「資産7億円以上」を暴露した元SMAP・中居正広、その“理想の住居”とは?

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 もはや庶民には想像もできないレベルだ。  元SMAPの中居正広が、4月4日放送の『ザ!世界仰天ニュース 4時間スペシャル』(日本テレビ系)に出演。そこでのやりとりの中で、資産が7億円以上あることがわかり、話題を呼んでいる。  今回の放送では、今まで水曜に放送されていた番組が火曜に“引っ越し”したことにちなみ、笑福亭鶴瓶、ヒロミとともに、都内の豪華物件探しをすることに。 「ロケでは、新国立競技場からほど近い千駄ヶ谷の167平方メートル、7LDKの7億500万円の物件を訪問。鶴瓶から『買わないの?』と聞かれた中居は『怖いね、自分の手元から“7”がなくなるって』とコメント。スタジオでアンジャッシュ・児嶋一哉やスピードワゴン・井戸田潤にこの発言をツッコまれると、笑いながら資産が7億円以上あることを認めていました」(テレビ誌記者)  ネット上でも中居の懐具合に食いついた人は多く、「意外に少ないね」「別に不思議ではない」「いや、もっとあるでしょう」「スゴすぎてついて行けない」など、ため息や驚きの声が上がっている。 「中居はほぼ毎日、冠番組のMCを務めており、CM出演などを含めると、年収は5億円ほどだとみられています。昨年『週刊文春』(文藝春秋)がSMAPについて報じた際に、中居の預金通帳を見たことがあるという芸能関係者が『0が10個並ぶ高額が記載されていた』と語っており、それが本当なら、最低でも100億円ということになりますが……」(芸能記者)  趣味はゴルフ、麻雀、野球。デートはファミレス、コース料理を食べたことがないという中居。私生活では金を使わない代わりに、自腹で叙々苑の焼肉弁当や高価な差し入れをしたり、屋台を貸し切って撮影現場に呼び、共演者やスタッフに振る舞う。東日本大震災では、義援金2億円を寄付するなど、金の使い道にはこだわりがあるようだ。 「中居の夢は、自分が住むためのビル建設。1階がスーパー、2階が居酒屋、3階は雀荘、4階がジム。そして、5~6階が自宅で、ここから出ないのが理想だそうです」(芸能ライター)  ダンサーとの同棲報道も出た中居。もし結婚となれば、いよいよ夢の実現に着手するのかもしれない。

中居正広、Kis-My-Ft2に「何の学びにもなってない」と苦言! 北山ファンに失望広がる

 中居正広がMCを務めるバラエティ『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)が、4月24日からゴールデンタイムに進出する。深夜帯放送時からレギュラー出演していたKis‐My‐Ft2のフロントメンバー(北山宏光・藤ヶ谷太輔・玉森裕太)も続投となっているが、中居がこの3人に苦言ともとれる発言をし、ファンの間で物議を醸している。

 同番組は2013年4月に火曜午後11時15分~午前0時15分の枠でスタート。4月からは毎週月曜午後8時台に移り、生放送で「世代別クイズ ジェネレーションチャンプ」や、一流アスリートたちに裏話を聞く「中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!」など、さまざまな企画を行う予定だという。レギュラー出演者の劇団ひとりや、番組開始当初から週替りで登場していたKis‐My‐Ft2の3人も続投し、3月に行われた会見で中居は「評判が悪くて1回で終わるかもしれないけど、ワンクールはもたせたい」と、意気込みを語っていた。

 規制が厳しくなったテレビ界において、ゴールデンタイムの生放送は異例といえるが、これは中居とスタッフが会議する中で飛び出した意見だったとか。中居は「月刊TVガイド」2017年5月号(東京ニュース通信社)のインタビューで、ゴールデン進出にまつわる裏側を話しつつ、収録終わりにスタッフや劇団ひとり、Kis‐My‐Ft2の3人と食事に行ったことを明かした。しかし、その内容にKis‐My‐Ft2ファンが衝撃を受けていたという。

