『SHOCK』の“後継者発言”が物議&中島健人が『泡恋』出演? ジャニーズざわつきニュース

――ベテランから若手まで、日々の活動を通じてさまざまな話題を提供してくれるジャニーズタレントたち。今回は1月下旬から2月上旬にファンが“ざわついた”ネタを、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクト!

■中山優馬、『SHOCK』の「後継者」発言が物議醸す

 KinKi Kids堂本光一の主演舞台『Endless SHOCK』(東京・帝国劇場)が、2月4日に初日を迎えた。今作からは主人公・コウイチのライバル役として、中山優馬が初参加することも大きな話題となっている。開幕に先駆け、中山はアイドル誌「Myojo」2018年3月号(集英社)の「10000字ロングインタビュー STAND BY ME~いつもそばにいてくれたね~」で、『SHOCK』出演に言及。インタビュアーから「いつか光一くんも、誰かに『SHOCK』をゆずる日が来るんだろうね」と話を振られると、「まだまだでしょうけど、いつかは引き継いでいかなければいけないでしょうからね。そのとき、後継者候補に名前が挙がるくらいの活躍をしたいです」と、野心をのぞかせていた。

 謙虚さも感じられるコメントだったが、一部の熱狂的な堂本ファンは「コウイチは、堂本光一だからできる役なんですけど?」「大先輩の作品を狙う? 言葉に気を付けた方が良い。光ちゃんファンの一人として、厳しい目で見させていただきます」「光一さんが17年もかけて進化し続けてきた『SHOCK』を引き継ぐなんて、簡単に言うのはやめて。『SHOCK』じゃないオリジナル舞台をお願いします」と、大ブーイング。堂本が舞台に全力を注ぐ姿を見てきたからこそ、“新参”の中山の発言が引っかかってしまったのだろう。

 しかし、いざ本番が始まると、観劇したジャニーズファンの間で「優馬くんすごい。歌もうまいし光一と向かい合った時の体格もいい。コウイチに迫る演技が上手くて震える」「今までで一番泣ける『SHOCK』だった。いつもあんなに観客の皆さん泣いてたっけ? 優馬の演技効果!? 優馬は歌もクセがなくていい」「優馬の『SHOCK』は正直どうなるかと思ってたけど、声がパーンって通ってすごくイイ! 表情が恐ろしくて闇を感じるからゾクゾクする」と、評判は上々。プレッシャーに負けず、3月末の千秋楽まで乗り切ってほしいものだ。

■Sexy Zone中島健人、『泡恋』実写化?

 Sexy Zone中島健人がジャニーズ公式携帯サイトJohnny's webの連載「Ken Tea Time」(1月29日更新)にアップした写真が、ファンの間で騒ぎに。顔は見えていないものの、制服姿の中島らしき男性が写っている1枚で、腕には絆創膏を貼っている様子。「#ウソケガ」「#撮影中のものです」とつづっていたが、この制服は『泡恋』(小学館)というコミックに登場する男の子の服に酷似しているとか。中島は1月から『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気コーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」で制服を着ているため、「中島さんが着ている制服は『泡恋』? まったく同じ。また映画の撮影?」「Ken Tea Timeはただのゴチの新制服だったりして?」と予想の声や、ドラマ型バラエティ『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)などの着用衣装ではないかと、具体的な番組名も浮上した。

 とはいえ、『泡恋』の作者は、昨年12月に公開された中島の出演映画『未成年だけどコドモじゃない』の水波風南氏であり、「『泡恋』はさすがにないでしょ。制服の再現率はすごいけど、まだ2巻しか出てないし、二連チャンで水波先生の作品になる」「健人くん、『泡恋』とか言われてるけどKen Tea Timeに発表前の作品の衣装を載せるわけない」と、実写化の可能性を否定する人も。ひとまず、2月1日放送回の「ゴチになります!」はレギュラー初回(1月25日)と同じ制服だったが、今後の変化が気になるところだ。

