

 なお、中島は電話をしている途中に、「あれ? 衛ちゃん、俺に(電話)かけてくれたのって、今日七夕じゃん。昨日7月6日だよね。1年前の7月6日って、『かのきれ』の初回放送日じゃね?」と、赤楚と仲良くなるキッカケになったドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系、2021年)の初回放送と同じ日であることに気がついたという。

 「すごいエモい日に電話をかけてくれて。でも、意図的じゃないんだよね。でも、そういう数奇なご縁というか」としみじみ。赤楚が忙しい中でも「健ちゃん、ライブ行きたいよ!」と言ってくれたとうれしそうに語った。

 そんな中島は、今まで友達にいろいろ話すことはなかったというが、音楽面については「絶対にまず粗品くんに送る」「作った曲とか、絶対にまず最初に聞いてもらう」と、お笑いコンビ・霜降り明星の粗品に相談することを告白。

 一方で、赤楚とは日常的な会話をしているようで、「プライベートの話とかここまでやっぱり価値観が一緒っていう人もまた珍しくて。そういう素晴らしい友達との一夜がありました」と話をまとめたのだった。

 この日の放送に、リスナーからは「前日織姫ってワードがさすがケンティだよ」「ケンティと赤楚くんが長電話するほど仲良しでニヤニヤしちゃう」「何でも話せる親友に巡り会えて良かったね」「シャワー浴びながら電話って彼女じゃん。赤楚くん〜」などの反響が続出。

 また、中島はラジオ放送翌日、ジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webの個人連載「KenTeaTime」に、赤楚とランチをした際に食べたというハンバーガーの写真をアップ。ネット上では、赤楚のファンからも「相変わらず仲良しで定期的に情報教えてくれて助かる」「ケンティからあふれ出る赤楚さん愛を見るだけでも、ジャニーズのブログに課金する価値はある」などの声が上がっていた。

Sexy Zone・中島健人、メンバーとの“下ネタMAXの打ち合わせ”内容明かす! 「4人そろって疲れてた」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の6月13~16日の放送回に中島健人が登場。13日は、Sexy Zone初の“下ネタMAXの打ち合わせ”について明かした。

 この日、リスナーから今月1日にリリースされたアルバム『ザ・ハイライト』に収録されている楽曲「Freak your body」の歌詞について、「えちえちすぎる」とメッセージが寄せられた。

 すると中島は「多分ね、これ俺らが打ち合わせのときに、本当に多分4人そろって疲れてたんだろうね」と切り出し、「下ネタMAXの打ち合わせだったのよ。エロさMAXの“ド下(しも)”打ち合わせだったんだよね。俺もそうだし、菊池(風磨)もそうだし。で、それに乗せられた(佐藤)勝利と(松島)聡くん」と、全員が妙なテンションになっていたことを告白。

 さらに、「なんかもう勝利も楽しくなっちゃうとさ、歯止め利かないタイプじゃん」「聡くんは遠慮しながらも、やっぱちょっと鼻の下伸びてるし」「菊池に関してはさ、俺のエロに対抗しようとして、また“下ネタの剣”を俺にふりかざしてくるじゃん?」と、メンバーそれぞれの様子についても説明した。

 そして「俺はそこでさ、俺の下ネタの剣を“卍解(ばんかい)”するわけ。そこでまあ、“尸魂界(ソウル・ソサエティ)”みたいなね。そういう感じになっていくわけ(笑)」「意味わかんねぇ、ほんとに(笑)」と、テレビアニメ化も果たした人気漫画『BLEACH』(集英社)に登場する技名を交えつつ、会議の様子を爆笑しながら回顧。

 「『Sexy Zone初のえちえち会議』って記事が出てもしょうがないくらい。ほんとにもう『男子ってくだらねー』って思うくらいの勢いで、“お下MAX”の打ち合わせをした結果、この曲が生まれたんですよ」と、楽曲誕生の背景を明かしたのだった。

 なお、「Freak your body」の詞は、Sexy Zoneの5枚目シングル「バィバィDuバィ~See you again~」の作詞を担当したKomei Kobayashi氏が手掛けているそうで、メールの送り主は「びっくりした」とか。中島も「僕らもね、最近知るっていう。『えっ、そうなの!?』って」と、かなり衝撃を受けたといい、「かっこいいっすよね、この曲ね。とても僕も好きです」とコメントしていた。

