中居正広、「こんなこと今までない」「堪えるね」入院と収録欠席の経緯明かす

 1月中旬に気管支炎と肺炎のため1週間ほど入院していた中居正広。自身がMCを務める『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)や『Momm!!』(TBS系)の収録を欠席したことが報じられており、1月28日放送のラジオ『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送)では、自身の体に異変が起こった経緯を明かした。

 ラジオの冒頭から「知ってる人もいらっしゃると思いますけども。あの、ちょっと体調を崩しちゃいましてですね……」と切り出した中居。「おっかしいんだよな~。俺 体調崩さなくても生きていける人間だったのにな~。今回、おかしいなぁ~……。何がそうさせたのかな~……」と意味ありげに話し、「もう治ったんで大丈夫ですよ」と、現在は回復したと前置きした上で、入院前の状況を語り始めた。

 中居は12月末から2週間ほどお休みをもらったことを前週のラジオで報告しており、年明けに仕事を再開後は、『ナカイの窓』(日本テレビ系)のロケで東京を離れていたようだ。ロケの数日前から調子が悪かったものの、「これぐらい乗り越えられる」と自分に言い聞かせながら撮影を終え、宿泊先の部屋で“ものスゴい汗”をかいて寝たという。幸いにも翌日は休みだったためそのまま宿に残り、ロケ先の病院で薬を処方してもらったとのこと。ところが、東京に帰ってからも体調が戻らなかったそうだ。

「やっぱりもう、しんどくて。喉も痛いし、鼻も出るし、頭痛いし。で、病院に行って、そしたらもう、『入院してください』って。その時は採血して、熱はまぁ微熱ですけども、もう『入院してくださーい』って。で、入院したのかな」

 また、体調不良で収録に参加できなかったのは「何十年ぶり」だったという。

「『Momm!!』の収録、行くつもりだったんだけども、血液検査の結果があんまりよくなくて。“えー”と思いながら。そしたら、結局肺炎だったんですよ。肺炎と気管支炎だったんですけど、それが治りつつあった時に……。毎日、採血してて。最後の『もう退院していいですよ』っていう時に採血した結果、“軽い肝炎”だと。“あれっ!?”って」

 こうして医師から「肝炎の疑いがありますね」と告げられ、中居は結果的に1週間近く入院。『ミになる図書館』は劇団ひとりがピンチヒッターを務め、『Momm!!』はKis‐My‐Ft2の派生ユニット・舞祭組が中居の穴を埋めるなど、レギュラー陣の協力を得て無事に収録が行われたという。

 とはいえ、責任感の強い中居は体調不良で収録を欠席したことについて「なかなか堪えるね」「こんなことって今までないから」と、本音を吐露。一方、入院生活では「東京の友達」だという1人だけが面会に訪れたといい、その友人の勧めで海外ドラマの『24 -TWENTY FOUR- Season8』にハマったと、近況を報告した。

(さらに…)

中居正広の「白髪解禁」は独立への布石!? SMAP元マネジャーも焦り……頭髪が独立時期を左右か

中居正広の「白髪解禁」は独立への布石!? SMAP元マネジャーも焦り……頭髪が独立時期を左右かの画像1
 気管支炎と肺炎のため今月、約1週間にわたり入院していた元SMAPの中居正広が、25日放送のバラエティ番組『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)に出演した。  番組冒頭、「今日は昨日」と、収録が放送日の前日に行われたことを明かした中居。その頭髪には、チラチラと白髪が混ざっており、ネット上では「白髪解禁?」「病み上がり感、めっちゃ感じる」「急に老け込んだ」との声が相次いだ。  中居といえば、年明けに行われた『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)や『Momm!!』(TBS系)の収録を「体調不良」を理由に欠席。中居は、昨年10月放送のラジオ番組で、「(最近、)自分でもわからないんですが、収録始まってから10分ぐらいの間、猛烈な汗をかく」「背中、首の後ろの襟足とかも、髪の毛、もうビショビショなのよ」などと体の異変を訴えており、ファンから「心労がピークなのでは?」と心配する声が相次いでいる。 「6月に個人事務所を設立するとも報じられている中居だけに、その変化にはファンも過敏になっている。最近の中居は、白髪のみならず、毛質に元気がなく、まるで“ヤシの繊維”のよう。『その髪型、どうなってるの?』と聞きたくなるような難解なヘアセットも目立ち、脱毛症を疑う声も。心労は、頭髪にあらゆる影響をもたらすとも言われるだけに、ファンも気が気でない」(芸能記者)  26日発売の「女性セブン」(小学館)は、SMAPのマネジャーだった飯島三智氏の最近の動きについて報道。解散騒動後、中居に急に白髪が目立ち始めたことを気にしている飯島氏は、「早くなんとかしてあげないと」と、独立を急いでいると伝えている。 「俳優の風間俊介のように特例はあるものの、ジャニーズは基本的に“白髪NG”と言われている。中居が白髪を隠さないのは、すでに独立に意識が傾いており、ジャニタレという意識がないからでは? なんて声も」(同)  SMAP解散を機に「白髪解禁か?」とファンをザワつかせている中居。独立問題が落ち着くまで、頭髪の状態が注目されそうだ。

中居正広の「白髪解禁」は独立への布石!? SMAP元マネジャーも焦り……頭髪が独立時期を左右か

中居正広の「白髪解禁」は独立への布石!? SMAP元マネジャーも焦り……頭髪が独立時期を左右かの画像1
 気管支炎と肺炎のため今月、約1週間にわたり入院していた元SMAPの中居正広が、25日放送のバラエティ番組『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)に出演した。  番組冒頭、「今日は昨日」と、収録が放送日の前日に行われたことを明かした中居。その頭髪には、チラチラと白髪が混ざっており、ネット上では「白髪解禁?」「病み上がり感、めっちゃ感じる」「急に老け込んだ」との声が相次いだ。  中居といえば、年明けに行われた『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)や『Momm!!』(TBS系)の収録を「体調不良」を理由に欠席。中居は、昨年10月放送のラジオ番組で、「(最近、)自分でもわからないんですが、収録始まってから10分ぐらいの間、猛烈な汗をかく」「背中、首の後ろの襟足とかも、髪の毛、もうビショビショなのよ」などと体の異変を訴えており、ファンから「心労がピークなのでは?」と心配する声が相次いでいる。 「6月に個人事務所を設立するとも報じられている中居だけに、その変化にはファンも過敏になっている。最近の中居は、白髪のみならず、毛質に元気がなく、まるで“ヤシの繊維”のよう。『その髪型、どうなってるの?』と聞きたくなるような難解なヘアセットも目立ち、脱毛症を疑う声も。心労は、頭髪にあらゆる影響をもたらすとも言われるだけに、ファンも気が気でない」(芸能記者)  26日発売の「女性セブン」(小学館)は、SMAPのマネジャーだった飯島三智氏の最近の動きについて報道。解散騒動後、中居に急に白髪が目立ち始めたことを気にしている飯島氏は、「早くなんとかしてあげないと」と、独立を急いでいると伝えている。 「俳優の風間俊介のように特例はあるものの、ジャニーズは基本的に“白髪NG”と言われている。中居が白髪を隠さないのは、すでに独立に意識が傾いており、ジャニタレという意識がないからでは? なんて声も」(同)  SMAP解散を機に「白髪解禁か?」とファンをザワつかせている中居。独立問題が落ち着くまで、頭髪の状態が注目されそうだ。

再評価される中居正広のMC力……SMAPネタに盛り上がった『クイズバトル』は解散直前の収録だった

再評価される中居正広のMC力……SMAPネタに盛り上がった『クイズバトル』は解散直前の収録だったの画像1
「収録のときに、やたらと“SMAP”を連呼していたので『オンエアではカットされるんだろうな』って思っていました。ところが、フタを開けてみたら、ほとんどカットされていないので驚きました」(番組スタッフ)  16日に放送された『中居正広VS芸能人50人!世代別クイズバトル ジェネレーションチャンプ』(テレビ朝日系)。 「収録は昨年の12月23日、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)最終回の放送3日前に行われました。中居クンも『これが年内最後のクイズ番組の収録なので、頑張りましょう!』と、スタッフにハッパを掛けていましたね。高級寿司のお弁当を200個ほど差し入れするなど、いつもの中居クンと変わらない様子でした」(同)  ただ、出演者たちは中居に対して、腫れ物に触るような感じだったという。 「それを察してか、中居さんも自分から“SMAP”の名前を出したんだと思います。『同世代の結婚式で流れた結婚ソングといえば?』というお題で、出演者たちから口々にSMAPの『らいおんハート』が出ても、自分から『SMAP? SMAP行く? うわーどうだろう、今なんかコメントしづれえ!』って、笑いに持っていっていましたからね。オンエアを見た人は年明けに収録されたものだと思ったかもしれませんが、どれだけキツイ状況だったか……。そういう意味でも、やはりバラエティのMCをやらせたらピカイチだなと思いますね」(芸能事務所関係者)  2017年も、中居のMCを見る機会は多そうだ。

再評価される中居正広のMC力……SMAPネタに盛り上がった『クイズバトル』は解散直前の収録だった

再評価される中居正広のMC力……SMAPネタに盛り上がった『クイズバトル』は解散直前の収録だったの画像1
「収録のときに、やたらと“SMAP”を連呼していたので『オンエアではカットされるんだろうな』って思っていました。ところが、フタを開けてみたら、ほとんどカットされていないので驚きました」(番組スタッフ)  16日に放送された『中居正広VS芸能人50人!世代別クイズバトル ジェネレーションチャンプ』(テレビ朝日系)。 「収録は昨年の12月23日、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)最終回の放送3日前に行われました。中居クンも『これが年内最後のクイズ番組の収録なので、頑張りましょう!』と、スタッフにハッパを掛けていましたね。高級寿司のお弁当を200個ほど差し入れするなど、いつもの中居クンと変わらない様子でした」(同)  ただ、出演者たちは中居に対して、腫れ物に触るような感じだったという。 「それを察してか、中居さんも自分から“SMAP”の名前を出したんだと思います。『同世代の結婚式で流れた結婚ソングといえば?』というお題で、出演者たちから口々にSMAPの『らいおんハート』が出ても、自分から『SMAP? SMAP行く? うわーどうだろう、今なんかコメントしづれえ!』って、笑いに持っていっていましたからね。オンエアを見た人は年明けに収録されたものだと思ったかもしれませんが、どれだけキツイ状況だったか……。そういう意味でも、やはりバラエティのMCをやらせたらピカイチだなと思いますね」(芸能事務所関係者)  2017年も、中居のMCを見る機会は多そうだ。

中居正広、「クソつまんねぇ」「なんだよコレ」! 舞祭組のオリコン1位獲得にチクリ?

  Kis‐My‐Ft2の派生ユニット・舞祭組のプロデューサーとして、衣装のコンセプトから楽曲制作まで行ってきた中居正広。メンバーがセルフプロデュースに挑んだ新曲「道しるべ」(1月4日発売)がオリコンランキングで初登場1位を獲得した件について、自身のラジオで「チックショー」などと、悔しさをにじませた。

 中居はデビュー曲「棚からぼたもち」(2013年12月発売)の楽曲制作に参加し、2作目の「てぃーてぃーてぃーてれって てれてぃてぃてぃ ~だれのケツ~」(14年7月発売)と、3作目の「やっちゃった!!」(15年3月)までプロデュースを担当。しかし、SMAP解散騒動の影響によるものか、中居は1年10カ月ぶりとなる4作目のシングルには関与せず。メンバーの千賀健永、宮田俊哉、二階堂高嗣、横尾渉は楽曲を作るために10日間の合宿を行い、作詞作曲、ミュージックビデオ(MV)やジャケットのデザインなど、4人で相談しながら決めたという。

  メンバーは、発売翌日の5日より沖縄から北海道まで列島を縦断する「舞祭組お正月キャンペーン ~日本縦断『道しるべ』の旅~」を敢行。初日は福岡と沖縄へ向かい、メディアへの出演やハイタッチ会を実施した。結果的に「道しるべ」は4作目にして15.6万枚の自己最高記録を出し、オリコン週間ランキングで初の1位を獲得。過去3作は、一般的にオリコンチャート初登場の上位狙いでCDが発売される水曜日ではなく、金曜日や日曜日にリリースされたことで売り上げ枚数の伸びが悪かったが、今作は水曜日に発売されたことも功を奏したとみられる。

  一方、グループの仕掛け人である中居はラジオ『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送、1月7日放送)にて、「1月の4日に舞祭組が曲を出した模様で。なんと私、聞いてないんですよ。どんな曲なのか、どんな歌詞なのか」と前置きし、「道しるべ」をオンエアー。そして、21日の同ラジオでは「あ、舞祭組! そうだ。なんか、1位って聞いたんだけど。クソつまんねぇよ」と切り出し、番組内で同曲が流された。また、中居は曲が終わった後にも、

 「1枚目、2枚目、3枚目(のシングルは)『中居プロデュース!』とか言ってやってたんでしょ。で、4枚目は『じゃ、僕たちで作るんで』って言って、『あ~、いいんじゃない、いいんじゃない』って思いながら。今まで1位獲ったことないのにさ、なんで俺が抜けた……。ぬ、抜けた途端に1位獲るんだろね。なんだよ、これ。そんなことってあんのか~い」

と、自身が楽曲のプロデュースから離れた途端に“売れた”ことを、自虐的に語った。さらには、

 「なんだ、次、5枚目俺作ってやろうかな、チックショー。これで2位、3位だったら、俺は“自分がセンスがない”って認めるよ。でもこれでさ、それまたずーっと1位だったらさ、『中居やんなきゃよかったじゃねーかよ』ってならない、これ? チックショー。なによ、もう『おめでとう』って全然言えないんですけど」

 と不満げ。エンディングには「もう腹立つから、もう1回」と、再び「道しるべ」を流したのだった。7日、14日、21日と3週連続で同曲をかけた上に、この日は2回もオンエアーするところをみると、毒を吐きつつ、実際は舞祭組の躍進に喜びもひとしおといったところだろう。

 4作目のシングルで先輩の元から巣立った舞祭組だが、今作は“中居愛”が詰まった作品になっているという。

 「『道しるべ』の初回生産限定盤AのDVDに収録されているMVのドキュメント映像では、千賀が『中居さん大好き』とコメントし、4人は中居のセンスを生かしながら曲作りをしようと励んでいました。限定盤BのDVD『舞祭組10days合宿ガチドキュメント ~タマタマキタ3人も合宿所でガヤガヤしちゃうよSP~』の中で、4人で考えた歌詞を横尾がまとめることについて、二階堂が『師匠(横尾の呼び名)がやった方が中居さんも喜ぶ』といった趣旨のことを言うシーンもあります。また、ジャケットのデザインを考案する場面では、帽子をかぶった男性が涙を流しているイラストを千賀が描いており、ファンの間で『あの男性は、どう見ても中居くん』と言われています」(ジャニーズに詳しい記者)

  2ndシングル「てぃーてぃーてぃーてれって てれてぃてぃてぃ ~だれのケツ~」には「二つに割れちゃうだなんて まるでお尻みたいで (嫌だね 嫌だね)」「ぴろぴろぱにたんすーりすり」という歌詞があるが、「道しるべ」の歌詞には「本当に2つに割れちゃうなんて お尻みたいで嫌だね嫌だね」や、「ぱにたん」が使用されている。ほかにも、ファンは「僕らの道を照らしてる 輝くペリドットが心をつなぐ絆」という歌詞の“ペリドット”は中居の誕生石(8月)だと指摘しており、舞祭組メンバーなりに中居への尊敬と感謝の念を散りばめたのではと感激を呼んでいる。

  新曲のMVのラストには「アルバムもお楽しみに!」との告知があるといい、ファンは2015年9月の発表から情報がストップしていた1stアルバムの発売に期待を寄せている。果たして、中居プロデュースの新曲は収録されるのだろうか?

元SMAP「解散日の打ち上げ」をリークした犯人は? 「中居正広と親友関係の芸能プロ幹部」説

 2016年をもって解散したSMAPだが、年明け直後から、木村拓哉以外のメンバー4人と森且行が参加したという“打ち上げ”が物議を醸している。会場は、堺正章プロデュースの高級焼肉店「An」で、部外者はもちろん、スタッフなども誰ひとりとして参加しなかったという。

 12月31日、SMAP解散当日に開かれたという打ち上げの様子は、1月5日発売の「週刊新潮」(新潮社)「女性セブン」(小学館)が、それぞれ詳報。店を出入りするメンバーたちの写真が掲載されているほか、メンバーの1人が一度別の店に予約を入れたものの、ジャニーズ事務所側にバレて「中止勧告」をされたことなども伝えられている。

「マスコミ関係者たちが関心を寄せている点は、木村がこの打ち上げに、『誘われたのか、誘われていないのか』という部分。両誌ともに、中居正広らは木村に打ち上げの存在すら知らせず、秘密裏に会合していたと報じている一方、一部スポーツ紙は、『誘われたが断った』としている。この部分は、解散原因といわれた“メンバー間の溝”が本当に存在しているのかどうかを見極めるのに、最も重要なポイントといえるでしょう」(スポーツ紙記者)

