中居正広の「慎吾ちゃん」発言放送! 日テレ、元SMAP排除をやめた背景に“公取委の動き”?

 3月10日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)にサプライズ出演した中居正広が、「慎吾ちゃん」と、香取慎吾の名前を口にしたことが話題になっている。ジャニーズ事務所を退所した香取の名を口にした中居、また、この内容をオンエアした日テレに対しても、ファンから感謝の言葉が飛び交っているのだ。一時期テレビ界は、元SMAPの香取、草なぎ剛、稲垣吾郎を“干す”ような対応を取っていたが、現在その扱い方を見直さなければならなくなっているという。

 番組では、ゲストの極楽とんぼ・加藤浩次が、かつて香取と共演したドラマ『人にやさしく』(フジテレビ系)の撮影秘話を披露。続いて、スタジオに登場した中居が、「慎吾ちゃんのくだり、よかったよ」と加藤に声をかけたのだ。

「加藤は、一昨年11月に放送された同局の『スッキリ』で、3人の扱いについて苦言を呈したことがあります。3人が登壇した『GQ MEN OF THE YEAR 2017』授賞式の模様がオンエアされるも、3人には紹介のテロップすらなく、ほとんどその場にいなかったかのような不自然な編集が施されていたんです。スタジオでVTRを見ていた加藤は、この扱いに『なんでいないの? なんだよそれ!』と指摘していました。視聴者の間でも、『あの編集はおかしい』と怒りの声が噴出していたものです」(スポーツ紙記者)

 この“事件”から1年4カ月。さすがに日テレも、この一件から反省したのか、今回の『行列』では香取の名前がごく自然に放送された。

「日テレだけでなく、各局とも、3人の扱い方に対し、今までとは逆の意味で慎重な姿勢を見せるようになっています。というのも、年明けから、『公正取引委員会が、ジャニーズ事務所の不正圧力について調査を進めているらしい』と、各方面から聞こえてくるようになったんです」(広告代理店関係者)

 公取委は以前から、芸能界の契約問題をめぐって、芸能プロダクションが独占禁止法に抵触していないか調査していると報じられていた。

「加藤が怒った『スッキリ』の編集は、ジャニーズが日テレに圧力をかけたのではなく、あくまで日テレが勝手に忖度した結果だといいますが、それ以外にも、業界最大手の広告代理店が一時期3人の起用をNGにしていたようですし、複数のコンサート会場も、彼らの使用を許可しなかったといわれています」(同)

 各メディアがジャニーズサイドの意向をくむことは、結果的に、自らの首を絞める危険性もはらんでいるのだという。

「すでに公取委の調査は、テレビ局や代理店にまで入っており、ジャニーズは彼らに露骨な圧力をかけることで、国から警告を受けかねない状況。3月中には、公取委がジャニーズ本体に対してヒアリングを行うという話も出ているだけに、各局や代理店関係者は固唾をのんで、その動向を見守っています」(同)

 この流れが進むと、「ジャニーズを退所した3人と、ジャニーズに所属する中居、木村拓哉がテレビなどで共演するのも夢じゃなくなる」(同)との声も。もし実現すれば、SNAPファンにとっては悲願だろうが、果たして……。

中居正広の新番組は1クール? 日テレ内で連日緊急会議も「なぜ打ち切り?」の声

「なぜ打ち切らないといけないのか、わからない」と、日本テレビ関係者は首をかしげるばかりだ。

 2月25日、日本テレビは中居正広がメインMCを務めている『ナカイの窓』を3月いっぱいで終了することを発表。4月より放送枠を金曜の同時間帯に移し、新たに中居がMCを務める番組をスタートさせるという。

 中居は現在5本のレギュラー番組を抱えているが、『ナカイの窓』のほかにも『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)も終了が決定。こちらも放送枠を移し、中居がMCを務めるワイドショーが予定されているとも伝えられている。

