中山優馬に『まいジャニ』スタッフが“忖度”? 後輩の関西ジャニーズJr.からクレームが入ったワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。10月30日は、同16、23日の放送に引き続き、関西ジャニーズJr.出身で歌手・俳優として活躍する中山優馬がゲスト出演した。

 前回は、今年でソロデビュー10周年を迎えた中山と、同じく放送開始から10周年を迎えた同番組にちなんで、「10」にまつわるゲームの10番勝負で中山と『まいジャニ』メンバーがガチンコ勝負。“ストップウォッチぴったり10秒止め対決”や“サイコロ10個積み上げ対決”などの4つの競技を終え、2対2の同点となっていた。

 今回は、その続きをオンエア。まずは、上から落ちてくるマスクをキャッチし、早く10枚を顔に装着したほうが勝利する“マスクキャッチ10枚装着対決”を行うことに。二人一組で競うゲームのため、中山はマスクを投げる役にAmBitious・小柴陸を指名。対決相手のLil かんさい・西村拓哉は、マスクを投げる役に同じグループのメンバーで同期の大西風雅を選び、いざゲームがスタートした。

 すると、中山の味方である小柴が大暴走。イスの上に立った小柴は、なぜか「オラァァァ!」と絶叫しながらマスクを投げつけるという“裏切り”で中山を翻弄し、その結果、まさかの強制終了。小柴のせいで中山ペアは反則負けとなってしまった。

 この結果に納得のいかない様子の中山に対し、MC担当のLil かんさい・嶋崎斗亜は「人を選ぶ能力が、優馬くんにはなかったのかもしれない」と厳しい一言。自ら小柴を選んだ中山は、「その時点で負けてたんか……」としぶしぶ納得するが、中山と小柴の“因縁”はこれで終わらなかった。

 続いては、“10秒大喜利対決”を実施。同番組はもちろん、ライブなどでも“お笑い力”を鍛えられている関西ジャニーズならではのこの競技は、お題が出てから10秒以内に回答しなければ失格となり、番組スタッフによる○×判定で、○の数が多かったほうが勝利となる。

 中山に挑むのは、Boys beのお笑いリーダー・角紳太郎。1問目は、「Wi-Fiの電波が弱い時の意外な対処法とは?」というお題で、先攻の角がわずか2秒で「自分がWi-Fiになる」と回答し、〇判定をゲット。一方の中山も、ジェスチャーつきで「携帯振ってどうにもならないのでケツ振る」と答えてクリアするが、ここで“因縁の相手”である小柴が「(クリアで)いいの?」と指摘したことで、中山が「『いいの?』ってなんやねん!」と怒りをあらわに。一触即発となったが、スタッフから〇判定が出たため、その場は収まりゲームは続行。

 2問目の「まぜるな危険! 何と何?」というお題は、中山のみがクリアし、3問目の「サンタクロースが12月26日にやっていることとは?」では、「マップに子どもの家を追加する」と答えた角は〇判定をゲットならず。

 対して中山は、「トナカイにめっちゃ頭下げながら『お疲れさまでした』ってマッサージしてる」と回答し、3問連続クリアとなったが、ここでまたしても小柴から、「(クリアで)いいの!?」と不満が噴出。ほかの『まいジャニ』メンバーからも「(スタッフの)忖度やん!」「絶対、角の方がおもろかった!」と次々にクレームが入り、小柴はさらに、「どこがウケてたんやろ?」と中山を挑発したが、さすがにほかのメンバーから「言いすぎや!」とツッコミが入ったのだった。

 その後、目隠しをした状態で貯金箱に10円を10枚早く入れた方が勝利となる“コイン10枚早貯金対決”では、Boys be・池川侑希弥が中山と対決し、僅差で中山が勝利。

 そして、“10秒セクシーアピール対決”では、AmBitious・河下楽が登場。先攻の河下が得意のダンスでセクシーさを表現すると、中山も負けじとダンスでアピール。判定は、ダンス中に「セクシー」と言ってしまった中山の負けとなったものの、大人の色気漂う見事な先輩のダンスに、Boys be・伊藤篤志が「普通にダンスがうまい」と思わず漏らす場面もあった。

 こうして4対4の接戦が繰り広げられる中、“ぐるぐるバット10回転ビーチフラッグ対決”では、ついに中山と因縁の相手である小柴が直接対決を行うことに。気合十分の小柴は、中山の進路を妨害しながら、最後にはしっかりとフラッグをゲット。勝利をアピールして挑発する小柴に対し、中山は「ほんまにキツいな……」と疲労困憊だった。

 10番勝負の最後は、“10秒歩数計フリフリダンス対決”。腰に歩数計を装着し、中山のソロデビュー曲「Missing Piece」(2012年)に合わせ10秒間ダンスし、より多くの歩数を記録したほうが勝利となる。中山に挑むのは、AmBitious・真弓孟之。中山は実際の「Missing Piece」の振付を踊り、『まいジャニ』メンバーから「かっこいい」という声が上がったものの、肝心の歩数では、がむしゃらに踊った真弓に敗北した。

 最終結果は6対4で『まいジャニ』チームが勝ち、ご褒美として「いつか中山に食事をおごってもらえる権利」をゲットした一同は、両手を挙げて「やったー!」と大喜びしていたのだった。

 この日の放送に、ネットでは小柴に関するコメントが多く寄せられ、「陸くんの暴走っぷり、なんだかかつての『まいジャニ』時代のジーコ(SnowMan・向井康二)を見てるみたいだった。このポジションは大切だよね」「マジで小柴面白い(笑)」「大先輩の優馬くんに対しても容赦ない陸くん好き」「りっくん絶好調だな」といった声が集まっていた。

