中居正広『身になる図書館』、「吾郎」発言にファン歓喜も……「編集」にクレーム噴出!

 11月13日に放送された『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)で、中居正広が「吾郎」と発言し、ネット上では「稲垣さんではなく、『吾郎』と呼んだのがうれしい」と話題になっている。

 10月30日以来、2週間ぶりの放映となった13日は「子どもが劇的に伸びるツボ全部教えますSP」と題した2時間スペシャルを放送。天才キッズアスリートを育てた指導者が登場し、子どもを金メダリストに育てる方法や、子どもの記憶力・集中力をアップさせるポイントを明かした。

「番組内でバク転の話が出た時、中居は『バク転、僕できないです』『僕と吾郎はできないです』と発言。さらに『吾郎は前にも行けないから』と付け加えるなど、稲垣吾郎のエピソードを話しました。突然の“吾郎発言”に、SNSでは『吾郎ちゃんの名前出したのうれしい! それが放送されたのもうれしい!』『僕と吾郎……いい響きだ……!』『「僕と吾郎はできない」ということは、ほか3人はできるのね、と遠まわしに理解する』『吾郎さんの話、ちゃんと放送してくれてありがとうございました!』など歓喜の声が上がっています」(芸能ライター)

 13日は、木村拓哉の誕生日ということもあり「キムタクの誕生日に吾郎発言とは……」「木村くんの誕生日に中居くんが見れて、吾郎ちゃんの名前が聞けて、めでたい日だ」と盛り上がりを見せている。しかし、肝心の番組内容や放送には疑問の声が上がっているようだ。

「番組終盤には、子どもの足を速くするツボをレクチャーする様子が放送されたのですが、視聴者からは『急にCM多くなったな』『最後ほとんどCMじゃん!』『怒濤のCMラッシュにまぎれて唐突に番組が終わった』『中居くんの締めがないまま終了って……』『なんだこの終わり方……せめてゲストに挨拶してるとこ見たかった』といった声が上がっています。さらに、『始まりも出演者紹介なしなら、終わりも締めなし。変則的な放送だし、どうなってるの?』『最近、「身になる図書館」の編集が謎。吾郎ちゃんのことを放送してくれたかと思えば、最後は尻切れトンボ。なんか変なんだよね』などの疑問の声も聞かれました。視聴率は7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低調で、こうした悪評が噴出すると、今後さらに視聴率が下がる可能性はきわめて高いです」(同)

 次回の放送は、2週間後の27日で2時間スぺシャル。ファンからは「無理に2時間SPにしなくてもいいから、毎週放送して!」との声もあるが、その願いは叶うのだろうか。

「中居はマズイ」「大変なことがいろいろある」爆笑問題・太田光の発言にファンは動揺

 SMAP解散後もジャニーズ事務所に残り、MC業をメインに活動を続けている中居正広。退所後の9月にオフィシャルファンサイト「新しい地図」を立ち上げた稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のもとに、今後合流する可能性はあるのかどうか注目が集まっているが、そんな中居について爆笑問題の太田光が“意味深”な発言をし、ファンの間で騒ぎになっている。

 退所した3人は、インターネットTV局・AbemaTVで3日間の生放送番組『稲垣・草なぎ・香取3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』(11月2~5日)に出演。その「オープニングパーティー」は長野県・軽井沢にあるサイバーエージェント・藤田晋社長の別荘で行われ、SMAPと関わりの深い爆笑問題も途中参加。太田は登場するなり、「飯島呼べ」「木村(拓哉)見てる~?」と、SMAPの元チーフマネジャーで現在も稲垣らの仕事に協力している飯島三智氏や、事務所に残留した木村の名前を出し、現場を混乱させていた。

「爆笑問題は7日深夜放送のラジオ『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で、『ホンネテレビ』の裏側に言及しました。ネット上でも話題になった藤田社長の豪邸について、『ジェスティン・ビーバーの別荘みたい』という話から、太田は『(ジャスティン・ビーバーが)いたよね』『あれ、ジャニーズが怖いから映らないようにしてた。ジャニーズに忖度して隠れてたよな』と悪ノリ。これに対し、田中裕二が『ジャスティン・ビーバー、ジャニーズとか知らねーよ、別に。「新しい地図ならOK」とか、そういうことじゃねーよ。なんでメリーさん(に)ドキドキしてんだよ』と、SMAPの解散騒動で存在がフューチャーされたメリー喜多川副社長をネタにする一幕もありました」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、『ホンネテレビ』内では、藤田社長が自慢の麻雀卓を紹介した際に「中居くんが(麻雀を)やるっていうウワサは聞いた……」と話し、香取が「そうですね」と返すシーンも。この時、爆笑問題は現場に不在だったが、太田はラジオで「それはマズい。それはマズい。俺は、中居は知ってたけど、麻雀やってるのは。それを言わないでいたんだよ、俺は。中居はほかにも大変なことがいろいろあるだろうから、余計なことは心配かけちゃいけない」と、藤田社長を非難した。