■タッキー&翼・滝沢秀明の“火山探検家”写真が販売中

 1月2日放送のバラエティ番組『クレイジージャーニー 正月SP』(TBS系)に登場したタッキー&翼・滝沢秀明。当初、番組ファンからは出演に否定的なコメントも出ていたが、蓋を開けてみれば滝沢のガチすぎる“火山探検家”の顔に驚きの声が続出。バヌアツ共和国にある「ベンボウ火山」へロケに出向き、危険な探検に挑む様子が称賛されていた。そのロケのオフショットが、ジャニーズショップで販売されているとのこと。原宿店にはタキツバのコーナーとは異なり、「オールスターオフショット」なるスペースに置かれているそうで、『クレイジージャーニー』のロケや、昨年12月~今年1月発売の雑誌「an・an」(マガジンハウス)の「滝沢秀明 in ドバイ」での秘蔵カットが並んでいるようだ。

 ジャニーズファンのTwitterにアップされている写真を見ると、火山を背にカメラ目線の滝沢や、猛禽類を頭に乗せたオフショットが確認できる。実際に現物を見た人たちからは「ジャニショのオールスターズオフショットコーナー、ぜひみんなに見てほしい。タッキー、とにかくクセが強い! 火山とドバイ!」「ジャニショで異彩を放っていたのがタッキーコーナー。火山の火口を指さし、謎の猛禽類を乗せて微笑むなど、スケールが違う」と驚きの反応が上がっており、「タッキーの火山探検の写真がジャニショに売ってる! 『クレイジージャーニー』は仕事だから事務所のカメラマンも同行して写真撮ってきたってことか」「これ『クレイジージャーニー』の時の写真だよね? ジャニショ行った時に見てくればよかった」と、関心が集まっている。

■“うきひら”コンビの兄弟感が話題に

 2月3日放送のバラエティ番組『ジャニーズJr.dex』(フジテレビ系)にて、「ちょい足しインスタントラーメン対決」という企画が行われた。Mr.KINGチームは平野紫耀と東京B少年の浮所飛貴がコンビを組み、かねてより顔の雰囲気が似ていると話題になっていた2人の並びに、ファンは「うきひら、声がハスキーだから似てる」「並んだ姿を見るとやっぱり鼻が似てる」「うきひら、本当の兄弟みたいでかわいい」と大興奮。

 調理は平野が先導する形で進め、なぜか鶏肉を電子レンジに入れる時にはお皿を一緒に持って入れるお茶目なシーンも。ファンは「お肉をレンジにいれるだけなのになぜか共同作業」「浮所くん、紫耀くんと初めての共同作業できてよかったね!」と、ほっこりした気分になったようだ。ちなみに、2人が愛情を込めて料理した「真冬にキノコと鶏がひょっこり塩ラーメン」は、番組MCのお笑い芸人・スピードワゴンにも好評で、Princeチームの岸優太、SixTONESのジェシーが作った「簡単冷製TTP」に勝利していた。

Sexy Zone・中島健人の『ぐるナイ』ゴチ加入は『24時間テレビ』出演への布石か?

『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画「ゴチになります!」に新メンバーとしてSexy Zoneの中島健人と橋本環奈の加入が発表された。

「ゴチ」では昨年末に、TOKIO・国分太一と、ナインティナイン・矢部浩之の“クビ”が発表されている。番組のルールにより矢部は1年間の休業となるが、国分は19年間続けたレギュラー枠を卒業となった。

 中島の加入により、ネット上では「ジャニーズ枠あるのか」「なんか、できすぎだな」といった声も聞こえる。なによりセクゾは、日テレと“蜜月”にあるジャニーズアイドルグループである。

「中島は『BAD BOYS J』(13)、『黒崎くんの言いなりになんてならない』(15)と、日本テレビ系のドラマにおいて相次いで主演しています。さらに、セクゾのほかのメンバーでも菊池風磨が『吾輩の部屋である』(17)、佐藤勝利が『49』(13)と日テレ系のドラマで主演していますね」(放送作家)

 こうした露出の多さに加え、今回の中島の「ゴチ」加入で可能性が高まったのが、夏の恒例番組『24時間テレビ』へのセクゾ登場だろう。

「『24時間テレビ』では、毎年ジャニーズタレントがメインパーソナリティを務めています。昨年は櫻井翔、亀梨和也、小山慶一郎の並びですが、通常は特定のグループが務めます。嵐やHey! Say! JUMPはすでに経験していますから、ジャニーズ事務所としては、そろそろSexy Zoneをお披露目したいところでしょう」(同)