 この日の放送終了後、中島の発した「下ネタの剣」というワードがTwitterのトレンドランキングに急浮上。ネット上では「下ネタの剣がトレンド入りしていて面白すぎる」「えちえち会議ってどんな打ち合わせよ(笑)」「『Freak your body』の歌詞が直接的すぎて驚いたけど、えちえち会議で誕生した曲なのね!」「えちえち会議とか卍解とかしょーもなさすぎて笑った!!」などの声が集まっていた。

Sexy Zone・中島健人、「みんな眠そう」「俺は火をつける係」ライブリハの裏話告白!

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の6月6~9日の放送回に中島健人が登場。8日の放送では、ライブのリハーサル現場でのメンバーの様子を語る場面があった。

 6月18日の北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナを皮切りに、全国8カ所でライブツアー『セクシーゾーン ライブツアー2022 ザ・アリーナ』の開催を予定しているSexy Zone。中島は、「なんか最近Sexy Zoneってね、まじでみんな忙しいんですよ」とボヤきながら、「まじで『急にどうした?』ってくらい、それぞれみんな忙しくて。ライブリハ(ーサル)に来るときに、みんな結構な確率で眠そう」と、メンバーの様子を告白。

 そんな状況を中島は「面白い」と感じているというが、「たぶん、俺はセクゾに火をつける係なんだろうね」と自身の役割について言及。メンバーが疲れている中、中島は「ちょっとやろうか!」とみんなが好きそうなダンスナンバーを流し、まずは1人で踊り始めると、「入ってくるんだよね~、菊池(風磨)が」と明かした。

 さらに、「次に(佐藤)勝利も、ずっと着替え場で座ってたんだけど、徐々にのそのそと入ってくるわけよ」と話し、「最終的に松島(聡)が気合を入れて入ってくるんだよね」と、メンバーが徐々に集まる状況を説明。

 そして、あらためて「僕はきっと(メンバーの)導火線に火をつける人間なんでしょうね」と口にし、松島が病気療養中にリリースしたシングル曲「RUN」(2020年8月)と、松島の復帰後、4年ぶりに5人でリリースした「NOT FOUND」(20年11月)のときも「そうだった」と語りながら、「なんかやっぱり、こういう“パッション”みたいなのが必要なときも、きっとあるんでしょうね」と分析した。

 そのうえで「でも今、みんな忙しいですから。応援してます。ほかのセクシーメンバーも」と語り、力強い声で「みんな、頑張れ! 頑張れ、セクシー!」とメンバーに向けてエールを送っていた。

 この日の放送を受け、リスナーからは「セクシーたち、みんなお疲れなんだね」「貴重なリハ場のお話ありがとう」「こんなふうにさらっとメンバーとの話を聞けるとうれしい」「最初にダンスに合流するのが風磨ってのが意外!」「やっぱ、ふまけんからなんだな。年齢順ってとこがおもしろい」「のそのそ入る勝利、気合入れて入ってくる聡好きすぎる」などの声が集まっていた。

Sexy Zone中島健人、“せつなくてエロい”ベットシーン評判もセクシー過労の危機

 ジャニーズアイドルとしては斬新な「セクシーキャラ」で、ドラマや映画だけでなくバラエティ番組でも人気のSexy Zoneの中島健人。これまでは、決め台詞「セクシーサンキュー」をはじめ、セクシーキャラが“ギャグ”としてイジられることも多かったが、ここ最近、名実ともに中島のセクシーが評価されている。

「中…

続きを読む

Sexy Zone・中島健人、土屋太鳳を“呼び捨て”に! 「初めて聞いた」「ナチュラル」とファン驚き

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ番組『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の4月18~21日放送回に中島健人が登場。18日は、ラジオ収録中に4人組ロックバンド・神はサイコロを振らない(以下、神サイ)のボーカル・柳田周作に電話をかける場面があった。

 神サイといえば、2021年3月に麒麟・川島明と土屋太鳳が司会を務めていた音楽番組『シブヤノオト』(NHK、今年3月に終了)に出演し、「今のSexy Zoneをイメージして曲を作るなら、どんなタイトルにする?」とのお題に「桃色の絶対領域」と回答。これが発端で、Sexy Zoneシングル「夏のハイドレンジア」(昨年8月リリース)のカップリング曲「桃色の絶対領域」を柳田が提供し、同10月放送の『シブヤノオト and more FES. 2021』(同)でSexy Zoneと神サイがコラボを果たすこととなった。