 中居といえば、当初は稲垣・草なぎ・香取と3人と一緒に事務所を辞め、元チーフマネジャー・飯島氏について行くものとみられていたものの、結果的に現在もジャニーズに残っている。多くのSMAPファンはジャニーズに不信感を抱いているため、中居も早急に「新しい地図」の仲間に入ってほしいと願っている現状だ。

 それだけに、「中居はほかにも大変なことがいろいろある」「余計なことは心配かけちゃいけない」という太田の発言が引っかかったSMAPファンも少なくないようで、『爆笑問題カーボーイ』放送後は「中居くんに何か起こってるの? 心配でたまらない」「太田さんが気遣うくらい、現在進行形で大変な状況なんだ」「太田さんの言葉……中居くんが心配だな」「『ほかにも大変なことがいろいろある』って、気になる。まだ何かあるの? いまだに事務所と揉めてるのかな」と、動揺の声が広がっている。

「その一方で、太田は自分たちも独立問題を経験したからか、ジャニーズと『新しい地図』サイドには良好な関係を築いてほしいと話していました。この流れで、太田は香取のレギュラー『おじゃMAP!!』(フジテレビ系、10月18日放送)に萩本欽一が出演したことを振り返り、『萩本さんって、俺は業界のうわさでいろいろ聞くからアレだけど、ジャニー(喜多川)さんの大親友だからね』と、コメント。続けて、『萩本さん(が『おじゃMAP!!』に)出てくるってことは、ジャニーさんの。何かそういうね……関係もスゴい深いんだから、萩本さんっていうのは。だってね? 麻雀ずーっとやってるんだから』と、ジャニー社長と萩本が長年の“麻雀仲間”である旨を示唆していました」(同)

 これらの話から察するに、太田はジャニー社長と萩本との付き合いを鑑みても、香取の今後の立場に不安は抱いていないと思われるが、一方で中居に対しては心掛かりなことがあるのだろう。今後の動向に注目が集まる。

「中居はマズイ」「大変なことがいろいろある」爆笑問題・太田光の発言にファンは動揺

 SMAP解散後もジャニーズ事務所に残り、MC業をメインに活動を続けている中居正広。退所後の9月にオフィシャルファンサイト「新しい地図」を立ち上げた稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のもとに、今後合流する可能性はあるのかどうか注目が集まっているが、そんな中居について爆笑問題の太田光が“意味深”な発言をし、ファンの間で騒ぎになっている。

 退所した3人は、インターネットTV局・AbemaTVで3日間の生放送番組『稲垣・草なぎ・香取3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』(11月2~5日)に出演。その「オープニングパーティー」は長野県・軽井沢にあるサイバーエージェント・藤田晋社長の別荘で行われ、SMAPと関わりの深い爆笑問題も途中参加。太田は登場するなり、「飯島呼べ」「木村(拓哉)見てる~?」と、SMAPの元チーフマネジャーで現在も稲垣らの仕事に協力している飯島三智氏や、事務所に残留した木村の名前を出し、現場を混乱させていた。

「爆笑問題は7日深夜放送のラジオ『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で、『ホンネテレビ』の裏側に言及しました。ネット上でも話題になった藤田社長の豪邸について、『ジェスティン・ビーバーの別荘みたい』という話から、太田は『(ジャスティン・ビーバーが)いたよね』『あれ、ジャニーズが怖いから映らないようにしてた。ジャニーズに忖度して隠れてたよな』と悪ノリ。これに対し、田中裕二が『ジャスティン・ビーバー、ジャニーズとか知らねーよ、別に。「新しい地図ならOK」とか、そういうことじゃねーよ。なんでメリーさん(に)ドキドキしてんだよ』と、SMAPの解散騒動で存在がフューチャーされたメリー喜多川副社長をネタにする一幕もありました」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、『ホンネテレビ』内では、藤田社長が自慢の麻雀卓を紹介した際に「中居くんが(麻雀を)やるっていうウワサは聞いた……」と話し、香取が「そうですね」と返すシーンも。この時、爆笑問題は現場に不在だったが、太田はラジオで「それはマズい。それはマズい。俺は、中居は知ってたけど、麻雀やってるのは。それを言わないでいたんだよ、俺は。中居はほかにも大変なことがいろいろあるだろうから、余計なことは心配かけちゃいけない」と、藤田社長を非難した。

 中居といえば、当初は稲垣・草なぎ・香取と3人と一緒に事務所を辞め、元チーフマネジャー・飯島氏について行くものとみられていたものの、結果的に現在もジャニーズに残っている。多くのSMAPファンはジャニーズに不信感を抱いているため、中居も早急に「新しい地図」の仲間に入ってほしいと願っている現状だ。

 それだけに、「中居はほかにも大変なことがいろいろある」「余計なことは心配かけちゃいけない」という太田の発言が引っかかったSMAPファンも少なくないようで、『爆笑問題カーボーイ』放送後は「中居くんに何か起こってるの? 心配でたまらない」「太田さんが気遣うくらい、現在進行形で大変な状況なんだ」「太田さんの言葉……中居くんが心配だな」「『ほかにも大変なことがいろいろある』って、気になる。まだ何かあるの? いまだに事務所と揉めてるのかな」と、動揺の声が広がっている。

