KinKi Kids・堂本光一、中居正広は「退所後も変わらない」! 『金スマ』収録を回顧

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が7月25日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。1日に放送されたバラエティ番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に出演した際の裏話を明かした。

 光一は番組冒頭で、7月27日に発売したニューシングル「Amazing Love」の通常盤にスペシャルトラックとして収録されている楽曲「HEART」について言及。同曲は、KinKi Kidsが2人で作詞作曲を手がけ、21日にデビュー25周年を記念して放送されたラジオ特番『You たちデビューして25年もたっちゃったの!?〜KinKi Kids どんなもんヤ!3時間生放送スペシャル〜』(文化放送)で解禁された。

 この楽曲について、リスナーからは「明るくて素敵な曲」という感想が寄せられたが、光一は、「『25円CM』の曲を2人で作るってなったときにできたもうひとつの曲」だと告白。デビュー25周年にかけて、KinKi Kidsが出演料25円でCMに出演する「#キンキ25円でCM出演」キャンペーンには、「The Story of US」という楽曲がCMに起用されているが、その裏では「HEART」も誕生していたようだ。

 光一によると、KinKi Kidsに多数の楽曲を提供し、プロデュースを手掛けてきたシンガーソングライターの堂島孝平氏とともに「The Story of US」のブラッシュアップをしている際、堂本剛が「HEART」の制作を始めてしまったとのこと。

 剛のまさかの行動に、光一は「もう自分の中で、『もう1曲作りたい』って思いが強かったんでしょうね」と笑いながらコメント。「そんな中、もうちょっとメロディーの数というか、メロディーの部分を増やしたほうがいいのかあと思って」と、光一はBメロ部分を担当したものの、「ほとんど剛くんが勢いでブワーっと」書き上げたという。

 光一は剛について、「勢いをすごく大事にするタイプですよね」とも語り、できあがった「HEART」は、「ノリはいいけど、ちょっと不思議な感覚になる曲かな。アレンジにしても」と説明。「ちょっと南国を思わせる楽器というかサウンドが……間奏とか聞くと、また印象が変わるかもしれないですね」と、曲をアピールしていた。

 その後は、KinKi Kidsが2人でゲスト出演した1日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』についても言及。番組では、オープニングだけで収録時間が40分以上かかったと明かされていたが、打ち合わせ段階では、司会を務める中居とのエピソードがなかなか出てこなかったそう。

 光一は、「いざ本番が始まってみると、これ中居くんもそうだったんですけど、いろんなことを思い出して。『あんなことあったよな』『こんなんことあったよな』って。不思議ですよね」と収録を回顧。続けて、「中居くんも今は(ジャニーズ事務所を)退所されていますけど、なんか……なんやろうな、何も変わらないですね。それが自分としてもうれしかったですし、ああやって久しぶりにお話できたことが素敵な時間でした」と語ったのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「剛さんの創作意欲すごいね」「そんなスピード感で作られてたのか!」「2人ともお互いのアーティストの部分リスペクトしてるのが伝わる」「退所しても変わらない中居くんとの関係ステキよね」「中居さんと3人での『あんなことあったよな』なお話、もっと聞きたいな」という声が集まっていた。

『音楽の日』KinKi Kids不在にファン悲しみ……中居正広、堂本剛、堂本光一の“名場面”を振り返る

 7月16日午後2時から、8時間にわたり生放送されるTBS系音楽特番『音楽の日2022』。総合司会は中居正広と同局アナウンサー・安住紳一郎というおなじみのタッグで、今回も多数のアーティストがラインナップされているが、KinKi Kidsの“不在”にはファンから悲しみの声が漏れ出ている。

 2011年から放送を開始した『音楽の日』には、毎年、ジャニーズアイドルが多数出演。13回目となる今年はNEWS、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子がパフォーマンス予定だ。

