中山美穂、「夫の変貌」というおかしな離婚理由にみる、バーニングの狡猾な策略

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中山美穂公式サイトより

 一部スポーツ紙に、離婚が報じられた中山美穂と辻仁成。おかしな離婚理由や報道のされ方から、マスコミ関係者の間では「中山のバックにつくバーニングが、また水面下で動いているようだ」とうわさされているという。すでに離婚は避けられない状況というが、全ては辻だけが悪者になる状態が仕上げられているようだ。

 雑誌の対談で知り合った2人は、2002年に交際8カ月で結婚し、パリへ移住。04年には長男が誕生しているが、近年中山は日本でCMや映画に出演など“出稼ぎ”することも多くなっていた。

大久保佳代子、女優業進出で、「ヨゴレ仕事は辞めたい」の本音!?

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人力舎公式サイトより

 現在、『だんくぼ』(テレビ朝日系)、『大久保じゃあナイト』(TBS系)と2つの冠番組を持ち、バラエティ番組にも引っ張りだこなオアシズ・大久保佳代子。そんな大久保が最近、脱・ヨゴレ仕事を標榜しているという。

 「遅咲きの女芸人」として知られ、最近は相方・光浦靖子よりも確実にメディア露出が増えている大久保。

「ヘイユー、スタンダップ!」ある意味ドキドキする、辻仁成の“凄み”ある一言

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辻仁成公式プロフィールより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎ただわめきにきた出稼ぎ妻・中山美穂
 「中山美穂より大久保佳代子の方が話題になった!」と騒がれていたフジテレビのスペシャルドラマ『幸せになる3つの買い物』。むう。雑誌「DRESS」(幻冬舎)が主スポンサーだというが、ターゲット層である、アーバンでスタイリッシュなカッチョいい大人の女性読者は1ミリも共感できない内容だったが大丈夫か。中山美穂はフケ顔でキーキーわめいてるだけだし、大久保佳代子は大久保佳代子そのもの。唯一小池栄子だけ、ちょっとカワイイシャツ着てたけど、彼女が勤務するファッション誌編集部の描写のダサさったら。もっさい田舎モンがイメージする、想像上のコントみたいな編集部。いつも人が揃ってて、真っ昼間に「皆、ランチ行かない?」だと。校了日の夜中でもない限り、人なんかいねえよ編集部は。撮影現場のモデルやドレスもチャチくて、ニッセンのカタログみたいだったし。せっかく金出したというのに、こんなショボい描写でいいのか? 「DRESS」編集部自体がダサく見えないか? ま、結局創刊しフタを開けてみれば、アーバンでスタイリッシュな読者などどこにもおらず、コラボ商品頼みの通販雑誌みたいになってるから、それはそれでいいのか。「ちょっと高めのニッセン」てことをアピールしたかったのか。そういうことなら、一周回って正解!

どうしてこうなった!? キレイなオバさん化していた辻仁成

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辻仁成公式サイトより

 第1の衝撃は5月24日。『スタジオパークからこんにちは』(NHK)だった。

 ゲストはアントニオ猪木。相変わらず猪木ワールドって面白いなぁとか思いながら番組を見ていたわけだが、猪木が主演したという辻仁成監督・脚本の映画『ACACIA』の話題になった。そこで、辻監督インタビューのVTRが流されたのだが、映し出されたその姿に、「おわっ」だか「げっ」だか、とにかく反射的に声をあげてしまった。