「不可解なのは、両番組とも打ち切りになるほど視聴率が悪いわけではなく、むしろ良い部類に入る。編成サイドからの理由説明もないため、スタッフはモヤモヤした状況のようです。ともあれ、ジャニーズ独立が注目されていた中居の残留がこれで決まったと、不透明感が払しょくされたことに安堵するスタッフも多い」(テレビ関係者)

 しかし、ここにきて日テレ内では、中居の新番組の件で、なぜか緊急会議が頻発しているという。

「ジャニーズ側の態度がどうにもおかしいんだそうです。SMAPメンバーは6月には残留か退社かの意思表示するのが“ルール”なのですが、事務所サイドが中居の残留に自信が持てないのが、その理由だとか。となると、新番組をスタートさせたものの1クールで終了となってしまう可能性があるということ。中居の番組だからこそスポンサーを確保できているわけですから、日テレとしてはスポンサーとの大トラブルとなりかねない。上層部はもしもの事態に頭を悩ませているようです」(同)

 中居が独立を選択した際には、日テレ、テレ朝とジャニーズの間に大きなしこりを残しそうだ。

中居正広の新番組は1クール? 日テレ内で連日緊急会議も「なぜ打ち切り?」の声

「なぜ打ち切らないといけないのか、わからない」と、日本テレビ関係者は首をかしげるばかりだ。

 2月25日、日本テレビは中居正広がメインMCを務めている『ナカイの窓』を3月いっぱいで終了することを発表。4月より放送枠を金曜の同時間帯に移し、新たに中居がMCを務める番組をスタートさせるという。

 中居は現在5本のレギュラー番組を抱えているが、『ナカイの窓』のほかにも『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)も終了が決定。こちらも放送枠を移し、中居がMCを務めるワイドショーが予定されているとも伝えられている。

「不可解なのは、両番組とも打ち切りになるほど視聴率が悪いわけではなく、むしろ良い部類に入る。編成サイドからの理由説明もないため、スタッフはモヤモヤした状況のようです。ともあれ、ジャニーズ独立が注目されていた中居の残留がこれで決まったと、不透明感が払しょくされたことに安堵するスタッフも多い」(テレビ関係者)

 しかし、ここにきて日テレ内では、中居の新番組の件で、なぜか緊急会議が頻発しているという。

「ジャニーズ側の態度がどうにもおかしいんだそうです。SMAPメンバーは6月には残留か退社かの意思表示するのが“ルール”なのですが、事務所サイドが中居の残留に自信が持てないのが、その理由だとか。となると、新番組をスタートさせたものの1クールで終了となってしまう可能性があるということ。中居の番組だからこそスポンサーを確保できているわけですから、日テレとしてはスポンサーとの大トラブルとなりかねない。上層部はもしもの事態に頭を悩ませているようです」(同)

 中居が独立を選択した際には、日テレ、テレ朝とジャニーズの間に大きなしこりを残しそうだ。

中居正広がタッキーとの“不仲説”に言及! 全く動じない言動に「器がでかい」と称賛の声

 2月27日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)で、中居正広が滝沢秀明との“不仲説”に言及。ネットの噂など歯牙にもかけない中居に、視聴者からは「さすが器がでかい」と称賛の声が上がっている。

 この日、番組では「ネットに流れるウワサ」を検証する企画が行われ、滝沢との不仲説が取り上げられることに。情報の真偽が追求されたのだが、中居は「それでいいでしょう」「みんなが仲が悪いと思うんだったらそれでいいです」「面倒くさいもん」と受け流した。

 そもそも彼は、不仲説が流れてることすら最近まで知らなかった模様。放送内で中居は「滝沢くんに番組出てもらった時に、本番前にスタッフが『仲が悪い噂が出てる』って言ってて、滝沢に『お前仲が悪いって疑惑出てたぞ』『お前知ってた?』って聞いた」と明かしている。一方の滝沢は不仲説を知っており、中居は「言えよお前!」と突っ込んだとのこと。というのも彼は以前から滝沢に「いえーい」とか「こちょこちょこちょ」などと絡んでいたので、中居は「俺馬鹿みてぇじゃん」と自虐し、スタジオの笑いを誘っていた。