 そういった経緯で親交がある様子のSexy Zoneと神サイメンバーだが、今回、リスナーが「先日、神サイさんが某番組で健人くんの話題で笑っていました」と報告。さらに、「柳田さん、健人くんのドSぶりにメロメロになってました。健人くんからも柳田さんとのエピソードを聞きたいです」とのリクエストが寄せられた。

 これに対し、中島は「なるほど、柳田くんね。電話してみる? 出るかちょっとわからないけど」と言うと、ラジオ収録中に柳田に電話。しかし、スピーカーにした電話から「おかけになった電話は電波の届かない場所にあるか、電源が入っておりません」とアナウンスが流れたため、中島は「俺、縁切るわ。柳田、ちょっと縁切ろうかな~」と、早速ドSぶりを発揮していた。

 また「“太鳳”の番組でさ、『「BAD BOYS」の動画を送ったんだけど返事が来ない』みたいな(話を柳田がしていて)」と、柳田が中島主演のドラマ『BAD BOYS J』(日本テレビ系、2013年)の動画を送っても、中島から返事が来ないと嘆いていたことに関して、「ちょっと彼に言いたいんだけど、マジで忙しかったんだよね。マジで去年の年末ぐらい、11月ぐらいかな? マジで忙しかった」と返信できなかった理由を説明。

 そして、「だから今言ってるけど、飯とか行ってね」と、改めて食事に誘っているところだと明かし、最近もらったというアルバムについては「ほんとにありがとう。最高だった。ほんとに柳田ちゃんには感謝している」とコメントした。

 また、「今電話に出なかった件に関しては、マジ許さないけど、ほんとに。うん、マジで許さないけど」と宣言した上で、「今度、友だちと一緒に行こう! どっか行こう! だって最近、『めざまし(テレビ)』(フジテレビ系)とか『ZIP!』(日本テレビ系)とか出てんじゃん、朝の番組。神サイのブーム来てんじゃない? 好きよ、俺は」と話すなど、ツンデレなコメントを繰り出していた。

 さらに、柳田の髪形については「寄せすぎてる気がするけど、俺に。俺のマネするんだよね。髪形とかね」と指摘しつつ、「電話出ない件に関してはマジでほんっと覚えとけよ!」と言い捨て、笑っていたのだった。

 するとこの放送直後、柳田が自身のTwitterに「ケンティー電話出れなくてマジごめんなさい。電話帳の名前『だぁりん』とかに変えときます」と投稿。これに対し、ネット上では「すぐ反応してくれて、ケンティー喜んでると思います」「親友超えて恋人になろうとしてるあたり好き」「ケンティーに振り回される柳田さんがうらやましいです」などの声が多数寄せられていた。

 一方、中島が土屋のことを「太鳳」と呼び捨てにしたことについても、ファンが「太鳳って呼び捨てしました? 聞き間違い?」「ケンティー、ナチュラルに呼び捨てした!」「太鳳って呼び捨てにしてるの、初めて聞いたよ!?」などと、驚きの声が続出していた。

Sexy Zone・中島健人、「祖父は映画俳優だった」と告白! 「初耳!」「気になる」とファン興味津々

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の4月11~14日の放送回に中島健人が登場。11日は、祖父の職業を明かしファンを驚かせる場面があった。

 中島の主演映画『桜のような僕の恋人』が、3月24日より動画配信サイト「Netflix」にて世界独占配信されているが、中島は「たくさんの方から本当に連絡をいただいていて。海外の友だちからも連絡が来ていて」と告白。「今、日本のNetflixの映画ランキングでも2週間とか連続1位なんですよね、ありがたいことに。本当にありがとうございます」と感謝を述べた。

 さらに、「なんとこの映画が、世界のグローバルランキングトップ10に入りまして……」と報告し、うれしさと同時に「ちょっとビビる」ともコメント。わずか配信3日目にして、190カ国以上が集まっている「グローバルランキング」および「非英語グローバルランキング」の両方でトップ10入りを果たしたことに「これはもうちょっと、自分自身も驚いている」と語った。

