Sexy Zone・菊池風磨主演『ゼイチョー』の不安要素――放送中のドラマと「被ってる」?

 Sexy Zone・菊池風磨が主演を務める連続ドラマ『ゼイチョー ~「払えない」にはワケがある~』(日本テレビ系/土曜午後10時~、以下『ゼイチョー』)が、10月14日より放送されることがわかった。これを受け、ネット上では「放送中のドラマとかぶってる」との指摘が相次いでいる。

 慎結氏によるコミック『ゼイチョー!~納税課第三収納係~』(講談社)を原作とする同ドラマは、税金の取り立てを行う“徴税吏員”にスポットを当てたヒューマンエンターテインメントドラマ。

 同作がゴールデンプライム帯の連続ドラマ初主演となる菊池は、「こんな日が来るのだ、とデビュー当時の僕に教えてあげたいです」などと喜びのコメントを寄せている。

 なお、原作では幸野市役所納税課に勤めるマイペースな新人職員・百目鬼華子(どうめき・はなこ)が主人公だが、ドラマ版では華子とペアを組む脱力系チャラ男公務員・饗庭蒼一郎(あいば・そういちろう)が主人公に変更される模様。

「現在放送中の菊池主演深夜ドラマ『ウソ婚』(フジテレビ系)も同じくコミックが原作。やはりドラマ化にあたって、主人公の相手役であった男性キャラが、ドラマ版のメインに設定され、その結果、原作とはかけ離れたストーリー展開となっています。ドラマ版『ゼイチョー』も、『ウソ婚』同様にオリジナル要素強めの内容になるのではないでしょうか」(テレビ誌記者)

『ゼイチョー』は、『シッコウ』と「被ってる」?

 また、ネット上では、伊藤沙莉主演ドラマ『シッコウ!!~犬と私と執行官~』(テレビ朝日系、以下『シッコウ』)と、「内容が被ってる」との指摘が続出。同作には、菊池と同じSexy Zoneの中島健人が3番手で出演しているが……。

「現在放送中の『シッコウ』は、強制執行によって財産や不動産などを差し押さえる“執行官”の話で、伊藤演じる執行補助者と織田裕二演じる執行官がペアを組んでいます。『ゼイチョー』と同じく公務員が市民のもとへ乗り込む話であるため、『被ってる』と指摘されているのでしょう」(同)

 さらに、“男女ペアもの”のお仕事ドラマとあって、知的財産をテーマにした4月期の芳根京子主演ドラマ『それってパクリじゃないですか?』(日本テレビ系、以下『それパク』)に「似てる」という声も見られる。

『ゼイチョー』、『それパク』とも「似てる」?

 同作は、飲料メーカーの知的財産部に所属する主人公と男性上司がペアを組み、知的財産を脅かす他社メーカーなどと交渉する物語。全10話の世帯平均視聴率は4.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と残念ながら振るわなかった。

「『それパク』は公務員の話ではありませんが、ジャニーズ俳優がメインで出演している点が『ゼイチョー』を彷彿とさせるのでしょう。こうして毛色の似たドラマの放送がクール毎に続くと、視聴者はどうしても『またこのパターンか』と既視感を覚えてしまう。これが視聴率に影響することも考えられるため、『ゼイチョー』にとって不安要素といえるでしょう」(同)

 同作で4クール連続連ドラ出演となるなど、ノリに乗っている菊池。菊池の相手役を演じる女優も気になるところだ。

Sexy Zone・中島健人、Snow Man・宮舘涼太を「だて姉」呼びしていた真相明かす

 8月25日、Sexy Zoneの中島健人とSnow Man・宮舘涼太が、ジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s webの公式アカウントX(旧Twitter)上で生配信を行い、出会いや過去のエピソードを語った。

 今回の生配信は、中島がジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny’s web内で連載している個人ブログ「Ken Tea Time」で毎日更新を初めてから6周年を記念したもの。中島が企画・構成・撮影・編集まですべてプロデュースしたもので、この生配信に先駆け、「Ken Tea Time」とSnow Manのグループブログ「すの日常 The Movie」では、2人のコラボ動画「だてティータイム」を6本にわたり配信していた。

 中島は、「紅茶をゆっくり飲みながら、リラックスした状態でブログを読んでいただけたら」とブログのコンセプトを明かした上で、「ついに、『Ken Tea Time』で紅茶を飲みながらお話をしようかということでこの企画が立ち上がりました」と生配信の経緯を説明。宮舘に会うたびに「お茶をしよう」と話していたようで、今回念願かなって実現したと語っていた。