「中居のトークは不仲説を全く問題にしていないことが伝わるもので、むしろかなり良好な関係を築けているようすがうかがえました。ファンも中居と滝沢が不仲説を笑い飛ばせる関係だったことに、『信じてはなかったけど、中居くんが全然気にしてないようでよかった』『タッキーと“こちょこちょ”してたみたいで何より』『むしろ想像以上に仲良しでほっこりした』と安心したようです。2人の不仲説は数年前から言われ続けていたことで、滝沢がジャニーズ子会社の社長になったことで噂が再燃。本人たちもうんざりしていたとは思いますが、ここにきてあえて触れたことには『わざわざ自分の番組でタッキーを庇ってくれるなんてさすが!』と、中居を評価する人も少なくありません」(芸能ライター)

 そのほかネット上では「前に『金スマ』であんなに熱い言葉を交わしてたのに、不仲だって思う方がどうかしてる」との意見も。滝沢は昨年アイドルを引退する前に、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で中居と共演していた。

「番組で彼は引退を発表した時のことを振り返り、一番最初に連絡をくれたのは中居だったと告白。電話で中居に『今のタキツバ(タッキー&翼)は点。ちゃんと丸をつけて活動を終了させなさい』と言われ、この年の『ジャニーズカウントダウン』への出演を決意したそうです。さらに滝沢は『この番組への、今の僕の出演っていうのは、中居くんがくれた“花道”だなって思います』と、中居へ感謝の言葉を送っていました」(同)

 世間で囁かれている“不仲説”とは裏腹に、固い絆で結ばれている中居と滝沢。今後も2人には表と裏からジャニーズをけん引してもらいたい。

丸山桂里奈、スタッフに駄菓子を配って出演数増やす? 意外と重要な芸能人の差し入れ事情

 バラエティー番組を中心にテレビ界で大活躍中の元サッカー日本女子代表・丸山桂里奈。ひな壇トークからドッキリのターゲットまで、バラエティー番組におけるあらゆる役回りで起用されている。

「最初のころは、一応“元なでしこJAPAN”ということで、サッカー関連のネタに絡めての番組出演も多かったものの、最近はサッカーとはまったく関係ない形での出演が増えていますね。完全にバラエティータレント、しかもおバカ枠を確保している状態。ライバルが多いこの枠ですが、現時点では頭一つ抜け出ている印象です」(放送作家)

 そんな丸山だが、番組出演時に、いつも行っている“儀式”があるという。

「たくさんの駄菓子を持ってきて、スタッフや共演者に配っているんです。すごく丁寧に挨拶もしてくれるし、現場スタッフはみんな『丸山さんって、すごくいい人だね』なんて話しています。そうやって気持ちよく仕事ができる環境を自分から作り出しているのも、丸山さんが売れた理由なのでしょうね」(芸能事務所関係者)

 丸山のように、番組収録時にスタッフや共演者に毎回差し入れをするタレントは、ほかにもいる。たとえば、IKKOだ。

「IKKOさんが、バスボムやら石鹸やらといった美容グッズなんかを共演者にプレゼントするのは有名な話。共演者のことをしっかりリサーチして、“今欲しがっているもの”をプレゼントすることもあるようです。その差し入れの話自体が番組のトークのネタになるケースもあるため、効果は十分あると思います」(同)