「中居いわく、その食事会ではゴールデン進出に向けてスタッフと『こういうふうにしようと思うんだけど』と、話し合っていたそうです。ところが、キスマイの3人は『番組と全然関係ない話』になった時に『最近○○なんですよ~!』などと、急にはしゃぎ始めたとか。その様子を見た中居は、『だから何の学びにもなってなかったなと。彼らにとっては“ミにならない”食事会でした(笑)』と、手厳しく述べていたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 Kis‐My‐Ft2は、11年のデビュー時からSMAPメンバーとドラマやバラエティで“セット売り”されたことにより、人気・知名度を上げたグループ。中居のコメントは「(笑)」という表現になっていたものの、ファンは見過ごすことができなかったようで、「お世話になってる中居さんを失望させるのは一番だめでしょ」「中居さんに『何の学びにもなってなかった』と言わせるなんて。大先輩を裏切ったも同然。真面目にやって」「先輩の番組だから、意見を言うのを遠慮してたのかもしれないけど、何のためにその場に呼ばれたのか理解してないのかな。藤北玉でさえ、まだそんな行動レベルなのかと残念な気持ちになった」と、落胆している。

 特に、グループ内で仕切り役の北山は、かねてより中居に「あこがれている」と公言していたため、「藤ヶ谷と玉森はともかく、北山さんにはがっかり……。いまだにゲスト気分のつもり?」「藤ヶ谷と玉森はなんとなく想像つくけど、北山さん何やってんだよ。あれだけ『中居さん、中居さん』って言っといて、恥ずかしい。ただのお客さんなら代わりはいくらでもいるよ」と、呆れた声が続出した。

「キスマイといえば、3月中旬からメンバーの横尾渉の女性スキャンダルが騒ぎになっています。元交際相手や新恋人とされる相手の素性が判明し、女性との“浴衣ツーショット”もネット上に流出しました。横尾の一件以降、キスマイファンはメンバーの言動をあらためて冷静に見つめ直すようになり、欠点などシビアな意見をTwitterで吐き出すアカウントが増えたんです。そういった中での中居の発言だったため、注目を集めたのでしょう。『中居くんがインタビューで、あぁいうコメントしてるのを初めて見た。ほんと残念』という声がある一方で、『これは中居節の叱咤激励だね。中居くんはどうでもいい人には何も言わないと思うから「もっと頑張れ!」ってことかな』と、前向きに受け取ったファンもいるようです」(同)

 中居はインタビュー内で、Kis‐My‐Ft2のメンバーは初期から番組に出ているため、「大いに期待したい」とも語っていただけに、心を入れ替えて仕事に取り組んでほしいものだ。

中居正広、Kis-My-Ft2に「何の学びにもなってない」と苦言! 北山ファンに失望広がる

 中居正広がMCを務めるバラエティ『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)が、4月24日からゴールデンタイムに進出する。深夜帯放送時からレギュラー出演していたKis‐My‐Ft2のフロントメンバー(北山宏光・藤ヶ谷太輔・玉森裕太)も続投となっているが、中居がこの3人に苦言ともとれる発言をし、ファンの間で物議を醸している。

 同番組は2013年4月に火曜午後11時15分~午前0時15分の枠でスタート。4月からは毎週月曜午後8時台に移り、生放送で「世代別クイズ ジェネレーションチャンプ」や、一流アスリートたちに裏話を聞く「中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!」など、さまざまな企画を行う予定だという。レギュラー出演者の劇団ひとりや、番組開始当初から週替りで登場していたKis‐My‐Ft2の3人も続投し、3月に行われた会見で中居は「評判が悪くて1回で終わるかもしれないけど、ワンクールはもたせたい」と、意気込みを語っていた。

 規制が厳しくなったテレビ界において、ゴールデンタイムの生放送は異例といえるが、これは中居とスタッフが会議する中で飛び出した意見だったとか。中居は「月刊TVガイド」2017年5月号(東京ニュース通信社)のインタビューで、ゴールデン進出にまつわる裏側を話しつつ、収録終わりにスタッフや劇団ひとり、Kis‐My‐Ft2の3人と食事に行ったことを明かした。しかし、その内容にKis‐My‐Ft2ファンが衝撃を受けていたという。