関西ジャニーズJr.「今はめっちゃ優しい」一方で……先輩・中山優馬が「怖かった」と語った振付師・サンチェ氏との思い出エピソード

 関西ジャニーズJr.が出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。10月23日放送分は、前週に引き続き、関西ジャニーズJr.出身で歌手・俳優として活躍する中山優馬がゲスト出演した。

 2012年10月に「Missing Piece」でソロCDデビューを果たした中山。今年で10周年を迎えるということで、前回の放送では、中山がこれまでのジャニーズ人生で心に残る思い出を、ランキング形式で発表。第5位から2位まで、ジャニーズ事務所の先輩や故・ジャニー喜多川前社長との貴重なエピソードが飛び出し、大きな反響を呼んだ。

 この日はいよいよ第1位のエピソードとして、「ジャニー氏との再会」が語られた。06年10月にジャニーズへ入所した中山だが、それより以前、04年9月に開催されたジャニーズ事務所の野球大会『Jスポーツ2004 EAST VS WEST BASEBALL GAME in OSAKA DOME』の選手選考オーディションに合格し、同イベントに参加したそう。

 しかし、その後2年間、事務所から全く音沙汰がなく、06年に再びオーディションを受けに行くと、中山のことを覚えていたジャニー氏から「YOUはもう受かってるよ!」と言われたのだとか。ほかにも、ジャニーズWEST・藤井流星と重岡大毅が同じオーディションに参加していたといい、3人はそのまま雑誌の撮影に向かったという。

 中山は「(ジャニー氏が)“見つけてくれた”っていうかね。再会したのは運命的だったなと」と振り返り、Lil かんさい・西村拓哉は「ジャニーズ人生のきっかけですもんね。そりゃ1位やわ!」と納得していた。

 ここで、この日出演していた『まいジャニ』メンバーの入所時の思い出話へと話題が波及。ジャニー氏が審査を行うオーディションを受けたのは、14年11月入所のLil かんさい・大西風雅と西村や、12年7月入所のAmBitious・小柴陸と河下楽だそう。しかし、河下は「ジャニーさんやったっけ?」と覚えていない様子で、同期の小柴から「(ジャニー氏は)おったわ! お前、しゃべったんちゃうん!? それは覚えとけよ!」と𠮟られていた。

 なお、16年8月入所のLil かんさい・嶋崎斗亜いわく、16年以降、関西ジャニーズJr.のオーディションにジャニー氏が来ることはあまりなかったといい、ジャニーズの振付を長年担当している振付師・サンチェ氏が審査員を担当していたとか。

 サンチェ氏といえば、これまでさまざまなジャニーズタレントたちがメディアで「怖い」「厳しい」と語り、ジャニーズファンにとってもおなじみの人物だ。西村から「優馬くんからしたら、サンチェさんって怖いんですか?」と質問された中山は、「サンチェさん、怖かったよ!」と即答。

 西村をはじめとする『まいジャニ』メンバーたちは、「今はめっちゃ優しい」と明かしたが、中山は「昔は怖かった」とあらためて語り、「『中山~!』って言われて、(怖くてステージの)袖から出られへんかったことあったもん。怒鳴られすぎて出られへん!」とJr.当時のエピソードを披露し、『まいジャニ』メンバーの笑いを誘った。

 また、この日は、中山と同じく10周年を迎えた同番組にちなんで、「10」にまつわるゲームの10番勝負で中山と『まいジャニ』メンバーがガチンコ勝負をすることに。最初は、Boys be・伊藤篤志が、“ストップウォッチぴったり10秒止め対決”で中山に挑んだ。

 同じグループの角紳太郎からは「がんばれ~」と声援が飛んだものの、結果は伊藤が8.39秒、中山は10.54秒で、誤差の少ない中山が勝利。伊藤が「角のガヤがうるさすぎました」とクレームを入れた一方で、中山は「角の応援でうまいこといきました!」とコメント。すると角は、「マジでもう角なにしてんねん!」とボケを繰り出し、Boys be・丸岡晃聖に「お前じゃ!」とツッコまれていたのだった。

 続いて、“10円玉スピン対決”に丸岡が挑戦。机の上で10円玉をより長い時間回転させたほうが勝ちというルールのもと、丸岡が中山に圧勝。長い時間10円玉を回した丸岡に、中山は思わず「“コイン回し学校”行ってたやろ?」と漏らした。対して丸岡は、「どんな偉大な方でも弱いとこあるんですね!」と飄々と語り、中山は「ぐぅの音も出ないね……」と苦笑い。

 3回戦の“サイコロ10個積み上げ対決”では、「手先が器用」と自信満々の大西が名乗りを上げ、接戦の末、中山より一足先にサイコロを積み上げることに成功。また手に取った紙粘土の重さを予想する“ぴったり10g対決”では、嶋崎が10.7g、中山は10.2gと僅差で中山が勝利した。そして2対2の同点となり、勝負の続きは次週に持ち込まれることに。

 この日の放送を受けて、ネット上では「サンチェさんオーディションの合否にも関わってるんだ」「今は優しいの!?」「昔みんな怒鳴られてたよね(笑)」と驚く声のほか、「10番勝負おもしろかった」「後輩を立たせてくれる優馬くんにも感謝」といった声が寄せられた。

 なお、来週の10番勝負後半戦では、中山と『まいジャニ』メンバーが体を張った種目でぶつかる様子。先輩後輩対決の行方に注目だ。

中山優馬、関西ジャニーズJr.の番組で香取慎吾との“思い出”告白! 「テロップが緑」「BGMに最新楽曲」の神対応にファン歓喜

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。10月16日放送分は、関西ジャニーズJr.出身で、現在は歌手・俳優として活躍する中山優馬がゲスト出演し、過去の貴重なエピソードを披露。ネット上で視聴者から大きな反響を呼んでいるようだ。

