Sexy Zone・中島健人、官能小説を「裸でベッドの上で足広げて読む」告白にマリウス葉「マジで!?」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)、9月2~5日の放送には、中島健人とマリウス葉が登場。その中で、セクシーすぎるプライベートを過ごす中島に対し、マリウスが戸惑いを見せる場面があった。

 5日の番組冒頭、「1日に何時間スマホを見るか?」という話になり、「6時間半見てる」と明かしたマリウス。これに中島が「(1日の)4分の1見てるんですね」と反応すると、自身は「8時間」見ていると告白。何でも、2人はiPhoneの“スクリーンタイム”という機能を使い、アプリやサイトをどの程度利用したのか確認しているそう。

 2人ともかなり長時間スマホを見ているようだが、中島は「目的があって見るのはいい。映画とかドラマとか見たっていいよ」と語りつつ、「それ以外の目的でスクリーンタイムを増やしちゃいけない」と思い、最近はスマホに触る時間を減らすよう努力しているとか。その代わり、“ノベルタイム”という時間を作り、本を読む時間を増やしていると明かした。

 そんな中島は「小説って“ツンデレ”で。最初の1、2ページってなかなかめくらせてくれないわけよ」と、導入部分で引っかかってしまうことがあるそう。しかし、「それを我慢して読み続けて、めくりにめくっていくとデレてくるんだよね」と“中島節”全開の言い回しで、読書を楽しんでいると説明。

 読書と同時にストレッチも行っているようで、壁に腰をつけて両脚を開脚した状態で、本を読んでいるとも告白。しかも、「たまに全裸」の時があるらしく、これには「やめてよ、もう!」と引き気味のマリウス。しかし、中島の暴走は止まらず、「裸でベットの上で足広げて、小説読んでて」「誰かが(部屋に)入ってきたらヤバイ格好してるんだよ。で、しかもそこで読んでるのが官能小説」「ちょっと目線を下に向けると、俺なんです。俺なんですけど、目線を戻すと小説」と、きわどいトークも飛び出す。

 中島は「カーテンとか開けて日差しを浴びながらやると、日光浴もできるんです」と、普段は服の下で隠れている部分にまで光を当てている、などと熱弁し、最後はシャワー後に「肌ざわりのいいカーペットに、裸でダイブする」と告白。これを聞いたマリウスは「マジで!? もう遊びに行けないよ!」と、さらに中島から距離を取っていたのだった。

 この放送にはファンも驚いたようで、「話の内容的に、健人くんは自宅で9割裸ってことじゃん!?」「脚をV字に開いてたまに裸で官能小説を読んでる人って、冷静に考えて相当ヤバくないですか?」「ケンティーの話、どこまで本当かわからないけど、全部本当であってほしい(笑)」との声が寄せられていた。
(華山いの)

Sexy Zone・中島健人、官能小説を「裸でベッドの上で足広げて読む」告白にマリウス葉「マジで!?」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)、9月2~5日の放送には、中島健人とマリウス葉が登場。その中で、セクシーすぎるプライベートを過ごす中島に対し、マリウスが戸惑いを見せる場面があった。

 5日の番組冒頭、「1日に何時間スマホを見るか?」という話になり、「6時間半見てる」と明かしたマリウス。これに中島が「(1日の)4分の1見てるんですね」と反応すると、自身は「8時間」見ていると告白。何でも、2人はiPhoneの“スクリーンタイム”という機能を使い、アプリやサイトをどの程度利用したのか確認しているそう。

 2人ともかなり長時間スマホを見ているようだが、中島は「目的があって見るのはいい。映画とかドラマとか見たっていいよ」と語りつつ、「それ以外の目的でスクリーンタイムを増やしちゃいけない」と思い、最近はスマホに触る時間を減らすよう努力しているとか。その代わり、“ノベルタイム”という時間を作り、本を読む時間を増やしていると明かした。

 そんな中島は「小説って“ツンデレ”で。最初の1、2ページってなかなかめくらせてくれないわけよ」と、導入部分で引っかかってしまうことがあるそう。しかし、「それを我慢して読み続けて、めくりにめくっていくとデレてくるんだよね」と“中島節”全開の言い回しで、読書を楽しんでいると説明。

