Sexy Zone・中島健人、低テンション“お疲れモード”で「大丈夫?」「休ませて!」とファン心配

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の5月27日~30日の放送回に、佐藤勝利と中島健人が登場。25日まで行われていたコンサートツアー『Sexy Zone LIVE TOUR 2019 PAGES』の裏話を語った。

 27日の放送で、「ツアーでの裏話がありましたらぜひお聞かせください」というメッセージが寄せられると、ちょうどラジオ収録当日に3種類の雑誌インタビューが各2号分あり、「1日中ツアーの裏話を聞かれた」と佐藤。そのため、コンサートの疲れとインタビューによる疲れ、さらにコンサートの合間にもほかの仕事が入っていたという中島は、ややかすれた声に。佐藤も「珍しいね!」と驚くほどの“低テンション”で、かなり疲労が溜まっているようだった。

 28日の放送では、「ツアーのときに荷物を持っていくと思うのですが、必ずこれは持っていくというものはありますか? また、地方で買ったお土産はありますか?」と質問が寄せられたが、2人は「今までお土産買う時間なかったっけ?」(佐藤)「あった! 最近(お土産を買う時間)もらえないよね」(中島)と、そもそも時間に余裕がないことをポロリ。さらに佐藤は「なんかもうね……バレちゃうのよ、買いに行くと。規制、規制でね。俺らの自由はないのよ」と、お土産を買いに行くと周囲の人に気づかれてしまうため、安易に動けないとこぼしたのだった。

 ツアー中の荷物については、「これだけ持っていくっていうなら“イヤホン”じゃない?」と中島。一方で、佐藤の必須アイテムはというと「言えないものをちょっとね」と意味深な回答。結局、それが何なのかについては語られなかったが、「最近俺、すげーの買ったんですよ!」と興奮気味に、手書きのメモをデータにして、スマートフォンなどに送ることができる“スマートペン”を購入したと明かしていた。

 今週のラジオでは、中島がいつもより「おとなしい」と感じるファンが多かったようで、ネット上には「ケンティー、明らかに元気ないよね。大丈夫かな……ちゃんと休めてるかな?」「疲れ切ってるのか、勝利くんが話しても相槌すらしないケンティー……」「コンサートも終わったし、ゆっくり休ませてあげてください!」と、心配の声が多く集まっていた。

 Sexy Zoneの中でも、複数のレギュラー番組を持っており多忙な中島だが、体調管理には十分に気を付けてほしいところだ。
(華山いの)

Sexy Zone、冠番組なのに「録れない」「弾かれてる」!? スタジオ使用不可&放送休止の状況に

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の5月7・8日の放送回に、中島健人と佐藤勝利が登場。自分たちが出演している番組を見るかどうか、議論が交わされた(6日と9日は放送休止)。

 8日の放送回で、リスナーから「自分が出演した番組は、そのたびにチェックしていますか?」と質問が寄せられると、佐藤はレギュラー番組ではなく、ゲスト出演した番組は「割と見るんですよ」と返答。例外的に、佐藤と菊池風磨がレギュラー出演している『アオハルTV』(フジテレビ系)は、今年1月に放送が開始してまだ間もないため、要所だけチェックしているようだ。

 一方の中島は、基本的に自分のレギュラー出演番組はすべてチェックしているそう。3月からサービスが始まったばかりのディズニー公式エンターテインメントサービス「Disney DELUXE」で配信されているオリジナル番組『Disney イッツ・ア・クイズワールド』も、「見ます、全部。やっぱりMCなので。どこが悪かったかとか」と、反省点を確認しており、『林先生の初耳学』(TBS系)についても、「フルで見ると時間が足りないときもあるんで、ポイントで見て、間とか(をチェックしている)」とのこと。

 そんな中で、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)内で放送されているコーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」だけはリアルタイムで視聴しているらしく、「なぜか毎回オンエアが『初耳学』の収録の帰りの車の中でやってることが多くて。それは絶対リアルタイムで見れちゃいますよね」と明かしていた。

