ゴールデン昇格で爆死連発の『中居正広のミになる図書館』 早くも打ち切りに向け“風前のともしび”

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 4月より深夜帯からゴールデン帯に昇格したバラエティ番組『中居正広のミになる図書館』(月曜午後8時~/テレビ朝日系)が苦戦を強いられている。  同番組は、特番時代を経て、2011年10月より『白黒ジャッジバラエティ 中居正広の怪しい噂の集まる図書館』のタイトルでスタート。13年4月からは、現在の番組名に改題して、深夜帯としては高視聴率をマークしていた。  そのため、今春の改編でゴールデン帯に昇格したのだが、同局の期待を完全に裏切る結果となっている。初回2時間スペシャル(4月24日)は7.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と爆死。第2回2時間スペシャル(5月8日)は6.8%、第3回(同22日)は5.7%と回を重ねるごとに降下。さらに、第4回2時間スペシャル(同29日)は5.9%、第5回2時間スペシャル(6月12日)は5.7%と、3回連続で5%台に甘んじている。  もともと深夜時代はトークがメインだったものの、ゴールデンではクイズをメインに押し出し、生放送スタイルへ。しかし、この路線変更に視聴者からは「深夜時代のほうが面白かった」「中居くんの話術やトークを回す能力が生かされていない」「クイズ番組を生放送でやる意味がどこにあるの?」といった不満が噴出している。  テレ朝では、深夜枠で好評だった爆笑問題が司会の『お坊さんバラエティ ぶっちゃけ寺』を15年4月にゴールデン帯に昇格させたが、なかなか10%台をマークできず、今年2月に打ち切りとなっている。当然『ミになる図書館』も低迷が続くようなら、“打ち切り”が検討されることになりそうで、番組の存続自体が風前のともしびとなってしまった。とはいえ、もし打ち切りになろうものなら、中居のブランドに傷がつく可能性が大きく、局はそう簡単に判断は下せそうにない。  3月まで同枠では『しくじり先生 俺みたいになるな!!』が放送されており、2ケタ台を記録することも少なくなかったが、『ミになる図書館』に代わって、視聴率は急降下。その『しくじり先生』は日曜午後9時58分に移動したが、こちらも低視聴率が続いており、テレ朝の一連の改編は大失敗に終わってしまったようだ。 (文=田中七男)

「中居正広を懐柔」「マスコミへの圧力復活」SMAP解散騒動で“ジャニーズはダメージなし”!?

 6月15日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、元SMAPの“独立派”4人の動向について、「中居正広は残留、稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾は独立」と断定する記事を掲載している。グループの分裂をスクープした同誌が、メンバーの今後をどう報じるか業界中の注目を集めていたが、やはり中居の残留は決定的のようだ。

 記事では、独立派のリーダーだった中居の心変わりを“裏切り”としつつも、1年間事務所に残留したのち、再び3人と合流する可能性も「ないわけではない」としている。また3人の身元引受人となるのは、昨年ジャニーズ事務所を去った、元チーフマネジャー・飯島三智氏だという。

「昨年、独立騒動が表面化した際、木村拓哉は早々に独立を撤回し、ジャニーズ側に付いたとされましたが、現在の中居も同じことをしているわけです。以前より、稲垣、草なぎ、香取の3人については、特に香取が、事務所との話し合いの席にさえつかない状況だとされ、独立は『待ったなし』がマスコミの共通認識となっていました」(スポーツ紙記者)

 ジャニーズサイドとしては、昨年時点で「最悪中居だけ残ってくれればいい」という思惑があったとみられているようだ。

「もちろん事務所にとっては、元SMAPメンバー全員が残留してくれることを望んでいたはずですが、最終的には、稼ぎのいい木村と中居が残留とあって“まずまずの結果”になったのではないでしょうか」(同)

 そんな渦中の元SMAPについて、解散騒動のときとは打って変わり、スポーツ紙やテレビは沈黙を貫いたままだ。

「昨年の特に前半は、ジャニーズ御用達であるはずのスポーツ紙やテレビ番組も、こぞって事務所内部を批判するかのような報道を繰り返していました。ところが、ここ最近は、各メンバーの動向など、事務所内の動きは一切伝えられていません」(情報番組デスク)

