中居正広出演『めちゃイケ』でアノ話題が!? 「72時間ホンネの旅」ロケ車が目撃されファン歓喜!

 お笑いコンビ・ナインティナインらが出演するバラエティ『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)に、SMAP時代から不定期でゲスト出演してきた中居正広。来年1月に恒例企画「中居&ナイナイ日本一周」の“FINAL”が放送されることが決まり、12月上旬には北海道で撮影の目撃談も上がった。親密な関係を築いてきたSMAPと『めちゃイケ』だけに、今回の旅は元メンバーを連想させるネタを挟みつつ、ロケが行われたようだ。

 21年半の歴史に幕を閉じ、来年春に最終回を迎える『めちゃイケ』。1997年に岡村隆史が「ジャニーズJr.」としてSMAPのコンサートに乱入したほか、中居の「日本一周」の旅を含めて他メンバーも何度か番組に登場している。

 こうした深い関わりがあるだけに、中居がサプライズ出演した『めちゃ2イケてるッ! ~勝ち負けだけじゃねえ新春大仰天スペシャル~』(今年1月7日放送)では、昨年12月の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の最終回を『めちゃイケ』らしく扱う場面も。岡村は「泣くなよ!」「後ろ向いたら泣くんかなって、お前」などと、中居が「世界に一つだけの花」(2003年)を歌唱後にカメラに背を向けて泣いたシーンをイジったのだ。

 また、ナレーションで「つい2週間くらい前、ボクたちは悲しそうにしている友達の背中を初めて見ました。中居くんにとってのSMAPが家族であるとするならば、『めちゃイケ』はきっと放課後の遊び場のような存在なのかもしれません」「『めちゃイケ』は、中居くんがいつかまた寄り道から五角形のホームに帰って来る日を信じながら、今年も一緒に遊んでいたいと思っています」と名言を残し、SMAPファンは大きな感動に包まれていた。

 来春までに中居の登板を期待する声も出る中、15年1月以来3年ぶりとなる「日本一周」(来年1月2日午後6時30分~)の実現が明らかに。12月2日放送回のエンディングで流れた予告映像によれば、FINALは中居が書いたアンケートをもとにプランが決定し、「日本11周目の2泊3日」の旅を敢行するとのこと。中居はアンケートに「最後にめちゃイケメンバーの皆を集めて、自分なりのおつかれ様をお伝えしたい」と書いており、ナイナイをはじめレギュラー陣を「労いたい」といった思いもあるようだ。

 そんな中、12月3日にはあるTwitterユーザーが「函館空港にナイナイと中居くんがいた」と、函館空港付近でロケ中の3人やスタッフの写真をアップ。これ以外にも函館山の山頂での撮影が目撃されたのだが、特にSMAPファンの間では雪道で停車する番組用の車の写真が話題となった。これはボンネットに3人の総称である「100 one hundred」と大きく書いてあるだけに、旅の中で中居&ナイナイが移動に使う際の移動車とみられる。さらに、ドアには「中居 & ナイナイ 日本一周 FINAL」というタイトルに加え、黄色い文字で「72時間ホンネの旅」と書かれていたのだ。

 この「72時間ホンネ」といえば、9月にジャニーズ事務所を退所した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演したインターネットテレビ局・AbemaTVの番組『72時間ホンネテレビ』(11月2~5日放送)を想起する人も少なくないだろう。車の写真がネット上で拡散されると、ファンからは「『72時間ホンネの旅』って車のドアに書いてある。『めちゃイケ』ありがと~!」「日本一周のサブタイトルが『72時間ホンネの旅』って、こんなシャレの効いたタイトルやっちゃう『めちゃイケ』が大好き。サブタイトルだけでワクワクする!」「『72時間ホンネの旅』って、粋なことしてくれて愛を感じる。『めちゃイケ』ありがとう」と感激の声が続出した。

 一部ファンは「『めちゃイケ』のサブタイトル『72時間ホンネの旅』って……Abemaじゃん! 中居くんのリアクション早く見たい。無事に放送されますように」「『めちゃイケ』のオンエアーであの部分がモザイクにならないことを祈るばかり……」と心配しているものの、「日本一周だから『新しい地図』って名前出しそう」と、旅にかけて稲垣・草なぎ・香取のオフィシャルサイト名を引き合いに出す場面を予想する人も。

 実際に「72時間ホンネの旅」というワードがサブタイトルとして使われていた場合、ここに触れずにロケを展開するのは不自然になってしまうだろう。来年1月2日の『めちゃイケ』で、中居が3人の活動について何か言及するのか、オンエアーを楽しみに待ちたい。

中居正広出演『めちゃイケ』でアノ話題が!? 「72時間ホンネの旅」ロケ車が目撃されファン歓喜!