 宮舘との動画撮影を経てすっかり手応えを感じたのか、今回の生配信で中島は、「どこか民放地上波の深夜枠で『だてティータイム』ってあるんじゃないか」と切り出し、宮舘も「むしろやりたくなってきた。どうですか?」と視聴者にアピールしていた。

Sexy Zone・中島健人、Snow Man・宮舘涼太は「一番最初に振りを教えてくれた」

 なお、中島と宮舘といえば、グループ内の王子様キャラかつセクシーキャラで、独特な空気感を漂わせているが、そんな2人の動画を見たSnow Man・向井康二は「ツッコミがおらん!」と言っていたそう。宮舘いわく、配信当日も「なんなら、俺行こうか?」とツッコミ役を買って出たそうだが、宮舘は「2人の空気感を邪魔してほしくない」と「丁重にお断りした」と明かしていた。

 なお、今回は事前にXで2人に対する質問を募集し、「2人が仲良くなったキッカケ」などについてトーク。

 中島と宮舘は互いを「だてさん」「健人」と呼び合う中で、年齢も中島が29歳、宮舘が30歳と1歳違い。デビューはSexy Zoneが2011年でSnow Manは20年と、中島のほうが早かったものの、05年入所の宮舘のほうが2年ほどジャニーズ歴が長く、「健人が入ってきたときから知ってますから」と語った。

 14歳でジャニーズに入った中島は、オーディション当日、会場で「一番最初に僕に振りを教えてくれたのがだてさん」だと振り返り、宮舘も「何かの縁だよね、やっぱり。それから月日を経て生配信してますから」としみじみとコメント。中島も「ジャニーズってどこか何かのきっかけで辞めたり、離れちゃったり、いろいろあるじゃん? 全然お互い違うグループの人生を過ごしてきたけど」「その14歳と15歳だった我々が今……」と感慨深げな様子だった。

 そして中島はあらためて、「私のオーディションの当日にだてさんと出会って、そこからHey!Say!JUMPの『Star Time』(07年)の振り付けを教えてもらったのがキッカケです」と、仲良くなったきっけの楽曲を説明。

 また、17年に行った自身のソロコンサート『Summer Paradise 2017 Mission:K』では、Snow Manがバックダンサーを務めたことにも触れ、「今考えてみたら、Snow Manがバックについてたって結構ヤバい」と話し、しかし宮舘は「いやいや、健人の熱い気持ちを聞いて俺らは『出たい』っていうふうにお答えさせていただいた」「あの夏は今でも覚えてる。熱い夏だったね」と語り、中島は「うれしいよ」と笑顔にを浮かべていた。

 なお、その夏は、ライブ後に中島がSnow Manを食事に招待してくれたそうで、宮舘は「その帰りにみんなで写真撮ったじゃん。それもまだ、(データが)ありますから」と明かしていた。

 また、中島は「当時ノリで言動にしたことがあって。真相は闇のままの状態のものが1個あって。生配信で解決していい?」と切り出すと、「あのとき、だてさんのこと“だて姉”って呼んでたの」と発言。

 すると宮舘も、「呼んでたわ! なぜかわからないけど、呼ばれてた」と思い出した様子。中島は、「だてさんって『舘様』って呼ばれている通り、“所作美人”なんですよ。すべてにおいての指先の動きがきれいだったり、スローで美しい所作なんだよね。それがどっか妖艶な姿に見えちゃって、なんか『お姉ちゃん……』みたいな感じになっちゃった(笑)」と笑いながら真相を告白した。

 当時、宮舘は「『なんで“姉(ねえ)”って言うんだろう?』ってライブ中、思っていた」ものの、「でも健人が言うから、なんか(理由が)あんのかな?」と受け入れていたそうで、6年の月日を経て解決し、「そうだったんだ」と大爆笑だった。

Snow Man・宮舘涼太、「そんなことを言う子はいなかった」入所当時のSexy Zone・中島健人の言葉明かす

 そんな宮舘は、中島のインスタグラムの投稿をすべてチェックしているそうで、中島が全て編集したMVの動画の感想を素直に伝えると、「こうやって言ってくれるだてさんって、愛情をくみ取る才能がある」と称賛。

 入所当初、「俺みたいなほんとに何も知らない、振りも覚えられないレッスン生に対し、菊池(風磨/Sexy Zone)とか(SixTONES・田中)樹とかもいたときに、そこに教えてくれた舘さんともう1人(のJr.がいた)」と振り返りながら、「普通だったら、『もういいや』ってなりそうなのに、ちゃんと最後までケアしてくれたの」と感謝。そして、当時から「この人すごいな!」と思っていたことを本人に伝え、「あなたはね、関わる人をきっと全員守れる人」と大絶賛した。

