中居正広に明石家さんまがブチギレ! “共演NG”のウワサはやっぱり本当だった?

 共演NGのウワサは、やはり本当だったのだろうか?

 7月14日に13時間に渡って生放送された大型音楽番組『音楽の日』(TBS系)のゴールデンタイム帯の平均視聴率が、11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。瞬間最高視聴率は15.9%で、元夫婦の明石家さんまと大竹しのぶが昨年発売したコラボ曲「キライナヒト」を披露する場面だった。

 しかし、番組がもっとも視聴されていたその時間、スタジオではある不自然な事態が起きていたという。

「同局の安住紳一郎アナと共に、それまで番組の司会を務めていた中居正広がいなくなっていたのです。さんまもそのことに気が付いていて、大竹が歌唱している最中に、『中居、呼んでこい!』と大声で連呼する一幕がありました。結局、中居は姿を見せないまま、安住アナが一人で対応していました」(テレビ誌ライター)

 さんまと中居といえば、以前にも不仲説が報じられていたものだった。テレビ関係者が明かす。

「フジテレビの『27時間テレビ』内で、2人は2000年から『さんま・中居の今夜も眠れない』の生トークコーナーを行っていました。しかし、SMAPの解散騒動時、さんまが中居と対立していた木村拓哉を支持したことで険悪な関係に。昨年はフジがジャニーズ事務所にオファーをしたものの、中居は辞退したそうで、さんまのほうからも『中居が出るなら、よう出んわ』との返答があったといいます。一方で、さんまが企画・プロデュースしたドラマ『jimmy~アホみたいなホンマの話~』(Netflix)に、元SMAPの木村拓哉が出演しているといい、こちらは相変わらず良好な関係を築いている。それもあって、中居は共演を嫌がったのかもしれません」(テレビ関係者)

 事情を知らない視聴者には、さんまの言動は場を盛り上げようとしただけに映ったかもしれないが、生放送中の「中居呼んでこい!」に、関係者は背筋を凍らせていたことだろう。

嵐・櫻井「サプライズ出演」、V6・三宅「中居くんもすごく嬉しそう」……TBS『音楽の日』反響

 元SMAP・中居正広とTBSの安住紳一郎アナウンサーが総合司会を務めた特番『音楽の日』(TBS系、7月14日放送)。近年、中居とテレビ番組で共演する機会のなかったジャニーズ事務所の仲間が出演し、ジャニーズファンを大いに喜ばせた。久しぶりの共演を果たした後輩も、中居の仕事ぶりや“優しさ”に感銘を受けたようだ。

 この日の『音楽の日』は、中居と安住が進行を担当した第1部(午後2時~夜9時54分)に、ジャニーズからKAT-TUN、Kis-My-Ft2、King&Prince、KEN☆Tackey、Sexy Zone、NEWS、V6が出演。TBSアナウンサーの石井大裕らがMCの第2部(夜11時45分~朝5時)は、A.B.C-ZとジャニーズWESTが登場した。今年5月にCDデビューしたKing&Princeは、大先輩の中居を前にして緊張気味の表情を浮かべていたが、6人それぞれが自己紹介を行い、「シンデレラガール」を堂々とパフォーマンス。

 King&Princeの直後となったNEWSとのトーク中には、中居ならではの視点でメンバーをイジる場面も。NEWSといえば、小山慶一郎、加藤シゲアキ、手越祐也が未成年の女性と飲酒したという疑惑が報じられ、小山は3週間の活動自粛期間を経て、6月27日に仕事復帰したばかり。『音楽の日』で、メンバーはスキャンダルについて言及することなく歌の準備に入ろうとしたが、中居は「もうヤンチャな4人だからね~、もう。ヤンチャ坊主が~!」と、チクリ。増田貴久がマイクを通して「すみません、頑張ります!」と宣言する一方、小山は何度も頭を下げながら中居の後ろを通ってステージへ移動した。