「中居いわく、その食事会ではゴールデン進出に向けてスタッフと『こういうふうにしようと思うんだけど』と、話し合っていたそうです。ところが、キスマイの3人は『番組と全然関係ない話』になった時に『最近○○なんですよ~!』などと、急にはしゃぎ始めたとか。その様子を見た中居は、『だから何の学びにもなってなかったなと。彼らにとっては“ミにならない”食事会でした(笑)』と、手厳しく述べていたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 Kis‐My‐Ft2は、11年のデビュー時からSMAPメンバーとドラマやバラエティで“セット売り”されたことにより、人気・知名度を上げたグループ。中居のコメントは「(笑)」という表現になっていたものの、ファンは見過ごすことができなかったようで、「お世話になってる中居さんを失望させるのは一番だめでしょ」「中居さんに『何の学びにもなってなかった』と言わせるなんて。大先輩を裏切ったも同然。真面目にやって」「先輩の番組だから、意見を言うのを遠慮してたのかもしれないけど、何のためにその場に呼ばれたのか理解してないのかな。藤北玉でさえ、まだそんな行動レベルなのかと残念な気持ちになった」と、落胆している。

 特に、グループ内で仕切り役の北山は、かねてより中居に「あこがれている」と公言していたため、「藤ヶ谷と玉森はともかく、北山さんにはがっかり……。いまだにゲスト気分のつもり?」「藤ヶ谷と玉森はなんとなく想像つくけど、北山さん何やってんだよ。あれだけ『中居さん、中居さん』って言っといて、恥ずかしい。ただのお客さんなら代わりはいくらでもいるよ」と、呆れた声が続出した。

「キスマイといえば、3月中旬からメンバーの横尾渉の女性スキャンダルが騒ぎになっています。元交際相手や新恋人とされる相手の素性が判明し、女性との“浴衣ツーショット”もネット上に流出しました。横尾の一件以降、キスマイファンはメンバーの言動をあらためて冷静に見つめ直すようになり、欠点などシビアな意見をTwitterで吐き出すアカウントが増えたんです。そういった中での中居の発言だったため、注目を集めたのでしょう。『中居くんがインタビューで、あぁいうコメントしてるのを初めて見た。ほんと残念』という声がある一方で、『これは中居節の叱咤激励だね。中居くんはどうでもいい人には何も言わないと思うから「もっと頑張れ!」ってことかな』と、前向きに受け取ったファンもいるようです」(同)

 中居はインタビュー内で、Kis‐My‐Ft2のメンバーは初期から番組に出ているため、「大いに期待したい」とも語っていただけに、心を入れ替えて仕事に取り組んでほしいものだ。

中居正広、WBC解説で「俺、向いてない」……野球愛ゆえに「自分に落ち込んで」と吐露

 3月6日に開幕した『2017 ワールドベースボールクラシック』(WBC)で“侍ジャパン公認サポートキャプテン”を務めた中居正広。一部の野球ファンからは中居の起用や仕事ぶりに批判的な声が出ていたものの、本人も今回の仕事を通じて自身の欠点に気付き、歯痒い思いに駆られていたようだ。

 中居は野球好きで知識も豊富なことから、前回大会の13年に侍ジャパン公認サポーターに就任。当時、東京スポーツが「舞台裏WBC 解説者気取りSMAP中居黙れ」と伝えるなど、中居に対する否定的な反応も多かったが、15年に開催された『世界野球WBSCプレミア12』で、その風向きが逆転した。日本対ベネズエラ戦で、ベネズエラの「内野5人シフト」をいち早く見抜き、リポートするファインプレーが評価されたのだった。

 今回の大会でも「野球にあまり詳しくないけど中居くんの解説はわかりやすくて良い」「コメントを聞いてたら、しっかり取材や勉強をしてるのが伝わる」と好意的な声がありながらも、一部では「中居いらない」「中居の野球愛はわかるけど、正直出しゃばりすぎ」といった非難の声も出ていた。

 そんな中、中居はラジオ『中居正広ON&ONAIR』(ニッポン放送、3月25日放送)で意外な胸中を語った。惜しくも侍ジャパンは22日の日本対米国戦で敗北したが、収録はWBCが閉幕する前に行われたのか、「今、俺どんな気分なんだろ?」と、想像した中居。また、前週18日のオンエアーではWBCの公認サポーターという仕事に関して「教科書がない」と、難しさを感じていると話していたが、今大会であらためてアナウンサーへ尊敬の念を抱いたようだ。中居は、