 さらに、中居正広やくりぃむしちゅーの上田晋也なども、差し入れをする機会が多いようだ。

「中居さんなどは、高級なお弁当をスタッフと出演者全員分用意することもあるし、スタッフジャンパーやおそろいのスニーカーをプレゼントしたこともあったようです。上田さんも、高級なお菓子やいなり寿司などの差し入れをすることがあると聞いています。丸山さんやIKKOさんは、ゲスト出演時に差し入れをするタイプですが、中居さんや上田さんは番組の“座長”としての差し入れ。だから、多少高級なものになることも多いようです」(同)

 こういった差し入れについて、スタッフは実際にどう感じているのだろうか? とあるテレビ局関係者はこう話す。

「番組MCの差し入れはまた別ですが、ゲスト出演したタレントさんの差し入れは、ポイントアップにつながっていると思います。丸山さんの駄菓子は誰でも気軽にもらえるし、うれしいものですよ。何もしないよりは、差し入れをしてくれたほうが、『また番組に出てほしいな』と思ってもらえる可能性は高くなると思います」

“駄菓子配り”も番組出演数増加に一役買っているといえそうな丸山桂里奈。芸能界で生き抜いていくには、そういった地道な努力も必要なのだ。

中居正広と“脱退組”が同時に言及!? 嵐の活動休止に対する“元SMAP”たちのコメント

 2月16日放送のラジオ番組『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送)で、中居正広が嵐の“活動休止”について言及。元SMAPリーダー・中居ならではの発言に、嵐ファンからも称賛の声が上がっている。

 番組内で中居は「そういえば嵐さんが活動休止を発表されたんですよね。全然僕はファンでもないですし、ファンでもないですしとか言ったら『中居くんこんな時期に信じられない』って言われるかもしれないけれど、ライブ行ったことも無いし、嵐のCD買ったこともないんで、この期に及んで話題になったから『昔からファンで』とか言うわけにもいかない。でもまあ携わるというか、後輩でもあったりするんで……」と念押し。「ファンではない」と前置きをしつつ、先輩として嵐について語り始めた。

 彼は「あの会見に、この判断に、僕がうんぬん言うことは全くないですけども、1つ言うのならば、今後“2年間”の間、すげえみんな色んなこと言うから」とアドバイス。続けて「憶測記事みたいなものが」「僕がこんなこと言うのもアレですけど、くれぐれも嵐ファンの子は、いろんな記事とかあるけどもそれに惑わされないでほしいな。惑わされなくて大丈夫。あの会見が全てなんで」「それに気持ちを動かされるようじゃ、そんなのもったいないので。それに気持ちを持っていかれないように」と嵐ファンに呼びかけている。

「国民的グループの活動休止や解散ともなると、数多くの憶測が飛び交いがち。実際にSMAPが解散した際にも、メンバーの“不仲説”や中居の“吉本興業移籍説”など色々な噂が囁かれていました。そのため今回の嵐に対する発言には、『中居くんが言うと重みがある』『“会見が全て”って中居くんが断言してくれるの心強い』『嵐のことを信じていいってことだよね?』『先輩として嵐の背中を押してくれてありがとう』といった声が。また『これってSMAPファンへの言葉でもあるのかな?』と受けとる人も少なくありません」(芸能ライター)

 自らも国民的アイドルグループとして活動していた中居の言葉は、多くの人に刺さった様子。ちなみに中居のラジオが放送された日には、草なぎ剛、香取慎吾、稲垣吾郎も嵐の活動休止について言及していた。

「3人は『新しい地図』のファンミーティングで、嵐についてコメント。草なぎは『みんなが幸せになる道を歩んでいってほしい』、香取は『みんなの笑顔のために走り抜けてほしいなと思います』、稲垣は『5人で決められたことなので、それを信じて頑張っていただきたい』と思い思いのエールを贈っていました。ちなみに稲垣は2月9日に行われたイベントでも、嵐について同じような発言をしています」(同)