「その一方で、太田は自分たちも独立問題を経験したからか、ジャニーズと『新しい地図』サイドには良好な関係を築いてほしいと話していました。この流れで、太田は香取のレギュラー『おじゃMAP!!』(フジテレビ系、10月18日放送)に萩本欽一が出演したことを振り返り、『萩本さんって、俺は業界のうわさでいろいろ聞くからアレだけど、ジャニー(喜多川)さんの大親友だからね』と、コメント。続けて、『萩本さん(が『おじゃMAP!!』に)出てくるってことは、ジャニーさんの。何かそういうね……関係もスゴい深いんだから、萩本さんっていうのは。だってね? 麻雀ずーっとやってるんだから』と、ジャニー社長と萩本が長年の“麻雀仲間”である旨を示唆していました」(同)

 これらの話から察するに、太田はジャニー社長と萩本との付き合いを鑑みても、香取の今後の立場に不安は抱いていないと思われるが、一方で中居に対しては心掛かりなことがあるのだろう。今後の動向に注目が集まる。

中居正広、金銭トラブルで意気消沈……「巧妙な詐欺」「防ぎようない」と衝撃告白

 10月21日放送のラジオ番組『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送)で、元SMAPの中居正広が「クレジットカード詐欺」の被害に遭ったと告白した。突然、クレジットカード会社から「中居さんが知らないところで、カード使われてます」と告げられたそうで、中居は身に覚えのない買い物の履歴に衝撃を受けてしまったようだ。

 MCとして複数の人気番組に出演しながら、かつ倹約家であることから、「お金持ち」のイメージも定着している中居。21日のラジオでは「ちょっとトラブルがありまして……」と、金銭絡みの事件が起こったと切り出した。ある日、クレジットカード会社から電話が入り、「知らないところでカード使われてます」と報告を受けたという。中居は、その時の驚きを「ええっ!?」とラジオ内で再現してみせた後、不正使用事件が起こるまでの行動を振り返っていった。

 中居によれば、この事件が起こる数日前に、地元・神奈川県の友人らと一緒に静岡県・伊豆で行われたゴルフのコンペに参加。早朝に伊豆まで向かうには時間がかかるため、前日に熱海のホテルに前乗りした一行は、「女の子が何人かいる」という「スナックかパブのようなお店」など、4~5軒回ったそうだ。翌日はスケジュール通りゴルフを楽しみ解散した後日、仕事をしている最中に「カード会社から『もうカードを止めました』っていう連絡が来た」とのこと。

 クレジットカードを複数持っている中居は、まず直近のスナックでの会計時に使用したカードが悪用されたと疑ったそうだが、今回の被害はまったく心当たりのないカードだったという。スキミングをされたのか、とカード会社に尋ねたところ、

「『スキミングじゃない』って。『スキミングじゃなくて、俺のカードがどうやって盗まれるの?』って言ったら、“クレジットマスター”っていう、なんかがあると。(中略)コンピューターで、ダァーッって、その番号と使用期限がワーって一致したのが、その情報を読み取ることができるっていうのが、あるんだって。それで、俺のがヒットしたらしくて」

 中居の説明はわかりにくいが、クレジットマスターとは、クレジットカードにある16ケタの数字の規則性を用い、コンピュータープログラムにより利用可能なカード番号と有効期限を見つけ出し、悪用すること。中居に連絡してきたカード会社によると、使用した人物は全てインターネットで買い物をしていたという。

「(カード会社が)『これ、もちろん買ってないですよね?』って言うから、『か、買ってるわけねーだろ。俺、ネットで買い物なんかできねぇんだから!』って言って。で、それ(ネットでの買い物)を怪しく思って、カード会社の方が『もう止めた』と。で、もうこのカードは使えないようになってて。破棄して新しいの送ってくれるって言うから。結局でも、使ってる額が何万円なのね」

カード会社は、これまでの中居の買い物履歴と傾向から被害をあぶり出したものとみられ、中居自身も「テレビで見る限りネットをやってないって思うし、パーティグッズなんか買うわけないから、ストップしました」とカード会社が判断して、利用停止にしたのではと想像。この話から察するに、どうやら犯人は、ネットでパーティグッズを購入していたようだ。

 最終的に中居は「で、調べてもらったら、ほぼほぼ防ぎようのない。守ることのできない、巧妙な詐欺だと。……に、僕はヒット! ヒットしました」と、なぜか誇らしげに申告。また、「すいません、熱海のお店の人。あの怪しい、映画のセットみたいなあのスナックで、俺スキミングされたと思ってて(笑)。すいません、疑っちゃって」と、一度は“犯人扱い”してしまった従業員たちに謝罪していた。

 カード会社の説明によると、中居の名前や住所などは「流出しない」とのこと。今回は災難ながら、金銭被害を被らずに助かった中居。今後も、こういったトラブルには十分気をつけてほしいものだ。