 中島の「ゴチ」加入は、本人にバラエティ対応力をつけさせたいのはもちろん、『24時間テレビ』に向けての地ならしといえるかもしれない。
(文=平田宏利)

Sexy Zone中島健人の「ゴチ」参戦が賛否両論! “ジャニーズ枠”出演で、視聴者から冷ややかな声

 1月18日放送のバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)にて、同番組の人気コーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」の新メンバーが発表された。同コーナーにはこれまで、TOKIO国分太一が出演していたが、昨年12月21日の放送にてレギュラーメンバーを“クビ”に。「ゴチになります!」は高級レストランを舞台に料理の値段を予想し、「自分が注文した料理の合計金額」が「番組が設定した金額」にどれだけ近づけられるかを競うといった内容で、「年間自腹総額が最も多かった人がクビになる」というルールが設けられている。国分は2017年の自腹総額がレギュラー出演者の中でも特に多かったため、クビになってしまったのだ。

 クビになったメンバーが出る度、新しいレギュラー出演者を迎えてきた「ゴチになります!」。昨年末は国分とともに、レギュラー出演者のお笑い芸人・ナインティナイン矢部浩之もクビになり、すでに新メンバーが2人追加されることも発表されていた。顔を隠した状態で登場した予告動画などから、ジャニーズファンの間ではSexy Zone中島健人が出演するのではないかと言われていたが、その予想は見事的中。もう1人の新メンバーには、タレントの橋本環奈が登場した。

 国分が抜けた穴をジャニーズアイドルが埋める形になり、ジャニーズファンからは「ケンティー、ゴチ新メンバーおめでとう! これから欠かさず見ます!」「やっぱりケンティーだったか! バラエティで活躍してくれそうだと思ってたからうれしい~」「ケンティーと環奈ちゃんとか最高! 2人ともおめでとう!」と歓喜や祝福の声が。しかし一般視聴者からは「結局国分の後釜もジャニーズなのかよ。見る気しねーな」「新メンバーが誰だかわからない……無名タレント使うぐらいなら、国分のままでよかった」「なんだこれ? ただの人事異動じゃん(笑)」と、厳しい声が相次いでいる。

 また、今回の「ゴチになります!」で取り沙汰されているのが、“ジャニーズ枠”の存在。毎年年末に放送される『NHK紅白歌合戦』でこの言葉をよく耳にするが、音楽番組やドラマなど限られた出演者の中に、あらかじめジャニーズアイドルが出演する“枠”が設けられているのではないか、というウワサがあるのだ。昨年末の『第68回NHK紅白歌合戦』では、TOKIO・嵐・関ジャニ∞ら5組が出演したが、16年に放送された『NHK紅白歌合戦』では6組が出演していたため、「ジャニーズ枠が1つ減った」などと言われていた。しかしNHK側はこの“ジャニーズ枠”について、「よく聞く“枠”みたいなことは考えずに」と選考理由についてコメントし、やんわりとその存在を否定していた。

 しかし、「ゴチになります!」で中島が登場したことにより、「やっぱジャニーズ枠ってあるんだねえ。気を使ってるテレビ局は大変だね」「日テレにもジャニーズ枠あるのか~。新メンバー予想のドキドキがなくなったわ」「ジャニーズ枠って本当にあったのか。マスコミの冗談かと思っていたのに……」とのコメントがネット上に投稿されており、“ジャニーズ枠”の存在を確信してしまった視聴者は多いようだ。

 どのような経緯で中島が新メンバーに抜てきされたのかは不明だが、世間の反応は冷ややかなよう。この逆風を味方に付け、今後中島が活躍してくれることを願いたい。

Sexy Zone中島健人の「ゴチ」参戦が賛否両論! “ジャニーズ枠”出演で、視聴者から冷ややかな声

 1月18日放送のバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)にて、同番組の人気コーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」の新メンバーが発表された。同コーナーにはこれまで、TOKIO国分太一が出演していたが、昨年12月21日の放送にてレギュラーメンバーを“クビ”に。「ゴチになります!」は高級レストランを舞台に料理の値段を予想し、「自分が注文した料理の合計金額」が「番組が設定した金額」にどれだけ近づけられるかを競うといった内容で、「年間自腹総額が最も多かった人がクビになる」というルールが設けられている。国分は2017年の自腹総額がレギュラー出演者の中でも特に多かったため、クビになってしまったのだ。