「一方、かつて中居が在籍していたSMAP(16年末に解散)のバックダンサーを務めていたKinKi Kids(以下、KinKi)の堂本剛と堂本光一は、7月16、17日に京セラドーム大阪でコンサート『24451~君と僕の声~』を開催するため、『音楽の日』には不参加。同番組にKinKiが出演した際は、中居との仲睦まじいやりとりが毎回話題になっていたこともあり、ファンからは『中居くんとKinKiの絡みが見られないの、残念だし寂しい』『今年は恒例の絡みなし!? あれが楽しみで見てるのに、悲しい』といった声が寄せられています」(芸能ライター)

 『音楽の日』での中居とKinKiの名場面はいくつもあり、例えば、昨年7月17日に放送された番組内で、KinKiが「全部だきしめて」と「アン/ペア」を歌唱した際、“中居の写真”を使った演出を披露している。

「剛の前に置かれていた複数の譜面台に、若かりし頃の中居の写真を飾っていたほか、光一がジャケットを脱ぐと、シャツの背中に“KinKiと中居のスリーショット写真”がプリントされており、中居はこれに大ウケ。なお、同8月9日深夜放送のラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)では、剛が『アイドル誌さんたちにお声がけして、ご協力のもと、お写真を選ばさせていただきました』などと“裏話”を明かしていました」(同)

 また、20年7月18日放送の『音楽の日』では、同年3月末をもってジャニーズを退所した中居とKinKiの共演に、ジャニーズファンが大喜びする中、3人が昔話に花を咲かせるシーンがあった。

「KinKiはもともと、ジャニーズ事務所の創業者・ジャニー喜多川氏(19年に死去)により、“KANZAI BOYA(カンサイボーヤ)”という仮のユニット名をつけられていた時期があります。そんな思い出の名前をタイトルにしたシングル『KANZAI BOYA』を歌うとあって、中居は、30年近く前、テレビ番組で剛と光一を『KANZAI BOYAのみなさんです』と紹介したことがあるというエピソードに触れていました」(スポーツ紙記者)

 そしてこの日は、光一がグレーのジャケット、サングラス、黒いキャップを身に着け、ジャニー氏に扮するというサプライズもあった。

「光一は2曲目の『フラワー』を歌う途中、ジャニー氏のモノマネをしながら、『YOU、名前思いついたよ! スケートボーイズだよ!』と中居に声をかけていました。この“スケートボーイズ”とは、SMAP結成前のメンバーたちが、光GENJIのバックダンサーとして活動していた際のグループ名で、中居は懐かしい名前に大笑い。その後、『フラワー』の終盤『ラララ……』というパートでは、またも光一が、『YOUも歌ってよ!』と呼びかけ、中居は笑顔で応じていました。ジャニーズファンは、中居が事務所を離れてからも続く先輩・後輩の“わちゃわちゃ”した交流に、いたく感動していたようです」(同)

 ちなみに、19年7月13日放送の同特番でも、中居がKinKiを「元KANZAI BOYA」と呼んだり、光一がSMAPのバックダンサーをしていた思い出を振り返る場面があった。

「中居とKinKiといえば、16年の『音楽の日』(7月16日放送)も忘れられません。当時、SMAPは独立や解散騒動に揺れており、番組開始当初から連続出演していた同番組を、“ジャニーズ側の申し出”で不参加に。多くのSMAPファンがグループの進退に不安を抱えていた中、『音楽の日』に出演したKinKiは、『ジェットコースター・ロマンス』を歌った際、司会の中居のもとへ駆け寄り、サプライズ的にスリーショットを披露したんです。まるでKinKiの2人が、渦中の中居を励ましているようだと、ジャニーズファンを感動させていました」(同)

 パフォーマンス終了後、安住アナから「仲良いですね」と声をかけられた中居は、「そうですね。もう立派というか、超一流アーティストですから。後輩って感じしません」と、KinKiについてにこやかにコメント。ネット上にも「中居くんがうれしそうで良かった」「ありがとう、KinKi」などと、SMAPファンから感謝の声が寄せられた。

