乃木坂46演出家・SEIGO氏辞任――不適切指導は「ジャニーズ有名振付師」の影響?

 乃木坂46・早川聖来が、ラジオ番組で演出家・SEIGO氏から暴言を吐かれたと告発した騒動。同グループは5月23日、「行き過ぎた指導」があったことを認め、7月の全国ツアーから演出家を変更すると公式サイトで発表した。

 事の発端は、早川が乃木坂46・田村真佑やオリエンタルラジオ・藤森慎吾らと生出演した21日放送の『らじらー! サンデー』(NHKラジオ第1)。

 早川は、「演出家のSEIGOさんという人がいるんですけれど、超ドSなんですよ」と切り出し、メンバーに対し「死ね」「ブス」「お前1人いなくてもいい」といった暴言を浴びせられたと告発。

 さらに、昨年8月に行われたライブで、掛橋沙耶香が救急搬送されるに至った落下事故について、SEIGO氏が「今回のライブのリハで沙耶香が事故ったのはお前らのせいだ」「自業自得だ」とメンバーに言い放ったとも明かしていた。

 この衝撃的な告発に、ネット上ではメンバーたちのメンタルを心配する声が続出。加えて、SEIGO氏への批判が飛び交う事態となった。

 これを受け、SEIGO氏はラジオ放送から2日後の23日、所属する会社・USBの公式サイトにコメントを掲載。ここでは、「私はメンバーの容姿に関する不適切な発言があったことを認めます。メンバーには,日頃から『しっかり踊れ!』『ダラダラやるな!』と厳しい指導をさせていただいたこともありました。モニターに映る笑っていないメンバーに対して、『ブスな表情をするな!』と不適切な言葉で指導した事もございました」(原文ママ、以下同)と認めて謝罪しつつも、「『落下事故に対するメンバーへの責任転嫁をする発言』は一切しておりません」と一部否定している。

 この辞任を受け、ネット上には運営の対応の早さを評価する声がある一方で、SEIGO氏が一部発言を否定している点などに対して「おかけ(早川の愛称)が嘘ついたとは思えない」「『ブス』よりも、『死ね』って言ったのかはっきりしてほしい」と疑念を訴えるファンも見られる。

 また、今回の騒動で過去の経歴が掘り下げられているSEIGO氏だが、彼は1990年代から演出家・振付師として、多くのジャニーズグループを担当。

 SEIGO氏率いるUSBは、2012年4月より一般人でも振り付けや演出を依頼できるサービスを開始していたが、当時のリリース情報には「同サービスのメイン振付演出家SEIGO(稙田成吾氏)は、ジャニーズ事務所専属の振付演出家。今までに少年隊、Kinki-kids、V6、SMAP、TOKIO、嵐、タッキー&翼、KAT-TUN、NEWS、関ジャニ∞、ジャニーズJrなど、数多くのアーティストの振り付けを担当しており、手がけたコンサートや舞台、ミュージカルも多数」とあり、この時点では“ジャニーズ事務所専属”を名乗っていたようだ。

 そのため、現在ネット上では、ジャニーズファンから「SEIGOさん、まさかジャニーズを手掛けてた頃から不適切な指導はしてないよね……」と心配する声が上がり、一方「SEIGOさんの名前、久々に聞いたわ。サンチェさんの下についてた人だよね」「サンチェさんから指導を教わってたとしたら、SEIGOさんが怖いのも頷ける」といった指摘も散見される。

 なお、サンチェ氏とは、ジャニーズファン界隈では“スパルタ振付師”として有名な人物で、現在もジャニーズJr.のダンス指導などを担当。レッスン場にサンチェ氏の怒号が飛ぶのは日常茶飯事で、遅刻をしたJr.に対し、手をあげることもあったという。

 中山優馬も、サンチェ氏を怖がっていた一人で、昨年10月放送のバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)に出演した際、「『中山~!』って言われて、(サンチェさんが怖くてステージの)袖から出られへんかったことあったもん。怒鳴られすぎて出られへん!」とJr.時代のエピソードを披露。

 だが、これを聞いていた現役の関西ジャニーズJr.たちが「今はめっちゃ優しい」と話していたことから、時代の流れに鑑みて、今は厳しい指導を行っていないのかもしれない。

 サンチェ氏がスパルタ指導をあらためる一方で、いまだに「ブス」などと不適切な言葉で指導していたというSEIGO氏。アイドル演出家としての手腕は業界トップレベルともいわれるが、パワハラは決して許されることではないだけに、非常に残念だ。

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関ジャニ∞、オンラインミート&グリート開催も……「大荒れする」「地獄」ファン猛反発

 5月10日に48枚目のシングル「未完成」をリリースする関ジャニ∞。同CDには、メンバー扮する女装アイドルグループ「キャンジャニ∞」にとって、約8年ぶりとなる新曲「ないわぁ~フォーリンラブ」が収録されるという。リリースを記念し、キャンジャニ∞による“オンラインミート&グリート”イベント(以下、ミーグリ)の開催も発表され、ファンの間で否定的な意見が続出している。

 今作は、初回限定「春」盤(CD+DVDまたはBlu-ray)、初回限定「キャンジャニ∞」盤(CD+DVDまたはBlu-ray)、通常盤(CD)の3形態で発売予定。関ジャニ∞の自主レーベル・INFINITY RECORDS (インフィニティ・レコーズ) の公式サイトによれば、「未完成」の購入者を対象として、“会えそうで逢えないアイドル”キャンジャニ∞とディスプレイ越しに“逢える”、ミーグリを行うという。