 クビになったメンバーが出る度、新しいレギュラー出演者を迎えてきた「ゴチになります!」。昨年末は国分とともに、レギュラー出演者のお笑い芸人・ナインティナイン矢部浩之もクビになり、すでに新メンバーが2人追加されることも発表されていた。顔を隠した状態で登場した予告動画などから、ジャニーズファンの間ではSexy Zone中島健人が出演するのではないかと言われていたが、その予想は見事的中。もう1人の新メンバーには、タレントの橋本環奈が登場した。

 国分が抜けた穴をジャニーズアイドルが埋める形になり、ジャニーズファンからは「ケンティー、ゴチ新メンバーおめでとう! これから欠かさず見ます!」「やっぱりケンティーだったか! バラエティで活躍してくれそうだと思ってたからうれしい~」「ケンティーと環奈ちゃんとか最高! 2人ともおめでとう!」と歓喜や祝福の声が。しかし一般視聴者からは「結局国分の後釜もジャニーズなのかよ。見る気しねーな」「新メンバーが誰だかわからない……無名タレント使うぐらいなら、国分のままでよかった」「なんだこれ? ただの人事異動じゃん(笑)」と、厳しい声が相次いでいる。

 また、今回の「ゴチになります!」で取り沙汰されているのが、“ジャニーズ枠”の存在。毎年年末に放送される『NHK紅白歌合戦』でこの言葉をよく耳にするが、音楽番組やドラマなど限られた出演者の中に、あらかじめジャニーズアイドルが出演する“枠”が設けられているのではないか、というウワサがあるのだ。昨年末の『第68回NHK紅白歌合戦』では、TOKIO・嵐・関ジャニ∞ら5組が出演したが、16年に放送された『NHK紅白歌合戦』では6組が出演していたため、「ジャニーズ枠が1つ減った」などと言われていた。しかしNHK側はこの“ジャニーズ枠”について、「よく聞く“枠”みたいなことは考えずに」と選考理由についてコメントし、やんわりとその存在を否定していた。

 しかし、「ゴチになります!」で中島が登場したことにより、「やっぱジャニーズ枠ってあるんだねえ。気を使ってるテレビ局は大変だね」「日テレにもジャニーズ枠あるのか~。新メンバー予想のドキドキがなくなったわ」「ジャニーズ枠って本当にあったのか。マスコミの冗談かと思っていたのに……」とのコメントがネット上に投稿されており、“ジャニーズ枠”の存在を確信してしまった視聴者は多いようだ。

 どのような経緯で中島が新メンバーに抜てきされたのかは不明だが、世間の反応は冷ややかなよう。この逆風を味方に付け、今後中島が活躍してくれることを願いたい。

KinKi Kids堂本光一、Sexy Zone中島健人を「できた後輩」とベタ褒め! その理由は?

 KinKi Kidsが交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)の1月8日深夜放送回は、堂本光一が担当。2017年11月27日深夜に放送された同ラジオで、「奥さんや彼女が作った料理をマズいと言えるか」という話題に「Sexy Zone中島健人ならどう答えるのだろうか?」と光一が話していたことから、中島本人のコメントが番組に届いた。これには、光一も「おお、すごいじゃん! マジで(笑)中島健人が作ってくれた料理がイマイチだった時、一体なんと返すのか、めっちゃ気になる!」と興味津々。そして満を辞して、中島のコメントが流された。

 中島は、「ボクが選ぶ女性の料理がマズいなんてことはない」と、エコーのかかったセクシーボイスで見事な回答をし、キラーンという効果音まで付けられていた。すると、光一は爆笑しつつ「いや、こんな効果音、オレらのラジオで聞いたことないぞ」と文句を言っていた。

 続けて中島は、「でも、『本当にどっちか言うてくれ』っていう風に、もしおっしゃるのであるんだったら、ボクは指摘しますね。指摘というか添えます、コメントを。調味料とともに」とコメント。光一は「やっぱ添えることを忘れないんだね。“相手をいかに傷付けないか”っていうところに気を配ってるんでしょうね。できた後輩だよ、本当に。ステキだよ。突き進んでほしいね」と少し悔しそうにしながらも中島を激励した。