 また、歌番組はSexy Zoneメンバー全員で見ると答えた一方、出演ラジオは「聞きません!」と切り捨てた中島。これに佐藤は、「一番の(回答を)もらいましたよ。ちゃんとラジオをイジってくれた、“優しさ”だと思いますよ! ラジオのディレクターさんをイジってくれたという」とフォローを入れる。佐藤自身も「俺、自分のラジオ(『VICTORY ROADS』bayfm)は聞くよ。でも、文化放送はチャンネルがないのよ」とのことで、2人とも『Qrzone』は「聞いていない」という、悲しい事実が発覚したのだった。

 中島は「ヤバくない? あるでしょアプリ」「あり得ない」と笑っていたが、「なんか(電波)妨害されてるのかな……」と佐藤は不安そう。そんな話から、中島は「最近スタジオもちょっとね、あの~なんか弾かれてしまい。文化放送でラジオ録れないからね、俺ら」「ジャニーズ事務所で録ってます。弾かれてますね、俺ら」と、『Qrzone』は文化放送のスタジオではなく、ジャニーズ事務所で収録が行われていると暴露した。

 『Qrzone』は、プロ野球中継が行われる時期は放送休止になってしまうことが多く、中島が出演した4月4週目の放送は4回中2回も休止に。今週も2回分休止になっており、ファンからも「休みが多すぎる」との声が。このような状況だと、思わず「弾かれてる」と愚痴がこぼれてしまうのも、仕方がないのかもしれない。
(華山いの)

Sexy Zone、小学生の「酒を飲んだ父が暴れる」悩みに回答し「我慢は違う!」と批判噴出

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。菊池風磨と中島健人が担当した4月18日のオンエアーでは、リスナーから寄せられた深刻な悩みを紹介したが、そこでの回答が物議を醸している。悩みを紹介したスタッフサイドにも批判が飛んでおり、放送後数日たっても、ネット上でジャニーズファンからさまざまな感想が飛び交っている状況だ。

 同日の放送で、スタッフに「読んでくれ」と指示を受けたハガキがあると切り出した菊池。送り主の情報については「きっとこれは女の子で、『匿名にしよう』って話になったんですけど、まだ小学校高学年ぐらいかな? もしかしたら中学生かもしれない。ちゃんとしっかりした字書いてる」と前置きし、「私のお父さんは毎日酒を飲んで、壁を殴ったり、瓶を放り投げたりして暴れます。酒癖の悪い人をどう思いますか? また、酒癖の悪い人の対処法はありますか?」というメッセージを読み上げた。

 菊池は「“Sexy Zone助けてくれ”っていう思いが、感じ取れるハガキ」と受け止め、意見を求められた中島は「家庭環境はいろいろあるから……」と戸惑っている様子をのぞかせた。「アルコホリック」(アルコール中毒)になるとお酒を抜くのが難しいと指摘した上で、中島は

「そういう人っていうのは、『もうやめて』とか言っても、やっぱり、よりやるっていうか。どんどんやりたくなる欲もどんどん出てくるし。だからもう……適切な距離を測る。(中略)今は自分が強くなる過程の一歩として、ちゃんとその割れたものを自分が掃除して。壁も毎日ケアして。自分が今、そのお父さんに対してできることっていうのを、うーん……。まぁ、嫌わずにね、大きな器で接して、未来につながることになれば。一歩一歩ね。大変だと思うけど、とにかく今は素敵な我慢をするべきだと思いますけどね」

と、持論を展開。菊池は「適切な距離を測る」といった点に同意しながら、危険を回避するために「刺激をしないってことじゃないですか」とアドバイス。続けて、

「本当にひどすぎるんだったらば、何か助けを求めるしかないなって思いますね。なんか起こってからって、こう……。やられた方はもちろんね、最悪ですけども。やってしまった方も、きっと後から後悔することになってしまう。どっか逃げ場を作って逃げる。近くのね、親戚の家があるんだったら、そうだし。友達の家だったら友達の家。まぁ、友達の家ってなると、またあれだけど。本当に最悪の場合、警察を呼ぶことになるかもしれないですしね」