「NEWSはファンに人気の楽曲『フルスイング』と、新曲『生きろ』を熱唱しました。実は、番組観覧に行った人のレポートによれば、中居はその前のCM中にも一連の報道に斬り込むような発言をしていたそうです。女性関連の不祥事とあって、“盛りのついた動物”だと表現したかったのか、NEWSに『君たちはヤンチャだね! チンパンジーみたいな生活してるのね』と、話しかけていたとか。とはいえ、中居は『俺のヤンチャさは超えられないと思うけど』などと、冗談を交えてフォローも入れていたといい、現場にいたジャニーズファンからは『緊張をほぐしてあげてる感じに見えた』との報告が上がっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、TBSの人気番組のMCたちが「人生を変えたアノ日の歌」を語る企画も実施され、嵐の櫻井翔が出演。櫻井は『櫻井・有吉THE夜会』の司会者としてVTRでコメントを寄せたが、これまで『音楽の日』に嵐は不参加だった上、出演に関する事前告知はなかったため、「翔くんが出てくるなんて、スゴいびっくりしたしうれしかった」「櫻井くんが『音楽の日』にVTR出演するなんて聞いてない! うれしすぎる!」と、思わぬサプライズに驚きの声が続出した。しかし、残念ながら中居と直接的なやりとりはなく、「不意打ちで翔くん出てきたのはうれしかったけど、できれば中居くんと絡んでほしかった」と、惜しむファンも。

 そんな数々の“見せ場”を作った『音楽の日』の中でも、特にジャニーズファンが盛り上がったのは、三宅健を中心とするV6メンバーと中居の“絡み”だろう。三宅はグループの出番前にタッキー&翼・滝沢秀明とのユニット・KEN☆Tackeyで登場。中居が滝沢に「KEN☆Tackeyなんか組んでたら、これ今井翼が見てたら嫉妬するんじゃないの?」と、病気療養中の今井の名前を出すなど、和気あいあいと会話。さらに、三宅は中居に「(Kis-My-Ft2の派生ユニット)舞祭組ばっかりプロデュースしてないで、僕たちのこともプロデュースしてくださいよ、いつか!」と、ラブコールを送った。

「V6で再びステージに立った時も、井ノ原快彦、坂本昌行とともに『WAになっておどろう』を歌いながら中居に接近しており、メンバーは先輩との共演を存分に楽しんでいる様子でした。放送後、三宅は公式携帯サイト・Johnny's webの連載『にこにこ健゜』を更新し、久々に中居と共演した感想について『嬉しくて、どさくさに紛れていっぱい触っちゃいました(笑)』と、振り返っています。ほかには、『翼のことに触れてくれたり、ジャニーズJr.の林拓音くんを褒めてフィーチャーさせたり、中居くんの後輩への優しさを感じました』と、中居の対応力を称賛。中居ファンは、バックダンサーのJr.を目立たせてあげるような彼の気配りに感動していましたが、間近で見ていた三宅も胸を打たれたのでしょう」(同)

 また、番組前半には6月リリースの新曲「U.S.A」が“ダサかっこいい”と注目を集めているDA PUMPが曲中に「世界に一つだけの花」の振り付けを挿入し、大きな話題に。これに関しても、三宅は連載で触れつつ、「とても粋でステキだなと感動しました」「中居くんもすごく嬉しそうでとても印象に残るシーンでした」と、感慨深げに綴っていた。

 中居は三宅にプロデュースのオファーを受けた際、「ブサイクじゃないんだもん」「ブサイクじゃないとダメなの」とやんわり断っていたが、何らかの形で実現することを願いたいものだ。

中居正広MCの『音楽の日』、嵐はなぜ不出演? ジャニーズの知られざる魂胆とは?

 TBS恒例の大型音楽番組『音楽の日』が、7月14日に放送される。司会の1人は例年通り中居正広で、計100組を超える出演陣も発表されているが、過去同番組に一度も登場していない嵐が、今年も不出演であることも判明した。すでに“過去のもの”となったはずの“ジャニーズ派閥問題”が、いまだ尾を引いているということなのだろうか。

 かつてジャニーズ事務所内では、SMAPやKis-My-Ft2らを率いる飯島三智氏と、嵐やTOKIOらを率いる藤島ジュリー景子氏がそれぞれ派閥をつくり、次期社長の座を争って対立していたとされる。両派閥のグループは、ほぼ共演NGという状態で、ジャニーズファンからは不満や疑問の声が飛び交っていたものである。

 2011年スタートの『音楽の日』も、当初はこの派閥問題が表面化した番組だった。出演陣は、SMAPをはじめとする“飯島派”、またジャニー喜多川社長がマネジメントをしているKinKi Kidsや中山優馬のみで、“ジュリー派”のグループは、一切登場していなかったのだ。

「ところが16年、飯島氏がジャニーズを退職すると、同年から翌17年にかけて、NEWSやV6、Hey!Say!JUMPなど、もともとジュリー氏管轄だったグループが、一斉に登場するようになりました。しかし、派閥が解体されたにもかかわらず、嵐が『音楽の日』に登場しないため、ファンからは『やっぱりSMAPと嵐だけは遺恨が残っているの?』といった声が出ています」(芸能ライター)