 お笑いコンビ・ナインティナインらが出演するバラエティ『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)に、SMAP時代から不定期でゲスト出演してきた中居正広。来年1月に恒例企画「中居&ナイナイ日本一周」の“FINAL”が放送されることが決まり、12月上旬には北海道で撮影の目撃談も上がった。親密な関係を築いてきたSMAPと『めちゃイケ』だけに、今回の旅は元メンバーを連想させるネタを挟みつつ、ロケが行われたようだ。

 21年半の歴史に幕を閉じ、来年春に最終回を迎える『めちゃイケ』。1997年に岡村隆史が「ジャニーズJr.」としてSMAPのコンサートに乱入したほか、中居の「日本一周」の旅を含めて他メンバーも何度か番組に登場している。

 こうした深い関わりがあるだけに、中居がサプライズ出演した『めちゃ2イケてるッ! ~勝ち負けだけじゃねえ新春大仰天スペシャル~』(今年1月7日放送)では、昨年12月の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の最終回を『めちゃイケ』らしく扱う場面も。岡村は「泣くなよ!」「後ろ向いたら泣くんかなって、お前」などと、中居が「世界に一つだけの花」(2003年)を歌唱後にカメラに背を向けて泣いたシーンをイジったのだ。

 また、ナレーションで「つい2週間くらい前、ボクたちは悲しそうにしている友達の背中を初めて見ました。中居くんにとってのSMAPが家族であるとするならば、『めちゃイケ』はきっと放課後の遊び場のような存在なのかもしれません」「『めちゃイケ』は、中居くんがいつかまた寄り道から五角形のホームに帰って来る日を信じながら、今年も一緒に遊んでいたいと思っています」と名言を残し、SMAPファンは大きな感動に包まれていた。

 来春までに中居の登板を期待する声も出る中、15年1月以来3年ぶりとなる「日本一周」(来年1月2日午後6時30分~)の実現が明らかに。12月2日放送回のエンディングで流れた予告映像によれば、FINALは中居が書いたアンケートをもとにプランが決定し、「日本11周目の2泊3日」の旅を敢行するとのこと。中居はアンケートに「最後にめちゃイケメンバーの皆を集めて、自分なりのおつかれ様をお伝えしたい」と書いており、ナイナイをはじめレギュラー陣を「労いたい」といった思いもあるようだ。

 そんな中、12月3日にはあるTwitterユーザーが「函館空港にナイナイと中居くんがいた」と、函館空港付近でロケ中の3人やスタッフの写真をアップ。これ以外にも函館山の山頂での撮影が目撃されたのだが、特にSMAPファンの間では雪道で停車する番組用の車の写真が話題となった。これはボンネットに3人の総称である「100 one hundred」と大きく書いてあるだけに、旅の中で中居&ナイナイが移動に使う際の移動車とみられる。さらに、ドアには「中居 & ナイナイ 日本一周 FINAL」というタイトルに加え、黄色い文字で「72時間ホンネの旅」と書かれていたのだ。

 この「72時間ホンネ」といえば、9月にジャニーズ事務所を退所した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演したインターネットテレビ局・AbemaTVの番組『72時間ホンネテレビ』(11月2~5日放送)を想起する人も少なくないだろう。車の写真がネット上で拡散されると、ファンからは「『72時間ホンネの旅』って車のドアに書いてある。『めちゃイケ』ありがと~!」「日本一周のサブタイトルが『72時間ホンネの旅』って、こんなシャレの効いたタイトルやっちゃう『めちゃイケ』が大好き。サブタイトルだけでワクワクする!」「『72時間ホンネの旅』って、粋なことしてくれて愛を感じる。『めちゃイケ』ありがとう」と感激の声が続出した。

 一部ファンは「『めちゃイケ』のサブタイトル『72時間ホンネの旅』って……Abemaじゃん! 中居くんのリアクション早く見たい。無事に放送されますように」「『めちゃイケ』のオンエアーであの部分がモザイクにならないことを祈るばかり……」と心配しているものの、「日本一周だから『新しい地図』って名前出しそう」と、旅にかけて稲垣・草なぎ・香取のオフィシャルサイト名を引き合いに出す場面を予想する人も。

 実際に「72時間ホンネの旅」というワードがサブタイトルとして使われていた場合、ここに触れずにロケを展開するのは不自然になってしまうだろう。来年1月2日の『めちゃイケ』で、中居が3人の活動について何か言及するのか、オンエアーを楽しみに待ちたい。

中居正広、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔とゴルフするも「なんかイヤだった」と本音吐露

 12月2日放送のラジオ番組『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送)で、元SMAPの中居正広がKis-‐My‐Ft2・藤ヶ谷太輔との“プライベートゴルフ”について明かした。SMAP時代から数々の番組で共演し、過去には友人らと一緒に東北旅行に出掛けたこともある中居&藤ヶ谷。ゴルフコースを共に回ったのは初めてだったそうで、中居は振り返りながら「イヤだった」と漏らしている。

 同ラジオでは、定期的にゴルフトークを展開している中居。自身が出演する各番組の関係者とゴルフに行く機会があるといい、先日は『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)チームで「行こう」という話になり、レギュラーのキスマイ・藤ヶ谷と北山宏光が参加したと語った。藤ヶ谷、北山と交代で番組に出演している玉森裕太は、10月期の連続ドラマ『重要参考人探偵』(同)で主演を務めているため予定が合わなかったという。

中居は、過去に北山と回っていたため、今回は藤ヶ谷を誘ってコースへ。しかし、藤ヶ谷はゴルフ経験が浅かったのか、「まぁまぁ、ホントにうれしい限り、クソヘタくそで。藤ヶ谷(笑)」と、中居は上から目線でコメント。また当日は残念ながら雨が降っていたため、カッパを買いにゴルフ場のインショップへ連れ立って向かったところ、赤と青の2種類のカッパが販売されていて、「僕、どっち(の色)でもいいです」(藤ヶ谷)「俺もどっちでもいいから」(中居)「中居さん、選んでください」(藤ヶ谷)と押し問答のようにになった末、藤ヶ谷が赤、中居は青のカッパをチョイスしたとのこと。

