共演20年のSMAPメンバーより、接点なき稲垣吾郎を「似てる」と語るタモリの嗜好

ゴローちゃんに白羽の矢がたちました

 今回ツッコませていただくのは、『笑っていいとも!』最終週&『笑っていいとも!グランドフィナーレ感謝の超特大号』(フジテレビ系)で再確認された、タモリとSMAP各メンバーの距離感の違い。

 まずは最終週のテレフォンショッキングに登場した木村拓哉。自分がゲストなのに、気を遣ってタモリに質問を振るサービス精神は相変わらずだが、興味深かったのは「SMAPメンバーで、タモリの家に初めて行ったのも、『笑っていいとも!』に初めて出演したのも、キムタクだった」という事実。というのも、いつも場の中心にいるキムタクが、「対タモリ」に関しては、完全にアウェーに見えていたからだ。『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)などで共演する際には、常にキムタクがアプローチし、サービストークを披露するが、どうにもタモリにはハマらないように見え、空回りしている気がしていただけに、この意外な接点がタモリの口から語られた時には、余計なお世話ながらホッとした。

ヒロミ、“干された”時期の影響で「地デジ非対応の汚肌」「ジャニーズの掟破り」の失態

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ヒロミオフィシャルブログより

 3月31日放送の『笑っていいとも! グランドフィナーレ 感謝の超特大号』(フジテレビ系)に出演したヒロミが「肌がボロボロ」「顔のシワがひどい」「おじいちゃんみたい」とネット上で酷評されている。歴代レギュラー陣のヒロミは、コメントを求められるたびにアップで写っていたが、ヒロミの劣化に衝撃を受けた人が多かったようだ。

 2006年頃から芸能界を離れ、加圧トレーニングジムを経営するなど実業家として成功していたヒロミ。芸能活動を休業した理由については、ヒロミの傲慢な態度が『発掘!あるある大事典』(フジテレビ系)で共演していた芸能界の大御所・堺正章を怒らせたことが原因であったと、かねてより伝えられていた。

SMAPのアカペラ「君が代」で封印された、木村拓哉の“節回し”と中居正広の“笑い”

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木村さん、期待されるとかわすタイプだからさ~

 SMAP、国歌斉唱。プロ野球80周年を祝う巨人戦開幕試合だ。長嶋茂雄終身名誉監督や松井秀喜ら、豪華レジェンドぞろいで注目度も抜群。もちろんタレントランク的にはおつりが返ってきすぎなぐらいだが、SMAPが歌う「君が代」はどんなことになるのか。

 すでに2000年に、中居正広が1人で国歌斉唱を行っている。「ぎぃ~みぃ~があああああよ~~わぁ」という歌声にどよめきと笑いに包まれた、東京ドーム。聞いているジャイアンツの選手も、ニヤニヤ。ただそれは中居単独だったから、“笑ってもいい”国歌斉唱という空気だった。しかし今度は5人。木村拓哉がクスクス笑われるわけにはいかない。しかし、どういうノリになるのか想定内である中居の君が代より、木村の君が代のほうに未知の期待を感じてしまう。

「SMAP・中居で再スタート」『いいとも!』後番組、“半年打ち切り”決定済み?

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おいらもそこまで働けないべよ~

 3月31日で32年間の歴史に幕を下ろす『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の後継番組『バイキング』の詳細が明らかとなった。フットボールアワー、雨上がり決死隊ら同番組の司会者が集結した会見が20日に行われ、全曜日のレギュラーを発表。すでに話題になっていた“ビッグダディ”こと林下清志氏や薬丸裕英のほか、吉本興業所属のタレントやEXILE系ユニットからの選出が目立つキャスティングに、ネット上では早くも「これはヒドイ」「面白くなさそう」と、ストレートな感想があがっている。

 同番組は『いいとも!』とは打って変わり、健康や旅についても取り上げる生活情報バラエティー。坂上忍が司会の月曜日には野々村真、いとうまい子といったベテランが並び、フットボールアワーがMCを務める木曜日は、薬丸のほかに有村昆&丸岡いずみが夫婦で登場するという。

『スマスマ』が月9超え! SMAP特番、高視聴率を連発で「裏番組の嵐が大敗」

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テレビはまだまだSMAP天下?