 しかし実際のところ、ジャニーズは中居や木村拓哉と嵐の共演を前向きに捉え、実現の機会を伺っているという。

「これまで共演がなかったのは、メンバー個人の意志はまるで関係なく、全て飯島氏とジュリー氏の関係性によるものでした。ジャニーズは、木村と二宮和也が8月公開の映画『検察側の罪人』で共演することからもわかるように、元SMAPの2人と嵐の共演を進めたいと考えているようです。ただ、共演NGを一気に解禁すると、『世間はどう反応するのか?』ばかりを気にして、足踏みをしているんだとか。一方テレビ局側も、彼らの共演に後ろ向きなわけではありませんが、『音楽の日』に限っていえば、櫻井翔が日本テレビの『THE MUSIC DAY』で総合司会を務めている都合上、TBSは簡単に嵐にオファーをしづらい面があるようです」(テレビ局関係者)

 飯島氏が事務所を去るまでは、『NHK紅白歌合戦』や『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)など、「ジャニーズと“対等”な関係を築いている音楽番組以外ではまったく共演がなかった」というSMAPと嵐。確かに、突然、共演が解禁されるとなると、世間は驚くかもしれない。

「『検察側の罪人』で木村と二宮が共演すると発表されたときも、双方ファンや業界内に大きな衝撃を与えていましたしね。一部のSMAPファンからは『ついに木村くんが、ジュリー派に飲み込まれてしまった』などと、ネガティブな声も多くあっただけに、ジャニーズは各所への影響を考えて、元SMAPと嵐の共演には慎重になるしかないと考えているのでしょう。ただ、何年後かに『音楽の日』に嵐が出演する可能性は、かなり高いものと思われます」(同)

 双方ファンに何のしこりも残さない状態で、晴れて共演が完全解禁となる日を待ちたい。

中居正広司会の『音楽の日』今年も嵐の出演はナシ!? 蒸し返される“ジャニーズ派閥問題”

 7月10日、TBS系の大型音楽番組『音楽の日』の出演アーティスト第3弾が発表された。ジャニーズやAKB48グループ、坂道グループなど今をときめく人気アイドルの参加が決定したのだが、ネット上からは「嵐はやっぱり出ないのか」といった声が上がっている。

 7月14日に放送される『音楽の日』は、中居正広と安住紳一郎アナウンサーが総合司会を務める約13時間生放送の大型番組。2011年から毎年夏に放送され、中居・安住アナのコンビは初回から司会を務めてきた。

 今回発表されたアーティストは、AKBグループ6組と坂道グループ3組、そしてNEWSやV6、KAT-TUN、Kis-My-Ft2といったジャニーズ9組などアイドル総勢23組。ほかにも宇多田ヒカルやユニコーン、SEKAI NO OWARIなど豪華アーティストが番組を彩っていく。

「日本を代表するアーティストが多数出演する『音楽の日』ですが、嵐は一度も出演したことがありません。その理由は、ジャニーズ内の派閥が原因だと言われています。中居は元SMAPチーフマネジャーの飯島派、嵐はジャニー社長の姪・ジュリー景子派だったため、SMAPと嵐は紅白歌合戦などを除けば、ほとんど共演したことがありませんでした。SNSなどには『やっぱり嵐は中居君司会の番組に出られないんですね~。なんだかんだ続くジャニーの派閥』『SMAP関連の番組に、うちの子は出さないっていうところだけは徹底してるな』『音楽の日には嵐が出ない。スマップが解散してもこの図式は変わらないのか』などの声が上がっています」(芸能ライター)

 昨年放送された嵐・櫻井翔が司会を務めた音楽番組『THE MUSIC DAY 伝えたい歌』(日本テレビ系)では、ジュリー派の嵐やHey! Say! JUMPのメンバーがSMAPの『オリジナル スマイル』を披露。ジャニーズ内の派閥がなくなったとも言われ、大きな話題になっていたのだが……。

「今回の『音楽の日』には、KAT-TUNやNEWSなどジュリー派も多く出演しています。しかし本丸である嵐やHey! Say! JUMP、関ジャニ∞の出演は無し。ファンからは、『嵐、関ジャニ∞、Hey! Say! JUMPが出ないのはさすがに違和感ありすぎる』『ジャニーズから派閥なくなったとか言ってる人もいるけど、音楽の日に関ジャニと嵐が出てから言ってもらいたい』『音楽の日に出ないグループが嵐、エイト、JUMPってほぼジュリーのお気に入りじゃん。まだ派閥があるって言ってるようなもの』といった声も多いです」(同)

