KAT-TUN・中丸雄一、4月ドラマで向井理“ライバル役”決定も「演技できた?」「アテ馬」の声

 4月から放送される吉高由里子主演のドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)に、KAT-TUN・中丸雄一が出演することがわかった。中丸は、吉高の恋人役とのことだが、ネット上では一部で「もっとイケメンがよかった」「中丸は主演の恋人ってタイプじゃないよね」と、早くも不満の声が上がっている。

「このドラマは、吉高演じる“必ず定時で帰る”がモットーの32歳独身女性・東山結衣が主人公。仕事命の同僚や、やる気ゼロの新人、産休明けのワーキングマザーなどの社員たちに振り回されながら、問題を解決していくというストーリーだといいます。さらに、向井理演じる元婚約者の種田晃太郎が同じ会社に転職してきたことで、結衣は昔の恋人と中丸演じる現在の恋人・諏訪巧との間で気持ちが揺れ動くことになり、ラブストーリーの要素も見どころになりそうです」(芸能ライター)

 社会人のライフワーク・バランスを描いた“お仕事ドラマ”が主軸になりそうだが、吉高と向井、そして中丸の“三角関係”もドラマを盛り上げるのに外せないポイントだ。

「向井は身長180cm超えの9頭身で、そのルックスとスタイルの良さは、誰もが認めるところです。そんな向井の“恋のライバル”に抜てきされた中丸に対して、ネットユーザーからは『すでに向井の圧勝なんだけど……』『中丸、向井と並ぶと見劣りする』『向井のライバルなら“フツメン”の中丸じゃなくて、もっとイケメンにしてほしかった』などと不服を訴えるコメントも見受けられます。中丸の場合は、ジャニーズなのに“普通っぽい”ところが魅力とも言われているのですが……」(同)

 さらには、「演技うまい印象ないけど大丈夫なの?」「主人公の恋人役にキャスティングされるほど演技できたっけ?」などと中丸の演技力を不安視する声も上がっている。

「中丸以外のキャストは先月末に公開されましたが、なぜか1人だけ発表が後出しに。これについて、『ほかにイケメンの俳優探してた?』『吉高の相手役見つからなかったのかな?』と疑問の声まで上がっています。ただ、前述の通り会社内の出来事がメインで描かれるようなので、中丸の出番はそれほど多くないかもしれませんね。ほかにも、『中丸の“当て馬感”がすごい』『結局、吉高と向井がくっつくオチでしょ?』と、すでに展開を予想する人もいます」(同)

 はたして、中丸と向井の直接対決はあるのか……? 主人公との三角関係の行方にも注目していきたいところだ。

KAT-TUN・中丸雄一、4月ドラマで向井理“ライバル役”決定も「演技できた?」「アテ馬」の声

 4月から放送される吉高由里子主演のドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)に、KAT-TUN・中丸雄一が出演することがわかった。中丸は、吉高の恋人役とのことだが、ネット上では一部で「もっとイケメンがよかった」「中丸は主演の恋人ってタイプじゃないよね」と、早くも不満の声が上がっている。

「このドラマは、吉高演じる“必ず定時で帰る”がモットーの32歳独身女性・東山結衣が主人公。仕事命の同僚や、やる気ゼロの新人、産休明けのワーキングマザーなどの社員たちに振り回されながら、問題を解決していくというストーリーだといいます。さらに、向井理演じる元婚約者の種田晃太郎が同じ会社に転職してきたことで、結衣は昔の恋人と中丸演じる現在の恋人・諏訪巧との間で気持ちが揺れ動くことになり、ラブストーリーの要素も見どころになりそうです」(芸能ライター)

 社会人のライフワーク・バランスを描いた“お仕事ドラマ”が主軸になりそうだが、吉高と向井、そして中丸の“三角関係”もドラマを盛り上げるのに外せないポイントだ。

「向井は身長180cm超えの9頭身で、そのルックスとスタイルの良さは、誰もが認めるところです。そんな向井の“恋のライバル”に抜てきされた中丸に対して、ネットユーザーからは『すでに向井の圧勝なんだけど……』『中丸、向井と並ぶと見劣りする』『向井のライバルなら“フツメン”の中丸じゃなくて、もっとイケメンにしてほしかった』などと不服を訴えるコメントも見受けられます。中丸の場合は、ジャニーズなのに“普通っぽい”ところが魅力とも言われているのですが……」(同)