中居正広、金銭トラブルで意気消沈……「巧妙な詐欺」「防ぎようない」と衝撃告白

 10月21日放送のラジオ番組『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送)で、元SMAPの中居正広が「クレジットカード詐欺」の被害に遭ったと告白した。突然、クレジットカード会社から「中居さんが知らないところで、カード使われてます」と告げられたそうで、中居は身に覚えのない買い物の履歴に衝撃を受けてしまったようだ。

 MCとして複数の人気番組に出演しながら、かつ倹約家であることから、「お金持ち」のイメージも定着している中居。21日のラジオでは「ちょっとトラブルがありまして……」と、金銭絡みの事件が起こったと切り出した。ある日、クレジットカード会社から電話が入り、「知らないところでカード使われてます」と報告を受けたという。中居は、その時の驚きを「ええっ!?」とラジオ内で再現してみせた後、不正使用事件が起こるまでの行動を振り返っていった。

 中居によれば、この事件が起こる数日前に、地元・神奈川県の友人らと一緒に静岡県・伊豆で行われたゴルフのコンペに参加。早朝に伊豆まで向かうには時間がかかるため、前日に熱海のホテルに前乗りした一行は、「女の子が何人かいる」という「スナックかパブのようなお店」など、4~5軒回ったそうだ。翌日はスケジュール通りゴルフを楽しみ解散した後日、仕事をしている最中に「カード会社から『もうカードを止めました』っていう連絡が来た」とのこと。

 クレジットカードを複数持っている中居は、まず直近のスナックでの会計時に使用したカードが悪用されたと疑ったそうだが、今回の被害はまったく心当たりのないカードだったという。スキミングをされたのか、とカード会社に尋ねたところ、

「『スキミングじゃない』って。『スキミングじゃなくて、俺のカードがどうやって盗まれるの?』って言ったら、“クレジットマスター”っていう、なんかがあると。(中略)コンピューターで、ダァーッって、その番号と使用期限がワーって一致したのが、その情報を読み取ることができるっていうのが、あるんだって。それで、俺のがヒットしたらしくて」

 中居の説明はわかりにくいが、クレジットマスターとは、クレジットカードにある16ケタの数字の規則性を用い、コンピュータープログラムにより利用可能なカード番号と有効期限を見つけ出し、悪用すること。中居に連絡してきたカード会社によると、使用した人物は全てインターネットで買い物をしていたという。

「(カード会社が)『これ、もちろん買ってないですよね?』って言うから、『か、買ってるわけねーだろ。俺、ネットで買い物なんかできねぇんだから!』って言って。で、それ(ネットでの買い物)を怪しく思って、カード会社の方が『もう止めた』と。で、もうこのカードは使えないようになってて。破棄して新しいの送ってくれるって言うから。結局でも、使ってる額が何万円なのね」

カード会社は、これまでの中居の買い物履歴と傾向から被害をあぶり出したものとみられ、中居自身も「テレビで見る限りネットをやってないって思うし、パーティグッズなんか買うわけないから、ストップしました」とカード会社が判断して、利用停止にしたのではと想像。この話から察するに、どうやら犯人は、ネットでパーティグッズを購入していたようだ。

 最終的に中居は「で、調べてもらったら、ほぼほぼ防ぎようのない。守ることのできない、巧妙な詐欺だと。……に、僕はヒット! ヒットしました」と、なぜか誇らしげに申告。また、「すいません、熱海のお店の人。あの怪しい、映画のセットみたいなあのスナックで、俺スキミングされたと思ってて(笑)。すいません、疑っちゃって」と、一度は“犯人扱い”してしまった従業員たちに謝罪していた。

 カード会社の説明によると、中居の名前や住所などは「流出しない」とのこと。今回は災難ながら、金銭被害を被らずに助かった中居。今後も、こういったトラブルには十分気をつけてほしいものだ。

ファン歴25年「ジャニーズを応援できない。でもジャニーさんには夢を見させてほしいと思う」【SMAPロス取材】

 香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎の3人によるプロジェクト「新しい地図」が本格始動した。とはいえ、SMAPが解散した事実は今も変わらない。SMAPファン、ジャニーズファンは「SMAPロス」とどう向き合っているのか話を聞いていこうと思う。

 今回登場してくれたのは、現在29歳、SMAPファン歴なんと約25年のA子さんだ。

――SMAPファンになったきっかけを教えて下さい。

A子さん(以下A子) もともとお母さんが少年隊のニッキ(錦織一清)のファンだったんですが、私自身は物心ついた頃にはSMAPファンになっていました。最初はテレビ番組の『愛ラブSMAP!』(テレビ東京)からで、小学校にあがる前から、3家族くらいの大所帯でコンサートに行っていたんですよ。花道の横の席だったこともあり、中居(正広)君がおサルさんの真似をしてくれるなど、メンバーがみんな、子どもに優しかったんです。