 以前は『うたばん』(TBS系)で共演し、“下剋上コント”が評判だった中居と嵐。再び共演する日は見られるのだろうか。

中居正広の白々しすぎる「サッカー好き宣言」で甦る“東スポ1面”の黒歴史……

“きよきよしい”までの手のひら返しに、サッカーファンはあきれ返っている。

 日本中がサッカーW杯で盛り上がっていた6月30日、元SMAPの中居正広がラジオ番組『中居正広 ON & ON AIR』で突然、サッカー愛を語りだしたのがその発端。

 中居といえば、熱烈的な巨人ファンを公言しており、WBCの際は公認サポーターを務めるなど、世間からは“野球タレント”として認知されていた。

「ラジオで中居は、日本代表のメンバーをそらで言えるほどに知り、また、自分が監督だったらどうするかという視点で、スタメンを毎試合考えていると語った。しかし、これまで中居は『サッカーには興味がない』と言い続け、実際3月放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)にサッカー好きで知られる小柳ルミ子がゲスト出演してサッカー観戦を勧めたときも、まったく乗り気ではなかった。この方向転換には、サッカーファンからも『野球に利用価値がなくなってきたから?』『東京五輪キャスター狙いか?』といった声が上がり、プチ炎上状態となっています」(週刊誌記者)

 そんな中居には、サッカーにまつわる苦い黒歴史がある。

「2008年10月26日、Jリーグのアルビレックス新潟のホームである新潟スタジアム(現デンカビッグスワンスタジアム)でのことです。新潟はJ1残留が、対戦相手である浦和レッズは優勝が懸かったこの日、中居は試合前に主演作『私は貝になりたい』の宣伝で同スタジアムを訪れていました。場違いなPR活動に場内が気まずい空気になる中、中居の第一声は『昨日、ジャイアンツが優勝しました~!』だった。途端に、日本一熱狂的といわれるレッズのサポーターから、嵐のような大ブーイング。翌日の『東京スポーツ』の1面で『中居 浦和 遺恨』と大々的に報じられています」

 本田圭佑は大会後のTwitterでライバルの香川真司について、「ずっとお前を認めてた」とつづってファンを和ませていたが、中居がサッカーファンから認められる日は来るのだろうか。

中居正広、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷の舞台を絶賛! 「すんごい良かった」「見て良かった」

 6月30日放送のラジオ番組『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送)で、元SMAP・中居正広がジャニーズ事務所の後輩であるKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔を大絶賛した。中居&藤ヶ谷といえば、2015年の春頃に東北旅行に出掛けたほか、昨年は初めて一緒にゴルフを楽しんだ仲。プライベートでの交流が増える一方で、仕事面での藤ヶ谷の“新境地”を見た中居は、強い衝撃を受けたようだ。

 ラジオのフリートークで、中居は3~4月に東京と大阪で上演されていた藤ヶ谷主演舞台『そして僕は途方に暮れる』を観劇したと報告。公演前から何度も藤ヶ谷に「見に来て」と声を掛けられた上に、歌手・大澤誉志幸の同名タイトル曲「そして僕は途方に暮れる」が好きなことも後押しとなり、劇場の「一番後ろの、一番端の席」で見たとか。

 中居は「スゴく好きな歌だった。それだからって、まぁ藤ヶ谷だっていうのが、もちろん大前提なんだけど」と前置きしつつ、「そんな俺、舞台見るキャラとかも一切出したこともないし……。で、ほかのじゃあ、ジャニーズの子とかももちろん含め、見る習慣とかをあんまり出してないのに。“なんでこんなに押してくるんだろうな、気持ちわりぃな”と思ってて。なんか(今回の舞台に)自信があんのかな? みたいな」と、誘われた時の率直な心境を明かした。

 同舞台は、自堕落な生活を送るフリーター・菅原裕一(藤ヶ谷)が家族や友人を裏切り続け、さまざまな人間関係から逃げる過程を描いたストーリー。共演は前田敦子、中尾明慶、板尾創路らで、“演劇界の鬼才”といわれる三浦大輔氏が書き下ろした新作だ。そんな豪華メンバーが揃った舞台について、「僕は好きだったんですよ。面白かった! 見て良かったな~。僕が好きな、ストレートプレイ(歌唱を含まない演劇)なんですけど。僕の好きな感じの舞台だったんですよ」と、“僕は”楽しかったと振り返った。しかし続けて、藤ヶ谷のファンには「物足りないと思う」と、一言。その理由について、「あのー、なんつぅんだろな」と言葉を続け、

