森公美子特集で19.6%! TBS、視聴率低迷も、金曜日だけは無敵!?

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『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)
公式サイトより

 2012年の視聴率調査で、日本テレビ、テレビ朝日、フジテレビに次ぐ民放4位を記録してしまったTBSテレビ。同局の石原俊爾社長は昨年10月末、社員全員に「テレビ業界を取り巻く環境は、今後ますます厳しさを増していくものと思われます。そうした中で、私たちTBSは最も厳しい立場に立たされていると言っても過言ではありません」などと叱咤激励の手紙を送付。この異例の出来事は、週刊誌などでも取り上げられた。

 昨年はドラマ『レジデント~5人の研修医』『MONSTERS』、北野武&とんねるず・石橋貴明を起用した『日曜ゴールデンで何やってんだテレビ』などの低視聴率がネット上でも話題となっていたが、現在放送中の番組の視聴率は、一体いかほどのものなのだろうか。直近の視聴率データを元に、プライムタイム(午後7~11時)に放送されている番組(主にバラエティ番組)を対象に分析していきたい。

「嫌いなジャニーズ」にランクイン! 近藤真彦はすでに“歴史”の人物?

「週刊女性」2月26日号(主婦と生活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第163回(2/8~12発売号より)

 中国の大気汚染問題で日本は大騒ぎだ。確かに深刻な問題ではあるが、しかし鬼の首を取ったような被害者ぶりは何なのだろう。考えれば日本もたった40年ほど前、企業は汚染物質を垂れ流し、光化学スモックやら公害やらで大変な被害を出した。いや、つい最近でも大量の放射能物質を大気や海に放出したことをもう忘れてしまったのだろうか。中国を責め立てるばかりでなく、その教訓や経験に基づいた知恵を発揮する方向にいけばいいのだが。

1位「私たちの『好きなジャニーズ』『嫌いなジャニーズ』2013」 (「週刊女性」2月26日号)
2位「2013年上半期 芸能界『カップルの行方』は絶対こうなる!!」(「週刊女性」2月26日号)
3位「宍戸錠 すべてが燃えた自宅“焼け跡”で…『あっ、妻との結婚写真だ!!』」(「女性自身」2月26日号)

 好きなジャニーズ企画は多々あれど、嫌いなジャニーズにまで踏み込む媒体は「サイゾー」くらいかと思ったら――やってくれました、「週女」が。

ジャニーズとAKB48ばかりの『火曜曲!』、視聴率4%→9%も伸びしろなし!?

『火曜曲!』(TBS系)公式サイトより

 昨年4月から放送がスタートした音楽バラエティ番組『火曜曲!』(TBS系)。司会はSMAP・中居正広、江角マキコ、AKB48が務め、毎週3~4組のゲストを招いて、トークとライブが行われる。音楽番組が減少する中、バラエティ要素を含んだ同番組は独自のスタイルを築いているが、視聴率はほぼ毎週一桁台と、いまいち振るわないのが現状だ。

 過去最高記録は、AKB48・第4回選抜総選挙の前日特番を組んだ6月5日の放送で、10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。放送開始からわずか2カ月で、午後9時台にしてはやや低い4.6%を記録しており、通常放送では民放の中で最も平均視聴率が低いといわれるテレビ東京にさえ負け、民放最下位の数字を獲ることも少なくない。さらに放送から半年が経過した昨年10月には、前代未聞の放送事故が起きてしまう不運に見舞われたのだ。

 放送事故があったのは昨年10月23日の放送。無音で白黒のまだら模様が数分間映し出されたまま停止し、AKB48の「UZA」のVTRが2回も流れるなど問題だらけのオンエアとなった。同日は、高橋みなみと大島優子がSMAPコンサートの裏側に潜入したVTRを流していたが、この映像が途中で終了してしまったため、放送を楽しみにしていた多くのSMAPファンを悲しませた。

CMギャラランキングが証明、きゃりーぱみゅぱみゅもスギちゃんも一発屋にあらず! 