 そして、主演作の公開に伴って、海外向けにインタビューを受けたことを明かすと「たぶんみなさん、どこかで見れると思います」と報告。加えて、中島の自宅には現在、Netflixのイベントでもらった桜やポスターなどがたくさん置いてあるとも明かした。

 その後、「映画っていうのは、何十年先もずっと残るわけです。もしかしたら100年先。(現在)僕らが100年近く前の映画を見ているということから、たぶんきっと、今を生きているもっと僕らよりベテランの方々、60代、70代、80代の方……」と話し始めた中島は、「僕の祖父は映画俳優だったので」と、さらりと告白。

 続けて、「祖父が『昔、こういう映画あったよね、懐かしいよね。あの頃輝いてたよね。もう黄金のようにキラキラ輝いていたな。でも自分の心の中でそれって永遠に輝いてるよね』っていう気持ちって、とても美しくていいな、と思いました」と語った。

 するとこの放送に、ネット上では「『祖父は映画俳優』って言った? 初耳なんだけど!!」「おじいちゃんが映画俳優……いやその話、気になる!」などと、驚きの声が続出。なお、中島は昨年3月発売のムック「日本映画navi vol.92」(産経新聞出版)にて、祖父が映画俳優で『七人の侍』(1954年公開)や『風の又三郎』(初映画化の1940年以降、複数作あり)に出演していたと語っている。

 また、以前『ネプリーグ』(フジテレビ系)に出演した際には、共演したタレントの高田純次が中島のことを「僕の担任の先生のお孫さん」と明かしたことも。そのため、ファンからは「ケンティーのお祖父様は高校の先生で、高田純次さんの担任をしていたという話もあったよね」「役者をしていたお祖父様と、高田さんの担任は同一人物?」「おじいちゃん映画俳優なの? 国語の先生じゃなかった?」との声も上がっていた。

 果たして、中島から“真相”が語られる日は来るだろうか……?

KinKi Kids・堂本光一は「ジャニーズの王」で東山紀之は「界王神」!? Sexy Zone・中島健人が先輩語り反響

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ番組『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の3月21~24日の放送回に中島健人が登場。KinKi Kids・堂本光一に抱いている思いについて語った。

 中島がレギュラー出演しているバラエティ番組『日曜日の初耳学』(TBS系)の3月6日放送回では、予備校講師でタレントの林修が“時代のカリスマ”と対峙する人気企画「インタビュアー林修」が行われ、光一が登場。中島もサプライズ出演し、光一と共演を果たしたことから、21日のラジオでは「今回3人で対談してみて、あらためて知ったことや印象的だったことはありますか?」と、リスナーから質問が寄せられた。

 光一との共演を「いや~、緊張しましたね」と振り返った中島は、「やっぱね、光一さんはジャニーズの中でも別格」「キンキさんは、ジャニーズの中でもS級ランクですよね。S級のジャニーズなんで」「お話しするだけでも緊張しちゃいます」と、格の違いを強調した。

 2017年に雑誌「Myojyo」(集英社)の企画で光一と対談を果たしている中島だが、その時にはすでに“シンパシー”を感じていたようで、その理由を「ジャンルを大枠で分類すると、東山(紀之)さん、光一さん、亀梨(和也)くん、松本潤くん、僕……みたいなそういう分類カテゴリーの中の同じ属性なので」と、独自の分析を交えながら説明。

 また、デビュー直後、インタビューで「僕はラブホリックなんですよ」と発言したり、どんなファンに対しても甘い言葉を返す“神対応”ぶりから、ファンに「ラブホリ先輩」と呼ばれることも多かった中島だが、代名詞となったフレーズ「セクシーサンキュー」について、デビュー当時は光一から「本気で言ってるの?」とイジられていたそう。しかし、「そこを光一さんがちゃんと解釈された年以降は、もう『初耳学』の時みたいにラフに話させていただいてる」と、距離を縮めたきっかけについて明かした。

 そして、年末年始に東京ドームで開催された『ジャニーズカウントダウン2021-2022』で相談にのってもらったという中島は、「光一さんは、人の心を温かく包んでくれる。すごくクールに見えるけど、やっぱり優しい。実直な方だと思います」「(相談中に)俺、ひざまずいてましたからね」とコメント。中島にとって「光一さんはジャニーズの王」だといい、加えて「東山さんは界王神」と独特の言い回しで中島ワールドを炸裂させていたのだった。