 「気遣いですね」と中島の回答を絶賛したスタッフに対し、「腹立つわ、なんやねん。まるでオレが気遣いないみたいな」と冗談っぽくすねる光一。「まあ、もうオレには無理だから」と、女性の理想像ポジションは中島に託していた。

 予想以上の盛り上がりを見せたこのテーマを受け、「こういう男がムカつく」というテーマで女性リスナーからメールを募集することが決定。これに光一は「だいたいオレあてはまっちゃうから、多分。そこで多分ね、対立が生まれるんじゃないかなと思うんですよ」と嘆いていた。

 番組序盤では、「なんか憂鬱やわ、コレ」と言っていた光一だが、最終的には盛りあがっていた。そして何より、中島のコメント出演はファンにとっても光一にとってもうれしかっただろう。これからもそんな後輩とのつながりを見せてほしいものだ。

中島健人『心が叫びたがってるんだ。』初登場9位の大爆死!! 「途中で帰りたかった」の酷評も

 Sexy Zone・中島健人が主演を務める映画『心が叫びたがってるんだ。』が7月22日に公開。今勢いのある若手俳優が集結していると、公開前から話題になっていた同作だが、公開初週の週末興行成績では、初登場9位と大コケ。観客からも「面白くなかった」といった辛らつな声が上がっている。

 同作は2015年に公開され、大ヒットを記録した劇場版アニメーション『心が叫びたがってるんだ。』の実写版。「地域ふれあい交流会」の実行委員に任命された高校3年生の坂上拓実(中島)が、しゃべるとおなかが痛くなる少女・成瀬順(芳根京子)、野球部の元エース田崎大樹(寛一郎)らと、会の出し物であるミュージカルに取り組むというストーリーで、それぞれの恋愛模様も描かれているという。

「若手アイドルではトップクラスの人気を誇る中島、そしてNHK朝ドラ『べっぴんさん』でヒロインを演じた芳根が共演するとあって、話題性は抜群だったのですが、観客からは『見ているこっちがこっ恥ずかしくなってくる映画。途中でずっと帰りたいと思ってた』『歯の浮くような“ザ・青春”って感じのセリフは、アニメだから成り立ってた』『失敗作だと思う』といった批判の声が続出。同じく初登場のアニメ映画『魔法少女リリカルなのは Reflection』が73館の公開で8位につけていることを考えると、公開館286館で9位スタートというのは、“大爆死”といって過言ではないでしょう」(芸能ライター)

 この興行成績は、過去の中島主演作と比べても、著しく低いようだ。

「中島が初主演を務めた13年の映画『劇場版 BAD BOYS J 最後に守るもの』は、全国90スクリーンという小規模公開にもかかわらず、初週の週末興行ランキングで5位にランクインし、大健闘を見せています。また翌年に公開され、中島が農業高校の生徒を演じた『銀の匙 Silver Spoon』は初登場4位、そして16年の映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』は160館の公開で堂々の初登場1位を獲得。ドS男子役がハマり、若い女性を中心に『最高にキュンキュンする』『中島君が本当にかっこよくて、言いなりになりたいと思った』と絶賛の声が飛び交っていたものです。『心が叫びたがってるんだ。』の大コケは、公開直前、ネット上で“中島との交際を匂わせる彼女”の存在が取り沙汰され、ファンの間で物議を醸したことも、原因の1つかもしれませんね。現在、ファンの間では『ガセだった』とされていますが、少なからず影響があったのでは」(同)

 今年12月には、主演映画『未成年だけどコドモじゃない』の公開が控えている中島。同作では、学校一モテる“王子様”キャラを演じているというが、『心が叫びたがってるんだ。』の汚名返上となるか期待したい。

中島健人『心が叫びたがってるんだ。』初登場9位の大爆死!! 「途中で帰りたかった」の酷評も

 Sexy Zone・中島健人が主演を務める映画『心が叫びたがってるんだ。』が7月22日に公開。今勢いのある若手俳優が集結していると、公開前から話題になっていた同作だが、公開初週の週末興行成績では、初登場9位と大コケ。観客からも「面白くなかった」といった辛らつな声が上がっている。

