5月28日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ジャニーズ事務所の創業者・ジャニー喜多川氏(2019年死去)の性加害問題を取り上げ、これにタレント・ヒロミがコメント。ネット上では「一般人の感覚に近い真っ当な意見」と賛辞が集まっている。
番組では、21日放送の報道番組『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)で、少年隊・東山紀之が同問題に言及したことを紹介。
5月28日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ジャニーズ事務所の創業者・ジャニー喜多川氏(2019年死去)の性加害問題を取り上げ、これにタレント・ヒロミがコメント。ネット上では「一般人の感覚に近い真っ当な意見」と賛辞が集まっている。
番組では、21日放送の報道番組『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)で、少年隊・東山紀之が同問題に言及したことを紹介。
2月17日、BS日テレにて『DAISUKI!2023冬』が放送された。昨年7月、1991年から9年間放送された深夜番組『DAISUKI!』(日本テレビ系)が22年ぶりに復活して話題を呼んだが、今回はその第2弾である。
復活第1弾が好評だっ…
今から20年以上も前、土曜深夜に放送されていたバラエティ番組『DAISUKI!』(日本テレビ系)が8月3日、22年ぶりにBS日テレで復活した。全盛期と変わらぬ内容に、SNSには往年のファンたちの喜びが多数寄せられている。
「『DAISUKI!』は1991年に番組スタート。中山秀征、松本明子、飯島直子の3人が観光地や話題の場所に出かけたり、ショッピングに行ったり、体験教室に潜入…
1991年から9年間放送されたバラエティ番組『DAISUKI!』(日本テレビ系)が、22年ぶりに復活を果たした。8月3日、『DAISUKI!2022夏』(BS日テレ)というタイトルで一夜限りの特番が放送されたのだ。
一般人から有名人までさまざまな人物の“街頭インタビュー”を配信しているYouTubeチャンネル『街録ch~あなたの人生、教えて下さい~』。2022年元日には「【前編】中山秀征/17歳でデビューし即ブレイクもお笑い第三世代台頭で陰り/ダウンタウンとの確執…」という動画を公開。タレントの中山秀征が自身の生い立…
芸人に限らず、多くのテレビタレントは定番トークネタを持っている。勝俣州和は一世風靡時代の哀川翔とのすったもんだな縦関係エピソードが鉄板だし、風間トオルが幼少期に洗濯機で体を洗っていた話はこれまで何度も聞いてきた。
そして、今の中山秀征の十八番ネタは『殿様のフェロモン』(フジテレビ系)である。
グループの卒業や番組の終了などで離れ離れになってしまう仲良し芸能人は少なくないが、後に再開してファンの注目を集めるケースも。今年1月には『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、乃木坂46の生田絵梨花と“元乃木坂46”の市來玲奈が再開した。
生田は同グループの1期生メンバーで、ソロ曲やセンターも経験してきたグループの主力メンバー。そして市來も彼女と同期の1期生で、アイドルを卒業してからはアナウンサーとして活躍している。今回は同番組のゲストに生田が呼ばれ、MCを務めている市來と再会。市來が乃木坂46を離れて以降初めて会うとのことだが、2人で特に盛り上がるわけでもなく「お久しぶりです」と頭を下げた。さらに乃木坂時代の思い出について言及しようとしたが、市來は「“何か”行ったよね?」とはっきりしない様子。共演者からは「距離感がある」と指摘されていたものの、ファンからは「タメ口で話す2人を見てこっちが幸せになった」「いくちゃんと市來アナのふわっとした会話が癒される」といった声が上がっている。
今回はそんな2人のように、久々の再会が話題になった芸能人を紹介していこう。
●三浦大知&満島ひかり
まずは歌手の三浦大知と女優の満島ひかり。2人は1997年から2000年にかけて活動していた「Folder」のメンバーで、三浦はDAICHI、満島はHIKARIという名前で活躍していた。しかし00年にDAICHIが抜けて活動休止になり、女性メンバーだけで「Folder5」というユニットを結成。こちらも03年に事実上の解散となり、その後はそれぞれ別々の道を歩んでいる。