 今年の『音楽の日』で中居とKinKiの共演が見られないことは残念だが、来年以降、また微笑ましいやりとりを見せてほしいものだ。

中居正広、『めちゃイケ』は「全部台本」「面白くない」と暴露! 波紋呼んだ“裏話”

 7月5日放送のドキュメンタリー番組『笑いの正体』(NHK総合)で、MCの中居正広がかつて複数回出演したバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)は「一言一句、全部台本」と明かし、ネットユーザーから驚きの声が上がった。

「フジテレビで1996年10月から2018年3月まで、約22年放送された『めちゃイケ』は、ナインティナイン・岡村隆史と矢部浩之を中心に、よゐこや極楽とんぼ、オアシズといったメンバーが出演していた大人気バラエティ。中居は不定期で『中居&ナイナイ日本一周』という人気企画に出演し、自身のファンや番組ファンを楽しませていたのですが、今回の『笑いの正体』で、『めちゃイケ』は一言一句、全部台本通りのセリフで、リアクションや間の取り方についても、参考VTRが用意されていたと暴露したんです」(芸能ライター)

 その上で、「だから僕は『めちゃイケ』、やっていてまったく面白くない」と“ぶっちゃけ”た中居に、ネットユーザーは「みんな楽しそうにしてたけど、全部やらせだったの!?」「中居くんが『めちゃイケ』で見せる素の感じ、好きだったけどな~」といった反応を示していた。

「『めちゃイケ』は平成を代表する伝説的番組の一つといえますが、これまでにもさまざまな“裏話”が明かされ、そのたびにネット上で波紋を呼んでいます。例えば、18年11月に放送された『ジンギス談!』(HBC北海道放送)では、よゐこ・濱口優が『共演者同士が楽屋で話したりしていると、(番組スタッフに)めっちゃ怒られてた』と告白。“面白い話は本番でするもの”という番組サイドの方針だったようですが、本番前にあいさつのため共演者の楽屋へ行くことも許されていなかったとか」(同)

 なお、『ジンギス談!』MCのタカアンドトシ・トシも、『めちゃイケ』収録に臨むよゐこ・有野晋哉とメイクルームで会ってもテンションが低かったことを振り返っていた。

「さらに、今年6月放送のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、ナイナイの岡村と矢部が、『めちゃイケ』に不定期出演していた江頭2:50の“流血騒動”を明かしています。フジテレビの局内で江頭を胴上げするシーンで、天井を突き破り流血させてしまったことがあるんだそう。『めちゃイケ』ではいつも体を張っていた印象の江頭も、この時は『マジか』と困惑していたといいます」(スポーツ紙記者)

 この流血シーンはオンエアされなかったというが、岡村いわく「江頭さんって、めちゃくちゃ『めちゃイケ』で血出てる」「みんななんかね、どっかでケガしてる。ただ江頭さんが一番多かった」とのこと。ネット上には「危ない現場だな」「面白い番組だったけど、コンプライアンスは完全無視だったんだろう」「さすがに流血沙汰はヤバい」といった声が寄せられた。

「岡村とオアシズ・光浦靖子が19年2月放送の『人生最高レストラン』(TBS系)に出演した際には、『めちゃイケ』最終回後に打ち上げがなかったと告白。岡村が『「めちゃイケ」なんか打ち上げやったことないし。そんな番組だったから』と述べると、光浦も『(深夜放送時代から)25年ずっと一緒にやってきたのに、びっくりしちゃった。「あっ、打ち上げやらないんだ?」って』とコメントしたんです」(同)

 また、このところYouTuberとしても活躍している江頭も、昨年11月にサブチャンネル「エガちゃんねる ~替えのパンツ~」で公開した「【相関図】江頭の交友関係をまとめてみた。」という動画内で、『めちゃイケ』の打ち上げは「全然なかった」と発言。

