木村拓哉フジ特別ドラマは『SMAP×SMAP』復活への布石? 中居への牽制?

 来年正月に2夜連続で放送されるスペシャルドラマ『教場』(フジテレビ系)に、元SMAPのキムタクこと木村拓哉が出演する。同局の開局60周年記念ドラマとして、木村は警察学校の鬼教官を演じる。パイロット、検察官、美容師と、これまでさまざまな職業を演じてきた木村の新境地が見られそうだ。

 木村のブッキングで気になるのが、フジとの関係だろう。同局はSMAPの冠番組である『SMAP×SMAP(スマスマ)』を20年にわたって放送してきた。そのため、今回の木村の起用は『スマスマ』復活への布石と見る声もある。

「可能性が低いとしても、SMAP復活のシナリオは『スマスマ』復活とほぼイコールであるといえるでしょう。そのため、古巣・フジとの関係をキープしている木村にファンの期待が集まるのは必然といえます。木村の一挙手一投足が注目されており、出演したテレビやラジオ番組でわずかでもSMAP関連のトピックに言及されるたびに話題となります」(業界関係者)

 一方で、これは木村とフジではなく、ジャニーズ事務所とフジの蜜月と見る声もある。そこから見えてくるのは中居正広との関係だ。

「中居は、冠番組であった『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)が今年3月で終了、かわって4月からは『中居正広のニュースな会』(同)がスタートするも、関東ローカルに加えて地方ネット局も限られ、規模が縮小しています。現在フジでのレギュラー番組はなく、毎年恒例だった『FNS27時間テレビ』における明石家さんまとの『今夜も眠れない』コーナーも休止したままです。木村のフジでの活躍拡大は、中居の動きを制していると見ることもできるでしょう」(同)

 フジにおけるキムタクの重用は、SMAP復活への布石か、中居ほか元メンバーへの牽制の、どちらだろうか? ただ、現状を見る限り、やはり後者の可能性が高いかもしれない。

(文=平田宏利)

木村拓哉フジ特別ドラマは『SMAP×SMAP』復活への布石? 中居への牽制?

 来年正月に2夜連続で放送されるスペシャルドラマ『教場』(フジテレビ系)に、元SMAPのキムタクこと木村拓哉が出演する。同局の開局60周年記念ドラマとして、木村は警察学校の鬼教官を演じる。パイロット、検察官、美容師と、これまでさまざまな職業を演じてきた木村の新境地が見られそうだ。

 木村のブッキングで気になるのが、フジとの関係だろう。同局はSMAPの冠番組である『SMAP×SMAP(スマスマ)』を20年にわたって放送してきた。そのため、今回の木村の起用は『スマスマ』復活への布石と見る声もある。

「可能性が低いとしても、SMAP復活のシナリオは『スマスマ』復活とほぼイコールであるといえるでしょう。そのため、古巣・フジとの関係をキープしている木村にファンの期待が集まるのは必然といえます。木村の一挙手一投足が注目されており、出演したテレビやラジオ番組でわずかでもSMAP関連のトピックに言及されるたびに話題となります」(業界関係者)

 一方で、これは木村とフジではなく、ジャニーズ事務所とフジの蜜月と見る声もある。そこから見えてくるのは中居正広との関係だ。

「中居は、冠番組であった『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)が今年3月で終了、かわって4月からは『中居正広のニュースな会』(同)がスタートするも、関東ローカルに加えて地方ネット局も限られ、規模が縮小しています。現在フジでのレギュラー番組はなく、毎年恒例だった『FNS27時間テレビ』における明石家さんまとの『今夜も眠れない』コーナーも休止したままです。木村のフジでの活躍拡大は、中居の動きを制していると見ることもできるでしょう」(同)

 フジにおけるキムタクの重用は、SMAP復活への布石か、中居ほか元メンバーへの牽制の、どちらだろうか? ただ、現状を見る限り、やはり後者の可能性が高いかもしれない。

(文=平田宏利)

たとえ干されても……元SMAP・中居正広が同棲ダンサーとの結婚を決意!?