と、言葉を選びつつ語った。周囲へ頼ることを勧めつつも、「家族でそういうの(警察を呼ぶような事態)っていうのは、なんか寂しい」とも口にし、

「だから、お酒を飲んでないお父さんに、この気持ちを投げかけてみるっていうのも一つだと思いますけどね。でもまぁ、それも一つの刺激になって、お酒を飲んだ時にそれを思い出されて、なんかなるってなるとちょっと、難しいから。最初の話に戻りますけど。ちょっとホント、家庭環境についてはあれですけども……」

と、相談主に寄り添いながら考えつつ、あらためて「無理しすぎない」と助言。

 文面から相談主が父親に危害を加えられている可能性は低いと判断したようで、最終的に菊池は「まぁでも、なんか“この子がされてる”って感じではなさそうですからね。今のところは! おそらく。ですから、適切な距離を測って、素敵な家庭になることを僕らは祈っております!」と、コメントした。その後、中島が「素敵な時間っていうのを過ごしてほしいし、今のつらい時間というのも乗り越えて。自分の中の夢を叶えてチャンピオンになってほしい」と話し、エールの意味を込めてSexy Zoneのシングル曲「Cha-Cha-Cha チャンピオン」を流していた。

 この放送をめぐって、リスナーの間では「アイドルのラジオで取り上げる内容じゃない」といった声が噴出。中島の発言に疑問を抱いた人も多く、「『素敵な我慢』は違うよ。我慢して女の子が身も心も壊れたらどうするの?」「『素敵な我慢』という言葉は適切じゃなかったと思う」「『素敵な我慢』なんてしていたら死ぬ可能性だってある。健やかな家庭で育った人にはわからないかな」と、否定的な書き込みが相次いだ。

 一方で、「一番問題なのはラジオスタッフ。風磨くんの『逃げ場を作る』『警察を呼ぶことも考える』って、なかなか言えないことなのにスゴいなって思った」「スタッフ何考えてるの……回答によってはアイドル側が叩かれかねない手紙をチョイスするなんて」と、今回の一件は番組スタッフの責任が重いと、手厳しいダメ出しも少なくない。

 中には、「お酒飲むと暴れるとかって、被害受けてる側が我慢するより、然るべきところに相談するしか、根本的な解決にならない」との指摘も出ている通り、こういったメッセージを採用するのであれば、ラジオのスタッフ側があらかじめ専門の相談窓口に関する問い合わせ先を調べ、2人に紹介を促すべきだっただろう。菊池&中島の出した答えが当人にとって参考になる提案だったのかはわからないが、ファンも「ハガキの女の子が、ラジオで読まれたことをきっかけに心が少しでも軽くなってたらいいな」と、気にかけている。

 今回のオンエアーによって、自身の発言がもたらす影響力の大きさをメンバーが自覚し、番組スタッフの姿勢も改善されることを願いたいものだ。

※アルコール健康障害は、本人の健康に問題が生じるだけでなく、「飲酒運転、暴力、虐待、自殺などの様々な問題にも密接に関連します」(内閣府アルコール健康障害対策HPより)。以下の場所では、アルコール依存症の家族からの相談を電話や面談で受け付けています。各都道府県・政令指定都市ごとに設けられているので、自身や周囲に悩んでいる友人がいたら連絡してください。

精神保健福祉センター

関ジャニ∞、『クロニクル』で「本物や!」「たいしたもん」と大絶賛した後輩ジャニーズ

 3月23日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)は、関ジャニ∞・村上信五、横山裕、安田章大、丸山隆平が登場。ゲストには、28日放送の特別ドラマ『砂の器』(同)に出演する、Sexy Zone・中島健人と大久保佳代子らが出演した。

 今回は、ネットで話題になった人気漫画の“オチ”になるセリフを予想するという企画「オチウメ!」の第2弾が放送。問題として出題される漫画は、“胸キュン”の展開が待つ少女漫画が多く、どのようなセリフを繰り出すのか、アイドルとしての真価が問われる内容でもある。