「(ファンが)いつも見てる、輝かしい藤ヶ谷くんから見ると、それをやっぱり期待しちゃうと、“物足りなかった”と思うかもしれないなぁ。でも、“舞台っていうのは、こういうものなんだよ”ってことも、なんか学んでほしいなぁって。で、藤ヶ谷のことが好きで、見に来たことによって、舞台の楽しさっていうのもなんか学んでほしいなって」

と、若い世代が多いとされる藤ヶ谷ファンへの思いを語った。その一方で、中居自身は藤ヶ谷のアイドル姿には「キュンキュンしない」しないが、この舞台の藤ヶ谷は「すんごい良かった」と称賛。

「藤ヶ谷がもうやっぱり、全然良かったですね。たぶん、スゴく稽古しただろうな~とか。もう徹底的にやっただろう。日頃の、そのキスマイで見てるとかね? 東京ドームで見ている藤ヶ谷とは全然違いましたから。あー、これ見て良かったなって。『藤ヶ谷いいな~』と思いながら」

 何度も藤ヶ谷を褒めちぎり、大絶賛といった調子の中居。ちなみに、お目当てだった肝心の曲はカーテンコールが終わる頃に流れたといい、思わず 「おい! そこかよ!」と、拍子抜けしてしまったそうだ。

 中居自身も話しているとおり、そもそも観劇すること自体が珍しく、SMAPメンバーの出演作品にもなかなか顔を出さなかっただけに、多くのファンが「後輩の舞台の話をするなんて珍しい」と驚愕。また、「舞台の内容だけでなく、見に行っているファンのことまで思いがいくというのが、なんとも中居くんらしい」「アイドルを求めるキスマイファンには物足りないかもしれないけど、成長過程も大切と語る……。ファンも一緒に育つことを一番知っている人だ」と、感激の声が続出。

 一方、キスマイファンからも「『藤ヶ谷くんのファンは物足りなかっただろうけど、彼の成長を受け止めてほしい』って言ったのが、さすが先輩だと思った」「舞台の感想をファンに向けて言ってくれて、スゴく心に響いた……頑張って成長します。ストーリー的にも、見終わった後にモヤモヤしてたけど、スッキリした」「中居さんが藤ヶ谷くんの舞台を褒めてくれたの、かなりグッときた。私たちファンへの言葉も心に沁みる」などのコメントが上がり、胸に迫っていたようだ。

 6月25日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)では島根県の旅ロケに参加し、絶妙なコンビネーションを見せていた中居&藤ヶ谷。今後もレギュラー出演する『中居正広のミになる図書館』(同)などでの共演を通じ、距離を縮めていってもらいたい。

中居正広の脳裏に「中絶強要」の過去……激震の6月、決断はジャニーズ残留? CULEN合流? それとも独立?

 ジャニーズ事務所に所属するタレントの、契約更新確認時期にあたる6月。元SMAPの中居正広の動向に注目が集まっている。

“独立・解散騒動”の末、2016年12月31日付で解散したSMAP。昨年6月の契約更新では、ジャニーズへの残留をかねてより決めていた木村拓哉を除く、4人の契約更新確認が注目された。そんな中、4人のうち、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人は退所を決意したが、中居は1人残留。

 この決断に、ファンからは“裏切り者”扱いされることとなった中居だが、一方では、事務所の力で潰される3人を守るために残留したという情報も流れた。テレビ関係者からは、独立してもメリットがないと判断したのでは? と中居の計算高さを指摘する声も上がっているが、中居はいまだ残留の理由を黙しており、真相は藪の中だ。

 いずれにしても、ジャニーズを離れた3人が、元SMAPチーフマネジャーの飯島三智氏が設立した事務所CULENに所属し、テレビ界から干されたのは事実。「3人を守るため」というのは、現実的には絵空事になっている。

 残留を決めた中居は仕事を継続しているが、その心境は複雑だろう。中居は昔、一般女性を妊娠させてしまったことがあった。「産みたい」という女性に直接会って、“妊娠中絶”を説得したのは飯島氏だったとか。そして、“中絶強要”の大スキャンダルが世に出ることを防いだのも飯島氏で、同氏の存在があったからこそ、今の中居があるのだ。それだけに、彼女への恩返しのために、中居はいずれジャニーズを辞める準備をしているとの情報もある。

“ジャニーズ離れ”のウワサが消えない中居だが、4月に自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『中居正広 ON&ON AIR』(ニッポン放送)で、香取、草なぎ、稲垣が歌う新曲「雨あがりのステップ」を1曲目に選曲。3人への愛情を感じさせた。5月には、香取と都内で食事したという情報も女性週刊誌の報道により明らかになっている。

