SMAPの中居正広と、AKB48の渡辺麻友が進行を務める音楽番組『UTAGE!』(TBS系)の視聴率が、1%台にまで落ち込んでいる。 「新感覚音楽番組」をうたう同番組は、番組オリジナルのプロ歌手集団「UTAGEアーティスト」たちが過去のヒット曲をカバーする音楽バラエティ。昨年4月にスタートし、今年3月にはゴールデン帯で2時間スペシャルも放送された。 以前から平均視聴率2~3%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を連発するなど、「打ち切り圏内」といわれて久しい『UTAGE!』。今月1日の放送では、「バンドの名曲特集」として、ZIGGYのヒット曲「GLORIA」を今井絵理子、NMB48・山本彩、舞祭組・二階堂高嗣、同・宮田俊哉で構成された「UTAGEバンド」の演奏で、つるの剛士とZIGGYのボーカル・森重樹一が熱唱。さらに、保田圭とHKT48・指原莉乃がキャロルの「ファンキー・モンキー・ベイビー」を歌ったほか、ゴールデンボンバーが自身の新曲「死んだ妻に似ている」を披露。だが、この回が平均視聴率1.6%を記録してしまった。 「『UTAGE!』では、『UTAGEアーティスト』『UTAGEバンド』のほか、KABA.ちゃんが振り付けを担当する『カバタイム』や、舞祭組がハモる『ハモタイム』など独自のワードを次々と生みだし、番組の色を出すための工夫もみられる。しかし、盛り上がっているのはスタジオと、ネット上の舞祭組ファンくらいのもの。もはや起死回生は難しく、裏番組の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)や、『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)との差は開くばかりです」(テレビ誌記者) ジャニーズとAKB48の音楽番組といえば、おととし9月に終了した同局の『火曜曲!』が思い浮かぶ。『火曜曲!』は、中居、江角マキコ、AKB48がレギュラー出演していたが、約1半年で終了した。 「『UTAGE!』は、『火曜曲!』の後継番組といえる。『UTAGE!』が長らく低調でありながら、TBSがなかなか改編に踏み切らないあたりに、どうしてもジャニーズとAKB48側への“接待臭”を感じてしまいます」(同) 来週の『UTAGE!』は、二階堂と指原の「仮想披露宴」を開き、余興というていでコラボステージを展開するというが、この工夫で視聴者の関心を向けることはできるだろうか?TBS公式サイトより
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SMAP中居正広が亡き父に紹介していたフジテレビ女子アナ「なぜか話題にならず……」
先ごろ、今年2月に父親が79歳で亡くなっていたことを報告したSMAP中居正広。その中居が、生前の父親に紹介していた女子アナがいたことを「週刊現代」(講談社/5月30日号)が報じている。 ラジオで父の死を報告した中居は「享年79、4月2日に80歳だったんですけど、80前に亡くなりました」と明かしたが、同誌によると、中居が父に女子アナを紹介したのは、昨年の父の誕生日。 都内にある飲食店で開かれた中居の父の誕生パーティーで、手づくりの湯呑みをプレゼントしていたのが、今年で入社5年目を迎えたフジテレビの竹内友佳アナウンサー。中居の父が「この前の友佳さんの料理はおいしかったね」と、まるで家族のような言葉をかけ、店を出る際、竹内アナはカウンターの客に「うるさくしてすみません」と謝っていたというのだ。 「中居とは『笑っていいとも!』での共演で知り合ったようだが、おそらく、あまりにも竹内アナの知名度がなく、マスコミ各社はノーマーク。中居は常々、テレビ番組などで自分のことを『結婚不適合者』と公言しており、まったく結婚する気はないと思われていた。そんな中居だが、かつて、現在は巨人の長野の妻であるテレビ朝日の下平さやかアナと交際していたこともあり、女子アナ好きであるとささやかれていた」(テレビ関係者) とはいえ、各スポーツ紙やテレビ各局のワイドショーは、ことごとくスルー。いつものパターンならば、中居が所属するジャニーズ事務所からの“後追い禁止令”が出されてもおかしくないが……。 「かなりのスクープだと思うが、記事はベタ記事扱い。おまけに、竹内アナの目立った活動は、春の改編でスタートした夕方の報道番組『みんなのニュース』の取材キャスターぐらい。そんな状況もあって、その記事自体がほとんど話題にならなかった。しかし、中居との交際報道が出た今となっては、竹内アナが局内で一目置かれ、中居とのデートの時間を空けられるようにレギュラーが少ないのでは? という臆測も飛んでいるようだ」(芸能記者) SMAPのメンバー全員での唯一の看板レギュラー番組『SMAP×SMAP』を長年放送するフジだが、竹内アナが中居と結婚すれば、SMAPが、所属するジャニーズ事務所との関係がより強固になりそうだ。
SMAP・香取慎吾、「中居とお父さんのアルバム」を自作! 中居父の闘病支えたメンバー愛
5月9日放送のラジオ番組で、父・正志さんが病気のため2月19日に亡くなっていたことをファンに報告したSMAP・中居正広。17日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、ダウンタウン・松本人志、タモリ、笑福亭鶴瓶が父のお見舞いに訪れたことを明かしていたが、その際、SMAPメンバーの香取慎吾も姿を見せていたという。
9日に続いて16日放送のラジオ『中居正広のSome girl’SMAP』(ニッポン放送)で中居は、亡くなる10日ほど前にジャニーズ事務所の移動車を2台借りて正志さんと共に中居が生まれ育った藤沢周辺にドライブに行ったことや、正志さんの最後の食事が中居の「手作りカレー」だったというエピソードなど、父との最期の日々について語った。
浅田真央、「現役続行」を語らざるを得なかった“人気低迷”と“収入減”の背景
「週刊女性」6月2日号(主婦と生活社)
これまで中国やロシア、ブラジルなどの五輪やワールドカップでの建設遅れや予算不足を嘲笑するように報じてきた日本マスコミだが、今度の東京五輪でも同様の事態が勃発している。舛添要一都知事は「これでは大日本帝国陸軍ではないか」と都合のいい情報ばかりが自分に報告されることに不満を表したが、しかし十分想定されたことでもある。当初はこうした事態を危惧した五輪誘致反対の声が多かったが、その後の石原慎太郎・猪瀬直樹都知事たちの巧妙な情報操作で、なぜか世論も歓迎ムードになった結果がこれだ。さて本番までに帳尻は合うのか。
第266回(5/14~19発売号より)
1位「浅田真央 会見で語られなかった“決意のウラ側”」(「週刊女性」6月2日号)
2位「中居正広 『親父、どう!?』別れの『とん汁の味』(「女性セブン」5月28日号)
参照「中居正広が父から学んだ自由奔放さと責任力」(「週刊女性」6月2日号)
3位「バナナマン日村勇紀 女子アナ恋人“ぞっこん献身愛”に『結婚はまだ♪』モテ男の余裕」(「女性自身」6月2日号)
休養宣言からおよそ1年後の4月18日に行われた浅田真央の記者会見はマスコミの大きな注目を浴びた。その直前にマスコミが「現役続行」と「引退決意」との相反する“予測”報道を行ったため、この会見で浅田が何を語るのかが注目されたためだ。
結果は「現役続行」でマスコミ各紙はこれを歓迎ムードで大きく報じている。会見から2日後に発売された「週女」と「自身」でも関連記事を掲載したことでも、その注目度の高さがわかる。もちろん2誌とも〆切が会見に間に合うはずもなく、“復帰”を前提とした特集を無理矢理突っ込んだ形だったからだ。
しかし本当に浅田は「現役続行」するのだろうか。そんな疑問が残る。真央にとって不利な「ルールの改正」や若手や、ロシア勢の台頭で、浅田が今後勝てる可能性は極めて低く、浅田自身も復帰する意思はないと思われてきたからだ。
そんな事情を鋭く突いているのが「週女」だ。これまでもフィギア界や連盟の問題点を指摘してきた「週女」は、今回の浅田復帰問題でも本質を突いている。
現在、関係者の注目は浅田の“復帰”以上に“スポンサー探し”だという。今年3月に中京大を卒業した浅田の所属先スポンサーとなれば、年間3億から5億円ものお金が動く。すでにいくつかのスポンサーが取り沙汰されているらしいが、問題はそこからだ。
「週女」にはこんな興味深い広告代理店関係者のコメントが掲載されている。
「休養中に仕事のオファーが思ったほどこなかったんです。(略)今年3月からスタートした冠番組は、TBSラジオの『浅田真央のにっぽんスマイル』ぐらい。事務所としては、かなり肩すかしだった。現役を引退したら、さらにオファーが減ってしまう危険性もありますからね」
確かに浅田の人気は休養宣言以降、急速に低くなったとみられているのだ。いわば「現役続行」のウラには浅田の人気低迷、それによって生じる収入減の焦りがあった指摘したのだ。さらに連盟も浅田の集客力、お金を期待し現役続行を期待していると指摘する。
「現役続行」と言わざるを得ないさまざまな周囲の状況があったと「週女」は記しているのだが、記事はあくまで“会見前”に書かれたもの。だが、実際の会見を見ても確かに浅田の言葉は微妙に曖昧なのだ。実際、多くのマスコミがはしゃぐように「現役続行」などとは一言も言っていない。
例えば「100%復帰するつもりでやっている」と言う言葉をもってマスコミは「現役続行を表明」などと報じているが、浅田が言ったのは「復帰します」ではなくあくまで復帰する「つもり」なのだ。また「去年のレベルまで戻すことを“目標”にしたい」と、これもあくまで“目標”に過ぎない。現役としての試合出場にしても、「うまくいけば試合に出られるかもしれないし、出られないこともある」と曖昧だし、復帰戦はいつか? との質問に「わからないです」「試合については何も決まっていない」とも答えている。そして肝心の2018年開催の平昌五輪については「考えていない」と断言までしているのだ。
さらに浅田は同日のブログで「試合に出ますと断言する事は出来ません。(もし試合に出る事が決定したら)自分から報告させて頂きます」と記してもいる。結局は「練習はしているが、今後は何もわからない」と言っているに過ぎないのだ。
そもそも18日の会見は7月からスタートする浅田主演のアイスショーの発表会見で本来は進退に関するものではない。浅田サイドはマスコミの盛り上がる進退報道を利用して、アイスショーを盛り上げようという思惑さえあったのではないか。話題の進退を曖昧に引き延ばし、アイスショーの成功を目論む――。
そうした周囲の戦略に浅田も立派に応えたといえる。なんとも取れる曖昧な質疑応答会見を立派にこなし、まんまとマスコミに「現役続行」と報道させる。
浅田真央24歳。世間に揉まれて、すっかり“大人”になったようだ。
SMAP・中居正広の父親・正志さんが逝去したことが話題になっている。これは5月9日に中居自身がラジオで明らかにしたものだが、その父子の絆と闘病エピソードを掲載しているのが「セブン」だ。
いつも中居を気にかけ、休日には一緒に野球やゴルフを楽しみ、スタッフにこっそり「次のドラマはどうなんだ?」と聞いたこともある父。『紅白』のリハーサルにも毎年足を運び息子を見守ったこともあった。一方の息子は、そんな父に高級マンションや車をプレゼントし、テレビでも父親の面白エピソードを披露する。
そんな父に2年前に見つかった肺がんと喉頭がん。中居は手術前に父と兄を連れてハワイへ家族旅行を決行した。その後も多忙な仕事の合間を縫って病院に見舞い、自宅療養となった昨年11月以降も献身的な看病を続けたという。そして「セブン」が大きく取り上げたエピソードが「とん汁」など食べ物に関するものだった。病院食がマズいという父に、日頃料理をしない中居はとん汁を作り病室に運び、さんまが食べたいといえば焼いてほぐしたさんまと“生まれて初めて作った”おにぎりを持参する。そのほかにもシチュー、カレー、スープ、明太子といかの和え物なども作ったらしい。
確かに、立派である。しかも食べ物や、看病のディテールが妙に詳しい。
もちろん中居の関係者から聞いたものとしか思えないが、「セブン」だから当然といえば当然。しかし、こうした美談記事から浮かび上がってきたのが、あの疑惑だ。
「中居くんのお母さんってどうなってるんだっけ!?」
通常、こうした芸能人の闘病美談ものや、父親が逝去したのであれば、母親の存在もセットで記されるものだ。しかし「セブン」記事にはそれを臭わせるものは一切ない。幼い頃のエピソードでも、ハワイ家族旅行でも、父の闘病でも母親の存在はまったくない。
中居はこれまでも父親や時に母親のエピソードを語ったことはあるが、しかしいつからか、母親のことはあまり触れないようになっていた。そして浮上したのが母親との確執説だ。「金銭問題でトラブルがあった」「両親は中居が小学校の時に離婚している」「いや、もう少し最近だろう」「出身地の大阪に行って現在は音信不通」などと真偽不明の情報も存在する。
もちろんジャニーズタブーのため、これをきちんと扱ったマスコミは皆無だ。しかも、今回中居父の逝去を同様に取り上げたジャニーズキラー「週女」も、母親の存在には一切触れていない。
中居のお母さんって、そんなにタブーだったの!?
そんな疑問が渦巻いた、中居正広の看病美談記事だった。
意外な組み合わせで世間を驚かせたバナナマン・日村勇紀と元NHKアナ・神田愛花の交際は現在も順調のようだ。日村の誕生日に2人は都心の高級フレンチへ。最低でも4~5万円というコースを堪能したというが、帰宅の際「自身」の直撃を受けた2人はうれしそうに順調な交際ぶりを披露している。しかし、すごいのがその際「自身」が撮影した2人の姿、服装だ。日村も神田もいろんな意味で違和感ありまくり。意外とも思える2人の交際が順調なのも、この写真を見るとある意味納得できるかも。セ、センスが……。是非「自身」を見てやってください。
少子化問題をSMAPに擦りつける松本人志に、中居正広が「子どもにDVをやるかもしれない」と懸念告白
17日放送のダウンタウン・松本人志が出演するニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、SMAPの中居正広が子作りしない一因を「DVをやるかもしれない」と発言する一幕があった。 前回の放送で、日本の少子化の一因について、松本が「SMAPは5人いて4人結婚してないっていうのは問題」「SMAPが全員結婚してたら、もうちょっと変わる」と持論を展開。今回の放送では、当の中居がコメンテーターとして出演したため、松本が直接、結婚を促すようなやり取りが繰り広げられた。 その中で松本は、「キムタクがいつまでも独身で、カッコよくて……が一番よかった」と、SMAPの中心的メンバーである木村拓哉が真っ先に結婚したことが、ほかのメンバーの結婚を踏みとどまらせた一因だと考察。だが、中居はこれを半ば否定するように「好きな人ができれば、(結婚の)想像はしますよ」と明かし、結婚に至らなかった理由は「この子、毎日(家に)いんのかなあ」と結婚生活を想像すると「気持ち悪くなってしまう」からだと説明した。 この後も、松本は「(結婚は)無理って言ってたらあかんで。SMAPはやる使命がある」「結婚しなくてもいいけど、子どもを作れ」と食い下がったが、中居は「(彼女と)一緒に住みたくないのに、どうやって子どもを育てるの?」「正直、DVをやるかもしれないじゃないですか。子どもをしっかり育てる責任を持てないんですよ!」などと反論した。 「前回、松本が『少子化問題はSMAPのせい』だと言わんばかりの発言をした結果、『また、松ちゃんが変なこと言ってる』『ジャニーズの未婚率の高さは、今に始まったことじゃないのに』と違和感を訴える視聴者が相次いだが、松本の持論は揺るがないどころか、直接本人にたたみ掛ける展開に。今回も、ネット上では『少子化問題の一端を擦りつけられて、中居くんがかわいそう』『中居くんよりも、政治家に言うべき』『松ちゃんは、自分が子どもできたからって、エラそう』と批判的な声が上がっている。 また、中居はかねてから“結婚不適合者”を自称。1月放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(同)では、『田舎のほうに家建ててさ、そっちのほうに(妻を)住まわせといて……』と、別居を前提とした“理想の結婚生活”を語ったことも。女性を『幸せにできない』と言い切る中居に、松本がこれ以上結婚を促すともなれば、『女性側のことも考えて』と世の女性から反感を招きそうです」(テレビ誌記者) 少子化問題に独自の視点で一石を投じた松本。視聴者から賛否が飛び交う一方、中居にとっては迷惑なことでしかなさそうだ。
SMAP・中居正広、父の死明かす……闘病に付き添い「救急車に4回乗った」と悲痛な告白
大切な人を守りぬいた中居くんは真の漢
SMAP・中居正広の父・正志さんが、79歳で亡くなっていたことが明らかになった。中居は5月9日放送のラジオ番組『中居正広のSome girl’SMAP』(ニッポン放送)で「2月19日にですね、私のお父様が亡くなりました」と話し、父が2年前に肺がんと診断されたことや、父の闘病生活についてファンに報告した。
父・正志さんは、2001年のコンサート『LIVE pamS』で、中居のソロコーナーにVTR出演したほか、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)や12年放送の『FNS27時間テレビ』(同)に出演するなど、ジャニーズ界では異色の存在。3人兄弟の末っ子である中居を「ヒロちゃん」と呼び、仲良し親子としても知られていた。
“結婚願望ゼロ”のSMAP・中居正広が「セックスより、オナニー派」を明言! 西川史子らが反論
SMAPの中居正広が、4日放送のバラエティ番組『ナカイの窓』(日本テレビ系)で、“夜の営み”を求める女性たちに対し、持論を展開した。 この日は、「離婚しちゃった芸能人SP」と題し、西川史子、宮崎宣子、田中律子らが出演。それぞれの離婚体験を語った。 13年にわたる“仮面夫婦”生活の末、2012年に離婚した田中が、関係が崩れた理由を「夫婦のスキンシップ(性生活)がなくなった」と告白。西川も「夫婦が別れる理由は、結局、セックスレスなんですよ」と同調すると、中居は「奥さんって、そんなにエッチしたいの? 性欲強いの? 俺ら(男は)、そんなんムリだよ」と否定した。 これに、「ちょっとくらい、頑張ったらいいじゃないですか! 愛されてるかっていう確認作業なんですよ」(宮崎)、「愛情の交換でしょー!」(田中)、「浮気しても、2週に1回してる人は許されるんです」(西川)と女性陣が一斉に意義を申し立て、論争状態に。 このやり取りを静かに聞いていたハリセンボンの近藤春菜が、「でも、男の人も溜まるわけじゃないですか……」と切り出すと、中居は「DVD(AV)でしょ~! DVDでしょ~!」を連発。西川が「奥さんとDVDだったら、DVDのほうがいいの?」と問い詰めても、中居は「DVD~!」の一点張り。中居は、その理由を「DVDはね、俺に(何も)求めてこないから」とし、「(女性からセックスを)要求されたら、もう俺、ムリだわ。ランジェリーとか、キャミソールとか、そういう格好されたら困っちゃう」と続けた。 この日、「俺、結婚したくないけども……」と枕詞のように付け加えるなど、言葉の端々から“一生独身”の意思を覗かせた中居。1月放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)では、「俺、(家に)人入れるの嫌だから。マネジャーさんも、友達も入れられないからさ。人、入れられないのよ。人ん家も行けないしね」と、“心の闇”を吐露。さらに、「田舎のほうに家建ててさ、そっちのほうに(妻を)住まわせといて……」と、別居を前提とした“理想の結婚像”を語り、ネット上では「かなりの重症」と話題になった。 「30代の頃には、まだ女性と深く付き合う意思が垣間見えた中居ですが、40歳を過ぎてからは、女性関係の話題になると『めんどくさい』『俺は結婚できない』と、本音を示すように。過去には、“国民的スターゆえの弊害”に悩んだこともあったでしょうが、どこかで完全に吹っ切れてしまったようです」(芸能記者) どうやら中居は、この先も「みんなの中居くん」であり続けそうだ。
『UTAGE!』、舞祭組&指原の“絡み”で炎上!「いい加減にしろ」とSMAP・中居批判も
バラエティ受けする前にアイドルとしてちゃんとしようぜー!
SMAP・中居正広やAKB48・渡辺麻友がMCを務める音楽バラエティー『UTAGE!』(TBS系)。Kis-My-Ft2の派生ユニット・舞祭組がレギュラー出演し、AKBグループからはHKT48・指原莉乃、AKB48・峯岸みなみなどが出演している人気番組だが、現在、その放送内容がファンの間で騒ぎになっているようだ。
昨年4月にスタートした『UTAGE!』は、アイドルやミュージシャンなどの「UTAGEアーティスト」がヒット曲をカバーし、多彩なコラボレーションを披露する番組。1月19日の放送では、二階堂高嗣が指原のパフォーマンス時の仕草や表情について「一生懸命可愛く見せているのがワクワクする」とコメントし、これに指原が「好きなんじゃないですか? 私のこと」と返答。二階堂が「そんなワケない!」と反発するやりとりが見られ、指原との関係を番組がイジる展開となっていた。
コワモテ×ノリの良さ!? 柔道銀メダリスト・篠原信一、テレビにひっぱりだこのワケ
『最強! 日本柔道~ロンドンへ 柔道家 篠原信一の挑戦~』(オールイン エンタテインメント)
元柔道銀メダリストの篠原信一が、ここ最近テレビにひっぱりだこになっている。40歳で柔道界から退いた後、産業廃棄物関連の仕事を始めた篠原がメディアで再び活躍するようになった理由は、一体何なのだろうか?
2000年、シドニー五輪での“誤審騒動”で一躍有名となった篠原。100キロ超級決勝でフランスのダビド・ドゥイエと対戦した際に、審判はドゥイエの技を有効と判定。「誤審ではないか」と問題になったものの、篠原は銀メダルという結果に。「審判もドゥイエも悪くない。全て自分が弱いから負けたんです」と、潔いコメントを残したことも、世間を驚かせた。03年に現役を引退した後は、柔道男子日本代表監督を務めるなど柔道界に貢献し、13年3月で指導者を退任。奥さんが取締役を務める産廃系会社の専務となったことが「フラッシュ」(光文社、同年4月30日号)などに取り上げられ、注目を集めた。
舞祭組新曲、イベント応募券&多種売りで「売り方汚い」「UTAGEのネタ作り」と波紋
いろいろ批判されてるうちが華だから!
SMAP・中居正広がプロデュースを手がけるKis‐My‐Ft2の派生ユニット・舞祭組の新曲「やっちゃった!!」が、3月8日に発売されることが明らかになった。3枚目となるCD発売に喜びの声が上がる一方で、販売方法に関する批判が噴出するなど、波紋を呼んでいる。
“後ろの4人”こと横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永によるユニット・舞祭組。2013年12月に「棚からぼたもち」でCDデビューを果たし、現在は中居がMCを務める『UTAGE!』(TBS系)に出演するなど、フロントメンバー(北山宏光・藤ヶ谷太輔・玉森裕太)に引けをとらない活躍を見せている。昨年7月に「てぃーてぃーてぃーてれって てれてぃてぃてぃ~だれのケツ~」を発売した後はリリース面で動きがなかったものの、1月31日には「舞祭組商事」と書かれたバスが神奈川県内を走行していることがTwitterで話題に。ファンの間で「新曲のPV撮影?」と、注目が集まっていた。