 さらには、「演技うまい印象ないけど大丈夫なの?」「主人公の恋人役にキャスティングされるほど演技できたっけ?」などと中丸の演技力を不安視する声も上がっている。

「中丸以外のキャストは先月末に公開されましたが、なぜか1人だけ発表が後出しに。これについて、『ほかにイケメンの俳優探してた?』『吉高の相手役見つからなかったのかな?』と疑問の声まで上がっています。ただ、前述の通り会社内の出来事がメインで描かれるようなので、中丸の出番はそれほど多くないかもしれませんね。ほかにも、『中丸の“当て馬感”がすごい』『結局、吉高と向井がくっつくオチでしょ?』と、すでに展開を予想する人もいます」(同)

 はたして、中丸と向井の直接対決はあるのか……? 主人公との三角関係の行方にも注目していきたいところだ。

KAT-TUN・中丸雄一の「いくら亀梨くんでも無理」告白に、視聴者から同意の声続出!?

 7月22日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に、2年ぶりにKAT-TUNが登場。中丸雄一が亀梨和也の代表曲「青春アミーゴ」に対して、当時「これは売れないわ……」と感じたことを明かしている。

 番組では、イラストが趣味だという中丸が描いた4コマ漫画を紹介。そこで中村は、KAT-TUNデビュー前の亀梨とのエピソードを披露した。

 当時亀梨はKAT-TUNとしてのデビューより前に山下智久とのユニット「修二と彰」でデビューが決まっており、そのことをKAT-TUNのメンバーにも伝えていたそう。どのような歌詞になるかも明かしていたのだが、その歌詞を見た中丸は「鳴り響いた携帯電話」「ミ・アミーゴ」といった独特のキーワードに驚愕。「とりあえず頑張って!」と伝えたものの、心の中では「これは……売れないわ」と感じたことを明かしている。しかし蓋を開けてみれば、「青春アミーゴ」は売り上げ枚数160万枚の大ヒットに。

「さらに中丸は番組内で『絶対売れないと思った』『いくら亀梨くんでも無理だと思った』と力強く力説。実は中丸は2017年12月放送の『シューイチ』(日本テレビ系)でも、『かわいそうだけど、これ売れないわ』と思ったことを告白しています。ただし当時「青春アミーゴ」が“売れない”と感じたのは中丸だけではないようで、ネット上では『中丸くんが「青春アミーゴ」売れないと思ってたの爆笑なんだけど』『気持ちわかる……私も発売当初、絶対売れないと思った(笑)』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 2005年にリリースした「青春アミーゴ」だが、2014年に亀梨は“歌謡曲”を彷彿とさせる曲調や歌詞に「正直、やりたくないなって思っていた」ことも告白。どうやら歌う亀梨本人ですら、同曲が売れるとはあまり思っていなかったようだ。

「2005年の『ORICON NEWS』のインタビューでは、プロデュースを担当した周水も同曲の大ヒットは『ラッキーだった』と発言。想像以上のヒットとなったことを明かしています。『オリコン・モニターリサーチ』では80年代を彷彿とされるメロディが忘年会シーズンに向けたカラオケニーズに受けたのではないかという考察も。他の曲とは異なる“特徴”を出したことが、同曲の大ヒットにつながったのかもしれませんね」(同)

「青春アミーゴ」の作詞で知られるzoppは今回の中丸の発言を受け、Twitterで「これは当時、多くの人に同じような指摘をされました」「売れないと期待もされてないで売れる=もはや奇跡」と発言。特徴的な歌詞とメロディで奇跡を起こした「青春アミーゴ」は、これからも語り継がれていくことだろう。