 2006年10月にジャニーズ事務所に入所し、関西ジャニーズJr.として活動したのち、「中山優馬 w/ B.I.Shadow」や「NYC boys」名義でもCDをリリースしている中山。12年10月にはシングル「Missing Piece」でソロデビューを果たし、今年で10周年を迎えた。

 オープニングで中山がスタジオのセンターに登場すると、この日MCを務めたLil かんさい・嶋崎斗亜は台本を片手に、「僕たち関西ジャニーズJr.からしたら、もう『尊敬する先輩』って言われたら、優馬くん(の名前)が出てくる……ほんまに!」とコメント。中山から「なんかタドタドしかったで? だいぶ言わされた感じ。一字一句(台本に)書いてたやろ?」と鋭くツッコまれた嶋崎は中山の隣に移動し、「いやいやいや!」と至近距離で必死に否定していた。

 なお、中山が『まいジャニ』に出演するのは約7年ぶりとのこと。気になるメンバーとしてBoys be・伊藤篤志を選んだ中山は、「デカなったよね? (昔は)もっとちっちゃかったもんな?」と、その成長ぶりに驚いた様子。

 現在13歳の伊藤は、8歳のときにジャニーズ事務所に入ったとか。なにわ男子・藤原丈一郎と並ぶ歴代最年少入所であることを知った中山は、年齢自身の2歳年下で芸歴は2年先輩の藤原とのエピソードについて「先輩やねんけど、なんかずるいねんアイツ。ほかの先輩がいると、俺に敬語使ったりして後輩感出そうとしてる!」と暴露した。

 その後、番組では中山が16年間のジャニーズ人生を振り返る「中山優馬 心に残るジャニーズメモリーベスト5」企画を実施。中山が思い出に残っている出来事をランキング形式で発表するという内容だ。

 中山はまず第5位に、初のソロツアーを15年に開催した際、楽屋にドラマ『SMOKING GUN〜決定的証拠〜』(フジテレビ系、14年4月期放送)で共演した元SMAP・香取慎吾からお酒と手紙が届いたというエピソードを紹介。思わぬビッグネームに、『まいジャニ』メンバーからは「えーっ!?」と驚きの声が上がった。

 中山によると、手紙には「“初ソロツアー”っていうのは一度しかないものだから、その一度をお前が一番楽しみなさい。それを楽しむことで、お客さんが楽しんでくれる。そういう時間をちゃんと作っていきなさい」といった内容が書かれていたそう。

 中山は自身のCDこそ香取に渡していたものの、ソロツアーのことは特に報告もしていなかったため、大先輩の粋な計らいは「すごいうれしかった」といい、「いいお酒をもらって、メモリアルのときにしか飲めないなあと思ってたけど、気づいたら飲んでたねえ……」とも語っていた。

 続く第4位は、現ジャニーズ事務所副社長の滝沢秀明とのエピソードがランクイン。11、12年に出演した滝沢の主演舞台『新春 滝沢革命』で滝沢と一騎打ちをするシーンがあり、ある日の本番中に殺陣の手を「ポンって全部忘れちゃった」とか。

 まさかのハプニングに戸惑うも、「舞台やし、止められへんから、もうむやみやたらにいくしかなくて。全部手を忘れて斬りかかったら、(滝沢が)全部対応してくれて」「こっちもパニックになってるから、手がわからへんねんけど、滝沢くんが導いてくれるように動いてくれて」「動きの途中で思い出してきて、最後『これや!』というので終われた」と話す中山に、Lil かんさい・西村拓哉は「きれいすぎて、話が! 作り話ですか?」と思わず質問。中山も「俺も、作り話なんちゃうかなって思ってたもん、あのとき!」と当時を振り返った。

 その後、第3位では「リハーサルを一切せず、ぶっつけ本番でライブに出演した」という過去が明らかに。中山が「めちゃくちゃ怖かった」と語ったこのエピソードは、東京国際フォーラムで1日4回行われたコンサートに出演した際の出来事で、中山以外にもA.B.C-ZやKis-My-Ft2らも出演していたという。

 当時、中山はドラマの撮影があったためリハーサルをする時間がなく、コンサート当日の朝7時に現場入りしリハーサルをすることにしたそうだ。

 会場には故・ジャニー喜多川前社長がおり、「YOU、寝てないでしょ?」と一言。中山が「寝てないですけど」と答えると、ジャニー氏は「寝たほうがいいよ!」と言って楽屋を締めきり、電気まで消されたのだそう。中山は、「社長が寝たほうがいいって言うから、俺も一回寝てみよう」と思い眠りにつき、起きると「本番の時間ぐらいやったの。で、そのまま本番行ってんけど……それくらい無茶な時期があったね」と告白。

 この驚がくのエピソードに、AmBitious・小柴陸が「それで成り立ってるんですよね?」と尋ねると、中山は「成り立ってなかったと思うねんけど……」と苦笑いしながら話し、嶋崎は「(ジャニー前)社長がそこで寝させるのもすごい。社長らしい」とも語っていた。

 中山は第2位にも、ジャニー氏とのエピソードを披露。当時15歳の中山が東京ドームで行われたKAT-TUNのコンサートを見学しに行ったところ、ジャニー氏に「YOU、出ちゃいなよ!」と言われ飛び入り参加し、1人で1曲披露したそう。マイクを取りに行くよう言われ迷っている中山に、「はい」とマイクを渡してくれたのが中丸雄一だったとも明かした。

 ここで、Lil かんさい・大西風雅がBoys be、AmBitiousら関西ジャニーズJr.の若手は「ジャニーさんと会ったことないメンバーほぼなんですよ」と口にすると、小柴は小学生の時に見に行った誰かのコンサートで、ジャニー氏から話しかけられたことを回顧。