「これ、よくよく考えると……たぶん、このカッパを僕は、一生着ると思うのね」「そう考えると、たぶん藤ヶ谷もそれ一生着るんだろうなーって。あれっ!? って。これ、(藤ヶ谷と)一生色違い? みたいな(笑)」

 急きょ買い揃えたカッパだったが、中居は時間がたつにつれ、細かいところが気になったようだ。

「なんか、ペアルックみたいになってんのよ。同じメーカーで。俺はブルーで藤ヶ谷が赤だったのね。なんか気持ち悪くないですか? カッパがペアルックって、色違いの。なんか……なんかイヤだったのよ(笑)。なにげなく買った物がさ、ペアルックってイヤじゃん。って、別に俺、藤ヶ谷と買い物もしたこともないし」

“藤ヶ谷と色違いのペアルック”になった点を、妙に引きずる中居。さらには、今回のゴルフで、これまでとは違う切ない気分を味わったようで……。

「(ゴルフが)終わったら若いキャディーさんとかがさ、『藤ヶ谷くーん、藤ヶ谷くーん』みたいな。僕はまぁ、手前味噌で申し訳ないですけども。今までいろんな人と回って、たぶん一番こう、一応『キャーキャー』言われるタイプだったんですよ。『キャーキャー』言われる人たちと回ったことがなかったので。で、初めてわかったのね、こう……“キャーキャー言われてない側”じゃないけど(笑)」

 と、自虐的に振り返った。過去、スタッフや地元の友人とコースを回った際、周囲から「中居くんだ~」と声をかけられると、スタッフが「毎回こんなんじゃ大変ですね」などと同情してくれたという。ところが、初めて自分以外の人物がもてはやされている光景を目の当たりにし、自身に反応する声も特に聞こえず、寂しい思いをしたのだろう。

「そしたらなんかさ、藤ヶ谷も藤ヶ谷で、自分が『キャーキャー』言われちゃって『申し訳ない』って思ってんのか、ちょっとこう足早に行こうとするのよ。なんかそれもイヤでさ(笑)。なんか、藤ヶ谷も初めての経験なんじゃない? 自分が『キャー』って言われてる、申し訳なささが。僕はでも、基本的に言われても言われなくても、ゴルフはパッと行ってパッと行くタイプなんですよ。歩くのも早いし」

 もともと、足早にゴルフを回るタイプで、決して「なんで後輩のお前が言われて、俺が言われねぇんだよ!」といった怒りで早く歩いたわけではないと主張する中居。しかし、

「なんか知んないけど、藤ヶ谷もスゲー早く、ワァーって付いてきたから。なんか変に気ぃ使わせちゃったなーって思いながら。初めてだったんだろうね。俺は平気だから(笑)。ちゃんと対応……藤ヶ谷とかはちゃんと(声がけに)対応してあげた方がいいじゃん? なんかもう、全盛期のアイドルなわけだからさ」

と、後輩の藤ヶ谷に気苦労をかけ、逆に申し訳ない気持ちになってしまったことを吐露していた。

 ある意味で“世代交代”という現実に直面し、軽く屈辱も味わいつつ、藤ヶ谷を持ち上げながら面白おかしく話した中居。藤ヶ谷はこの日の先輩の言動に、何を感じていたのだろうか。

香取慎吾出演『ボクらの時代』を見たファンが、「中居くんに怒られる!」と焦るワケ

 11月26日放送のトークバラエティ番組『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、香取慎吾が登場した。同番組はさまざまな分野で活躍する3人が集い、自由にトークを繰り広げていくという内容。香取の他には、2004年に放送されたNHK大河ドラマ『新選組!』で共演した俳優の山本耕史、そして1997年放送のバラエティ番組『香取慎吾の特上!天声慎吾』(日本テレビ系)で共演したお笑い芸人・キャイ~ン天野ひろゆきが登場した。両者とも香取の“親友”とあって、3人とも非常にリラックスした表情を見せていた。

 今年9月に稲垣吾郎・草なぎ剛とともにジャニーズ事務所を退所した香取。3人は11月2日~5日にインターネットテレビ「AbemaTV」で放送された『72時間ホンネテレビ』に出演し、これが久々の“テレビ生出演”となったため、ファンを大いに沸かせた。ネットテレビでは存在感を放ったものの、それぞれ地上波キー局での出演は、事務所退所前から放送されているレギュラー番組のみ。そんな中、香取が11月24日に退所後初めて『カル×パラ~パラリンピックが開く新世界~』(NHK総合)で地上波に登場し、そして今回『ボクらの時代』にも出演。再びファンの注目を集めている。

 トークの内容はというと、山本と天野が香取と初めて会ったときの印象を語ったり、香取が突然「結婚します」と衝撃の宣言をしたりと、リラックスしているが故の“暴走”が見られる場面も。そんな中でファンが注目していたのが、香取の“メガネ”である。