「これは、CDを買って応募した人の中から、抽選で各メンバーにつき400人、合計2,000人が参加できるプレミアムイベントです。スマートフォンやタブレットで専用アプリ『forTUNE meets』を介してビデオ通話をつなぐと、希望のキャンジャニ∞メンバーと1対1の会話が楽しめるんだとか。商品に封入されたシリアルコード1つから申し込みができ、『お一人様何口でもご応募可能です』との記載も。また、応募者全員に『キャンジャニ∞オリジナル待受画像』がプレゼントされるそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 イベント開催日時は「5月28日(日)アフタヌーン頃予定」で、キャンジャニ∞は今回がミーグリ初挑戦となる。シリアルコードの登録期間は5月9日正午~14日午後11時59分で、当選発表は同20日12時頃に行われるという。

「ミーグリは、K-POPアーティストをはじめ、国内でもアイドルグループ界隈ではもはや定番となっているCD購入者特典の1つ。ただ、ジャニーズの場合はまだあまり導入されておらず、類似例だと、過去に行ったのはTOKIO・城島茂や、ソロで活動する中山優馬のみです」(同)

 昨年1月、TOKIOのファンクラブはアーティストとファンの声をオンラインでつなぐ音声コミュニケーションサービス「Johnny’s Family Voice」を始めると告知。テスト運用のため、まずは城島が「Johnny’s Family Voice」にトークルームを開設するとアナウンスしていた。

 また、中山は今年2月1日にソロデビュー10周年を記念したベストアルバム『THE BEST and BEYOND』をリリースした際、「初めてのオンラインミート&グリート!(個別トーク会)※当選数:10名様」などが当たる抽選企画を実施。所属レコード会社・Johnny’s Entertainment Recordのサイトでは「中山優馬との1対1の会話を、スマートフォンやタブレット越しにビデオ通話にて行う会となります」「3分間、2人きりの特別なトークをお楽しみください」とPRしていた。

 しかし、ジャニーズファンの中には、ビデオ通話などでタレントとコミュニケーションを図ることに抵抗がある人も少なくないのだろう。ネット上では「ジャニーズは手の届かないところにいるからいいのに……。普通に話せるようになるのはなんか違う」「優馬のミーグリ、3分ってヤバい。絶対に当てたいけど、どれだけCDを買えばいいのか読めない」と困惑する声が上がっていた。

 今回はあくまでも“キャンジャニ∞メンバー”とのミーグリになり、「キャンジャニちゃんと話せるなんて夢みたい」「絶対当てたい」と好意的に受け止める関ジャニ∞ファンがいるものの、「キャンジャニでもジャニーズなんだから、ミーグリ開催は複雑」「売り上げが大事なのはわかるけど、ミーグリまでやるとは……」「エイトとかキャンジャニちゃんたちのこと、安売りしている感じがしてちょっと悲しい」「これが良い結果になったとしても、関ジャニ∞にはやってほしくない」と落胆している人は多い。

 この事態を知ったジャニーズファンも、「味を占めて、各グループもミーグリをやり出したら大荒れする」「ミーグリをジャニーズでやるとか地獄すぎて怖い」「ジャニーズは手を出さないでほしかった」と猛反発している。

 なお、昨年7月発売のシングル「喝采」の初週売り上げは、15.1万枚(オリコン調べ)。果たしてキャンジャニ∞メンバーは当選者とどのような会話を繰り広げるのか……? 「未完成」の売り上げとともに注目が集まる。

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中山優馬、NYCは「解散したわけではない」! メンバーとの“微妙な距離感”とは?

 2月11日~3月29日にかけて、ソロデビュー10周年を記念したツアー『YUMA NAKAYAMA 10th ANNIVERSARY TOUR~THE BEST and BEYOND~』を行った中山優馬。今回のコンサートでは自身のソロ曲をはじめ、Hey!Say!JUMP・知念侑李、山田涼介とのユニット「NYC」の楽曲も歌唱。そして知念も会場に駆けつけ、客席からステージを見守ったという。

 中山は2006年にジャニーズ事務所に入所し、関西ジャニーズJr.の一員に。以降は「中山優馬 w/7 WEST」の名で、当時関西Jr.だったジャニーズWEST・神山智洋、小瀧望、重岡大毅、藤井流星らと一緒に活動していた時期もあった。

 また、「中山優馬 w/B.I.Shadow」に加えて、09年夏頃からは期間限定ユニット「NYC boys」のメンバーとして、知念と山田のほか、現在のSexy Zone・菊池風磨と中島健人、SixTONES・高地優吾と松村北斗を含む7人で『女子バレーボール ワールドグランプリ 2009』のスペシャルサポーターを務めた。

 翌年には中山、知念、山田による3人が「NYC」として正式にCDデビュー。10~12年の『NHK紅白歌合戦』にも出場したが、13年夏以降はアイドル誌などにも登場しなくなり、事実上の“解散”状態となっている。

 一方、中山は12年10月にシングル「Missing Piece」でソロデビュー。近年は俳優業がメインとなっていたものの、今年2月に10周年を記念したベストアルバム『THE BEST and BEYOND』をリリースした。同作を引っ提げた今ツアーでは、大阪、愛知、東京の3都市を巡り、数年ぶりにファンの前で歌やダンスを披露していたという。

 3月29日の最終公演(東京・EXシアター六本木)では、関西Jr.時代の仲間であるジャニーズWEST・神山、小瀧、藤井がステージに登壇し、中山と4人で思い出の楽曲「Dial up」を歌うサプライズも。SNS上にはファンからの感激の声があふれていた。

 そんなスペシャルな演出もあったアニバーサリーツアーを、中山は4月4日放送のラジオ番組『中山優馬のYUMAにあ NEO』(RKBラジオ)で振り返った。

「いろんな人も来てくれて。千秋楽にはジャニーズWESTの面々も来てくれたりとか。Travis Japanっていうね、今をときめいてるジャニーズのグループも来てくれたりとか。で、NYCのね……NYCのって言ったらおかしいか。Hey!Say!JUMPの知念くんも来てくれて、初日。ありがたかったっすね」