 なんでも、「ジャニー氏が来ている」と知った小柴が、階段の下から上がってくるだろうと、階段の一番上から覗き込んでいたところ、後ろからやってきたジャニー氏に「YOU、自殺するの?」と衝撃の一言をかけられたそうで、一同は大爆笑していた。

 また嶋崎によると、松竹座でコンサートや舞台を行う際は、今もジャニー氏の楽屋が用意され、写真やお菓子が置かれているそう。本番前に「行ってきます」などと声をかけていると話し、西村も「僕は先輩とか大人の方に怒られたときに、慰めてもらいに行ってます!」と告白。中山はジャニー氏について「偉大な人よね……」としみじみ語っていた。

 なお、中山の「心に残るジャニーズメモリーベスト5」の第1位は、次週発表されるという。

 この日の放送に、ネット上では、「優馬くんのエピソード、すごいのばっかり」「興味津々で聞いてた。いろんな経験をしてるから今があるんだね」「優馬くんとジャニーさんの偉大さをあらためて感じた回だったなあ」「来週も楽しみ」などと反響が続出。

 また、中山がすでに事務所を退所している香取のエピソードを語っただけでなく、トーク中にBGMとして香取がソロ名義で今年4月に発売した最新アルバムの表題曲「東京SNG」が流れていたため、SMAPファンや香取のファンからは「まさか慎吾ちゃんの話してくれるとは」「しかも名前のテロップがメンバーカラーの緑色だし、『東京SNG』流してくれてる」「神対応すぎる」「やるやんBSフジ」「『まいジャニ』はフラットな番組だな〜」「優馬くんも『まいジャニ』もありがとう」と歓喜する声や感謝の言葉も多数寄せられていた。

『旅サラダ』中丸雄一、“業務用ホース芸”をジャニーズの後輩にイジられる

 今年4月から『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)のリポーターに就任したKAT-TUNの中丸雄一。5月21日放送回で彼が訪れたのは、愛知県岡崎市だった。

 青いつなぎを着て中丸が歩く町並みが、かなり田舎なのだ。愛知にこんな場所があるとは驚きである。それに感化されたか? 岡崎市を紹介する中丸の口調が訛っていた。彼は東京生まれのはずなのに、どうして? ジャパネットたかたのやり方…

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中山優馬、「会社のスゴい偉いさん」滝沢秀明や実姉との関係にファン驚嘆! ファンミーティング裏話

 2022年でソロデビュー10周年を迎える中山優馬。自身にとって28歳の誕生日にあたる1月13日には、Johnny's netオンラインで『中山優馬 10th ANNIVERSARY ファンミーティング』の配信を行い、多くのファンを喜ばせた。同25日放送のラジオ番組『中山優馬の世紀末に生まれて』(bayfm78)では、そのファンミーティングの裏側を告白。これまで“公然の秘密”だった元アイドルの姉や、“元先輩”であるジャニーズ事務所幹部のエピソードが飛び出す一幕もあった。

 この日の番組冒頭、ファンミーティングに関して「たくさんの方からメールをいただきました」と前置きし、ファンから届いたメッセージを紹介。その中には「“菜々ちゃん”がアップしてくれたティンくんとの写真と、飼い主さんのエピソードが愛しすぎます」というメールもあった。

 「菜々ちゃん」とは、元NMB48メンバーで、タレント活動をしていた山田菜々。昨年3月末をもって芸能界を引退したあとも、SNSやYouTubeを更新している。中山の姉であることはファンの間で知られているものの、本人たちが関係を公表していない“公然の秘密”だ。

 中山はメールを読んだ後、「ファンミーティングをするにあたって、ファンミーティング前にロケで地方に行ってたんですよ。飛行機乗って行くぐらいのところに。だから、愛犬を姉貴に預けたんですね」と説明。自身の愛犬・ティンクは「ワンちゃん嫌いな犬」のため、姉宅にいる2匹の犬に対して「ビビり倒して」いたという。

「いつもね、ティンクっていう、ウチの愛犬が乗ってるタオルみたいな。匂いがついたタオルみたいのを持って行ってあげようと思って。じゃあ、そこにずっといるだろうと思って。(ところが)姉貴の家に着いた時にタオルを忘れたことに気づきまして。アチャーと思って。ただ、自分の匂いがついてるものがなんかないと厳しいやろうなと思って、上着を置いて行ったんですよ。で、電車で帰ったんですけど、寒い、寒い中で帰った」

 と、振り返っていた。このトークを受け、一部リスナーは「菜々ちゃん、名前出してOKなのね」「菜々ちゃんの名前が出た(笑)」「『菜々ちゃん』って普通に言ってる(笑)」と反応。これまで、中山は姉の存在を明かしながらも、山田の名前を挙げることなく「姉」と呼んでいたため、突然の“名前解禁”にファンは驚嘆したようだ。

 ちなみに、過日のファンミーティングには、ジャニーズ事務所の先輩・屋良朝幸がサプライズで登場。ラジオで中山が明かしたところによれば、現場にもう一人、“先輩”が見に来ていたそうだ。

「うちの会社の幹部の方がね、来てくれたんですよ。もう、なんて言うんですか? 僕の大好きな、尊敬する会社の偉いさんですね。元先輩の方といいましょうか。スゴい偉いさんが来てくれて、最後までいてくれたんですよ。それが一番緊張しましたね。いてくれることはスゴいありがたいんですよ。心強いし。うれしいんですけど、やっぱね、いつまでたっても(自分は)後輩やから。先輩が見てるっていう中でファンミーティングを行うっていうところにスゴい緊張したっていうのは1個ありますね」