 ジャニーズサイドは、昨年のSMAP解散騒動における“報道合戦”を二度と起こさないように、大手メディアに対して、こんな申し入れをしているという。

「4人の動向について、『確定すれば全社一斉報道できるよう調整するので、それまでは独立可否について報じるのは禁止』というルールを作ったんです。反対に言えば、『無視した社には、今後一切情報は渡さない』ということ。昨年のSMAP騒動時、『ジャニーズは報道に対して圧力をかけなくなった』といわれたものですが、結局、ジャニーズと大手メディアの関係は、昨年以前に戻ってしまいました」(同)

 影響力の低下がしきりに伝えられていたジャニーズだが、ことSMAP騒動に関しては、中居の独立を引き止めた上にマスコミの懐柔にも成功と、ダメージは最小限に抑えられたのかもしれない。

「中居正広を懐柔」「マスコミへの圧力復活」SMAP解散騒動で“ジャニーズはダメージなし”!?

 6月15日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、元SMAPの“独立派”4人の動向について、「中居正広は残留、稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾は独立」と断定する記事を掲載している。グループの分裂をスクープした同誌が、メンバーの今後をどう報じるか業界中の注目を集めていたが、やはり中居の残留は決定的のようだ。

 記事では、独立派のリーダーだった中居の心変わりを“裏切り”としつつも、1年間事務所に残留したのち、再び3人と合流する可能性も「ないわけではない」としている。また3人の身元引受人となるのは、昨年ジャニーズ事務所を去った、元チーフマネジャー・飯島三智氏だという。

「昨年、独立騒動が表面化した際、木村拓哉は早々に独立を撤回し、ジャニーズ側に付いたとされましたが、現在の中居も同じことをしているわけです。以前より、稲垣、草なぎ、香取の3人については、特に香取が、事務所との話し合いの席にさえつかない状況だとされ、独立は『待ったなし』がマスコミの共通認識となっていました」(スポーツ紙記者)

 ジャニーズサイドとしては、昨年時点で「最悪中居だけ残ってくれればいい」という思惑があったとみられているようだ。

「もちろん事務所にとっては、元SMAPメンバー全員が残留してくれることを望んでいたはずですが、最終的には、稼ぎのいい木村と中居が残留とあって“まずまずの結果”になったのではないでしょうか」(同)

 そんな渦中の元SMAPについて、解散騒動のときとは打って変わり、スポーツ紙やテレビは沈黙を貫いたままだ。

「昨年の特に前半は、ジャニーズ御用達であるはずのスポーツ紙やテレビ番組も、こぞって事務所内部を批判するかのような報道を繰り返していました。ところが、ここ最近は、各メンバーの動向など、事務所内の動きは一切伝えられていません」(情報番組デスク)

 ジャニーズサイドは、昨年のSMAP解散騒動における“報道合戦”を二度と起こさないように、大手メディアに対して、こんな申し入れをしているという。

「4人の動向について、『確定すれば全社一斉報道できるよう調整するので、それまでは独立可否について報じるのは禁止』というルールを作ったんです。反対に言えば、『無視した社には、今後一切情報は渡さない』ということ。昨年のSMAP騒動時、『ジャニーズは報道に対して圧力をかけなくなった』といわれたものですが、結局、ジャニーズと大手メディアの関係は、昨年以前に戻ってしまいました」(同)

 影響力の低下がしきりに伝えられていたジャニーズだが、ことSMAP騒動に関しては、中居の独立を引き止めた上にマスコミの懐柔にも成功と、ダメージは最小限に抑えられたのかもしれない。

『ミになる図書館』放送事故で「生放送やめろ」! 中居ファンも「能力生かせない番組」と激怒

 6月12日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)2時間スペシャルに、リポーターとして出川哲朗が出演。生放送のロケ中、一般人に絡まれるハプニングがあり、視聴者からは「もう生放送はやめてほしい」といった批判の声が上がっている。

 出川は、都内のパン屋をめぐりながら、パンに関するクイズを出題するという企画に出演。浅草のパン屋でメロンパンをリポートし、クイズを出すためにスタジオの中居とやりとりしていたところ、ロケを見ていた通行人が怒鳴りだし、その声が放送にのってしまう放送事故が発生した。