 読書と同時にストレッチも行っているようで、壁に腰をつけて両脚を開脚した状態で、本を読んでいるとも告白。しかも、「たまに全裸」の時があるらしく、これには「やめてよ、もう!」と引き気味のマリウス。しかし、中島の暴走は止まらず、「裸でベットの上で足広げて、小説読んでて」「誰かが(部屋に)入ってきたらヤバイ格好してるんだよ。で、しかもそこで読んでるのが官能小説」「ちょっと目線を下に向けると、俺なんです。俺なんですけど、目線を戻すと小説」と、きわどいトークも飛び出す。

 中島は「カーテンとか開けて日差しを浴びながらやると、日光浴もできるんです」と、普段は服の下で隠れている部分にまで光を当てている、などと熱弁し、最後はシャワー後に「肌ざわりのいいカーペットに、裸でダイブする」と告白。これを聞いたマリウスは「マジで!? もう遊びに行けないよ!」と、さらに中島から距離を取っていたのだった。

 この放送にはファンも驚いたようで、「話の内容的に、健人くんは自宅で9割裸ってことじゃん!?」「脚をV字に開いてたまに裸で官能小説を読んでる人って、冷静に考えて相当ヤバくないですか?」「ケンティーの話、どこまで本当かわからないけど、全部本当であってほしい(笑)」との声が寄せられていた。
(華山いの)

Sexy Zone・中島健人、菊池風磨との「an・an」表紙ウラ話! 「吐息を肌で感じる」撮影明かす

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の8月26~29日放送回に、中島健人とマリウス葉が登場。28日に発売された、中島と菊池風磨が表紙の雑誌「an・an」(マガジンハウス)について、撮影の裏話が明かされた。

 中島と菊池は、ジャニーズJr.時代からシンメトリーで踊る、通称“シンメ”の関係性で、ファンから「ふまけん」の愛称で呼ばれる人気のコンビ。「an・an」の表紙では、中島が白シャツ、菊池が黒シャツに身を包み、菊池が中島の肩に手を回すツーショットが選ばれている。発売が発表されると、ネットの予約販売が相次いで売り切れ状態となり、発売日も書店では品薄や品切れ状態が多数発生。29日には早くも“重版”されることが決定した。

 そんな中、27日放送のラジオでは「an・an」の発売を前に、リスナーから「あの『an・an』様にふまけんがドーンと表紙になると知って飛び跳ねました。ネット販売は、すでに売り切れ状態が続いていました。撮影の裏話があったら聞かせてください」というメッセージが寄せられていた。

 これに中島は「まあ、ちょっとね……濃厚な撮影でした」と含みを持たせてコメント。2人で「an・an」の表紙を飾るのは今回が初めてというだけでなく、2人だけの撮影自体が久しぶりだったとか。中島が「あんなにメンバーの吐息を肌で感じるって、ちょっと久しぶりだった」と言うと、マリウスは「欲しがっちゃうもんね、カメラさんも。だってないじゃん、『もっと近く、もっと近く』って(言われること)」と、2人の距離を縮めたがるカメラマンの気持ちに理解を示す。

 撮影には「an・an」の編集長がついていたそうで、「どういうのがいいだろうね?」と相談しながらの撮影だったとか。中島は「結果、あの表紙になったんですよ! まあ、いいの選んだな!」と絶賛していたが、ほかにも候補になる写真はたくさんあった様子。その中でも、中島にとって大満足な出来栄えとなったのが、あの写真ということのようだ。

 「あんなに密着したの久しぶりだったので。ちょっと新鮮だったし。インタビューも熱かったですね」と、とにかく濃い内容だったと語る中島。撮影中は「どんな風磨を表現したら、彼が良く見えるかな」と考えていたとも語っており、お互いを思いやりながら、撮影・インタビューに臨んだそう。