 番組では「結婚願望がない」「僕はもう結婚はできないです」と語るなど、今やすっかり“結婚できないキャラ”を定着させている元SMAPの中居正広。

 ところが、4月25日発売の「女性セブン」(小学館)が2017年に半同棲を報じ、その後、破局したとみられていた振付師兼ダンサーのAさんが中居宅から出てくるところを激写。同棲生活が継続中であることが判明し、世間を驚かせた。

 先日発売された「週刊文春」(文藝春秋)によれば、中居は4月から2本の新番組がスタートするにあたり、期限の6月を待たずして早々にジャニーズ側に契約更新の意思を表明しているというが、Aさんとの結婚を決断したのがその理由だとみられているという。芸能関係者が耳打ちする。

「中居は契約を更新する際、Aさんとの結婚を認めてもらうことを条件につけ、ジャニーズサイドも了承したそうです。ところが、嵐に続き関ジャニ∞にも解散の可能性が出てきており、中居だけ特別扱いすれば、今度は結婚待機組のTOKIOまで解散や退所となりかねないため、白紙撤回となった模様です。当然、中居は激怒し、2020年で退所する意向を固めたといいます。それほどまで、Aさんを大事に思っているということでしょう」

 独立後に向かう先は、たもとを分かった元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がいる『新しい地図』。中居はすでに、その布石を打っているという。

「業界の圧力で地上波出演がままならない状況の『新しい地図』ですが、4月27日放送の『人生最高レストラン』(TBS系)に香取が出演できたのは、中居のプッシュがあったからだったといいます。中居は『新しい地図』と合流すれば自分も干されることは覚悟しており、それでも『100億円』ともいわれる貯蓄があることで生活には困らないと割り切っているのだとか。それもすべてはAさんとの結婚を優先しようと腹をくくっている証拠でしょう」(同)

 ついに中居が男気を見せる時が来るのか?

中居正広、冠番組『ニュースな会』は「僕じゃなくてもいい」「手応えない感じ」と本音ポロリ

 現在、2つの新番組でMCを務めている中居正広。4月27日に『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)の初回を迎え、5月3日には『新・日本男児と中居』(日本テレビ系)がスタートした。前者については、土曜の昼12時放送という時間帯と、ニュース番組という内容が中居には珍しいと注目を集めていたものの、一部視聴者の間では「中居くんのニュース番組、つまらない」「この内容なら誰が司会やっても同じ」と手厳しい声も出ている。

 3月に月曜ゴールデンタイムのバラエティ番組『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)が終了し、同局で新たに始まった『中居正広のニュースな会』。メイン企画は、1週間の出来事をランキング形式で振り返る「ニュース・アンダーライン」で、柳澤秀夫氏(元NHK解説委員)や専門家らがニュースの気になるポイントを解説。進行役は、テレビ朝日アナウンサー・島本真衣と中居だが、公式サイトでは「中居正広が、視聴者の皆さんと同じ目線でニュースを学びます!」と記載されている。

 メイン企画のほか、巨人・原辰徳監督と中居の特別対談や、5月4日放送ではタレント・小倉優子によるお料理コーナー、11日放送ではKis-My-Ft2・宮田俊哉のコーナーも放送。ゲストには、オアシズ・大久保佳代子、岡田結実、劇団ひとりなどバラエティ色の強いメンツのほか、社会学者・古市憲寿も登場した。

「古市氏は、ダウンタウン・松本人志が出演する『ワイドナショー』(フジテレビ系)の常連ゲストのため、ネット上では『「ワイドナ」のパクリ』『「ワイドナショー」っぽくやって失敗してる』と、シビアな感想が噴出。また、『中居はバラエティの騒がしい連中の調整役が向いてるから、静かなニュース番組には向かない』『中居のいいところが全然出てない』『局のアナウンサーでできそうな番組』といった否定的な書き込みが見受けられます」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、中居本人はラジオ番組『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送、5月11日放送)にて、『ニュースな会』での自身の立ち位置について言及した。本人いわく、そもそも開始前のスタッフとの打ち合わせの段階で「恐らくですけど、なんか僕が今までやるスタンスじゃない方がよさそうですね」などと話していたそう。そして、