 そして、ジャニーズとの契約更新確認の時期である6月を迎え、中居の「新しい地図」への合流が一層注目を集める中、“合流”ではなく、“独立”の可能性も浮上しているようだ。

 中居の独立には、元TOKIOの山口達也の“わいせつ事件”による事務所のパワーダウンが関係しているという。一連の騒動に対し、事実上の最高責任者である藤島ジュリー景子副社長が謝罪会見もせずに逃げ回ったことで、業界での信用は失墜。さらに、契約解除された山口がアルコール依存治療のために極秘入院する様子を女性週刊誌に隠し撮りされるなど、ジャニーズ内部の情報がダダ洩れに。

 1年前と比べて、ジャニーズの求心力はすっかり落ちてしまった。一方の中居は残留を決めてから、この1年間でテレビ局との信頼関係をさらに強めていたのだとか。

 もはや、ジャニーズの圧力を恐れる必要がなくなった中居。“合流”か“独立”か? 今後の動向に目が離せない。
(文=本多圭)

中居正広の独立はない!? 「新しい地図」との差を生んだ残酷な1年

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 野田聖子総務大臣兼女性活躍担当大臣が、メディアで働く女性記者からセクハラ実態のヒアリングを行った。加害者には官僚、政治家もいて「壮絶な例」も多かったとか。ぜひその具体的事例と加害者実名を明かしてほしい。

第414回(5/24~5/29発売号より)
1位「独占キャッチ 中居正広 『決断の6月』に激震発言」(「女性セブン」6月7日号)
2位「南果歩 『謙さんには借金が…慰謝料10億円? そんなの嘘!』」(「女性自身」6月12日号)
参照「渡辺謙ついに全面降伏 南果歩へ『10億円離婚』」(「女性セブン」6月7日号)
3位「東京都狛江市 セクハラ市長の余罪」(「週刊女性」6月12日号)

 確かにあれから1年がたったんだな。元SMAP3人のジャニーズ事務所退所が明らかになった昨年6月から。そして、独立派リーダーだったはずの中居正広がまさかの残留をすることが報じられてから。当時、中居の今後に関し、「1年か2年後に3人と合流」という情報がさかんに流布された。中居のとりあえずの残留は決して裏切りではなく、3人を守るためであり、また仕事を共にしているスタッフへの配慮だと。

 そして今回「女性セブン」に掲載された情報は、それを裏付けるようなものだった。例えば、最近になって中居と香取慎吾が和やかに会食していたり、またラジオでも3人の新曲を “自分も加わらなければダメ”というニュアンスで紹介、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の「ビストロSMAP」の思い出を語ったり、中居のテレビ番組に「新しい地図」カレンダーが映りこんでいたり。

 だが、しかし、記事の結論はそうした情報、つまり“中居独立”とは真逆のものだった。かなり断定的に“独立はない”と。

 確かにそうなんだろうな。「新しい地図」の3人はネットなどの新天地で新たな仕事をスタートさせ、順調に軌道に乗せている。一方の中居は、相変わらず司会業など地上波で活躍している。たった1年弱という年月だが、それぞれの立場、地位は大きく変わり、それぞれ責任ある立場にいる。残酷な1年でもあった。今、中居が独立しても双方なんのメリットもない。それが1年という残酷な月日だったのかも。しかも元SMAPにとって“魔のメモリアル”6月がもう目の前なのに、中居独立に関して掘り下げて報じるメディアは少ない。そもそも話題的にもう落ち着いてしまっているのだろう。中居の周辺で独立を匂わせる劇的な動きもないし。

 あーあ。少し、いやかなり期待していたんだけどな、中居の独立。いや、今年は“ない”だけかもしれない。来年は――。しかもこの「セブン」記事、ネットの「ポストセブン」に掲載されなかったことで、波紋を呼んでいる。ジャニーズにとって、それほど不都合とは思えないが、もしや――。来年に期待をつなぎたい。

 渡辺謙と南果歩の離婚について「セブン」がその内幕を報じている。そのひとつは2人が結婚の前に交わしていたとされる「婚前契約」の存在だ。例えば浮気をしたり、暴力を振るったり、経済的問題が起きた際にどうするのかを取り決めるような“契約書”だ。そして「セブン」によると2人の婚前契約には“渡辺になんらかの不都合があって離婚する際には南に財産のほとんどを譲る”という条項があったという。それに基づき、不動産など南への財産分与は10億円也! 

