元SMAP・中居正広にささやかれる“2020年問題”……「五輪は平昌で最後?」

 中居正広の五輪は平昌で見納め?

 2月9日に開催した平昌冬季五輪でTBS系メインキャスターを務めている中居だが、業界関係者の間では「ジャニーズの2020年問題」が話題になっているという。

 中居は04年のアテネ五輪から夏冬を通じて8大会連続でのメインキャスターとなったが、その裏ではキナ臭い動きがあったようなのだ。芸能関係者が明かす。

「嵐・櫻井翔の日テレ系五輪キャスター就任は12月中旬に発表されており、他局も昨年末には陣容が決まっていた。ところが、中居のキャスター就任が発表されたのは、五輪開催1カ月前の1月9日。実は、ジャニーズはギリギリまで、関ジャニ∞などほかのタレントをプッシュしていたといいます。しかし、スポンサーとの調整がつかず、結局、中居を外すことができなかった」

 この人物によれば、SMAP解散騒動の末にジャニーズ残留を決めた中居だが、事務所内には「中居こそ戦犯」という空気があるのだという。実際、最近の中居はCM契約がゼロになるなど、活躍の場が解散前よりも狭まっている印象だ。

「各局では、20年東京五輪のキャスター選考が始まっています。すでに日テレが櫻井、TBSがTOKIO・国分太一、テレ朝が東山紀之、フジが関ジャニ∞メンバーで内定といわれており、中居は外れる可能性が高いのだとか。中居は東京五輪キャスターに並々ならぬ意欲を燃やしていて、それがジャニーズ残留の一因になっているともいわれていました。もしその夢がかなわないとなれば、今度こそジャニーズを退所するのでは――と、業界関係者が注目しているというわけです」(同)

 日本選手の活躍と共に、中居の雄姿も目に焼き付けておいたほうがよさそうだ。

F1“グリッドガール廃止”で、中居正広『金スマ』が大ピンチ!? ミニスカ美女は「ただのにぎやかし」

 昨年末に一部の性差別論者からの「女性蔑視」「前時代的」という批判を受け、モータースポーツの最高峰・F1は、今季からグリッドガール(レースクイーン)制度を廃止することを決めた。

 世界中で賛否が飛び交う中、日本の芸能関係者は頭を抱えているという。

「レース界の頂点であるF1が公式サイトで発表したことですから、日本でもレースクイーン廃止の流れとなるでしょう。一方、レースはエンターテインメントという一面もあることから、『レースクイーンは絶対不可欠』という意見もある。実際、日本ではレースクイーンは芸能界との結び付きが強く、これまで高島礼子、飯島直子、岡本夏生、若槻千夏、森下千里、菜々緒、吉岡美穂らを輩出。最近では忍野さらが、レースクイーンを足掛かりに人気グラビアアイドルとして羽ばたいている。“レースクイーン”という肩書が黒歴史扱いされるとしたら、彼女たちが気の毒ですね」(芸能関係者)

 ネット上では「今後、ミスコンやチアリーダーもアウトなのか?」と心配する声も上がっているが、実際、ミスコンまで廃止となれば、楽しみにしていた男性ファンだけでなく、芸能界入りを目指す女性たちの門戸を狭めることにもなりかねない。さらに、この決定はテレビ番組にも波及しそうな雲行きだという。

「やり玉に挙げられそうなのが、人気バラエティ番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)です。同番組には中居正広らメインキャストの後ろに、赤い服を着た大勢の女性たちが陣取り、ミニスカから美脚を見せつけるなどして色気を振りまいている。しかも、彼女たちは何をするでもなく、ただにぎやかしで並んでいるだけ。この演出にはかねてより『女性差別ではないか』との声が持ち上がっていましたから、今回のレースクイーン廃止報道を受け、そんな批判が加速するかもしれません」(同)

 時代の流れで世間の考え方にも変化があるのは仕方ないが、これでエンターテインメントの世界が“ショボく”ならないことを祈るばかりだ。

Kis-My-Ft2北山&玉森、『カウコン』の“中居正広乱入”を「ありがたいこと」と感謝!