 最終日は同番組のマンスリーパーソナリティーで、俳優・山崎雄介も見に行っていたといい、「エモかったよね」と振り返ると、「昔、一緒にやってたメンバーとかが、ちょっとステージ上がってくれたりなんかもしたんで」「『Dial up』っていう昔の曲をね、歌って。意外と歌えるもんやなと思って」(中山)と本音をポロリ。なお、知念の来訪は想定外だったのか、

「本番前に楽屋に来てくれて、知念くんが。俺、ビックリして。『うわ、知念くん来てくれたの?』っつって。『ちょっと本番で、(ライブ)本編でNYCの曲歌わせてもらってます』って言ったら、『僕もじゃあ客席で歌ってるね』っつって(笑)」

と裏話を明かすと、山崎は「可愛い~」と反応。続けて中山は、

「最後終わった後に、本編のラストにフライングハートって言って、ちょっとこう、紙吹雪じゃないねんけど、ハート型の紙みたいなのが上からバーって降ってくるっていう演出があって。それを知念くんが1枚持って、楽屋に来てくれて、最後。『優馬、ステージは汚しちゃダメだよ~』って言って、そのフライングハートを俺に渡して帰っていってんけど」

と知念からの“プレゼント”について報告。中山いわく、普段は知念と連絡を取ることがないため、久々の対面には気恥ずかしさもあったとか。しかし、知念が取った行動は印象に残ったようで、

「俺もライブやるの8年ぶりやし。ライブをやった後の、なんて声をかければいいのかも、ちょっと恥ずかしい感じも、なんかわかるのよ。俺もね、逆に。真正面から『良かったよ』って言われても、俺もなんか恥ずかしいし。で、知念くんがその微妙な距離感をそのフライングハートっていう1個のアイテムを使ってギャグにしてくれた、あの感じが、いや~知念くんだなっていう。なんかうれしかったの、スゴい」

と感慨深げに語った。このラジオを受け、ジャニーズファンからは「7 WESTメンバーが来たのはファンのレポートで見たけど、知念くんも優馬くんのライブに行ってたんだ!」「知念くん、優馬にフライングハートを渡して帰ったって……。可愛すぎる」「しゃべっていなかった期間を一瞬にして埋めた知念くん、スゴい」と興奮の声が上がっている。

 なお、ツアー最終日の模様を伝えた3月30日付の「スポーツニッポン」によれば、中山はNYCについて「解散したわけではない。お客さんが喜んでくれるなら、機会があればやりたい」と述べていたという。いつか、中山・知念・山田の3人が揃い、パフォーマンスを見せてくれる日を心待ちにしたい。

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中山優馬、NYCは「解散したわけではない」! メンバーとの“微妙な距離感”とは?

 2月11日~3月29日にかけて、ソロデビュー10周年を記念したツアー『YUMA NAKAYAMA 10th ANNIVERSARY TOUR~THE BEST and BEYOND~』を行った中山優馬。今回のコンサートでは自身のソロ曲をはじめ、Hey!Say!JUMP・知念侑李、山田涼介とのユニット「NYC」の楽曲も歌唱。そして知念も会場に駆けつけ、客席からステージを見守ったという。

 中山は2006年にジャニーズ事務所に入所し、関西ジャニーズJr.の一員に。以降は「中山優馬 w/7 WEST」の名で、当時関西Jr.だったジャニーズWEST・神山智洋、小瀧望、重岡大毅、藤井流星らと一緒に活動していた時期もあった。

 また、「中山優馬 w/B.I.Shadow」に加えて、09年夏頃からは期間限定ユニット「NYC boys」のメンバーとして、知念と山田のほか、現在のSexy Zone・菊池風磨と中島健人、SixTONES・高地優吾と松村北斗を含む7人で『女子バレーボール ワールドグランプリ 2009』のスペシャルサポーターを務めた。

 翌年には中山、知念、山田による3人が「NYC」として正式にCDデビュー。10~12年の『NHK紅白歌合戦』にも出場したが、13年夏以降はアイドル誌などにも登場しなくなり、事実上の“解散”状態となっている。

 一方、中山は12年10月にシングル「Missing Piece」でソロデビュー。近年は俳優業がメインとなっていたものの、今年2月に10周年を記念したベストアルバム『THE BEST and BEYOND』をリリースした。同作を引っ提げた今ツアーでは、大阪、愛知、東京の3都市を巡り、数年ぶりにファンの前で歌やダンスを披露していたという。

 3月29日の最終公演(東京・EXシアター六本木)では、関西Jr.時代の仲間であるジャニーズWEST・神山、小瀧、藤井がステージに登壇し、中山と4人で思い出の楽曲「Dial up」を歌うサプライズも。SNS上にはファンからの感激の声があふれていた。

 そんなスペシャルな演出もあったアニバーサリーツアーを、中山は4月4日放送のラジオ番組『中山優馬のYUMAにあ NEO』(RKBラジオ)で振り返った。

「いろんな人も来てくれて。千秋楽にはジャニーズWESTの面々も来てくれたりとか。Travis Japanっていうね、今をときめいてるジャニーズのグループも来てくれたりとか。で、NYCのね……NYCのって言ったらおかしいか。Hey!Say!JUMPの知念くんも来てくれて、初日。ありがたかったっすね」

 最終日は同番組のマンスリーパーソナリティーで、俳優・山崎雄介も見に行っていたといい、「エモかったよね」と振り返ると、「昔、一緒にやってたメンバーとかが、ちょっとステージ上がってくれたりなんかもしたんで」「『Dial up』っていう昔の曲をね、歌って。意外と歌えるもんやなと思って」(中山)と本音をポロリ。なお、知念の来訪は想定外だったのか、

「本番前に楽屋に来てくれて、知念くんが。俺、ビックリして。『うわ、知念くん来てくれたの?』っつって。『ちょっと本番で、(ライブ)本編でNYCの曲歌わせてもらってます』って言ったら、『僕もじゃあ客席で歌ってるね』っつって(笑)」

と裏話を明かすと、山崎は「可愛い~」と反応。続けて中山は、

「最後終わった後に、本編のラストにフライングハートって言って、ちょっとこう、紙吹雪じゃないねんけど、ハート型の紙みたいなのが上からバーって降ってくるっていう演出があって。それを知念くんが1枚持って、楽屋に来てくれて、最後。『優馬、ステージは汚しちゃダメだよ~』って言って、そのフライングハートを俺に渡して帰っていってんけど」

と知念からの“プレゼント”について報告。中山いわく、普段は知念と連絡を取ることがないため、久々の対面には気恥ずかしさもあったとか。しかし、知念が取った行動は印象に残ったようで、

「俺もライブやるの8年ぶりやし。ライブをやった後の、なんて声をかければいいのかも、ちょっと恥ずかしい感じも、なんかわかるのよ。俺もね、逆に。真正面から『良かったよ』って言われても、俺もなんか恥ずかしいし。で、知念くんがその微妙な距離感をそのフライングハートっていう1個のアイテムを使ってギャグにしてくれた、あの感じが、いや~知念くんだなっていう。なんかうれしかったの、スゴい」

と感慨深げに語った。このラジオを受け、ジャニーズファンからは「7 WESTメンバーが来たのはファンのレポートで見たけど、知念くんも優馬くんのライブに行ってたんだ!」「知念くん、優馬にフライングハートを渡して帰ったって……。可愛すぎる」「しゃべっていなかった期間を一瞬にして埋めた知念くん、スゴい」と興奮の声が上がっている。

 なお、ツアー最終日の模様を伝えた3月30日付の「スポーツニッポン」によれば、中山はNYCについて「解散したわけではない。お客さんが喜んでくれるなら、機会があればやりたい」と述べていたという。いつか、中山・知念・山田の3人が揃い、パフォーマンスを見せてくれる日を心待ちにしたい。

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中山優馬、NYCは「解散したわけではない」! メンバーとの“微妙な距離感”とは?

 2月11日~3月29日にかけて、ソロデビュー10周年を記念したツアー『YUMA NAKAYAMA 10th ANNIVERSARY TOUR~THE BEST and BEYOND~』を行った中山優馬。今回のコンサートでは自身のソロ曲をはじめ、Hey!Say!JUMP・知念侑李、山田涼介とのユニット「NYC」の楽曲も歌唱。そして知念も会場に駆けつけ、客席からステージを見守ったという。

 中山は2006年にジャニーズ事務所に入所し、関西ジャニーズJr.の一員に。以降は「中山優馬 w/7 WEST」の名で、当時関西Jr.だったジャニーズWEST・神山智洋、小瀧望、重岡大毅、藤井流星らと一緒に活動していた時期もあった。

 また、「中山優馬 w/B.I.Shadow」に加えて、09年夏頃からは期間限定ユニット「NYC boys」のメンバーとして、知念と山田のほか、現在のSexy Zone・菊池風磨と中島健人、SixTONES・高地優吾と松村北斗を含む7人で『女子バレーボール ワールドグランプリ 2009』のスペシャルサポーターを務めた。

 翌年には中山、知念、山田による3人が「NYC」として正式にCDデビュー。10~12年の『NHK紅白歌合戦』にも出場したが、13年夏以降はアイドル誌などにも登場しなくなり、事実上の“解散”状態となっている。

 一方、中山は12年10月にシングル「Missing Piece」でソロデビュー。近年は俳優業がメインとなっていたものの、今年2月に10周年を記念したベストアルバム『THE BEST and BEYOND』をリリースした。同作を引っ提げた今ツアーでは、大阪、愛知、東京の3都市を巡り、数年ぶりにファンの前で歌やダンスを披露していたという。

 3月29日の最終公演(東京・EXシアター六本木)では、関西Jr.時代の仲間であるジャニーズWEST・神山、小瀧、藤井がステージに登壇し、中山と4人で思い出の楽曲「Dial up」を歌うサプライズも。SNS上にはファンからの感激の声があふれていた。

 そんなスペシャルな演出もあったアニバーサリーツアーを、中山は4月4日放送のラジオ番組『中山優馬のYUMAにあ NEO』(RKBラジオ)で振り返った。

「いろんな人も来てくれて。千秋楽にはジャニーズWESTの面々も来てくれたりとか。Travis Japanっていうね、今をときめいてるジャニーズのグループも来てくれたりとか。で、NYCのね……NYCのって言ったらおかしいか。Hey!Say!JUMPの知念くんも来てくれて、初日。ありがたかったっすね」

 最終日は同番組のマンスリーパーソナリティーで、俳優・山崎雄介も見に行っていたといい、「エモかったよね」と振り返ると、「昔、一緒にやってたメンバーとかが、ちょっとステージ上がってくれたりなんかもしたんで」「『Dial up』っていう昔の曲をね、歌って。意外と歌えるもんやなと思って」(中山)と本音をポロリ。なお、知念の来訪は想定外だったのか、

「本番前に楽屋に来てくれて、知念くんが。俺、ビックリして。『うわ、知念くん来てくれたの?』っつって。『ちょっと本番で、(ライブ)本編でNYCの曲歌わせてもらってます』って言ったら、『僕もじゃあ客席で歌ってるね』っつって(笑)」

と裏話を明かすと、山崎は「可愛い~」と反応。続けて中山は、

「最後終わった後に、本編のラストにフライングハートって言って、ちょっとこう、紙吹雪じゃないねんけど、ハート型の紙みたいなのが上からバーって降ってくるっていう演出があって。それを知念くんが1枚持って、楽屋に来てくれて、最後。『優馬、ステージは汚しちゃダメだよ~』って言って、そのフライングハートを俺に渡して帰っていってんけど」

と知念からの“プレゼント”について報告。中山いわく、普段は知念と連絡を取ることがないため、久々の対面には気恥ずかしさもあったとか。しかし、知念が取った行動は印象に残ったようで、

「俺もライブやるの8年ぶりやし。ライブをやった後の、なんて声をかければいいのかも、ちょっと恥ずかしい感じも、なんかわかるのよ。俺もね、逆に。真正面から『良かったよ』って言われても、俺もなんか恥ずかしいし。で、知念くんがその微妙な距離感をそのフライングハートっていう1個のアイテムを使ってギャグにしてくれた、あの感じが、いや~知念くんだなっていう。なんかうれしかったの、スゴい」

と感慨深げに語った。このラジオを受け、ジャニーズファンからは「7 WESTメンバーが来たのはファンのレポートで見たけど、知念くんも優馬くんのライブに行ってたんだ!」「知念くん、優馬にフライングハートを渡して帰ったって……。可愛すぎる」「しゃべっていなかった期間を一瞬にして埋めた知念くん、スゴい」と興奮の声が上がっている。

 なお、ツアー最終日の模様を伝えた3月30日付の「スポーツニッポン」によれば、中山はNYCについて「解散したわけではない。お客さんが喜んでくれるなら、機会があればやりたい」と述べていたという。いつか、中山・知念・山田の3人が揃い、パフォーマンスを見せてくれる日を心待ちにしたい。

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中山優馬のベストアルバム、トップ10圏外で1万枚届かず……ライブチケットも定価割れ

 2月1日に発売した中山優馬のソロデビュー10周年を記念したベストアルバム『THE BEST and BEYOND』が、2月13日付の「オリコン週間アルバムランキング」で12位にランクイン。売り上げは初週8,109枚で、1万枚を割る残念な結果となった。

 今作は、初回盤(2CD+Blu-rayまたはDVD)、通常盤(CD)とジャニーズショップオンラインストア限定商品のアニバーサリー盤(CD+Blu-rayまたはDVD)の3形態を展開。CDには2012年の1stシングル「Missing Piece」から、昨年10~11月リリースの配信シングル「Squall」「Step!!」までの既発シングル全曲に加え新曲も収録され、10周年の軌跡を辿るにふさわしいコンプリート盤となっている。

 なお、アニバーサリー盤の申込締切は1月7日午後11時59分までとなっていたが、ジャニーズショップの公式Twitterは同日に「ご好評につき、ジャニーズショップ オンラインストアにて1/20(金)23:59まで申し込み受付を延長いたします」(原文ママ、以下同)とツイートしていた。

 同アルバムは、1月31日付の「オリコンデイリーアルバムランキング」で4位に初登場。売り上げ枚数は3位のYUKIのアルバム『パレードが続くなら』までしか公表されていないが、同作が7,080枚だったため、中山のアルバムはそれを下回ったことになる。

「さらに2月1日付の同ランキングでは、20位に大幅ダウン。以降も19~25位を行き来し、5日付のランキングでついに50位圏外へ転落したんです。13日付の『週間ランキング』だと12位にランクインしましたが、初週売り上げは8,109枚という厳しい結果となりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 中山は今作の発売を記念して、初の“個別トーク会”を開催する予定だ。これは、アルバムの初回盤・通常盤に封入されているシリアルコード1つで申し込みができる応募型のキャンペーンで、10名限定のA賞「初めてのオンラインミート&グリート!(個別トーク会)」に当選した人は、専用アプリを介して中山と3分間ビデオ通話ができるという。

「中山と1対1で会話が楽しめるとあって、ファンにとってはまたとない機会のはず。しかし、こうして異例のキャンペーンを実施したにもかかわらず、今作の売り上げは芳しくなかった。こうなると、アニバーサリー盤の受付延長も『好評』だったのではなく、予約状況が芳しくなかったのではないかと邪推してしまいます」(同)

 中山といえば、昨年12月23日発売の「フライデー」(講談社)に“9年間支え続ける年上彼女”とのデート現場を激写されていた。これを受け、本人は1月10日放送のラジオ『中山優馬の世紀末に生まれて』(bayfm)内で「記事の内容にありました通り、食事であったりとか。概ね、事実でございます。ですが、記事の内容の『9年間の交際』というところにつきましては、否定させていただきたいと思います。これは事実ではありません」と報道に言及。

 さらに、「過去にお付き合いさせていただいていたという事実もございます」とも告白しつつ、「ただ、自分の行動でたくさんの方にご迷惑をおかけしまして。その行動の多くは、タレントとして活動させていただく中では間違いだったと思います。申し訳ありませんでした」と謝罪している。

 ネット上では、ファンが「スルーすることもできるのに、話してくれて本当にありがとう」「食事をしたのも付き合ってるのも事実だし、前にも付き合っていたけど、交際期間は9年じゃないってこと?」「今カノではないってこと?」とさまざまな反応を見せていた。売り上げが伸びなかった背景には、熱愛報道も少なからず影響していることだろう。

 そんな中山は、2月11日~3月29日まで、大阪、愛知、東京を巡るツアー『YUMA NAKAYAMA 10th ANNIVERSARY TOUR~THE BEST and BEYOND~』を開催する。発表直後の昨年12月12日、ジャニーズJr.公式エンタメサイト・ISLAND TVには「『YUMA NAKAYAMA 10th ANNIVERSARY TOUR』に参加させていただきます!」なる動画がアップされ、Jr.の小鯛詩恩、千井野空翔、竹村実悟、関翔馬、小山龍之介、尾崎龍星が同コンサートへの出演を報告していた。

「動画内で、小鯛は『申込締切が12月19日のお昼12時となっておりますので、お忘れなく、お申し込みください。よろしくお願いします』と宣伝していました。実際、中山のファンクラブ会員以外に、ジャニーズジュニア情報局(Jr.のファンクラブ)の会員もチケットの申し込みが可能だったんです。通常、コンサートでバックダンサーを務めるJr.は、チケット申し込み段階では非公表の場合が多い。それだけに、ファンの間でも『ツアー決定と同時にバックJr.も発表なんてビックリ』『先にバックJr.が発表されるのは珍しいね』と驚きの声が上がっていました。事務所側は中山のみだと集客が厳しいことを見込んで、あらかじめ出演するJr.を明かしたのかもしれません」(同)

 ちなみに、一部のチケット売買サイトを見てみると、2月7日時点で最安値は愛知公演の5,000円。ファンクラブのチケット料金は8,000円のため、すでに“定価割れ”している状態だ。

 このように、数字面で見ると、明らかに苦境に立たされている状態の中山。ツアーやそのほかの活動を通して、ファンの気持ちをつなぎ止めることはできるのだろうか?

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佐藤勝利の熱愛報道のウラに、ジャニーズと講談社の“カレンダー駆け引き”

 年末年始に「フライデー」(講談社)が、相次いでジャニーズ事務所所属タレントの熱愛スクープを報じた。昨年12月には中山優馬と一般女性、そして1月にはSexy Zone・佐藤勝利とAwesome City Club(オーサムシティクラブ)PORINの交際をスッパ抜き、特に初の熱愛スキャンダルとなった後者は、ファンを震撼させた。しかし、ファンの悲鳴とは裏腹に、週刊誌業界では「とても意義のあるスクープ」と称賛されているようだ。

「佐藤とPORINの交際報道については、双方事務所ともノーコメント。実質的に男女の仲であることを認めたに等しい状況です。そんな中、ジャニーズファンの間で浮上したのが、報道同日に発表されたKis-My-Ft2・横尾渉の結婚は、佐藤のスキャンダルの“火消し”なのではないかという説でした」(芸能ライター)

 同日に横尾は、6年間の交際を経て一般女性と結婚したことを発表。グループ初の既婚者となるだけに、ファンは大騒ぎになったが、“火消し”効果はそれほどなく、いまだSexy Zoneファンからの怨嗟の声が止まらない。

「『フライデー』による一連のジャニーズスクープは、例年、秋頃から始まるジャニーズ事務所公認のグループ別カレンダーの出版権獲得に、大きな影響を及ぼすとみられます。各出版社にとって、このカレンダーは大きな利益をもたらすため、特に売れ筋グループの担当権利は喉から手が出るほどほしいもの。ジャニーズサイドからすれば、カレンダーを盾にスキャンダルを封じている状態なのですが、講談社は逆に、『フライデー』によるスキャンダル報道が、かえって売れ筋グループを獲得するための“圧力”として作用しています」(出版関係者)

 講談社が担当した23年度版のカレンダーは、昨年度30万部という超異例の“バカ売れ”を記録したとされるSnow Manだ。

「今年、『フライデー』はSnow Manのスキャンダル報道こそ絶対にできないでしょうが、逆にいえばそれ以外のグループを積極的に取り上げることで、ジャニーズサイドは来年度、白旗を上げるように、売れ筋グループの担当を差し出す結果になるとみられます」(同)

 「フライデー」は、Snow Manのデビュー直後である20年3月、リーダー・岩本照が未成年女性とラブホテルで合コンを行っていたことをスクープ。岩本には約3カ月の謹慎処分が下された。

「その記事では、岩本が参加女性について『未成年と知っていたか否か』という点で、決定的な証拠を出していませんでした。謹慎処分につながるスキャンダルを報じながらも手心を加え、ジャニーズサイドに恩を売ったことが、23年度のSnow Manカレンダー出版権の獲得につながったのは明らかです」(同)

 週刊誌とジャニーズによる仁義なき“カレンダー駆け引き”。中山と佐藤の一連の熱愛スクープが、果たして講談社サイドに何をもたらすのか、注目していきたい。

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中山優馬、年上彼女との“9年間の交際”は「事実ではありません」! ラジオでの発言に「もう別れてるの?」とファン疑問

 昨年12月23日発売の「フライデー」(講談社)に“9年間支え続ける年上彼女”とのデートをスクープされた、ジャニーズ事務所所属の俳優で歌手・中山優馬。ソロデビュー10周年を控える中での報道に落胆の声も出ていたが、本人によると、お相手とは「交際9年」ではないという。中山が自身のラジオ番組で、一部の記述について「事実ではありません」と否定したのだ。

 中山は、関西ジャニーズJr.や中山優馬 w/B.I.Shadow、NYC boys(後のNYC)などのユニット活動を経て、2012年10月にシングル「Missing Piece」でソロデビュー。アニバーサリーイヤーとなる今年は、2月1日にベストアルバム『THE BEST and BEYOND』をリリースするほか、2~3月にはツアー『YUMA NAKAYAMA 10th ANNIVERSARY TOUR~THE BEST and BEYOND~』を開催する。

「近年、中山は舞台を中心とした俳優業に精を出していました。そのため、昨年12月12日にアルバムとツアーの詳細が発表されると、ファンから喜びの声が続出したんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 ところが、直後に「フライデー」が5歳年上の女性とのツーショットを激写。2人は居酒屋で食事した後、カラオケ店に寄り、マンションへ帰宅したとか。記事によると、中山は19歳の時に彼女と出会ったそうで、“中山の知人”が「もう9年の付き合いになりますよ」と証言していた。