「江頭によると、番組の総監督・片岡飛鳥氏の『甘えが生じる』との考え方により、打ち上げが行われることはなかったそう。ただ、最後の収録時、スタジオで乾杯する程度の『ちょっとした打ち上げがあった』といい、江頭はその際に“仮病”を使って『ちょっと家に来てくんない?』とお願いする形で、岡村の連絡先をゲットし、『ちょっと仲良くなった』とうれしそうに振り返っていました」(同)

 終了後もたびたび裏話が飛び出す『めちゃイケ』。視聴者だけでなく、出演者にとっても思い入れが強い番組だったということだろう。

中居正広に批判相次ぎファン反論! 「一言一句、台本」発言は『めちゃイケ』への賛辞!?

 NHK『笑いの正体』でMCの中居正広が、フジテレビ系お笑いバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(1996年~2018年放送、以下『めちゃイケ』)について「一言一句、全部台本」などと暴露し、物議を醸している騒動。これに対し、一部の中居ファンが「『めちゃイケ』を批判しているわけではない」と、擁護の声を上げているという。

 笑いを掘り下げるドキュメンタリー特番『笑いの正体』の7月5日放送回では、「女芸人という生き方」を特集。上沼恵美子、友近、オアシズ・大久保佳代子ら女性芸人のインタビューがVTRで流れ、スタジオの中居や千原ジュニアらが感想などを語り合った。

「『めちゃイケ』レギュラーだった大久保のインタビューが流れた後、中居は同番組が台本通り作られていたことを暴露しました。中居は放送当時、『めちゃイケ』の人気シリーズ『中居&ナイナイの日本一周 ○○の旅』などに出演。同企画は、ヤクザに扮したナインティナインが中居を強制的に旅行に連れまわし、行く先々で中居を災難に遭わせるという内容。初回放送後、ジャニーズファンから『中居くんをいじめるな』と批判が噴出したため、途中からテロップなどで一連の出来事が『コント』であることが繰り返し強調されるようになりました」(エンタメ記者)

 『笑いの正体』で『めちゃイケ』の撮影を振り返った中居は、「一言一句ですね。全部台本です」と暴露。事前に台本と参考VTRをスタッフと見ながらシミュレーションしていたそうで、中居は「ここの(台本)18ページの4行目のところの、リアクションの参考VTR、はい、これ」「この落ち方とか、リアクションとか、間みたいのを、中居くん叩き込んでおいてくれな」と、指示を出すスタッフの口調を再現していた。

 さらに、「間が悪い」という理由で同じシーンを何度も撮り直すこともあったといい、「何回もやるから、そんなの編集してくれよって(思っていた)」と苦笑い。「だから僕は『めちゃイケ』、本当にまったく面白くないですね、やってて」とぶっちゃけ、スタジオの笑いを誘った。

「この中居の発言を複数のニュースメディアが報じると、ネット上では『台本の存在なんて聞きたくなかった』『中居くんがこんな暴露系YouTuberみたいな発言するなんて……』『「めちゃイケ好きだったのに、ショック。中居くんには、視聴者の気持ちを考えてから発言してほしい』などと批判的な声が相次ぎました」(同)

 ただ、一部メディアは中居の発言のみを切り取っていたが、実は大久保がVTRの中で「『めちゃイケ』がすごいのが、台本ががっつりあるんですよ。優秀な作家さんがいっぱい多分入ってるので、(台本を)読んだら読むだけで面白いのが出来上がってるんですよ」と暴露していた。大久保は続けて「一応、その流れで全部やりました。でも悔しいから、自分のアドリブをちょっと何個か試して、(共演が)稲垣吾郎さんだったら、ずっと数字の5を書いてみようかとか……そんな感じのことです」と語り、中居のコメントはこれに“乗っかった”形だ。