 関ジャニ∞よりもデビューが7年遅い後輩の中島は、先輩との一戦に「Sexy Zoneとして負けられないですよね」とコメント。さらに、「今日の関ジャニ∞メンバーさん、関ジャニ∞の中で結構“渋め”の人たちですよね?」と中島が独特の表現を繰り出すと、「そんなふうに認識されてんの?」(横山)、「いよいよ俺もそっちに入ったんか……」(安田)と関ジャニ∞メンバーのテンションは急落。しかし、「アイドルの経験としては、俺らの方が長いわけだからね!」と村上が反撃し、それぞれ問題に挑むこととなった。

 中島らが挑戦したのは、SNSで話題になり書籍化された漫画『僕の彼女は最高です!』(講談社)。同作は、著者である「伊織」と「男前すぎる彼女」による、実話を元にしたラブストーリーで、「明日は朝早いからもう寝るよ」と彼女が伊織をベッドに誘う場面から出題された。伊織はこれに「やることあるからまだ寝ない」と反応し、彼女が「困るし!」と発言。伊織が「なんで?」と聞くと、「OISNだから!!」と彼女が告白するのだが、この“OISN”とはなにかを当てる問題だった。

 さっそく横山が「『おやすみ』一緒にしたいにゃん」と回答するも、残念ながら不正解。その後、横山は顔を赤らめながら恥ずかしがり、安田からツッコミを受けていた。続いて中島が「お前と一緒に好きって言いながら寝たいんだから」と回答。これも不正解だったが、“お前”の部分だけは正解だとヒントが出されると、中島が「わかった! 先輩!」と村上の方を見ながらニッコリ。そして「お前がいないと、寂しくて寝れないんだから!」と答え、見事正解。

 中島のファインプレーには、関ジャニ∞メンバーも「すごい!」(横山)「これ本物や」(安田)と拍手をしながら称賛。調子に乗った中島が、「先輩、追いつきましたよ」とドヤ顔をすると、村上も「たいしたもんや!」と褒めていた。

 この放送にネット上では、「さすがケンティー! アイドルとして100点満点の活躍だったよ!」「ケンティーはさすがだったけど、横山くんの答えも悪くなかったよ!」「この企画、いろんなジャニーズにやってほしすぎる……!」などの声が集まっていた。また、漫画原作者である伊織氏のTwitterには「感無量です…。関ジャニ∞の皆様と中島健人様を応援するだけの余生を送ります」と投稿されており、ファンと一緒に放送を楽しんでいたようだ。

東山紀之&Sexy Zone・中島、『砂の器』出演も「最悪」「ぶち壊し」と批判噴出

 これまで何度も映像化された松本清張の長編小説『砂の器』が、フジテレビ開局60周年特別ドラマとして、少年隊・東山紀之主演で3月28日に放送される。2004年にはTBS系のドラマとして、中居正広が“天才ピアニスト役”で主演を務めたが、今回は“天才作曲家役”を、Sexy Zone・中島健人が演じると発表された。しかし、ネット上では「ジャニーズのゴリ押しがひどい」「キャスティングでもう全部ぶち壊し」と辛らつな意見が飛び交っている状態だ。

「原作は、昭和の時代に起こったある殺人事件を巡るミステリー小説ですが、今回は時代背景に大きくアレンジが加わり、『18年ハロウィーン当日の東京・渋谷』が舞台になるそうです。これまでも映像化のたびに設定が少しずつ変わることはありましたが、ここまで大きな改編はなかったため、ネット上では『これはもう「砂の器」じゃない』『あの名作をこんな設定に変えるとか……最悪以外の言葉がない』と猛反発されています」(芸能ライター)

 また、最近発表されたジャニーズタレント出演作が、ことごとく人気作品の“リメイク”だということについても、「名作潰し!」「人気に便乗してばっかりだな」と批判の声が集まっている。