 毎年年越しに行われるジャニーズのコンサートと言えば、『ジャニーズカウントダウン』通称「カウコン」。毎年恒例となっているカウコンに、今年は『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)のカメラが乱入。Kis-My-Ft2のパフォーマンス中に、中居正広とお笑い芸人のナインティナイン岡村隆史が突然出演し、ファンを大いに驚かせていた。

 1月24日深夜に放送されたラジオ番組『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)では、そんなカウコンの裏話を北山宏光と玉森裕太が語った。

 1月2日に放送された『めちゃ×2イケてるッ!中居&ナイナイ日本一周FINAL』(フジテレビ系)では、キスマイがカウコンのステージで「Tonight」を披露している最中に、舞台下手から“ブラックスカル”に扮した2人が小競り合いをしつつステージに登場する様子が放送された。ブラックスカルはサビ前、宮田俊哉の右肩に手を掛け、メンバーに自然に混ざっていた。しかし、本来なら登場するはずがない人物に肩を触られた宮田は、ステージ上で2人のブラックスカルを思わず二度見。玉森も「すっげーキョロキョロしてたね、宮田!」と笑っていた。

 客席のファンだけでなく、キスマイメンバーにも中居と岡村が登場することは知らされていなかったよう。北山は振り付けでターンをした際に“黒い影”を見つけ、そこで2人が乱入したことに気がついたと明かしていた。そんな突然のことだったにもかかわらず、「うれしさもあるよね。オレうれしさの方が強かったかもしれない!」と北山は2人の登場をかなり喜んだよう。『めちゃイケ』に出られることもメンバーにとってはうれしいポイントだったようで、「ありがたいですよ」(北山)「すばらしい経験でした」(玉森)としみじみ振り返っていた。

 そして今回の放送では、カウコンが終わったあとのスケジュールについても語られた。キスマイはカウコンが終わった後『CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ 2017⇒2018』(TBS系)に出演していたが、北山はその後、初詣に行って明け方に寝る、というスケジュールだったとか。一方玉森は、元日の夕方まで寝ていたという。ジャニーズアイドルの年末年始は、ファンが想像している以上に“普通”なようだ。

 年明けならではの話題が満載だった今回の放送。この時期だからこそ聞けるトークを楽しんだファンは多かっただろう。

Kis-My-Ft2北山&玉森、『カウコン』の“中居正広乱入”を「ありがたいこと」と感謝!

 毎年年越しに行われるジャニーズのコンサートと言えば、『ジャニーズカウントダウン』通称「カウコン」。毎年恒例となっているカウコンに、今年は『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)のカメラが乱入。Kis-My-Ft2のパフォーマンス中に、中居正広とお笑い芸人のナインティナイン岡村隆史が突然出演し、ファンを大いに驚かせていた。

 1月24日深夜に放送されたラジオ番組『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)では、そんなカウコンの裏話を北山宏光と玉森裕太が語った。

 1月2日に放送された『めちゃ×2イケてるッ!中居&ナイナイ日本一周FINAL』(フジテレビ系)では、キスマイがカウコンのステージで「Tonight」を披露している最中に、舞台下手から“ブラックスカル”に扮した2人が小競り合いをしつつステージに登場する様子が放送された。ブラックスカルはサビ前、宮田俊哉の右肩に手を掛け、メンバーに自然に混ざっていた。しかし、本来なら登場するはずがない人物に肩を触られた宮田は、ステージ上で2人のブラックスカルを思わず二度見。玉森も「すっげーキョロキョロしてたね、宮田!」と笑っていた。

 客席のファンだけでなく、キスマイメンバーにも中居と岡村が登場することは知らされていなかったよう。北山は振り付けでターンをした際に“黒い影”を見つけ、そこで2人が乱入したことに気がついたと明かしていた。そんな突然のことだったにもかかわらず、「うれしさもあるよね。オレうれしさの方が強かったかもしれない!」と北山は2人の登場をかなり喜んだよう。『めちゃイケ』に出られることもメンバーにとってはうれしいポイントだったようで、「ありがたいですよ」(北山)「すばらしい経験でした」(玉森)としみじみ振り返っていた。