「僕自身が“あんまり手応えない感じ”が、番組にとっては手応えにあたる番組になるんじゃないのかなっていう。なんつーんだろ、説明難しいな……。『中居、やっぱり司会うまいねー』とか、『ニュースもできるんだね』っていうふうに思われるような番組じゃない方がいいかなぁっていう。難しい。だから、もうなんかこう、『“爪痕を残す”とか、そういうのじゃなさそうだね~』っていう。『番組作りをしましょう』みたいな」

と、当初のコンセプトを明かした。バラエティで見せる仕切り力に定評のある中居だが、『ニュースな会』はそこへの評価を求めず、収録に参加している様子。続けて、

「もし若い時だったら、『あっ! こういう司会者が出てきた!』とか、『中居ってヤツが……』ってなるかもしれないけど、ニュースを扱う番組だし。だからもうホントに『あれ? これ中居くんが、中居さんが、中居じゃなくてもいいんじゃないの?』っていう番組を目指しましょう、みたいな。良くないんですよ、タレントとして。良くないかもしれないけども、かと言って手を抜いてるわけでもないですし、なんか汗かいてないわけでもないんですけども。スタンスだよね。そのアプローチっていうのを、変えなきゃいけないんじゃないかな~っていう」

と、率直な心情を吐露。「いろんなニュース番組ありますし、それはもちろん被りたくないなぁってのはあります」とも語っており、自分のほかのレギュラーや、別のニュース番組との差別化も狙っているのだろう。

「『中居が思うには……』みたいのもちょっと、うーん。あんまりちょっと自分の中ではあんまカッコよくないなぁ~。“カッコよくないな”っていう考え方が、正しいかどうかもわかんないですけどね。本来なら1人でニュースについて、自分がこの事故、ハプニング、トラブルについて思ったことみたいなことは。んー……そんなやっぱり言えないかな。言える立場でもないし。普通に家で見てて感じることを話すっていうのも、うーん……。違うっぽいのかなぁって。難しいね」

 番組名に自身の名前が入っているものの、自分の意見を主張するのは抵抗があるよう。ネット上では「中居がいなくてもいい番組」と指摘されていたが、これは中居にとってマイナスな声ではなく、本人の戦略がうまく視聴者に伝わった結果なのかもしれない。

 一部ネットユーザーから「半年で終わりそう」との予想も出ている一方で、ファンの間では「こういうニュース番組の中居くんもカッコイイ」「バラエティ感があまりなくて、報道色強めの真摯な感じがいい」「中居くんのトーンも他番組と違うし、ピックアップしたニュースの掘り下げ方がとても良い」と、好意的なコメントも多く上がっている。まだ始まったばかりとあって、今後も企画や構成は変わってくるとみられるが、果たして『中居正広のニュースな会』は視聴者に長く愛される番組になれるのだろうか。

退所か残留か……動きを見せない中居正広 スタッフは「何を考えているかわからない」と不信感も

 幾度となく「ジャニーズ事務所退所」説が流れるも、なかなか動きがない元SMAPの中居正広。ジャニーズ事務所の契約更改は9月で、その3カ月前までに契約更新の意思を確認されるという。つまり、6月が退所を決断するリミットとなるが……。

「中居さんのレギュラー番組2本が3月で終了したので、いよいよ退所への準備かとささやかれましたが、4月からは新番組もスタートして、必ずしもそうではなさそうな状況です。実際、ジャニーズ事務所に近い筋からは“退所はない”との話も聞こえてきます」(芸能事務所関係者)

 そんな中居に対して、不安を抱く関係者も少なくないようだ。

「基本的にジャニタレの冠番組のスタッフは、事務所側とべったりな関係を築いているわけですが、もしも今後中居さんが退所するというのであれば、番組スタッフは『事務所を選ぶか、中居を選ぶか』の選択を強いられる。でも、中居の態度がずっと曖昧なままなので、番組スタッフは何もすることができない。このままだとジャニーズとの関係も中居との関係も崩れてしまうのではないかと不安がっているスタッフが多い。さらには、周囲を不安にさせながらも行動を起こさない中居に対する不信感が募っているようです」(テレビ局関係者)