 また、マリウスから「ちょっと違うんだろうね。僕たちがいる時の“ふまけん”と、2人だけの“ふまけん”って」と言われると、「全然違う! あいつの雰囲気がまるで違うから」「もう全然違うよ」と中島。2人の間にマリウスが入るだけでも、“ふまけん”コンビの雰囲気が変わるのだと説明していた。

 この放送にファンからは、「ケンティーが『an・an』をめっちゃ熱く語っててうれしい。本当に2人一緒の表紙でよかった!」「『どうやったら彼が良く見えるか』を考えていたケンティー、風磨くんへのリスペクトが感じられて胸が熱くなる」「とにかく今言いたいことは、『an・an』様ありがとう!!!」といった声が続出していた。
(華山いの)

Sexy Zone・中島健人、「BTSのパクリ確定」と批判噴出! ダンスめぐりファン泥沼展開

 Sexy Zone・中島健人のソロ曲をめぐって、BTS(防弾少年団)のV(キム・テヒョン)のパフォーマンスを“パクった”のではないかという疑惑が浮上し、騒ぎになっている。話題の発端は、Sexy Zoneのアルバム『PAGES』(今年3月発売)に収録されている「Because of 愛」を、中島が『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム、8月9日放送)で披露したこと。ハンガーラックやハンガーを使った演出は、過去にVが行ったものに「酷似している」と、BTSファン(ARMY)が激高してしまったという。

 問題になっているのは、今年リリースの中島のソロ曲「Because of 愛」と、BTSのアルバム『LOVE YOURSELF 轉 “Tear”』(昨年5月18日発売)に入っているVのソロ曲「Singularity」。昨年5月6日にYouTubeで配信された動画「'Singularity' Comeback Trailer」などでは、Vがハンガーにかけてあるジャケットに自分の袖を通し、まるで女性と抱き合っているように見立てている一幕があった。ライブでも同様の演出でファンを沸かせていたそうだが、中島も「Because of 愛」で、よく似た手法を用いているのだ。

 中島は8月上旬放送の『ザ少年倶楽部』に登場し、「Because of 愛」を歌唱。その際、自分の片腕で“相手”がいるふうに見せる場面をはじめ、白い仮面の小道具、4人のバックダンサーなどが、Vの「Singularity」にそっくりだと、波紋を呼んでいる。進行役のA.B.C-Z・河合郁人に「独特な世界観でね、芸術的な作品になってましたけど。なんかテーマみたいのあるの?」と問われた中島は「テーマは“悲しみから生まれる嫉妬”なんですけど。今回、作詞作曲させていただいて」「アダムとイブがちょっとイメージできるような。リンゴで」と明かしており、何かの作品を意識したこと、オマージュであるとは言及していなかったが……。

「中島バージョンは額縁がセッティングされていたり、曲の最後にリンゴをかじるといったシーンもあるため、全てが一緒というわけではないでしょう。ただ、3~5月開催の『Sexy Zone LIVE TOUR 2019 PAGES』の時も、『Singularity』について知っている一部ファンの間で、指摘が上がっていたとか。今回はテレビで歌ったタイミングだっただけに、画像や映像がSNSにアップされ、BTSファン界隈にも広まったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 『ザ少年倶楽部』でのパフォーマンスを確認したARMYの間で批判が上がると、ジャニーズファンからは「BTSと中島くんのソロ曲の振り付けはどちらもKeone Madridさんです」「振付師さんが一緒だからパフォーマンスが似てるんだと思う。なので健人くんはパクってないです!」「振付師に教わったダンスをしているだけ」「曲調が似たりダンスや演出が似るのは仕方がないじゃん!」と、中島を擁護する声が相次いだ。

 Vは“テテ”の愛称で知られているが、この言い分に対して、ネット上では「いくらテテの振付師と同じだからって、こんなにも似る?」「振付師が同じらしいけど、いくらなんでも一緒過ぎる」「振付師が一緒だから仕方ないってレベルじゃない」と、さらなる議論を巻き起こしていた。