 当初、ジャニーズの独立を計画していたのは、木村を含めた5人の全メンバーだったとされている。ところが、その後、木村だけが反旗を翻し、ジャニーズ残留を表明したといわれ、世間から“裏切り者”として猛バッシングを浴びることとなった。そんな風潮を苦々しく見ていたSMAPファンにとっても、「木村が誘われたかどうかは、最も気になっているところなのでは」(同)という。

 また、マスコミ関係者の間では、「誰が打ち上げの情報を週刊誌に流したのか」という点が話題になっているという。

「ジャニーズ側にとって、そもそもこの打ち上げが行われたこと自体が“不測の事態”だったようです。中居らは以前から、今年9月の契約更新時にジャニーズを離れるのではないかとウワサされており、となると、週刊誌にネタを流したのは、“独立を支持する側の人間”と考えるのが妥当なのではないでしょうか。そんな中、ネタ元として浮上しているのが、中居と親友関係で、解散騒動時にも暗躍した芸能プロ幹部の存在です。ただ、こうも情報が漏れまくってしまうと、逆にメンバーたちから不信感を抱かれてしまいそうですが」(同)

 グループが解散してもなお、元SMAPメンバーにまつわる報道は、今後もやみそうにない。

元SMAP「解散日の打ち上げ」をリークした犯人は? 「中居正広と親友関係の芸能プロ幹部」説

 2016年をもって解散したSMAPだが、年明け直後から、木村拓哉以外のメンバー4人と森且行が参加したという“打ち上げ”が物議を醸している。会場は、堺正章プロデュースの高級焼肉店「An」で、部外者はもちろん、スタッフなども誰ひとりとして参加しなかったという。

 12月31日、SMAP解散当日に開かれたという打ち上げの様子は、1月5日発売の「週刊新潮」(新潮社)「女性セブン」(小学館)が、それぞれ詳報。店を出入りするメンバーたちの写真が掲載されているほか、メンバーの1人が一度別の店に予約を入れたものの、ジャニーズ事務所側にバレて「中止勧告」をされたことなども伝えられている。

「マスコミ関係者たちが関心を寄せている点は、木村がこの打ち上げに、『誘われたのか、誘われていないのか』という部分。両誌ともに、中居正広らは木村に打ち上げの存在すら知らせず、秘密裏に会合していたと報じている一方、一部スポーツ紙は、『誘われたが断った』としている。この部分は、解散原因といわれた“メンバー間の溝”が本当に存在しているのかどうかを見極めるのに、最も重要なポイントといえるでしょう」(スポーツ紙記者)

 当初、ジャニーズの独立を計画していたのは、木村を含めた5人の全メンバーだったとされている。ところが、その後、木村だけが反旗を翻し、ジャニーズ残留を表明したといわれ、世間から“裏切り者”として猛バッシングを浴びることとなった。そんな風潮を苦々しく見ていたSMAPファンにとっても、「木村が誘われたかどうかは、最も気になっているところなのでは」(同)という。

 また、マスコミ関係者の間では、「誰が打ち上げの情報を週刊誌に流したのか」という点が話題になっているという。

「ジャニーズ側にとって、そもそもこの打ち上げが行われたこと自体が“不測の事態”だったようです。中居らは以前から、今年9月の契約更新時にジャニーズを離れるのではないかとウワサされており、となると、週刊誌にネタを流したのは、“独立を支持する側の人間”と考えるのが妥当なのではないでしょうか。そんな中、ネタ元として浮上しているのが、中居と親友関係で、解散騒動時にも暗躍した芸能プロ幹部の存在です。ただ、こうも情報が漏れまくってしまうと、逆にメンバーたちから不信感を抱かれてしまいそうですが」(同)

 グループが解散してもなお、元SMAPメンバーにまつわる報道は、今後もやみそうにない。

中居「何事もなかったかのように」発言、朝日新聞にSMAP広告! SMAP&ファン激動の1年

 日本全国のファンに惜しまれながらも、2016年末をもって解散となるSMAP。1月13日に一部スポーツ紙が“分裂危機”を報じたことで、国内外のファンをも巻き込む大騒動となった。今回はそんなSMAPメンバー、ファンにとって激動の1年を振り返る。