今や三浦は大人気ソロ歌手で、満島は実力派女優。もう交わることのないように思えたが、昨年三浦のワンマンライブ「DAICHI MIURA BEST HIT TOUR in 日本武道館」に登場し、18年ぶりの共演を果たした。さらに2人で「Folder」時代の楽曲「NOW AND FOREVER」を歌うと、会場からは大歓声が。盟友同士の再開に、SNSなどでは「三浦くんとひかりちゃんが並んでるのめっちゃエモい」「不意打ち過ぎて泣いた」との声が相次いでいた。
●中山秀征&今田耕司
お次は中山秀征と今田耕司。一見繋がりのないように見える2人だが、実は93年に『殿様のフェロモン』(フジテレビ系)という番組でダブルMCを務めていた。同番組は『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の前身番組の1つで、お色気満載の過激な内容が話題に。しかし番組が終了して以降中山と今田はほとんど共演しなくなり、“不仲説”が囁かれていた。
しかし昨年放送された『おかべろ』(フジテレビ系)では、ゲスト出演した中山が“今田と20年ぶりに再会した”と報告。2人を再開させたのは、双方の飲み友達であるザブングル・松尾陽介だったという。今田の「中山と会いたい」という言葉を聞いた松尾は、再会の場をセッティング。2人は当時の思い出を語り合い、今では酒を酌み交わす中になった。ちなみに“不仲説”は本当で、当時“東のお笑い”を敵視していた今田が一方的に牙をむいていたとのこと。しかしそんな因縁も、2人が大人になった今では笑い話になっているのかもしれない。
女優の沢尻エリカが、7月16日に放送された『帰れマンデー見っけ隊!! 3時間スペシャル』(テレビ朝日系)の「帰れま10」コーナーにゲスト出演。11年前に起こした「“別に”騒動」の関係者たちと、因縁の再共演を果たした。
自身が出演するドラマ『ハゲタカ』(同)の番組宣伝も兼ねて出演した沢尻。彼女が登場した際、番組MCを務めるタカアンドトシや中山秀征らが温かく迎え入れ、和やかな雰囲気でスタート。しかし、コーナーも中盤になると、話題は11年前に中山がMCを務めていた『ラジかるッ』(日本テレビ系)にて、沢尻が起こした「“別に”騒動」へと移った。
タカトシは「“別に”騒動」の放送時、「沢尻はタカトシのファンだ」という裏情報が番組スタッフの耳に入り、隠しゲストとして呼ばれていた。しかし、タカトシが登場したところ、沢尻は無反応。中山は当時の様子を振り返り、「(沢尻に)『どちらが好きなんですか?』と聞いたら『どちらでもない』っておっしゃった」と説明。タカトシも「登場する前からスタジオはバチバチでしたから」と笑いを交えて回想。すると、同じくゲスト登場していた俳優の綾野剛も当時、放送を見ていたそうで、「あの日、(沢尻は)確か革のパンツをはいていた」と振り返り、「エリカ、なんて言ったんだっけ?」と沢尻をイジる一幕もあった。
この「“別に”騒動」は沢尻の苦い過去であるが、放送で沢尻は終始、恥ずかしそうにし、最後には「すみませんでした!」と笑顔で謝罪。中山、タカトシ含め、当時の出演者の間では“いい思い出”となっているようなのだが、ネットでは番組と中山に対して批判的な声が上がっているという。
「中山さんとタカトシ、沢尻さんの4人そろっての共演はあの騒動以来初めて。そのため、番組では、『“別に”騒動』をすごくイジッて放送していたんですが、それに対し、視聴者からは『もう終わったことを掘り返さなくても……』『沢尻がかわいそう』という声が殺到。また、騒動の経緯を説明する中山さんに対しても、『今でもこのネタをあちこちで話題にしててウザい!』『こんなねちっこい上から目線のおっさん相手だったから、あの態度とったんでしょ!?』『一生エリカ様をイジるつもりかよ!』『この話題でまだ稼ぐ気かよ!』との批判が。沢尻さんは以前、中山さんにきちんと謝罪しているだけに、『まだ引っ張るか!?』という気持ちがあるかもしれませんね。綾野さんが話題に入ってきたときは笑ってましたが、その前は表情が硬く苦笑いでしたから(笑)」(芸能ライター)
その一方で、沢尻の方は、株を上げていたようで、
「おかずクラブの2人から『私たちが食べるから無理しないでください』と声を掛けられたのですが、コーナーを盛り上げよう思ったのか、沢尻さんは用意されたメニューを一心不乱に試食。視聴者から『一生懸命に食べていて印象変わった!』『今回の沢尻はいい人だった。改心したのかな!?』と少し好感度が上がった様子でしたね」(同)
黒歴史イジりにも耐え続けている沢尻。この調子で、過去の人気を取り戻していけるのだろうか?
