中居正広五輪キャスター落選でやけ酒生活?「4年間毎日飲酒」報告をファンが心配

 04年のアテネ五輪から8大会連続で五輪キャスターを務めてきた中居正広だが、東京五輪の「落選」が確定したようだ。

「新型コロナにより、五輪が1年延期になったことで、内定していたキャスターのキャスティングもいったん白紙となりました。中居は独立後もジャニーズ事務所と良好な関係を築いていることから滑り込む可能性アリと見る向きもありましたが、人気に陰りもあることから、どこからも声がかか…

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二宮和也、中居正広に「お前、電話切るの早い!」と怒られた! 社会マナーを「逐一教えてくれる」存在と感謝

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が5月9日に放送された。この日は二宮が過去、中居正広に怒られたある行動について明かした。

 きっかけとなったのは、「電話で失敗したエピソード」について話していた際のこと。以前、二宮がマネジャーに預けていたスマホを返してもらい、顔認証でロックを解除しようとしたものの、なぜか解除できず。戸惑っていると、マネジャーが間違え渡していたようで、そのスマホは相葉雅紀のものだったそう。二宮は、「あり得なくないですか? それまでずっと間違えてなかったのに……」と困惑していた。

 「電話(で失敗のエピソード)って、それくらいしかない」と話していた二宮だが、ディレクターと話しているうちにエピソードを思い出したようで、「中居くんに電話する用があって」と、あるとき話したことがあったと告白。

 要件が済んだため、「じゃあ、ありがとうございます。またお願いします。失礼します」と言って切ったあと、二宮がゲームなどをしていたところ、中居から折り返しの電話が掛かってきたという。

 二宮は「なにか言い忘れたのかな?」と思いつつ電話を取ると、開口一番「お前、早い」と先の通話について指摘されたそう。二宮が「はい!?」と戸惑っていると、中居は「電話切るのが早い」とあらためて注意。

 電話のマナーでは、目上のほうが切るのを待ってから切るのがよしとされているが、それを知らなかった二宮は、中居から「お前、一番切るの早い!」と怒られてしまったという。二宮は慌てて「すみません!」と謝ったというが、「あの人ね、本当そういうの逐一教えてくれるんですよ」と、中居は一般マナーを細かく教えてくれる存在だと告白。「『先輩からもらった電話だとしても、先輩が切るまで切っちゃだめだよ』って」と、中居に教えられたことを振り返ったのだった。

 そんな中居とは、今も事あるごとに電話しているといい、「わざわざ折り返して。じゃないと伝えられないじゃないですか。ありがたいですね」と、あらためて感謝を口にしていた。

 この日の放送に視聴者からは、「中居くん、忙しいだろうにその場で教えてくれるのすごい優しいな」「ニノと中居くんの繋がりについて、なんだか深い話をサラッと聞けたような気がする」「中居くんはニノにとっていつも大事なことを教えてくれた先輩だったんだなあ」という声が集まっていた。

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、中居正広が怖い!? 「楽屋に相談しに行ったら……」収録ウラ話にメンバー爆笑

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が4月22日深夜に放送された。この日は「春の恋愛本音トークSP」と題し、これまで審査員として出演した女性ゲストとキスマイメンバーのトークを振り返った。

 まず話題になったのは、「女性はどんな男性なら信用して相談してくれる?」という質問。タレントの若槻千夏は、「(相談したときに)リアクションが悪いと嫌だ」と訴えていたが、玉森裕太は「難しい、難しい!」「相談しないでほしいわ!」とバッサリ。

 玉森は相談に乗るのが苦手だそうで、「きっと、理想の答え出さなかったら嫌われるんですよね? だったらもう相談しないで!」とかなりネガティブ。若槻から「好きな子から相談されたら?」と質問されても、「頑張りますけど……。いい答えが出なくて『あいつダメだな』って思われるくらいだったら、もう、お断りします!」と、誰が相手でも最初から相談に乗らないと豪語した。

 玉森は、これまでの人生で相談を受けたことも、したこともないそうで、若槻から「悩んだときどうするの?」と聞かれると、「寝ます!」と即答。若槻は「腹立った~!」と漏らしていた。

 一方で、二階堂高嗣は、先輩である中居正広と同じ番組に出演した際、「休憩中に中居さんに相談しに行ったの」と、ウラ話を告白。しかし、「相談があるんですけど……」と切り出したところ、中居は「テメエ、俺に何聞きたいんだよ?」と、かなり強めに返してきたとのこと。

 二階堂はすぐに「あ……。すみませんでした」と引き下がったといい、「ガチャって楽屋閉めて、『怖っ』って思って」と明かし、メンバーは爆笑していた。

 この日の放送にファンからは、「悩んだ時は寝る玉森くん、最高だな。私も見習います(笑)」「相談されないし、しない玉森くん。誰に対してもフラットでナチュラルなの素敵だね」「中居くん、怖すぎるでしょ!?」「ニカちゃんは何を相談しに行ったんだろう……気になる」といった声が集まっていた。

中居正広は「細やかなテクニックが優秀」、若手ジャニーズは「どんぐりの背比べ」!? テレビマンがMCスキルを評価!

 中居正広がジャニーズ事務所を退所して、早や1年がたつ。この3月、中居は「この1年なんにもしなかった」「オレ、これでいいのかな」と、自身の不甲斐なさを嘆いていたが、MC業の仕事は相変わらず好調。古巣のジャニーズ事務所をはじめ、芸能界全体からも中居のポジションを脅かすような存在は現れていないといえるだろう。

 裏を返せば、中居のようなMCスキルを持つ後輩がジャニーズから育っていないともいえる。そこで、近年MC業に進出してきたジャニーズタレントについて、テレビマンの評価を聞いてみた。

 まずは、今や事務所の大御所グループとなった関ジャニ∞の丸山隆平。すでに村上信五はMC業で頭一つ抜けた立ち位置を確立しているが、丸山は現在、土曜朝の情報番組『サタデープラス』(TBS系)のMCを務めている。

「ファンにとっては彼の笑顔が見られるとあって好評ですが、この番組をきっかけに、ほかの司会仕事がオファーされている気配はありません。番組のパートナーは進行のうまさに定評がある小島瑠璃子ですし、さらに昨年からは、声優の田中真弓が進行とコーナーのタイトルコール、さらにはゲストへのコメント振りもやってくれるようになりました。丸山は、今はただのお飾りといえます」(業界関係者)

 デビュー10年目、中堅グループのKis-My-Ft2では藤ヶ谷太輔が『A-Studio+』(同)で笑福亭鶴瓶とともにダブルMCを務めている。

「藤ヶ谷は、話を振るのが苦手のようです。ゲストに本題のトークをさせようとするとき、藤ヶ谷は呼び水となるエピソードや質問を一言切り出すのですが、その言い方が曖昧だったり、言い切らないため、意図がつかめないゲストが戸惑っていることがある。MC就任当初は、鶴瓶を脅かす存在になるかと注目していましたが、どうも期待先行だったようです」(同)

 今月11日から『歌ネタゴングSHOW 爆笑!ターンテーブル』(TBS系)で司会の1人として活躍しているジャニーズWEST・桐山照史はどうだろうか?

「この番組は司会と言っても、ネタを披露するゲストの前口上を言うだけなので、誰でもいいと言えば誰でもいいと言えます。桐山のMCスキルを測れるような見どころはないですね。この3人は、“どんぐりの背比べ”状態と言えるのでは」(同)

 それにしてもなぜ、ジャニーズのMCスキルは向上しないのだろうか?

「“他流試合”をしないことが考えられます。他流試合というのは、自分たち以外の番組で戦うこと。かつては『うたばん』(TBS系)や『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』(フジテレビ系)など、トークメインの音楽番組に出演することでトークスキルが磨かれたのですが、今はトークよりも楽曲披露を重視する番組が多くなっているので、MCと話すことすらないんです」(同)

 また、そもそも司会がいらない番組が増えているという。

「冠番組を見ても、『パパジャニWEST』(テレビ朝日系)や『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)のように、仕切り役や司会を立てなくても成立してしまうことが多い。『パパジャニ』は天の声としてずん・飯尾和樹が“カズキくん”として登場、『それスノ』は11歳の子役“ゆさぴょん”こと矢崎由紗が天の声を担当。実質、天の声が番組を回しているので、MC力もつけたくてもつけようがありません」(放送作家)

 一方の中居は、1993年10月、NHKの音楽番組『アイドルオンステージ』の司会を務めたり、翌94年10月からは『OH!エルくらぶ』(テレビ朝日系)で司会陣の1人として活躍。96年には初冠番組『中居くん温泉』(日本テレビ系)が始まるなど、順調にMC業のスキルを固めていった。

 しかし、中居のMCは結局のところ、何がすごいのだろうか? 同じ司会者でいえば、ダウンタウン・ 松本人志のように一言つぶやいて落とすタイプや、出演者と激しい会話リレーを交わしながら盛り上げていく明石家さんまの姿はわかりやすいが、中居の特徴は見えにくい。

「中居もそうした先輩から影響を受けたと話していますが、彼は自らポジションを下げていって、出演者と程よく脱線するタイプ。予定調和になりすぎないよう、あえて踏み外すことを心がけているといえます。ちなみに、先日20周年を迎えた司会番組『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)は、過去の使い回しVTRが多く、ネタの枯渇が目立ちますが、それでも視聴者が離れない。それは、同じくMCの笑福亭鶴瓶と中居の絡みや、ゲストとのやりとりを見たいという気持ちが視聴者にあるのでしょう」(同)

 MCを務めつつも、ゲストと共に暴走し、脱線する姿勢が特徴とのことだが、一方で『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)では、真面目な姿を見せている。

「最近は、感染症の専門家をリモート出演させています。例えば4月10日オンエアでは、イギリスのワクチン接種について現地の支局員が中継でリポートしていました。その際、パネラーの1人が何か聞きたそうにしながらも、なかなかタイミングよく割って入れないでいるのを察知した中居は、そのパネラーに『でも、副反応だとか副作用みたいなの聞きますよね』と、あえて質問を投げかけて、専門家への橋渡しをするなど、細やかなテクニックを見せました」(同)

 また、進行力についても称賛の声が聞かれる。

「話題をガラッと変えるときのセリフを担当するのは『大進行』、そのあとの章立てを説明するときの担当を『中進行』と言ったりします。大進行はどのタレントもできますが、中居は中進行まで、原稿を読みながらではありますが、淀みなく説明しているんです。中進行は、ほとんどがアナウンサーなどサブMCに任せるケースが多いのですが、それも必要ないほど、中居の進行は優秀です」(同)

 そんな彼が持つ潜在能力を見抜いたのは、他ならぬジャニー喜多川氏だ。古巣のジャニーズ事務所から、中居を脅かす司会者となる若手は現れるのだろうか?
(村上春虎)

Sexy Zone・中島健人、中居正広との食事会エピソードを披露! ファンが「本当に後輩思い」と感動したワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。7月27~30日は中島健人が登場し、28日の放送回では、元SMAPの中居正広と食事に行った際のエピソードを語った。

 この日、同18日に放送された『音楽の日』(TBS系)について、「裏話があれば教えてください」というメッセージが届くと、司会を務めていた中居と「久しぶりにお話した」と語りだした中島。

 実は、中島がKing&Princeの平野紫耀と一緒に司会を務めた大型音楽番組『Premium Music2020』(日本テレビ系、3月25日放送)に出演する前、「中居さんにMCの基本みたいなのを、どうしても教えてもらいたくて、食事に行ったんですよ」と、中居がまだジャニーズ事務所に所属していた頃に、一緒に食事に行っていたという。さらに中島は、中居に「写真撮ってください」とお願いしたというが、「何人かいたんですけど。5〜6枚撮ってくれたのかな? 中居さんね、1枚もカメラ見てないんだ、なんか隠れてるんですよ!」と回顧。

 これを中島は「中居さんカメラ見てくれないな。でもいい思い出だな」と感じていたというが、その後に中居から「こういうのが面白いんだよ!」と言われたようで、「なるほどね! 確かに俺(今)言ってるもんね、エピソードトークでね。さすがですね」と納得していたのだった。

 また、中島いわく「結構、あの日いろんなことが起きてるから」と、ほかにも印象深い出来事があった様子。中島は、2004年に放送された『砂の器』(TBS系)で中居が演じていた「天才作曲家・和賀英良」と同じ役を、19年のフジテレビスペシャルドラマで演じているが、中居はこのドラマをしっかりチェックしていたとか。

 そして中島に見た感想を伝えてくれたようで、「それもすごくうれしかったです。とても見やすい……中居さんは連ドラでしたから。俺が3時間だったんですけど、『3時間の中でよく和賀英良、「砂の器」を表現できたね』っていうふうに言ってくださったんで、ほんと和賀英良先輩に感謝してます!」と語っていた。

 この放送にネット上では「中居くんチェックしてるのさすが!」「『砂の器』の感想もいただいたのね〜! 素敵な先輩だね」「本当に後輩思いだよね」「事務所が変わっても、後輩たちを見守っていてほしいです」との声が集まっていた。

「ジャニーズ枠やから中居が遠慮」明石家さんま、『ラブメイト』中止理由に「何言ってんの?」とSMAPファン激怒

 毎年、フジテレビ系列で放送されている恒例の特番『FNS27時間テレビ』。今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響により、制作が中止となることが明らかになっているが、名物コーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」も、見送りになったという。明石家さんまは中居正広のジャニーズ事務所退所に一因があると話すも、ネットユーザーからは手厳しい指摘が続出している。

 2000年に始まった「さんま・中居の今夜も眠れない」は、さんまと中居が好みの女性や恋愛について赤裸々トークする『27時間テレビ』の名物コーナー。当初、中居が「さんまさんと、深夜の時間帯で番組がやりたい」と希望してスタートしたもので、さんまが「気になった女性」を紹介するメイン企画「ラブメイト10」などが人気を博した。しかし、このコンビによる同コーナーは16年が最後となり、17年・18年は放送されず。昨年、「明石家さんまのラブメイト10」と改題して復活するも、中居の姿はなく、今田耕司とナインティナイン・岡村隆史がコーナーに参加したのだった。

「中居の最後の出演となった16年は、さんまがSMAPの解散騒動に関する話題を何度も振り、例年以上に大きな注目が集まった回でした。さんまは、元SMAP・木村拓哉とプライベートでも親交があることから『お前はなんか、俺を“木村派”みたいな目で見てるやん』と中居にけしかけ、中居が『僕なんか“派”もない。考えたこともないですし、僕ら5人も派閥もなんもないですよ。敏感になりすぎですよ』と、冷静に対応。また、さんまは『飯島さんはどうしてはるの?』と、同年1月の解散騒動が原因でジャニーズを退社したとされている元SMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏の名前を出す場面もあったんです。結局、これが最後の『さんま・中居の今夜も眠れない』の放送となり、昨年の『明石家さんまのラブメイト10』では、さんまが中居が不在の理由に触れることはありませんでした」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、7月4日放送のラジオ番組『MBSヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、さんまが「さんま・中居の今夜も眠れない」について言及。「ラブメイト10」では女優・綾瀬はるかが毎年のようにランキング入りしていたが、2日発売の「女性セブン」(小学館)が韓国俳優のノ・ミヌとの熱愛をスクープした。これを受けてリスナーから「『27時間テレビ』がない今年、さんまさんの今の『ラブメイト10』が気になります」という質問が寄せられたのだ。

 さんまは「今年はもう、やらないから。『27時間テレビ』ないから。それで、『あのコーナーだけでもやろうよ』と。『さんま・中居の今夜は眠れない』。ほんなら、中居が事務所、ああいうこと(退所)になって。えー、そういうこともできず」と、ポロリ。レギュラーの村上ショージが「できないんですか?」と聞き返すと、「そうやねん。まぁ、言うたらできるやろうけど、ジャニーズの枠やからな、一応。最初は。ジャニーズの枠やから、そこは中居も遠慮しとんのか」と、推測した。

 ここで、村上が「そこに木村さんが入ってくわけにいかないんですね?」と口を挟めば、さんまは「これが一番いけないねん。そこ、それは言うたんや。言うた。言うた」と告白。一体、さんまが木村の起用をどこに掛け合ったのかは不明ながら、ひとまず今年の「ラブメイト10」は実現しないようだ。とはいえ、前述の通り、同コーナーは16年の放送が最後で、タイトルを変えて昨年に復活。中居の退所と直接的にどう関係があるのか、疑問の声が続出している。

 さんまの発言に対し、SMAPファンは「さんま、何言ってるの? 去年、中居くん以外の人たちとやったんだから、すでに『ジャニーズ枠』じゃないじゃん」「もし『ジャニーズ枠』が本当だとしても、時間帯を変えて『吉本枠』でやればいい」「中居くんのせいにしないでほしい」「事実かどうかわからないことを一方的にベラベラしゃべるのは、さんまのよくないところ」と、怒りを露わにしていた。

「中居のレギュラー番組は『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)をはじめ、ジャニーズ退所後も継続しています。そんな状況にも限らず、ジャニーズ側が『さんま・中居の今夜も眠れない』にNGを出すとは考えにくい。もし実際は中居が企画実施に前向きで、元事務所のジャニーズも賛成しているのであれば、さんまの『ジャニーズの枠だからできない』といった主張は、双方にとっても迷惑な話なのでは。また、そもそも『ラブメイト10』に関しては、『女性の査定は時代に合わない』『このご時世に需要ないのでは』『男性が女性をジャッジするっていうコーナーの趣旨が時代と合わなくなってきたから、やめ時でしょ』と、コンセプト自体を疑問視する声も上がっています」(同)

 さんまの相棒だった中居はコーナーの復活を望んでいるのかどうか、本人の胸中が気になるところだ。

「ジャニーズ枠やから中居が遠慮」明石家さんま、『ラブメイト』中止理由に「何言ってんの?」とSMAPファン激怒

 毎年、フジテレビ系列で放送されている恒例の特番『FNS27時間テレビ』。今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響により、制作が中止となることが明らかになっているが、名物コーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」も、見送りになったという。明石家さんまは中居正広のジャニーズ事務所退所に一因があると話すも、ネットユーザーからは手厳しい指摘が続出している。

 2000年に始まった「さんま・中居の今夜も眠れない」は、さんまと中居が好みの女性や恋愛について赤裸々トークする『27時間テレビ』の名物コーナー。当初、中居が「さんまさんと、深夜の時間帯で番組がやりたい」と希望してスタートしたもので、さんまが「気になった女性」を紹介するメイン企画「ラブメイト10」などが人気を博した。しかし、このコンビによる同コーナーは16年が最後となり、17年・18年は放送されず。昨年、「明石家さんまのラブメイト10」と改題して復活するも、中居の姿はなく、今田耕司とナインティナイン・岡村隆史がコーナーに参加したのだった。

「中居の最後の出演となった16年は、さんまがSMAPの解散騒動に関する話題を何度も振り、例年以上に大きな注目が集まった回でした。さんまは、元SMAP・木村拓哉とプライベートでも親交があることから『お前はなんか、俺を“木村派”みたいな目で見てるやん』と中居にけしかけ、中居が『僕なんか“派”もない。考えたこともないですし、僕ら5人も派閥もなんもないですよ。敏感になりすぎですよ』と、冷静に対応。また、さんまは『飯島さんはどうしてはるの?』と、同年1月の解散騒動が原因でジャニーズを退社したとされている元SMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏の名前を出す場面もあったんです。結局、これが最後の『さんま・中居の今夜も眠れない』の放送となり、昨年の『明石家さんまのラブメイト10』では、さんまが中居が不在の理由に触れることはありませんでした」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、7月4日放送のラジオ番組『MBSヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、さんまが「さんま・中居の今夜も眠れない」について言及。「ラブメイト10」では女優・綾瀬はるかが毎年のようにランキング入りしていたが、2日発売の「女性セブン」(小学館)が韓国俳優のノ・ミヌとの熱愛をスクープした。これを受けてリスナーから「『27時間テレビ』がない今年、さんまさんの今の『ラブメイト10』が気になります」という質問が寄せられたのだ。

 さんまは「今年はもう、やらないから。『27時間テレビ』ないから。それで、『あのコーナーだけでもやろうよ』と。『さんま・中居の今夜は眠れない』。ほんなら、中居が事務所、ああいうこと(退所)になって。えー、そういうこともできず」と、ポロリ。レギュラーの村上ショージが「できないんですか?」と聞き返すと、「そうやねん。まぁ、言うたらできるやろうけど、ジャニーズの枠やからな、一応。最初は。ジャニーズの枠やから、そこは中居も遠慮しとんのか」と、推測した。

 ここで、村上が「そこに木村さんが入ってくわけにいかないんですね?」と口を挟めば、さんまは「これが一番いけないねん。そこ、それは言うたんや。言うた。言うた」と告白。一体、さんまが木村の起用をどこに掛け合ったのかは不明ながら、ひとまず今年の「ラブメイト10」は実現しないようだ。とはいえ、前述の通り、同コーナーは16年の放送が最後で、タイトルを変えて昨年に復活。中居の退所と直接的にどう関係があるのか、疑問の声が続出している。

 さんまの発言に対し、SMAPファンは「さんま、何言ってるの? 去年、中居くん以外の人たちとやったんだから、すでに『ジャニーズ枠』じゃないじゃん」「もし『ジャニーズ枠』が本当だとしても、時間帯を変えて『吉本枠』でやればいい」「中居くんのせいにしないでほしい」「事実かどうかわからないことを一方的にベラベラしゃべるのは、さんまのよくないところ」と、怒りを露わにしていた。

「中居のレギュラー番組は『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)をはじめ、ジャニーズ退所後も継続しています。そんな状況にも限らず、ジャニーズ側が『さんま・中居の今夜も眠れない』にNGを出すとは考えにくい。もし実際は中居が企画実施に前向きで、元事務所のジャニーズも賛成しているのであれば、さんまの『ジャニーズの枠だからできない』といった主張は、双方にとっても迷惑な話なのでは。また、そもそも『ラブメイト10』に関しては、『女性の査定は時代に合わない』『このご時世に需要ないのでは』『男性が女性をジャッジするっていうコーナーの趣旨が時代と合わなくなってきたから、やめ時でしょ』と、コンセプト自体を疑問視する声も上がっています」(同)

 さんまの相棒だった中居はコーナーの復活を望んでいるのかどうか、本人の胸中が気になるところだ。

中居正広、渡辺麻友を「アイドルの中のプロ」と称賛も……「本当にいい子」「持ち上げられてる」と賛否

 6月1日、自身のTwitterにて芸能界引退を発表した、元AKB48の渡辺麻友。そんな彼女について、共演経験のある芸能人がコメントし、ネット上で注目を集めている。

 同月6日放送のラジオ番組『中居正広 ON&ON AIR』(ニッポン放送)では、中居正広が「まゆゆ、引退しちゃったんです」と渡辺の引退について触れ、思いを語る一幕があった。

「中居は『一番最後に(渡辺と)会ったのは、去年の「UTAGE!」(TBS系)かなあ』と述懐しつつ、今年2月に同番組が放送された際、渡辺は体調不良で欠席していたと触れていました。そして中居は、『アイドルっていうのは、すぐにね……若いうちに、あんまり経験を積まないで、周りの環境と推しとタイミングで、ひょんと山頂に連れてってくれる』『アイドルって、いわゆる“勘違いをしやすい職業”、ジャンルの一個なんですよ』と持論を展開。その上で、『まゆゆさんは珍しいタイプで、AKBの頃からプロ意識(があった)というか』『アイドルの中のプロと感じた子だったかな』と、アイドルとしての渡辺を評価。『もうちょっとお芝居とか見たかったですね』ともつぶやいており、渡辺の引退を惜しんでいたようでした」(芸能ライター)

 中居のコメントについて、ネット上では「中居くんがここまで褒めるのは珍しい気がする。本当にいい子だったんだろうな」「改めて、まゆゆはすごいアイドルだったと再確認した」と賛同する声がある一方、「やたらと“神格化”されて持ち上げられてる気がする」「ドラマ出てたけど、全然パッとしなかったよね?」と疑問を抱く人もいるようで、賛否両論のようだ。

「2013年放送の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)で渡辺と共演した極楽とんぼ・加藤浩次も、6月4日のラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBS)でコメントをしています。2人は『爆烈お父さん』のコーナーで共演したのですが、加藤が渡辺の頭を蹴り飛ばし、ネットが炎上する事態となりました。加藤はラジオで当時を振り返り、このコーナーはもともとリハーサルがなかったものの、渡辺から『(リハーサルを)しっかりやりたい』と申し出があり、収録前に打ち合わせをしていたと告白。加藤は『こんなアイドルが……真面目な、しっかりした子がいるんだと思った記憶があるの』といい、『あんないい子いないと思う。俺、意外にファンだったのかな?』と吐露したんです」(同)

 「爆裂お父さん」で加藤に大バッシングが起こった時も、自身のブログで「新しい世界が見えた気がしました(笑)」「私は全然大丈夫ですよ!」とフォローを入れていた渡辺。中居や加藤が渡辺の引退を惜しむ理由は、こうしたプロ意識にあるのだろう。

中居正広MCの『仰天ニュース』に山下智久出演! 現役ジャニーズと退所者の「共演タブー」は今

 5月5日放送の『ザ!世界仰天ニュース〜人間VSウイルス2時間SP〜』(日本テレビ系)で、今年3月末にジャニーズ事務所から独立した中居正広と、現役ジャニーズである山下智久の共演が実現し、業界内外の注目を集めた。

「中居は4月から個人事務所・のんびりなかいに所属していますが、ジャニーズ時代からの番組もそのまま継続出演しています。笑福亭鶴瓶とともにMCを務める『世界仰天ニュース』もその一つで、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、今回スタジオには中居と鶴瓶のみ登場し、ゲストの古市憲寿、そして山下が“リモート出演”という形で番組に参加していました」(芸能ライター)

 世間一般的に、ジャニーズ退所者と現役ジャニーズの共演がタブーであることは広く知られているだけに、一部ネット上は「中居くんの番組に山P!?」「元ジャニーズと現役ジャニーズの共演ってアリなの?」などの声が飛び交い、お茶の間は騒然としていたようだ。

「番組では、中居が独立したタイミングで、新型コロナウイルス問題が深刻化して、仕事にも影響が出ているという話題も飛び出し、中居本人が『(ジャニーズを)辞めたら仕事がなくなっちゃって』と、自虐ネタで笑いを誘う一幕もありました。これだけフランクに独立をネタにすることにも、視聴者は驚いていたようです」(同)