 そんな中、Twitterにて、Vと中島の画像とともに「Explain this」(これを説明してください)というメッセージを受け取ったKeone氏は英文で困惑気味のコメントを投稿(11日未明)。「それは私のしていることではありません」「Vに非常に似たものにするアイデアは私ではありません」と、暗に中島のステージは自分のプロデュースではないと否定しつつ、最後に「私も驚いています」と、率直な感想を吐露。Keone氏の反応をきっかけに、許可もらってないじゃん」「振付師のアイデアって言ったの誰だよ。中島のパクリ確定」などと、中島へのバッシングが加速していった。

 一方で、中島は公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「Ken Tea Time」(10日付)を更新し、前日の『少年倶楽部』を見てくれたファンに感謝の思いをつづった。オンエアー後のざわつきを把握しているのかどうかは定かではないが、「振り付けと構成を作ってくれた ケネオさんに本当に感謝です」と記し、紹介人として、嵐・二宮和也の名前を挙げている。中島は文末に「INeeDit」「2年前のダンス動画最高だった」「youtube」という情報も載せていたのだが、実は17年7月、Keone氏のアカウントがYouTubeにアップした「"I Need It" - Johnny Balik | Keone Madrid Choreography」なる動画の中で、ハンガーとジャケットを擬人化させ、ダンサーが絡み合う場面があったのだ。

「Sexy Zoneファンは、中島がインスパイアを受けたのはKeone氏の『I Need It』の動画だと主張していますが……。それでも『Singularity』との共通点は多いだけに、ARMYに比べてSexy Zoneファンの分が悪いですね。また、最近の中島のヘアスタイル、サングラスの色、ヘアバンドなどはVのビジュアルに寄せている雰囲気があったといい、『中島健人ってテテのファンなの?』と、K-POPファンが注視していたとか。そして、7月発売の雑誌『anan』No. 2158(マガジンハウス)に掲載された『中島健人の KENTREND』のテーマが『#シンギュラリティ』だったことも、ARMYは快く思っていない様子。偶然にもBTSが表紙を務めていた号で、Vのソロ曲『Singularity』を連想させる内容とあって、今回の騒動を受け『中島健人、「anan」にもシンギュラリティって書いてあったし、ちょっと意識しすぎ』『コラムのタイトルがモロに「シンギュラリティ」で、意識してるんだなと思った』と、引き合いに出しています」(同)

 さらに、Vと中島に関する“因縁”で言えば、Sexy Zoneが18年2月に『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演した際、目元でVサインを作るジェスチャーが「テテピースに似てる」と、話題になったことがあった。現在、さも中島が真似したかのようにポーズを決めている画像がSNS上で出回っているが、「これは『忘れられない花』という曲のナミダンス・ポーズと呼ばれる振り付けであり、テテピースと結びつけるには少々無理があるのでは」(同)という声も。

 なお、17年にV6が行った『LIVE TOUR 2017 The ONES』で、20th Century(坂本昌行・長野博・井ノ原快彦)が楽曲「会って話を」の曲中に前述のような“ハンガーダンス”を見せていたため、ジャニーズファンは「テヒョンが出す前にV6がやってました。そうなるとテヒョンがV6の真似をしたことになりません?」「テテのソロ見たとき、トニセンがやってたなって思い出した」「ジャニーズは昔から仮面をよく使うし、健人はトニセンを模倣したんじゃない?」と、中島を庇っている。

 中島が盗用したのか、それとも偶然の一致なのか、真相ははっきりしていないが、この問題はどう収束していくのだろうか。

Sexy Zone・中島健人、「つながりあったんだ!」とファン衝撃の“芸能界で最初の友達”とは

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。7月15~18日の放送回には、中島健人と佐藤勝利が登場した。

 「人生で初めての友達は誰ですか? また、芸能界で初めてできた友達は誰ですか?」という質問が届いた17日、「岸ですね」と答えたのは佐藤。ジャニーズ事務所に入所し、最初にできた友達が、King&Prince・岸優太だったという。2人は現在も仲が良く、“親友”であることはすでにファンにも知られている。佐藤はジャニーズJr.時代、事務所スタッフから「岸の後ろで踊っていれば間違いない。アイツを真似しろ」と言われていたそうで、仕事の面でも岸を信頼している様子。

 一方、中島が芸能界に入って初めてできた友達は、俳優の太賀(現在は仲野太賀)なのだとか。太賀は昨年ヒットしたドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)に今井勝俊役で出演し、ブレーク俳優の仲間入りを果たしたが、中島と太賀はすでに10年前の2009年に放送された、中山優馬主演のドラマ『恋して悪魔〜ヴァンパイア☆ボ~イ〜』(フジテレビ系)で共演していた。

 中島は太賀との出会いを振り返り、「最初ね、俺ね、ちょっと太賀ね、あの~嫌いだったのよ」と告白。中島は当時、まだデビュー前だったが、「ドラマ2本目(の出演)だったのに、めちゃめちゃ調子乗ってたの。自分はもう、本当にお芝居できるって、全然できないのに思ってた」と“勘違い”している時期だったとか。

 そこに、芸歴も年齢も先輩である太賀が、中島に対して演技の“アドバイス”をしてきたことで、「俺だってできるんだ!」と激しい対抗心を燃やしていたと暴露。とはいえ、中島は反抗していたわけではなく、自分の未熟さを自覚し、素直に太賀のアドバイスを受け入れたそう。そんな協力もあり、ドラマ後半からは「連絡先とかも交換して。普通にドラマ終わってからも交流があったりとかした」と明かしていた。

 共演から10年近くたった今、「最近会ってなくて。というか、全然会ってないんだけど」と交流はないという、中島と太賀。「自分の中ではすごく印象的だったから、なんか彼にとって自分っていう記憶があれば、そこは忘れないで心の中で大切にしておいてほしいな」と、太賀に対する思いを打ち明けたのだった。

 このエピソードにファンからは、「ケンティーの芸能界最初の友達が太賀くんってびっくり!」「太賀くんとつながりあったんだ、これは初耳!」「全然会ってないのは寂しいね。また共演してくれるといいな!」など、驚きの声が上がっていた。
(華山いの)

Sexy Zone、嵐・相葉雅紀の『ワクワク学校』思い出せず「気持ちが大事」「やっぱり心」と苦し紛れ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。7月1~4日の放送回には、中島健人とマリウス葉が登場した。

 2011年から開催されているチャリティーイベント『嵐のワクワク学校』について、今年をもって嵐が退任し、後輩にイベントを引き継ぐと6月30日に発表された。Sexy Zoneは17年と18年の2回にわたって同イベントに嵐扮する“先生”の“助手”として登場。2日の放送では、そのことを振り返る場面があった。

 この日は、小学生のリスナーから届いた「どうしたら足が速くなれますか?」というメッセージを紹介。マリウスは「1回さ、あの……『ワクワク(学校)』やったよね?」と反応し、どうやら17年に相葉雅紀が「誰でもスポーツが好きになる授業」の中で紹介した「誰でも足が速くなる方法」を思い出した様子。Sexy Zoneの5人で「障害物競争」に挑戦したことも振り返り、中島は「あれ、マジ毎回命がけだから、もう怖かったよね!」と思い出して興奮。「跳び箱、破壊した気がする、俺。あとハードルも破壊してた」とのことで、たしかに中島は、ハードルをなぎ倒しながら走り、跳び箱に真正面から体当たりするという、まさに“命がけ”の走法を見せていたのだ。マリウスからも「階段とか上がるところ、1回ケンティーさ、なんかコケて……」と指摘され、「あっ、そう! 階段破壊したね、俺」と告白。「1回(階段に)穴あいてた」と、かなり衝撃的な出来事だったよう。

 とはいえ、嵐と共演した『ワクワク学校』は楽しかったようで、マリウスは「(菊池)風磨くんとかも櫻井(翔)くんとやってたよね、どうやって(足が)速くなるか」と懐かしそうに回顧。しかし結局、伝授された「足が速くなる方法」は思い出せず、「個人的にはやっぱり、“心”なんじゃないかな。自分が一番速いと思ってれば、それでいんじゃない?」(マリウス)「気持ちが大事ですね」(中島)と、無理やりな“精神論”でまとめる2人だった。