「最近発表されて批判を浴びたのが、4月からスタートするドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)。二階堂ふみとW主演を務めるのは、KAT-TUN・亀梨和也です。12年に大ヒットした竹内結子&西島秀俊のドラマ『ストロベリーナイト』のリメイク版ですが、『このキャストならもう見ない』『新キャスト、イメージ全然違うんだけど……』とかなり批判が集まっていました。ほかにも、新選組副長・土方歳三の生涯を描いた司馬遼太郎の長編小説『燃えよ剣』実写映画の土方役にV6・岡田准一、沖田総司役にHey!Say!JUMP・山田涼介が発表されると、こちらも『イメージに合わない』とキャスティングに不満の声が続出。岡田は今年放送予定のドラマスペシャル『白い巨塔』(テレビ朝日系)のリメイク作品でも主演を務めることが発表されていますが、こちらも同様に不満の声が続出しました」(同)

 今回の『砂の器』については、特に中島のキャスティングに違和感を覚える人が多いようで、「演技ヘタなのに、なんでこんなにドラマ出演が続くわけ?」「中島の“ゴリ押し”がウザい」といった声が噴出している。

「中島はここ数年、ドラマや映画の主演が続いていますが、はっきり言って成績はどれもパッとしません。18年10月期に放送された主演ドラマ『ドロ刑‐警視庁捜査三課‐』(日本テレビ系)は、全話平均視聴率8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と振るわず、同12月に公開された映画『ニセコイ』も、全国映画動員ランキング(興行通信社発表)で9位と大爆死しています。『演技がわざとらしい』『印象に残らないんだよなあ』と演技力の評価もイマイチで、今回の役についても『影のある役は無理でしょ……』『ヘタな演技で作品を壊すのだけは勘弁』と不満を買っているようです」(同)

 “ジャニーズ”とつくことで、どうしても見る人のハードルは上がってしまうものだが、それを飛び越える作品を作り上げてほしいものだ。

東山紀之&Sexy Zone・中島、『砂の器』出演も「最悪」「ぶち壊し」と批判噴出

 これまで何度も映像化された松本清張の長編小説『砂の器』が、フジテレビ開局60周年特別ドラマとして、少年隊・東山紀之主演で3月28日に放送される。2004年にはTBS系のドラマとして、中居正広が“天才ピアニスト役”で主演を務めたが、今回は“天才作曲家役”を、Sexy Zone・中島健人が演じると発表された。しかし、ネット上では「ジャニーズのゴリ押しがひどい」「キャスティングでもう全部ぶち壊し」と辛らつな意見が飛び交っている状態だ。

「原作は、昭和の時代に起こったある殺人事件を巡るミステリー小説ですが、今回は時代背景に大きくアレンジが加わり、『18年ハロウィーン当日の東京・渋谷』が舞台になるそうです。これまでも映像化のたびに設定が少しずつ変わることはありましたが、ここまで大きな改編はなかったため、ネット上では『これはもう「砂の器」じゃない』『あの名作をこんな設定に変えるとか……最悪以外の言葉がない』と猛反発されています」(芸能ライター)

 また、最近発表されたジャニーズタレント出演作が、ことごとく人気作品の“リメイク”だということについても、「名作潰し!」「人気に便乗してばっかりだな」と批判の声が集まっている。

「最近発表されて批判を浴びたのが、4月からスタートするドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)。二階堂ふみとW主演を務めるのは、KAT-TUN・亀梨和也です。12年に大ヒットした竹内結子&西島秀俊のドラマ『ストロベリーナイト』のリメイク版ですが、『このキャストならもう見ない』『新キャスト、イメージ全然違うんだけど……』とかなり批判が集まっていました。ほかにも、新選組副長・土方歳三の生涯を描いた司馬遼太郎の長編小説『燃えよ剣』実写映画の土方役にV6・岡田准一、沖田総司役にHey!Say!JUMP・山田涼介が発表されると、こちらも『イメージに合わない』とキャスティングに不満の声が続出。岡田は今年放送予定のドラマスペシャル『白い巨塔』(テレビ朝日系)のリメイク作品でも主演を務めることが発表されていますが、こちらも同様に不満の声が続出しました」(同)

 今回の『砂の器』については、特に中島のキャスティングに違和感を覚える人が多いようで、「演技ヘタなのに、なんでこんなにドラマ出演が続くわけ?」「中島の“ゴリ押し”がウザい」といった声が噴出している。

「中島はここ数年、ドラマや映画の主演が続いていますが、はっきり言って成績はどれもパッとしません。18年10月期に放送された主演ドラマ『ドロ刑‐警視庁捜査三課‐』(日本テレビ系)は、全話平均視聴率8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と振るわず、同12月に公開された映画『ニセコイ』も、全国映画動員ランキング(興行通信社発表)で9位と大爆死しています。『演技がわざとらしい』『印象に残らないんだよなあ』と演技力の評価もイマイチで、今回の役についても『影のある役は無理でしょ……』『ヘタな演技で作品を壊すのだけは勘弁』と不満を買っているようです」(同)

 “ジャニーズ”とつくことで、どうしても見る人のハードルは上がってしまうものだが、それを飛び越える作品を作り上げてほしいものだ。

Sexy Zone・中島健人、「ゴチ」田中圭に「いいのよ、いいのよ!」と励まされるも不貞腐れるワケ

 Sexy Zoneの中島健人がレギュラー出演している『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)内のコーナー『グルメチキンレース ゴチになります!』が2月14日に放送された。この日のゲストは俳優で歌手のGACKTと女優の二階堂ふみが登場した。

 この日は「ゴチ20」第3戦。中島は前回の第2戦で最下位となってしまい、4位からのスタートとなった。そんな中島が最初にオーダーしたのは、「黒毛和種 A5サーロインの炭火焼き」。一口食べた中島は「ものすごくおいしいですね」と大絶賛。「柔らかいですし、カチョカヴァッロチーズと肉のうまみがシンクロしてるんですよ」と比較的ノーマルな食レポを見せたが、最後にはやはり「サンキューデリシャス」。これに二階堂は反応を示し、「なんですか?」とぼそっと一言。さらに田中圭が中島を「『なんですか』だって」と茶化すと、ナインティナイン・岡村隆史は「ギャグですよ、持ちギャグ」と二階堂に説明。中島は「ギャグじゃなくて技!」と主張していた。

 また、ノブから「笑わなくていいんだ?」「”セクシーサンキュー”って言われたとき、我々はどうしてたらいい?」と聞かれると、中島は「一応、コンサートとかでは『キャー』って言っていただいてるんですけど」と回答したが、「好きにしていただいて……」とタジタジだった。

 その後もバトルは進み、SPメニューの寒ブナのアクアパッツァのほか、グリーンペペロンチーノ、抹茶ティラミス「枡」2019、苺のチョコキャンドルをオーダーし、「ハッピーバレンタイン、セクシーストップ!」とオーダーストップしていた。

 実はこの日のバトル、ピタリ賞が出たことでも話題に。順位は1位を残して2位から発表されることになり、MCの羽鳥慎一アナウンサーが「2位がふたりいます!」と宣言すると、中島は目を丸くして「ピタリが2人!?」と勘違い。「2位が、です」と訂正され、岡村からも「なに聞いてんだよ!」とツッコまれると、中島は右手と左手を交互に素早く横に振って誤魔化し、照れたように笑っていた。

 しかし、結果は中島が二階堂と並んで2位に。1万8,700円で、設定金額2万円に対し、1,300円のマイナスだった。2位ではあるが、ピタリ賞が出たことが予告されていただけに、中島はしょんぼり。田中から「いいのよ、いいのよ!」とフォローされ、「嫌だよ」と不貞腐れていたが、なかなかの好成績。ちなみにピタリ賞は千鳥のノブだった。

 この日の放送に視聴者からは、「今日はケンティ可愛すぎる回だった!」「勘違いして誤魔化すケンティの反応可愛すぎる」「驚いた顔からの照れ顔にキュンときた!」という声が殺到していた。
(福田マリ)

Sexy Zone・中島健人、千鳥・ノブは「すごく素敵」! 『ぐるナイ』共演の裏エピソード

 Sexy Zoneが週替わりでパーソナリティを務めるラジオ番組『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の2月4~7日の放送回には中島健人とマリウス葉が登場。『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)内のコーナー「ゴチになります!」のレギュラー2年目となった中島が、新メンバーである土屋太鳳と千鳥・ノブについて語った。

 4日の放送回に「ゴチの新レギュラーが決まりましたね。今年も楽しみにしています」とのメッセージが寄せられると、ノブが昨年のゴチ本戦の1回目のゲストだったことに触れ「その時に息の合ったトークができて、この方すごく素敵だな」という印象を抱いていたと語り出した中島。

 そして、昨年12月の『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)にともに出演した際には、前室で「ゴチ頑張ってるの?」(ノブ)、「頑張ってます。もう少しで今年のクビ決まるんですよ」(中島)という会話をしていたというが、その時のノブはまだレギュラーが決定する前だったという。

 結局「それから1週間後のクリスマスあたりにオファーがきて、『オレ!?』(ってなったらしい)」と、中島とゴチの話をした直後にオファーがきたようであったが、中島も「俺もクリスマスに(レギュラー決定の)話を聞いたから。ノブさんはクリスマスかわからないけど、みんなそのシーズンなんだよ」と、オファーはクリスマス前後に来るということを明かしていたのだった。

 一方、土屋とは中島がレギュラー出演している『林先生が驚く初耳学!』(TBS系)で共演した際に、「いつか一緒に作品できたら面白そうですよね」という会話をしていたところ、ゴチで共演することになり「ゴチという作品で……(笑)。違う方向の作品で一緒になるっていうね。まぁ1年太鳳ちゃんと戦って」と、さっそく火花を散らしているようだ。

 さらに「僕もちょっと今年頑張りたい! ゴチで!」「ちょっと出たいですね」とマリウスが出演願望を語ると、中島は「なんかゴチに出るとね、ゲストの方や番宣で出た方とかは、ムビチケとか『ちょっと良かったら見てください』っていただけるんですよ」と、ゲストからちょっとしたお土産を貰っていることも明かしていたのだった。

 マリウスの「出たい!」発言を聞いたファンからは「マリちゃんゴチに出てほしい」「マリちゃんもゴチ出てよ〜」「マリちゃんのゴチ見てみたい!」との声が多数上がることに。中島のレギュラーが長く続けば続くほど、Sexy Zoneのメンバーが出演するチャンスも多く巡ってくるはず。今年もレギュラーの座をかけて、しっかりと頑張ってほしいものだ。
(華山いの)

Sexy Zone・中島健人、千鳥・ノブは「すごく素敵」! 『ぐるナイ』共演の裏エピソード

 Sexy Zoneが週替わりでパーソナリティを務めるラジオ番組『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の2月4~7日の放送回には中島健人とマリウス葉が登場。『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)内のコーナー「ゴチになります!」のレギュラー2年目となった中島が、新メンバーである土屋太鳳と千鳥・ノブについて語った。

 4日の放送回に「ゴチの新レギュラーが決まりましたね。今年も楽しみにしています」とのメッセージが寄せられると、ノブが昨年のゴチ本戦の1回目のゲストだったことに触れ「その時に息の合ったトークができて、この方すごく素敵だな」という印象を抱いていたと語り出した中島。

 そして、昨年12月の『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)にともに出演した際には、前室で「ゴチ頑張ってるの?」(ノブ)、「頑張ってます。もう少しで今年のクビ決まるんですよ」(中島)という会話をしていたというが、その時のノブはまだレギュラーが決定する前だったという。

 結局「それから1週間後のクリスマスあたりにオファーがきて、『オレ!?』(ってなったらしい)」と、中島とゴチの話をした直後にオファーがきたようであったが、中島も「俺もクリスマスに(レギュラー決定の)話を聞いたから。ノブさんはクリスマスかわからないけど、みんなそのシーズンなんだよ」と、オファーはクリスマス前後に来るということを明かしていたのだった。

 一方、土屋とは中島がレギュラー出演している『林先生が驚く初耳学!』(TBS系)で共演した際に、「いつか一緒に作品できたら面白そうですよね」という会話をしていたところ、ゴチで共演することになり「ゴチという作品で……(笑)。違う方向の作品で一緒になるっていうね。まぁ1年太鳳ちゃんと戦って」と、さっそく火花を散らしているようだ。

 さらに「僕もちょっと今年頑張りたい! ゴチで!」「ちょっと出たいですね」とマリウスが出演願望を語ると、中島は「なんかゴチに出るとね、ゲストの方や番宣で出た方とかは、ムビチケとか『ちょっと良かったら見てください』っていただけるんですよ」と、ゲストからちょっとしたお土産を貰っていることも明かしていたのだった。

 マリウスの「出たい!」発言を聞いたファンからは「マリちゃんゴチに出てほしい」「マリちゃんもゴチ出てよ〜」「マリちゃんのゴチ見てみたい!」との声が多数上がることに。中島のレギュラーが長く続けば続くほど、Sexy Zoneのメンバーが出演するチャンスも多く巡ってくるはず。今年もレギュラーの座をかけて、しっかりと頑張ってほしいものだ。
(華山いの)

Sexy Zone・中島健人、「ゴチ」で田中圭に顔をうずめる展開にファン「悶絶」「永遠に見ていたい」

 Sexy Zoneの中島健人がレギュラー出演している『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)内のコーナー「ゴチになります!」が1月31日に放送された。この日のゲストは女優の松下奈緒と、お笑いコンビ・野性爆弾のくっきー。

 この日、中島が最初にオーダーしたのは「佐賀牛ロースの肉じゃが」。甘く煮付けた佐賀牛ロースを、じゃがいもを加えたシュークリームの生地で包んで揚げた一品で、ナイフを入れた中島は「おおー!」と感動。一口食べた瞬間、「うまっ!」と飛び上がるように絶賛しつつ、「新感覚の肉じゃが。ロースとシュークリームのラブストーリーです」と独特な食レポが飛び出していた。

 その後、田中圭が最初のオーダー「きんきのしゃぶしゃぶ しょっつる仕立て」を試食した際、中島に倣って「魚の甘さとしょっつるの甘さが口の中でラブストーリーを起こしてる」と“セクシー食レポ”を披露。一同が爆笑する中、隣に座っていた中島は、田中の方を向いて「サンキューデリシャス、圭兄しゃん」と噛みながらコメント。これに、田中の肩に顔をうずめたり、メニューで顔を隠したりするなど、中島本人が本気で恥ずかしがっていた。

 ラストオーダーでは、クイズに正解したご褒美のSPメニュー「ウツボの天ぷら」のほか、「生うに贅沢釜飯」や「味噌と胡麻のフォンダンショコラ」などデザートをオーダーし、“セクシーストップ”していた中島だが、結果発表の際、次々と呼ばれるメンバーの中に中島は入れず。残り4人となったころ、「下説(したせつ)ありますね」と、設定金額に届いていないのではと予想していた中島だったが、この日の設定金額は1万8,000円。中島は2万2,800円と、すべての予想金額が少しずつ異なり、大胆にオーバー。自腹金額は16万4,100円で総合順位は4位となってしまった。

 この日の放送に視聴者からは、「本気で照れてるケンティが可愛すぎて悶絶した!」「ケンティの田中圭への懐きっぷりが可愛くて永遠に見ていたい」「尊いとはまさにこのこと……」「ケンティ、圭兄しゃんのこと大好きでしょ!」といった声が集まっていた。

 「ゴチ19」から話題になっていた中島と田中の仲良しぶり。「ゴチ20」でも絶好調のようだ。
(福田マリ)