 その一方で、ジャニーズを退所して以来、露出が激減していた「新しい地図」の3人のメディア展開が活発化している。

「地上波では、そろそろ新しい地図の番組出演も本格解禁といった空気になっています。そうなったらなおさら“新しい地図派”と“ジャニーズ派”で、スタッフが分けられることになる。中居の番組に関わっているスタッフの中には、本当は“新しい地図派”になりたいと思っている人も多いはず。できれば、中居に退所してほしいというスタッフもいるでしょう。でも、中居がずっと煮え切らないままだから、結局やきもきしている状態なんです。中居が、もっとはっきりと意思表示すればいいんですけどね……」(同)

 ちなみに、もう1人の元SMAPである木村拓哉は、ジャニーズに骨を埋めることとなりそうだという。

「SMAP崩壊問題の最初のきっかけとなったのは、90年代後半の、木村拓哉の“独立騒動”でした。条件面に不満を抱いていた木村が独立を画策するも、ジャニーズ側が譲歩して、独立を免れたといわれています。つまり、木村は一度わだかまりを解消しているわけで、この時の義理を果たすという意味でも、ジャニーズを退所しなかったという側面もあるでしょう。そして、木村の独立騒動の際に、木村を慰留した立場だったのが中居だともいわれている。そういった意味でも、木村を残して退所するわけにはいかないという思いがあるのかもしれません」(ベテラン芸能記者)

 いろいろな事情が複雑に絡み合い、なかなか結論が出せない状態だといえそうな中居だが、曖昧な態度を続けることで迷惑を被る関係者が多いのも事実。何らかの決断が待たれる。

中居正広の新番組にKis-My-Ft2・宮田俊哉が出演へ……その“意外な狙い”とは?

 本日27日スタートの元SMAP中居正広による新番組『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)に注目が集まっている。放送時間は土曜のお昼であり、この一週間の話題のニュースをランキング形式で深掘りしていく。この番組に中居とともに、キスマイことKis-My-Ft2の宮田俊哉がレギュラー出演することがわかった。

 キスマイはもともと元SMAPの飯島三智マネジャーの派閥に所属していた、SMAP派のグループである。中居としても直属の後輩に何かを目をかけたい思いもあるのだろう。宮田にはどのような役割が期待されているのだろうか。

「キスマイの宮田といえば、ジャニーズ随一のアニメオタクとして知られています。水樹奈々のファンでもあるようですね。いわばエンタメ全般に強い人物として、スポーツ好きの中居と対比される形でキャスティングがなされたのでしょう。慶應義塾大学卒業で『news zero』(日本テレビ系)のキャスターを務める嵐の櫻井翔や、『news every.』(同)に出演していた明治大学卒業のNEWSの小山慶一郎といった、有名大学卒業のインテリキャラとは別の方向性を目指しているのでしょう」(芸能関係者)

 確かに土曜のお昼という時間帯になれば、政治や経済といったハードニュースよりも、芸能やエンタメといったソフトなニュースの方が中心となりそうだ。すでにアラフィフで、若者文化から遠ざかりつつある中居のサポート役として宮田は適任ともいえるだろう。

「やはり新番組で中居に期待されているのは『ワイドナショー』(フジテレビ系)におけるダウンタウン・松本人志のポジションだといえるでしょう。番組には『ワイドナ』にも出演している社会学者の古市憲寿氏も起用されています。ただ中居の現在の立場からして、踏み込んだ発言はしにくい。やはり中居単独ではなく、『中居&宮田の番組』といった方向性を打ち出したいのかもしれません」(同)

 ただ今の時代、ジャニーズタレントをそろえたからといってファン以外に視聴層が広がるかは未知数である。そこは両者がどこまで実力を発揮できるかにかかっているといえるだろう。
(文=平田宏利)

ベッキー、不倫報道時の中居正広との美談告白も世間の印象変わらず……今後は悪女キャラに転身?