 と語っていた。

 この「うちの会社の幹部」「元先輩」といった特徴から想像するに、おそらく顔を出したのは、ジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明氏とみられる。リスナーも「優馬のファンミにいたのって、タッキーだよね!? 目を掛けてくれてうれしいな」「元先輩で偉い人が優馬のファンミに立ち会っていたっていうのは……タッキーかな?」「優馬くんが一番緊張した人って、滝沢さんのような気がする。お誕生日と10周年のファンミだったから駆けつけてくれたのかな」と驚いていたのだった。

 一方、中山といえば、近年は舞台やドラマへの出演が続いており、歌手業からは遠ざかっている。リリースは2016年6月1日の配信シングル「Feeling Me Softly」でストップしているが、「またファンミーティングだけじゃなくて、今年は踊ろうと思ってるんで。踊ろうと思ってるし、歌おうと思ってるんで。そんな勉強もスタートしてるところではありますんで」とラジオで宣言していた。

 28歳を迎え、かつては“タブー状態”だった元アイドルの姉との交流も包み隠さず話すようになった中山。今年は演技の仕事だけに限らず、マルチな活躍に期待したい。

King&Prince・高橋海人、“先輩”ジャニーズから謝罪受ける! 「記憶から消して」と頼まれた出来事

 9月24日放送のラジオ番組『中山優馬 RADIO CATCH』 (JFN系)内で、中山優馬がKing&Prince・高橋海人や、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanメンバーに謝罪する一幕があった。

 この日の放送では、月に一度のペースで番組内での問題発言などを振り返るコーナー「ほぼ月刊・優馬大反省会」を実施。その中で、複数のリスナーから指摘が寄せられたのは、第569回(8月20日)の一部コメントだった。発端は、Travis Japanメンバーが配信で行ったソロコンサート『Summer Paradise 2020 俺担ヨシヨシ 自担推し推し 緊急特別魂』(8月1日~10日開催)にて、中山の楽曲を歌っていた話に触れたこと。ここで、思わぬ人物の名前が飛び出し、「思わず耳を疑った」というリスナーが続出したのだ。

 中山は、KinKi Kids・堂本光一主演ミュージカル『Endless SHOCK』で、Travis Japan・川島如恵留、松倉海斗、松田元太と共演経験があるだけに、彼らを「かわいい後輩です」と紹介。しかし、リスナーからの指摘によると、その直後になぜか「高橋海人」と口にしたといい、「Travis Japanには“カイト”が3人いますが、高橋海人くんはいません。彼はKing&Princeです。たぶん優馬くんは気づいてないですよね?」とツッコミを受けることになった。

 さらに別のお便りでも、「優馬くんは『Travis Japanの高橋海人』と言いましたね?」「カイトが多すぎて間違っちゃいましたか?」などと、イジられる始末。実際、Travis Japanには前述の松倉海斗のほか、宮近海斗、中村海人が在籍している。とはいえ、3人の“カイト”で間違うならまだしも、中山は別グループの“カイト”を思い出してしまったようなのだ。

 これに対し、中山自身は「マジ? 俺、カイトって『高橋海人』って言ってた? でもね、話してる内容は覚えてるのよ。メールもらったとかで、昔。『優馬くんの曲やらしてもらいます』みたいなのをわざわざ(連絡して)くれたっていうのは、中村海人の話やってん。俺、中村海人の話してるつもりやってんけど……」と、弁解。そして、実際に“問題の音声”を確認したところ、「今回の(ライブ)かわからないですけど、Travis Japanの何人かからは『優馬くんの歌、歌ってもいいですか?』みたいなのは昔、高橋海人……」と、中山ははっきり“高橋”と発していた。

 確固たる証拠を突きつけられ、開口一番に中山は「全カイトよ、ごめんよ……」と、素直にお詫び。「これはやってるね。ちゃんと言ってるもんね。ちゃんと言ってるし、全員もちろん知ってるよ。全員もちろん知ってて、全員かわいい後輩やけど、唯一、ガッツリ一緒に仕事したことないのが高橋海人やから(笑)。ほか、みんなガッツリやってるから」と、あまり接点がない高橋の名前が出てきたことに、本人も驚いている様子。松倉は『SHOCK』で、宮近&中村とは舞台『PLAYZONE'12 SONG & DANC'N。PARTII。』などで同じステージに立っていたと回顧した後、

「なんか全員に悪いな。一番は、俺は高橋海人くんに悪いなと思うね。間違えた名前でやってもうてるから。申し訳ない。これは反省しよう。中村の海人、ごめん。申し訳なかった。これ、絶対やったらアカンよね。先輩がこういうことすると、後輩って結構傷つくからね。名前間違えるとか。できることなら記憶から消していただきたいぐらい。反省会の中で、一番もしかしたら反省するべき回やったかもしれません。一番よくないこと」

と、後輩の気持ちに寄り添いつつ、猛省していた。ちなみに、過去の放送回で中山が最も後悔しているのは、ジャニーズ事務所の先輩・屋良朝幸がゲスト登場した際、愛知県・名古屋市を「名古屋県」と口走った場面なのだとか。「あれが今まで1位でしたけど。反省するべきだと思ってたけど、塗り替えてきましたね。後輩諸君、申し訳なかった。この通りだ」と、あらためて謝辞を述べた。

 最終的には「こういうガチなやつも送られて来ますよね。長々とラジオをやらしていただくと、こういうミスもありますけども、反省して次に生かしていこうというコーナーですので。『ほぼ月刊・優馬大反省会』というコーナーは、まだまだ続いていくなと確信しました」と、自らの過ちを前向きに捉えた中山。番組のエンディングは「高橋海人くんが所属しているこのグループの曲を聞いてほしいと思います」と、King&Princeの楽曲「Key of Heart」を流していた。