 そして今回の放送では、カウコンが終わったあとのスケジュールについても語られた。キスマイはカウコンが終わった後『CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ 2017⇒2018』(TBS系)に出演していたが、北山はその後、初詣に行って明け方に寝る、というスケジュールだったとか。一方玉森は、元日の夕方まで寝ていたという。ジャニーズアイドルの年末年始は、ファンが想像している以上に“普通”なようだ。

 年明けならではの話題が満載だった今回の放送。この時期だからこそ聞けるトークを楽しんだファンは多かっただろう。

中居正広が仕事を辞めたがってる!? 落語家・春風亭小朝の観相学診断に、ファンが騒然

 ジャニーズ事務所残留か、それともSMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏が関与する「株式会社CULEN」のもとへ移るのか……その去就に注目が集まっている中居正広。1月23日放送のバラエティ『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)では、ゲストの発言に中居ファンがヒヤリとさせられる一幕があった。

 この日は落語家の春風亭小朝がゲスト出演。顔立ちや表情から性格や才能などを判断する“観相学”を習っているという小朝は、お笑い芸人・カンニング竹山の目尻を見て「本当はいい人。優しい人」だと解説した。“キレ芸”でお馴染みの竹山が「師匠、おっしゃってることが意外と当たっているような気が……」「オレね、基本的に頼まれて怒ってるんですよ」とカミングアウトしたところ、スタジオは大爆笑。ここで、中居が「オレも言われたんですよ。本番前に。ホント5分ぐらい前に」と切り出し、小朝から「パッとやったら、パッと辞めたいんでしょ」「パッとやったら、もう仕事なんか辞めたいんでしょ?」と、告げられた旨を打ち明けた。

 この時、“恐ろしい”と感じた中居は、「そんなことはないですよ、全然」と言い返したものの、小朝は再び「眉毛に出てるからね」と断言したとか。お笑い芸人のアンタッチャブル・山崎弘也が「へぇ~、眉毛に出るんだ~」と感心している間、笑みを浮かべる小朝の姿が映っていた。

 前述の通り、中居をめぐっては事務所退所のウワサが絶えないだけに、ファンは「『パッとやってパッと辞めちゃう』って、そんなこと言わないで。でもそれを中居さんがテレビで言うってことは、逆にそんなの思ってないってことだよね?」「小朝さんに『パッとやったら、パッと辞めたいんでしょ』と言われて恐ろしくなった中居くん。意味深……」「中居くんはパッとなんてやめない!」などと、ザワついてしまった。

 実は、中居は過去に「もしSMAPが解散するときが来るとしたらオレは芸能界をやめる。SMAPがいなくなった芸能界に未練なんて一つもない」などと話していたらしく、発言元は不明ながらもファンに“名言”として語り継がれている。また、2014年7月に放送された『武器はテレビ。SMAP×FNS 27時間テレビ』(フジテレビ系)では、SMAP全員が出演した“解散”がテーマのドラマの中で「SMAPのいない芸能界には用はない」と中居が語る場面もあった。過去の発言やドラマのセリフが印象に残っているファンは多いようで、「昔、中居くんが『SMAPのいない芸能界に未練はない』みたいなことを言ってたから、特に心配。パッとやったらパッと仕事辞めるなんて思わないで……」と、過剰に反応してしまったようだ。

 この騒ぎが耳に入ったのか、小朝が23日付の自身のブログで「なんか、中居正広さんのファンの皆さんに余計なご心配をおかけしたようで申し訳ありません」と、謝罪する事態に。「世界仰天ニュースの収録前の会話がへんに誤解されてしまっているようですが 中居さんの眉毛を見た時に 中居さんは自分に輝きがなくなってまで、芸能界に執着するタイプではありませんね、と言っただけなので、くれぐれも誤解しないで下さいね」と、眉毛から読み取った見解を補足。その上で、「別に近々どうこうという話ではありません もっともっと先のお話です」「やっぱり編集は怖いなぁ」と、編集によって説明が不足してしまった可能性を示唆した。

 これを受け、問題のシーンに困惑していたファンも「小朝さんがブログで説明してくださっててホッとした!」「小朝さんのブログで落ち着きを取り戻した」「中居くんがこれを話したのは、意味があるのか? といろいろ深読みしてしまい、動揺してましたが、少しホッとしました」と安堵しているようだ。

 事務所との契約更新時期である9月まで、中居の一挙手一投足に関心が注がれるのも、無理はないだろう。しかし、ファンが敏感になりすぎて番組関係者に迷惑をかける言動をするのは避けたいものだ。

中居正広から『めちゃイケ』に届いた差し入れとは? 「気遣いの人」「粋だな」と称賛の声

 お笑いコンビ・よゐこの濱口優(45)が1月22日、自身のインスタグラムを更新。投稿された写真が話題を呼んでいる。

 濱口は『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で共演する雛形あきこ(39)とのツーショット写真を掲載。同番組の恒例企画「日本一周」に出演した元SMAP・中居正広(45)から番組宛に差し入れが届いたことを明かした。

 「#めちゃイケ #中居正広 さん から #差し入れ 頂きました #中居 君 #赤トンボ の #サンドイッチ #いただきまーす #雛形あきこ さん も #インスタ #始めたそうですよ」とコメントし、写真に写るその手には「日本一周ありがとうございました!ラストスパート~ 中居正広」と書かれた中居からのメッセージ用紙が。

 この投稿に対し、「さすが気遣いの中居くん」「粋なことするなぁ」「中居くんの優しさが伝わりますね」「また日本一周見たい!」など、中居の気遣いを称賛する声が多数寄せられた。

 また、3月で22年の歴史に幕を下ろす同番組に対しても「子どもの頃から観てきためちゃイケに終わりの日が来るなんて」「ほんとに寂しい」「最後まで全力で見ます」など、あらためて放送終了を惜しむ声が届いている。数々の名物企画を生み出してきた『めちゃイケ』終了まで約2カ月、残りの放送にも大いに期待したい。

中居正広、自身の“衰え”にショック受ける! 久々のダンスで「“可動域”が間に合わない」と落胆

 1月20日に放送された中居正広がパーソナリティを務めるラジオ『中居正広 ON&ON AIR』(ニッポン放送)にて、中居がある事柄に“ブランク”を感じた体験を語った。

 中居は昨年12月13日に発売されたKis-My-Ft2の派生ユニット「舞祭組」のアルバム『舞祭組の、わっ!』に、コーラスとして参加。「レコーディングの様子を教えてください」とリスナーからメッセージが届き、中居は「1人でスタジオでやりました」と答えていた。SMAP解散後は歌う機会が大幅に減ってしまったため、「久しぶりでしたねレコーディング。2年ぶりぐらいにレコーディングしたのかな?」と振り返る中居。もともと歌は得意ではない中居だが、「あれ? こんな……オレこんなにだったっけ!?」と自身の歌えなさに驚いたとも明かしていた。

 SMAPとして2015年にシングル「Otherside/愛が止まるまでは」をリリースして以降、中居はレコーディング自体をしていないため、ブランクを感じてしまうのも無理はないだろう。しかし、歌だけではなく中居が得意としていたダンスまで、できなくなっていることに気がついたとか。

 現在公演が行われている舞祭組のコンサートツアー『舞祭組村のわっと! 驚く! 第1笑』では、演出の一部として中居が映像で出演している。中居の登場はファンにサプライズで行われたため、公演後は「中居くん、キレのあるダンスでかっこ良かった!」「モニターに映ってる中居さんに何度も目を奪われた」などの絶賛コメントが多数上がっていた。しかしラジオでは、昨年1年間は「1ミリも踊ってないんですよ。もっと言うならば、ワンステップも踏んでないんですよ!」と言うほど、ダンスをする機会がなかったことをぶっちゃけ。そのため、今回久々にダンスをして「まあ~ヤバかったですね。オレって踊れないの!?(と思った)」と、再びショックを受けてしまったそうだ。

 なんでも、ダンスレッスンをしながら「“可動域”が間に合わない」ことに気がついたとか。「『ワン・ツー』で右手を出す、左手を出す(という振り付け)にするとするじゃないですか。右手で『ワン』は行くんですよ。でも、『ツー』の左がもう……左を出そうと思ったとき、『ツー』が鳴ってるのよ」と、これまでの中居では考えられなかったような変化があったよう。そんな状態だったため、コンサートで使用する映像を収録するまでに、稽古量を大幅に増やすことになってしまったようだ。

 中居は「あの、キレが悪いとか、重いとかっていう次元じゃなかったね……うん。ビックリしちゃったよもう、本当に」と嘆いており、思い通りに踊れなくなってしまった自分に、動揺を隠せない様子。現在は司会業が中心となっている中居だが、これを機に歌やダンスに再び取り組んでほしいと願うファンは多いだろう。

「俺らくらいだと思ってた」中居正広、後輩ジャニーズの“悲惨な屈辱”にSMAPを重ねて語るワケ

 2013年以降、Kis-My-Ft2の派生ユニット・舞祭組(横尾渉・宮田俊哉・二階堂高嗣・千賀健永)のプロデューサーを務めている元SMAPの中居正広。舞祭組は昨年12月13日に初のアルバム『舞祭組の、わっ!』をリリースし、1月10日から初めてのツアー『舞祭組村のわっと!驚く!第1笑(SHOW)』を行っている。楽曲の一部へコーラスとして参加し、ライブにも“映像出演”していることが話題となっていた中居が、自身のラジオ番組『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送、1月20日放送)で、その裏側を語った。

 13年12月の1stシングル「棚からぼたもち」をはじめ、3作目の「やっちゃった!!」(15年3月発売)まで楽曲のプロデュースを手掛けた中居。アルバム収録曲「Fire&Lightning」のコーラスを務めたほか、ライブでは映像の中でキレキレのダンスを披露し、舞祭組メンバーを盛り立てていたという。

 中居がラジオで明かしたところによれば、「Fire&Lightning」のレコーディングは4人と同時ではなく、1人で行ったそう。SMAPは2015年を最後に新曲をリリースしていなかったため、「2年ぶりぐらいにレコーディングしたのかな? まぁ、自分の(歌の)ヘタさ加減にビックリしましたけどね。あれ!? こんな……俺、こんなんだったっけ!? みたいな」と、自虐的に振り返った。

 中居いわく、当初アルバムの12曲は自身が選曲し、歌割りまで決めていたものの、メンバーを含めて会議を開いた際に「聞いてきた音楽とか、見てきたエンターテイメントとかがあったりするだろうし。自分たちでやってもいいし、これでもいいし。それは全然もう、お任せする」と、意見を求めたとのこと。すると、彼らは「自分たちでやってみたいです」と主張したといい、中居が選んだ楽曲の中から「Fire&Lightning」については「じゃあ、できる限りやろうか」という話に。映像内で使用するダンス練習の時も、ステップ自体が久々だけあって、「俺って踊れないの!?」「キレが悪いとか、(体が)重いとかっていう次元じゃなかった」と、自分の体の変化にショックを受けてしまったようだ。

 また、今回のアルバムやライブは二階堂が中心になって内容を考え、千賀が振り付けなどを担当。特にアルバム発売前の二階堂に関しては「熱心に僕のところに足を運んで来ました」と述べており、アドバイスも返してあげていたとか。SMAPの解散騒動以降、舞祭組と中居の絡みは以前よりも減ってしまったが、現在は4人に決定権を委ねつつも、こうしてプロデュース業に携わっているのだろう。

 一方で、そんな舞祭組メンバーはアルバムの発売を記念して「『舞祭組の、わっ!』発売記念キャンペーン ~舞祭組の輪を広げる日本行脚の旅~」を敢行。期間は12月15日からの3日で、所属レコード会社・エイベックスの公式サイトでは「どこへ行脚するかは、当日の0:00以降の発表」と告知し、初日は鹿児島、熊本、佐賀にて公開収録とハイタッチ会を行った。翌16日は山口、香川、兵庫をめぐり、17日には福島、群馬へ。キャンペーンへ赴く場所選びについても、中居は「ライブで行けないところに行った方がいいよ」と助言していたそうだが……。

「そしたら、なんか知んないけど、さっすがですよね! 舞祭組って。俺ね、“さすがだな”って思ったのが、『今日キャンペーンで舞祭組が来ます』って、1,000人ぐらいのキャパだったんだって。『お、結構入るなー』って言ったら、『280人しか来なかったんですよ』って。で、ハイタッチ会とか、『一応、1時間取ってたんですけど、280人なんで6分で終われりました』って。『歌ったの?』(と聞いたら)『2曲歌いました』って。『ひっさしぶりでしたね、この屈辱は』って(笑)」

 スタッフもメンバーも想定外の集客数となったとのことだが、もともと舞祭組は“キスマイの後ろの4人”と呼ばれたメンバーで結成したユニットであり、こうした苦境をあえて公言にしている点も、彼らの魅力になっている。とはいえ、キャンペーンに駆けつけたファンの数を聞いた中居は、かつて自身がレギュラー出演していた『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の観覧客の人数を思い浮かべてしまったという。

「『でも、ちゃんと一生懸命歌った?』って(メンバーに聞くと)『一生懸命は歌いましたよ!』って。まぁ、それでいいと思う。『260人(280人)のハートを、やっぱりしっかり掴んで帰って来ることが大事だ』って。俺らも、だから昔あったけども……。1万人のところ、2,000人ぐらいだったかなぁ。うん……。そんなのもう、俺らぐらいだと思ってたけどね」

 と、SMAPの懐かしいエピソードを回顧する一幕も。このトークに、SMAPのファンは「『俺らも1万人のところ2,000人ぐらいだった。そんなの俺らぐらいだと思った』って優しく話す中居くん。舞祭組への愛情がひしひしと伝わってくる……」「『俺ら』SMAPの流れを受け継ぐ舞祭組。中居くんが大切にしてる舞祭組を応援する!」「『俺ら』……中居くんの心にはいつだってSMAPメンバーがいるんだね」と、感激の声が続出していた。

 ラジオ内では自身のもとを訪ねてきた二階堂&千賀について「スゴく頑張ったと思います」「ライブもたぶん、素敵な、見たことのないライブになってるんじゃないかなぁと思いますね」と、期待を寄せていた中居。キャンペーンにおいてはまだまだ集客が弱かった舞祭組をネタにしながらも、かつて苦労した“俺ら”こと、SMAPの姿を重ね合わせているのかもしれない。ライブだけでなく、テレビでも中居と舞祭組のダンスを見せてほしいものだ。

「SMAPファンに見せて」中居正広、舞祭組ツアーで“クールなダンス披露”が波紋呼ぶ

 Kis-My-Ft2の派生ユニット・舞祭組にとって初となるツアー『舞祭組村のわっと!驚く!第1笑(SHOW)』が、1月10日よりグランキューブ大阪 メインホールでスタートした。昨年12月にリリースされたファーストアルバム『舞祭組の、わっ!』の収録曲を中心にステージが展開される中、同ユニットのプロデューサーを務める元SMAP・中居正広も会場を訪れ、ステージにサプライズ“出演”したという。

 舞祭組は、Kis-My-Ft2内で“後ろの4人”と呼ばれた横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永によるユニットで、13年のシングル「棚からぼたもち」でCDデビュー。グループの楽曲や衣装まで中居がプロデュースを担当しているが、17年1月発売の「道しるべ」はメンバー4人で楽曲を制作。中居はデビュー当時ほど舞祭組の活動に関与しなくなってしまったものの、最新アルバムの収録曲「Fire&Lightning」でコーラスに参加するなど、一歩離れた立場でバックアップを続けている。

 そんな中、ようやく舞祭組でのツアー開催が実現。公演初日は、コンサートグッズのペンライトが「イカの形をしている」と、話題になった。中居は過去にオリジナルのキャラクター「スルメさん」として舞祭組とコラボレーションした過去があるだけに、ファンは「イカ=スルメさん=中居」だと連想。さらに、グッズで販売されているパンフレットには中居のインタビューページもあるといい、今ツアーに何らかの形で関与していることを匂わせていた。

「公演では、“スルメさん”として映像出演した上に、コーラスを担当した『Fire&Lightning』の大サビで、舞祭組と一緒の白い衣装を着た中居が再び映像に登場。舞祭組の4人と『キレキレのダンス』を披露していたそうです。公演を見たファンのレポートによれば、中居本人も後方の席でコンサートを見学しており、合間にメモを取る姿も見られたとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 予想外の中居の映像出演に舞祭組のファンは驚嘆したようで、「全身白、ハットで踊る中居くんの映像がスクリーンに流れます。キレッキレでめちゃくちゃクールに踊ってる」「中居くん、キレのあるダンスでかっこ良かった! SMAP、中居ファンの人たちに見せたい」「中居さん、スーパーアイドルだった。舞祭組4人が目の前でダンスしてるのに、モニターに映ってる中居さんに何度も目を奪われた」と、称賛のコメントが続出している。

 しかし、この展開に一部の中居ファンは“モヤモヤ”してしまったのか、ネット上には「なんで中居くんファンが踊る姿を見られずに、他グループのファンが見られるのか。とても悔しい。つらい」「舞祭組のライブでは踊ってる姿を見せたんだ。なんか複雑な気持ち。SMAPファンにその姿を見せられないなんておかしい」「後輩のプロデュースも大事だと思うけど、SMAPファンのために見せてほしい」「中居さんが踊ってる姿を待ち焦がれてるのは、私たちなんだけどな」と、意気消沈している。

「中居のファンは、歌はもちろんのこと、やはり彼の魅力の1つであるダンス姿に飢えているんです。それだけに、“後輩のファンの前で踊った”となれば、不満を抱いてしまうのは仕方ないでしょうね。『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系、1月2日放送)の企画で大みそかの『ジャニーズカウントダウン 2017-2018』に極秘出演した際も、キスマイと一緒に少し踊っていましたが、そもそも中居の登場は発表されていませんでした」(同)

 SMAP解散後、自身がMCを務めるバラエティ『ナカイの窓』(日本テレビ系)などでは「昔踊ってた」と、過去の出来事としてパフォーマンスを語っている中居だが、今回の事態を受け、中には「やっぱり歌と踊りもやりたいのでは?」と感じるファンが続出。「ファンの前で踊るつもりがないなら、舞祭組のライブで踊らないと思う。だから、必ず見れらると思って待ってます」「生で歌い踊る姿を披露するのは、SMAPファンの前だと思う」と、前向きに受け止めるファンも。

 11日の午前10時30分から開催された『舞祭組村のわっと!驚く!第1笑(SHOW)』でも姿が目撃されており、初日のステージとの差をプロデューサー目線でチェックしていたという中居だが、今度こそ待ち望むファンの前でダンスを披露してほしいものだ。

中居正広、野球取材にKAT-TUN・亀梨を“同行”させていた! 「『勉強のために』と呼んでくれた」

 2月9日に開幕する韓国・平昌冬季五輪のTBSメインキャスターに決定した中居正広。夏季を含めれば、2004年のアテネ五輪から8大会連続の大仕事となり、中居本人も「今日(1月9日)が開会式のちょうど1カ月前ですが、選手の皆さんの活躍を想像すると、早くもワクワクが止まりません」と、やる気十分のコメントを寄せていた。野球はもちろん、スポーツ全般への興味・関心が高い中居にとって適任ともいえる仕事だが、その一方でスポーツキャスターの“後輩育成”にも積極的に取り組んでいるようだ。

