中居正広MCの『行列』でSMAPネタ連発! キムタクのラジオ名を密かにねじ込んた中居にファン感動

 3月25日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、中居正広がMCとしてサプライズ出演。番組内でSMAPを匂わせる多くの発言があったことが話題になっている。

 冒頭から東野幸治に“ある日”を境に『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演しなくなったと振られた中居は、「あの日だ!」とSMAPが解散したことを自虐。そして「最近ピンで活動させてもらってる」と、“ピン”と書かれた扇子を広げて笑いを誘った。

 さらに友達を自宅に入れることに抵抗があるかないかというトークテーマになったとき、ウエンツ瑛士が「僕は入れますよ。泊まりに来ますもん」と発言。デュオを組んでいた小池徹平が泊まりに来ると明かすと、周りからは「仲いいね」と声があがることに。ここでウエンツが「グループってそういうもん」と返答すると、中居がすかさず「ナニナニ、どういうこと?」と怒った表情でツッコミ。スタジオではウエンツへ「中居くんに謝れ」と声が上がり、またもSMAPの解散ネタをいじっていた。

「中居のSMAPネタはわかりやすいものもあれば、ファンでなければ見逃してしまいそうなものもありました。ウエンツがとある先輩に対して無礼な振る舞いをしていたと中居が責めると、ウエンツは『僕ハーフじゃないですか』『たまにすごい外人が出る時がある』と弁解。これに対して中居は『Yeah、Yeah、What’s up みたいなのがあるの?』とツッコんでいましたが、これが木村拓哉のラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)を匂わせていると話題に。ファンからは『中居くんからの暗号的なワッツ発言』『中居くんやっぱり最高~、ワッツアップだけで1週間生きていける』『中居くんがワッツアップ! って言ってくれて、それだけでうれしい』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 また、今回SMAPネタを入れ込んだのは中居だけではないよう。前述の木村匂わせに続き、事務所独立組の香取慎吾、稲垣吾郎まで番組に絡んだと話題になっている。

「実は番組の合間に流れるCMで、香取と稲垣が出演している『サントリー オールフリー』のCMが放送されていたのです。ネット上では『中居さんMCのこのタイミングで……泣いてしまう~』『中居くん出てる番組のCMでオールフリーやるのとかすごいな』『ワッツアップの次はオールフリーなんて最高過ぎか』とファンから歓喜の声が続出していました」(同)

 CMまでSMAPネタが散りばめられていた今回の『行列のできる法律相談所』。果たして偶然なのか、それとも意図的だったのだろうか。

中居正広、2020年東京五輪キャスターは絶望的!? 伊調馨“パワハラ問題”との危険な共通点!

 女子レスリングで五輪4連覇の偉業を成し遂げ、国民栄誉賞を受賞した国民的アスリート・伊調馨が、恩師でもある日本レスリング協会の栄和人強化本部長からパワーハラスメントを受けていたとする告発状が内閣府に提出されていた騒動は、今も収束の気配が見えない。

「テレビ各局はトーンダウンしていますが、週刊誌各誌は、栄氏のさらなるパワハラ問題をほじくり返したり、告発状に関与したトラブルメーカー・Aの存在と、その悪行を暴露するなど、報道合戦が続いています」(週刊誌記者)

 そして、この騒動が、なんとあの売れっ子タレントにも飛び火しそうだ。

「2014年、巨人の阿部慎之助にグラドルとの不倫問題が報じられましたが、この時、お相手グラドルKが大手芸能プロ幹部との枕営業ビデオと、その画像も同時に週刊誌に流出したことで、騒ぎはより大きくなりました。この一連の騒動の裏にも、件のトラブルメーカー・Aの存在がありました。その後、Aは同じような手口で実業家にKをあてがってセックスビデオを盗撮し、実業家から数千万円~1億円ものカネを引っ張り出したという話もある。このKと、一時期、セフレの関係にあったのが、実は、元SMAPの中居正広なんですよ」(業界関係者)

 一般的には無名グラドルにすぎなかったKと、超メジャータレントの中居のどこに接点があったのか。

「Kは、日本テレビが同局PRを目的として選出したイメージガール“日テレジェニック”の出身者。中居が司会を務めていた日本テレビ系の番組に、ジェニックの仕事の一環で出演した際に、番組の打ち上げにも呼ばれたことがあり、それが接点となったようです。酒を飲み、中居はKのGカップ巨乳にデレデレとなり、なんとその打ち上げ会場となった店のトイレでKに関係を迫り、まんまと突入に成功したそうで、それからセフレとなり、その後も、何度か関係を持ったそうですね」(同前)