 この放送にファンからは「『ワクワク』にセクゾが出てたの懐かしいね~。思い出話ありがとう!」「楽しかったね『ワクワク学校』! ケンティーの“破壊王”姿、忘れてないよ(笑)」などの声とともに、「嵐が戻ってくるまで、セクゾが『ワクワク学校』を引き継いでほしい~」「嵐さんを引き継ぐ後輩は、Sexy Zoneだといいな」との期待も寄せられていた。
(華山いの)

Sexy Zone、嵐・相葉雅紀の『ワクワク学校』思い出せず「気持ちが大事」「やっぱり心」と苦し紛れ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。7月1~4日の放送回には、中島健人とマリウス葉が登場した。

 2011年から開催されているチャリティーイベント『嵐のワクワク学校』について、今年をもって嵐が退任し、後輩にイベントを引き継ぐと6月30日に発表された。Sexy Zoneは17年と18年の2回にわたって同イベントに嵐扮する“先生”の“助手”として登場。2日の放送では、そのことを振り返る場面があった。

 この日は、小学生のリスナーから届いた「どうしたら足が速くなれますか?」というメッセージを紹介。マリウスは「1回さ、あの……『ワクワク(学校)』やったよね?」と反応し、どうやら17年に相葉雅紀が「誰でもスポーツが好きになる授業」の中で紹介した「誰でも足が速くなる方法」を思い出した様子。Sexy Zoneの5人で「障害物競争」に挑戦したことも振り返り、中島は「あれ、マジ毎回命がけだから、もう怖かったよね!」と思い出して興奮。「跳び箱、破壊した気がする、俺。あとハードルも破壊してた」とのことで、たしかに中島は、ハードルをなぎ倒しながら走り、跳び箱に真正面から体当たりするという、まさに“命がけ”の走法を見せていたのだ。マリウスからも「階段とか上がるところ、1回ケンティーさ、なんかコケて……」と指摘され、「あっ、そう! 階段破壊したね、俺」と告白。「1回(階段に)穴あいてた」と、かなり衝撃的な出来事だったよう。

 とはいえ、嵐と共演した『ワクワク学校』は楽しかったようで、マリウスは「(菊池)風磨くんとかも櫻井(翔)くんとやってたよね、どうやって(足が)速くなるか」と懐かしそうに回顧。しかし結局、伝授された「足が速くなる方法」は思い出せず、「個人的にはやっぱり、“心”なんじゃないかな。自分が一番速いと思ってれば、それでいんじゃない?」(マリウス)「気持ちが大事ですね」(中島)と、無理やりな“精神論”でまとめる2人だった。

 この放送にファンからは「『ワクワク』にセクゾが出てたの懐かしいね~。思い出話ありがとう!」「楽しかったね『ワクワク学校』! ケンティーの“破壊王”姿、忘れてないよ(笑)」などの声とともに、「嵐が戻ってくるまで、セクゾが『ワクワク学校』を引き継いでほしい~」「嵐さんを引き継ぐ後輩は、Sexy Zoneだといいな」との期待も寄せられていた。
(華山いの)

Sexy Zone・中島健人、風間俊介の存在は「崇め奉る神」「20年お世話になってる」と告白

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の6月24~27日の放送回に中島健人と佐藤勝利が登場。24日の放送では、中島が風間俊介のことを「神!」と崇める理由について明かした。

 この日、リスナーから「『アメトーク!』(テレビ朝日系)の○○芸人のように○○ジャニーズがあるとするならば、みなさんは何ジャニーズですか?」という質問が届いた。

 同日の24日は、『アメトーーク!』のMCを務める雨上がり決死隊・宮迫博之や『ロンドンハーツ』(同)に出演のロンドンブーツ1号2号・田村亮ら吉本興業所属の芸人が、反社会勢力のイベントに“闇営業”で参加していたとして謹慎処分になったという報道が出たばかり。『アメトーーク!』にも“打ち切り説”が出るなど、まさにタイムリーすぎる話題となったが『Sexy ZoneのQrzone』は事前収録のため、トークは何事もなかったように展開されていった。