――今の「SMAPロス」の症状について、教えてください。

A子 SMAP5人が揃わなくなって、ずっと満たされない、寂しい、つらい……といった気持ちと戦う毎日でしたので、「新しい地図」が発表になったときは「バラバラじゃなくて良かった」と、本当にうれしく、久しぶりにスッキリした気分でした。とはいえ、私自身はまだ心にぽっかり穴が開いている状態です。いずれ全員が合流すると100%の気持ちで信じている人を見ると、切なくなります。もしそうならなかったときに、つらいですから。

 正直、SMAP騒動以降は、100%の前向きな気持ちでジャニーズ事務所・タレントを応援できない状態にあります。その抵抗感には、事務所のゴタゴタや裏の部分を見聞きしてしまった点も大きく影響しているかなと思います。

 ただ、私はもともといわゆる“飯島派(飯島美智氏のマネジメント)”のファンで、いわゆるメリー・ジュリー色の強いグループは、あまり好きではありませんでした。KAT-TUNやHey!Say!JUMPも飯島さんがタッチしていた時代は温かい目で見ていましたが、離れた途端に「よそ者」という認識で……。

――SMAP以外のジャニーズを好きだった経験はありますか。

A子 常にSMAPをピラミッドの頂点とした枝分かれ状態で、バックについていたKinKi KidsやV6などは好きでした。それとは別口で、ニッキ演出の『PLAYZONE2009~太陽からの手紙~』からKis-My-Ft2にハマって。そこから『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)などを見るようになり、後にそれぞれ好きだったSMAPとキスマイが「飯島班」としてたまたま融合したんです。現在、ジャニーズのファンクラブで入っているのはキスマイのみです。キスマイは、飯島・SMAPイズムを継承しているところもありますので。

 ただ、今年は彼らが日テレの音楽特番などに仲間入りする度に、「所詮はジャニーズなんだな」「裏切り者」なんて思いも、わずかに抱いてしまいます。SMAPも飯島さんもいないので、彼らがジュリーさん側につくのは仕方がないことなんですが……。

――SMAP解散前と、その後で、“ジャニオタ”活動はどのように変化しましたか。

A子 以前はドル誌3誌(学研プラス「POTATO」、ワニブックス「WiNK UP」、ホーム社「Duet」)は固定で必ず買っていたのですが、今は買いそびれても別にいいか……と思うようになりました。現場も、今年はキスマイのコンサートに申し込んで、外れたので、「もうジャニーズファンはやめろということ?」と覚悟したんです。結局、その後、復活当選したんですけどね(笑)。

――現在、ジャニオタ活動の代わりにハマっているものは何ですか。

A子 何かにハマれたらいいんじゃないかと思って、AKB48やハロプロなど、女子アイドルに移行することも考えました。でも、代わりになるわけじゃなく、結局楽しんでいることは、食やお酒などの趣味、あとは動物ですね。きっかけは、ジャニーズに関するTwitterをチェックしている中で、ジャニオタのリツイートで回ってきた「こつめかわうそちぃたん」に癒やされたこと。もともとカワウソは好きだったんですが、自分でもなぜかと、あらためて考えてみると、たぶんジャニーズにハマれなくなったからなんです。動物は裏切らないですから。人の裏切りという黒いモノを見て、疲れてしまったせいもあると思います。

――A子さんにとって、SMAPとはどんな存在でしたか。

A子 これは木村(拓哉)さんの受け売りの言葉ですが、まさに「生活の一部」です。家族や近しい人が亡くなったような感覚です。

――今後、SMAPメンバーたちに望むことはどんなことですか。

A子 やはり自分の中でのゴールは「5(6)人がまた揃うこと」だと思うので、合流することを期待しつつ、それまでは、各自やりたいことを楽しんでほしい。また、全員が揃うまでのつなぎという形で、今は慎吾たち3人のわちゃわちゃを見守るしかないと自分に言い聞かせているところです。

――ジャニーさん、あるいはジャニーズ事務所に伝えたいことは、どんなことですか。

A子 ジャニーさんは正直、後期にはSMAPへの興味を失っていたと思うんですが、A.B.C-Zの舞台『ジャニーズ伝説2017』でSMAPの映像を流していることなどから考えると、応援してくれているのだろうと考えています。だから、温かく見守って、元気に過ごしてほしい。

 事務所に望むことは、「SMAP」をなかったことにしないでほしいということ。また、彼らの妨害をしないでほしい。そして、事務所に残った2人のファンクラブを開設するなど、マネジメントをきちんとしてほしいと思います。

 もうジャニーズにお金を落としたくないという思いはある。それでいて、根本的にはやっぱりジャニーズが嫌いではない。ジャニーさんには夢を見させてほしいと、今でも思うところはあるんです。
(田幸和歌子)