 嵐の活動休止に言及した元SMAPの面々。中居と“脱退組”が同じ日に言及したのには、何か理由があるのだろうか……。

嵐の活動休止で、ジャニーズ内での「SMAPタブー」が強化! 中居正広の居場所もなく、退所へ拍車

 中居正広がMCを務める2番組の終了が明らかになったことで、にわかにささやかれ始めたのが、9月でのジャニーズ事務所退所説だ。ジャニーズ事務所では通常9月が契約更新の時期で、その3カ月前までに契約するか否かの意思を伝えなければならないといわれている。中居は6月までに退所の意思を表明するべく、仕事を清算し始めたのではないかとみられているのだ。

「中居としては、やはり『新しい地図』の3人や、自分たちを育ててくれたSMAPの元マネージャーである飯島氏と行動を共にしたいという思いが強いといわれている。ジャニーズ事務所に対しては恩も十分返せたし、そろそろ“SMAPファミリー”に合流すべきタイミングだと考えているのでは、という見方も強いです」(芸能ライター)

 さらに、ジャニーズ事務所内部の状況が中居を“退所”に向かわせているともいわれている。

「すでにSMAPは解散から2年以上たっていますが、ジャニーズ事務所内では今でもタブー扱いなのだそうです。基本的にジャニーズ事務所の所属タレントがSMAPに言及することはないし、あたかもなかったかのような扱いとなっている。中居が、そんな状況に納得できるとは思えません」(同)

 ジャニーズ事務所内でのSMAPの存在は、嵐が2020年で活動を休止すると発表したことで、より一層タブーとなっているようだ。

「ジャニーズ事務所としては、SMAPを引き合いに出して嵐の活動休止を語られたくないとか。ジャニーズに近いメディアは、そのあたりにすごく気を使っているようで、『SMAP』という言葉すら、使うのをためらわれる状況なのだとか」(メディア関係者)

 ジャニーズ事務所は2020年末まで嵐の活動を最優先に動いていくこととなる。そうなれば、SMAPは当然タブーのままだし、中居の居場所もなくなりそうだ。

「現時点で居場所がないのに、向こう2年間は嵐優先になったなら、中居は本当に仕事がなくなってしまうのではないかと危機感を抱いているのかもしれません。また、決断を先送りにして、もしも来年の9月に中居が退所したなら、嵐の活動休止に向けた花道の邪魔をしてしまうかもしれない。中居としては後輩に変な気を使わせたくないだろうし、それならば早めに決断したほうがいい、などと考えている可能性もあるでしょうね」(同)

 ジャニーズ事務所としても、中居正広をどう扱っていくべきか困っている部分も多いだろう。それならば、できるだけ早く追い出して、心置きなく嵐の活動休止に向けて注力したいという思いもあるのではないだろうか。近々、中居が動きだす可能性は高そう?

「中居さんが一緒にいると怖い」Kis-My-Ft2、A.B.C-Z・河合郁人に言われた評価明かす

 Kis-My-Ft2と中居正広といえば、ジャニーズ事務所の元マネジャー・飯島三智氏が担当していた“飯島派”で共演の機会も数多く、中居はキスマイの派生ユニット・舞祭組をプロデュースもしていた。いわば師弟関係で結ばれている間柄で、2月6日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2キスマイRadio』(文化放送)では、横尾と二階堂がそんな“中居愛”を炸裂させる場面があった。

 リスナーから「音楽番組やバラエティ番組などで中居さんと一緒になると、キスマイは中居さんと話したくて仕方がないのか、段々と声を張って話しがち」というメッセージが寄せられると「あるね!」と肯定した上で、「自分の意見がどう返ってくるのか聞いてほしいんだろうね」「会話したいんだろうね。自分のネタっていうか、言葉で」と、自分たちが前のめりになってしまう理由を分析。

 中居との共演は「めっちゃ楽しい」ようで「ちゃんと答えをくれるしアドバイスくれるし」「終わった後もアドバイスくれるじゃないですか。それがほしいんだろうね」と番組内だけのやりとりに終わらず、終了後にも交流を深めていることを明かしていた。