「出川は、『生放送なんでいろんな方がいらっしゃって』『不適切な発言が聞こえてたら謝ります』と丁寧に対応し、放送上は事なきを得ました。しかし、視聴者からは『生放送だからこんなアクシデントが起こるんだよ!』『生放送じゃなければ、こんなこと起こらなかったのに』『収録にして』との声が。というのも、同番組には以前から、『進行がグダグダでイライラする』『時間切れで企画が放送時間に収まらないのはおかしい』など、生放送でオンエアすることを疑問視する声が多数上がっていたんです。そのため、今回のハプニングで『やっぱり生でやる意味が見いだせない』との声が噴出することになりました」(芸能ライター)

 さらに、MCを務める中居ファンからも、番組の進行に対して苦情が出ている。

「もともと午後11時台に放送されていた『ミになる図書館』は、今年4月にゴールデン進出を果たして生放送に。深夜時代はトークがメインだったのですが、ゴールデンではクイズをメインに押し出しています。しかし、この路線変更に、視聴者からは『深夜時代の方が面白かった。クイズを推す意味がまったく理解できない』『クイズ番組を生放送でやる意味がどこにあるの?』といった声が続出中。また、ゴールデン進出後はVTRや企画メインの内容なだけに、中居ファンは、『中居くんの話術やトークを回す能力が生かされていない』『クイズ企画の司会だけでは、中居くんの無駄使いのような気がする』『もっと中居くんのしゃべりが聞きたいよ』と苦言を呈しています」(同)

 ゴールデン進出で視聴者が離れてしまった『ミになる図書館』。視聴率1ケタ台を連発するなど苦戦が続いているが、評判が悪い“生放送”と“クイズのごり押し”はいつまで続けるのだろうか。

中居は“裏切り者”になっても残留!?  変化する元SMAPメンバーとジャニーズの関係

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 昨日5日の国会。自分たちに不都合な事実を追求され、安倍晋三首相はまたしてもキレ、野次を飛ばし、差別用語を口にし、論理をすりかえまくった。しかも、最近ニヤニヤ顔が目立つ菅義偉官房長官も感情的な答弁を行った。しかし肝心の「官邸の最高レベル」圧力の文書について再調査はしない、だって。マジでこの国はやばい。

第367回(6/1~6発売号より)
1位「中居正広が背負う『裏切り者』の十字架 苦悩する『残留or独立』の決断」(「週刊女性」6月20日号)
2位 「TOKIO城島リーダー 46才の春 25才年下アイドルと純愛! 結婚へDASH!!」(「女性セブン」6月15日号)
3位「昭恵さんの『いいね!』に28才女性ジャーナリストが爆弾反撃 安倍首相腹心記者に『私は強姦された』」(「女性セブン」6月15日号)

 最近になって、いくつかのメディアで報じられ始めているのが中居正広の“ジャニーズ残留説”だ。先週もジャニーズ御用達「セブン」が残留説をぶち上げたが、今週はアンチの「週女」も“残留説”について報じている。

 そこで浮かび上がるのが、元SMAPメンバーたちをめぐる複雑な環境とその変化だ。記事によれば、当初、中居は独立の地固めのため香取たちに「1年間我慢してくれ」と昨年の契約延長をした。だがその間、自分の仕事や周囲のスタッフについて考え悩み始めた中居。またジュリー主導といわれる「キリン 氷結」のCM契約もある。さらに、とある“芸能界のドン”が独立組の後見人になるはずが、それもポシャった。ジャニーさんへの恩義、後輩タレントたちへの思いもある。“SMAPを終わらせない”という将来にわたる責務も。そのため自分が “裏切り者”という烙印を押されても、残留する——。

 これが「週女」に書かれたストーリーだ。先週の「セブン」もそうだったけど、「週女」も同様に、中居を持ち上げまくっている。そして残留説を強く打ち出した。こうなると本当に残留!? いやいや、まだわからない。「セブン」も「週女」も結局、残留説について周囲の状況を語るだけで、確定的情報は得られてはいないようだし、この“中居残留説”は、ジャニーズ事務所がさかんに流しているものだしね。

 ジャニーズとしては安定して稼げる中居を残したい。その強烈な意志だけはわかる。だがそうなると、今後の注目はやはり最強硬派といわれる香取慎吾の去就だ。I元マネジャーを慕う香取の決断はどうなるのか。そのヒントになりそうな興味深い記述が「週女」記事にあった。

「SMAPから離れた今、(中居は)木村さんとも顔を合わせず“いいペース”で仕事に打ちこめている」(テレビ局関係者のコメント)