 一方で宮舘も、オーディションを受けている中島から「宮舘くん、僕はどうやったらステージに立てますか?」「どうやったらステージで踊れますか?」と質問されたことを覚えているそうで、「これを聞いた宮舘少年は、『この子をどうしてもステージに立たせてあげたい』」と思ったと明かし、「そんなことを言う子はいなかった」と振り返っていた。

 終始笑いの絶えないトークを繰り広げていた2人。この生配信に、ネット上からは「出会いがオーディションってスゴイ! そこから歴史あって大活躍してる2人での会話、素敵だった」「舘様、真面目な話とか深い話も、全部肯定して受け止めてくれるから、健人くんも懐いてるんだろうな〜」「2人は共通するものを感じる」「だてティータイムが 地上波番組になりますように」などの声が集まっていた。

Sexy Zone・中島健人、King&Prince・永瀬廉に指示してジャニーズJr.にドッキリ! 「マジ面白かった」いたずらとは

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。8月15日深夜放送回は、中島健人が登場。King&Prince・永瀬廉とジャニーズJr.内ユニットの7 MEN 侍・菅田琳寧、少年忍者・安嶋秀生との食事会の裏話を明かした。

 ラジオ『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(同、7月26日深夜放送回)で、永瀬が「健人くんと4~5年ぶりにご飯に行った」と報告していたのを聞いたという中島。「確かに4~5年ぶりに行きました。懐かしい!(前は)23歳くらいに行った」とあらためて振り返り、今回一緒に食事をしたメンバーは「同じ大学の人です」「大学の後輩たち」だと説明した。

 永瀬は食事会のメンツについて「共通点のある4人」とオブラートに包んでいたが、中島はあっけらかんと報告。そして、「永瀬くんが幹事やってくれてるんで、彼が全部取り仕切ってる会というか。今後の人選も彼が全部決めていく」と話し、「僕はそこにいるだけ。幹事長みたいな。僕は本当にそこに(呼ばれて)毎回来るだけ」と、すべて永瀬に一任している様子。

 そんな4人での食事会は「すごく面白かった」そうで、午後7時にスタートのところ、ライブのリハーサルの都合で1時間半程度遅れると連絡のあった菅田に「(遅れる理由は)仕事だけど、ちょっといたずらしたいなと」、中島主導のドッキリを仕掛けたとも告白。

 菅田から「あと15分くらいで行けます」と連絡が来たため、すぐに電話をかけるよう永瀬に指示し、「健人くんと安嶋がもう帰っちゃった」「お前にちょっと話したいことがある」などと言わせたという。

 これを聞いた菅田は、「あっ、そうなの? すぐ行くから! 待っててね! すぐ行くから」と大焦りだったそう。そして午後8時30分頃に部屋のドアが勢いよく開いて「廉!」と焦った菅田が飛び込んできたとか。

 しかし、そこには中島と安嶋もいたため、菅田は「ちょっと、ケンティー! それはないわ」「マジで? うわぁ~」「えっ、帰ったと思った」「あじ(安嶋)も普通にいんじゃん!」と混乱していたとのこと。中島は「その動画をどっかで出したいわ! もう琳寧の反応がマジ面白かった(笑)」と笑いながら報告。

 その後、4人でしゃぶしゃぶを食べ、「記念にフォーショットでも撮る?」と写真撮影をしてお開きになったようだ。「めちゃくちゃ面白かったです。ただ単純に、俺が後輩を転がす会というか」と、満足げに回顧していたのだった。

 このエピソードに、リスナーからは「大学の後輩くんたちと楽しい時間を過ごせたんだね」「なんて可愛いドッキリなのさー! ドッキリ仕掛けた本人が間違いなく一番興奮してる」「楽しい食事会になったみたいで良かったね!」「フォーショット、ブログに載せてほしい」との声が集まっていた。どこかで公開してくれることに期待したい。

Sexy Zone・中島健人、『推しの子』アイドル観語る「神格化された存在ではない」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。8月8日深夜放送回には中島健人が登場し、自身の“アイドル観”について語った。

 7月29日、自身のインスタグラムアカウントで人気アニメ『推しの子』(TOKYO MXほか)のオープニングテーマ曲であるYOASOBIの「アイドル」でダンスカバー動画を投稿した中島。「アイドルがアイドルしてみたよ」の文章とともに、TikTokなどで流行しているダンスを、セット裏でライブ衣装のままキレキレに踊っていた。

