「ジャニーさんのゴリ押し被害者」中山優馬、NYC解体後初シングルが大コケ!

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ゆまたんのこの笑顔をもう一度見て、ジャニーさん!

 4月2日発売の中山優馬の新曲「High Five」が、オリコンデイリーランキングで5位に入ったことがわかった。初のソロシングル「Missing Piece」(2012年10月発売)では、初日売り上げ1万4,749枚でデイリー3位にランクインしたが、2作目の今回は滑り出しから乃木坂46やK-POPグループに敗北してしまった。

 ファンの間では、ジャニー喜多川社長のお気に入りと認知されている中山。2009年に中山優馬with B.I.Shadowでデビューし、翌年にはHey!Say!JUMPの山田涼介&知念侑李らとNYCを結成、『NHK紅白歌合戦』に4年連続で出場するなど、異例のゴリ推しが一部から批判されることもあった。

SMAPバーター&“疑惑の”西内まりやと共演の中山優馬に、ファンは「胸騒ぎ」!?

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スペオキゆえ理不尽な目に遭ってしまうんだよね

 SMAP・香取慎吾主演ドラマ『SMOKING GUN~決定的証拠~』(フジテレビ系)が、4月からスタートすることが正式発表された。香取は同作で科捜研技官の流田縁(ながれた・えにし)を演じ、ヒロインの西内まりや、鈴木保奈美、谷原章介といった共演者のほか、縁の勤務先の学生アルバイト役で香取の後輩・中山優馬が出演する。

 今回の発表を受け、ジャニーズファンの間では、中山がSMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏の管轄に入ったことが話題になっている。2010年にHey!Say!JUMP・山田涼介&知念侑李とともに「NYC」としてデビューするなど、ジャニー喜多川社長の“お気に入り”として有名な中山だが、昨年はKis-My-Ft2・玉森裕太主演の『ぴんとこな』(TBS系)への出演や、“飯島派”と言われている内博貴とジャニーズJr.の高田翔が出演した昼ドラ『天国の恋』(フジテレビ系)のエンディングテーマ「愛までがナイフ」を担当していた。

『紅白』落選、連載終了……“事実上解散”のNYC、その悲運を振り返る

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普通、こんな衣装着せられたら泣くから!

 「NYCって誰?」「売れてないのに、なんで毎年紅白に出るの?」などの世間の冷たい反応が続出するのは、年末年始の「風物詩」となっていた。だが、今年はいよいよNYCが『NHK紅白歌合戦』に落選。今年はシングルリリースがなく、「Myojo」(集英社)のNYC連載も11月号からなくなり、「事実上の解散」とうわさされてきただけに、もともと予想されていた落選ではあった。ファンはガッカリした一方で、「これでようやく叩かれずにすむ」と少なからずホッとした面もあるだろう。

 というのも、『紅白』に出続けることで「ゴリ押し」と言われ続けた彼らへの世間の風当たりは、決して弱いものではなかったからだ。もともと『紅白』に出られる実績などないのだから、落選は当たり前。でも、そもそもなぜ毎年「NYCって誰?」と言われ続けるような状況になってしまったのか。ジャニーズ事務所内でもほかに類を見ないNYCの「悲運」について、今あらためて振り返ってみたいと思う。

『49』の下ネタシーンから考える、ジャニー喜多川氏のスペオキの法則

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『49』(日本テレビ系)公式サイトより

 今回ツッコませていただくのは、佐藤勝利主演、数々のジャニーズJr.が出演中のドラマ『49』(日本テレビ系)の衝撃。

 息子をかばった父親が交通事故で亡くなり、息子の身体を49日間だけ借りて生きるというストーリー。内容や演技力云々は置いておいて、「衝撃」だったのは佐藤勝利がバリバリの下ネタをやってのけていることだ。「父親の魂が息子に入っている」という設定のため、母親役(つまり、魂にとっては奥さん)の紺野まひるにキスしようとしたり、胸元を見たり、尻を見て欲情したりというシーンがたびたび出てくる。

 挙げ句、男子恒例の(?)「朝勃ち」シーンもある。

中山優馬、駒沢大学を中退していた! 「受験したのは無駄じゃなかった」

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優馬スゴイわ! オーラが漲ってるじゃない!

 昨年4月に駒沢大学に入学したNYCの中山優馬が、大学を中退していたことが分かった。9月1日付の「読売新聞よみほっと日曜版」のインタビューで明らかになり、ファンからは驚きの声が上がっている。

 近年、舞台『新春 滝沢革命』『PLAYZONE』への出演で演技やダンスの実力を伸ばしていた中山は、昨年2月に同大への進学を公表。「今後は大学生活と芸能活動を両立していきたい」と語っていたのだが、夏には『PLAYZONE』、秋には連続ドラマ『Piece』(日本テレビ系)で主演を務めるなど多忙を極めていた。

ジャニーズ事務所「うちじゃないから」! 「週刊女性」結婚ネタはどこへ?

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ヒガシNGが出ちゃったのかしら?