 中居以上に独立騒動後、木村拓哉を毛嫌いしてきたといわれる香取が“キムタクと顔を合わせない”今をどう捉えているのか。独立に対し、影響はあるのか。それにしても、今でもガンガン嫌われまくってるな、キムタク。

 元SMAPメンバーたちの去就の一方、巻き起こっているのがジャニーズタレントたちの熱愛報道ラッシュだ。

 そんな中、飛び出したのがTOKIOリーダー・城島茂と25才年下のグラドル、菊池梨沙の熱愛だ。記事には2人が都内のバーでデートを楽しみ、その後、時間差で城島の自宅に向かう様子と、その際の写真が掲載されている。2人の付き合いはすでに2年ほど前からで、城島は菊池を親にも紹介済みだとか。城島もすでに46才。記事も熱愛を歓迎し、結婚を願うトーンだ。

 ところが、この熱愛が発覚後、またぞろ出てきたのが、お相手女性の菊池に対する“売名行為”批判だ。なんでも菊池が最近DVDを出していたことや、イベントでの“年上男性が好き”発言、その年の差から、ネットなどでも一部で “売名疑惑”が浮上したようだが、嵐・松本潤の二股相手ほどのバッシングではないとはいえ、あまりに紋切り型すぎるし、つまらない。

 まあ、ファンの“騙されてるのでは”という心配の気持ちはわかるけど、でも“騙されても”おいしいのは、むしろ城島の方だろう。なにしろ結婚してほしいジャニーズ(週刊女性PRIME調査)ナンバー2の城島だ。しかも1位が「井上真央と早く結婚してほしい」という松潤だから、実質的にファンに最も心配されているのは城島ってことでしょ。

 ファンの間から“介護”の心配までされているという城島。そんなトホホで愛すべき中年アイドルの恋愛が成就することを静かに祈りたい。

 世間を震撼させた安倍首相“応援”ジャーナリスト・山口敬之氏の準強姦疑惑と、逮捕もみ消し疑惑。当初、それをスルーしようとした多くのメディアだったが、被害者の詩織さんが名前と顔を出し、勇気ある会見をしたことで、ようやく一部だが報道されるようになった。

 そんな中、「セブン」は正面からこの問題を取り上げ、権力によるもみ消しにも踏み込んでいる。また会見要旨を大きく掲載するなど、詩織さんの主張を詳細に取り上げるだけでなく、その背景にある安倍政権によるスキャンダルの数々、例えば森友、加計学園問題、昭恵夫人の関与にも言及。また前川喜平前事務次官の問題についても“政権による問題のすり替え”として批判している。今回の問題は、権力の私物化や暴走と同時に、そこで蔑ろにされようとした女性の人権の問題だ。女性週刊誌として「セブン」は頑張った。今後もその姿勢を続けてほしい。

ジャニーズ残留濃厚の元SMAP・中居正広、結婚しないのは離婚時の財産分与が怖いから?

ジャニーズ残留濃厚の元SMAP・中居正広、結婚しないのは離婚時の財産分与が怖いから?の画像1
 結婚するの? しないの? 3月に振付師でダンサーの武田舞香との6年愛が報じられた元SMAP・中居正広。一部で破局報道も流れていたが、5月30日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、現在、2人の関係は復活しているという。 「武田はこれまで中居宅の近くに部屋を借りていましたが、熱愛報道後はマスコミの目を気にして姿を消していました。しかし、ほとぼりが冷めたことで、再び中居の身の回りの世話をする“通い妻”生活を送っているといいます」(芸能ライター)  元SMAPメンバーといえば、最近は香取慎吾の“隠し子騒動”や、草なぎ剛の“路上奇行”が記憶に新しいが、そんな折にあえて同棲を再開させた裏には、ある事情も見え隠れするという。芸能記者が声を潜める。 「独立もウワサされた元SMAPメンバーたちですが、どうやら中居はジャニーズに残留を決めたといわれています。逆に、香取と草なぎは独立濃厚とみられており、“事務所バリア”が崩壊しています。中居は事務所に守られることがわかっているため、安心して武田との関係を復活させたのだと思います。これまでたびたび女性との浮名を流してきた中居ですが、交際が報じられるたびに心変わりし、破局を繰り返してきた。それだけに今回の交際は、本気なのかもしれません」  しかし、5月29日に放送された『Momm!!』(TBS系)で、2015年に一般女性と結婚した千原ジュニアに「(結婚は)どうするんですか?」と尋ねられた中居は、「無理だと思う。本当に毎日(一緒に)いられないもん」と、悲観的にコメント。さらに共演者の高橋真麻から「中居さんなんて1回結婚しちゃったら別れるとき、財産分与ですごくモメるから大変」と言われると、表情を曇らせる一幕もあった。  一説には、資産数十億円ともいわれる中居。稼ぎすぎたことで、結婚に二の足を踏んでいるのかもしれない。