 同誌の直撃取材を受けた際は沈黙を貫いていた中山。しかし、1月10日放送のラジオ『中山優馬の世紀末に生まれて』(bayfm)の番組冒頭で、「少々お時間をいただきたいと思います」「このまま沈黙を貫いたまま、続けていくのは違うんではないか」と切り出し、今回の熱愛報道に言及。

 同ラジオではプライベートに関するトークもしてきただけに、「そんな話とかもすべて“嘘だったんじゃないか”というような誤解を得ることもあると思いますし。伝えるなら自分の口で伝えなきゃいけない」と決意したとか。

 そして、「まずは、大変ご心配をおかけしたり、ビックリさせてしまいました」として、ファンや仕事関係者らに謝罪。また、「僕一人だけの問題ではないので、できる限り配慮を持ってお話させていただきたい」と前置きした上で、

「記事の内容にありました通り、食事であったりとか。概ね、事実でございます。ですが、記事の内容の『9年間の交際』というところにつきましては、否定させていただきたいと思います。これは事実ではありません。さまざまなご意見、臆測あるかと思います。お叱りも受けました」

と告白した。

 中山は、「フライデー」の記事の影響は「多大」だと感じたそう。報道内容をすべて認めてしまうと、先輩やスタッフ、これまで出会った人々に「“嘘をついていた”っていうことになりますので、そこを否定させていただきたいと思うのと、お相手の方の9年間という歳月もまぁ、同様でございます」と釈明した。

 こうして“9年愛”は間違いだと主張しつつも、「過去にお付き合いさせていただいていたという事実もございます」と正直に吐露した中山。

 あらためて、これまでに出会った人々に感謝を述べ、「後悔というところはしておりません」と断言しながら、「ただ、自分の行動でたくさんの方にご迷惑をおかけしまして。その行動の多くは、タレントとして活動させていただく中では間違いだったと思います。申し訳ありませんでした」とお詫びしたのだった。

「その後、番組では今月13日に29歳の誕生日を迎える中山に、スタッフからサプライズで誕生日プレゼントの“松阪牛の選べるギフト券”が贈られ、中山は『大変気まずかったでしょ。今渡すタイミングね、申し訳ございません』『食べたらアカンかもしらんな。なんかわからんけど』と恐縮。ラッピングの紅白のリボンを見て、『スゴくおめでたい色の。なんでですかね、眩しいな……(笑)。『赤ってこんな赤かったっけ?』とか『白ってこんな白かったっけ?』っていうような。スゴく、今の僕には眩しい色ですね』と自虐コメントも飛び出しました」(前出・ジャニーズに詳しい記者)

 誠実さが伝わるコメントの数々に、放送を聞いたネット上のファンは「自分の口で説明してくれてうれしかった」「スルーすることもできるのに、話してくれて本当にありがとう」「優馬くんに惚れ直した」と感激。

 一方で、「過去にお付き合いさせていただいていたという事実もございます」との発言に対し、「何? どういうこと?」「食事をしたのも付き合ってるのも事実だし、前にも付き合っていたけど、交際期間は9年じゃないってこと?」「今カノではないってこと?」「過去形でしゃべってるということは、もう別れてるの?」と疑問や困惑の声も散見された。

 中山は、かねてより「30代は信頼される役者になる」と公言してきたといい、同ラジオでは「立派な表現者になるべく精進していきたい」と宣言。女性との関係性は本人にしかわからないが、2023年はファンに幸せを与える1年にしてほしいものだ。

ジャニーズがついに“ヨントン”本格導入でファン衝撃! TOKIO・城島茂告知の「音声サービス」に続く異例の取り組み

 所属タレントの肖像権に厳しく、かつてはネット上に画像や動画を掲載することを全面的に禁じていたジャニーズ事務所。長らく“アナログ派”として知られていたものの、近年はアーティストごとにYouTubeチャンネルやSNSアカウントを開設するなど、ファン向けのサービスやコンテンツも多岐にわたっている。

 そんな中、来年4月頃、CDの購入者を対象に、一部アーティストが初の「個別トーク会」実施を発表。異例の取り組みに、ネット上ではジャニーズファンからは驚きの声が上がった。

 個別トーク会の開催を発表したのは、来年2月1日にソロデビュー10周年を記念したベストアルバム『THE BEST and BEYOND』をリリースする中山優馬。所属レコード会社・Johnny's Entertainment Recordのサイトでは、個別トーク会やオリジナルグッズが当たる抽選企画「YUMA NAKAYAMA 10th Anniversary Campaign」の実施を発表した。

 応募コースはA~D賞まであり、同アルバムの初回盤・通常盤のどちらかを1枚購入し、CD帯ウラに印字されているシリアルコードをもとに申し込むことが可能。期間は23年1月31日午前11時から2月5日午後11時59分までで、「複数口の応募をご希望の場合、その同数のシリアルコードが必要」との注意書きもあった。

 なお、気になるA賞は「初めてのオンラインミート&グリート!(個別トーク会)※当選数:10名様」。開催日は来年4月上旬の予定で、「中山優馬との1対1の会話を、スマートフォンやタブレット越しにビデオ通話にて行う会となります。もちろん、優馬は今回がオンラインミート&グリート初挑戦!3分間、2人きりの特別なトークをお楽しみください」(原文ママ)と説明されている。なお、ビデオ通話にはスマホアプリ「forTUNE meets」を使用するそうだ。

「K-POP界隈をはじめ、今や日本のアイドルグループも、オンラインサイン会や“ヨントン”と呼ばれるビデオ通話が商品購入者特典の主流に。新型コロナウイルスが蔓延して以降、握手会などの“接触イベント”の開催が難しくなったため、代わりにオンライン上でファンとコミュニケーションを図るケースが増えているんです」(芸能ライター)