 中島と佐藤は、番組を見ているようで「一緒に話してるときに、『アメトーーク』見たっていう話題で結構しゃべりましたもんね」(佐藤)「『ロンハー』『アメトーーク』大好き」(中島)と明かし、「アメトーーク大好きジャニーズ」だと宣言。

 そして、中島は「遊戯王ジャニーズ」でもあるそうで、佐藤も納得。というのも中島は以前から「遊戯王好き」を宣言しているからだ。『遊☆戯☆王』は1996~2004年まで「週刊少年ジャンプ」(集英社)で掲載されていた漫画で、アニメシリーズ化されゲームにもなっている。特に、作中に出てくるトレーディングカードを使った「遊戯王オフィシャルカードゲーム」は絶大な人気を誇り、多くのファンがいる。

 中島も学生の頃からカードゲームにハマっている一人であり、特に「ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン」というレアカードがお気に入りで、16年には「30枚持っている」と明かしており、同年に出演した『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)で自宅を公開した際には、壁一面にファイリングされたカードが飾られていた。その後、18年に主演を務めた映画『ニセコイ』のイベントでは、「ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴンのカードを80枚持っている」と発言し、わずか2年で激増したカードに、ファンは驚愕していた。ちなみに、今回のラジオによると「ずーっと飾ってあるから、今でも」と変化はないようだ。

 そして、実はアニメの主人公・武藤遊戯の初代声優を務めていたのがジャニーズの先輩の風間俊介。そこで佐藤が、「風間くんはケンティーにとってどういう存在なの?」と聞くと「いや、もう“崇め奉る神”だと思うな」「だって20年、風間くんの声にお世話になってるから」と真面目に返答。

 ただ、中島は「俺、“遊戯”派じゃないから実は。申し訳ないけど、“海馬”派だから」と、ライバルの海馬瀬人の方が好きだったらしく、以前風間と対談した際には「それを最初すごく言いづらかった」と振り返っていたのだった。

 ファンからは「アメトーーク! 出てほしい!」との声があがっていたが、ぜひ「遊戯王大好きジャニーズ」として思う存分に遊戯王を語れる機会を中島に与えてあげてほしいものだ。
(華山いの)

Sexy Zone・中島健人、田中圭を「爆モテNo.1」「超える人はいない」「大好き」と絶賛のワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。6月17~20日の放送回には、中島健人と佐藤勝利が登場した。

 20日の放送では、リスナーから「最近はより一層、田中圭さんとの仲の良さが『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)などで伝わってくるのですが、いつからそんなに兄弟のように仲が深まったのですか? 田中圭さんとは『ガードセンター24 広域警備指令室』(同、2016年)で共演されていましたが、その時はどんな感じでしたか?」と質問が届いた。

 『ぐるナイ』のコーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」で、昨年から田中と共演している中島。リスナーの質問について、ドラマの現場では同世代の共演者たちに自分から「飯行こう!」と声をかけ、現場を盛り上げることをモットーにしていると語った上で、中島は「『ガードセンター』の時って、(共演者が)めちゃめちゃみんな年上だったの。ベテランばっか!」と、自分と年齢が離れすぎていたため、声をかけづらかったと回顧。現場では、緊張しながら1人寂しく食事をとっていたという中島だが、その時に「白馬の王子」のごとく現れ、自然に隣に座ってくれたのが、9歳年上の田中だったとか。

 これが田中に“惚れた”瞬間だったようで、中島は「俺の中の“爆モテNo.1”はケイ・タナカ。あの人を超える人はいないと思った!」と絶賛。さらには、「だから俺は言っておきたいの。俺はケイ・タナカに、林遣都より先に恋してる、マジ! 林ケンティー聞いてるか!? 『おっさんずラブ』劇場版あるけど、俺はケイ・タナカに林ケンティーより先に恋してるから! これは伝えておきたい、本当に!」と、ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系、18年)で田中の恋人役だった林に、ライバル心をむきだしにする中島。