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 結婚するの? しないの? 3月に振付師でダンサーの武田舞香との6年愛が報じられた元SMAP・中居正広。一部で破局報道も流れていたが、5月30日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、現在、2人の関係は復活しているという。 「武田はこれまで中居宅の近くに部屋を借りていましたが、熱愛報道後はマスコミの目を気にして姿を消していました。しかし、ほとぼりが冷めたことで、再び中居の身の回りの世話をする“通い妻”生活を送っているといいます」(芸能ライター)  元SMAPメンバーといえば、最近は香取慎吾の“隠し子騒動”や、草なぎ剛の“路上奇行”が記憶に新しいが、そんな折にあえて同棲を再開させた裏には、ある事情も見え隠れするという。芸能記者が声を潜める。 「独立もウワサされた元SMAPメンバーたちですが、どうやら中居はジャニーズに残留を決めたといわれています。逆に、香取と草なぎは独立濃厚とみられており、“事務所バリア”が崩壊しています。中居は事務所に守られることがわかっているため、安心して武田との関係を復活させたのだと思います。これまでたびたび女性との浮名を流してきた中居ですが、交際が報じられるたびに心変わりし、破局を繰り返してきた。それだけに今回の交際は、本気なのかもしれません」  しかし、5月29日に放送された『Momm!!』(TBS系)で、2015年に一般女性と結婚した千原ジュニアに「(結婚は)どうするんですか?」と尋ねられた中居は、「無理だと思う。本当に毎日(一緒に)いられないもん」と、悲観的にコメント。さらに共演者の高橋真麻から「中居さんなんて1回結婚しちゃったら別れるとき、財産分与ですごくモメるから大変」と言われると、表情を曇らせる一幕もあった。  一説には、資産数十億円ともいわれる中居。稼ぎすぎたことで、結婚に二の足を踏んでいるのかもしれない。

『ミになる図書館』5%台の苦境! 「中居正広ジャニーズ残留」に賭けたテレ朝は“顔面蒼白”!?

 今春よりゴールデン帯での生放送へと“バージョンアップ”したはずの『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)が、意外にも大苦戦を強いられている。直近では視聴率が5%台まで低下しており、テレ朝関係者もあぜんとしているそうだが……。

 2011年より、深夜の「ネオバラエティ」枠で、『白黒ジャッジバラエティ 中居正広の怪しい噂の集まる図書館』としてスタートした同番組。13年に現在のタイトルに変更され、今年4月からは生放送へと切り替わっている。

「SMAP解散後、ジャニーズ事務所からの離脱が伝えられていた中居ですが、近頃では残留が濃厚といわれています。この時期に、テレ朝が同番組をゴールデンに昇格させ、さらには生放送にモデルチェンジを行ったのは、中居の残留を確信したからでしょう。つまり今回の編成には、テレ朝の『今後もジャニーズ所属の中居と番組を作っていく』という決意表明が含まれていたんです」(テレビ局関係者)

 ところが、5月22日放送回の視聴率は5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、29日放送回も5.9%と、大爆死状態に陥っている。視聴者からの評判も悪く、「生放送だから、番組の進行が終始グダグダ」「面白そうな企画なのに、いつも尻切れトンボ」「収録に戻してほしい」などと不満の声が噴出しているのだ。

「午後11時台の頃には、8%前後の視聴率を維持していたものがゴールデンになった途端5%台とは、テレ朝も青ざめていることでしょう。収録に比べて、生放送は“制作費が安上がり”というメリットはありますが、低迷が続けば、生放送撤廃など何らかのテコ入れが必要となります。局の肝いり番組だったにもかかわらず、経費削減の生放送にしてしまったのが判断ミスでしたね。中居本人にとっても残念極まりない結果なのでは」(同)

 “中居のジャニーズ残留”に賭けたものの、それが裏目に出てしまったテレ朝。ジャニーズから移籍、もしくは残留が確定するのは6月中とされているが、中居だけでなく、番組の行く末にも、引き続き注目していきたい。

中居正広、秋以降「新規CM内定」! ジャニーズ残留により“真のSMAP分裂”Xデー迫る?