 また、ネット上では「中居くん、『めちゃイケ』に恨みでもあるのかな?」といった声も見られるが、一部ファンはこれを否定。「中居くんは、総監督の片岡飛鳥さんをリスペクトしてるって、あらゆるところで言ってる。悪意のある発言じゃないことはファンはわかってる」「発言が誤解されてるみたいだけど、中居くんが『やってて面白くない』って言ったのは、『めちゃイケ』への最大の賛辞。それだけ完成されたコンテンツだということを、中居節で伝えただけ」などと反論するファンも見られる。

「中居は過去に、『めちゃイケ』や、同番組の総監督を務めていた片岡氏に関して『アイドルがバラエティに出るという「非常識」を、常識化できた』などと恩義を語っているため、それを知る一部ファンは、今回の騒動に違和感を覚えている様子。ただ、『めちゃイケ』終了から4年ほどしかたっていないため、番組の重大な裏側をぶっちゃけるには『早すぎる』と思われても、仕方ないかもしれません」(同)

 『めちゃイケ』ファンを困惑させている中居の発言だが、番組の“顔”であったナインティナインは、この騒ぎをどう見ているのだろうか。

『VS嵐』に“そっくり”中居正広の特番『ボカーン!』、「レギュラー化して」「『VS魂』もゲームしてほしい」の声

 7月4日に放送された中居正広司会の特番『夏の番組対抗 タイムリミットバトル ボカーン!』(フジテレビ系、以下『ボカーン!』)が、ある番組に“そっくり”と視聴者の間で話題になった。

 嵐が2020年末の活動休止まで13年続けていた人気ゲームバラエティ『VS嵐』(同)がそれだ。現在は相葉雅紀がキャプテンとなり、『VS魂グラデーション』にリニューアル。相葉をはじめとするジャニーズメンバーが、ありとあらゆるものを正しく並び替える企画に挑戦しており、『VS嵐』とは全くの“別物”になっている。

「ところが中居の『ボカーン!』は、出演者が一致団結して、目の前にある合計100本のボーリングのピンを制限時間内に全て倒したり、手元のスマホを使って、モニターに表示される文言を制限時間内に正確に打つなど、『VS嵐』の風味も感じさせるゲームが盛り込まれていました。視聴者からも『これVS嵐だ』『中居くん番組、VS嵐のパクリ』『VS嵐を嵐抜きで中居くんがMCしてるみたいな番組』といった声が続出することに」(芸能ライター)

 それもそのはず、『ボカーン!』総合演出は『VS嵐』を立ち上げ、企画してきたプロデューサー・萬匠祐基氏。同氏は昨年5月に退くまで、後継番組である『VS魂』を引き続き手掛けてい。また構成作家の町田裕章氏も、『VS嵐』、さらに現在の『VS魂』のチーフ作家。『ボカーン!』が『VS嵐』テイストになるのは当然といえるだろう。

 さらに気になるのが、今回の冒頭、アシスタントを務める平成ノブシコブシ・吉村崇が「徐々にレギュラー見えてきましたんで、何とか(レギュラーを)獲得しようということでよろしくお願いいたします」とあいさつしていたことだ。

「実際はレギュラー化に向けて動き出してなくても、吉村がお決まりのセリフのように言うことはあります。ただ、前回3月放送の時は2時間特番で、今回は3時間と拡大していますから、『ボカーン!』への期待の大きさが膨らんできているのかもしれません」(業界関係者)

 だが、もしレギュラー番組に昇格した場合に気になるのが、現行の『VS魂』との兼ね合いだ。スタジオで行われるゲーム番組という点は同じだけに、ネットではこんな声があふれている。

「『「ボカーン!」ができるなら、「VS魂」もゲームやればいいのに』『こういうゲームを「VS魂」でやってほしい』『「VS魂」やめて、これをレギュラーにしたほうがいい」『「VS魂グラデーション」とかいうの続けるなら、「ボカーン」をレギュラー化してほしい』などの意見です。7月1日放送の視聴率が4.3%と、グラデーションにリニューアル後も低視聴率が続く『VS魂』だけに、視聴者の不満は高まっているようです」(芸能ライター)