 温かくも厳しいリスナーがついている限り、今後も事務所の先輩・後輩に関するトークには細心の注意を払う必要があるのかもしれない。

King&Prince・高橋海人、“先輩”ジャニーズから謝罪受ける! 「記憶から消して」と頼まれた出来事

 9月24日放送のラジオ番組『中山優馬 RADIO CATCH』 (JFN系)内で、中山優馬がKing&Prince・高橋海人や、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanメンバーに謝罪する一幕があった。

 この日の放送では、月に一度のペースで番組内での問題発言などを振り返るコーナー「ほぼ月刊・優馬大反省会」を実施。その中で、複数のリスナーから指摘が寄せられたのは、第569回(8月20日)の一部コメントだった。発端は、Travis Japanメンバーが配信で行ったソロコンサート『Summer Paradise 2020 俺担ヨシヨシ 自担推し推し 緊急特別魂』(8月1日~10日開催)にて、中山の楽曲を歌っていた話に触れたこと。ここで、思わぬ人物の名前が飛び出し、「思わず耳を疑った」というリスナーが続出したのだ。

 中山は、KinKi Kids・堂本光一主演ミュージカル『Endless SHOCK』で、Travis Japan・川島如恵留、松倉海斗、松田元太と共演経験があるだけに、彼らを「かわいい後輩です」と紹介。しかし、リスナーからの指摘によると、その直後になぜか「高橋海人」と口にしたといい、「Travis Japanには“カイト”が3人いますが、高橋海人くんはいません。彼はKing&Princeです。たぶん優馬くんは気づいてないですよね?」とツッコミを受けることになった。

 さらに別のお便りでも、「優馬くんは『Travis Japanの高橋海人』と言いましたね?」「カイトが多すぎて間違っちゃいましたか?」などと、イジられる始末。実際、Travis Japanには前述の松倉海斗のほか、宮近海斗、中村海人が在籍している。とはいえ、3人の“カイト”で間違うならまだしも、中山は別グループの“カイト”を思い出してしまったようなのだ。

 これに対し、中山自身は「マジ? 俺、カイトって『高橋海人』って言ってた? でもね、話してる内容は覚えてるのよ。メールもらったとかで、昔。『優馬くんの曲やらしてもらいます』みたいなのをわざわざ(連絡して)くれたっていうのは、中村海人の話やってん。俺、中村海人の話してるつもりやってんけど……」と、弁解。そして、実際に“問題の音声”を確認したところ、「今回の(ライブ)かわからないですけど、Travis Japanの何人かからは『優馬くんの歌、歌ってもいいですか?』みたいなのは昔、高橋海人……」と、中山ははっきり“高橋”と発していた。

 確固たる証拠を突きつけられ、開口一番に中山は「全カイトよ、ごめんよ……」と、素直にお詫び。「これはやってるね。ちゃんと言ってるもんね。ちゃんと言ってるし、全員もちろん知ってるよ。全員もちろん知ってて、全員かわいい後輩やけど、唯一、ガッツリ一緒に仕事したことないのが高橋海人やから(笑)。ほか、みんなガッツリやってるから」と、あまり接点がない高橋の名前が出てきたことに、本人も驚いている様子。松倉は『SHOCK』で、宮近&中村とは舞台『PLAYZONE'12 SONG & DANC'N。PARTII。』などで同じステージに立っていたと回顧した後、

「なんか全員に悪いな。一番は、俺は高橋海人くんに悪いなと思うね。間違えた名前でやってもうてるから。申し訳ない。これは反省しよう。中村の海人、ごめん。申し訳なかった。これ、絶対やったらアカンよね。先輩がこういうことすると、後輩って結構傷つくからね。名前間違えるとか。できることなら記憶から消していただきたいぐらい。反省会の中で、一番もしかしたら反省するべき回やったかもしれません。一番よくないこと」

と、後輩の気持ちに寄り添いつつ、猛省していた。ちなみに、過去の放送回で中山が最も後悔しているのは、ジャニーズ事務所の先輩・屋良朝幸がゲスト登場した際、愛知県・名古屋市を「名古屋県」と口走った場面なのだとか。「あれが今まで1位でしたけど。反省するべきだと思ってたけど、塗り替えてきましたね。後輩諸君、申し訳なかった。この通りだ」と、あらためて謝辞を述べた。

 最終的には「こういうガチなやつも送られて来ますよね。長々とラジオをやらしていただくと、こういうミスもありますけども、反省して次に生かしていこうというコーナーですので。『ほぼ月刊・優馬大反省会』というコーナーは、まだまだ続いていくなと確信しました」と、自らの過ちを前向きに捉えた中山。番組のエンディングは「高橋海人くんが所属しているこのグループの曲を聞いてほしいと思います」と、King&Princeの楽曲「Key of Heart」を流していた。

 温かくも厳しいリスナーがついている限り、今後も事務所の先輩・後輩に関するトークには細心の注意を払う必要があるのかもしれない。

『マツコの知らない世界』出演・風間俊介だけじゃない! “マニアック”なジャニーズアイドル

 一般人や文化人、芸能人が自分の得意なジャンルやハマっているものについて、タレントのマツコ・デラックスに“プレゼン”するバラエティ番組『マツコの知らない世界』(TBS系)。5月15日の2時間スペシャルには風間俊介が出演し、「東京ディズニーランドの世界」をマツコに熱く語るよう。

 実は風間、東京ディズニーリゾートの「年間パスポート」を、なんと23年間更新し続けているほどの“ディズニーマニア”。今回の放送のため、風間自ら台本制作や取材を行ったということで、楽しみにしているファンは多い。ディズニー愛が強い風間だが、ジャニーズアイドルの中にはレアな趣味を楽しんでいる人たちがいる。その一部を紹介しよう。