 この投稿に、原作漫画の作画を担当する横槍メンゴ氏が自身のアカウントで「Sexy Thank you.」(原文ママ、以下同)と反応。また、YOASOBIのスタッフアカウントも「Perfect, ultimate, and sexy」とコメントを寄せていた。

 そこで、ラジオにはリスナーから「この曲はケンティー様に作られたといっても過言ではないぐらいケンティーの曲だと勝手に思っていて、踊ってくれる日をずっと待っていました。想像をはるかに超える無敵で完璧なアイドルでサラスト(サラサラストレートヘア)のケンティーさんは素敵です」との感想が到着。

 また、以前からSexy Zoneのファンであることを公言していた横槍氏は、神奈川・横浜アリーナで開催されたSexy Zoneのライブ『SEXY ZONE LIVE TOUR 2023 ChapterII』を見に行ったようで、7月21日には自身のTwitter(現・X)に感想を投稿。

 そのため、番組には、「Sexy Zoneを絶賛されていたので、まじでケンティーはもちろんSexy Zoneみんなが天才的なアイドル様だと思います」とのメッセージも寄せられた。

 これに中島は、「ありがとうございます」と感謝。そして「うわさによればなんですけど」と切り出し、ジャニーズグループやタレントが個人で運用しているインスタグラムアカウントの中で、中島の踊ってみた動画は「リールの再生回数でナンバーワンらしいです」と、誇らしげに報告。

 そして、「(主人公の)アイちゃんのようなアイドル……天才的なセクシーさって冗談で言いますけど、自分がそういう人間なのかって言ったらちょっと正直思えない」と、素直な胸の内を吐露。自身については、「あの曲のように、あの曲(の中で)崇めたてまつられているように神格化されているアイドルのような立場、存在では僕はないと思っている」という。

Sexy Zone・中島健人、「美しくないもの、美しいものも備えているのがアイドル」

 一方で、「アイドル業界のいろんな面を描いていく『推しの子』って作品は、14、5年前にアイドルを始めた自分にとって、ものすごく共感するところが多かった」としみじみとコメント。

 アイドル業界の表と裏が描かれている同作だが、中島は「美しくないもの、美しいものも備えている、それが僕はアイドルだと思っていて」と切り出した上で、「それを含めて“完璧で究極のアイドル”なのかもしれないし、いろんな要素がないと“完璧で究極なアイドル”“天才的なアイドル様”みたいなものは僕は生まれないと思う」と、「アイドル」の歌詞を引用しながら持論を展開。

 「すべて漂白されたものではなく、いろんな“何か”が渦巻いたその中で、前に進み続けるそれがアイドルなのかなっていうふうに僕は思います」と語り、そのうえで、「この曲をきっかけに、自分自身もキラキラすることができたんじゃないかな」と分析していた。

 なお、インスタに投稿したダンス動画は、ライブの本番5分前に撮影したそうで、「もうアイドルテンションMAXの状態で踊りました」と裏話を明かしていた。

 番組放送後、横槍氏は自身のTwitterで「ラジオききました……(泣)」と反応。そのほか、ネット上では「再生回数ナンバーワンおめでとう」との声とともに、「ケンティーのアイドル観が聞けてうれしい」「ケンティーのアイドル論は、綺麗事じゃないからこそちょっと泣きそうになる」「アイドルでいてくれてありがとう」などの反響が多数集まっていた。

「またジャニーズ…」『トランスフォーマー』新作×Sexy Zoneに拒否反応も…評価一変の気配

 8月4日から映画『トランスフォーマー/ビースト覚醒』が全国公開されるが、日本語吹き替え版にジャニーズが起用されていることが物議を醸している。

 今作は、2007年から続いている人気SFアクションシリーズ『トランスフォーマー』の最新作にして、新シリーズの幕開けとなる注目の作品。歴代のシリーズでも日本語吹き替え版はプロの声優に混じってタレントが起用されていたが、今回は主人公のノア…

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歴代ゴチメンバーで復活してほしい人ランキング、あのジャニーズが7割以上の票集め第1位に!

 『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系列)内で、1998年から続く人気コーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」(以下、「ゴチ」)。値段を見ずに料理を注文し、合計金額が設定金額から一番遠い人は全員の食事代を支払わなければならないというルールで、“年間の総支払額が最も多いメンバーがクビになる”という非情なシステムもこのコーナーの見どころだ。

 現在、ナインティナイン・岡村隆史と矢部浩之、NEWS・増田貴久らが出演するパート23が放送されていますが、過去にはTOKIO・国分太一や橋本環奈、千鳥のノブらも出演していました。

 そこで今回、「歴代ゴチメンバーで、復活してほしいのは誰?」をアンケート調査。そうそうたる人気タレントが揃う中、果たして視聴者が望む“復活してほしいゴチメンバー”は誰なのでしょうか?