 2016年に、ミュージシャンの川谷絵音との“ゲス不倫”が報じられ、世間から批判を浴びたタレントのベッキー。彼女が当時から今に至るまでのことについて言及し、物議を醸している。

 ベッキーは19日にTBS系列で放送されたバラエティ『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』に出演。不倫問題に揺れていた彼女に、番組のMCである中居正広が、多くのタレントとともに「ベッキーを囲む会」を開催するなど、この3年間で数えきれないほど密会して遊んでいたという。同じく当時所属するアイドルグループ・SMAPの解散問題を抱えていたにも関わらず、こうした行為にをしてくれた中居に対し、ベッキーは「人が離れていくのを感じる中、そうやって気にかけてくれる。しかもこれだけの大先輩に気にかけてもらって……。本当に支えられ、救われ…(中略)中居さんも色々大変な中、気にかけてくれたりとか」と感謝を述べた。これに対し、中居は「大スター。大先輩はあんまりうれしくないんですよ」と訂正しながらも、「俺もすげえ(週刊誌などのマスコミに)追われてるし、ベッキーも追われてるし…でも、仲間の人たちは一応気を付けてたけども、一回も撮られなかったね。撮られても別に…皆で話したけどまあ大丈夫だろ、別に撮られたって。悪いことしてるわけじゃないから」と当時の心境について言及。ベッキーが続けて、「『俺たちは撮られてもいい覚悟で集まるからベッキーもよかったら来て』と言ってくれて。どれだけ救われたか。本当に感謝しています」と中井への感謝を述べた。

 この件について、ネット上では、「大変な時に集まってくれる人がたくさんいるベッキーは人間らしくていい子なんだろうな」「愛されててとても和む」と、ベッキーと中居の絆について肯定的な意見も見られるが、「ほんと、こういう女無理」「なんでテレビに出てるの? 人の幸せ壊したくせに」と否定的な意見も多く見られ、賛否両論の状態になっている。

「まあ、ベッキーさんに関して、賛否両論が巻き起こるのは仕方ないでしょう。ゲス不倫問題で干された後に、今年の2月に巨人のコーチをやっている片岡治大さんとの結婚を発表してますからね。世間的に見れば、もともと元気娘的な明るいキャラクターで売っていたのに、不倫で一気にヨゴレになったと思ったら、ちゃっかり結婚にこぎつけたという、女のしたたかさみたいなものが強く感じられるキャラになってしまいましたからね。いわば、悪女とも言えるといいますか……。そんな人がいきなり美談を語り出してもそりゃ拒否反応が出るんじゃないでしょうか」(芸能ライター)

 ベッキーの今後については、そうした悪女キャラを活かす方向になるのではないかという予測もあるようだ。

「一時期の杉田かおるさんみたいに、歯に衣着せぬような発言をするキャラになる可能性もあるでしょうね。ファンもいて、アンチも多くいるっていう状況は、つまり人の注目を集めやすいってことですから。僕も今回の放送を見ながら、色恋沙汰に毒を吐くベッキーさん、イケてるんじゃないかと思っちゃいましたもん(笑)」(同)

 確かにベッキーの今の立ち位置を活かすには、そうしたキャラに転身するのも一つの手だとは思うが…。いずれにせよ、彼女が再び過ちをおかすことなく、人気を獲得できるように願うばかりだ。

中居正広、SMAPの楽曲・映像使用は独断!? 再結成の期待高まる中で飯島氏の腹のうちは?