 日本全国のファンに惜しまれながらも、2016年末をもって解散となるSMAP。1月13日に一部スポーツ紙が“分裂危機”を報じたことで、国内外のファンをも巻き込む大騒動となった。今回はそんなSMAPメンバー、ファンにとって激動の1年を振り返る。

 ジャニーズ事務所の後継者や“派閥”問題に端を発した今回の解散騒動。15年1月の「週刊文春」(文藝春秋)で、メリー喜多川副社長がSMAPメンバーやチーフマネジャー・飯島三智氏を批判し、SMAPサイドと、メリー副社長やその娘の藤島ジュリー景子副社長との“不協和音”が浮き彫りになった。スポーツ紙の報道後、メンバーは『SMAP×SMAP』(フジテレビ系、16年1月18日放送)で、世間を騒がせたことを生謝罪したが、8月には正式に「年内解散」を発表。デビュー25周年という節目の年に、あまりにも悲しい結末を迎えてしまった。

★中居、16年の波乱を予期していた?
 常にグループやメンバーのことを考え、行動してきたのは、最年長のリーダー・中居正広。13年放送の『SMAP×SMAP はじめてのSMAP 5人旅スペシャル』(フジテレビ系)では、酒に酔った中居が「10人が突っかかってきても、俺絶対SMAP守れるよ、今」と宣言し、ファンの涙を誘った。

 それから2年後、15年12月26日放送のラジオ番組『中居正広のSome girl’SMAP』(ニッポン放送)のエンディングでは、「ファンの方々はすごく大事だと思ってますけども。ちょっと遠目で見ていただくことがベストです」と、発言。この意味深な一言が心に引っかかったファンも多かったことだろう。そして、年が明けた1月2日放送回は「申年に聞きたいSMAP以外のジャニーズの曲」というテーマで、TOKIO、V6、KinKi Kids、嵐などの楽曲をオンエアー。普段、接点のないグループについて言及した中居は「ってことで、安心してください。これは僕が勝手にやってることなんで。あの、怒るなら僕のところに来てください」と、またも謎めいたコメントを残していた。

 さらに同9日のラジオでは「(16年は)どんな年になるんだろうね」「ドシっとするしかないよね。イヤなこともいっぱいあるんだろうなぁ~。腹立つことあるんだろうなぁ~。でもまぁ、なんだかんだで、なんか乗り越えていくんだろうなぁ~。普通に、何事もなかったかのように」と、自身に言い聞かせるように吐露。6月18日にも、前の放送で予告していた「上半期を振り返るトーク」に関し、「“後半またいろいろあるんじゃないかな~”って思いますんで。年末にとっておきたいと思います」と語っていたのだった。結果的にSMAPはこの発言から2カ月後に解散が決定し、ネガティブな報道が相次ぐ中で幕引きとなった。SMAPを愛する中居だからこそ、グループが大きな問題に直面することを不安視していたのかもしれない。

★解散発表後、ファンと交流しないまま12月に
 1996年にスタートし、解散に伴って12月26日に最終回となった『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。代表的コーナー「ビストロ SMAP」は、数年前よりSMAPのファンクラブを通じて観覧客を募集し、“公開放送”形式で収録が行われていた。ところが、1月の報道以降は番組協力が廃止になり、多くのファンが“生のSMAP”と会えない状況に。後に同コーナーの番組協力は、「VTRの視聴とお客様の音(笑い声や拍手など)収録」というスタイルに変わり、2月下旬からは中居が出演する『のどじまんTHEワールド! 2016春』(日本テレビ系)や、草なぎ剛&香取慎吾が出演する『スマスマ』の1コーナーで観覧募集が再開。しかし、5人での収録は公開されぬまま、8月の解散発表後は声の収録もストップ。以降の放送では、すでに録音済みの“お客さんの声”をかぶせていたようだ。

 さらに、解散発表と同時に、メンバーがファンにメッセージを伝える機会も減少。12月26日には公式携帯サイト・Johnny’s webで、香取が連載していた「SD 慎語事典」の休載が明らかになった。16年の元日以来に更新された同コーナーで、香取は「また、この様な場所で皆様と心の交信が出来る日を切に願っています」と、ファンへメッセージ。香取が自分の意思で更新をストップしていたのかどうかは不明ながら、最後までファンとSMAPの関係性が分断されたような状態のまま解散となってしまった。