「線引きがほしい」KAT-TUN・中丸雄一、セクハラ問題に「納得いかない」と提議

 バカリズムとKAT-TUN・中丸雄一らが毎回女性芸能人をゲストに迎え男女の価値観の違いについてトークするバラエティ番組『女心がわかる男、わからない男』(日本テレビ系)の最終回が6月29日深夜に放送された。

 この日は、先週に引き続き「男と女は分かり合えるのか? 徹底討論2018」として、女性ゲストにタレントの滝沢カレン、MEGUMI、辺見えみりが登場。芸能界を代表する独身男子として、レギュラーの中丸雄一、バカリズムのほか、お笑いタレントの井上裕介、歌手の西川貴教、俳優の武田真治が集い、女性ゲストと討論を行った。

 番組内では、視聴者の女性が実際に体験した「女心が分からない男性のエピソード」を次々と紹介。その中の「『太った?』『ちょっと痩せた?』などいちいち言ってくる会社の先輩がいる」という体験談から、「どこまでがセクハラですか問題」が取り上げられることに。これに対し辺見は「女性の中にもセクハラ発言を受け止められる人と受け止められない人がいる」と回答。個人の受け取り方の問題だとしながらも、「性を感じる言葉、身体的な言葉はどうしても嫌」と発言した。

 そして、話を振られた中丸は「昨今、相手がこれはセクハラだと思ったらセクハラだみたいな話あるじゃないですか。あれ納得いかないですよね」と持論を展開。「それが通ってしまうと、女性無敵じゃないですか」と批判しつつ、「セクハラの線引きがほしい」と口にしていた。

 しかし、この発言に視聴者からは「中丸くんがこういうこと言うの残念」「人によって受け取り方が違うのは当たり前だから、本来線引きはできないよね」という批判がネット上に噴出。一方では、「中丸くんは、男性側の意見を提示しただけなのに、なんで批判するんだろう」「感情にゆだねるのは、男性的には不安と思っただけじゃないの?」という擁護も見受けられたものの、現在セクハラに対する多くの人の意識が変わっている中で、残念と感じた視聴者も少なくなかったようだ。

 また、最後にはこれまでに出演した女性ゲストが査定した「女心がわかる男」「女心がわからない男」の総合ランキングを発表。中丸は浅田舞とかたせ梨乃に「女心がわからない」と評価されたため、ポイントはマイナス2に。しかし、武田が圧倒的票差で「女心がわからない」判定をもらっていたために“キングオブ女心がわからない男”は避けることができたようだ。

 残念ながら、この日の放送が最終回となった『女心がわかる男、わからない男』。“男女”について独特の持論を展開するなど、中丸の新たな一面が発見された同番組。視聴者からも番組終了を惜しむ声が集まっており、シーズン2に期待する意見も多く寄せられていた。
(福田マリ)

「線引きがほしい」KAT-TUN・中丸雄一、セクハラ問題に「納得いかない」と提議

 バカリズムとKAT-TUN・中丸雄一らが毎回女性芸能人をゲストに迎え男女の価値観の違いについてトークするバラエティ番組『女心がわかる男、わからない男』(日本テレビ系)の最終回が6月29日深夜に放送された。

 この日は、先週に引き続き「男と女は分かり合えるのか? 徹底討論2018」として、女性ゲストにタレントの滝沢カレン、MEGUMI、辺見えみりが登場。芸能界を代表する独身男子として、レギュラーの中丸雄一、バカリズムのほか、お笑いタレントの井上裕介、歌手の西川貴教、俳優の武田真治が集い、女性ゲストと討論を行った。

 番組内では、視聴者の女性が実際に体験した「女心が分からない男性のエピソード」を次々と紹介。その中の「『太った?』『ちょっと痩せた?』などいちいち言ってくる会社の先輩がいる」という体験談から、「どこまでがセクハラですか問題」が取り上げられることに。これに対し辺見は「女性の中にもセクハラ発言を受け止められる人と受け止められない人がいる」と回答。個人の受け取り方の問題だとしながらも、「性を感じる言葉、身体的な言葉はどうしても嫌」と発言した。