 番組冒頭、メガネをかけて登場していた香取は、自身のTwitterで「メガネは私物トムブラウン」と紹介していた。しばらくメガネ姿だったのだが、途中でおもむろにメガネを外す香取。そのままトークが進行したのだが、画面が切り替わると、今度は突然メガネをかけた香取の姿が映る。この妙な現象は番組中何度か起こっており、不思議に思った視聴者も少なくなかったよう。香取自身もTwitterで「メガネ付けたり外したりしすぎなアイドル」と、セルフツッコミを入れていた。

 もちろん放送を見ていたSMAPファンも気になったようで、ネット上ではツッコミの声が。さらに、「メガネつけたり外したりしたら中居くんに怒られるぞ!」「中居くん『ボクらの時代』見ながらイライラしてそう(笑)」「あ~、これ中居くんが見たらなんて言うかな!?」と、なぜか中居正広のことを気にするファンが続出していた。

 というのもファンは、SMAPの冠番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)内で放送されたコーナー「シャッフルBISTRO」を思い出していたよう。普段はゲストを招いてSMAPメンバーが料理を振る舞う「BISTRO SMAP」というコーナーだが、「シャッフルBISTRO」ではSMAPメンバーがゲストとして登場していた。ちなみに、同コーナーはゲストが私服で登場するのが決まりになっていた。

 香取がゲストとして登場した15年8月の放送では、洋服好きの香取らしく全身ブランドで統一し、ファッショナブルな姿を披露。登場時はメガネをかけていなかったのだが、場面が変わると『ボクらの時代』のように、突然メガネをかけた香取が現れる不思議な現象が。これにすかさず中居が「いきなりメガネかけたの!? わけわかんねえ! 編集とか考えろおまえ!」「おまえダメだよ、取れよ!」「テレビなめんじゃねーぞ!」などと、香取に説教していたのだ。

 ファンは『ボクらの時代』を見て思わずこの場面を思い出してしまったようで、「中居に怒られるのでは」と焦っていたというワケ。「『スマスマ』思い出して懐かしい~。また2人の絡みが見たいなあ」「久々に『スマスマ』見返しちゃった。中居くんと慎吾ちゃんのやり取り見て、ちょっと涙が……」と、放送当時を懐かしむ声も上がっていた。

 香取のメガネひとつで、さまざまな思いをめぐらせていたSMAPファン。はたして中居は「テレビなめんじゃねーぞ!」と、テレビの前でツッコんでいただろうか……?

香取慎吾出演『ボクらの時代』を見たファンが、「中居くんに怒られる!」と焦るワケ

 11月26日放送のトークバラエティ番組『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、香取慎吾が登場した。同番組はさまざまな分野で活躍する3人が集い、自由にトークを繰り広げていくという内容。香取の他には、2004年に放送されたNHK大河ドラマ『新選組!』で共演した俳優の山本耕史、そして1997年放送のバラエティ番組『香取慎吾の特上!天声慎吾』(日本テレビ系)で共演したお笑い芸人・キャイ~ン天野ひろゆきが登場した。両者とも香取の“親友”とあって、3人とも非常にリラックスした表情を見せていた。

 今年9月に稲垣吾郎・草なぎ剛とともにジャニーズ事務所を退所した香取。3人は11月2日~5日にインターネットテレビ「AbemaTV」で放送された『72時間ホンネテレビ』に出演し、これが久々の“テレビ生出演”となったため、ファンを大いに沸かせた。ネットテレビでは存在感を放ったものの、それぞれ地上波キー局での出演は、事務所退所前から放送されているレギュラー番組のみ。そんな中、香取が11月24日に退所後初めて『カル×パラ~パラリンピックが開く新世界~』(NHK総合)で地上波に登場し、そして今回『ボクらの時代』にも出演。再びファンの注目を集めている。

 トークの内容はというと、山本と天野が香取と初めて会ったときの印象を語ったり、香取が突然「結婚します」と衝撃の宣言をしたりと、リラックスしているが故の“暴走”が見られる場面も。そんな中でファンが注目していたのが、香取の“メガネ”である。

 番組冒頭、メガネをかけて登場していた香取は、自身のTwitterで「メガネは私物トムブラウン」と紹介していた。しばらくメガネ姿だったのだが、途中でおもむろにメガネを外す香取。そのままトークが進行したのだが、画面が切り替わると、今度は突然メガネをかけた香取の姿が映る。この妙な現象は番組中何度か起こっており、不思議に思った視聴者も少なくなかったよう。香取自身もTwitterで「メガネ付けたり外したりしすぎなアイドル」と、セルフツッコミを入れていた。

 もちろん放送を見ていたSMAPファンも気になったようで、ネット上ではツッコミの声が。さらに、「メガネつけたり外したりしたら中居くんに怒られるぞ!」「中居くん『ボクらの時代』見ながらイライラしてそう(笑)」「あ~、これ中居くんが見たらなんて言うかな!?」と、なぜか中居正広のことを気にするファンが続出していた。

 というのもファンは、SMAPの冠番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)内で放送されたコーナー「シャッフルBISTRO」を思い出していたよう。普段はゲストを招いてSMAPメンバーが料理を振る舞う「BISTRO SMAP」というコーナーだが、「シャッフルBISTRO」ではSMAPメンバーがゲストとして登場していた。ちなみに、同コーナーはゲストが私服で登場するのが決まりになっていた。