 なお、『ボカーン!』には新・木10ドラマ『純愛ディソナンス』(同)のチームメンバーとしてHey!Say!JUMP・中島裕翔、HiHi Jets・高橋優斗といったジャニーズも出演。中居と楽しく会話をしていた。

「20年3月にジャニーズ事務所を退所した中居ですが、以降もジャニーズとの関係性は良好の様子。もし万が一中居が『VS魂』の後を引き継ぐことになったとしても、こじれることは少ないといえるのでは」(前出、関係者)

 前回は春ドラマの放送のタイミングでオンエアされた同『ボカーン!』。今回、番組に登場したのは夏クールのドラマ出演者たちだった。秋に3度目があるとしたら、どんな扱いになっているのだろうか?
(村上春虎)

中居正広『金スマ』、木村拓哉はNG? A.B.C-Z・河合郁人のものまね“封印”に疑問続出

 元SMAP・中居正広がMCを務めるバラエティ『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)。6月24日は「激似爆笑!豪華33名による極上ものまねSHOW3時間SP」が放送され、ものまね芸人たちが持ち芸を見せたほか、“ジャニーズものまね”でブレークしたA.B.C-Z・河合郁人もゲスト出演。中居本人の前でものまねを初披露したものの、得意にしている“木村拓哉のネタ”を披露しなかったため、ファンの間で物議を醸している。

 この日は原口あきまさ、ホリ、ミラクルひかる、神奈月といったベテラン勢から、注目の若手ものまねタレントまで豪華メンバーが登場。河合はネタを見守るパネラーとして番組に呼ばれたが、自身もジャニーズタレントのものまねを武器にしていることもあって、嵐・松本潤のダンス、KAT-TUN・亀梨和也の決めポーズ、KinKi Kids・堂本剛と堂本光一の歌い方の違いというネタを披露した。

「さらに、SMAPのヒット曲『ダイナマイト』にのせて、中居本人の目の前で『中居正広の踊り方』も再現。中居は笑って見ていたものの、最終的には『たぶん俺、公認しないと思うわ』とコメント。なお、河合はもともと“木村の大ファン”を公言しており、ほかの番組では木村のものまねを披露することも多いのですが、今回のオンエアーでは見られませんでした」(ジャニーズに詳しい記者)

 ちなみに、河合は放送前にも番組公式のTikTokで、嵐・松本、King&Prince・岸優太、少年隊・東山紀之、KAT-TUN・亀梨のものまねを披露。こちらでも木村ネタは“封印”されている。

 河合が『金スマ』に出演すると知り、一部ジャニーズファンは“中居の前で木村のものまね”をする展開に期待していたようで、ネット上には「木村くんのものまねはNGなの? いつもやってるのに?」「河合くん、絶対木村さんのものまねやると思った。誰かに止められた?」「なんで今日に限って木村くんのものまねしないの!? 忖度ですか?」「誰の意向か知らないけど、意味わからないな……」などと、落胆や疑問の声が漏れることに。

 一方、河合のネタ披露後は、ミラクルひかるが木村の妻である工藤静香のものまねを披露し、さらに山本高広が元SMAP・草なぎ剛になりきって、「チョナン・カン」名義でリリースした「愛の唄~チョンマル サランヘヨ~」を歌唱。中居は2人のパフォーマンスに困惑気味の表情を見せながらも、笑顔で見守っていた。

「山本のものまねについて感想を求められた“みちょぱ”こと池田美優が『ちょっとひどすぎました』と苦言を呈すと、中居も『雑だったわ~』とコメント。ミラクルひかるに対しても、これまでのネタを含めて『ミラクル、あいつはよくないな~。あいつ、許可とるの1カ所や2カ所じゃない気がするんだよな~』とツッコんでいました」(同)