 ネット上で大騒動になった、「週刊女性」(主婦と生活社)記者による“人気男性アイドルの結婚”スクープ予告。同誌の記者が、12日放送の『朝生ワイド す・またん!』(読売テレビ)で8月20日発売号に掲載予定のスクープとして明かし、「手が震えるくらい大きい話」などと予告したことから、この男性アイドルが「ジャニーズ事務所のタレントではないか」と話題になった。

 以降、マスコミの間でジャニーズタレントの名前が連日躍る中、「週刊女性」の該当号が発売された。しかし、そこには男性アイドルの結婚記事は見当たらず――。

『ぴんとこな』、華やかさを抑え感情を描くイケメンドラマの到達点

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『ぴんとこな』公式サイトより

 近年、大きく急成長したジャンルに「イケメンドラマ」がある。定義はあいまいだが、『花より男子』や『美男ですね』(いずれもTBS系)のような、複数(だいたい4人以上)の若い男性が登場する女性向けの華やかなドラマのことで、男性アイドルや新人俳優にとって、登竜門のようなジャンルとなっている。

 そんなイケメンドラマの最新形が、TBSで木曜午後9時から放送されている『ぴんとこな』である。主演は玉森裕太(Kis-My-Ft2)、中山優馬、川島海荷。原作は嶋木あこ原作の少女漫画で、歌舞伎役者を目指す若者たちを主人公とした青春ドラマとなっている。

 名門・木嶋屋の御曹司、河村恭之助(玉森裕太)は、歌舞伎界のプリンスとして人気を博していたが、父親に認めてもらえないことから、歌舞伎に対する思いは冷めていて、稽古もさぼりがち。しかし歌舞伎ファンの同級生・千葉あやめ(川島海荷)に恋したことで、歌舞伎に対する情熱が芽生えていく。一方、ライバルとなる澤山一弥(中山優馬)は、恭之助とは正反対の真面目な努力家。一弥はあやめと幼馴染で、あやめが一弥のことを好きだと知った恭之助は、恋と歌舞伎のライバルとして一弥に対抗心を燃やすことになる。

『ぴんとこな』の薄顔出演者の中、1人だけ錦絵のように鮮やかな中山優馬

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関東と関西の架け橋になってくれてありがと~!

 今回ツッコませていただくのは、7月18日にスタートしたドラマ『ぴんとこな』(TBS系)。歌舞伎界の名門に生まれた「御曹司」と、歌舞伎と無縁の家に生まれながら鍛錬によって実力で上りつめていく役者、そしてヒロインとの三角関係を軸に進んでいくという内容だが……。

 歌舞伎の世界を描いているはずなのに、初回を見た印象は残念ながら主演のKis-My-Ft2・玉森裕太の髪型も演技も、演出その他諸々の空気も、玉森がかつて主演を務めた『美男ですね』(同、2011年)にそっくりだった。さらに悪いことに、『美男ですね』には「イケメンが1人もいない」などと、当時ネット上で時々呟かれていたが、今作ではライバル役を務める中山優馬のみが「超美形」「美しすぎる」などと視聴者たちの間で話題になっているようだ。

ジャニーズから新グループデビュー!? 異例の「Myojo」カバーにファン騒然

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劇場版『私立バカレア高校』
公式サイトより

 昨年は、Kis-My-Ft2とSexy Zone、今年はA.B.C-Zと、昨今怒涛の勢いで新グループがデビューしているジャニーズ事務所から、来年にも5人組の新グループがデビューするのではないかとファンの間でうわさされている。メンバーは松村北斗、ジェシー、関西Jr.の3人組グループKinKanといわれているが、その信ぴょう性とは――。

「来年1月発売の『Myojo』(集英社)最新号で、この5人が表紙に登場する予定なんです。『Myojo』は誌面の大半がジャニーズタレントで構成されており、『みんなが選ぶジュニア大賞』というジャニーズJr.専門のランキングを設けるなど、ファンだけでなく事務所からも“御用達雑誌”と認識されています。テレビでは馴染みのないジャニーズタレントも毎号多数掲載されており、タレントの人気を計る指標として、事務所へのファンレター以外では、同誌へのとアンケート回答が用いられているといわれています」(熱心なジャニーズファン)

初日1万4,749枚! 中山優馬、シングルCD緊急握手会で成果はでるか?

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衣装はこんなに輝いてあるのに!

 10月31日に初ソロシングル「Missing Piece」をリリースした中山優馬について、今後を不安視する声が挙がっている。ジャニー喜多川社長がゴリ推しする中山だが、今回のCDがオリコンデイリーランキングで3位となったことに、ファンも動揺しているようだ。

 Hey!Say!JUMPの山田涼介、知念侑李とのユニット・NYCとしても活動中の中山。2008年に『バッテリー』(NHK)でドラマ初出演にして初主演という大抜擢を受け、翌年には『恋して悪魔~ヴァンパイア☆ボーイ~』(フジテレビ系)で民放ドラマ初主演を果たし、事務所の大先輩・近藤真彦と共演。「中山優馬 w/B.I.Shadow」名義で同ドラマの主題歌「悪魔な恋」をリリースし、10年にNYCとしてデビューした。