 同作は2015年に公開され、大ヒットを記録した劇場版アニメーション『心が叫びたがってるんだ。』の実写版。「地域ふれあい交流会」の実行委員に任命された高校3年生の坂上拓実(中島)が、しゃべるとおなかが痛くなる少女・成瀬順(芳根京子)、野球部の元エース田崎大樹(寛一郎)らと、会の出し物であるミュージカルに取り組むというストーリーで、それぞれの恋愛模様も描かれているという。

「若手アイドルではトップクラスの人気を誇る中島、そしてNHK朝ドラ『べっぴんさん』でヒロインを演じた芳根が共演するとあって、話題性は抜群だったのですが、観客からは『見ているこっちがこっ恥ずかしくなってくる映画。途中でずっと帰りたいと思ってた』『歯の浮くような“ザ・青春”って感じのセリフは、アニメだから成り立ってた』『失敗作だと思う』といった批判の声が続出。同じく初登場のアニメ映画『魔法少女リリカルなのは Reflection』が73館の公開で8位につけていることを考えると、公開館286館で9位スタートというのは、“大爆死”といって過言ではないでしょう」(芸能ライター)

 この興行成績は、過去の中島主演作と比べても、著しく低いようだ。

「中島が初主演を務めた13年の映画『劇場版 BAD BOYS J 最後に守るもの』は、全国90スクリーンという小規模公開にもかかわらず、初週の週末興行ランキングで5位にランクインし、大健闘を見せています。また翌年に公開され、中島が農業高校の生徒を演じた『銀の匙 Silver Spoon』は初登場4位、そして16年の映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』は160館の公開で堂々の初登場1位を獲得。ドS男子役がハマり、若い女性を中心に『最高にキュンキュンする』『中島君が本当にかっこよくて、言いなりになりたいと思った』と絶賛の声が飛び交っていたものです。『心が叫びたがってるんだ。』の大コケは、公開直前、ネット上で“中島との交際を匂わせる彼女”の存在が取り沙汰され、ファンの間で物議を醸したことも、原因の1つかもしれませんね。現在、ファンの間では『ガセだった』とされていますが、少なからず影響があったのでは」(同)

 今年12月には、主演映画『未成年だけどコドモじゃない』の公開が控えている中島。同作では、学校一モテる“王子様”キャラを演じているというが、『心が叫びたがってるんだ。』の汚名返上となるか期待したい。

Sexy Zone・中島健人、交際「匂わせ彼女」の存在発覚!? Twitterの生々しい発言にファン衝撃

 ジャニーズ内屈指の“王子様キャラ”で知られ、かねてより「ファンの皆さんが彼女」と公言しているSexy Zone・中島健人。ファンを大事にする姿勢から、女性スキャンダルには縁遠いアイドルだと思われていたが、7月1日頃より不穏なウワサがネット上を駆け巡っている。

 今年に入り、NEWS・小山慶一郎、Kis-My-Ft2・横尾渉、Hey!Say!JUMP・高木雄也など、“匂わせ彼女”騒ぎが続いているジャニーズ勢。親密関係にあるとされる女性が、SNSにジャニタレとの交際を匂わせる記述を残す一方、男性側もテレビや雑誌でその裏付けになり得るアイテムやエピソードを公開し、ファンの間で検証が進んだ。

 昨年は、週刊誌に嵐・二宮和也との熱愛をスクープされたフリーアナウンサー・伊藤綾子が有料制ブログでこっそりと交際をアピールするかのような日記をつづっていたことが発掘されていただけに、「ジャニーズは匂わせ女としか付き合えないの?」と、呆れ声が続出。こうした出来事がジャニタレの教訓になっているかと思いきや、新たな火種がくすぶり始めている。