「もちろん、まぁ語弊があるから難しいんだけども、特にバラエティをやってる人を見ると、まぁこんなこと言ったら失礼かもしれないですけど、『その代わりだったら俺でもできるかな』とか、『あの司会ぶりだったらもしかして、ちょっと勉強すればできるかなー』とか思ったりするんですよ。でも、滑舌とかはスゴイなと思うんですけど。でも、ズバ抜けてやっぱり、『俺できないな』って思うのはやっぱり、実況かなとは思うんですよ」

と、率直に吐露。解説者に話を振りながら、試合の流れを実況する腕は自身にないと自覚しているそうで、『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)で共演している清水俊輔アナウンサーのようにバラエティやスポーツの実況が上手な“二刀流”のアナウンサーを褒め称えた。その上で、

「俺はホントに力がなくて、俺はホントに……。準備不足だなぁっていうのと、それと伴って、技量もないなぁって。まぁ、ちょい落ち込みっていうか、結構落ち込み。これ結局、正解っていうか、別に怒ってくれる人もいないし、台本もないから。勝手に自分で、自分で自分に落ち込んでて、自分で反省してるだけなんですけど」

と、自分の至らないと思う点を振り返った。さらに、「インタビューは俺、向いてないことにも気づいたんですよ。インタビューって、あの短い間によりいいお話をしてもらいたいから。ちょっとね、覚めてないといけないっていうのかな」と、分析。中居がインタビューする場合は「聞く責任」があるという考えから“淡々とした相槌”で返すことができないそうで、「もっと勉強しなきゃいけないな。やっぱスポーツアナウンサー、スゴイよ」「(自分は)プロとアマチュアの間を行き来してるようなタレントだからさ。あぁいうプロ見ると、やっぱスゲエなって思うよね」と、反省していた。

 今回は、侍ジャパンメンバーに背番号&名前入りの高級ヘッドホンを贈呈するなど、チームへの配慮も忘れず、大会の盛り上げに一役買った中居。「週刊ベースボール」(ベースボール・マガジン社)では、月1の連載コラム「中居正広の『とことん野球大好き!!』」を担当しており、今後も変わらず野球に関連した仕事を続けることだろう。批判の声にも負けず、独自のスタイルで野球の魅力を伝えていってほしいものだ。

あの女子アナとは二股交際だった? 美人ダンサーと“6年愛”発覚の中居正広「知られざるプライベート」とは

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 元SMAPのリーダー・中居正広が、振付師兼ダンサーの武田舞香と6年間にわたって交際していることを「女性セブン」(小学館)が報じた。  武田は、振付師やダンサーとして活動中。安室奈美恵や加藤ミリヤのツアーのバックダンサーなどを務め、2010年からはAKB48グループの振り付けやダンス指導を担当。昨年、NHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌としてヒットしたAKB48の「365日の紙飛行機」の振り付けも担当していた。  同誌によると、出会いは10年ごろ。武田はSMAPが新曲やコンサートのためにダンスを覚えるリハーサルの際、メンバーの代役ダンサーを務めていた。当時、中居は交際していた歌手の倖田來未と破局したばかり。現場で何度も武田と顔を合わせるうちに自然と親しくなり、交際がスタートしたという。 「同誌の発売前、ジャニーズはスポーツ紙2紙に交際情報をリークしたようだ。中居に関しては、今年9月にジャニーズとの契約が切れた段階で独立するとの見方が根強く、そのタイミングで武田とゴールインしそうだ」(芸能デスク)  記事によれば、武田は中居の自宅で半同棲状態。自身の仕事が多忙にもかかわらず、食事を作るなど献身的にサポートしているという。おまけに、中居と交際している痕跡を残すことを避けるためか、名前が売れているにもかかわらず、SNSで情報発信していなかった。中居にとっては“プロ彼女”のような振る舞いで6年間、ひそかに愛を育んできたが、ここにきて、中居の二股交際疑惑が浮上しているというのだ。 「おととし5月、一部で中居がフジテレビの竹内友佳アナを、同年2月に亡くなった父親に紹介していたことが報じられた。14年に都内の寿司屋で行われた父親の誕生日パーティーにも、竹内アナが同席していたとの報道がある。そのため、同時期に竹内アナとも“真剣交際”していた可能性が高い。中居といえば、かつてはテレ朝の下平さやかアナ、元フジテレビでフリーの中野美奈子アナと交際していただけに、女子アナ好きとして知られているが……」(週刊誌記者)  今回の報道に、竹内アナの胸中は穏やかではないはずだ。