 この放送に、SNS上では「光一さんへのリスペクトをすごく感じた」「光一くんが王で東山さんが界王神なの面白すぎ(笑)」「突然の界王神様! もはや人間じゃない(笑)」「光一さん、最初の頃はケンティをイジってかわいがる方向だったけど、『この子本気なんや、ネタちゃうんや』って気づいてからは、自分にはないその精神を『尊敬してる』って言うようになったよね」などの声が集まっていた。

Sexy Zone・中島健人、ブログに写りこんだ“女性モノのかばん”を釈明! 「『いや~ん』って言ってた」持ち主の正体

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。3月14~17日の放送に中島健人が登場し、16日の放送回では、公式モバイルサイト「Johnny’s web」内の個人連載「KenTeaTime」に写りこんだ“女性モノのかばん”について釈明を行った。

 自身のブログ「KenTeaTime」を毎日更新し、多数の写真を投稿している中島。この日は「去年、軽井沢に旅行に行ったんです。ボニータを連れて家族と」と近況を報告すると、3月4日のブログに愛犬・ボニータの写真を3枚載せたと説明した。

 その3枚とは、「中島がボニータを抱いている写真」「ボニータだけの写真」「ボニータとお肉の写真」だったのだが、写真の中に“女性モノのかばん”が写りこんでいたことから、SNS上では「バッグ誰のだろう……」「写して大丈夫なバッグですよね?」「バッグ、女モノじゃん!」「ボニータの後ろのバッグが気になって仕方ないんだ……。お母さんのものであってくれ」などと、一部のファンが騒然とする事態に。

 そんなファンの反応は中島にも届いていたようで、「セクラバちゃん(ファン)が……っていうか、ご覧になっているいろんな方から言われるんだよね。『えっ、誰のかばんやねん?』みたいな」と説明しながら、「俺、それ見てびっくりしちゃった」と、逆に驚いたことを告白。

 そして、「『誰のかばんやねん!?』って書かれてたけど、いや、ママやねん」と母親のものだと断言。続けて「逆にママがうれしがっちゃってたもん。言ったの俺、『ママちゃんが置いてたかばんがなんか言われてるよ』みたいな」とファンの反応を報告したところ、母親は「『いや~ん』って言ってたもんね(笑)。『うそ~ん』みたいな」とうれしがっていた様子。最終的に「みんなはうちのママを喜ばせてくれました。どうもありがとう」と、ファンに感謝の言葉を述べたのだった。

 この放送に、ネット上のファンからは「バッグの件を取り上げた上に、誰もがほっこりしちゃうエピソードに変えてて本当にすごいな」「ケンティーはプロだから、ママのバッグだって信じてたよ!」「ママティーが喜んでくれてよかった(笑)」など、安堵の声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・中島健人に「俺のことナメ始めた」発言! 「怖い!」とパニックのワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。1月24~27日の放送回には中島健人が登場し、26日はリスナー経由で届いたHey!Say!JUMP・山田涼介からのクレームに「怖い、怖い」と怯える場面があった。

 この日、リスナーから「アイドル誌を読んでいたら、Hey!Say!JUMPの山田くんが、ゲーム配信を始めたのに健人くんだけ来ておらず、『あいつ俺のことナメ始めたな』と近況を話していました」とメッセージが届いた。

 しかし、中島には思い当たる節がまったくないようで、「え? どういうこと? どういうこと!? 読んだってどういうこと? ほんとわかんない! 怖い、怖い、怖い!」とパニックに。昨年末に開催されたコンサート『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』でHey!Say!JUMPとコラボした際、中島は山田と一緒に歌っていたこともあり「ダーヤマ怖いって! 『White Love』一緒に背中合わせで歌ったやんけ! 俺はうれしかったよ、俺は!」と語り、山田が何に対してクレームを入れているのか、皆目見当もつかないようだ。