 回答の選択肢は、下記の27名。これらから1人を選び、回答してもらいました。(実施期間:2023年6月29日~2023年7月9日、回答数:91)

・TOKIO・国分太一(パート1~18)
・出川哲朗(パート1~4)
・オセロ・中島知子(パート3~6)
・セイン・カミュ(パート4)
・船越英一郎(パート5~10、11では準会員として参加)
・優香(パート7)
・井上和香(パート8)
・森泉(パート9~10)
・江角マキコ(パート10~16)
・佐々木希(パート11~20)
・田山涼成(パート12)
・杏(パート13)
・上川隆也(パート14~15)
・平井理央(パート15)
・柳葉敏郎(パート16~17)
・二階堂ふみ(パート17~18)
・渡辺直美(パート18~19)
・Sexy Zone・中島健人(パート19~20)
・田中圭(パート19第16戦~21)
・橋本環奈(パート19)
・千鳥・ノブ(パート20~23)
・土屋太鳳(パート20)
・本田翼(パート21)
・松下洸平(パート22)
・中条あやみ(パート22)
・高杉真宙(パート23)
・池田エライザ(パート23)

1位:Sexy Zone・中島健人 71%

 全体の7割を越える驚異の票数を集めて第1位となったのは、Sexy Zone・中島健人。2018~19年(パート19~20)とわずか2期の出演だったにもかかわらず、その人気は絶大のようです。コーナー内で盛り上がった「セクシーサンキューゲーム」を思い出す人も多いのでは? 

 中島といえば、特筆すべきはそのキャラクターでしょう。かっこいい、キザなキャラクターでありながらもノリが良く、岡村や田中圭ら、ほかのレギュラーメンバーと軽妙なやりとりを繰り広げていただけに、この番組を見てファンになったという人もいるはず。

 クビになった19年12月放送の3時間スペシャルで、「ゴチ」メンバーへ向けて涙ながらに想いを語ったシーンは印象的でしたよね。今回のアンケートの回答では、「イケメンで頭の回転が早い」「クビのときの涙と圭兄との抱擁が忘れられない」などの声が聞かれました。

 第2位には、初期メンバーでもある国分がランクイン。出演期間は1998年~2017年(パート1~18)の19年という、歴代レギュラーの中では最長。17年にクビになった際は大きな衝撃が広がり、ネット上では「ショックすぎる……」と残念がる視聴者が続出しました。

 長年共演していた岡村は、後日、自身のラジオ番組で「国分さんがいてくれて助かった」「ものすごい働いてるから、ゆっくりしてほしい」と感謝の気持ちを述べていました。国分はコーナーを盛り上げただけではなく、メンバーを支える役割も担っていたということがよくわかるエピソードです。

 そんな、「ゴチ」には欠かせないメンバーだったからこそ、復帰を望む視聴者も多かったのでしょう。「一番長いメンバーだからやっぱり馴染み深いよね」といった意見もありました。

3位:出川哲朗 3%

 第3位は、国分と同じ「ゴチ」初期メンバーの出川哲朗という結果に。1998年~2003年のパート4まで活躍しました。

 コーナー開始当初は連勝していた出川ですが、後半になるにつれ失速してクビに。しかし、その後も特番などで“デガチャンマン”として登場。コーナーを妨害するキャラクターとしてお茶の間を沸かせました。また、15年のパート16以降はゲストとして毎年参戦し(パート21は除く)、今年1月のパート24初戦では、なんとピタリ賞に輝き、賞金100万円をゲットしています。

 ネット上では「出川さんはゴチの立役者!」などコーナーを盛り上げてくれた出川哲朗へ感謝する声や、「クビのシステムを廃止して復活してほしい」といった意見も聞かれました。

【それぞれの投票コメント】

1位:Sexy Zone・中島健人 71%
◎面白くてイケメンで華があるから

◎イケメンで頭の回転が速く、面白く場を盛り上げてくれるから。

◎ナイナイの岡村さんや司会進行の羽鳥慎一アナウンサーとの掛け合いが面白く、食事マナーも出来ていたので見てて楽しかったから。

◎セクシーサンキューゲームまたみたいです!