あの女子アナとは二股交際だった? 美人ダンサーと“6年愛”発覚の中居正広「知られざるプライベート」とは

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 元SMAPのリーダー・中居正広が、振付師兼ダンサーの武田舞香と6年間にわたって交際していることを「女性セブン」(小学館)が報じた。  武田は、振付師やダンサーとして活動中。安室奈美恵や加藤ミリヤのツアーのバックダンサーなどを務め、2010年からはAKB48グループの振り付けやダンス指導を担当。昨年、NHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌としてヒットしたAKB48の「365日の紙飛行機」の振り付けも担当していた。  同誌によると、出会いは10年ごろ。武田はSMAPが新曲やコンサートのためにダンスを覚えるリハーサルの際、メンバーの代役ダンサーを務めていた。当時、中居は交際していた歌手の倖田來未と破局したばかり。現場で何度も武田と顔を合わせるうちに自然と親しくなり、交際がスタートしたという。 「同誌の発売前、ジャニーズはスポーツ紙2紙に交際情報をリークしたようだ。中居に関しては、今年9月にジャニーズとの契約が切れた段階で独立するとの見方が根強く、そのタイミングで武田とゴールインしそうだ」(芸能デスク)  記事によれば、武田は中居の自宅で半同棲状態。自身の仕事が多忙にもかかわらず、食事を作るなど献身的にサポートしているという。おまけに、中居と交際している痕跡を残すことを避けるためか、名前が売れているにもかかわらず、SNSで情報発信していなかった。中居にとっては“プロ彼女”のような振る舞いで6年間、ひそかに愛を育んできたが、ここにきて、中居の二股交際疑惑が浮上しているというのだ。 「おととし5月、一部で中居がフジテレビの竹内友佳アナを、同年2月に亡くなった父親に紹介していたことが報じられた。14年に都内の寿司屋で行われた父親の誕生日パーティーにも、竹内アナが同席していたとの報道がある。そのため、同時期に竹内アナとも“真剣交際”していた可能性が高い。中居といえば、かつてはテレ朝の下平さやかアナ、元フジテレビでフリーの中野美奈子アナと交際していただけに、女子アナ好きとして知られているが……」(週刊誌記者)  今回の報道に、竹内アナの胸中は穏やかではないはずだ。

木村拓哉『A LIFE』平均14.5%を、「有終の美」「今季最高」と過剰に称賛する女性誌

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 石原慎太郎元都知事に対する百条委員会が昨日開かれた。「知らなかった」を連呼する石原氏は想定内にしても、まったく追求できない野党にはがっかり。そして3月26日には注目の森友学園・籠池泰典氏の証人喚問が行われるが、今度こそ野党には問題解明――本質である国有地の不自然な激安払い下げの流れ――につながる質問を期待したい。決して安倍晋三首相の“名誉のためのショー”にならないように。

第357回(3/17~21発売号より)
1位「木村拓哉 SMAP解散騒動渦中“共演父の教え”で決断した『孤独の道』」(「女性自身」4月4日号)

2位「中居正広 武田舞香との6年愛のウラで隠してきた年下女性」(「週刊女性」4月4日号)
参照「中居正広の結婚観を変えた女」(「女性セブン」3月30日・4月6日合併号)
3位「稲田朋美 地味でも媚び上手『イラッ伝説7』」(「女性自身」4月4日号)