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「つけまつける」/ワーナーミュー
ジ ック・ジャパン

編集M 「フライデー」1月18日号(講談社)に、赤西仁の夜遊び写真が載ってたね。やっと軍団も再始動したって感じでワクワクしちゃう~! でもきっと世の中では、大手広告代理店が昨年末作成した「有名人CM出演料リスト」の方が需要あるのよね。これって、広告代理店がクライアントと交渉する時の基準となるものでしょ? となると、世間での人気だけでなく、業界内での好感度も加味されてるってことだね。

しいちゃん そうね。もはや、赤西の需要はサイゾーウーマンだけかも。CM出演料リストの記事によると、「2013年初頭のCM界の動向を表す言葉は、ズバリ『安定感』」だそうよ。今年に離婚や不祥事を起こすようなリスクがない安定感のある人、例えばスポーツ選手やジャニーズ、未婚女優、ママタレの人気が高いんだって。男性トップは、石川遼で8,000万~1億円。あとは、イチロー、ダルビッシュ有、SMAP・木村拓哉、SMAP・中居正広、嵐・櫻井翔……と見事にスポーツ選手とジャニーズが続いてる。女性トップは、同世代のアラサー女子に根強い人気がある安室奈美恵で5,000万円。2位は“未婚女優”の代表格、綾瀬はるかで4,000~5,000万円。綾瀬は、もともと好感度が高い上に、今年はNHK大河ドラマ『八重の桜』主演しており、初回視聴率21.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好発進。綾瀬イヤーになりそうよ。3位は、女子サッカー選手の澤穂希4,000万円。4位は、女性人気が高い菅野美穂で3,000~4,000万円。

オセロ・中島知子「ヌード復帰もある」リポーターの発言に関係者激怒

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オセロ公式プロフィールより

 昨年、洗脳騒動で注目を集めたオセロ・中島知子に、復帰報道が相次いでいる。一見、おめでたい内容だが、洗脳を解かれているかどうか、いわば「目に見えない」状況だけに、報道には一層の慎重さが求められる。しかし現在、さまざまな中島復帰情報が飛び交う事態となってしまっている。

「中島の洗脳騒動は、昨年の芸能界を振り返った時、間違いなく世間の関心が高かったニュース。年末年始のワイドショー特番では、中島を洗脳したとされる占い師や、洗脳を解いた苫米地英人氏が取材に応じ始めており、『復帰できる』という旨の発言もしています」(スポーツ紙芸能デスク)

 気になる復帰番組については、かつてレギュラー番組で共演していた人物らの番組が候補として挙がっている。SMAP・中居正広がメインを務める『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)、『中井正広のブラックバラエティ』(日本テレビ系)。そのほかには、ネプチューン・名倉潤の『くだまき八兵衛X』(テレビ東京系)、ウッチャンナンチャン・内村光良『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)などだ。さらに、事務所の先輩である北野誠『北野誠のズバリ』(CBCラジオ)なども、具体名として挙がっている。

オセロ・中島知子「ヌード復帰もある」リポーターの発言に関係者激怒

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オセロ公式プロフィールより

 昨年、洗脳騒動で注目を集めたオセロ・中島知子に、復帰報道が相次いでいる。一見、おめでたい内容だが、洗脳を解かれているかどうか、いわば「目に見えない」状況だけに、報道には一層の慎重さが求められる。しかし現在、さまざまな中島復帰情報が飛び交う事態となってしまっている。

「中島の洗脳騒動は、昨年の芸能界を振り返った時、間違いなく世間の関心が高かったニュース。年末年始のワイドショー特番では、中島を洗脳したとされる占い師や、洗脳を解いた苫米地英人氏が取材に応じ始めており、『復帰できる』という旨の発言もしています」(スポーツ紙芸能デスク)

 気になる復帰番組については、かつてレギュラー番組で共演していた人物らの番組が候補として挙がっている。SMAP・中居正広がメインを務める『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)、『中井正広のブラックバラエティ』(日本テレビ系)。そのほかには、ネプチューン・名倉潤の『くだまき八兵衛X』(テレビ東京系)、ウッチャンナンチャン・内村光良『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)などだ。さらに、事務所の先輩である北野誠『北野誠のズバリ』(CBCラジオ)なども、具体名として挙がっている。