 この放送を見たファンの間では、再び疑問の声が続出。「工藤静香はOKで木村くんはNGってこと? 基準が謎」「工藤静香は許されるの? 中居くん、爆笑してるし!」「工藤静香もチョナン・カンもありなのに、木村拓哉はなぜNGなのか?」などと、ネット上で混乱が広がっていた。

「2016年末のSMAP解散以降、中居と木村がテレビ番組などで共演する機会はなく、寂しがっているファンも少なくありません。20年12月に『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に木村がゲスト出演した際は、中居の名前を口にせず、ファンに不審がられたこともありました。木村が“高校時代の友だち”から影響を受け、神奈川県限定の番組で流れていた海外のミュージックビデオを見た……と話したのですが、“高校時代の友だち”とは中居のことだと思ったファンが続出。ネット上には『名前を出したらダメなの?』といった疑問の声が上がっていました」(同)

 SMAP解散後、不可思議な状況が続いている中居と木村。本人たちが仕事で再会する日はやって来るのだろうか?

中居正広、「新しい地図」の基金サイトに名前掲載! 寄付額は「1000万円ほど」!?

 「新しい地図」の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾と日本財団の共同ファンド「LOVE POCKET FUND」(愛のポケット基金)の公式サイト上で現在公開中の寄付者リストに、中居正広の名前が掲載されていると、ファンの間で話題になっている。

 中居と稲垣、草なぎ、香取は、言わずと知れた元SMAPのメンバー。2016年末をもってグループは解散し、17年9月に稲垣ら3人はジャニーズ事務所を退所。中居も20年4月に独立しており、元SMAPでは木村拓哉だけがジャニーズに残留している状況だが、ネット上のファンからは今でも「再集結」を望む声が多数飛び交っている状況だ。

「ジャニーズから離れて『新しい地図』として活動している稲垣らは、20年4月に日本財団と共同で『LOVE POCKET FUND』を開始。実は、その最初の寄付者リストにも『中居正広』の名前があり、ファンから感激の声が上がっていたんです。中居がチャリティー活動に積極的なのは、ファンの間では有名な話。ジャニーズ退所後にも、コロナ禍の支援として、個人事務所『のんびりなかい』名義で東京都医師会に食品を寄付するなどしています」(週刊誌記者)

 さらに、21年には、「国や地方公共団体、公益団体などに私財を500万円以上寄付した人」を顕彰する国の制度・紺綬褒章を受章した中居。1500万円以上の寄付をした人が対象とみられる「賞杯」も授与されたというだけに、「中居の寄付額は明かされていないものの、相当な額に及んでいたことはわかる」(同)という。

 そして今回、またも「LOVE POCKET FUND」の“2022年4月1~30日までの寄付者リスト”に中居の名前が登場。本人や「新しい地図」サイドも特別なアナウンスはしておらず、ほかの寄付者と同様にただ名前が掲載されている。

「中居自身、話題になることを望んでいるわけではないようなので、今後も自分から寄付したことを明かさないのではないでしょうか。金額もやはり公になっていませんが、関係者の間では、1000万円ほどの寄付を行ったのではないかとみられています」(同)

 中居と「新しい地図」をめぐっては、SMAPファンの間で、“合流”に期待する声も出ている。

「今月16日発売の『週刊文春』(文藝春秋)の記事内に、中居は自分が3人側につくことで、木村が孤立するような構図を嫌がっている……という記述がありました。しかし今回、『LOVE POCKET FUND』を通じて、中居と『新しい地図』とのつながりが確認できただけに、ファンも喜んでいるのではないでしょうか」(同)

 中居の振る舞いは、今もなお“SMAPのリーダーらしい”と言えるのかもしれない。

中居正広の「薬物疑惑」に暴露系YouTuber言及! 「SMAPは90年代から……」テレビ局関係者談

 “ガーシー”こと暴露系YouTuber・東谷義和氏が6月12日、自身のYouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」で行ったライブ配信中、元SMAP・中居正広の名前を口にした。東谷氏は、今月、大麻取締法違反の疑いで逮捕されたフジテレビ社員と中居の“深い仲”に言及し、一部ネット上で耳目を集めているという。