 ここ最近の世の中、フェイクニュースやらイメージ操作やらといった言葉が氾濫しているが、まさか、こんなところにも……。

 今週の「女性自身」がトップ特集で報じたキムタク記事。その内容は、昨年のSMAP解散騒動の渦中に撮影された映画『無限の住人』で初共演した、俳優で舞踏家の田中泯が、木村に手を差し伸べ、木村も田中の孤高な生き方に感銘を受けた、というもの。しかし驚くのは、そこに散りばめられた木村主演ドラマ『A LIFE』(TBS系)の視聴率を誇示する賛辞の嵐だ。

 そもそも記事リードからしてこうだ。

「今クール高視聴率を最後までキープし、有終の美を飾った」

 さらに、記事でも“チームの士気は高いまま最終回まで突っ走った”“第9話までの平均視聴率が14%を超える、今クールいちばんの大ヒットドラマだ”“第8話の視聴率が15.7%と最高記録を打ち出したときも、『ヨッシャー!』と木村さんがいちばん喜んでいました”などなど絶賛の嵐。

 えっ、そうだったっけ? しかも、この視聴率って手放しで喜ぶほど!?

 『A LIFE』は木村にとって、SMAP解散後初の“ソロ”活動の場として大きく注目されたものだった。マスコミはこぞって、木村とその主演ドラマについて報じた。天下のキムタクさまにとって正念場だ、と。そのため木村も頑張った。ドラマ放送前には番宣に出まくり、メイキング特集も放映された。雑誌媒体のインタビューも異例というほど立て続けだったし、多くの表紙も飾った。全てはドラマ『A LIFE』のため。

 視聴率に関しても放映前から話題になっていた。低視聴率など許されないし、あり得ない。毎回15%以上は必須だし平均でも20%だ! と盛り立てた。何しろキムタクは2000年の『ビューティフルライフ』(同)で最高視聴率が40%を超えたこともある実力者だ。その評価が下がった『安堂ロイド~A.I.knows LOVE~』(同)だって『アイムホーム』(テレビ朝日系)だって、最高19%以上の視聴率だったりした。だから話題性も抜群だった今回のボーダーラインは20%前後、少なくても15%超え。そんな期待値、前評判の高さもあった。

 しかし――。蓋を開けると第1話は14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。木村の主演ドラマの中でも初回最低を記録してしまった。第2話は微増し14.7%。ここまで話題性がありながら20%どころか15%にも満たない。さらにその後も続落し、4話までの平均視聴率は12.3%。そして全10話の平均が14.5%――。

 もちろん現在のドラマ界は全体に視聴率が低迷していることは確かだ。その中で『A LIFE』は他ドラマ視聴率と比べればトップで健闘した。しかし、今回のドラマはSMAP解散後、最初の大仕事だ。脇を固める俳優陣も豪華キャストで、しかもメディアでは木村を盛り立てた。1話の制作費が破格の1億円とも言われる“大作”だ。そう考えれば、平均視聴率が最低目標の15%を超えなかったのに、ここまで絶賛する理由など見当たらない。

 だからなのだろう。ジャニーズ御用達の「自身」は、前評判の“15%は必須だし20%もいける!”などという威勢のいい主張をこっそり取り下げた。なかったことにした。そして“今期ドラマの中ではトップだ”という快挙にすり替えた。そしてキムタクのSMAP解散初の主演ドラマは大成功! という印象操作に必死だ。

 それは「自身」だけではない。19日に放送されたドラマの最終回。平均視聴率は16.0%だった。確かに全話通じての最高記録だったが、多くのマスコミはこれに大はしゃぎ。“自己最高”“全話通じての最高視聴率をマーク““有終の美”と絶賛している。最高16.0%で、ここまで褒め称えちゃうのだ。平均で15%いかなかったのに、それは無視するんだ。すごいなキムタクパワー。でも、昨年の『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)は最終話20%越えだよ。

 予想よりはるかに低い視聴率だったが、“ポスト真実”はこうして出来上がっていく。

 中居正広に二股疑惑!? スワッ、第二の嵐・松潤問題勃発か!?