 さらに、横尾はA.B.C-Zの河合郁人から「中居さんとキスマイが一緒にいると怖い。なんか、もう楽しそうで入っていけない。(俺たちは)中居さんに対してどういう絡みをしていいかわからない不安さがあるから……」と言われたことを明かし、他グループから見ても中居とキスマイの仲は特別なようだ。

 二階堂いわく「藤ヶ谷(太輔)さんも言ってるもんね。中居さん、ほんと安心してしゃべれる」と、他メンバーも中居に信頼を置いているとか。大先輩であると前置きしたうえで「なんか子どもに戻れる瞬間だよね」(横尾)「なんか親戚の楽しいおじちゃんみたいだよね」(二階堂)と語っていたのだった。

 そして、中居のトーク術については、元旦に放送された『CDTVスペシャル!年越しプレミアムライブ2018→2019』(TBS系)の生放送中に、中居が千賀の住んでいる区を暴露した話を引き合いに出して「すごいよね!」と絶賛すると、後日談として「(中居さんが)目黒区って言ったやつが、俺(が言った)ってなってる」とネット上で広まったうわさに触れる場面も。

 ただ、これについては「だってさ、ニカ真似するじゃん。中居さんの行動とか声とか。それが(中居さんの声に)聞こえるんだと思うよ」と横尾は指摘。さらには、「でも中居さん(目黒区に)住んでないでしょ? てか(家)いっぱいあるでしょ?」とポロリ。

 放送後には「中居さんとのお仕事がどれだけ楽しくて、中居さんのことがどれだけ大好きなのかが痛いくらい伝わってくる」「キスマイ全員中居さん大好きな感じすごい好き!」「中居くんとキスマイの関係に何か涙出てくる」と大きな反響があった。

 4月からは中居がレギュラー番組を務めていた枠でキスマイが出演する『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)のゴールデン昇格が決定しているキスマイ。中居イズムを引き継ぎつつも、キスマイならではの新境地を切り開いていってほしいものだ。

「中居さんが一緒にいると怖い」Kis-My-Ft2、A.B.C-Z・河合郁人に言われた評価明かす

 Kis-My-Ft2と中居正広といえば、ジャニーズ事務所の元マネジャー・飯島三智氏が担当していた“飯島派”で共演の機会も数多く、中居はキスマイの派生ユニット・舞祭組をプロデュースもしていた。いわば師弟関係で結ばれている間柄で、2月6日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2キスマイRadio』(文化放送)では、横尾と二階堂がそんな“中居愛”を炸裂させる場面があった。

 リスナーから「音楽番組やバラエティ番組などで中居さんと一緒になると、キスマイは中居さんと話したくて仕方がないのか、段々と声を張って話しがち」というメッセージが寄せられると「あるね!」と肯定した上で、「自分の意見がどう返ってくるのか聞いてほしいんだろうね」「会話したいんだろうね。自分のネタっていうか、言葉で」と、自分たちが前のめりになってしまう理由を分析。

 中居との共演は「めっちゃ楽しい」ようで「ちゃんと答えをくれるしアドバイスくれるし」「終わった後もアドバイスくれるじゃないですか。それがほしいんだろうね」と番組内だけのやりとりに終わらず、終了後にも交流を深めていることを明かしていた。

 さらに、横尾はA.B.C-Zの河合郁人から「中居さんとキスマイが一緒にいると怖い。なんか、もう楽しそうで入っていけない。(俺たちは)中居さんに対してどういう絡みをしていいかわからない不安さがあるから……」と言われたことを明かし、他グループから見ても中居とキスマイの仲は特別なようだ。

 二階堂いわく「藤ヶ谷(太輔)さんも言ってるもんね。中居さん、ほんと安心してしゃべれる」と、他メンバーも中居に信頼を置いているとか。大先輩であると前置きしたうえで「なんか子どもに戻れる瞬間だよね」(横尾)「なんか親戚の楽しいおじちゃんみたいだよね」(二階堂)と語っていたのだった。