 ジャニーズ事務所からの退所、そして“カレン合流説”が取り沙汰されている元SMAPの中居正広だが、4月18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、毎年9月にあるジャニーズとの契約を、今年も「更新するつもり」だという。一方、2017年に退所し、現在カレンに所属する稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人、またマネジメントを担当する飯島三智氏も、現状、中居が合流するとは考えていないようだ。

 記事では、中居が自身のラジオや冠テレビでSMAPの楽曲・映像を流していることに触れ、それはジャニーズ/飯島氏双方に許可を得ず、“独断”でやっているという放送記者の証言を掲載。SMAPファンは、中居が3人と合流し、ゆくゆくの再結成を望んでいるのではないかと期待してしまうところだが、現状中居にその気はまったくないのだという。

「中居は、ジャニーズ側に寄り添いすぎるとファンの反感を買ってしまいかねないと考え、そうした行動を取っていると、同誌は伝えています。となると、当初は共に独立すると考えていた3人は、現在の中居の言動を、決して良くは思っていないはずです」(スポーツ紙記者)

 それでも、中居の退所説は来年、再来年もささやかれ続けていきそうな状況だが、一つの区切りとなるのは20年の東京五輪とみられている。

「すでに中居には、五輪特番の企画がいくつも用意されていて、その窓口になっているのは当然ジャニーズ事務所。そのため、少なくとも20年までは、ジャニーズに所属し続けるというのが、業界内で暗黙の了解となっています」(同)

 しかし21年以降も、中居が退所する可能性は限りなく低いと、ほかならぬ飯島氏が考えているようだ。

「『文春』にも書かれている通り、中居の主戦場はテレビ司会であり、一方、3人は現状キー局から“干されて”いるのは紛れもない事実。となると、合流は得策ではないと、中居も飯島氏も理解しているのでしょう。当初の予定を反故にされた3人からすれば、中居に対して複雑なところもある。なにより、すでに3人はウェブ番組を持ち、楽曲リリースやファンミーティングも開催するなど、活動を軌道に乗せているだけに、ここに中居が参入することも、今となっては非現実的でしょうね」(元ジャニーズ関係者)

 とはいえ今後、テレビ局とジャニーズ事務所の関係性が変わり、3人がキー局の番組に起用される可能性もある。そうなれば、中居や飯島氏の考えにも変化が生じるだろう。中居がいまだに番組内でSMAP時代の楽曲や映像を使うのは、合流できるタイミングに向けての布石なのかもしれない。

安倍首相、「世界に一つだけの花」発言にSMAPファン大歓喜! “令和”に再結成の可能性は?

 

 4月1日、平成に代わる新元号「令和(れいわ)」が発表された。安倍晋三首相は、新元号の発表を受け、首相官邸で記者会見を行い、令和に込めた願いについて話したのだが、その中でSMAPの代表曲「世界に一つだけの花」を取り上げ、これを受けたネット上ではSMAPファンを中心に大いに盛り上がりを見せている。

 2016年の解散後、中居正広と木村拓哉はジャニーズ事務所に残留。一方で稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾はSMAP時代のチーフマネジャー・飯島三智氏とともに、“独立”。彼らの立場は、きっぱりと二分されてしまったが、現在でもSMAPメンバーが再集結し、「世界に一つだけの花」を披露することを、各方面から期待されているようだ。

 安倍首相は会見で、楽曲の歌詞を引用して、「平成の時代のヒット曲に『世界に一つだけの花』という歌がありましたが、次の時代を担う若者たちが明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる。そのような、若者たちにとって希望に満ち溢れた日本を、国民の皆さんとともに作り上げていきたいと思っています」と発言。これに、多くのファンからは「新時代の令和に、全員が揃って歌う姿を見たい!」という、再結成を希望するコメントが続出した。

「しかし、SMAPの“再結成”を実現させることは、非常に難しいです。当初、ジャニーズサイドは直接的ではないものの、テレビ局や広告代理店が、独立した3人を起用することに難色を示していました。しかし、結果的にこれが世間の大バッシングにつながり、現在のジャニーズ側は3人の起用情報を収集する程度に留めているようです。」(広告代理店関係者)

 3人の独立当初こそ、マスコミに対して「彼らが登壇するイベントを取材しないでほしい」と“要請”までしていたというジャニーズだが、現在はテレビ局側が、3人を取り上げることを自主規制しているという。

「つまり、テレビ局のジャニーズに対する“忖度”です。ジャニーズ側は3人の番組を打ち切ったり、ニュースなどで取り上げないようにと要請はしておらず、あくまで局がジャニーズに配慮して自主規制しているよう。しかし結果的に、ファンの不信感は局ではなくジャニーズに対して強まっています」(同)