「女性セブン」が報じた中居の同棲6年愛。事務所もこれを否定しなかったことや、その関係が6年という長期に渡っていたこと、これまでSMAPの恋愛を後追いしなかったスポーツ紙などのメディアが一斉に報じたことなど、各方面に衝撃を与えたが、これを受けての「週刊女性」の記事もまた衝撃的なものだ。何しろ中居のお相手として報じられたダンサーの武田舞香以外に、親しい女性の存在があったというのだから。

 記事によると、結束の固いことで知られる中居側近の“チーム中居”がオーストラリア旅行に行った際、同行していた女性がいた。30代ですらっとした美人だったというが、それは武田ではなかった。しかも、中居は周囲にこの女性を“彼女”だと紹介していたという。

 問題はこのオーストラリア旅行の時期だ。それは今から5年前の12年のことだという。現在の武田とは6年前に知り合っていたと報じられているが、とうことは、5年前の彼女と武田を“二股していた”可能性が確かにある。しかし記事にはその後、問題の彼女と中居がどうなったのか、別れたのかそのまま付き合っているのかには触れられていない。新しい彼女ができて破局したのか、それとも現在も――。ぜひ「週女」には、今後その続報を期待したい。

 森友問題で、いろんなキャラクターの登場人物が世間を騒がせているが、その1人、嘘証言をした稲田朋美防衛相について「自身」が取り上げている。高校時代の同級生などから“地味で真面目だが、先生には媚を売る”などというありがたくない証言の数々が浮上するが、それは現在の姿から何となく想像できる。

だが興味を惹かれるのは稲田大臣と父親の関係だ。記事によれば、稲田大臣は父親から多くの影響を受け、敬愛し、何でも言うことを聞いたらしい。なんだか東電OL 殺人事件の被害者と、連続不審死事件の木嶋佳苗被告を連想してしまった(あくまで個人的に)。

美人振付師と熱愛発覚! 中居正広の“結婚”に、亡き父親が重大証言していた

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 元SMAPの中居正広が、振付師兼ダンサーの武田舞香さんとの熱愛を「女性セブン」(小学館)で報じられた。  発売中の同誌には、3月上旬、中居の自宅マンションに慣れた様子で通う武田さんの姿がキャッチされている。ツーショット写真はないものの、彼女がマンションに入った数分後に中居の部屋のリビングの電気が点灯したという。  武田さんは安室奈美恵や加藤ミリヤのツアーのバックダンサーなどを務め、業界でも「指導は厳しいが、美人で有名だった」(音楽関係者)とか。  出会いは2010年ごろで、SMAPが新曲やコンサートのためにダンスを覚えるリハーサルの際、武田さんはメンバーの代役で踊るダンサーだったという。  中居といえば、芸能界では坂上忍と並ぶ「結婚に向いていない男」。一部では武田さんとの年内ゴールインもウワサされているが、それでも芸能マスコミに聞いてみると「中居さんが異性と共同生活を送る姿は想像できない」という声が圧倒的だ。  極めつきは、15年2月に亡くなった中居の最愛の父・正志さんの言葉だ。スポーツ紙記者が明かす。 「中居さんのお父さんは『紅白歌合戦』のリハーサルに毎年来ていて、マスコミの問いかけにも気さくに応じてくれました。お約束で聞かれるのは、中居さんの結婚話。正志さんにとって、最後の『紅白』となった14年のときは『期待しているんだけど、もう諦めたよ。ああいう性格だからね。仕事を頑張ればいいんじゃないですか』と笑っていました。フェラーリの帽子が似合う素敵なお父さんでした」  父親の言う「ああいう性格」の中身まではわからないが、結婚向きなタイプでないことは間違いない。熱愛が発覚した今、中居は武田さんとの今後についてを父の墓前にどのように話しているのだろうか――。