大手マスコミが中居正広“破局”を一斉スルーした裏事情「キムタクのかげで……」

大手マスコミが中居正広破局を一斉スルーした裏事情「キムタクのかげで……」の画像1
 元SMAPの中居正広が、AKB48の振付師などを務め、ダンサーとしても活動する武田舞香と破局したことが、「女性セブン」(小学館/10月26日号)で報じられた。2人の交際は、今年3月に同誌がスクープしていた。  発覚した時点で、すでに交際は6年間に及び同棲状態だったというが、同誌によると、2人は結婚も意識していたもののSMAPの解散で環境が一変。中居は「今は結婚ではなく、仕事の正念場」という意識で、武田は中居よりひと回り年下だが、年齢的にもそろそろ結婚したいという思いがあり、2人で話し合った結果、別れに踏み切ったというのだ。 「3月の報道時、同誌は武田の実名を報じていた。ところが、AKBの振付師をしていることもあり、AKBサイドからクレームが。『セブン』を発行する小学館はAKB48のカレンダー出版の“利権”を与えられているため、クレームを突っぱねることができなかった。そのため、スクープ記事にもかかわらず、今回は武田のことを『30代のダンサーAさん』と表記していた」(出版関係者)  中居の破局といえばそれなりのスクープだけに、翌日、各スポーツ紙はこぞって後追い報道するかと思われたが、結局、どこも報じず。せっかくのスクープが“なかったこと”になってしまったが、それにはそれなりの理由があったというのだ。 「中居の記事に関して、各スポーツ紙のジャニーズ担当記者に広報担当の役員・S氏から『絶対にやらないで』とお達しがあり、各社は従った。というのも、同誌が発売された12日は、各紙とも元SMAPの木村拓哉が直木賞作家・東野圭吾氏の原作を映画化した19年公開の『マスカレード・ホテル』に主演する記事の掲載日。中居の記事の後追いをOKにすれば、木村の記事よりも大きくなってしまう可能性があり、ジャニーズ的には絶対に避けたいところ。おまけに、中居と犬猿の仲といわれる木村が中居の記事の方が大きいのを見たら、ヘソを曲げてしまうことは確実だった」(芸能デスク)  結果的に、中居は木村に助けられたようだ。

真木よう子「育児放棄」報道! 女性週刊誌が煽る“母親バッシング”の異様さ

下世話、醜聞、スキャンダル──。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 素敵な視点の調査だ。「弁護士ドットコム」の全国紙と通信社計7社への過労死調査で共同通信、日本経済新聞、毎日新聞が「ある」と回答したという。朝日新聞と読売新聞は「なし」。さらに産経新聞は「回答できない」で時事通信は回答なし。電通やNHKの過労死が大きな社会問題となる中、メディアの労働実態の一端が明らかに。労働問題を報じる側の意識改革も必要だ。

第386回(10/12~10/17発売号より)
1位「真木よう子 長女を元夫に連日預けて実業家新恋人と『火遊び愛』!」(「女性自身」10月31日号)
2位「中居正広 さよならSMAPの陰で6年交際恋人とも別れていた!」(「女性セブン」10月26日号)
3位「『アベ政治』とニッポンの行方」(「週刊女性」10月31日号)

 また出た。「女性自身」の母親バッシング。最近“お騒がせ”として取り上げられるようになった真木よう子だが、記事には真木が離婚した元夫に8歳の長女を預けて、新恋人と連日会っていることが報じられている。

 そのトーンは、もちろん“母親”真木への批判だ。

 いわく「真木さんが育児放棄状態らしい」「愛娘を元夫に託して、新恋人との“火遊び”に浸っている」──。

 独身の真木が独身男性と交際して、どうして“火遊び”なんて表現をするのかも不明だが、離婚後、子どもが父親と生活を送ることは、イコール母親の育児放棄なのか、母親失格なのか。毎度毎度、うんざりする話だが、「自身」は以前から同じような“母親バッシング”をリードしてきた。

 例えば、フランス在住の元夫に子どもを託して仕事復帰した雨宮塔子がそうだった。この際、「自身」は「雨宮塔子『2児押しつけ帰国』と『パリ同居現パートナー』──『キャスター決断』の陰に『後妻の忍従』!」とセンセーショナルに報じている。

 記事では「2人の子供を押しつけておいて、自分は帰国するなんてあまりに身勝手」というコメントが掲載され、それを受けてネットでも雨宮バッシングが巻き起こった。さらに2014年の中山美穂と辻仁成の離婚では、中山が子どもの親権を手放したとして、これまたバッシングが起こったが、その渦中「自身」は中山と新恋人の様子を報じ、長男への連絡が一切なく、“母親を放棄した”とのトーンで揶揄した。

 つまり、離婚した女性が子どもを1人で育てないことは、“母親としてあるまじき行為”だというのだ。しかも、こうした批判は、今回の真木のように、なぜか母親にだけになされるものだ。一方、子どもを母親側に任せきりにしている多くの父親には、そうした批判の矛先が向かない。しかも、日本では離婚すると子どもを当然のように母親に押しつけ、養育費さえ支払わない父親がかなりの数に上っているのにだ。こちらのほうがずっと異常だし、おかしいだろう。