 もはやTBSの五輪番組において、無くてはならない存在となった中居。すでに昨年末の『全日本フィギュアスケート選手権2017』を取材するなど、本番へ向けた準備に入っており、期間中は東京のスタジオや、現地・平昌から番組を進行するという。長年の付き合いだけにスタッフの信頼も厚く、今回の発表に際してプロデューサー・藤澤滋彰氏は「スポーツを取材、報道するにあたって、中居さんの姿勢は常に一貫しています。それはアスリートに対する『リスペクト(敬意)』です。これが根底にあることが、オリンピックキャスターとして、絶大なる支持を得ている理由ではないでしょうか」と話していた。

 そんな中居の熱心な取材姿勢を目の当たりにしたのが、野球経験者であり、『Going! Sports&News』(日本テレビ系)でベースボールスペシャルサポーターを務めるKAT-TUN亀梨和也だ。中居は昨年3月に行われた『ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)』で“侍ジャパン公認サポートキャプテン”を任されていたが、この時に亀梨も東京ドームに姿を現していた。同大会はテレビ朝日とTBSの共同放送だったため、亀梨は『Going! Sports&News』のスタッフと一緒というよりは、メモを片手に取材する中居の後ろで見学していた模様。ネット上には、「WBC試合前の練習、亀梨くんはずっと中居さんのそばにいた。移動する時も一緒で、中居さんがインタビューしてる時もそばにいて、時折笑いながら聞いていた」とファンが現地レポートを上げていたほか、中居が関係者に亀梨を紹介する場面も見受けられたとか。

 これらの目撃談やネット上にアップされた現場の写真を見たジャニーズファンの間では、「WBCの亀梨くんは見学かお勉強なのかな。亀梨くん自身が取材してるわけじゃなく、ずっと中居くんについて回ってたみたい。大会中はTBS・テレ朝以外は取材制限とかもあるのかな」「亀梨くんもWBCの会場にいたみたいだけど、テレビは一緒に出てないよね? Twitterで『後ろについてくる彼をいろんな人に紹介してた』ってレポが流れてて、中居くんらしい」と話題に。結局、亀梨がなぜ先輩と行動をともにしていたのかは謎のままとなっていたものの、本人が生活情報誌「ESSE」18年2月号(扶桑社)のインタビューで言及している。

 1月9日に放送開始した主演ドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)で、後輩のHey!Say!JUMP高木雄也と共演する亀梨は、「後輩にも、できることはしていきたいと思うようになった」「僕自身も先輩たちとの交流に、助けられてきたから」と告白。木村拓哉との交流エピソードに触れた後、「中居くんがWBCのリポートをしていたときに、『勉強のために来たら?』と球場へ呼んでくれて」と明かし、「先輩の仕事ぶりを近くで見られるっていう、貴重な経験ができました。僕は昔から、『休むぐらいなら、先輩の仕事にマネージャーとしてついていきたい』と思ってたくらいだから」と裏話を語った。『Going!』で野球のニュースに携わっている亀梨にとって、WBCの現場潜入は良い勉強になったことだろう。

 ともに野球好きで知られる中居&亀梨は、過去に『中井正広のブラックバラエティ』(日本テレビ系)の野球企画で共演したほか、15年11月に台湾で『2015 WBSCプレミア12』の試合が行われた時には、現地で合流して選手と「焼き肉を食べていた」という目撃談もあった。

 平昌五輪の日本テレビ系スペシャルキャスターに就任した嵐・櫻井翔をはじめ、嵐・相葉雅紀、NEWS手越祐也、関ジャニ∞村上信五など、スポーツ番組に関わるジャニーズタレントが増えているが、その先駆けともいえるのが中居。亀梨の野球愛を知っているだけに、昨年の「WBC」でも“何かの参考になれば”と球場へ誘い、勉強の場を与えたのかもしれない。今年もジャニーズ勢が切磋琢磨しつつ、スポーツ界の盛り上げに一役買ってほしいものだ。