元SMAP・中居正広の“熱愛発覚”はジャニーズのリーク? お相手に「一目惚れ」したシンガーの存在も……

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 元SMAP、中居正広の同棲相手が報じられたことで「謎が解けた」と漏らす業界人がいる。  相手女性は、業界内で「人気女優にも引けを取らない美人」と評判だったが、なぜか誰も彼女にアプローチをせず「大物タレントの愛人説」までささやかれていたからだ。 「相手が中居クンというのを、どれだけの人が知っていたかはわかりませんが、あれだけの美人に誰も手を出そうとしなかったというのは、そういうことだったんだなと」(同)  こう話すのは、若いアイドルタレントに演技指導もしている舞台俳優。相手女性とも「少しだけ」面識があるという。  中居との仲を報じた「女性セブン」(小学館)によると、3月上旬に都内の中居宅にタクシーでやってきたのは、振付師としても活躍するダンサーの武田舞香さん(32歳)。安室奈美恵など人気歌手のバックダンサーを務めたほか、最近ではAKB48の振り付けでも知られていた。過去、SMAPを含むジャニーズアイドルを指導した経験もあり、相武紗季にも似た正統派美人で、業界内外に隠れファンがたくさんいるといわれるが、タレントとのウワサが聞こえてきたことはなかったという。 「女性に手が早いことで知られる、ナルシシストな人気男性ロックシンガーが以前、たまたま同じ場所に居合わせた彼女に一目惚れ。連絡先を聞き出そうとしたら、関係者に制止されたことがあるんです。彼がすぐに引き下がった理由はわかりませんでしたが、この業界では、わりと“大物タレントの愛人”っていうケースがあるので、彼女もそうなのではないかとささやかれていました」  そんな話もあったからか、アイドル顔負けの美人でも、アプローチする男性タレントが少なかったようだ。実際には愛人などではなく、見事な本命。常日頃、「結婚できないキャラ」を演じていた中居だが、交際6年以上だというから、今後は結婚もあり得る話だろう。  ただ「そもそもこの話、中居と折り合いの悪いジャニーズサイドが意図的にリークした可能性がなきにしもあらず」とは週刊誌の芸能記者。 「中居のマンションを張り込んで女性を見かけても、マスク姿の彼女が武田舞香だとわかる人は、まずいないはず。マンションの出入りだけでは訪問先が中居宅であるかどうかもわからないですし、先に情報ありきというのは間違いないのでは? 6年も極秘にしていた交際が、SMAPを解散した途端に漏れるなんて、ジャニーズ側を疑っちゃいますよ」(同)  5年ほど前、中居は正月に日本人女性を連れてオーストラリアの東海岸を旅行していたと伝えられたことがある。その女性が、まさしく武田さんだったのだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ジャニーズ、中居正広の「交際容認」のワケ――「報じられたくないスクープ」の隠れ蓑に?

 3月16日発売の「女性セブン」(小学館)、そして前日の「サンケイスポーツ」「日刊スポーツ」がスクープした中居正広とダンサー・武田舞香の熱愛。SMAP解散後、各メンバーの結婚が「解禁された」などと報じられている中、ジャニーズ事務所はこの交際関係を“容認”しているという。

「SMAP解散騒動を機に、メディアへの影響力が低下したとささやかれるジャニーズですが、圧力をかけなくなったわけではありません。中居だけでなく、嵐の櫻井翔とテレビ朝日・小川彩佳アナ、V6・森田剛と宮沢りえなど、事務所が交際を容認しているカップルが多く存在している一方、嵐・二宮和也と伊藤綾子アナ、関ジャニ∞・大倉忠義と吉高由里子の交際報道は“なかったこと”にされています。容認されると、第一報を報じた週刊誌に続き、スポーツ紙やテレビ番組の後追い報道を許可がしますが、容認されないと、こうした後追いを一切NGとするんです」(情報番組ディレクター)

 そして今回、中居と武田の交際に関しては、テレビ番組でも言及されている状況だ。

「要はジャニーズが、『この女性がお相手であれば、自社タレントのイメージダウンにはならない』と判断すれば、交際を容認するわけです。ただ、中居の交際容認は、櫻井や森田のケースと少々事情が異なります。正直なところ、中居の女遊びは業界内で有名な話で、公に報じられていない無名タレントとの“火遊び”は、星の数ほど存在します。中居の芸能界でのポジションや年齢を考えると、そういった“火遊び”が世に出てしまうより、『真剣交際中』という報じられ方をした方が、中居のイメージを損ねないと、ジャニーズサイドは考えたのでしょう」(同)

 中居自身がこの状況をどう感じているかは不明だが、ともかく両者が距離を置かない限り、“続報”は止まらないだろう。