
中居正広の来年9月のジャニーズ退所が、いよいよ真実味を帯びてきている。
その理由の一つが、TBSに東京五輪キャスターを外されたこと、そしてもう一つが嵐の相葉雅紀に番組を奪われたことだという。
このほど、8月13日に放送されるバラエティ特番『はじめまして!一番遠い親戚さん』(日本テレビ系)のMCに相葉が起用されたことが明らかになったが、このことで中居の肚は決まったと言われている。
「中居は高視聴率番組だった『ナカイの窓』を日テレに一方的に打ち切られ、5月にスタートした後継番組『新・日本男児と中居』は視聴率が上がらず、周囲に辞めたいと漏らしていた。そんな中居のために、『ナカイの窓』のチームが用意したのが『はじめまして~』だった。日テレ側も中居と綿密な打ち合わせを重ね、レギュラー化も見越していました。それが、相葉を『ポスト中居』として育成したいジャニーズの意向でそのイスは剥奪。それを聞かされた瞬間、中居は『まじかっ……』と言って天井を見たまましばらく動けなくなるほどショックを受けていたそうです」(芸能記者)
落胆したのは番組スタッフも一緒。その理由を日テレ関係者がこう明かす。
「この番組は、ゲストのIKKOや宮川大輔、陣内智則、斎藤工、吉田沙保里たちの遠い親戚を徹底調査してオリジナルの家系図を作り出すという、NHK『ファミリーヒストリー』の日本テレビ版。7月22日に収録が行われたのですが、とにかく相葉の出来がひどく、何を言っているのかわからない状態だったといいます。相葉といえば、過去にドラマ『貴族探偵』に主演した際には、『心配になるほど存在感が薄い』と酷評され、案の定、視聴率は大爆死。バラエティでも出演している『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)ではほとんど爪痕を残せていません。中居の後釜としてバラエティを仕切るには実力不足は否めませんね」
8月の放送が低視聴率に終われば、レギュラー化の話もなくなるはず。そうなれば、入念な準備を進めてきた番組スタッフの怨念は相葉に向かいそうだ。

7月13日に放送されたTBS系の音楽番組『音楽の日2019』。超豪華なアーティストが出演していたが、誰よりも注目を集めたのが、MCを務めた中居正広だった。
7月13日に放送されたTBS系の音楽特番『音楽の日2019』。超豪華なアーティストが出演していたが、誰よりも注目を集めたのが、MCを務めた中居正広だった。
2020年をもって活動休止となる嵐がメインパーソナリティーを務める、今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)に仰天プランが持ち上がっているという。
ジャニーズファンからは歓喜の声が上がっている。