★SMAPファン、さまざまな手法でアピール
 メンバーへ声援を送ることや、応援の気持ちを伝えることのできないファンは、ラジオ番組などにお便りを送っていた。また、有志で集まった約70名からなる署名活動プロジェクト「5☆SMILE」の直筆署名は「37万3,515筆」も集まり、メンバーの誕生日やデビュー記念日(9月9日)には東京新聞の「TOKTOK」ほか、地方紙の伝言板コーナーにお祝いコメントが掲載された。

 デビュー日には、SMAPが過去にイベントを開催した埼玉・西武園ゆうえんちに多くのファンが訪れ、都電荒川線を貸し切りにして“SMAP愛”を主張するファンの姿も報道された。さらには、『スマスマ』最終回の12月26日は、同番組で毎回、震災支援を呼び掛けていたSMAPに対するお礼として、ファンが市電を貸し切り、「SMAP25周年&熊本復興市電『てをつな号。』」が熊本の街を走行したという。

 なおもファンはSMAPへの熱い思いを届けるため、ギリギリまで奔走。12月20日、朝日新聞社が運営するクラウドファンディングサイト「A-port」にて、ファン有志3名による「SMAP大応援プロジェクト」がスタートした。これは、新聞紙面を大きく使って応援メッセージを伝えるプロジェクトだといい、“支援”方法として1,000円プランと、新聞広告に名前を掲載できる3,000円のプランを設定。2日あまりで目標金額1,000万円を達成し、締め切りまで残り数時間の時点で3,000万円を超えていた。

主催側はサイト上で28日午前2時に「先ほどプロジェクトの募集を終了させていただきました。12000人を超える方々から、目標額を大きく上回る大きな大きなご支援をいただき、ありがとうございました」とお礼を述べ、「広告紙面の掲載日は、朝日新聞の12月30日全国版朝刊で正式決定しました。広告サイズですが、見開き以上は間違いないそうです」と、報告。奇跡を信じるSMAPファンは、大みそか直前まで結束力を見せたのだった。

中居「何事もなかったかのように」発言、朝日新聞にSMAP広告! SMAP&ファン激動の1年

 日本全国のファンに惜しまれながらも、2016年末をもって解散となるSMAP。1月13日に一部スポーツ紙が“分裂危機”を報じたことで、国内外のファンをも巻き込む大騒動となった。今回はそんなSMAPメンバー、ファンにとって激動の1年を振り返る。

 日本全国のファンに惜しまれながらも、2016年末をもって解散となるSMAP。1月13日に一部スポーツ紙が“分裂危機”を報じたことで、国内外のファンをも巻き込む大騒動となった。今回はそんなSMAPメンバー、ファンにとって激動の1年を振り返る。

 ジャニーズ事務所の後継者や“派閥”問題に端を発した今回の解散騒動。15年1月の「週刊文春」(文藝春秋)で、メリー喜多川副社長がSMAPメンバーやチーフマネジャー・飯島三智氏を批判し、SMAPサイドと、メリー副社長やその娘の藤島ジュリー景子副社長との“不協和音”が浮き彫りになった。スポーツ紙の報道後、メンバーは『SMAP×SMAP』(フジテレビ系、16年1月18日放送)で、世間を騒がせたことを生謝罪したが、8月には正式に「年内解散」を発表。デビュー25周年という節目の年に、あまりにも悲しい結末を迎えてしまった。

★中居、16年の波乱を予期していた?
 常にグループやメンバーのことを考え、行動してきたのは、最年長のリーダー・中居正広。13年放送の『SMAP×SMAP はじめてのSMAP 5人旅スペシャル』(フジテレビ系)では、酒に酔った中居が「10人が突っかかってきても、俺絶対SMAP守れるよ、今」と宣言し、ファンの涙を誘った。

 それから2年後、15年12月26日放送のラジオ番組『中居正広のSome girl’SMAP』(ニッポン放送)のエンディングでは、「ファンの方々はすごく大事だと思ってますけども。ちょっと遠目で見ていただくことがベストです」と、発言。この意味深な一言が心に引っかかったファンも多かったことだろう。そして、年が明けた1月2日放送回は「申年に聞きたいSMAP以外のジャニーズの曲」というテーマで、TOKIO、V6、KinKi Kids、嵐などの楽曲をオンエアー。普段、接点のないグループについて言及した中居は「ってことで、安心してください。これは僕が勝手にやってることなんで。あの、怒るなら僕のところに来てください」と、またも謎めいたコメントを残していた。