 香取がゲストとして登場した15年8月の放送では、洋服好きの香取らしく全身ブランドで統一し、ファッショナブルな姿を披露。登場時はメガネをかけていなかったのだが、場面が変わると『ボクらの時代』のように、突然メガネをかけた香取が現れる不思議な現象が。これにすかさず中居が「いきなりメガネかけたの!? わけわかんねえ! 編集とか考えろおまえ!」「おまえダメだよ、取れよ!」「テレビなめんじゃねーぞ!」などと、香取に説教していたのだ。

 ファンは『ボクらの時代』を見て思わずこの場面を思い出してしまったようで、「中居に怒られるのでは」と焦っていたというワケ。「『スマスマ』思い出して懐かしい~。また2人の絡みが見たいなあ」「久々に『スマスマ』見返しちゃった。中居くんと慎吾ちゃんのやり取り見て、ちょっと涙が……」と、放送当時を懐かしむ声も上がっていた。

 香取のメガネひとつで、さまざまな思いをめぐらせていたSMAPファン。はたして中居は「テレビなめんじゃねーぞ!」と、テレビの前でツッコんでいただろうか……?

フジ、中居正広・香取慎吾を“除外”!? 番組名や予告に異変続出でクレーム殺到

 11月26日、中居正広が司会を務める特別番組『ニチファミ! 中居正広のプロ野球 珍プレー好プレー大賞2017』(フジテレビ系)が放送された。この番組の“番宣方法”をめぐり、中居ファンがフジテレビへの怒りを露わにしているという。

 かつて、みのもんたのナレーションでおなじみだったフジテレビの『珍プレー好プレー大賞』。近年では2015年12月に『中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞~安心してください!33年分ありますよSP~』として放送され、昨年11月にも『中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞2016 ~今夜決定!500名超一流プロ野球vs徳光率いる豪華審査員No.1珍はこれだSP~』がゴールデン・プライムタイム帯でオンエアー。ゴールデン復活3年目となった今回は午後7時~9時54分の放送で、視聴率は11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したという。

 視聴率低下が叫ばれている同局にしては、まずまずの結果を残したが、中居ファンからは放送前フジに対する不満の声が上がっていた。というのも、当日の午前8時、同局の公式Twitterによる「本日のオススメ番組」のツイートが、「夜7時~放送『ニチファミ!・プロ野球珍プレー好プレー大賞2017』」と中居の名前を“排除”していたのだ。

添付された画像でも「中居正広の」の部分が切れており、また徳光和夫とみのが並ぶ写真も投稿されたことから、まるで2人がMCを担当しているように見える。ジャニーズ事務所はネット上での画像掲載を禁止しているため、Twitterでアップできないのは仕方がないが、それゆえ「司会である中居の名前は強調するべき」という指摘もある。

「この番組ツイートに対し、『番組名から「中居正広」が抜けてます』と訂正を求めるリプライ(返信)がいくつも送られたものの、その後も中居の名前は反映されませんでした。対照的に、系列局の関西テレビ放送(カンテレ)のTwitterは正式タイトルをツイートした上で、『業界一の野球好き中居正広さんをMCに今年の球界を彩った珍プレー好プレーを一挙公開』と、中居の存在をアピールしています。そのため、『カンテレはMCの名前入れてますね。フジテレビで入れられない理由があるなら教えて』『公式アカウントが中居正広外しするとは……驚きというか、悪意しか感じません。故意ですよね?』などと、フジのTwitterにクレームが殺到しました。事務所から冷遇されているのでは、と感じ取るファンもいるようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、SMAPファンは香取慎吾が出演した『ボクらの時代』(26日放送)についても、フジに違和感を抱いたようだ。先日、香取がインスタグラムに俳優の山本耕史、キャイ~ン・天野ひろゆきとのスリーショットを公開した際、ファンは「何かの仕事で一緒だったのではないか」と推測。その後、24日になって『ボクらの時代』に3人が出演すると発表され、歓喜の声が続出したものの、その番宣方法に疑問の声が出ているのだ。

「ギリギリの情報公開に加え、Twitterでも情報を流しませんでした。前週の『ボクらの時代』では『来週のゲストは…お楽しみに!』と表示されたのみで予告映像がなく、Twitterでも香取の回だけ放送告知はナシ。こうした元SMAPメンバーをめぐるフジの対応に、ファンは不信感を募らせているんです」(同)

 さらに現在、ファンはフジだけではなく、『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)に関する表記も問題視している。27日午後7時から3時間スペシャルが放送されたが、「新聞のラテ欄に番組名の記載がない」と、複数のファンが主張。確かに、関東の一部スポーツ紙を確認すると、ラテ欄は「あの大スターが集結!ドラマ各賞を続々受賞話題“やすらぎの郷”緊急同窓会3時間SP」という文言から始まるもので、中居の名前は見当たらない。

 中居の冠番組が相次いで不可思議な“扱い”となったため、ファンは「新聞のラテ欄に『身になる図書館』の文字がどこにも見当たらず。番組名だけは入れてください」「3時間分もラテ欄があるのに番組名がないのはおかしい。中居正広の名前を出さなくなった理由でもあるのか」と、ショックを受けている。