■TOKIO 城島茂

 御歳47歳、TOKIOのリーダーでもある城島は、動画共有サイト「ニコニコ動画」を見るのが趣味だと公言していたことがある。2016年6月に放送されたバラエティ番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にて、ニコニコ動画を見るのが密かな楽しみだと告白。視聴者が投稿したコメントが動画の上を流れていくのがお気に入りのようで、酒を飲みながら「みんなようツッコむな」と感心しつつ、1人で楽しんでいると明かしていた。

 ニコニコ動画といえば、音声合成技術「VOCALOID」の流行を産み出したり、ゲーム実況などの動画が多数投稿されていたりと、“オタク文化”と密接な関係がある動画サイト。比較的若い世代に支持されているサイトだけに、城島が1人でニコニコ動画を閲覧しているという情報は、たちまちファンの間で話題になった。ジャニーズらしからぬ趣味にも思えるが、「城島くんが『ニコ動』見てるとか、なんかほっこりしてしまう」「アイドルでも『ニコ動』見るのか(笑)」と、ネット上の反応はおおむね好意的だった。

■タッキー&翼 滝沢秀明

 「ミクロネシア連邦友好親善大使」や「アラブ首長国連邦(UAE)親善大使」に任命されるという、よくわからない仕事を引き受けてきた滝沢は、趣味も非常に変わっている。滝沢は世界中の溶岩湖をめぐり、1,000度を超える高温のマグマに接近する命がけの挑戦をライフワークにしているのだ。今年1月に放送されたバラエティ番組『クレイジージャーニー正月SP』(TBS系)では、その危なすぎる趣味を楽しむ滝沢の密着映像が放送され、大きな話題となった。

 滝沢の場合、もはや趣味にはとどまらず、1人の「火山探検家」として認められるほど。18年2月に神戸大学海洋底探査センターが行った「鬼界海底カルデラ」の調査に滝沢が参加し、論文には著者として滝沢の名前が並んでいる。この論文は、イギリスのオンライン科学雑誌「Scientific Reports」にも掲載されており、世界的に「火山探検家・滝沢秀明」の名前が知れ渡るきっかけとなった。

■NEWS 加藤シゲアキ

 小説家としての顔を持つ加藤は、毎年「梅干を漬けること」に精を出している。ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の個人連載「シゲアキのクラウド」では、加藤の“梅仕事”の様子がこまめに報告されており、16年6月に更新された同連載では、ダンボール2箱にぎっしり詰まった梅の写真をアップ。「今年は15キロ仕込む」と意気込むコメントもつづられており、業者と見紛う熱の入れようだということが発覚したのだった。

 15キロも漬け込んだ梅干は一体どうなるのか気になるところだが、加藤はNEWSメンバーやドラマ共演者に振る舞っているよう。17年2月に放送されたバラエティ番組『モシモノふたり』(フジテレビ系)では、加藤が出演していたドラマ『嫌われる勇気』(同)の共演者である女優の香里奈に梅干を振る舞い、「美味しい、梅!」という“そのまんま”の感想をもらっていた。また、NEWSのコンサートでは楽屋に加藤が漬けた梅干が置いてあるそうで、特に手越祐也が気に入って食べているとか。アイドルらしからぬ地道な作業が多い趣味だが、食べた人には喜んでもらっているようだ。

■中山優馬

 ちょっと変わったモノ集めを趣味にしている中山は、ただ“好き”という気持ちだけで「懐中電灯」をコレクションしているツワモノ。15年5月に放送されたバラエティ番組『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では、当時26個の懐中電灯を所持していると明かし、中にはなんと7~8万円もする高価なモノもあると語っていた。懐中電灯に興味を持ったきっかけとして、中山は同番組で「キャンプとかよく行ってたんで、その係り(懐中電灯で明かりを照らす係)だったんですよ。そういうところからです」と熱弁していた。

 また、中山は自身がパーソナリティを務めるラジオ『中山優馬 RADIO CATCH』(JFN系)の初ゲストとして、ライティング製品の企画・開発販売を行っているジェントス株式会社の社員を招き、トークを繰り広げたことも。“業界関係者”とつながりを持つまでになるとは、中山も趣味の範疇を超えつつあるようだ。

『SHOCK』の“後継者発言”が物議&中島健人が『泡恋』出演? ジャニーズざわつきニュース

――ベテランから若手まで、日々の活動を通じてさまざまな話題を提供してくれるジャニーズタレントたち。今回は1月下旬から2月上旬にファンが“ざわついた”ネタを、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクト!

■中山優馬、『SHOCK』の「後継者」発言が物議醸す

 KinKi Kids堂本光一の主演舞台『Endless SHOCK』(東京・帝国劇場)が、2月4日に初日を迎えた。今作からは主人公・コウイチのライバル役として、中山優馬が初参加することも大きな話題となっている。開幕に先駆け、中山はアイドル誌「Myojo」2018年3月号(集英社)の「10000字ロングインタビュー STAND BY ME~いつもそばにいてくれたね~」で、『SHOCK』出演に言及。インタビュアーから「いつか光一くんも、誰かに『SHOCK』をゆずる日が来るんだろうね」と話を振られると、「まだまだでしょうけど、いつかは引き継いでいかなければいけないでしょうからね。そのとき、後継者候補に名前が挙がるくらいの活躍をしたいです」と、野心をのぞかせていた。

 謙虚さも感じられるコメントだったが、一部の熱狂的な堂本ファンは「コウイチは、堂本光一だからできる役なんですけど?」「大先輩の作品を狙う? 言葉に気を付けた方が良い。光ちゃんファンの一人として、厳しい目で見させていただきます」「光一さんが17年もかけて進化し続けてきた『SHOCK』を引き継ぐなんて、簡単に言うのはやめて。『SHOCK』じゃないオリジナル舞台をお願いします」と、大ブーイング。堂本が舞台に全力を注ぐ姿を見てきたからこそ、“新参”の中山の発言が引っかかってしまったのだろう。

 しかし、いざ本番が始まると、観劇したジャニーズファンの間で「優馬くんすごい。歌もうまいし光一と向かい合った時の体格もいい。コウイチに迫る演技が上手くて震える」「今までで一番泣ける『SHOCK』だった。いつもあんなに観客の皆さん泣いてたっけ? 優馬の演技効果!? 優馬は歌もクセがなくていい」「優馬の『SHOCK』は正直どうなるかと思ってたけど、声がパーンって通ってすごくイイ! 表情が恐ろしくて闇を感じるからゾクゾクする」と、評判は上々。プレッシャーに負けず、3月末の千秋楽まで乗り切ってほしいものだ。

■Sexy Zone中島健人、『泡恋』実写化?