 いや「自身」だけでない。多くのママ芸能人たちに対して、「子どもが泣いている」「ベビーシッターを雇っている」「実家に丸投げ」「頻繁に飲みに行っている」などという理由で、バッシングが巻き起こっているのは周知の通り。

 もちろん、その背景には「育児は母親がすべき」という社会の価値観があるが、しかし女性週刊誌がそれを後押しして、どうする。逆だろう! そろそろこうした“母親の育児放棄”ネタはやめたらどうか。本気でそう思う。

 かなり怪しいネタである。今年3月、中居正広とダンサーの熱愛を報じた「女性セブン」が、今度は2人の破局を報じている。6年間付き合い、同棲説まであった恋人と。その理由はビミョーだ。

 それは中居が事務所に残留したことで、“仕事の正念場”となったこと、さらに30代という女性の年齢的問題で“ゴールが見えないなら、ここで区切りを”というものらしい。

 なんだかとってつけたような“推論”。芸能人の破局情報って、かなり眉唾なものが多いが、しかし今回の記事には、かなり気になることが。それは中居の“新たなお相手”情報だ。

 記事では、中居に新たな恋人が登場したことが匂わされている。中居は夏休みにプライベートで東南アジア旅行を予定していたらしい。しかもダンサーとは“別の女性”と。だが、注目すべきは、この旅行が土壇場でキャンセルになったということだ。

 怪しい。こんなストーリーが浮かんできた。

 「セブン」もしくは別の媒体が、中居の“二股密会旅行”をキャッチした。それを中居側が察知、旅行をドタキャン。さらに、ダンサーとは別れたという情報を流すことで、“二股交際”報道を回避。だって松本潤みたいになったらやばいから。ジャニーズ事務所としても、残留中居を是が非でも守らねば! ってどう? 穿ち過ぎか???

 そんな中居くんを尻目に、好調なスタートを切った独立3人組。やはり気になるのは11月2日に予定される72時間生特番。「自身」は、その内容の一部をキャッチし、いくつかの企画を紹介しているのだが、気になるのがファンとの触れ合い企画。ファンの希望を募り、家庭訪問やスタジオ招待するというものらしい。大物芸能人の登場も取りざたされているが、こっちの方がスリリングで面白そう。ジャニーズでは決してありえなかった夢の企画。楽しみ。

 週末の参院選をにらみ、「週刊女性」では10ページの特集をぶち上げた。社会派「週女」、さすがです。中でも緊急インタビュー企画として、ウーマンラッシュアワーの村本大輔を取材していることもいい。『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)に出演して、田原総一郎相手に一歩も引かず正論を吐いた村本だが、今回も自らの体験をもとに、「国民は国を守る義務がある」と考える人に対して「おまえが戦争に行くのか?」などと語っている。必見!

中居正広、ダンサーと破局報道!! 「セフレの1人なのに」「ほかにも女いる」と呆れた声

 元SMAPのリーダー・中居正広と交際相手の“破局”を、10月12日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。同誌は、2人が話し合いを通じて別れを決断したなどと伝えているが、業界内では「大げさに『破局』と注目するほどの関係でもない」という見方があるようだ。

「中居と破局したお相手は、『30代のダンサーのAさん』と書かれていますが、同誌が今年3月に交際をスクープした際には、ダンサーや振付師として活躍する武田舞香氏と実名報道されていました。発覚当時、中居と武田の交際や同棲期間は、すでに6年に及んでいるとされ、“結婚”の可能性を匂わせる記事にもなっていました」(芸能プロ関係者)

 かねてから、結婚に対して後ろ向きの発言をすることが多かった中居が、それだけ長い期間にわたって同棲していたという点では、結婚もない話ではないだろう。それでも、一部マスコミ関係者の間では、結婚に関して否定的な見解を示す者も少なくなかった。

「中居は07年に倖田來未との熱愛が報じられ、10年頃に破局したとみられています。一方、武田とは仕事を通じて09年には出会っていたとされるだけに、倖田の交際期間と『重なっていたのでは?』という疑惑がささやかれていたんです。果たして中居は、武田と真剣交際をしていたかどうか、疑問が残ります」(スポーツ紙記者)

 さらに、中居は12年の時点で、「週刊女性」(主婦と生活社)によって「オーストラリア旅行」をキャッチされていたが……。

「同誌は、中居と武田の交際が大々的に伝えられた今年3月、オーストラリアに同行していたのは『(武田とは)別の女性だった』と報道。つまり、中居は武田との6年の交際の間に、ほかの女性とも関係があったとみられます。そもそもマスコミの間では、中居と“彼女ではなさそうだが親密にしている女性”の存在は何度もキャッチされており、武田も“セフレの1人”と思われます。2人の仲が6年も続いていたのは意外でしたが、別れたとはいえ『破局』というほど大袈裟なことでもないかと」(同)

 記事では破局の理由について、中居がSMAP解散を経て事務所に残留し、今は仕事に集中しようとしていることなどが挙げられているが、彼にとって武田はどのような存在だったのだろうか。