◎セクシーサンキューが浸透したから。友達に「ありがとう」というと「そこはセクシーサンキューでしょ」と突っ込まれるほど認知度が高いです。独特のワードセンスやセクシーサンキューゲームは毎週ゲラゲラ笑ってました。クビの時の涙と圭兄との抱擁は忘れられません。

◎面白かったから。もう少し長くやっていれば、もっと知的な変人らしさがジワジワ滲み出たと思われる

◎カッコいいのに、愛されキャラだから

◎やっぱりイケメンで面白い

◎あの美笑顔でバラエティーやるケンティにまた会いたい!

2位:TOKIO・国分太一 7%
◎小5の時見ていて気になっていたのが太一くんだったので、あとTOKIOファンなのでまた復帰して欲しいです。

3位:出川哲朗 3%
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4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

Sexy Zone・中島健人、Snow Manのドーム公演で岩本照に感激した理由明かす

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。7月4日深夜の放送回には中島健人が出演し、Snow Manのドームコンサート『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』を見に行った感想を語った。

 中島は、日本語吹き替え版で主人公・ノアの声を担当した映画『トランスフォーマー/ビースト覚醒』のプレミアイベントに出席するため、現地時間の6月5日、アメリカのニューヨークを訪れ4日間滞在。その後、一度東京に戻ってきてから、10日からスタートしたSexy Zoneのライブツアー『SEXY ZONE LIVE TOUR 2023 ChapterII』で静岡を訪れるなど、弾丸スケジュールだったという。

 そして12日にSnow Manのライブを見に行ったところ、Snow Man・目黒蓮から「健人くん、ほんとにライブに来てくれてありがとうございました。正直、ニューヨークにいたり静岡にいたり、瞬間移動ですか?」と言われたそうだ。

 さらに、中島は「岩本照氏がさ、東京ドームの0番に立って両腕を広げてドームを感じてるのを見て、俺は感動したよ」と明かすと、中でも岩本が東京ドーム公演の最終日に行った衣装の“タンクトップ破り”に感激したと回顧した。

 というのも、Snow Manは2017年7~8月に行われた中島のソロコンサート『Summer Paradise 2017「Mission:K」』でバックダンサーを務めており、そのときに演出で“Tシャツ破り”を行っていたのだ。

 中島は、岩本が「健人が来てるから」「俺らは数年前、TOKYO DOME CITY HALLで(ライブを)やってたんだけど、今は東京ドームでライブやれるんだぜっていうのを健人に見せたかった」という理由でタンクトップを破ってくれたとうれしそうに説明。

 そして、Sexy Zoneは昨年12月、一足先に『セクシーゾーン ドームツアー2022 ザ・ハイライト』で初めて東京ドームで公演を行ったため、「俺も東京ドームデビューしたばっかりだから、去年の12月に。そんな変わらないんだけど」と言いながら、「やっぱSnow Manは俺、好きよ」と絶賛していた。

Sexy Zone・中島健人、Snow Man・ラウールに「俺のDM見て」

 その後、中島は、「ラウールごめん! 俺インスタのDM(ダイレクトメッセージ)したんだけど気付いた?」と切り出すと、「ラジオを通して言いたいんだけど、DM気づいたかな? 俺ね、Snow Manのメンバーってラウール以外の連絡先は知ってるの。8人の連絡先」と明かしつつ、ラウールだけは連絡先を知らないため「インスタでしかつながってない」と告白。

 そのため、「このラジオ聞いたら、俺のDM見て? 聞いてるかわからないけど(笑)」と公共の電波を通じてラブコールを送る場面が。

 続けて、「俺、ラウールのファンだからさ、やっぱり」とも明かすと、ラウールがライブ中に、Sexy Zoneの楽曲「君にHITOMEBORE」(14年)内の中島のセリフ「好きなんだよ マジで」を言っていたと振り返り、「ラウールの俺に対しての思いやりと忖度と愛がすごい」とうれしそうに語っていた。

 なお、ラウールは20歳の誕生日当日である6月27日に、グループの公式インスタグラムで行ったライブ配信で、中島から「好きなんだよ マジで」とDMが届いていたことに言及。「返し方がわからず、それを見たってだけなんですけど……」とメッセージ自体は確認したものの返信はしていないと話し、「俺が入所したその月ぐらいから、俺のこと推してくださってる」とも語っていた。

 そのため、ネット上ではリスナーから「ケンティー、ラウールDM見てるよ!」「ラウールくんはDMの返信の仕方がわからないらしいよ」という報告のほか、「岩本くん、目の前でTシャツ破って度肝抜かれたけど、あれはそういう意味があったのねぇ。ただの力自慢じゃなかった」「Sexy ZoneもSnow Manも、17年の『Mission:K』から5年、6年後にドームに立てたの、すごいね!」との反響が集まっていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

『シッコウ』第1話、視聴率9.6%の好発進! 伊藤沙莉より織田裕二が「主演っぽい」?