 近年、嵐の猛追によって人気凋落が叫ばれているSMAP。CD売り上げでは嵐の最新シングル「Bittersweet」が初週51.2万枚を売り上げる一方、SMAPの「シャレオツ/ハロー」が初週20.8万枚と遠く及ばないが、テレビ番組の視聴率では、いまだにSMAPがベテランの底力を見せている。今回は3月上旬に放送されたSMAP関連の特番を中心に、視聴率を検証する。

 まずは3月2日に放送された『テレビ東京開局50周年特別企画 50年のモヤモヤ映像大放出! この手の番組初めてやりますSP』(テレビ東京系)。かつて『あぶない少年III』『愛ラブSMAP!』など、数多くのテレビ東京番組に出演していたSMAP。この日の特番ではメンバー全員が18年ぶりに同局に登場し、テレビ東京でしか見ることのできないお宝映像もオンエアーされた。

スポーツ業界関係者に聞いた、「ジャニーズのスポーツキャスター」の評判

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東京五輪でアラフィフ中居くんのキャスターぶりを見たい!

 ここ数年、ジャニーズ事務所が推し進める「キャスター枠獲得」の戦略。とかく、スポーツキャスターに関しては、複数の所属タレントが起用されるなど、その勢力を拡大させている。今回は、スポーツ関係者に、彼らの「本当の評判」を聞いた。

 現在、レギュラー出演でスポーツキャスターを務めるのは、『Going!Sports&News』(日本テレビ系)のKAT-TUN・亀梨和也と、『すぽると!SATURDAY SPECIAL』(フジテレビ系)のTOKIO・国分太一。国分は“編集長”の肩書きで土曜日に、亀梨は“ベースボールスペシャルサポーター”として日曜日にそれぞれ出演している。

「誰もタモリの後釜にはなれない──」『いいとも!』後番組にSMAP・中居正広の名前がなかったワケ

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 3月いっぱいで放送が終了する『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の後番組の詳細について、各スポーツ紙が続々と報じている。  各紙をまとめると、新番組は曜日ごとに司会者が替わるバラエティ番組。月曜の司会は、一部スポーツ紙が報じ、本人が著書の発売会見で認めた毒舌でブレーク中の俳優・坂上忍。ほかの曜日は、バナナマン、フットボールアワー、雨上がり決死隊、おぎやはぎでほぼ確定で、同局の伊藤利尋アナが進行役として連日出演し、司会陣をバックアップするというのだ。 「現在の『いいとも!』のレギュラー出演者で司会候補となったのはバナナマンのみだが、“いいとも色”を一掃する番組にしたいようだ。最近、いきなり『いいとも!』に出てきたとんねるずはタモリの後釜を狙っていたが、後番組の狙いは司会者の大幅なコストカット。そのため、日替わりで1組当たりのギャラをかなり下げるため、それなりのギャラを払わなければならないとんねるずは、司会の候補にすら挙がらなかった」(フジテレビ関係者)  さらには、タモリが『いいとも!』終了を発表した際の曜日レギュラーで、早くからタモリの後継者としての声が上がっていたSMAP・中居正広の名前もなかった。中居の場合、所属するジャニーズ事務所が渋り、企画にあれこれ注文をつけるなどした挙げ句、オファーを受けることはなかったという。 「当初、フジは真っ先に中居サイドにオファーした。ところが、裏番組である日テレの『ヒルナンデス!』には関ジャニ∞のメンバーたちが出演していることもあり、真っ向から同番組との視聴率バトルを繰り広げるのを避けた。その結果、日替わりの司会で、なおかつコストカットも念頭に置かれて人選が進められたが、司会に内定したといわれるメンツは、いずれもタモリの後釜としてフジの昼を背負うのは厳しい。局内では早くも、早々と打ち切りにならないか危惧されている」(別のフジテレビ関係者)  すでに司会者として独り立ちした中居だが、諸事情を考慮した結果、荷が重すぎるタモリの後釜はうまく辞退したようだ。

SMAP・中居正広が語る、『紅白』舞台裏と『ジャニーズカウントダウン』の衝撃

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来年はカウコン出ちゃう?