ハリウッドの大物映画プロデューサーによるセクハラを、有名女優たちが次々に告発したことで世界的な広がりをみせた「#MeToo」運動。日本では、フリージャーナリストの伊藤詩織氏の告発や、財務省の福田淳一前事務次官の、テレビ朝日女性記者へのセクハラが大きく報じられるなど、盛り上がりそうな気配こそあれど、なかなか大きなムーブメントには至らない。
「新たなネタが出てくれば、そちら一色になって追及の手がぬるくなるメディアの問題もあるでしょう。また、セクハラが横行しているに違いない芸能界からの告発がほとんどないことも、要因の一つ。まだまだ男性社会であるテレビ・芸能界で、そんなことをすれば仕事を失うことが目に見えているからでしょう」(ワイドショー関係者)
そんな中、勇気ある告白をしたのは、フリーアナウンサーの夏目三久。自身がMCを務める『あさチャン!』(TBS系)で、「怖くて声が上げられなかった」と、過去に受けたセクハラ被害について語ったのだ。
「かつて取材相手からセクハラともとれる言葉を受けたことは、たびたびありました」「その人については、取材する側も皆がもう『そういう人なんだなぁ』と諦めて、私自身も声を上げるということが、イコール仕事ができない、心の弱いやつだと思われるのが怖くて……」
ネットでは、「その人」が誰なのかが話題となっている。
「すぐに思い浮かぶのは、入社1年目の秋から『おもいッきりイイ!!テレビ』(日本テレビ系)でコンビを組んだ“セクハラ大王”みのもんたの顔。みのは新人時代のTBS・吉田明世アナのお尻を触り、その手を払いのけられる、決定的なセクハラシーンが放映された前科があります。みのは、『激励のつもり』と説明していましたが、まだ新人だった夏目も“激励のつもり”で、さまざまなセクハラを受けていた可能性は十分にあり得るでしょう」(番組関係者)
また、みの以外にも、『おもいきッりDON!』(同)でコンビを組んだ、中山秀征こそ“その人”だという見方も浮上している。
「当時の中山は、例えばマグロの特集VTRあけに『夏目さんもマグロなの?』といったセクハラ発言が非常に多かった。思わず『違います!』と否定してしまい、顔を真っ赤にした夏目アナを笑うような、そんなスナックやキャバクラノリのトークが持ち味でしたからね」(同)
夏目アナは、07年に日本テレビに入社。新人アナが本格的に仕事を始める1年目の秋から、お昼の看板番組『おもいッきりイイ!!テレビ』のアシスタントに起用され、将来のエースアナとして大いに期待されていた。
しかし、09年に、コンドームを手に妖艶な微笑をカメラに向ける、恋人とのベッド写真が写真週刊誌に流出し、担当番組を全て降板。そのまま、表舞台に立つことを許されず、11年に退社してフリーになった経緯がある。
「この時の日テレの一連の対応そのものが、セクハラとも言えるでしょう」(前出・ワイドショー関係者)
そんな夏目アナは、セクハラを語るに十分な権利を持っている。大手プロの後ろ盾もあり、仕事を干される心配も少ないだけに、テレビ界の“膿”を出すために大いに告発を進めてもらいたいものだ。
ちなみに、その“膿”と言えそうな、みの、中山の2人だが、みのは『秘密のケンミンSHOW』、中山は『シューイチ』(共に日本テレビ系)と、それぞれレギュラー番組は1本にまで激減している。
「『あさチャン!』での告白で、セクハラを受けた相手を“取材相手”としたのは、すでに落ち目の彼らへの彼女なりの気遣いであった可能性もありますね」(同)
芸能界の今後のためにも、次は実名でお願いしたいものだ。
4月16日放送の『あさイチ』(NHK)に、タレントの中山秀征がゲストで出演。この日特集された“発達障害”について持論を展開したのだが、視聴者からは「振る舞いが完全に司会者で空気読めてない」「コメントが適当すぎる」と批判の声が殺到した。
番組で取り上げられたのは「発達障害のグレーゾーン」。これは番組の定義によると「専門家に発達障害の可能性を指摘されたものの、医師によるはっきりとした診断はついていない状態」のことだ。放送では視聴者のFAXも読まれ、「小学3年生のうちの子も、発達障害のグレーゾーンなのかと思うような行動があります。しかし先ほど出てきたVTRの女性のように、夫からは『決めつけるのはよくない』と言われ中々専門家の判断を仰げていません」という声が寄せられた。
これに中山は「親の理想と合わないと、なんかこう周りにも気づかれたくないから隠すみたいな風潮があるのかもしれない」と、決断を先送りにする夫の気持ちを推測。その後「それって、親の理想じゃないですか。例えば頭がすごくいいのに、スポーツできないと『なんで運動できないんだ』って、子どもにやらせたりとか。でも頭がいいんだから、俺なんか『いいんじゃないか』と思うんだけど、これ親は両方できて欲しいわけですよね」「基本的には両方できてれば一番いいんでしょうけど、でもどっちかができたらいい気がするんだけど」と持論を展開した。ここで博多大吉が「話を戻しますけど」と切り出し、話題は再び専門家の受診にネガティブな夫の話に戻る。
「この回はほとんどのトークを中山がけん引しており、視聴者からは『あさイチの乗っ取りが始まった』『中山秀征のコメント→専門家の話→中山秀征のコメントってなってるの笑う』『新MCの博多華丸・大吉が全然コメント出来てない』との声が。番組の進行は博多華丸・大吉がやっていたのですが、中山のコメント量に『これじゃあ中山が司会じゃん』と思う人も多かったようです」(芸能ライター)
また中山のコメントの質には、「FAXや専門家の話をそっちのけで一般論語るのはどうなの?」「発達障害は“個性”って言いたいだけのような……」などと疑問が投げかけられている。
「あえて一般人代表のような素朴な意見を言っていたのかもしれませんが、現在『あさイチ』は何かと井ノ原快彦時代の放送内容と比較されてしまう難しい時期です。そのため視聴者からは『中山秀征の的外れなコメントもそうだけど、やっぱりイノッチや有働さんの頃のあさイチと比べると全体的に軽い』との意見も。中には『そもそも中山秀征を発達障害特集に呼んだことが間違いなのでは?』と、番組の人選に疑問を抱く人もいます」(同)
かつてのように世間に寄り添った人気番組として受け入れられるのか、新生『あさイチ』の今後に注目していきたい。
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes