本格復帰の“3人のKAT-TUN”最初に熱愛スキャンダルが飛び出すのは、ズバリ「中丸雄一」だ!

 2016年に田口淳之介が脱退し、ついに3人になってしまったKAT-TUN。もともと6人だったメンバーの頭文字を取ったグループ名も、残留組の亀梨和也が「KA」、上田竜也が「T-TU」、中丸雄一が「N」を担当するという無理やりな構成ながら、ようやく活動を本格化させるようだ。

「4月には再始動後初のシングルも発売されますし、同20日からは東京ドームで3日間のコンサートも行われます。今年はグループとしても、かなり露出が増えるんじゃないでしょうか? そうなれば、再び世間の注目も集まりますから、週刊誌を賑わす機会も増えそうですよ」(スポーツ紙記者)

 亀梨が主演を務めたドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)の主題歌にも採用された2年ぶりのシングル「Ask Yourself」(ジェイ・ストーム)は、4月18日の発売。1年8カ月にも及ぶ充電期間の間には、3人がそれぞれドラマで主演を務めるなど、順調な活躍を見せてきた。

「その中でも、特に中丸クンの評判が良さそうです。彼は真面目ですしスタッフからもイジられるくらいオーラがないのですが、一切文句や愚痴を言わないので、どの局からも『使い勝手がいい』と、もっぱらです。上田クンは変にストイックですし、亀梨クンはこだわりが強いですからね」(テレビ局関係者)

 そんな中丸も今年で35歳になるが、亀梨、上田に比べると、極端に熱愛報道が少ない。

「見た目が草食系ということもあって奥手だと思う人も多いかもしれませんが、彼は意外と肉食系ですよ(笑)。13年に『フライデー』(講談社)でツーショットを撮られた片瀬那奈さんとは、結局何もなかったようですが、ドラマで共演した女優さんなどには、連絡先を交換して『飲みに行こう!』と必死で誘っていましたよ。あとは『シューイチ』(日本テレビ系)にゲストで来た女優さんにも声をかけてましたね。彼は筧美和子さんを狙っていたのか、アグレッシブに誘っていましたが、やんわり断られているのを目撃しました。沢尻エリカさんが来たときは、怖気づいたのか連絡先は渡してなかったようです(苦笑)。今年はKAT-TUNとしても、いろんな番組に出ることになりそうですから、そこでもまた攻勢を仕掛けるでしょう。果たして結果が出るかどうか、見ものですね」(バラエティスタッフ)

 中丸、5年ぶりの熱愛報道なるか。

本格復帰の“3人のKAT-TUN”最初に熱愛スキャンダルが飛び出すのは、ズバリ「中丸雄一」だ!

 2016年に田口淳之介が脱退し、ついに3人になってしまったKAT-TUN。もともと6人だったメンバーの頭文字を取ったグループ名も、残留組の亀梨和也が「KA」、上田竜也が「T-TU」、中丸雄一が「N」を担当するという無理やりな構成ながら、ようやく活動を本格化させるようだ。

「4月には再始動後初のシングルも発売されますし、同20日からは東京ドームで3日間のコンサートも行われます。今年はグループとしても、かなり露出が増えるんじゃないでしょうか? そうなれば、再び世間の注目も集まりますから、週刊誌を賑わす機会も増えそうですよ」(スポーツ紙記者)

 亀梨が主演を務めたドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)の主題歌にも採用された2年ぶりのシングル「Ask Yourself」(ジェイ・ストーム)は、4月18日の発売。1年8カ月にも及ぶ充電期間の間には、3人がそれぞれドラマで主演を務めるなど、順調な活躍を見せてきた。

「その中でも、特に中丸クンの評判が良さそうです。彼は真面目ですしスタッフからもイジられるくらいオーラがないのですが、一切文句や愚痴を言わないので、どの局からも『使い勝手がいい』と、もっぱらです。上田クンは変にストイックですし、亀梨クンはこだわりが強いですからね」(テレビ局関係者)

 そんな中丸も今年で35歳になるが、亀梨、上田に比べると、極端に熱愛報道が少ない。

「見た目が草食系ということもあって奥手だと思う人も多いかもしれませんが、彼は意外と肉食系ですよ(笑)。13年に『フライデー』(講談社)でツーショットを撮られた片瀬那奈さんとは、結局何もなかったようですが、ドラマで共演した女優さんなどには、連絡先を交換して『飲みに行こう!』と必死で誘っていましたよ。あとは『シューイチ』(日本テレビ系)にゲストで来た女優さんにも声をかけてましたね。彼は筧美和子さんを狙っていたのか、アグレッシブに誘っていましたが、やんわり断られているのを目撃しました。沢尻エリカさんが来たときは、怖気づいたのか連絡先は渡してなかったようです(苦笑)。今年はKAT-TUNとしても、いろんな番組に出ることになりそうですから、そこでもまた攻勢を仕掛けるでしょう。果たして結果が出るかどうか、見ものですね」(バラエティスタッフ)

 中丸、5年ぶりの熱愛報道なるか。

KAT-TUN・中丸雄一、ファンの「解散して」要望に“完璧な回答”! 対応力に称賛続々

 約1年8カ月の“充電期間”を経て、今年1月1日からグループでの活動を再開させたKAT-TUN。2016年3月に田口淳之介が脱退し、同年5月1日の東京ドーム公演をもってソロの仕事に専念していたが、昨年末の『ジャニーズカウントダウン 2017‐2018』で再スタートをファンに発表した。そんな中、グループの「解散」を願う一部ファンの意見に対し、グループの最年長・中丸雄一が厳しい言葉で苦言を呈したという。

 KAT-TUNは06年3月に6人グループとして「Real Face」でCDデビューを果たしたが、亀梨和也とともに人気を引っ張っていた赤西仁が10年に脱退。13年10月には「度重なるルール違反があった」との理由から、ジャニーズ事務所が田中聖との契約を解除し、4人組に。さらに、16年3月に田口までもが脱退してしまい、残る中丸、亀梨、上田竜也はグループのあり方を見つめ直すためにも、同年5月からソロ活動期間に入っていた。

「3人はそれぞれ、ドラマや舞台などでさらに経験を積み、精力的に活動していました。昨年10月、中丸は自身が構成と演出を手がける一人舞台『中丸君の楽しい時間2』の公開ゲネプロが行われた際、『みんなも個人活動を充実させているので、個人的にはそろそろいっていい。同じ方向を向いていると思う』とコメントし、KAT-TUN始動に向けた準備に入っていることをほのめかしていたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、大みそかに東京ドームで開催された『カウコン』には3人でステージに登場し、ファンの前で活動再開を報告。1月期の亀梨主演ドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)の主題歌「Ask Yourself」を担当しているほか、4月には東京ドームで3日間のコンサートを行う予定だ。3人でのパフォーマンスを待ちわびたファンにとってはようやく安堵の日々が訪れたはずだが、ジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s webの「中丸のページ」内にある連載に、ファンを騒然とさせるコメントが掲載された。

 問題となっているのは、1月16日の更新記事。“ペンペン校長”こと中丸がファンのお悩み相談へ応じる「校長室コーナー」に、「今のKAT-TUNファンのレベルと質が悪い」「今のままで復活されても嬉しくないから解散してください」というストレートな意見が寄せられた。

「これに対して中丸は、『自分の質というのも、考えたことがあるか?』と、一言のみ回答。それを読んだファンからは、『中丸くんの返し、最高にかっこいい』『あの質問を選んで、完璧な回答ができる中丸くんは、やっぱり天才』『質問主への特大ブーメラン』と、対応力に称賛の声が上がっています」(同)

 一方で、「『ファンのレベルと質が悪いから解散しろ』って。これ送った人、何様だよ」「ファンのレベルと質が悪いのは、彼らのせいじゃなくてファンの問題じゃん。それを本人に『解散して』と言うなんて……」「お悩み内容はちゃんと事務所にチェックしてもらいたい」と、質問主や相談をそのまま通した事務所側に疑問や不満を抱いたファンも少なくないようだ。

「中丸は昨年12月13日更新の同ページでも、『KAT-TUNに限らず』という前提で、『同じグループのメンバーを批判する人のことをどう思うか』と問われた際、長文で返信しています。昨今の情報社会において、ネットリテラシーが身についていない10~20代などが、他者の間違った情報に踊らされてしまうケースもあると持論を展開し、『(批判するような)残念な考え方の人は、一定数いることは仕方がないのかもしれない』と理解を示しました。その上で、グループの存在意義とは、応援してくれる人たちの心や生活を『ほんの少し楽しく、豊かにすること』だと明言したんです」(同)

 ジャニーズのファンといえば、グループではなくメンバー個人のみを応援する“オンリーファン”の存在が昨今目立っており、KinKi Kidsでは堂本光一だけを支持するファン、堂本剛のみのファンが、それぞれ対立関係となっているようだ。

「KAT-TUNも亀梨のオンリーファンがネット上でさまざまに発言して荒れたり、脱退したメンバーと、現メンバーのファン同士で内紛がある様子です。中丸はそんな状況を察知しているようで、『メンバーのことでファンが小競り合いするんじゃないよ』とつづったこともあります」(同)

 中丸の回答を見る限り、ファンは揉めることなく“楽しみながら応援してほしい”と、願っているのだろう。活動再開にあたり、「解散して」という過激な要望を送ったファンの狙いは知るよしもないが、アンチとも受け取れる質問が今後も届き続けると、中丸の心労が心配だ。メッセージの検閲など、事務所側の対応にも期待したい。

ジャニーズイチの”地味キャラ”に異変!? 中丸雄一がゴリ押しされだした理由

 SMAP分裂騒動から、すっかり“ブラック事務所”のイメージが世間に広まってしまったジャニーズ。そんな中、スキャンダルとは無縁のアイドルが「ようやく陽の目を見るかもしれない」と言われているようだ。その人物はKAT-TUNの中丸雄一で、かねてから「よく言えば優等生で、逆に言うと『特徴がない』と業界内でも指摘されていた」(アイドル誌記者)ものの、今年に入ってからは目に見えて“変化”しているという。

 2006年のデビュー時から爆発的な人気を誇っていたKAT-TUNは、一方でメンバーのスキャンダルも大きく報じられ、ジャニーズからの退社や解雇も相次いだ。

「スタートは亀梨和也、赤西仁のツートップが、ファン人気を支えていたのですが、どれだけメンバーの変遷を経ても、中丸にはメインでスポットライトが当たらなかった。現メンバー内でも、アイドルの王道を行く亀梨、アスリート志向が注目される上田竜也に比べて、中丸は突出した部分がありません。さらに、人気や実力といった面だけでなく、目立ったスキャンダルも出していないとあって、良くも悪くも中途半端な立ち位置だったんです」(同)

 ところが今年、初のゴールデンMCとなる『世界ルーツ探検隊』(テレビ朝日系)が発表されて以降から、少しずつ風向きが変わっていったようだ。

「同時期には、主演ドラマ『マッサージ探偵ジョー』(テレビ東京系)も始まり、ピンで取材を受けるような場面も少しずつ増えていきました。相変わらず、インタビューなどでは可も不可もない回答を、静かに淡々と、ボソボソしゃべるばかりで、初めて中丸をインタビューした編集者が『つまらないアイドル』とこぼしていたほど。確かに、仕事も取材もとにかく受け身で、若いタレントとは思えない謙虚ぶりですからね」(同)

 しかし、ピン仕事の増加に伴って、12月1日発売の「フライデー」(講談社)にも、中丸の“異変”を感じさせる記事が掲載されていた。

「元SMAPの動向に関する記事内で、10月に行われたテレビ朝日の懇親会に、中丸がサプライズゲスト出演したと書かれていたんです。こういった、業界内の“お付き合い業務”は、これまでならKAT-TUNでは亀梨、あるいは生田斗真や嵐・松本潤らが、優先して参加していたものですが、こうしたシーンで中丸の名前が出てくるのは、相当珍しい事象といえます」(スポーツ紙記者)

 デビュー11年にして、“目に留まらないアイドル”中丸が推され始めたことは、スキャンダルを恐れるジャニーズの“意識改革”の影響なのかもしれない。

ジャニーズイチの”地味キャラ”に異変!? 中丸雄一がゴリ押しされだした理由

 SMAP分裂騒動から、すっかり“ブラック事務所”のイメージが世間に広まってしまったジャニーズ。そんな中、スキャンダルとは無縁のアイドルが「ようやく陽の目を見るかもしれない」と言われているようだ。その人物はKAT-TUNの中丸雄一で、かねてから「よく言えば優等生で、逆に言うと『特徴がない』と業界内でも指摘されていた」(アイドル誌記者)ものの、今年に入ってからは目に見えて“変化”しているという。

 2006年のデビュー時から爆発的な人気を誇っていたKAT-TUNは、一方でメンバーのスキャンダルも大きく報じられ、ジャニーズからの退社や解雇も相次いだ。

「スタートは亀梨和也、赤西仁のツートップが、ファン人気を支えていたのですが、どれだけメンバーの変遷を経ても、中丸にはメインでスポットライトが当たらなかった。現メンバー内でも、アイドルの王道を行く亀梨、アスリート志向が注目される上田竜也に比べて、中丸は突出した部分がありません。さらに、人気や実力といった面だけでなく、目立ったスキャンダルも出していないとあって、良くも悪くも中途半端な立ち位置だったんです」(同)

 ところが今年、初のゴールデンMCとなる『世界ルーツ探検隊』(テレビ朝日系)が発表されて以降から、少しずつ風向きが変わっていったようだ。

「同時期には、主演ドラマ『マッサージ探偵ジョー』(テレビ東京系)も始まり、ピンで取材を受けるような場面も少しずつ増えていきました。相変わらず、インタビューなどでは可も不可もない回答を、静かに淡々と、ボソボソしゃべるばかりで、初めて中丸をインタビューした編集者が『つまらないアイドル』とこぼしていたほど。確かに、仕事も取材もとにかく受け身で、若いタレントとは思えない謙虚ぶりですからね」(同)

 しかし、ピン仕事の増加に伴って、12月1日発売の「フライデー」(講談社)にも、中丸の“異変”を感じさせる記事が掲載されていた。

「元SMAPの動向に関する記事内で、10月に行われたテレビ朝日の懇親会に、中丸がサプライズゲスト出演したと書かれていたんです。こういった、業界内の“お付き合い業務”は、これまでならKAT-TUNでは亀梨、あるいは生田斗真や嵐・松本潤らが、優先して参加していたものですが、こうしたシーンで中丸の名前が出てくるのは、相当珍しい事象といえます」(スポーツ紙記者)

 デビュー11年にして、“目に留まらないアイドル”中丸が推され始めたことは、スキャンダルを恐れるジャニーズの“意識改革”の影響なのかもしれない。

中丸「ゴールデン冠で3.3%」、亀梨「ソロコン不機嫌?」KAT-TUNメンバー一喜一憂の今

 昨年3月に田口淳之介が脱退し、5月1日の東京ドームコンサートをもって無期限の“充電期間”に入ったKAT-TUN。現在メンバーはソロ活動に精を出し、テレビやコンサートなどで活躍している。

 今年、最もチャンスの年となったのが中丸雄一。4月期には深夜ドラマ『マッサージ探偵ジョー』(テレビ東京)で主演を務め、5月1日スタートの『世界ルーツ探検隊』(テレビ朝日系)では、初めてゴールデンタイムのバラエティでMCに抜擢された。しかし、同番組は開始時から視聴率が低迷しており、初回は5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、惨敗。5月中は5%台が相次ぎ、早くも番組継続が危ぶまれている。

「“テコ入れ”として、5月下旬~6月下旬にかけて大食い女王・もえのあずきらがロケに出る『大食いルーツリサーチ』企画を放送。しかし、この大食い企画に中丸のファンからは、『ただの大食い番組になってる。ちゃんとルーツを探す番組に戻して』と、不満の声が噴出しました。肝心の視聴率も、6月5日放送で4.5%にまで下がり、同26日は5.7%に上昇したものの、8月7日は3.3%で最低記録を更新。同日は新企画『国境またいでルーツを探せ』を実施しましたが、残念ながら数字は下降しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 ゴールデン初MCでは結果を残せていない中丸だが、10月には9年ぶりのソロアクトライブ『中丸君の楽しい時間2』の開催を予定している。秋まで多忙な日々が続きそうだ。

 亀梨和也は4月期のドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)で主演を務め、同作で共演した山下智久とのユニット・亀と山Pでシングル「背中越しのチャンス」をリリース。今年3月には主演映画『PとJK』や、5月にも出演映画『美しい星』が公開となるなど、俳優業が盛んになっている。

 さらに、嵐の櫻井翔、NEWSの小山慶一郎と『24時間テレビ 愛は地球を救う』(同、8月26~27日放送)のメインパーソナリティに就任し、番組内のドラマスペシャル『時代をつくった男 阿久悠物語』では、主演として昭和を代表する作詞家・阿久悠を演じるという。大仕事が続く亀梨だが、7月13日から初ソロコンサートツアー『The-(ファースト)~Follow me~』もスタート。そんな中、8月8日に宮城県・仙台サンプラザホールで行われたコンサートでは、ファンの間で物議を醸す一幕があったようだ。

「8日の夜公演のMCで、ツアー最終公演の江戸川区総合文化センターの話になった際、『キャパ狭い』と叫んだお客さんがいたそうで、その後の亀梨は『テンションが下がってた』とのこと。今回のツアーはホールクラスの会場を回るため、客席との距離が近いことが魅力。亀梨もファンを思ってホールを選んだとみられるだけに、クレームを入れたファンに批判が集まっています。ネット上では『誰かが「キャパ狭い」って言ったせいで亀ちゃん機嫌悪くなって残念』と、来場者から落胆の声が出ていました」(同)

 一方、上田竜也は『炎の体育会TV』(TBS系)にレギュラー出演中だが、先日はフランスで意外な姿を目撃された。6日、中国人のTwitterユーザーが「上田竜也さん!パリで!!!!!」「ラーメン!」「手つくり!」などとツイート。ラーメンの写真や、上田によく似た金髪男性のイラストが描かれた車両の写真をアップした。このツイートを目にしたファンは、「フランスで何してんの?」「ガチンコ屋台ってなんだ!?」と戸惑いながらも、テレビ東京の番組ではないかと予想する声が上がっている。

 それぞれ多種多様な個人活動に奮闘しているKAT-TUNだが、本格的な“再始動”は一体いつになるのだろうか。

ポスト中居・中丸雄一 黒柳徹子の暴言を真正面から受け止めるハガネの精神力

ポスト中居・中丸雄一 黒柳徹子の暴言を真正面から受け止めるハガネの精神力の画像1
どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。    今回取り上げるのは2度目の登場、KAT-TUNの中丸雄一。以前、本連載で「彼のブレークは機が熟している」とつづったが(参照記事)、いまやその期待を上回る活躍ぶりを見せている。現在放送中の連ドラ『マッサージ探偵ジョー』(テレビ東京系)に主演するほか、月曜夜7時からの『世界ルーツ探検隊』(テレビ朝日系)では司会に挑戦。業界関係者の間では「ポスト中居」の呼び声も高い。    ここからは、『ルーツ探検隊』の番宣のために出演した『徹子の部屋』(同)を振り返ってみたい。徹子の投げる「直球」をよけようともせず、真正面で受け止める中丸のタフな精神力を感じていただきたい。一例を挙げよう。    KAT-TUNの話をしているときのことだった。画面には亀梨和也、上田竜也、そして中丸の3ショット写真が出ているにもかかわらず、その写真を見た徹子は「この中で、あなた、どれなの?」と、まさかの質問。3人とも、顔が同じに見えたのだろうか?  だが中丸は真顔で、「僕は右です」「右が中丸っていいます」。  さらに、彼が得意なボイスパーカッションを披露するときのこと。中丸の座るソファにマイクが置かれたのを見て、徹子は「あっ、マイクロフォンが来た。そうすると何やる?」という雑な“ふり”。それに対しても中丸は律義に「口でドラムの音を模写する趣味がありまして。ボイスパーカッションっていうんですけど」と説明。  この後の徹子の発言もまた、ひどいものだった。「とにかく見せるもの見せて」。そんな愛のない注文にもめげることなく、『徹子の部屋』という言葉をうまく織り交ぜながらボイパを繰り出す中丸。披露した後の徹子の第一声は、「かわいい」。「ボイスパーカッションがかわいい」とは、どういうことなのか……。  徹子の自由すぎる進行は、まだまだ続く。中丸が絵を描くのが好きという話の最中、「それからあなた、あれなんでしょう。『ルーツくん』というものを考えたんだって? なんなの、『ルーツくん』って?」  そのぶっきらぼうすぎる質問にも中丸は、「今夜始まる新番組があるんですけれども、それの番組内で出てくるキャラクターです」と、きちんと答えている(ここでルーツくんのイラストが画面に出る)。「へぇ、これ。へぇ」と興味なさそうに感心する徹子。  そんな新番組の説明をひとしきりしたあと、徹子が意表を突く質問を。「で、あなた、司会かなんかなさるの?」。中丸が司会をすることを知らずに番組収録に臨む徹子って……。  さらにその直後、「好きな食べ物はありますか?」と聞き始めるフリーダム徹子。だが突然の質問にもたじろぐことなく、「お肉ですね。好きな部位はハラミです」と即座に答える中丸。意外にも徹子は肉好きだったようで、最後は一緒に焼き肉に行く約束をして終わった。  そしてエンディングで徹子がメチャクチャなシメを……。「中丸雄一さんという方です、覚えてくださいね、みなさん。『ルーツ君』は今晩から放送です。跳んだり、はねたり……(3秒間の沈黙)すごい苦労の中で仕事してらっしゃる方です」……もはや、どこを突っ込んでいいのかわからない。  いずれしても『徹子の部屋』という、正気の人間なら生きて帰ってはこられない地獄のラビリンスにも「帝王」は堂々と立ち向かっていた。考えてみれば、KAT-TUNが充電期間に入って1年後の、同じ5月1日に彼がゴールデン番組の初MCに就任したのは因縁めいたものも感じるし、その初回視聴率が5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったのも、ある意味、運命なのかもしれない。 (文=都築雄一郎)

『逃げ恥』幻の主演候補・KAT-TUN中丸雄一のちょうどよい「使い勝手感」と、漂う「不安感」

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ジャニーズを代表する器用貧乏さん
 現在放送中の人気ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で主演・新垣結衣の相手役を務めるのは、俳優で歌手の星野源。35年間彼女ナシで、恋愛経験ゼロのサラリーマン・津崎平匡(つざき・ひらまさ)を好演している。  だがもう1人、ドラマの原作者で漫画家の海野つなみさんから主演候補に挙げられていたタレントがいたことをご存じだろうか? それが、アイドルグループKAT-TUNのメンバー、中丸雄一(33)である。    海野さんは今から1年ほど前、読者の間ではドラマ化するなら誰が津崎役にふさわしいかと盛り上がっていたといい、その中に、星野、中丸、長谷川博己、及川光博、高橋一生といった名前が挙がっていることをドラマのプロデューサーに伝えたという。もちろん、海野さんは読者の要望を伝えただけで、それ以上の意思はない。また、その「伝言」に、どこまで効力があったかわからない。ただ事実、その中に名前のあった星野が選ばれている。  だが、『逃げ恥』に出演しなくても、中丸のブレークに関しては機が熟している。  毎週日曜朝の情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)には2011年の放送開始時より出演し、すっかりおなじみだが、ほかにも最近では『解決!ナイナイアンサー』(同)、『池上彰のニュースそうだったのか!!』『Qさま!!』(テレビ朝日系)、『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』『プレバト!!』(TBS系)などで頻繁に見かけるようになっているのだ。  彼が各番組からオファーされる理由は、どこにあるのだろう?   それはまず、大前提として「身軽さ」にある。現在KAT-TUNは、今年5月から無期限活動停止中。グループとしての露出が続いているのであれば、そこから1人だけ気軽に番組へ呼ぼうとはなりづらいが、それも今のところ、幸か不幸かクリアされている。  もちろん、本人としては常にKAT-TUNの看板を背負って活動しているのであろうが、作り手側としてはなるべく、グループのしがらみにとらわれずにキャスティングしたいのだ。  声のかけやすさは、彼の「たたずまい」にもあるだろう。KAT-TUNメンバーである亀梨和也(30)、上田竜也(33)、さらには嵐・松本潤(33)、関ジャニ∞・錦戸亮(32)、滝沢秀明(34)といったほかの同世代のジャニーズと比べても、中丸は「薄口」で、貫禄はそれほどない。だが、それがかえって、安心して出演依頼ができるイメージを作り上げている。  さらに彼の持ち味は「フットワークの良さ」「使い勝手の良さ」「真面目さ」だ。これは、毎週彼が『シューイチ』で担当しているレギュラーコーナー「まじっすか」でも、幅広く知られている。  このコーナーは、話題のスポットや噂の人物に中丸が直撃取材するというものだが、司会の中山秀征から毎週、生放送後のスタジオに居残りさせられ、取材するネタを言い渡される。もちろん、その際、中丸に拒否権はない。否応なしに、ロケへと向かわされる。この「使いっ走り」感がよいのである。  また中丸は、このコーナーの中で「芸能界一のパティシエを目指す」という不定期企画に挑んでいる。だがある回で、有名パティシエのアドバイスに従ってスイーツを作ったら、意外とすんなり完成してしまったことがあった。しかし、スタッフの狙いは悪戦苦闘する彼の姿。そんなとき中丸は場を察し、「台本通りにいってないですよね」と、制作サイドの思惑まで気にしているのだ。    あるとき、怪獣をモチーフにしたユニークなメニューを提供しているカフェを訪れた中丸。店前に置いてある怪獣の着ぐるみを着られるサービスがあるというので、彼も試着。そのまま商店街を練り歩いたのだが、ロケはあいにく平日の午前中。喜びそうな子どもの姿もいない。と、なぜか猛ダッシュする中丸! なんでも「撮れ高」を心配したのだという。  このように「今、何が求められるのか」を考える謙虚な姿勢は、視聴者同様、テレビマンからも好感を持たれている。しかも彼は昔から、超ビビリとしても知られている。『モニタリング』には、もってこいの逸材である。  そんな親しみやすい一面がある一方、「高学歴」であることも、作り手がそそられるポイントだ。彼の最終学歴は早稲田大学。卒業論文では「黒人音楽のグローカリゼーション」という難しい考察に挑み、最高評価の「A+」を獲得したという。そんな知性派な一面が、池上彰のニュースショーやクイズ番組などから声がかかる理由にもなっている。  さて、以前出演した『ナイナイアンサー』で中丸は、「30代のジャニーズが多い。いろいろなところにチャレンジしていかないと、生き残れない」と、不安を打ち明けた。  そう、彼には常に、そこはかとない、将来への不安がつきまとっている。そもそもKAT-TUNの充電期間は1~2年とされているが、先のことまではわからない。不安があるから、制作サイドの思惑を気にすれば、撮れ高も心配する。特に宣伝案件もないにもかかわらず、芸人などに交じってクイズにも挑戦する。そうした不安を原動力に変えて、中丸号は今日も、芸能界の大海原を、飄々と進んでいくのである。

『逃げ恥』幻の主演候補・KAT-TUN中丸雄一のちょうどよい「使い勝手感」と、漂う「不安感」

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ジャニーズを代表する器用貧乏さん
 現在放送中の人気ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で主演・新垣結衣の相手役を務めるのは、俳優で歌手の星野源。35年間彼女ナシで、恋愛経験ゼロのサラリーマン・津崎平匡(つざき・ひらまさ)を好演している。  だがもう1人、ドラマの原作者で漫画家の海野つなみさんから主演候補に挙げられていたタレントがいたことをご存じだろうか? それが、アイドルグループKAT-TUNのメンバー、中丸雄一(33)である。    海野さんは今から1年ほど前、読者の間ではドラマ化するなら誰が津崎役にふさわしいかと盛り上がっていたといい、その中に、星野、中丸、長谷川博己、及川光博、高橋一生といった名前が挙がっていることをドラマのプロデューサーに伝えたという。もちろん、海野さんは読者の要望を伝えただけで、それ以上の意思はない。また、その「伝言」に、どこまで効力があったかわからない。ただ事実、その中に名前のあった星野が選ばれている。  だが、『逃げ恥』に出演しなくても、中丸のブレークに関しては機が熟している。  毎週日曜朝の情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)には2011年の放送開始時より出演し、すっかりおなじみだが、ほかにも最近では『解決!ナイナイアンサー』(同)、『池上彰のニュースそうだったのか!!』『Qさま!!』(テレビ朝日系)、『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』『プレバト!!』(TBS系)などで頻繁に見かけるようになっているのだ。  彼が各番組からオファーされる理由は、どこにあるのだろう?   それはまず、大前提として「身軽さ」にある。現在KAT-TUNは、今年5月から無期限活動停止中。グループとしての露出が続いているのであれば、そこから1人だけ気軽に番組へ呼ぼうとはなりづらいが、それも今のところ、幸か不幸かクリアされている。  もちろん、本人としては常にKAT-TUNの看板を背負って活動しているのであろうが、作り手側としてはなるべく、グループのしがらみにとらわれずにキャスティングしたいのだ。  声のかけやすさは、彼の「たたずまい」にもあるだろう。KAT-TUNメンバーである亀梨和也(30)、上田竜也(33)、さらには嵐・松本潤(33)、関ジャニ∞・錦戸亮(32)、滝沢秀明(34)といったほかの同世代のジャニーズと比べても、中丸は「薄口」で、貫禄はそれほどない。だが、それがかえって、安心して出演依頼ができるイメージを作り上げている。  さらに彼の持ち味は「フットワークの良さ」「使い勝手の良さ」「真面目さ」だ。これは、毎週彼が『シューイチ』で担当しているレギュラーコーナー「まじっすか」でも、幅広く知られている。  このコーナーは、話題のスポットや噂の人物に中丸が直撃取材するというものだが、司会の中山秀征から毎週、生放送後のスタジオに居残りさせられ、取材するネタを言い渡される。もちろん、その際、中丸に拒否権はない。否応なしに、ロケへと向かわされる。この「使いっ走り」感がよいのである。  また中丸は、このコーナーの中で「芸能界一のパティシエを目指す」という不定期企画に挑んでいる。だがある回で、有名パティシエのアドバイスに従ってスイーツを作ったら、意外とすんなり完成してしまったことがあった。しかし、スタッフの狙いは悪戦苦闘する彼の姿。そんなとき中丸は場を察し、「台本通りにいってないですよね」と、制作サイドの思惑まで気にしているのだ。    あるとき、怪獣をモチーフにしたユニークなメニューを提供しているカフェを訪れた中丸。店前に置いてある怪獣の着ぐるみを着られるサービスがあるというので、彼も試着。そのまま商店街を練り歩いたのだが、ロケはあいにく平日の午前中。喜びそうな子どもの姿もいない。と、なぜか猛ダッシュする中丸! なんでも「撮れ高」を心配したのだという。  このように「今、何が求められるのか」を考える謙虚な姿勢は、視聴者同様、テレビマンからも好感を持たれている。しかも彼は昔から、超ビビリとしても知られている。『モニタリング』には、もってこいの逸材である。  そんな親しみやすい一面がある一方、「高学歴」であることも、作り手がそそられるポイントだ。彼の最終学歴は早稲田大学。卒業論文では「黒人音楽のグローカリゼーション」という難しい考察に挑み、最高評価の「A+」を獲得したという。そんな知性派な一面が、池上彰のニュースショーやクイズ番組などから声がかかる理由にもなっている。  さて、以前出演した『ナイナイアンサー』で中丸は、「30代のジャニーズが多い。いろいろなところにチャレンジしていかないと、生き残れない」と、不安を打ち明けた。  そう、彼には常に、そこはかとない、将来への不安がつきまとっている。そもそもKAT-TUNの充電期間は1~2年とされているが、先のことまではわからない。不安があるから、制作サイドの思惑を気にすれば、撮れ高も心配する。特に宣伝案件もないにもかかわらず、芸人などに交じってクイズにも挑戦する。そうした不安を原動力に変えて、中丸号は今日も、芸能界の大海原を、飄々と進んでいくのである。 (文=都築雄一郎)

『シューイチ』好調のワケは中丸唯一!? テレビ関係者が明かす、“まじっすか”な高評価

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でもやっぱりアイドルやってるゆっちが一番ステキよ♪

 日曜の朝、Twitterのトレンドランキングに、必ず登場する謎の言葉がある。「パティ丸」「パイ丸」「わが丸」「ポイ丸」……。全て最後に「丸」が付くこれらのワードは、ファンならおわかりのはず。そう、KAT‐TUN・中丸雄一が、『シューイチ』(日本テレビ系)内の1コーナー「まじっすか」の中で名付けられてきたニックネームだ。
 
「去年9月から、同コーナーでは『芸能界1のパティシエになる!』という長期企画がスタートしました。これは中丸が人気の洋菓子店で修業を積んで、最終的にお菓子の家を作るという壮大なプロジェクトなのですが、そこで彼が毎回“パティ丸”と呼ばれているんです。さらにその発展形として、アップルパイを作ったときには“パイ丸”、和菓子職人に弟子入りした回では『和菓子の中丸』ということで“わが丸”と呼ばれたことも。またこの『まじっすか』では華麗なパフォーマンスアートに挑戦する企画も行われているのですが、ジャグリング道具の1つ『ビジュアルポイ』を披露した回では“ポイ丸”と命名されていました」(芸能ライター)