 Sexy Zone中島健人がジャニーズ公式携帯サイトJohnny's webの連載「Ken Tea Time」(1月29日更新)にアップした写真が、ファンの間で騒ぎに。顔は見えていないものの、制服姿の中島らしき男性が写っている1枚で、腕には絆創膏を貼っている様子。「#ウソケガ」「#撮影中のものです」とつづっていたが、この制服は『泡恋』(小学館)というコミックに登場する男の子の服に酷似しているとか。中島は1月から『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気コーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」で制服を着ているため、「中島さんが着ている制服は『泡恋』? まったく同じ。また映画の撮影?」「Ken Tea Timeはただのゴチの新制服だったりして?」と予想の声や、ドラマ型バラエティ『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)などの着用衣装ではないかと、具体的な番組名も浮上した。

 とはいえ、『泡恋』の作者は、昨年12月に公開された中島の出演映画『未成年だけどコドモじゃない』の水波風南氏であり、「『泡恋』はさすがにないでしょ。制服の再現率はすごいけど、まだ2巻しか出てないし、二連チャンで水波先生の作品になる」「健人くん、『泡恋』とか言われてるけどKen Tea Timeに発表前の作品の衣装を載せるわけない」と、実写化の可能性を否定する人も。ひとまず、2月1日放送回の「ゴチになります!」はレギュラー初回(1月25日)と同じ制服だったが、今後の変化が気になるところだ。

■タッキー&翼・滝沢秀明の“火山探検家”写真が販売中

 1月2日放送のバラエティ番組『クレイジージャーニー 正月SP』(TBS系)に登場したタッキー&翼・滝沢秀明。当初、番組ファンからは出演に否定的なコメントも出ていたが、蓋を開けてみれば滝沢のガチすぎる“火山探検家”の顔に驚きの声が続出。バヌアツ共和国にある「ベンボウ火山」へロケに出向き、危険な探検に挑む様子が称賛されていた。そのロケのオフショットが、ジャニーズショップで販売されているとのこと。原宿店にはタキツバのコーナーとは異なり、「オールスターオフショット」なるスペースに置かれているそうで、『クレイジージャーニー』のロケや、昨年12月~今年1月発売の雑誌「an・an」(マガジンハウス)の「滝沢秀明 in ドバイ」での秘蔵カットが並んでいるようだ。

 ジャニーズファンのTwitterにアップされている写真を見ると、火山を背にカメラ目線の滝沢や、猛禽類を頭に乗せたオフショットが確認できる。実際に現物を見た人たちからは「ジャニショのオールスターズオフショットコーナー、ぜひみんなに見てほしい。タッキー、とにかくクセが強い! 火山とドバイ!」「ジャニショで異彩を放っていたのがタッキーコーナー。火山の火口を指さし、謎の猛禽類を乗せて微笑むなど、スケールが違う」と驚きの反応が上がっており、「タッキーの火山探検の写真がジャニショに売ってる! 『クレイジージャーニー』は仕事だから事務所のカメラマンも同行して写真撮ってきたってことか」「これ『クレイジージャーニー』の時の写真だよね? ジャニショ行った時に見てくればよかった」と、関心が集まっている。

■“うきひら”コンビの兄弟感が話題に

 2月3日放送のバラエティ番組『ジャニーズJr.dex』(フジテレビ系)にて、「ちょい足しインスタントラーメン対決」という企画が行われた。Mr.KINGチームは平野紫耀と東京B少年の浮所飛貴がコンビを組み、かねてより顔の雰囲気が似ていると話題になっていた2人の並びに、ファンは「うきひら、声がハスキーだから似てる」「並んだ姿を見るとやっぱり鼻が似てる」「うきひら、本当の兄弟みたいでかわいい」と大興奮。

 調理は平野が先導する形で進め、なぜか鶏肉を電子レンジに入れる時にはお皿を一緒に持って入れるお茶目なシーンも。ファンは「お肉をレンジにいれるだけなのになぜか共同作業」「浮所くん、紫耀くんと初めての共同作業できてよかったね!」と、ほっこりした気分になったようだ。ちなみに、2人が愛情を込めて料理した「真冬にキノコと鶏がひょっこり塩ラーメン」は、番組MCのお笑い芸人・スピードワゴンにも好評で、Princeチームの岸優太、SixTONESのジェシーが作った「簡単冷製TTP」に勝利していた。

中山優馬の姉・山田菜々、NMB48卒業後“風俗潜入”“セクシー写真集発売”も「握手会ガラガラ」

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『nanairo』(ワニブックス)

 NMB48の1期生で、中山優馬の実姉でもある山田菜々。昨年4月に同グループを卒業して仕事が激減し、大胆なセクシー路線で売り出したものの、マスコミ関係者の間で「完全に裏目に出ている」と苦笑されているようだ。

 山田は11日、都内で自身2冊目となる写真集『nanairo』(ワニブックス)の発売記念イベントを行い、テレビで見せる“ポンコツキャラ”とは違った、おとなびたランジェリーや水着満載の同写真集をアピールしていたというが……。