 そして、話を振られた中丸は「昨今、相手がこれはセクハラだと思ったらセクハラだみたいな話あるじゃないですか。あれ納得いかないですよね」と持論を展開。「それが通ってしまうと、女性無敵じゃないですか」と批判しつつ、「セクハラの線引きがほしい」と口にしていた。

 しかし、この発言に視聴者からは「中丸くんがこういうこと言うの残念」「人によって受け取り方が違うのは当たり前だから、本来線引きはできないよね」という批判がネット上に噴出。一方では、「中丸くんは、男性側の意見を提示しただけなのに、なんで批判するんだろう」「感情にゆだねるのは、男性的には不安と思っただけじゃないの?」という擁護も見受けられたものの、現在セクハラに対する多くの人の意識が変わっている中で、残念と感じた視聴者も少なくなかったようだ。

 また、最後にはこれまでに出演した女性ゲストが査定した「女心がわかる男」「女心がわからない男」の総合ランキングを発表。中丸は浅田舞とかたせ梨乃に「女心がわからない」と評価されたため、ポイントはマイナス2に。しかし、武田が圧倒的票差で「女心がわからない」判定をもらっていたために“キングオブ女心がわからない男”は避けることができたようだ。

 残念ながら、この日の放送が最終回となった『女心がわかる男、わからない男』。“男女”について独特の持論を展開するなど、中丸の新たな一面が発見された同番組。視聴者からも番組終了を惜しむ声が集まっており、シーズン2に期待する意見も多く寄せられていた。
(福田マリ)

KAT-TUN・中丸雄一、自信満々のトークテーマが「飲み会でのつまらない話」に完全一致

 バカリズムとKAT-TUN・中丸雄一らが毎回女性芸能人をゲストに迎え、男女の価値観の違いについてトークするバラエティ番組『女心がわかる男、わからない男』(日本テレビ系)が6月22日の深夜、放送された。

 この日の放送では「男と女は分かり合えるのか!? 徹底討論2018」として、女性ゲストにタレントの滝沢カレン、女優のMEGUMI、辺見えみりが登場。芸能界を代表する独身男子として、レギュラーの中丸、バカリズムのほか、お笑い芸人のノンスタイル井上裕介、歌手の西川貴教、俳優の武田真治が集い、女性ゲストと討論を行った。

 『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)のような雰囲気で始まったこの日の放送。視聴者の女性から寄せられた、「男性との価値観の違いを感じるエピソード」をもとに、女性ゲストの意見を聞いて独身男性らもどんどん意見を発信。お互いの意見をぶつけあった。

 そんな中、「飲み会のトークは何が一番いいのか? 問題」で滝沢カレンが「すべて許容する」と答えたのに対し、MEGUMIは「手品はやめてほしい」と回答した。これらの意見を踏まえて話を振られた中丸は、飲み会の会話には「3つポイントがある」と自信満々に意見を提示。まずは「時事ネタ」、次に「仕事トーク」、最後に「恋愛トーク」にしているという。しかし、これに西川から「ねえ、中丸くん。それ銀座のクラブで遊んでる感じだよ」とのツッコミが。さらに、バカリズムが「その3つすべてが女性に聞いた『飲み会でのつまらないトーク』に該当している」と指摘。追い打ちをかけられた中丸は意気消沈とし、「結構嫌われてるんですね……」とつぶやいていた。

 また、「風邪を引いただけなのに大袈裟にしんどがる夫が鬱陶しい」という意見をもとにまとめられた、「男は弱みを見せちゃいけないのか? 問題」で、辺見は「男の人は痛みに弱い」と意見。その上で、鬱陶しいながらもそれが男の人だとして納得しているという。そこで、またも話を振られた中丸は、「心をオープンにしてる相手にはちょっと(弱みを)見せたい。熱が出たときとか」と自らの願望を明らかにした。

 そこで、共演者から「どんなふうに?」「甘え方見せてもらっていい?」といじられ、戸惑う中丸。「37.5度以上になったらメールでSOSを出す」と回答すると、さらに「相手が家に来てくれたらどんなふうになるの?」と問い詰められた。興味津々の共演者陣に対し、中丸は「一応アイドルで飯食ってる……」と躊躇しつつ、「熱出ちゃって、いま食事とれないから作ってよ……」と恋人だけに見せる甘え方を見せていた。

 この日の放送に視聴者からは、「中丸くんが本気の甘えモード発動したら死者が出るかも!」「中丸君の甘え方かわいいなー。なんでも作ってあげたい!」「ちょっとしたキスブサだったね! こういうのもっと聞きたいな」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

KAT-TUN中丸雄一、“女性の存在”を明らかにした発言に「実体験?」「誰?」とファン衝撃

 バカリズムとKAT-TUN・中丸雄一らが毎回女性芸能人をゲストに迎え男女の価値観の違いについてトークするバラエティ番組『女心がわかる男、わからない男』(日本テレビ系)。今回、番組中に中丸が口にした“ある発言”がファンの間で話題となっている、

 1日深夜の放送では先週に引き続き、“インスタに自撮りあげまくり男”“自己啓発本に影響受け過ぎ男”などのエピソードをもとに、「女が許せない○○男SP」がテーマ。芸能界を代表する独身男子として、レギュラーの中丸、バカリズムのほか、ミュージシャンの西川貴教、お笑い芸人のバイきんぐ・小峠英二、ロッチ・中岡創一が集合。そんな男性たちを査定する女性ゲストとして、先週と同じく女優の大政絢と中村アンが登場した。

 番組内では、視聴者の女性が実際に体験した「許せない○○男」のエピソードを次々紹介。その中に「プレゼントにハートのネックレスを選ぶ男」というものがあった。これに対し、大政と中村は「感謝の気持ちは示すが着ける機会はあまりない」と断言。その上で、プレゼントしてくれた男性の前だけで着けるなどと回答した。

 さらに、“これまで女性に実際にあげたプレゼント“を男性陣が告白する流れに。西川が「(中丸は)したことあるの?」ツッコミを入れると、即座に「あります、あります」と反応する中丸。勢いよく答えたものの、「でも、僕もセンスがない」と困り顔を見せていた。

 また、中丸は「考えて考えて、外したときのリスクを考えると無難なものがいいかなって思って」と、プレゼントに予防線を張ってしまうといい、「過去に美顔器をプレゼントした」と告白。西川からは「母の日か!」とふたたびツッコミを受けるも、中丸は「失敗をしないという意味では(喜びそう)」と答えた。

 しかし、中丸のこの発言に対し「美顔器、誰に贈ったの……? ザワザワする」「女性へのプレゼントを隠さないアイドル……ファンとしては複雑」「中丸くんから美顔器もらった女がこの世の中にいるという現実」など、ファンからは複雑な声が寄せられた。

 さらには、2017年、中丸が構成・演出を手がけるセルフプロデュース公演『中丸君の楽しい時間2』について思い出すファンも。同作の中で、“付き合って1周年の記念日に彼女が欲しがっていた高い美顔器をプレゼントする”というシーンがあり、これを覚えていたファンからは「自分の体験だったの?」「あれが実体験だとは思わなかった……」と驚きの声が上がった。

 明確に「恋人に贈った」とは言わないまでも、中丸が美顔器を贈った“女性の存在”を明らかにさせた今回の発言。衝撃を受けたファンは決して少なくないようだ。
(福田マリ)

「メディアに踊らされた可哀想な人たち」KAT-TUN中丸雄一、“壁ドン男子”に辛辣なツッコミ

 バカリズムとKAT-TUN・中丸雄一らが毎回女性芸能人をゲストに迎え男女の価値観の違いについてトークするバラエティ番組『女心がわかる男、わからない男』(日本テレビ系)が25日深夜、放送された。

 この日は“インスタに自撮りあげまくり男”“自己啓発本に影響受け過ぎ男”などのエピソードをもとに、「女が許せない○○男SP」がテーマ。芸能界を代表する独身男子として、レギュラーの中丸雄一、バカリズムのほか、ミュージシャンの西川貴教、お笑い芸人のバイきんぐ・小峠英二、ロッチ・中岡創一が集合。そんな男性たちを査定する女性ゲストとして女優の大政絢と中村アンが登場した。