 伊藤沙莉主演の連続ドラマ『シッコウ!!~犬と私と執行官~』(テレビ朝日系/火曜午後9時~)が7月4日にスタート。世帯平均視聴率は9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、同枠の前期で放送された高畑充希&田中圭のダブル主演作『unknown』の初回7.6%を2.0ポイント上回った。

 同作は、強制執行によって、財産などを差し押さえ、没収する“執行官”にスポットを当てたお仕事ドラマ。ひょんなことから“犬担当”の執行補助者となる吉野ひかり(伊藤)と、執行官・小原樹(織田裕二)がバディを組む物語で、執行官室の事務員役でSexy Zone・中島健人も出演する。

※以下、『シッコウ!!~犬と私と執行官~』第1話のネタバレを含みます。

 第1話では、ペットサロンへの就職が決まったひかりが、引っ越し先の格安アパートで小原と遭遇。後日、ひかりの向かいの部屋に住む二川研一(中村俊介)宅に小原らが訪ね、1カ月後に部屋を明け渡すよう命じる。二川一家は家賃を滞納し、退去命令の判決が下されていたのだ。

 明け渡し日、抵抗する二川をよそに、淡々と差し押さえを行う小原に衝撃を受けるひかり。その後、小原はひかりが働くペットサロンを訪れ、今度は社長の上野原美鶴(板谷由夏)に「動産執行にまいりました」と伝える……。

『シッコウ』伊藤沙莉より織田裕二のほうが「主演っぽい」?

 ネット上では、「執行官という職業は興味深いけど、どうしても派手さに欠けるよね」と題材の地味さを指摘する声が散見されるものの、「法廷ドラマは星の数ほどあったけど、その後の執行をメインにしたドラマは初めて見ました。とても興味深い」「織田裕二の圧倒的な存在感もさることながら、六角精児、菅原大吉、渡辺いっけい、勝村政信、モロ師岡……と、脇役のキャスティングも好み!」と好意的な声も多い。

「中島ファンの熱量もあって、放送後のTwitterでは関連ワードが続々とトレンド入り。また、織田の存在感に圧倒された視聴者も多いようで、『伊藤よりも織田が主演みたい』『主演の伊藤が完全に食われてる』という指摘も見られました」(テレビ誌記者)

 また、初回放送日には、伊藤、織田、中島が同局の『グッド!モーニング』『羽鳥慎一モーニングショー』に立て続けに出演し、同作を宣伝していたが……。

「生放送に登場した織田の肌の黒さに反応するネットユーザーが続出し、『松崎しげる並みに黒くない? 日サロ?』『織田裕二が黒すぎて、話がまったく入ってこない』という書き込みが相次いだんです。しかし、第1話を見る限り、番宣の時ほどの黒さは感じませんでした」(同)

『シッコウ』織田裕二に合わせて“早撮り”か

 なお、5月29日付のニュースサイト「女性自身」は、同ドラマの撮影スケジュールについて報道。それによれば、織田は8月19日開幕の『世界陸上』ハンガリー大会へ観戦に向かうそうで、それまでにドラマを撮り終わるよう、“早撮り”しているという。

「ドラマ本編よりも、ワイドショー出演時の肌の黒さのほうが話題になっていたことから、ネット上では『最終回へ向けて、織田がどんどん日焼けするってこと?』という声も。この先、ドラマが放送されるたびに、織田の日焼け具合が注目されそうです」(同)

 好発進となった『シッコウ!!~犬と私と執行官~』は、夏ドラマのヒット作となれるだろうか。

Sexy Zone・中島健人、「仲里依紗様。すごい」! 共演女優を称賛のワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。6月27日深夜の放送回には中島健人が出演し、今月5日(現地時間)にアメリカ・ニューヨークで行われた映画『トランスフォーマー/ビースト覚醒』のプレミアイベントに出席したことを振り返った。

 同作の日本語吹き替え版で主人公・ノアの声を担当している中島。今回のラジオでは、「『トランスフォーマー』でニューヨークに行ってまいりました」とあらためて報告し、「これは自分にとって本当に大きな経験」だったとしみじみ。 

 ロサンゼルスで開催された2020年の『第92回アカデミー賞授賞式』や今年3月の『第95回アカデミー賞授賞式』などでは、リポーター兼インタビュアーとして、現地でレッドカーペットで歩く人々を見てきた中島だけに、「今回はインタビューされる側なんですね。これがちょっと自分にとってはすごく貴重な経験で、継続していきたいなって思いました」と感慨深げに語った。