 そのため「なんの話? マジでわかんない、ホントに。しらばっくれてないよ? ホントにわかんない」と言いながら、「俺じゃないんじゃない? 俺じゃない中島じゃない? 健人っつった? ホントにわかんないわ、どういうこと? えっ……」と大混乱。そして「『俺のことナメてるな?』……マジでわかんない、ホントに。聞いてみたいわ。答え合わせしたいな」と言うと、スタッフと相談した結果、リスナーにこの件を調べてもらうという流れに。

 わかったことはTwitter上で「#山田中島ナメてんの案件」というハッシュタグをつけて報告するようお願いしたが、最後まで中島は「俺じゃないんじゃない? だって知らないもん。俺、デュエリストだから。俺、遊戯王界隈の人間だから」と戸惑い続けていた。

 すると放送後、中島からの“捜査依頼”を受けたリスナーが、続々とTwitterに詳細を投稿。その情報によると、アイドル誌「Duet」(ホーム社)の2021年12月号で、山田が近況として語った内容が送られてきたことが判明。YouTubeの公式ゲームチャンネル「LEOの遊び場」を開設した山田が、ネット回線の調子が悪く、家ではなくジャニーズ事務所で配信を行っていた際、Sexy Zoneの菊池風磨や松島聡は挨拶に来たものの、中島だけ挨拶に来なかったことについて、「(松島が)『メンバーみんないます』って言ってたのに、健人だけ来なかったんだよ。アイツ、俺のことナメ始めたな!?(笑)」と語っていたというものだった。

 リスナーからは「警察並みに推理力と捜査力がすごいと思われてるファン(笑)」「心当たり無さすぎて、死ぬほど焦ってるケンティ面白い」「ちゃんと山田くんの誤解が解けたのか報告してね!」などの声が寄せられていた。

『ジャニフェス』、松本潤の魅力をSexy Zone・中島健人が力説「リハから本気」「ジャニーズ愛感じた」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。1月17~20日の放送回に中島健人が登場し、17日には、昨年12月30日に東京ドームで開催されたイベント『Johnny’s Festival Thank you 2021 Hello 2022』(以下、ジャニフェス)を振り返り、総合演出を務めた嵐・松本潤について語った。

 同イベントは昨年初めて開催され、ジャニーズJr.を含む総勢14組78名が集結。リスナーから「こんなにも贅沢なメンバーが集まって、リハーサルってどれくらいやれたんですか? メンバーしか知らない裏話が知りたいです」と質問が寄せられると、中島は「素晴らしかったですね。毎年やればいいのになって思いますね」と、今後も続けてほしいとコメントした。

 また、松本については「本当にジャニーズ愛を感じた」と語ったほか、主演映画『99.9‐刑事専門弁護士‐THE MOVIE』の舞台挨拶や1月スタートの主演ドラマ『となりのチカラ』(テレビ朝日系)などを「控えていた中での準備期間だったと思う」と推測。

 そんな松本は、2023年放送予定の大河ドラマ『どうする家康』(NHK)でも主演を務めることが発表されているが、「(大河の)キャストがすごい豪華だったじゃないですか。岡田パイセン(岡田准一)とか、ムロ(ツヨシ)さんとか。だから思わず松本くんにメールした」とのことで、「すごいキャストですね。今日、『ジャニフェス』のリハです」と、松本宛てに送ったメールの内容を明かした。

 すると、その当日はちょうど『どうする家康』の公開制作発表が行われた日だったらしく、松本から「よろしくです。これからちょうど打ち合わせです」と返信があったという。ドラマがスタートするのは1年以上先ということもあり、中島は「もうやってんだ!? 打ち合わせ。すごいな」と驚いたそう。

 そして「潤くんの良いところって、リハから本気なんですよね、ダンスとか。それがすごく説得力があるというか、ついていきたくなる」と、松本の魅力を力説。「嵐のときもきっとそうだったと思うんですけど、リハから本気な方って、ステージに立ったときの爆発力、もっとすごいし」と語ったほか、「人生的にすごくついていきたくなる大先輩だなって。人としてもね。素晴らしいカッコ良さを見せていただきました」と絶賛したのだった。

 この放送にリスナーからは「潤くん、リハから本気だったんだ!」「本当に『ジャニフェス』毎年やってほしい!」「潤くんもカッコ良いけど、それをすごいって言える健人くんもカッコいいよ」「ケンティーが潤くんをリスペクトしてるの、うれしすぎる」「私はそんなケンティーについていきたい」などの声が集まっていた。