中居正広、『Momm!!』終了に悲痛な叫び! 「僕にしかわからない」と寂しさを赤裸々告白

 1996年から2010年まで続いた『うたばん』を皮切りに、TBS系で音楽番組の司会を務めてきた元SMAPの中居正広。15年10月に始まった音楽バラエティ『Momm!!』が今年の9月いっぱいで終了し、10月からは『なかい君の学スイッチ』という新番組がスタートする。長年続いたTBS×中居の音楽番組の歴史が打ち止めとなり、本人も寂しさや喪失感を抱いているようだ。

 とんねるず・石橋貴明とのコンビが人気を博した『うたばん』と後番組『ザ・ミュージックアワー』の終了後、2011年4月からは深夜帯に移り、中居個人がMCの音楽番組『カミスン!』が放送開始。これ以降も『火曜曲!』『Sound Room』『UTAGE!』と、音楽に携わる番組を続けており、『UTAGE!』や『Momm!!』ではAKB48・渡辺麻友、HKT48・指原莉乃やKis-My-Ft2の派生ユニット・舞祭組らと共演していた。

 しかし、秋からの新番組『なかい君の学スイッチ』は、その名の通り“学ぶ”ことをテーマにした内容で音楽要素はナシ。そのことをファンが落胆していた中、中居もラジオ番組『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送、9月30日放送)で、音楽番組への思いについて語った。

 あらたまった席の挨拶が苦手だという中居は、『Momm!!』最終回にあたって開かれた打ち上げにも、1~2時間ほど出席しただけで、「ありがとうございました、お疲れさまでした」と声をかけて帰宅したという。本来なら、MCの自分は出演者やスタッフに向けてスピーチをしなければならない立場だと理解しつつ、「感傷的になる」のが恥ずかしいという“照れ”から、「はい、じゃあ、またみんな頑張って」といった簡素な一言でその場を後にしたそうだ。

 しかし自宅に帰ってから、「なんで俺はああいう時に、ちゃんとしたことをみんなに言えなかったのかな」「こういう時にちゃんと話さないとダメだよな~」と、後悔の念に駆られたそうで、「なんにしろ、番組が終わるってことは、あのね……もちろん、寂しいものですよ」と、語りだした。「僕にしかわからない」ことで、皆は共感できない話だと思う、と断りを入れから、

「『Momm!!』というのは一応、音楽番組だったんですよ。音楽スタッフで撮って作ってるんですよ。っていうのも、1996年に石橋さんとやった『うたばん』っていうのがあって。『うたばん』も15年以上やったのかな? で、タイトル変わったりだとか、メンバーが変わったりとか、形態が変わったりして、深夜に行ったりして。ずーっと音楽に携わる、音楽関係の番組だったんですよ。それが今回、『Momm!!』で終わったんですよ」

と、複雑な心境を吐露。SMAPといえば1991年にCDデビューしたが、この時は音楽番組が少なく、バラエティ番組に活路を見出したことは周知の通り。だからこそ中居は音楽番組にこだわりを持ち、「スゴくいい歌なのに(音楽番組に)出る場面がなくて、埋もれちゃってるスゴくうまい人」たちを紹介していきたいという熱い思いがあったのだろう。中居は「あ~……音楽番組が終わったぁ~……」と感慨深い気持ちになるも、「にもかかわらず、挨拶ができなかった」と、再び反省。その後はあらためて、

「(音楽番組を)長くやってたなぁ~と思いながら。もうだって、ホントに新人の人が出る番組がないんだよねぇ~。なんとか続けたいなと思ったけど。もちろん、環境もありますし、タイミングとかもありますんで。ね? 自分の考え方ひとつでなんか決まるってわけでもないんで」

と、自分としては音楽番組を何らかの形で続けたかったが、「環境」や「タイミング」によって終了せざるを得ない状況だったと、無念さをにじませた。また、舞祭組メンバーに関し、「これでちょっと、会わないな~と思って。(会うのが)当たり前のようになってたけどね」と漏らしており、新番組で共演する可能性は低い様子。渡辺や指原については「一生会わない可能性あるんじゃないかな?」とも口にしていた。

 ファンはこうした中居の“悲痛な叫び”に対し、「こんなに音楽番組への思いを話してくれるのは珍しい。よっぽどいろいろ考えたんだと思う」「やっぱり中居くんには音楽番組やってほしい。テレビ局さんお願いします」「『舞祭組にも会わない』ってことは、新番組に舞祭組は出ないんだ」と、大きなショックを受けていた。

 その一方で、中居のレギュラー番組は今年の春以降、異変が続いている。4月をもって水曜から火曜の放送に変わった『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)や、ゴールデンタイムに昇格した『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)は、ここ最近月1~2回の放送だ。毎週見れるはずのレギュラーが不安定な状況に加え、中居が大事にしていた音楽番組が消滅し、ファンはやり場のない気持ちに襲われているようだ。

 中居は2011年から安住紳一郎アナウンサーと年に1度の特番『音楽の日』(TBS系)の司会を務めているが、来年も無事に続投できるのだろうか。