 Kは、そんな話をヤンチャな武勇伝として周囲に話すようなタイプで、当然、この中居との過去についても、トラブルメーカー・Aの耳にも入っているだろうと言われている。

「Aは、一度ターゲットに定めると、執拗に付け回し、目的を達するまで決してその手を緩めることがない。さらに自分の仕掛けたことで世間が大騒ぎになっている様子を見て喜ぶ、愉快犯的な性質も強く持ち合わせていますから、大スター中居のスキャンダルは大好物でしょう。Kとの関係が公にでもなり、中居とのメールのやり取りや写真などの物的証拠も飛び出すようなことになれば、ジャニーズへの忖度から、テレビは黙殺したとしても、世間は大騒ぎになること必至。中居が20年の東京五輪で目指す、夏冬9大会連続五輪キャスターの夢の実現には、黄信号が灯るのでは」(同前)

 伊調のパワハラ問題の収束を、誰よりも強く望んでいるのは、実は中居なのかも!?

中居正広、『行列』司会で18.3%の好記録! “SMAP解散”もネタで「大丈夫?」の声

1803_nakaimc_1

 3月25日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に中居正広が出演。同番組で初MCを務め、「いつも見ないけど、今回は見た。やっぱり中居君の司会は面白い!」「レギュラーじゃなくていいから、たまに司会してくれないかな」と絶賛の声が上がっている。

 同放送では“『行列』にあの司会者がやってきた! 芸能界の気になるルールスペシャル!”と題し、サプライズMCとして中居が登場。観客席からは黄色い歓声が飛び交い、ひな壇席に座っていた芸能人たちは、立ち上がって驚きをみせた。

「出演者にはサプライズでしたが、今月16日ごろには中居が同番組でMCを務めることが発表されており、放送前から注目を集めていました。そのためか平均視聴率は18.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の好記録をマーク。発表されている中で、ここ最近で一番数字がよかった2月25日放送の12.2%から大きく数字を伸ばしました。また、人気番組同士がコラボした前番組『DASH×イッテQ! 交換留学2時間SP』(同)の平均18.6%から、数字を大きく落とすことなく推移しています」(芸能ライター)

 番組内で中居は、お店を予約する際に“川崎ジュン”という偽名を使っているエピソードなどを披露。ひな壇席に座っている芸人や芸能人にもうまく話を振り、視聴者からは「ひな壇との絡み最高だった! よく1時間に納めたなって感じ」「中居くんがいるだけで、あんなに盛り上がるんですね! 頭の回転といい笑いの取り方といい、やっぱりさすがでした」「他人をイジり、時折自分もイジらせていたところが面白かった」などの声が上がっている。

「中居は“ピン”と書かれた扇子を振り、『ボク最近、ピンでやらせてもらってるんですよ』と発言。また、ひな壇の東野幸治が、中居とのエピソードについて『「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出てくれていたけど、“ある日”を境に来なくなった』と、“SMAP解散の日”を示唆する発言をすると、中居はそれを受け『“あの日”だ!』と驚くシーンなどが放送されました。この様子を見た視聴者からは『解散ネタを笑いにしてて、寂しいけどうれしい』『ジャニーズはこういうの気にしないのかな?』『解散ネタが使えるほど、時間がたったんだなぁ』といった声が上がっています」(同)

 ほかにも、同番組の間に、香取慎吾&稲垣吾郎が出演するCMが放送されたり、『行列』が始まった午後9時ごろ、香取が「12時間寝た」と、番組開始時間に合わせたかのように起床を告げるツイートをしたことにも、ネット上では注目された。

上々の反応だった中居の司会を、また『行列』で見ることはできるのだろうか。

中居正広のステフォ1位、東京B少年・浮所が2位! ジャニーズ生写真売り上げ【2月トップ13】

 ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。毎週入荷される新作写真の数々はうれしい半面、厳選するのは一苦労。そこでサイゾーウーマンが生写真人気ランキングをリサーチ。2月に売れたジャニーズ写真を1~13位まで紹介していきます☆

<2017年2月のランキング>
【1位】舞祭組&中居正広
【2位】東京B少年・浮所飛貴
【3位】舞祭組&中居正広
【4位】Kis-My-Ft2・玉森裕太
【5位】舞祭組&中居正広
【6位】ジャニーズWEST・小瀧望
【7位】舞祭組&中居正広
【8位】HiHi Jet&東京B少年
【9位】King&Prince・永瀬廉
【10位】関西ジャニーズJr.・藤原丈一郎、大橋和也
【11位】関西ジャニーズJr.・藤原丈一郎、大橋和也
【12位】King&Prince・平野紫耀
【13位】ジャニーズWEST・小瀧望

 

番組観覧で驚かされた、中居正広「真のMC力」とSexy Zone・菊池風磨「コメント力」

 今回ツッコませていただくのは、3月10日に放送分『のどじまんTHEワールド!2018春』(日本テレビ系)番組観覧で感じた、Sexy Zone・菊池風磨のコメント力と、中居正広の“真のMC力”。

 日本の歌を愛する外国人が集まり、「世界一日本の歌がうまい外国人」を決めるチャンピオン大会。

 大御所歌手等の審査員とは別に、審査しない「ゲスト」の1人として菊池風磨が登場した途端、「え? なんで?」というざわめきが会場のあちこちから聞こえた。菊池はSexy Zoneの中では、歌担当ではあると思う。しかし、事務所全体では、歌唱力で名前の挙がる先輩がもっとたくさんいるはず。

 Sexy Zoneは今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(同)のメインMCを務めるだけに、プッシュしたいのだろう……と思ったが、結論からいうと、菊池風磨はかなり賢く、バラエティ的に“使える人材”だった。

「テレビで母と一緒に見てたんですけど。ニコラスさん、めちゃめちゃカッコいいって言ってて。生ニコラスさんに会えたって、いま複雑な興奮してます」と笑いも取りつつ、ホメたり、女性出場者には「シンプルにタイプです(笑)!」と、会場を盛り上げたりする。また、「こんなにうまく歌えたらモテるだろうなあ」「ここまでうまく歌えないから、ひとりカラオケ行く」などと自虐もする。

 中居が「あんまり歌うまくないんですか?」とツッコミを入れると、「はい……ここまでは」と答える菊池に、「あ~、仲良くなれそうです(笑顔)!」「ありがとうございます!」なんて具合に息の合ったやりとりも見せる。

 芸人と張り合ってグイグイ前に出るでもなく、かといって「歌手」として評論してみせるでもない。立場をわきまえつつ、それでいて無難ではなく、毎回さまざまなパターンでちょっぴり笑いも取りながら、自分の言葉でコメントする菊池。

 空気が読めて、押しも引きもでき、頭の回転も速く、語彙力があってウィットに富んだコメントができる菊池には、この番組のように「何かを見て、外の立場からコメントする」仕事はぴったりだ。ひな壇仕事なども向いていそうな気がする。

 さらに、SMAPのコンサートには何度か足を運んでいるものの、テレビ番組での司会を生で初めて見た中居の「MC力」には、驚かされた。

 数々の番組で見る中居のMCのうまさというと、「相手をリラックスさせて、本音を語らせたり、いろんな表情を引き出したりすること」「トークを回すこと」「イジって笑いをとること」などのイメージがある。だが、画面には映らない部分で、こんなにも細やかに、こんなにもたくさんの仕事を1人で行っているとは思わなかった。

 会場に登場するなり、まず軽く観客をイジって空気を和ませたかと思うと、合間にちょこちょこメモを取っている。小道具がステージ上に残っていると、さりげなくスタッフに指差しと目配せで知らせ、指示を与える。

 歌を聞きながら口ずさみ、審査員にコメントを求め、そのコメントが冗長になったり、会場がなんとなくシーンとしたりすると、すかさずゲストをイジるなどして空気を変え、テンポをアップさせる。歌に関係ないゲストたちが配置されていたのも、番組の流れにメリハリをつける上で必要だったのかもしれない。

 さらに、出場者の伴奏の楽器に音声トラブルがあったときには、演奏をストップさせ、「ゆっくりでいいですよ」「もう1回チェックした方がいいんじゃないかな?」と自らが出場者の元に行き、楽器のチェックを念入りにする。そして、何度も「申し訳ない」「こちらのミスですから」「本当にすみません」と出場者たちに声をかける。

 テレビで見ていると、こうした部分はわからない。通常、トラブルが起こった際には、スタッフが動くものとばかり思っていたが、中居は自ら出場者に声をかけ、謝罪し、チェックし、その間も審査員やゲスト、観客を置き去りにしないよう、絶えずおしゃべりを続ける。

 トラブル時にも流れを止めず、細部まで目を配りながら、番組を動かしていく。番組の大きな流れから、隅々の細部まで、1人で仕切っているように見える。

 この仕事ぶりは、一般的にイメージする「進行役」というよりも、1,600人もの観客を含めたオーケストラの指揮者のようだ。

 中居のMCが高く評価されるのは、楽しいおしゃべりやトークの回しよりも、実は画面に映らない、こうした番組の表から裏まで、大きな柱から細部までの全てを掌握する力があってのことではないか。あらためて「真のMC力」を思い知らされた。
(田幸和歌子)

中居正広、トークの質がおっさん化!? 五輪選手への質問に「デリカシーなさすぎ」と批判の声

 3月5日放送の『中居正広のスポーツ! 号外スクープ狙います!』(テレビ朝日系)に、スピードスケート女子の高木美帆(23)が登場。MCの中居正広(45)が彼女の知られざる素顔に迫ったのだが、視聴者からは「質問が失礼すぎる!」と批判の声が上がった。

 この日、番組には、平昌五輪で見事金メダルを獲った女子団体パシュートのメンバーがスタジオとの中継映像に登場。中居はまず彼女たちに「おめでとうございます」と声をかけ、その後すかさず「美帆さん、お化粧されてます?」と質問した。

 これに高木選手は照れたように顔を手で隠しながら、「されてます」と回答。スポーツ選手として競技に挑んでいる時とは違う一面に、視聴者からは「すっぴんでも美人だったけど、今日はさらに綺麗になってる!」「格好良くて美人とか女性でも憧れちゃう」と絶賛の声が相次いでる。しかし一方で、中居の質問には冷ややかな声が上がってしまったようだ。

「中居はこの後も『今日はちなみに(化粧を)自分でされたんですか?』『誰にしてもらうんですか? メイクさん?』と化粧の話を膨らまし続けています。さらに高木選手がスタイリストに化粧をしてもらったと答えると、『自分ではされないんですか?』と質問。結局高木選手への中居のインタビューは、お化粧の話題に終始してしまいました。これには視聴者も、『現役アスリートにする質問じゃない』『あまりにもデリカシーがなさすぎる』『スポーツ選手へのリスペクトがみじんも感じられない』と呆れてしまったようです」(芸能ライター)

 現役アスリートとひたすら化粧の話で盛り上がる中居には、「トークがおっさんすぎる」「最近すっかり老害になってきたな……」との批判も。様々な人気番組でMCを務めてきた中居だが、近頃はトークの質が変わってきているという。

「最近彼は、番組での発言が『セクハラ』と批判されることが多くなってきました。例えば昨年2月に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)では、グラビアアイドルの熊田曜子(35)に直接『何回もお世話になった』と告白。今年に入ってからも『ザ! 世界仰天ニュース』で安達祐実(36)が8歳だった頃の写真を見ながら、本人の目の前で『エロい』と評価して物議を醸しています」(同)

 40代中盤にさしかかり、女性へのデリカシーのなさが指摘されるようになった中居。一応彼は現役のアイドルなので、ファンとしてはスマートなトークを披露して欲しいのかも?

中居正広、トークの質がおっさん化!? 五輪選手への質問に「デリカシーなさすぎ」と批判の声

 3月5日放送の『中居正広のスポーツ! 号外スクープ狙います!』(テレビ朝日系)に、スピードスケート女子の高木美帆(23)が登場。MCの中居正広(45)が彼女の知られざる素顔に迫ったのだが、視聴者からは「質問が失礼すぎる!」と批判の声が上がった。

 この日、番組には、平昌五輪で見事金メダルを獲った女子団体パシュートのメンバーがスタジオとの中継映像に登場。中居はまず彼女たちに「おめでとうございます」と声をかけ、その後すかさず「美帆さん、お化粧されてます?」と質問した。

 これに高木選手は照れたように顔を手で隠しながら、「されてます」と回答。スポーツ選手として競技に挑んでいる時とは違う一面に、視聴者からは「すっぴんでも美人だったけど、今日はさらに綺麗になってる!」「格好良くて美人とか女性でも憧れちゃう」と絶賛の声が相次いでる。しかし一方で、中居の質問には冷ややかな声が上がってしまったようだ。

「中居はこの後も『今日はちなみに(化粧を)自分でされたんですか?』『誰にしてもらうんですか? メイクさん?』と化粧の話を膨らまし続けています。さらに高木選手がスタイリストに化粧をしてもらったと答えると、『自分ではされないんですか?』と質問。結局高木選手への中居のインタビューは、お化粧の話題に終始してしまいました。これには視聴者も、『現役アスリートにする質問じゃない』『あまりにもデリカシーがなさすぎる』『スポーツ選手へのリスペクトがみじんも感じられない』と呆れてしまったようです」(芸能ライター)

 現役アスリートとひたすら化粧の話で盛り上がる中居には、「トークがおっさんすぎる」「最近すっかり老害になってきたな……」との批判も。様々な人気番組でMCを務めてきた中居だが、近頃はトークの質が変わってきているという。

「最近彼は、番組での発言が『セクハラ』と批判されることが多くなってきました。例えば昨年2月に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)では、グラビアアイドルの熊田曜子(35)に直接『何回もお世話になった』と告白。今年に入ってからも『ザ! 世界仰天ニュース』で安達祐実(36)が8歳だった頃の写真を見ながら、本人の目の前で『エロい』と評価して物議を醸しています」(同)

 40代中盤にさしかかり、女性へのデリカシーのなさが指摘されるようになった中居。一応彼は現役のアイドルなので、ファンとしてはスマートなトークを披露して欲しいのかも?

中居正広の「バスタオルは10日使う」発言に、KinKi Kidsが困惑! “潔癖症”イメージが壊れショック!?

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)。2月26日深夜放送回では、堂本光一と堂本剛がそろって登場し、ジャニーズ事務所の先輩である中居正広の意外な一面に驚く場面があった。

 リスナーから「あるテレビ番組で、中居くんが『バスタオルは10日使う』と。女の子が来た時も『10日使ったタオルを使わせる』と。『きれいな身体の水分をとってるだけだから汚れない』と告白しました」と、中居の発言を2人に報告したメッセージが届く。光一と剛はともに「バスタオルは使う度に洗濯する」そうで、中居の大雑把さに唖然としていた。

 菌の繁殖が気になるという剛だが、「でも、こんなん考え出したらキリないから、どっかで諦めるのと、あまりにも清潔にしすぎると抗体がなくなるしっていうことで、ちょうどいいぐらいがいいかな」と発言。しかし、「キッチンでもよくね、お鍋に水ためて寝る人いるけど、あの間に菌って発生してるからね」と指摘した。光一も「菌はすごい勢いで繁殖するからなあ~」と剛の意見に同意し、納得した様子で相槌を打っていた。

 そんな2人にとって、同じバスタオルを10日間も使い続けるという中居のエピソードは相当衝撃だったようで、光一は「中居くんちょっと……」と思わず言葉をなくす。一方の剛は、「女の子が来た日でも、10日使ったタオル使わせる。それ一回でも女の子にバレたら、女の子がもう“マイタオル”を持ってきそうやね」と笑っていた。そして、2人は口をそろえて「中居兄さんは、“キレイ好き”ってイメージ」と、中居に抱いていたイメージがこのエピソードで崩れてしまったといわんばかり。確かに、潔癖症を疑うような中居のキレイ好きエピソードはいくつもあるが、「バスタオルは10日使う」と聞いたら、キレイ好きなのか怪しむこともやむなしだろう。

 光一と剛はジャニーズJr.時代からSMAPとかかわりがあり、デビュー後もずっと彼らの背中を追い続けてきた、と語っていたことも。SMAPとKinKi Kidsの間には“名エピソード”が多くあるだけに、「バスタオルを10日使う」という中居の“迷エピソード”は、2人にとってある意味レアな話だったのかもしれない。

中居正広の登場に「泣きそうになった」! Kis-My-Ft2二階堂高嗣、舞祭組コンサートの裏話を明かす

 昨年12月13日、自身初のアルバム『舞祭組の、わっ!』を発売した、Kis-My-Ft2派生ユニット「舞祭組」。同アルバムを引っさげ、今年1月10日~2月28日にコンサートツアー『舞祭組村のわっと!驚く!第1笑』を行っている。2月21日深夜に放送されたラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)では、パーソナリティを務めた藤ヶ谷太輔と二階堂高嗣が、同ツアーの話題で盛り上がっていた。

 藤ヶ谷は1月31日に行われた東京・中野サンプラザの1公演を見学したそう。ジャニーズアイドルのコンサートや舞台は夕方以降に公演が行われることが多いが、この日の1公演目は開演が午前10時半。ここまで早い時間からコンサートが行われることは、出演者である彼らにとっても初めてのことだったようだ。

 二階堂は午前6時半に起床したというが、「リハーサルするじゃないですか、会場入って。まったく喉が起きてないんですよ。本番MCあとくらいで、やっと起き始める」と明かし、すかさず「すみません、今のはちょっと……だったらMC前は寝てんのか? って話になるので」と藤ヶ谷がツッコミ。ポロリと本音が漏れてしまったが、それだけ彼らにとって大変なステージだったということだろう。

 2人が盛り上がったのは、31日の3公演目についての話。実はこの公演、舞祭組のプロデューサーであり、Kis-My-Ft2の先輩でもある中居正広がゲスト出演したのである。当然、中居がステージに登場したことは藤ヶ谷の耳にも入っていたため、「いや~、見に行きたかったですよ!」と見学のタイミングがニアミスしてしまったことを悔やんでいた。二階堂も「中野サンプラザの2日目の3公演目は、特別でしたね。泣きそうになったもん!」と語っており、2人の会話からKis-My-Ft2にとって中居の存在が非常に大きいことが感じられる。

 2月17日に放送されたラジオ『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送)では、舞祭組メンバーから出演の依頼があったこと、「出るからにはちゃんとやらないと、迷惑になりますからね」と、中居がどのような気持ちで出演したかが語られていた。二階堂は現場での中居の様子について「中居さんが照明とか見てくれるんですよ」「めちゃめちゃ学ぶことが多かった!」「すんごい細かく見てくれた」などと明かしていたが、中居がただの“ゲスト”ではなく、“出演者”としてコンサートに参加していたことがよくわかる。藤ヶ谷も「愛情をホント感じるな」と、中居が舞祭組を溺愛していることをうらやましがっていた。

 また、「中居さんはボクらの前では絶対褒めないんですよ。絶対に褒めないんですよ。ただ、中居さんがやってるラジオでは、めちゃめちゃ褒めてくれたって」と二階堂が語った通り、中居は前出のラジオで「知恵を絞りながら舞祭組の4人がやってることは、ボクはすごく素晴らしいことだと思います」と舞祭組をべた褒めしていた。直接本人たちの前で褒めることはなくても、中居の愛情は確かに舞祭組メンバーに伝わっているだろう。

 2月27日には、舞祭組主演のドラマ『○○な人の末路』(日本テレビ系)が4月からスタートすることが発表された。さらに活動の幅を広げていくだろう舞祭組に、今後も注目していきたい。

平昌冬季五輪、キャスター中居正広に飛び交う賛否「中居厨はオリンピック観てねぇだろ!!」

 中居正広、櫻井翔、亀梨和也、国分太一、山口達也など多数のジャニーズタレントが、局専属のメインキャスターとして、また関連番組への出演のため、冬季オリンピック開催中の平昌へ現地入りした。距離的に近く、行きやすいという事情もあるだろうが、わざわざ現地に行く意味のあった者が、そのうち何人いたのかは疑問だ。

 そんな中、視聴者の間で賛否が大きく分かれているのは、8大会連続でTBSメインキャスターを務めた中居正広だ。Twitterには、一般視聴者の以下のような書き込みがあふれている(いずれも原文ママ)。

「なんで冬季オリンピックのキャスター中居くんなんだろ…野球だけにすればいいのに……」

「中居くん嫌いじゃないし応援してるけど惰性でオリンピックの司会してる感じあって悲しい……」

「私、中居くんに全然嫌いじゃないんだけど、今回のオリンピックでどうしても気になるのが、中居くんの相槌が『うん』なこと。あえて砕けているのかもしれないけど、なんかそぐわない気がしてしまう」

「中居くんは嫌いじゃないが、中居くんのオリンピックキャスターは結構嫌いなので、しゃべり時間が短い方がいい」

「私見だけど、中居さんて興味のない時って顔に出るよね。オリンピックも普段のTVも。そういう人ができるMCと言われてることに違和感」

 一方、真逆の反応なのは、中居ファン。Twitterには競技と全く関係のない、次のようなコメントが頻繁に投稿されていた。

「そして本日もオリンピックニコニコモコモコ中居さんはかわええ!! 今日のニット帽が一番好き~! かわいい……」

「中居くんって本当冬のスタイルよく似合ってるニット帽子が似合うからか見ていてかわいい帽子が欲しいとかコート欲しいって思わせるテレビ見ていて綺麗オリンピックは選手がメインだけどテレビで綺麗なお顔は大事です」

「中居くんの今日の帽子もオリンピックのグッズなのかなぁ~かわいいなぁ~中居くんが被るからカワイイのか? 私が買ってもムダか??」

「オリンピックとか正直興味ないんだけど、中居出てるから観てる。不純動機でごめんなさいwww」

「小平奈緒さん金メダルに歓喜する、ピッカピカの笑顔の中居キャスター。まん丸のお目目が少年にしか見えない」

「中居くんもオリンピックレコードな可愛さだ」

「オリンピックレコードでの金メダルすばらしい 喜ぶ中居くんかわいすぎる」

「冬季オリンピックの見どころは中居正広というモコモコかわいいおじさんでもある(まだ見れてない)」

 このように、競技に何の興味もない、ルールも選手のこともおそらく知らない人たちが、キャスターへの興味のみでオリンピックを見ることを思えば、一応の意義もあるだろう。とはいえ、当然ながら、こうした女性たちには「あと中居厨はオリンピック観てねぇだろ!! カスが!!」などの怒りの声も噴出していた。

 さらに、あるテレビ誌記者は中居のMCについて、こんな指摘をする。

「中居さんのしゃべりのうまさが最も発揮されたのは、羽生結弦選手と宇野昌磨選手へのインタビューでした。2人ともリラックスした様子で、さすがに引き出し方がお上手だな、と思いました」

 しかし、特に印象的だったこととして、ネット上で絶賛された「最後の挨拶」を挙げる。

「中居さんは、いちばん印象に残ったシーンを問われて『金メダル獲った小平選手、羽生選手、誰々選手……と言いたいところですけども、やっぱり敗れた選手もいらっしゃいますし、思った通りの理想の滑り、プレイができなかった選手もいますので』として、『あらゆる選手のみなさんに、アスリートに、拍手を送りたいなと思いますね』とコメントしました。このコメント自体は、本当に素晴らしいと思いますし、中居さんらしいなと感じました。ただ、どうしても引っかかってしまうのが、HP(ハーフパイプ)でのコメント。あんなにも非情なコメントをしていた人が……と思うと、なんだか恐ろしい気もしますし、空々しい気もしてしまいます」

 それは、スノーボード男子ハーフパイプ決勝(2月14日)でのもの。戸塚優斗選手が2回目の試技で転倒し、担架で運ばれるという重大なアクシデントに見舞われた。

「この転倒の仕方は、見ている者がみんな青ざめるような、不安を感じるものでした。そのまま起き上がることもできず、『目は開いているようでしたので、意識はあるのではないかと』と解説者が言っているくらいの状態なのに、中居さんは戸塚選手のケガを心配するよりも、何度も何度も『すると……3回目は無理ですかねぇ』と聞いたんです。起きることもできないのに、ですよ? 何より結果を重要視するその姿勢に、尋常でない冷淡さを感じ、ゾッとしました」

 実際、Twitter上にはそのとき、中居に対するこんな非難のコメントも出ていた。

「中居正広『3回目は難しそう……です……かねぇ……?』」

「中居くん 戸塚くんは3回目どころじゃないよ。そのコメントは空気読めなさすぎだよ……」

「あの落ち方で動けず、3回目無理ですかねぇとか中居は頭大丈夫?」

 確かに、その冷淡なコメントと最後の温かい挨拶とは、まるで別人のようではある。

 ともあれ、今回よりも、ますますジャニタレの起用が増えそうな東京オリンピック。失言などが何かと不安ではある。