「中島の彼女が“SNSで交際を匂わせている”といううわさが、Twitterを中心に飛び交っています。女性に近い人物による告発なのか、相手の素性やTwitterのスクリーンショット画像がアップされていました。それら情報によれば、彼女は名古屋に住んでいる19歳のMさんで、父親は舞台監督の仕事に就いているとか。中島の誕生日である3月13日の2日前、11日にMさんは青い薔薇の写真をTwitterに投稿し、『誕生日めでたし、フライングプレゼント』とツイートしています。そして誕生日当日に収録された『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム、4月放送)では、中島が『家に青薔薇を飾りはじめまして……』と話していたため、ファンは女性の書き込みと中島の発言が一致していると反応しているんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、このほかにも4月14日にMさんが「聞いてみてってサラッと洋楽くるあたりキザすぎるけど、即入れたよねw」と、Justin Timberlakeの「Not a Bad Thing」の歌詞画像をツイートしたスクリーンショットも流出。偶然にも中島は、同29日放送のラジオ『らじらー! サタデー』(NHKラジオ第1)で、「聞いてもらいたい曲があります。俺の大好きな曲です。愛する人に、えー……聞いていただきたいと思います」と、同曲を紹介していた。このように青い薔薇やJustin Timberlakeなど、2人の親密関係を証明するためのエピソードがいくつか出回っており、女性のSNSの記述が本物だという明確な証拠はないものの、中島のファンは疑心暗鬼になっているようだ。

 中島の女性関係については、小山と「放課後プリンセス」の元候補生・太田希望の熱愛が取り沙汰された際にも、女性アイドルグループで活動する七瀬いづみと交際しているとのうわさが噴出。中島のファンが七瀬のTwitterに真偽のほどを質問した結果、七瀬は「皆さんが心配されてるような事は何もないです」と、ツイートし疑惑を否定。ファンの間で一応の決着がついたものの、今回の女性に関しては、「全部嘘で女の自演」「ガセとしか思えない」と中島を擁護する声や、「エピソードが一致しすぎ……これは健人が悪い。もちろん彼女も悪いけど」「健人くんだけは匂わせなんてしないと思ってたから、とてもショック」「王子様でもなんでもなかった。さっさと担降りしてそっちに貢いだ方がいい」と非難の声が上がっている。

「現在のところ中島と女性のツーショットなど交際の決定打はなく、あくまで疑惑の段階。ファンは“とどめの一撃”が出ないことを願っているでしょうね。彼女のものとみられるTwitterには『少クラ』やコンサート現場にも出入りしている様子がうかがえますが、“コネチケ”だとすれば大問題です。中島は『ラブホリック(恋愛依存症)』と自称しながらも、プライベートの恋愛事情は想像させないところが売りでした。しかし、今回の騒動によってファンは“絶対に安心”だと思っていた彼に疑いを持ち始めたようです」(同)

 鉄壁の中島に突如として浮上した熱愛疑惑。このウワサに対し、本人から何らかの反論はあるのだろうか。

Sexy Zone・中島健人、大学“留年”の事情とは? ゲームに150万円投資説は「否定」

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セクシー留年だからオッケー!

 2012年4月に明治学院大学社会学部に入学し、芸能活動と並行して学業に励んでいたSexy Zone・中島健人。本来ならば今年の3月に卒業予定だったが、中島は“ある事情”から、4月以降も同大学に在学しているという。

 Sexy Zoneとしてデビューした翌年に大学に進んだ中島は、13年4月に『BAD BOYS J』(日本テレビ系)で連続ドラマ初主演を果たし、同11月には『劇場版BAD BOYS J ~最後に守るもの~』でも映画初主演を務めた。その後もドラマや映画など数々の作品に出演し、今年2月公開の主演映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』で観客動員数100万人を突破するなど、順調な活動を続けている。

嵐・相葉の動員超え! Sexy Zone・中島主演『黒崎くん~』、『デビクロ』上回るヒットに!

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健人の世界観に時代が追いついたわ~!

 2月27日に公開されたSexy Zone・中島健人主演の映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』が、順調に動員数を伸ばしている。青春ラブストーリー系の作品では、女優・桐谷美玲が主演を務め、観客動員数200万人を突破した『ヒロイン失格』に追いつくような勢いを見せており、スタートから上々の評判だ。

 マキノ原作の『黒崎くんの言いなりになんてならない』は「別冊フレンド」(講談社)にて連載中の同名コミックを実写化したラブストーリー。中島は“悪魔級ドS男子”の黒崎晴人を熱演し、“白王子”こと白河タクミを俳優・千葉雄大が、そして2人のイケメン男子に振り回されるヒロイン・赤羽由宇を女優・小松菜奈が演じている。全国160スクリーンで公開され、オープニング2日間の成績は動員15万7,680人、興収1億9070万5,900円を記録。堂々の初登場第1位となり、最終興収10億円超が見込めるロケットスタートを切った。