 実際、かつては世間の認識通り、共演は難しかったものとみられるが……。

「昨年7月にジャニー喜多川氏が亡くなり、姪の藤島ジュリー景子氏が社長に就任して方針転換があったこと、また時代の変化も相まって、元ジャニーズへの“圧力”なども今後なくなっていくのでは。ただ、中居に関しては、現在もジャニーズ時代からのマネジャーがついているため、実質ジャニーズとは業務提携のようなもの。双方の関係が良好だからこそ、山下ともすぐに共演できたのでしょう」(芸能プロ関係者)

 辞めてからもジャニーズとのつながりが絶たれていないタレントとしては、元タッキー&翼・今井翼(2018年退社)も挙げられる。ジャニーズ時代、KinKi Kids・堂本光一の主演舞台『SHOCK』シリーズへの出演歴がある今井は、今年、舞台『Endless SHOCK 20th Anniversary』のパンフレットに登場してインタビューに応じており、ファンを喜ばせた。

「また、副社長の滝沢秀明が、当初SixTONESのデビュー曲のプロデュースを、ONE OK ROCK・Takaに依頼していたという話もありました。Takaは01~03年、森内貴寛の名前でジャニーズに所属し、NEWSのメンバーとしてデビューも果たしている身。滝沢としては、できるだけ元ジャニーズとの“溝”をなくしたいという意向なのかもしれません。とはいえ、辞め際がスムーズではなかった元ジャニーズとなると、やはり話は別でしょう。昨年9月に退社した元関ジャニ∞・錦戸亮や、それこそ中居と同じ元SMAPである稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾は、現役ジャニーズとの共演など、まだまだ厳しそうです」(同)

 中居が山下以外の現役ジャニーズと共演する機会を楽しみに待ちたい。

KinKi Kids・堂本光一、中居正広の退所に「ジャニーさんの存在あった」と言及……「寂しさある」と吐露

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が4月27日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。3月末にジャニーズ事務所を退所した中居正広に言及する一幕があった。

 リスナーから「中居くんが事務所を退所すると聞き、どう思ったか率直な感想を聞かせてください」というメッセージが寄せられ、光一は「いろいろ記者発表されたあとに中居くんからメールもらいまして」と、直接報告を受けたことを告白。そこには「事前に連絡できなくてごめんな」と書いてあったそうで、光一は「そんな、自分なんてわざわざメール送ってくださることすら、『全然お構いなくです』って思いだったのに」と恐縮したという。だからこそ、わざわざ中居が連絡をくれたことに対し、「さすが、ステキな先輩だな」と改めて感じたとか。

 中居の退所そのものについては、「ジャニーさんの存在の大きさっていうのは、多分あった」と、昨年ジャニー喜多川氏が逝去したことが、一つの要因ではないかと推測。また、「会見にしてもそうだけど、それすらもエンターテインメントに変えていたのが中居くんらしいなって思って」と、感想を述べていた。

 光一自身、中居の退所に「寂しさみたいなものもある」としつつ、「なんとなく中居くんて、もう“中居くん”なんだよね」とポツリ。「言いたいことわかるかな? スーパースターなの」「ジャニーズ事務所の中居くんとか、そんなの関係ない感じがすごくしていて」と、光一にとって中居がどのような存在なのかを明かした。

 「(中居が)退所されようが、どういう形であろうが、自分にとっては常にずっとステキな先輩であることには、もうなんの変わりもないな」と、光一にとって中居はこれからも“先輩”であり続けるといい、「『落ち着いたら食事も行こう』って言っていただいたし」とのこと。「中居くんが番号変えない限りは連絡取れると思うので」と、冗談も飛ばしていた。

 この日の放送にリスナーからは、「光一さんらしい感想だな〜。ステキな関係がこれからも続いてほしい」「中居くんの退所は寂しいけど、光一さんの言葉で前向きな気持ちになれた。ありがとう!」「2人で食事に行った報告、お待ちしてます!」といった声が寄せられていた。