 まず、視聴者から寄せられたのは、「会社の同僚であるグルメ男子と食事に行った」という女性のエピソード。食事中、いちいち手を止められ、「お肉は普通火を通さなければいけないのに、レア状態の提供はすごいことなんだよ」「岩塩って知ってる?」とウンチクを披露されたという。このエピソードに、中村は厳しい表情を浮かべつつ、「『俺が連れてきてやったぞ感』がNG。そこは、多くは語らないでほしい」とし、料理で使われている食材の産地を店員に尋ねる男性に対しても、「あれはちょっと嫌!」と一刀両断していた。

 そんな中、話を振られた中丸は「食事は大事にしようと思ってる。人生の食事の回数は決まってるじゃないですか」とコメント。苦笑いを浮かべる女性たちを尻目に、「(食事回数は)無限にあるわけじゃない。だから1回1回を丁寧にしたい」と力強く主張していた。

 さらに、少女漫画やドラマの影響で一時流行した「壁ドン」や、女性の頭を軽くなでる「頭ポンポン」を行う「壁ドン&頭ポンポンを本当にやってくる男」というエピソードでは、大政が頭ポンポンについて「私やられたことあります」と告白。2人ほどの男性からされたといい、ドン引きしたと明かした。

 これについて、バカリズムや中岡たちは「男性は、もともと壁ドンや頭ポンポンをやりたい欲求はないが、女の子が好きだと言っていたからやる」と主張。女性たちは、あくまで漫画の中の話だと反論していた。

 また、中丸は壁ドンについて「やらないです」と強く主張。西川から「絶対ないだろうね」と声をかけられると、「ビビりなんで」と言い訳しつつ、壁ドン男子について「メディアに踊らされた可哀想な人たち」と分析していた。

 このコメントにファンからは「中丸くんになら壁ドンされたいわ!」「ビビリだから絶対やらないですねって可愛い」「頭ポンポンとか絶対やらないだろうね、と断言されるアイドル(笑)」といった声が集まっていた。

 次週も引き続き、「女が許せない○○男SP」がテーマの『女心がわかる男わからない男』。中丸から次はどんな迷言が飛び出すのか楽しみにしたい。
(福田マリ)

「メディアに踊らされた可哀想な人たち」KAT-TUN中丸雄一、“壁ドン男子”に辛辣なツッコミ

 バカリズムとKAT-TUN・中丸雄一らが毎回女性芸能人をゲストに迎え男女の価値観の違いについてトークするバラエティ番組『女心がわかる男、わからない男』(日本テレビ系)が25日深夜、放送された。

 この日は“インスタに自撮りあげまくり男”“自己啓発本に影響受け過ぎ男”などのエピソードをもとに、「女が許せない○○男SP」がテーマ。芸能界を代表する独身男子として、レギュラーの中丸雄一、バカリズムのほか、ミュージシャンの西川貴教、お笑い芸人のバイきんぐ・小峠英二、ロッチ・中岡創一が集合。そんな男性たちを査定する女性ゲストとして女優の大政絢と中村アンが登場した。

 まず、視聴者から寄せられたのは、「会社の同僚であるグルメ男子と食事に行った」という女性のエピソード。食事中、いちいち手を止められ、「お肉は普通火を通さなければいけないのに、レア状態の提供はすごいことなんだよ」「岩塩って知ってる?」とウンチクを披露されたという。このエピソードに、中村は厳しい表情を浮かべつつ、「『俺が連れてきてやったぞ感』がNG。そこは、多くは語らないでほしい」とし、料理で使われている食材の産地を店員に尋ねる男性に対しても、「あれはちょっと嫌!」と一刀両断していた。

 そんな中、話を振られた中丸は「食事は大事にしようと思ってる。人生の食事の回数は決まってるじゃないですか」とコメント。苦笑いを浮かべる女性たちを尻目に、「(食事回数は)無限にあるわけじゃない。だから1回1回を丁寧にしたい」と力強く主張していた。