 そして、中居のトーク術については、元旦に放送された『CDTVスペシャル!年越しプレミアムライブ2018→2019』(TBS系)の生放送中に、中居が千賀の住んでいる区を暴露した話を引き合いに出して「すごいよね!」と絶賛すると、後日談として「(中居さんが)目黒区って言ったやつが、俺(が言った)ってなってる」とネット上で広まったうわさに触れる場面も。

 ただ、これについては「だってさ、ニカ真似するじゃん。中居さんの行動とか声とか。それが(中居さんの声に)聞こえるんだと思うよ」と横尾は指摘。さらには、「でも中居さん(目黒区に)住んでないでしょ? てか(家)いっぱいあるでしょ?」とポロリ。

 放送後には「中居さんとのお仕事がどれだけ楽しくて、中居さんのことがどれだけ大好きなのかが痛いくらい伝わってくる」「キスマイ全員中居さん大好きな感じすごい好き!」「中居くんとキスマイの関係に何か涙出てくる」と大きな反響があった。

 4月からは中居がレギュラー番組を務めていた枠でキスマイが出演する『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)のゴールデン昇格が決定しているキスマイ。中居イズムを引き継ぎつつも、キスマイならではの新境地を切り開いていってほしいものだ。

中居正広がYouTuberに贈ったアドバイスが深い「アンチコメントは受け入れるべき」

 2月4日放送の『中居くん決めて!』(TBS系)には、“はらぺこツインズ”というYouTuberからのお悩み相談が。これに答えた中居正広のアドバイスに、視聴者からは「さすがスーパースター」と称賛の声が上がっていた。

“はらぺこツインズ”とは、小野かこ&小野あこによる双子の大食い系YouTuber。自作の巨大料理をノーカットでひたすら食べ続ける動画が人気を博しており、チャンネル登録数は2月6日の時点で約24万。まだ投稿を初めて1年ちょっとだが、テレビで紹介されたりと徐々に注目を集めている。

 そんな“はらぺこツインズ”の悩みは、動画に寄せられる“アンチコメント”。2人はコメントを全て拾って次の動画に活かしているのだが、誹謗中傷の数々にメンタルをやられた時期も。そこで彼女たちは、アンチコメントにどう対処するべきかアドバイスを求めた。

「“はらぺこツインズ”の相談に、中居は『(アンチコメントを)受け入れていいんじゃないかな』と返答。アンチコメントを“ゴミ”に例えながら、自分の中で“分類”できれば大丈夫だとアドバイスを送っていました。これに視聴者からは、『芸能界の第一線で活躍してきた中居くんだからこそのコメント!』『全部受け入れるでも完全スルーでもなく、取捨選択するのが大事なのか』『これ以上のアンサーはないかも』と称賛の声が。また中居ははらぺこツインズに、『2人は(アンチコメントを)変換できるとこまできている』とエールを送っています」(芸能ライター)

 番組では共演者のLiSAに「スーパースター」と言われ、まんざらでもなさそうにしていた中居。やはり彼ほどの人物となると、アンチコメントの扱い方にも様々なノウハウがあるのだろう。

「世間では“有名税”という言葉も使われていますが、やはり知名度が高くなるとそれだけ“アンチ”も増えていくもの。彼は昨年『週刊文春』(文藝春秋)が発表した『好きなジャニーズ』ランキングで1位を獲得しましたが、『嫌いなジャニーズ』ランキングでも第6位にランクインしています。SMAP時代から『1人だけ歌が下手』などと言われてきた彼だからこそ、アンチコメントへのアドバイスには“重み”があるのではないでしょうか」(同)

 ファンも多ければアンチの数も多い中居。今後も彼には第一線で培ったノウハウを、アンチコメントで苦しむ人たちに授けてもらいたい。