 SMAP解散後、中居の主戦場はテレビのバラエティになっているだけに、テレビ局側には愛を持って宣伝してほしいものだ。

フジ、中居正広・香取慎吾を“除外”!? 番組名や予告に異変続出でクレーム殺到

 11月26日、中居正広が司会を務める特別番組『ニチファミ! 中居正広のプロ野球 珍プレー好プレー大賞2017』(フジテレビ系)が放送された。この番組の“番宣方法”をめぐり、中居ファンがフジテレビへの怒りを露わにしているという。

 かつて、みのもんたのナレーションでおなじみだったフジテレビの『珍プレー好プレー大賞』。近年では2015年12月に『中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞~安心してください!33年分ありますよSP~』として放送され、昨年11月にも『中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞2016 ~今夜決定!500名超一流プロ野球vs徳光率いる豪華審査員No.1珍はこれだSP~』がゴールデン・プライムタイム帯でオンエアー。ゴールデン復活3年目となった今回は午後7時~9時54分の放送で、視聴率は11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したという。

 視聴率低下が叫ばれている同局にしては、まずまずの結果を残したが、中居ファンからは放送前フジに対する不満の声が上がっていた。というのも、当日の午前8時、同局の公式Twitterによる「本日のオススメ番組」のツイートが、「夜7時~放送『ニチファミ!・プロ野球珍プレー好プレー大賞2017』」と中居の名前を“排除”していたのだ。

添付された画像でも「中居正広の」の部分が切れており、また徳光和夫とみのが並ぶ写真も投稿されたことから、まるで2人がMCを担当しているように見える。ジャニーズ事務所はネット上での画像掲載を禁止しているため、Twitterでアップできないのは仕方がないが、それゆえ「司会である中居の名前は強調するべき」という指摘もある。

「この番組ツイートに対し、『番組名から「中居正広」が抜けてます』と訂正を求めるリプライ(返信)がいくつも送られたものの、その後も中居の名前は反映されませんでした。対照的に、系列局の関西テレビ放送(カンテレ)のTwitterは正式タイトルをツイートした上で、『業界一の野球好き中居正広さんをMCに今年の球界を彩った珍プレー好プレーを一挙公開』と、中居の存在をアピールしています。そのため、『カンテレはMCの名前入れてますね。フジテレビで入れられない理由があるなら教えて』『公式アカウントが中居正広外しするとは……驚きというか、悪意しか感じません。故意ですよね?』などと、フジのTwitterにクレームが殺到しました。事務所から冷遇されているのでは、と感じ取るファンもいるようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、SMAPファンは香取慎吾が出演した『ボクらの時代』(26日放送)についても、フジに違和感を抱いたようだ。先日、香取がインスタグラムに俳優の山本耕史、キャイ~ン・天野ひろゆきとのスリーショットを公開した際、ファンは「何かの仕事で一緒だったのではないか」と推測。その後、24日になって『ボクらの時代』に3人が出演すると発表され、歓喜の声が続出したものの、その番宣方法に疑問の声が出ているのだ。

「ギリギリの情報公開に加え、Twitterでも情報を流しませんでした。前週の『ボクらの時代』では『来週のゲストは…お楽しみに!』と表示されたのみで予告映像がなく、Twitterでも香取の回だけ放送告知はナシ。こうした元SMAPメンバーをめぐるフジの対応に、ファンは不信感を募らせているんです」(同)

 さらに現在、ファンはフジだけではなく、『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)に関する表記も問題視している。27日午後7時から3時間スペシャルが放送されたが、「新聞のラテ欄に番組名の記載がない」と、複数のファンが主張。確かに、関東の一部スポーツ紙を確認すると、ラテ欄は「あの大スターが集結!ドラマ各賞を続々受賞話題“やすらぎの郷”緊急同窓会3時間SP」という文言から始まるもので、中居の名前は見当たらない。

 中居の冠番組が相次いで不可思議な“扱い”となったため、ファンは「新聞のラテ欄に『身になる図書館』の文字がどこにも見当たらず。番組名だけは入れてください」「3時間分もラテ欄があるのに番組名がないのはおかしい。中居正広の名前を出さなくなった理由でもあるのか」と、ショックを受けている。

 SMAP解散後、中居の主戦場はテレビのバラエティになっているだけに、テレビ局側には愛を持って宣伝してほしいものだ。

元SMAP・中居正広がカミングアウトした「過去にオファーのあった報道番組」って!?

 元SMAPの中居正広が、過去に報道番組のキャスターとしてオファーがあったことを明かした。17日放送の『金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に、大物司会者の久米宏と黒柳徹子が出演。2人は、司会としてコンビを組んだ『ザ・ベストテン』や、『ニュースステーション』(テレビ朝日系)の思い出などについて語った。

 久米は2004年に『ニュースステーション』を降板。同番組は新たに、古舘伊知郎をメインキャスターに『報道ステーション』として生まれ変わったが、久米は「辞めなきゃよかったと思いましたね」と吐露。続けて「73(歳)になっても、まだできたなかって。やろうと思えばできてたかな。でも、73でニュースはないよな、って。明日を考える番組ですから、ニュースって」と述べた。

 こうした話の流れで、中居は「僕も誘われたことがあったんです。ニュースキャスター。でもお断りさせてもらったんですよ、やっぱり気持ちがついていく自信がない」と告白。過去に報道キャスターとしてオファーがあったことを明かしたが、具体的な番組名については触れず。