 3月には、こうした芸能界での不正を調査すべく、公正取引委員会がテレビ局にヒアリングを行ったと言われている。

「公平性が必要とされるテレビ業界にとって、“ジャニーズ忖度”は不正に関与したと判断されかねない材料のため、公取委のジャッジには業界内で注目が集まっています。また、独立した3人や、飯島氏が代表を務める事務所への合流がウワサされる中居の去就についても、いまだに諸説飛び交っています」(週刊誌記者)

 そんな中居は、ジャニーズ事務所との契約更新日である9月が近づくと、必ず“ジャニーズ退所説”が浮上するが……。

「その3カ月前、つまり6月には中居が事務所に意思表示をすることになっているのですが、近頃中居と飯島氏の交流がなくなっているようで、少なくとも今年の独立はない模様。来年の東京五輪では、多くの仕事が見込まれているだけに、動きがあるとすれば21年以降の話ではないでしょうか」(同)

 果たして、令和の時代に、SMAPの5人で「世界に一つだけの花」が披露されることはあるのだろうか。

中居正広の“SMAP発言”は何かの兆候!?『金スマSP』でも草なぎ剛について言及!

 3月29日放送の『中居正広のキンスマスペシャル』(TBS系)で、中居正広がゲストと“SMAP”についてトーク。ここ最近中居のSMAPに対する言及が急増しており、ファンは「何かの予兆か?」とざわついている。

 この日番組には、高橋英樹・真麻親子が出演。真麻が中学時代、英樹に「SMAPと共演できないのは、芸能人じゃない」と言い放ったエピソードを披露していた。彼女は当時を振り返り、「だってSMAPさんすごかったですから……」とコメント。すると意外にも中居が食いつき、「こんなこと聞くの恥ずかしいけど、その当時誰が好きだったの?」と話を広げた。

 これに真麻は「草なぎさん」と回答。現在はジャニーズ事務所を退社している草なぎ剛のことだが、中居は「あ、やっぱちょっと変わってたんだね」とイジり笑いを取っている。さらに、「大穴いったよね。あの当時のつよ……、草なぎの魅力をわかってる。あの大穴はいかない」「(自分は)最近だもん。剛の魅力を先月くらいに初めて知った」と語り、スタジオの笑いを誘っていた。

「真麻のトークに乗った形ではありますが、草なぎについて語る中居に視聴者からは『こんなに堂々と語ってくれるなんて』『久しぶりに“剛”をイジる中居くんが見れた!』と喜びの声が。また中居があえて口にした“先月”というワードにも注目が集まっており、『“先月魅力に気づいた”ってことは、暗に先月何かあったってことだよね?』『これは中居くんがあえて発信したメッセージだと思う』『いったい“先月”に何があったんだろう』とさまざまな臆測を呼んでいます。ちなみに放送日の“先月”にあたる2月は、“退社組”3人による初のファンミーティングが開催。またSNSなどでは中居、草なぎ、香取慎吾、稲垣吾郎の4人が沖縄にいたという目撃情報も広まっており、『本当に4人で会ってたってこと?』と解釈する人も多いようです」(芸能ライター)

 もし沖縄で4人がつながっていたのだとすると、世間で囁かれている“中居合流説”も現実味を帯びてくることに。度重なる中居の“SMAP発言”は、その前兆なのだろうか……。

「先日放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)の最終回では、共演者と乾杯する場面で『“再会”を切に思うこともあります』とスピーチ。『このメンバーだけじゃない』『多分、見てると思うんですよね……』とも発言しており、具体的な名前こそ出なかったものの明らかに“SMAP”を匂わせていました。またBGMでもSMAPの楽曲が使われており、番組スタッフの“お膳立て”があったようにも見受けられます」(同)

 地上波ではタブー視されていた印象のSMAP発言だが、中居や一部番組関係者のおかげで流れが変わっている可能性も。ファンが感じている“予兆”は実現されるのか、今後の展開に注目したい。