 なんと、実際に「(『おっさんずラブ』の)映画版出してくれ!」「好きすぎて出たい!」と頼んでいたらしく、中島は田中の恋人役に名乗りを上げていたよう。これを聞いた佐藤から「(田中と)キスシーンとかあったらどうするの?」と聞かれるも、中島は「します!」と即答。そして「ケイ・タナカに関しては大好きだから。もう、それくらいの好きなレベル」と、“愛の告白”までしていたのだった。

 また、中島はうれしそうに「俺はSexy Zoneのファンになったから」と、田中に言われたことを報告。しかし、佐藤が「Sexy Zoneが好きってことは、健人くん以外のことも好きって言っちゃってますけど」と指摘。すると中島は「許せないっ!」と声を荒げ、佐藤は「こじらせてるじゃん、恋愛」と笑いながらツッコミ。その後も中島は、「聞いてるか圭? Kの次はなんだか知ってるか? Lだよ! LOVEだろ? Kの次はL、LOVEだぜ!」と語りかけ、愛ゆえの暴走を続けていた。

 この放送にネット上では、「ケンティー、圭兄さんへの愛が炸裂しすぎて怖いよ(笑)」「仲良しだなとは思ってたけど、ここまで愛が重かったとは……!」「ケンティーが圭兄さんへの愛をただただ語る……私たちは何を聞かされているんだ!?」と困惑の声が集まっており、ファンすらも中島の“本気度”に圧倒されていた。
(華山いの)

Sexy Zone・中島健人、「インスタグラムやりたい」明言も「絶対反対」「ネットが荒れる」と批判

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の6月3~6日の放送回に、中島健人とマリウス葉が登場。ジャニーズアイドルの“SNS進出”について言及した。(※4日は放送休止)

 5月16日、山下智久が現役のジャニーズタレントとしては異例の公式インスタグラムを開設し、大きな話題となった。これを受け、6月6日の放送では、リスナーから「ジャニーズを身近に感じられる機会が増えましたね。ほかの人もやるのでしょうか?」という、直球の質問が届いた。

 これに中島は「このトピックに関しては、“卒論”を書けるくらいのイマジネイティブがあるんだけど」といい、SNS進出についてかなり興味がある様子。現在中島は、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内のブログ「Ken Tea Time」を頻繁に更新しており、写真も多数投稿している。ラジオで中島は、更新する最大の理由を「ライフワークです、癖ですね。だから、めんどくさいとも思わないし、『更新しなきゃ!』とも思わないし、ただ単純に毎日好きだからやっている」と語り、すでにブログを更新するのが日常になっている様子。

 さらに「ファンの子が喜んでくれるから」という理由も、中島にとっては大きいとか。「やっぱファンのみんなとか、これからファンになってくれるみなさまに対して、自分自身、グループのことを知ってほしいっていう、そういう気持ちがある」と熱弁し、「『Ken Tea Time』をきっかけに、Sexy Zoneの音楽を聞いてくれる、もしくはメンバーの曲、自分の曲を聞いていただけるというような環境を作りたいな」と、ブログだけに留まらない広がりまで見つめているようだ。

 そして、インスタグラムについては、はっきりと「やりたいけどね」と明言しており、SNS進出に向けてアピール。放送後は「ケンティーはやっぱりインスタをやりたいんだね。山Pに続いてほしい!」「健人くんがどんな投稿するか、なんとなく想像できる(笑)」という反応もあったが、「ジャニーズがインスタか~……私は絶対反対」「正直、ジャニーズがSNSやったらネットが荒れると思う。そんなとこは見たくない」という声もあり、賛否両論が巻き起こっている。

 先日、Kis-My-Ft2・北山宏光がラジオでインスタグラムについて「早く俺らも始めないと」と語り、「絶対楽しそう!」「個人的にはうれしくない」と反応が真っ二つに分かれたことも。ジャニーズのSNS進出については、ファンの間でも議論を呼びそうだ。
(華山いの)