 これについて、ある芸能プロ関係者は「古舘さんのあとの『報ステ』ですよ」と証言。昨年のSMAP解散騒動のドサクサ紛れに、大手芸能プロダクションが“報ステ利権”の強奪を画策していたという。

「当時は番組制作も古舘プロが担っていて、司会者のギャラを含めて数十億円がテレ朝から古舘サイドに流れていました。それを奪うべく、解散騒動で孤立していた中居をバックアップして『報ステ』の後任に据えようと考えていたのです。結局、実現はしませんでしたが、現在『報ステ』の視聴率が伸び悩んでいるのも事実。どこかのタイミングで、大手プロの息のかかったタレント司会者が『報ステ』に“参入”する可能性は残されていますよ」(同)

“金のなる木”を見つけた時の、大手プロの力の入れようはハンパではない。中居がジャニーズ事務所を離れた時に、事態は再び動きだすかもしれない……。

中居正広、Kis-My-Ft2派生ユニット“舞祭組”のアルバムに助言? 「いろいろ相談した」とメンバー談

 アルバム発売&ツアーの開催が決定しているKis-My-Ft2の派生ユニット「舞祭組」。2013年のファーストシングル「棚からぼたもち」の発売と同じ12月13日に、初のアルバム『舞祭組の、わっ!』をリリースするが、まだ収録曲の詳細は謎のベールに包まれている。発売まで1カ月に迫り、ようやくメンバーの発言からその一部分が明らかになってきた。

 13年に中居正広のプロデュースで誕生した“後ろの4人”こと舞祭組(横尾渉・宮田俊哉・二階堂高嗣・千賀健永)は、今年1月までにシングル「棚からぼたもち」「てぃーてぃーてぃーてれって てれてぃてぃてぃ ~だれのケツ~」「やっちゃった!!」「道しるべ」をリリース。キスマイのレコード会社・avexの公式サイトによれば、アルバムはこの4曲を入れた全16曲を収録予定だという。また、舞祭組は来年1月10日のグランキューブ大阪メインホールでの公演を皮切りに、2月末まで6会場をめぐるツアーを実施する。

 11月1日深夜に放送されたラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)で、千賀はアルバムに関して「(タイトルの)『わっ!』ってところがキーワードなんだよね」と明かし、ほかにも「(レコーディングで)歌ってての感想は、とにかくカロリーがスゴい」(宮田)「これをファンのみんなが“カラオケで歌う”ってなったら、どうやって歌うのかなっていうのが楽しみ」(千賀)と、含みを持たせてトーク。「聞いたことない、買ったことないアルバムになるね。舞祭組らしさっていうのがね、かなり詰め込まれてる」(千賀)と仕上がりに自信を持っているようで、ツアーの構成もラジオ収録後に4人で打ち合わせをすると語っていた。

 その一方で、アルバムやツアーにあたって舞祭組のプロデューサー・中居がどう関与するのかにも注目が集まっている。SMAPの解散騒動も影響したのか、今年発表した「道しるべ」は舞祭組メンバーが初めて“セルフプロデュース”で楽曲を制作。中居は今回のアルバムに参加すると明確に宣言していないだけに、ファンも動向を気にかけているのだ。

 そんな中、雑誌「QLAP!」2017年12月号(音楽と人)では、宮田がアルバムについて「方向性を4人で話し合って、徐々に曲が決まってきてるよ。中居(正広)さんにも相談して、アドバイスをもらったんだ。中居さんのモノ作りへの熱い思いを知ることができて、あらためてすげー人だなって尊敬した。大変だけど初のアルバムにワクワクしてる!」とコメント。二階堂も「いい意味でアイドルっぽくない、舞祭組らしいアルバムになりそうだよ。自分たちが楽曲制作に関わっている部分もあるし、中居さんにもいろいろ相談してて」と、中居から何らかのヒントを得たことを示唆していた。

 同誌では舞祭組以外の3人もアルバムへのお祝いの言葉を寄せており、藤ヶ谷太輔は「アルバムとツアーが決まったときは自分のことのようにうれしかった。ライヴではとにかく爆発的なものが見たい。何これ!? どういうこと!? っていう、キスマイのライヴでは見られないものを期待してる」と、舞祭組の活動を温かい目で見守っている様子だった。

 先日、Kis-My-Ft2のファンクラブ会員向けにコンサートの当選発表が出た際、ツアータイトルが『舞祭組村のわっと!驚く!第1笑(SHOW)』になると判明し、ネット上では「コント仕立てのライブ!?」「第1笑ってことは第2笑も期待していいのかな?」などと話題になったばかり。はたしてアルバム&ツアーは、どんな内容になるのだろうか。

『72時間ホンネテレビ』のジャニーズ“忖度”を元SMAP3人の責任にする「女性セブン」

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 年末の『NHK紅白歌合戦』。白組の司会に嵐の二宮和也が決定した。昨年の相葉雅紀に続く形だが、本当に今後も東京五輪まで嵐の司会リレーが続くのか。東京オリンピック、パラリンピックに意欲を持つジャニーズ。一方、香取慎吾を筆頭に元SMAP独立組も、いまだ五輪に関わるのではとの情報もある。双方が五輪で激突!? それも面白いかも。