 さすがは世界の渡辺、慰謝料も欧米並み! 太っ腹! と思いきや、本日発売の「女性自身」がそれに真っ向から噛み付いた。「自身」は先週発売の「セブン」記事を見て、南本人に直撃を行い、「セブン」の記事内容を否定させたのだ。

「10億円なんて、とんでもない。全部嘘です! だって(渡辺には)借金しかなかったんですもの……」

 10億どころか、借金があったとは。さらに「自身」は南から「そんな記事にいちいち反論していても仕方ないですからね」と「セブン」批判のコメントまでゲット、ついでに南の友人という人物からも「婚前契約」なんて交わしてないとして「(南は)あまりに根も葉もない記事にあきれていた」とのコメントまで掲載したのだ。

 確かに、渡辺と南の離婚報道に関し、「自身」はほかの女性週刊誌を一歩も二歩もリードしてきた。いや、それが真実かどうかはともかく、南本人や渡辺の所属事務所ケイダッシュにかなり食い込んでいると思われる記事を掲載してきたのである。例えば昨年、渡辺の浮気が発覚し、離婚騒動が浮上した際は、不倫騒動にもかかわらず夫婦の絆をさかんに強調、さらにケイダッシュの川村龍夫会長からの異例のコメントを掲載していたほど。

 ということで、今回の「セブン」VS「自身」バトルは南に大きく食い込んだ「自身」の勝利となったが、そもそも「自身」は南の代弁者なんだろうな。そして、南もメディアの使い方が上手なようで。

 地方議員によるセクハラ問題は後を絶たないが、最近ワイドショーなどで話題なのが東京都狛江市の市長によるセクハラ。「週刊女性」では問題になっている女性職員へのセクハラだけではなく、狛江市長はほかでも数多くのセクハラ・パワハラを行っていると報じているが、興味深いのが、こうした卑劣なセクハラに関し、「サービス精神」「大げさ」「受け取り方の問題」と擁護する声を紹介していること。そしてそのコメントの主は「70代男性」に「81歳男性」だって。高齢男の“意識”を炙り出すために、わざわざこんなコメントを載せたのか!? なるほどね(笑)。

中居正広と香取慎吾の会食記事が、なぜかネット配信されず……中居の「新しい地図」合流説が再燃中!

 6月は、元SMAP周辺がざわつく季節。稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人がジャニーズ事務所退所の意思を示したのが、昨年の6月だった。

「元SMAPのメンバーたちとジャニーズ事務所との契約は毎年9月で満期を迎えるのですが、その3カ月前となる6月までに、契約を更新するかどうかの意思を伝えなければならないというルールになっているんです。だから、もしも中居正広や木村拓哉がジャニーズ事務所を退所するならば、この6月までに意思表示がなされるわけです」(芸能ライター)

 そんな6月を目前にして、5月24日発売の「女性セブン」(小学館)6月7日号に『中居正広「決断の6月」に激震発言!』というタイトルの記事が掲載された。

 記事では、中居と香取が都内で食事をしていたという情報に言及。さらに、中居が自身のラジオで、稲垣、草なぎ、香取の新曲をオンエアーしたことなどに触れ、元SMAPメンバーたちの“心のつながり”を強調している。

「ジャニーズ事務所内では、退所した3人は完全にタブーとなっていますが、中居だけは特別。特にSMAP解散報道以降は、中居と香取の距離が縮まっており、ここにきて会食をしたとなれば、中居がこの9月にジャニーズを退所して、『新しい地図』に合流するというシナリオも、可能性はゼロではないでしょう」(同)

「女性セブン」の記事では、中居の知人が「3人に合流したいと考えているわけではないでしょう」とコメントしており、すぐさま「中居退所」ということではなさそうだ。しかし、この記事をめぐっては、こんな見方も。マスコミ関係者はこう話す。

「『女性セブン』の芸能スクープ系記事は、ほぼすべて雑誌発売から3日以内にWeb上の『NEWSポストセブン』に配信されるのですが、今回の中居さんの記事に関しては、雑誌発売から3日たってもネットで配信されていない。周辺では“ジャニーズ事務所のほうから、ネットでは配信しないように、働きかけがあったのではないか……?”とウワサされていますね。ジャニーズとしては、ネットで拡散してほしくない情報が、この記事にあったのかもしれません」

 2016年12月のSMAP解散のころから、ネット上ではSMAPファンが積極的に動いている。ジャニーズ事務所を批判する投稿も多く、SMAPファンとジャニーズ事務所の間に深い溝があるのは紛れもない事実である。