 ジャニーズ事務所からの去就が注目されている中居正広だが、ここ最近になって“残留説”が濃厚となりつつあるようだ。昨年解散したSMAPは、今後の動向次第で、“真の分裂”になりかねない事態だという。

 当初は、木村拓哉以外の4人全員が、契約更新となる今年秋にはジャニーズを去るのではとみられていた。しかし、ここ最近になって「中居はジャニーズに残る」という見方が強くなっており、「東京スポーツ」や「女性セブン」(小学館)も、中居残留との記事を出している。

「グループ解散後も、中居は精力的に芸能活動を続けている状態で、その稼働量は木村を超えています。一方で、新規の仕事がまったく決まらない香取慎吾と草なぎ剛に関しては、やはりジャニーズには残らないのではないかとみられているんです。中には、『干された』などと報じるメディアもありましたが、メリー喜多川副社長は別として、ジャニーズサイドは5人全員に残留してほしいというのが本心。やはり2人は、自らの意志で仕事を受けていないのではないでしょうか」(週刊誌記者)

 昨年末、SMAPの面々が都内焼肉店で行った“打ち上げ”に、木村のみ不参加だったことが判明。元メンバーたちは「4対1」の構図になっていたが、中居が残留するとなれば、メンバー間にさらなる亀裂が入ってしまいそうだ。

「中居は、秋以降も新規のCMが内定したという情報もあります。つまり、秋以降もジャニーズを窓口とした仕事を入れているということです」(広告代理店関係者)

 6月には、事務所残留か独立か、意思表示をしなければならないというが、もし秋の契約更新で、香取と草なぎだけがジャニーズを去るという形になれば、真の意味でSMAPは“分裂”してしまうことに。果たして中居は、どのような結論を出すのだろうか。

『中居正広のミになる図書館』5.7%の大爆死! 吉田沙保里VS亀田兄弟対決は「生放送失敗」

 5月22日、中居正広が司会を務めるバラエティ番組『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)で、レスリング選手・吉田沙保里と元プロボクサーの亀田興毅・大毅兄弟の“レスリング対決”が生放送された。異種格闘技対決が開催されるとあって、放送前から話題を集めていたが、視聴者からは「番組の進行が終始グダグダ」「もうちょっと何とかならなかったかな」といったガッカリする声が上がっている。

 同放送は、「亀田兄弟が吉田沙保里のバックを取ったら100万円スペシャル」と題し、生放送で熱戦を繰り広げた。ルールは、吉田が3回バックを取るまでに、亀田兄弟が1回でもバックを取れば100万円を獲得できるというもの。最初は吉田VS大毅の試合が放送され、吉田が勝利。続く吉田VS興毅では、両者ともポイントを奪えず引き分けとなり、番組の終了時間を迎えた。

「このレスリング対決には、『意外に見応えあって面白かった』『1時間番組じゃもったいないほど白熱した対決』と好評の声が上がっていました。また亀田兄弟に対して、『真剣に挑んでいてかっこよかった』『最近、顔が優しくなった』『昔に比べて、丸くなったように思う』といった感想を述べる人も多く、好感度アップにつながったようです」(芸能ライター)

 吉田と亀田兄弟の対決には絶賛の声が上がっている一方、番組全体の評価はパッとしないようだ。

「もともと午後11時台に放送されていた同番組は、今年4月のゴールデン進出を機に生放送になったのですが、今回の放送には『グダグダな生放送は見る気が失せる』『時間の都合で試合後のコメントをちゃんと放送できないなら、録画でやってほしい』『あの終わり方は、吉田選手にも亀田兄弟にも失礼』『イライラして見ていられなかった』などと、不満の声が続出しています。視聴率も、5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、民放最下位を記録してしまいました」(同)

 ゴールデンに進出してから1ケタ視聴率を連発し、暗雲が立ち込めている『中居正広のミになる図書館』。29日は2時間スペシャルの生放送を予定しているが、視聴率の行方は――?