第390回(11/9~11/14発売号より)
1位「『72時間』舞台裏 香取慎吾 稲垣吾郎 草なぎ剛『中居くんを完全無視』のホンネと立て前」(「女性セブン」11月23日号)
2位「満島ひかり 『私だけ特別で!』高慢要求に現場は凍った――」(「女性自身」11月28日号)
同「真木よう子 『降板は私が決めたことではないので…』」(「週刊女性」11月28日号)
3位「新われらの時代に レイプ被害を訴え続ける伊藤詩織さん 心と体の傷にどこまで塩を塗るつもりか――」(「女性セブン」11月22日号)

 『72時間ホンネテレビ』の反響は大きかった。今週も女性週刊誌3誌ともに、この話題を扱っているのだから。だが、その1つ「女性セブン」の“イチャモン”ぶりがすごい。いわく、ホンネと言いながら中居正広と木村拓哉の名前は2回しか出なかった。SMAPというグループ名も封印。芸能界の大物・堺正章が中居と木村の話題に踏み込んだのに3人はスルー。

 しかも、悪質なのは、その責任を香取ら3人の“個人”のせいにしていることだ。

「堂々とけんかを売るような形でインターネットやSNSを利用しながら仕掛けているのに、なぜここまで忖度した内容になったのか疑問」「AbemaTVはテレビ朝日の資本も入っているので、テレビ局に止められたという話もありますが、そんなことでインターネット番組の内容は変わりません。本人たちの意思でしょうからね」(テレビ局関係者のコメント)

 いやいや、何を言っているのだ。実際、『72時間』にジャニーズが神経を尖らせ、さまざまな圧力をかけていたのは関係者の間では周知の事実。実際、『72時間』の中で、ジャニーズを“会社”と、そしてSMAPを“グループ”と言い換えていたが、そんなことをするのは彼らの意思では決してない。さらに稲垣は番組中、「(SMAPの)曲名とか言ったら、すごい怒られる」とポロリと“事実”を暴露しているし、フィナーレで3人が歌った72曲にSMAP、ジャニーズの楽曲はなかったことでもそれは明らかだ。

 そんなことは「セブン」だって、百も承知のはずだ。にもかかわらず、それがあたかも3人の責任のように“印象操作”を行う。なんともはや。しかも、記事の最後には、ご丁寧に“中居を無視したのは中居に迷惑をかけないため”と、これらが“3人の意思”だとダメ押しまでしていた。忖度か圧力か、いずれにしても怖い。(ちなみに「女性自身」は『72時間』に出演した森且行が3人と同じ事務所入りするのではとの記事を、「週刊女性」は3人が再び大みそかの『紅白』の裏番組にAbemaTVに出演するのではとの情報を掲載していた)

 芸能界、特に女優や女性タレントを批判する際、よく使われるものに “わがまま”がある。今回、「自身」「週女」がこのキーワードで2人の女優について取り上げている。

 まず「週女」が取り上げたのは真木よう子だ。真木といえば、ここ最近“炎上女優”などとバッシングを受け、最近でも体調不良のため映画出演の降板が話題になったが、記事前半でも真木のわがままぶり、お騒がせぶり、事務所も匙を投げる情緒不安定ぶりが、これでもかと記されている。

 だが、記事にはもう1つ重要な情報があった。それが今回の降板が真木の意思ではない、ということだ。例えば降板前、真木はプロデューサーと監督と話し合いをしたが、そこで“降ろさないでほしい”と直訴したというのだ。さらに「週女」の直撃でも真木自身、「(降板は)私が決めたことではない」とも答えている。ということは、事務所が真木の意思を無視し“勝手に降板させた”ということだ。

 しかし残念ながら、記事では真木のわがままぶりばかりが目立ち、真木の発言をタイトルにまでしているにもかかわらず、その真偽について突っ込みきれていない。事務所となんらかのトラブルでもあるのか。ローラやのん(能年玲奈)みたいな背景があるのではないのか。そこをもっと突っ込んでほしかった。

 そして「自身」は、それこそ、なんらかの裏があるのではないかと思われるくらい、満島ひかりが、いかにわがままかをディテールたっぷりに伝えている。

 記事では「東京国際映画祭」での満島サイドからの無理難題が記されている。この映画祭に満島と宮崎あおい、蒼井優、安藤サクラという同学年女優たちが集結したが、その際、満島サイドから“いろいろ要求”があったため、ほかの3人や関係者が振り回された――。ということだが、しかし?? その1人、安藤サクラは満島と同じ事務所なのに。記事にはほかにも矛盾というか妙な話が多い。つまり、満島バッシングありきで、これまた満島と事務所の間になんらかのトラブルがあるのか!? と思われるものだ。

 “わがまま”だけでなく“洗脳”という言葉が出た場合、事務所とのトラブルを疑う。それが最近の芸能記事の“読み方“かもしれない。

 政権の関与さえ浮上した卑劣なレイプ事件。それが元TBS記者山口敬之氏による伊藤詩織さんレイプ事件だ。今回、「セブン」がこの事件について7ページに渡るルポを掲載している。性犯罪と被害者が置かれた立場、世間の偏見、警察、司法、そして事件をもみ消した政権の問題まで網羅した力作だ。詩織さんはこれまでにも実名告発や会見を行い、本を出版して、レイプを巡る日本社会の問題を訴えてきた。しかし、これを積極的に追及する大手メディアは少ない。そのため、事件自体を知らない人々はまだ多い。そんな中での「セブン」の大型ルポは必読だ。