「ジャニーズとしては、SMAPファンがネット上でジャニーズ批判を繰り返すことを快く思っていないわけです。SMAP騒動以降“ジャニーズ=悪”“ジャニーズ=ブラック企業”というイメージもついていますからね。そういう事情もあって、SMAPファンを刺激したくないという気持ちは強いでしょう。ジャニーズが『炎上しそうな記事はネットには出さないで』と週刊誌に要請する理由は、十分にあると思います」(同)

 さらに、今回の記事がネット配信されなかったことで、「中居退所」の可能性が高まったとの声もある。

「もしも中居退所の可能性がゼロならば、記事がネット上で拡散されたところで、ジャニーズ事務所としても特に影響はないはず。もしも、ジャニーズサイドの意向でネット配信が取りやめになったというのであれば、むしろ中居退所の可能性が高いということなのかもしれない。もちろん、ジャニーズの意向でもなんでもなく、編集部サイドの事情でネット配信されていないだけかもしれませんが、どうも気になってしまいますね」(同)

 運命の6月に、中居がどう動くのか──。芸能界に、再び激震が走るかもしれない。

KinKi Kids堂本剛、近藤真彦・少年隊よりも「SMAPの方が緊張する」と本音ポロリ!

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。5月7日深夜放送回には堂本剛が登場し、自身の耳の病状や、先輩であるSMAPについて語られた。

 リスナーから、4月7日に放送された音楽番組『CDTV祝25周年SP』(TBS系)の感想が届き、剛がこれを紹介。番組MCの中居正広とKinKi Kidsの絡みについて、裏話を披露した。『CDTV』では、昨年6月に突発性難聴を患い、現在も治療を続けている剛がヘッドホンをつけて出演していたのだが、それを見た中居が「剛、耳大丈夫なの?」と気遣うシーンがあった。その時に剛は「たいして調子は戻ってないですけど……中居くんよりは上手く歌いますよ」と冗談を交えながら返答。中居もKinKi Kidsのステージが終わると「上手いんですね。上手に歌えたね!」とコメントするなど、仲睦まじい様子が放送されていた。

 このときの裏話として、KinKi Kidsが本番前に中居の楽屋にあいさつに行った際、実は中居からあらかじめ「お前、耳大丈夫なのか」と聞かれていたことを明かした剛。そこで「全然ダメですね」(剛)、「全然なのか。そうか、大変だな」(中居)というやり取りがあったそうで、剛はこのときのことを振り返り、「ボクの本音とかさ、ボクの気持ちをその時にいろいろ察してくださったんでしょうね」と中居の気遣いを感じたと語っていた。

 以前からSMAPメンバーのことを“お兄ちゃん”と例えている剛。入院したときには中居や木村拓哉からメールが届いたと明かし、「弟ってなんかこう、強がれる瞬間もあるんですけど、逆に甘えてしまう瞬間も多くなっちゃうんです」と関係性を説明していた。それゆえ、中居の楽屋で耳の話をした際に「全然大丈夫ですよ」と強がることなく、「厳しいですね。なかなか簡単には治らないみたいです」と本音を言えたそう。

 剛の耳の現状をわかった上で、中居が生放送で話を振ってきた真意については、「おそらくボクの口で、全部はしゃべられへんかもしれへんけど、『自分の言葉で少しでも、本音に近いことしゃべれたらいいんじゃない?』っていう感覚で、多分振ってくださったと思うんです」「『大丈夫じゃなかったら、大丈夫じゃないってちゃんと言ったらいいやん』ってことだったと思うんです。お兄ちゃん的には」と推察していた。剛はそんな中居に対し、「すごく愛情を感じた時間だったなと思いました」と感謝していた。

 また、近藤真彦や少年隊という大先輩以上に、SMAPに接する時が「1番緊張する」と本音が漏れた剛。「やっぱり、アイドルという世界ですごい光でしたからね。その光の眩しさに目も心も、いろいろなものが眩むくらいの。ボクにとっては、そういう人たちだし。1人1人もそういう人なんでね」と、改めて“お兄ちゃん”たちへの気持ちを語っていた。

 剛は最後に、自身の耳の現在についてもリスナーに報告。「今も鍼(はり)けっこう、めっちゃ打ってるんですけどね。『愛情ですよ』って言って先生は鍼打ってくれてますけど。『治しましょう』って言ってくれてますけど。その先生の言葉を信じたりしながら、今もやってる」と、前向きに治療に向き合っていると明かしていた。

 『CDTV』の裏話から、SMAPとKinKi Kidsの関係性が語られた今回の放送。剛の耳の状態は心配だが、“お兄ちゃん”たちの力強い応援を糧にして、治療を頑張ってほしいものだ。