 さらに、少女漫画やドラマの影響で一時流行した「壁ドン」や、女性の頭を軽くなでる「頭ポンポン」を行う「壁ドン&頭ポンポンを本当にやってくる男」というエピソードでは、大政が頭ポンポンについて「私やられたことあります」と告白。2人ほどの男性からされたといい、ドン引きしたと明かした。

 これについて、バカリズムや中岡たちは「男性は、もともと壁ドンや頭ポンポンをやりたい欲求はないが、女の子が好きだと言っていたからやる」と主張。女性たちは、あくまで漫画の中の話だと反論していた。

 また、中丸は壁ドンについて「やらないです」と強く主張。西川から「絶対ないだろうね」と声をかけられると、「ビビりなんで」と言い訳しつつ、壁ドン男子について「メディアに踊らされた可哀想な人たち」と分析していた。

 このコメントにファンからは「中丸くんになら壁ドンされたいわ!」「ビビリだから絶対やらないですねって可愛い」「頭ポンポンとか絶対やらないだろうね、と断言されるアイドル(笑)」といった声が集まっていた。

 次週も引き続き、「女が許せない○○男SP」がテーマの『女心がわかる男わからない男』。中丸から次はどんな迷言が飛び出すのか楽しみにしたい。
(福田マリ)

「アイドルとは思えない」KAT-TUN・中丸雄一、“ハートマーク”めぐる見解が独特すぎ?

 バカリズムとKAT-TUN・中丸雄一らが毎回女性芸能人をゲストに迎え男女の価値観の違いについてトークするバラエティ番組『女心がわかる男わからない男』(日本テレビ系)が5月11日深夜、放送された。

 この日は「男と女どっちが悪いの? 男女のイザコザSP」をテーマに、芸能界を代表する“わけあり独身男子”として、中丸、バカリズムのほか、お笑い芸人のNON STYLE・井上裕介、俳優の武田真治、渡辺裕太が登場。そんな男性たちを査定する女性ゲストとして女優・仲里依紗とお笑い芸人のブルゾンちえみが出演した。

 番組では一般の視聴者から投稿を募集しており、その中から、「女性からハートマークを送られると喜んでしまう」という男性のエピソードが紹介された。仲はこれに対し、「普通に男性にハートマークを送る」と発言。バカリズムが「本当に好きな男性には?」と聞くと、「好意を持っている男性にこそハートマークを送らない」「なにも思っていない人ほどハートマークを送る」と仲とブルゾンが揃って回答し、男性陣を驚愕させていた。

 中丸も、女性から送られたラインのハートマークについて「喜びます」と何度もうなずいていたものの、話題を振られると「僕は常々思っているんですけど」と前置きし、「こんな議論をするくらいだったら、ハートマークはなくなればいい」と断言。苦笑いを浮かべる女性ゲストを尻目に中丸は、「男性は女性からハートマークをもらったら喜ぶけど、それと同時に、『この人はいろんな人に送ってるのかな?』と考えちゃう。その気がなくても送るから、誤解が発生してしまう」と持論を展開した。

 このエピソードにネットからは、「中丸くん、ジャニーズなのに恋愛初心者みたいな発想で面白い」「アイドルの意見とは思えないほどウブ(笑)」「喜ぶことには喜ぶんだね」と、中丸の恋愛に対してウブな態度が評判を集めていた。

 番組の最後には女心がわかっている芸能人として、仲が奥田瑛二の名前を挙げ、「女の人を不快にさせない。母性本能をくすぐる一面もあって、女の人を立てる」と奥田を絶賛。中丸含めた男性陣は「ぐうの根も出ない……」とそれぞれ撃沈していた。

 夫・中尾明慶との夫婦関係に定評のある仲と、外国人の男性を次々と魅了することで知られているブルゾン。そんな2人に、終始タジタジだった男性陣が結婚できる日は、まだまだ遠いのかもしれない――。(福田マリ)