東山紀之の不倫、山下智久の沖縄デート!? 2012年のジャニーズ熱愛騒動総ざらい

\田口も同棲発覚したよ〜/

 EXILEのリーダー・HIROと上戸彩、小栗旬と山田優などビッグカップルの結婚や、芸能人の熱愛、妊娠、不祥事などさまざまなニュースが世間を賑わせた2012年。ジャニーズ勢にとってはどんな1年だったのか。今回は女性スキャンダルにスポットをあて、振り返ってみたいと思う。

 まずは1月中旬、“新恋人”とのオーストラリア旅行を報じられたのがSMAP・中居正広。「週刊女性」(主婦と生活社)によるとお相手は国仲涼子似の二十代後半美女で、成田空港から旅立つ中居の3歩後ろをついていく控えめなタイプだったという。実は彼女、中居がプライベートで被災地の炊き出しに訪れた際に2度とも同行していたそうで、仲間内でも半ば公認の仲のよう。元カノの倖田來未が“できちゃった婚”し、中居自身も今年で四十路に突入したことからその動向が気にかかるところだが、相変わらず「彼女とは3日もいられない」 「一緒に寝るのはイヤ」など結婚願望が皆無なことをアピールしているだけに、しばらく大きな進展はなさそうだ。

SMAPとTOKIO、バラエティに強いのは? 視聴率で徹底分析

 司会や俳優として活躍するなど、個々の活動も盛んなSMAPとTOKIO。現在、グループとしては、SMAPが1本、TOKIOが2本のレギュラー番組を持っている。前後の番組や裏番組との兼ね合いなど、さまざまな要素が反映される視聴率だが、ジャニーズ事務所所属の各グループのバラエティ番組は、どこまで人気=数字を持っているのだろうか。“ジャニーズ”と“視聴率”の2つのキーワードから、テレビにおける各グループの立ち位置に迫る。

■10~15パーセントを維持、海外スターを呼べる番組を有するSMAP

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“兄さん”としての意地を見せられるか?

 個人でも多忙なSMAP5人が勢ぞろいするレギュラー番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)は、今年で17年目に突入した。近年では視聴率低下による打ち切り説が相次いでいるが、その要因として、2008年にスタートした裏番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)が好調であること、また嵐や関ジャニ∞など、ここ最近の後輩グループの追い上げが、番組終了説に拍車をかけているのかもしれない。

 番組の名物企画といえば、メンバーが2チームに分かれてゲストに料理を振る舞う「BISTRO SMAP」。これまで国内の著名人だけでなく、海外のスターも出演しており、放送開始当初から現在まで続く人気コーナーだ。

AKB48が2連覇する前振り? 『火曜曲!』レコード大賞企画の疑問

三代目 J Soulも侮れない

 12月30日に発表される日本レコード大賞。12月18日の『火曜曲! SP』(TBS系)では、54回目となるその発表に先がけ<レコード大賞受賞曲 全曲大公開!>と銘打ち、過去の名場面のVTRで歴史を振り返る企画が放送された。

 沢田研二、ピンク・レディー、五木ひろし、中森明菜、近藤真彦、そして近年の受賞者の浜崎あゆみやEXILEと、次々にその年の受賞シーンが流されていく。

 ところで、昨年のレコ大受賞アーティストは、この番組のMCでもあるAKB48である。そして、AKBは今年もレコ大にノミネートされている。そんな中でのレコ大特集というのは、結局のところ「今年もAKB?」としか思えないのだが、どうなのだろうか。

「やはり飯島氏を後継者に」ジャニーズの跡取り問題が現実的に?

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「YOU、後継者早く見つけなyo!」

 後継者争いが注目されるジャニーズ事務所内に、この年末になっていくつか新たな情報が浮上した。現社長であるジャニー喜多川氏の後継者の候補として名前が挙がっているのは、メリー喜多川副社長の娘である藤島ジュリー景子氏、SMAPのチーフマネジャーである飯島三智氏。そしてタレントである近藤真彦の3人だ。「芸能界の地殻変動」ともいわれるジャニーズ跡目争いの、最新事情とは――。

 かつてジャニーズの跡取りは近藤、または東山紀之のいずれかといわれていた。東山新社長を後押ししていたメリー副社長は、実の娘であるジュリー氏と東山を“政略結婚”させようとしていた時期もそうだが、「東山とジュリーは根本的に合わなかった」(広告代理店幹部)のだという。