 SMAP・中居正広が、1月18日放送の自身のラジオ番組『中居正広のSome girl’SMAP』(ニッポン放送)で、昨年末の『NHK紅白歌合戦』の裏話や、自宅で見たという『ジャニーズカウントダウンコンサート』(フジテレビ系)の感想を語った。

 昨年末も『笑っていいとも!特大号』(同、12月25日放送)、『ミュージックステーションスーパーライブ』(テレビ朝日系、12月27日放送)に出演するなど、大忙しだった中居。2006~09年まで『紅白』の司会を務め、10~12年までは『CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ』(TBS系)の司会を担当していたため、今回のように『紅白』出演後すぐに自宅に帰ることが“新鮮”だったという。

「舞祭組」成功のSMAP中居正広プロデュース、次のターゲットは“問題児”赤西仁で決まり!?

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パーマも変だが。
 SMAPの中居正広が、グループ名の命名や作詞・作曲などトータルプロデュースを手がけたジャニーズ事務所のユニット「舞祭組(ぶさいく)」のデビュー曲「棚からぼたもち」が、初週13.3万枚を売り上げ、12月23日付の音楽チャート・オリコンの週間シングルランキング2位に初登場した。同ユニットは、人気グループ「Kis-My-Ft2(以下キスマイ)」の横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永の4人によるもの。 「4人は、キスマイではハッキリ言って『その他大勢』だった。ところが、そんな4人を中居が不憫に思い、本格的なプロデュースに乗り出したところ、スーツにネクタイという衣装に、ジャニーズなのに自虐的な歌詞にキレキレのダンスで、デビュー曲発売前から『歌が面白い!』『頭から離れない!』『子どもに踊らせたい!』など、キスマイファンの間では話題騒然。グループ名の当て字はジャニー喜多川社長が直々に考えたというが、それも中居をかわいがっているから。とはいえ、キスマイもSMAP同様、統括しているのは敏腕チーフマネージャーのI女史。SMAPを積極的にバラエティで売り出してきたI女史でなければ、企画自体にゴーサインが出なかっただろう」(音楽番組関係者)  今回の舞祭組の成功によって注目を浴びているのが、中居のプロデュース能力のようで、「4人はこのまま埋もれてしまってもおかしくなかったのを、中居に掘り起こされ“再生”に成功。今後もI女史が統括する自派閥の所属タレントの“再生”業務を中心に、本格的にプロデュース業に乗り出すようだ」(同)というが、真っ先にプロデュース候補に名前が挙がっているのが、あの問題児だというのだ。 「今夏にソロ活動を再開させた赤西仁。ソロ発売したCDはそこそこ売れているものの、いまいち“赤西ワールド”に引きこもっていて、広い層からの支持が得られていない。おまけに、満を持して出演し、俳優としてのステップアップを狙った公開中のハリウッド映画『47RONIN』が大コケ。深夜の“クラブ活動”や、女優の黒木メイサとのデキ婚で、もともと世間のイメージが悪いので、この先、どうやっても再浮上するのは厳しい。ジャニー氏も、お気に入りの赤西をなんとかしたいと思っているようで、中居の手腕に託されることになりそうだ」(スポーツ紙記者)  これまでクールなイメージが売りだった赤西だが、中居がどうイジり倒して“改造”するのかが注目される。

堂本剛の“一人大喜利”舞台、影の仕掛け人はSMAP・中居正広だった!?

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しかしコント内容は対極的などつよさん&中居くん

 初のカバーアルバム『カバ』のリリースや、連続ドラマ『天魔さんがゆく』(TBS系)で約5年ぶりに主演を務めるなど、今年はソロとしても大忙しだったKinKi Kids・堂本剛。10~11月には、昨年1月に開催した独演会『小喜利の私』を大阪・東京で再演し、精力的な活動でファンを喜ばせた1年だった。

 そんな堂本は、12月16日発売の「TVガイド」(東京ニュース通信社)のインタビューで、今年1年を振り返りSMAP・中居正広へ感謝の言葉を口にしている。