 しかし、ジャニーズでは本格導入していないだけに、中山のファンは「A賞が当たったら興奮して死ぬかも!」「優馬のオンラインミート&グリート、3分ってヤバい。絶対に当てたいけど、どれだけCDを買えばいいのか読めない」と動揺。ジャニーズファンの間にも「優馬くんがオンライントークをやるのは予想外でビックリした」「ついにジャニーズにもヨントンの時代が……」と衝撃が走っている。

「今回のようなリリース絡みのキャンペーンではないものの、今年1月には、TOKIOのファンクラブ会員のもとに『「Johnny’s Family Voice」参加者募集のお知らせ』と題したメールが届き、大きな騒ぎとなりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 これは「アーティストとファンの皆さまの声をオンラインでつなぐ音声コミュニケーションサービス」で、「アーティストの生の声をリアルタイムで楽しめるほか、「トーク中に挙手している方をアーティストが指名することで直接会話ができるチャンスも」あるとか。テスト運用を行うため、先にTOKIO・城島茂が「Johnny’s Family Voice」にトークルームを開設すると告知していた。

 ところが、多くのジャニーズファンから「ジャニーズはヨントンをやらないでほしい」「ジャニーズは手の届かないところにいるからいいのに……。普通に話せるようになるのはなんか違う」と否定的な意見が相次ぐことに。

 その後、「Johnny’s Family Voice」始動の情報はSNS上に広まっておらず、「そういえば、前にジャニーズでもヨントンみたいなのサービスを始めると宣言して大不評だったけど、本当にやったのかな?」「ヨントンみたいな企画ってどうなったの? 結局、TOKIOでやったの?」といった疑問がチラホラ上がっている状況だ。

 レコード会社の方針にもよるが、来春に控えている中山の個別トーク会がトラブルもなく無事に成功すれば、ほかのアーティストが追随する可能性もあるのかもしれない。

「中山といえば、先日『フライデー』(講談社、23年1月6日・13日号)に一般女性とのデート現場をスクープされました。お相手は中山が19歳の時に知り合った5歳上の女性で、もう9年の付き合いになるとか。来年2~3月にかけて、大阪・愛知・東京の3会場を巡るツアー『YUMA NAKAYAMA 10th ANNIVERSARY TOUR~THE BEST and BEYOND~』を開催予定ですし、しばらくはファンを優先しつつ、仕事に邁進してほしいものです」(同)

 抽選企画の影響でアルバムの売り上げは伸びるのかどうか、来年2月のランキング結果にも注目が集まる。

中山優馬、年上彼女との“9年愛”撮られた! 過去には女子高生と交際疑惑にジャニーズ抗議、「結婚説」の衝撃報道も

 12月23日発売の「フライデー」(講談社)が、ジャニーズ事務所所属で俳優やソロアーティストとして活動する中山優馬の熱愛をスクープ。事務所創業者・ジャニー喜多川氏(2019年7月に死去)の“スぺオキ”の一人として知られる中山だが、「かつて交際報道が出た際には抗議を行ったことがある事務所も、今回は“スルー”するのでは」(テレビ局関係者)とみられているようだ。

 2006年にジャニーズ入りした中山は、現ジャニーズWESTの神山智洋や藤井流星とともに結成したユニット・TOP Kidsのほか、中山メインのユニット・中山優馬 w/B.I.Shadow(他メンバーは現Sexy Zoneの中島健人と菊池風磨、現SixTONESの松村北斗と髙地優吾)、中山と現Hey! Say! JUMPの・山田涼介と知念侑李の3人の頭文字から名付けられたユニット・NYCなどでアイドル活動を行ってきた。その一方で、08年4月期放送の『バッテリー』(NHK)では、ドラマ初出演および初主演を務め、近年は俳優業をメインに活動している。

「そんな中山に“年上彼女”がいることを、『フライデー』最新号がキャッチ。記事によれば、お相手は、現在28歳の中山より5つ年上で、交際期間はすでに9年にも及ぶとか。誌面には、食事やカラオケデートを楽しんでいたという2人のツーショットも掲載され、一緒に都内マンションへと帰宅したことも伝えられています。後日、記者から直撃された中山は無言を貫いたようですが、交際していることは明らかといえそうです」(同)

 ちなみに、中山は12年8月発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で“女子高生の恋人”がいると報じられたことがある。当時18歳の中山が、出演ミュージカルの終了後に“2歳下の高校生”と密会していたといい、同誌は“相合傘”をする2人の後ろ姿をとらえた写真も掲載。ただ、その写真では中山本人かどうかは判別できず、ジャニーズ側も同報道を受け、「全くの事実無根。法的手段も視野に入れています」と抗議したのだった。

「一方、13年1月には『東京スポーツ』が、中山の“入籍”という衝撃情報を伝えました。同報道により、『週女』で伝えられていた相合傘のお相手が女優であることも判明したのですが、名前を出された女性は、ブログで“中山と面識すらない”と否定。その後、続報などもなく、中山の結婚説は、完全になかったことになっていました」(同)

 しかし今回、新たに年上の彼女の存在が明るみに。中山の過去の熱愛報道に対しては、法的措置もほのめかしたジャニーズだが、何らかの対応を取るのだろうか。

「10年前はアイドル的な人気が強かった中山も、今やすっかり実力派の俳優ですし、アラサーのいい大人。週刊誌に熱愛スクープをキャッチされたからといって、ファンが激減するなどのダメージは受けないでしょう。事務所としても、以前ほど問題視しないとみられるだけに、“スルー”する可能性が高いのでは」(同)

 謎の入籍報道が出た時は、ファンだけでなく、中山本人も驚いただろうが、今回は正面からバッチリ撮られているだけに、認めざるを得ないといったところか。