 また、インタビューをしに行ったときはあらかじめ質問を用意していたが、「(自分が)お話しする立場になると、正直もう、アドリブなんですよね。だからどれだけ準備したとしても、やっぱりタイミングと人とメディア(によって)全然質問も違うし、どうアンサーしていけばいいのかって全然違うんだなっていうふうに思った」と振り返った。

 なお、ヒロイン・エレーナの声を吹き替えした女優・仲里依紗も一緒に出席したが、タイムズスクエアに立っていた劇中で登場する通称「コンボイ」と呼ばれている巨大なロボット型のキャラクター「オプティマスプライム」と比べても、「負けないくらいのオーラ……を持つ俺ではなく、仲里依紗様。すごい!」と称賛。仲は海外のさまざまなメディアからも引っ張りだこだったそうで、「途中、俺が通訳みたいな感じになりかける」場面もあったとか。

 さらに、中島はレッドカーペットのファッションプレスのために写真撮影もしたと振り返り、「その経験も初めてで。今までオスカーっていう背景の目の前のハリウッドスターの方々を『今来ましたよ、誰だが』みたいに(リポートで)言ってた自分が、『今、来ましたよ。ケントナカジマが』みたいな感じで言われたときに、ちょっと何ていうのかな……少しですけど、『報われたな』って感じがしました」とも発言。

 そして、ツーショットで写った仲について、「すごいラグジュアリーなもので、とにかく美しいし大迫力だし、ポージングがもう本当セクシーだったね」と大絶賛していた。

 この放送にネット上のリスナーからは、「インタビューするケンティーも誇らしいけど、やっぱりされる側の人だなって改めて思ったよー!」「確かに仲里依紗さんは目立ってたね」「ケンティーのレッドカーペットをこんなに早く見れるなんて幸せ」との声が集まっていた。

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Sexy Zone・佐藤勝利と中島健人が公開イチャイチャ! 「僕もケンティー大好きです」

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。6月8日放送回の対戦相手は「勝利大好き軍団」として、魂メンバーであるSexy Zone・佐藤勝利が大好きだという芸人が集まった。

 そんな「勝利大好き軍団」のキャプテンを務めたのは、なんと同じSexy Zoneの中島健人。中島といえば、同番組で佐藤とたびたび対決を繰り広げてきたため、相葉が「ケンティー、勝利とバチバチだったじゃん」と首を傾げる場面も。

 しかし、中島は「実は隠してたんですけど、俺、『勝利大好き軍団』の代表なんですよ」と告白。相葉から「そう言ってくれてるけど、どうなの? 勝利?」と聞かれた佐藤は「それ言われると、うれしいですね!」と返し、さらに自ら「僕もケンティー大好きです!」と宣言。相思相愛っぷりを見せていた。

 一方この日の前半では、佐藤がお笑いコンビ・シソンヌとホームセンター「コーナン 江東深川店」を訪れ、便利グッズを紹介。シソンヌとボケながら商品を見て回り、最後にはスタジオで販売数を並び替えるグラデーションクイズを行うことになった。

 また、スタジオでは、ケーブルの破損を修正してくれる特殊なボンドを佐藤と中島が実際に使ってみることになったが、「(ボンドを)好きなだけつけて」と指示する佐藤に、中島は「どのくらいがいい? このくらいがいい?」と聞く一幕も。「もうちょっとかな?」(佐藤)「OK」(中島)という会話を展開したほか、さらに佐藤が「ケンティーの好きなだけつけていいよ」と言うと、中島は「わかったよ。遠慮なくいかせてもらうよ」と返答。このイチャイチャコントに動揺したのか、佐藤は「い、いいねー!」と声が裏返っていた。

Sexy Zone・中島健人と佐藤勝利に、アンタッチャブル山崎はツッコミ!

 一方、佐藤がボケ倒していたVTRを見た中島は「シソンヌさんとのロケ、めちゃくちゃ楽しそう。Sexy Zoneではあんまり見ない顔だった」と嫉妬。「あんなにボケ倒さないし、俺が見たことない勝利だった……」と明かすと、佐藤は「今度また見せるよ、それは」とフォローし、「今度見せてくれる?」(中島)「見せるよ」(佐藤)「ありがとう」(中島)とのやり取りを見ていた出演者のアンタッチャブル・山崎弘也は、「仲良しバージョンの引き出しが少なすぎる!」とツッコミを入れていたのだった。

 この日の放送にネット上からは、「健人くんの嫉妬がかわいい!」「もうずっとイチャついててくれ」「ツンデレな勝利くんが、ケンティー大好きって言ったのやばかったな〜」という声が集まっていた。

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