 さらに同9日のラジオでは「(16年は)どんな年になるんだろうね」「ドシっとするしかないよね。イヤなこともいっぱいあるんだろうなぁ~。腹立つことあるんだろうなぁ~。でもまぁ、なんだかんだで、なんか乗り越えていくんだろうなぁ~。普通に、何事もなかったかのように」と、自身に言い聞かせるように吐露。6月18日にも、前の放送で予告していた「上半期を振り返るトーク」に関し、「“後半またいろいろあるんじゃないかな~”って思いますんで。年末にとっておきたいと思います」と語っていたのだった。結果的にSMAPはこの発言から2カ月後に解散が決定し、ネガティブな報道が相次ぐ中で幕引きとなった。SMAPを愛する中居だからこそ、グループが大きな問題に直面することを不安視していたのかもしれない。

★解散発表後、ファンと交流しないまま12月に
 1996年にスタートし、解散に伴って12月26日に最終回となった『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。代表的コーナー「ビストロ SMAP」は、数年前よりSMAPのファンクラブを通じて観覧客を募集し、“公開放送”形式で収録が行われていた。ところが、1月の報道以降は番組協力が廃止になり、多くのファンが“生のSMAP”と会えない状況に。後に同コーナーの番組協力は、「VTRの視聴とお客様の音(笑い声や拍手など)収録」というスタイルに変わり、2月下旬からは中居が出演する『のどじまんTHEワールド! 2016春』(日本テレビ系)や、草なぎ剛&香取慎吾が出演する『スマスマ』の1コーナーで観覧募集が再開。しかし、5人での収録は公開されぬまま、8月の解散発表後は声の収録もストップ。以降の放送では、すでに録音済みの“お客さんの声”をかぶせていたようだ。

 さらに、解散発表と同時に、メンバーがファンにメッセージを伝える機会も減少。12月26日には公式携帯サイト・Johnny’s webで、香取が連載していた「SD 慎語事典」の休載が明らかになった。16年の元日以来に更新された同コーナーで、香取は「また、この様な場所で皆様と心の交信が出来る日を切に願っています」と、ファンへメッセージ。香取が自分の意思で更新をストップしていたのかどうかは不明ながら、最後までファンとSMAPの関係性が分断されたような状態のまま解散となってしまった。

★SMAPファン、さまざまな手法でアピール
 メンバーへ声援を送ることや、応援の気持ちを伝えることのできないファンは、ラジオ番組などにお便りを送っていた。また、有志で集まった約70名からなる署名活動プロジェクト「5☆SMILE」の直筆署名は「37万3,515筆」も集まり、メンバーの誕生日やデビュー記念日(9月9日)には東京新聞の「TOKTOK」ほか、地方紙の伝言板コーナーにお祝いコメントが掲載された。

 デビュー日には、SMAPが過去にイベントを開催した埼玉・西武園ゆうえんちに多くのファンが訪れ、都電荒川線を貸し切りにして“SMAP愛”を主張するファンの姿も報道された。さらには、『スマスマ』最終回の12月26日は、同番組で毎回、震災支援を呼び掛けていたSMAPに対するお礼として、ファンが市電を貸し切り、「SMAP25周年&熊本復興市電『てをつな号。』」が熊本の街を走行したという。

 なおもファンはSMAPへの熱い思いを届けるため、ギリギリまで奔走。12月20日、朝日新聞社が運営するクラウドファンディングサイト「A-port」にて、ファン有志3名による「SMAP大応援プロジェクト」がスタートした。これは、新聞紙面を大きく使って応援メッセージを伝えるプロジェクトだといい、“支援”方法として1,000円プランと、新聞広告に名前を掲載できる3,000円のプランを設定。2日あまりで目標金額1,000万円を達成し、締め切りまで残り数時間の時点で3,000万円を超えていた。

主催側はサイト上で28日午前2時に「先ほどプロジェクトの募集を終了させていただきました。12000人を超える方々から、目標額を大きく上回る大きな大きなご支援をいただき、ありがとうございました」とお礼を述べ、「広告紙面の掲載日は、朝日新聞の12月30日全国版朝刊で正式決定しました。広告サイズですが、見開き以上は間違いないそうです」と、報告。奇跡を信じるSMAPファンは、大みそか直前まで結束力を見せたのだった。