 東谷氏が話題にしたのは、6月8日に、乾燥大麻約80gを所持していたとして、フジテレビ社員・小林正彦容疑者が逮捕されたニュース。小林容疑者について、東谷氏は、かつて同局で放送されていたバラエティ番組『SMAP×SMAP』の演出を担当していた人物と前置きしつつ、「実はね、中居くんがめちゃめちゃ可愛がってるんですよ、この人のこと」と明かしたのだ。

「その後、東谷氏は『中居くんが大麻やってるとは思わないけども、ただ、中居くんにめちゃめちゃ近しい人間なんですよ、この人間(小林容疑者)。で、中居くんと常に麻雀してました』『(中居と小林容疑者で)一緒に旅行行ったりしてます』と述べたほか、家族以外で、お金を賭けずに麻雀をやる人はいないと話し、『このことが、そのうちめくれる(発覚する)んじゃないかなと思ってます』などと発言。さらに、同配信後に週刊誌が取材に動く可能性にも触れ、中居に対して『先手必勝で、先に何か声明発表』するよう勧めていたんです」(スポーツ紙記者)

 東谷氏は「薬物疑惑も(報道)されるやろうし。いろんなことがめくれる前にね、中居くんの口から言っといたほうがええんちゃうかな」ともコメント。全体的な話しぶりからすると、東谷氏としては“賭け麻雀”疑惑を最も問題視していたようだが……。

「東谷氏は『大麻やってるとは思わない』としつつも、『薬物疑惑も(報道)されるやろうし』とも言っていただけに、衝撃を受けているネットユーザーも少なくないようです。実際、1990年代からマスコミ界隈では、SMAPメンバーに薬物のウワサが浮上しては消え……ということがあるにはあった。中居に関しては、10年ほど前にも“関西地方で逮捕される説”がささやかれ、一部メディアが現地取材に動いたほどでしたが、その後の中居の活躍をみれば、結局、薬物疑惑は“ガセ”だったことがわかります」(テレビ局関係者)

 業界に詳しい東谷氏も、以前から中居に薬物のウワサがささやかれてきたことを知っていた上で、「薬物疑惑も(報道)される」と触れたのだろう。

「今回、中居は、小林容疑者の逮捕をきっかけに、10年も前の、しかも“ガセ”だった薬物疑惑を掘り返されてしまったとあって、とんだ災難でしたね……」(同)

 「いろんなことがめくれる」などと予告するような発言もあったが、果たして現実に、中居の違法行為疑惑に関する決定的な報道が流れてしまうのだろうか。

中居正広、”ファンクラブ”開設はキャリア停滞への焦り? 50歳で「新しい地図」合流シナリオも…

 中居正広が”ファンクラブ”を立ち上げたことが、大きな話題となっている。中居は独立から丸2年を記念した4月1日に、オフィシャル有料サイト「中居ヅラ あの子たちに…、」を開設。入会金1000円、月額100円という価格設定も注目の的となった。

 中居は自身のラジオ番組『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送)で、「“あの子たち”だけに僕のメッセージだとか思いみたい…

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中居正広は心を入れ替えた? かつてない積極的な仕事姿勢にスタッフの評判が急上昇

 2020年にジャニーズ事務所を退所し、個人事務所「のんびりなかい」を設立して活躍を続ける中居正広。そんな中居の周辺で“異変”が起きているという。

「中居さんはジャニーズを“円満退所”していますから、独立直後からジャニーズ事務所経由の仕事も多く、業務提携のような状況が続いていました。ですが、最近では中居本人が自らテレビ局に営業をするなどしていて、新規仕事の獲得にも意欲的。企画書…

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