KAT-TUN・中丸雄一、交際報道で「匂わせ男」とファン落胆……テレビやペア皿に疑惑

 7月2日発売の「女性自身」(光文社)に、“木村文乃似”女性との交際を報じられたKAT-TUN・中丸雄一。これまで、派手な女性スキャンダルがなかった中丸の熱愛疑惑とあって、ネット上では祝福コメントも出ているというが、一部ファンからは「まさか匂わせ男だったとは……」「ファンを舐めてる」と、落胆の声が上がる事態となった。

「『女性自身』によると、中丸の交際相手は茶髪のショートボブで、20代後半とおぼしき女性。マンションの住人の証言によれば、中丸は半年ほど前に引っ越して来たそうで、その直後からこの女性の姿を見かけるようになったとか。彼女は中丸の部屋に出入りしており、先日は中丸が運転、女性が助手席に乗って出掛けたこともあったといいます。さらに同誌は、大きな荷物を抱えた2人が車で旅に出る姿もキャッチしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 この報道をきっかけに、最近の中丸の発言やプライベート動向を思い返したファンの間では「やはり彼女がいたのか」といった納得の反応が見受けられる。例えば、『NEWSな2人』(TBS系、5月3日放送)に出演時に公開した自宅の写真について、ファンは薄ピンク色のカーテンに疑問を抱いていたのだ。というのも、中丸は昨年10月に公式携帯サイト・Johnny's web内の「校長室」ページにて、「ピンク色が嫌いと言っていましたが今も嫌い?」などと質問を受け、「どちらかと言えば嫌い」と、答えていたという。

 光りの加減なのか、問題のカーテンの色について「ベージュ」との指摘も出ているが、多くのファンはピンク色に見えたようで、「薄ピンクのカーテンを見た時、明らかに自分の趣味じゃないと思ってた」「一人暮らしの中丸くんがわざわざピンクのカーテンは選ばないでしょ」「やっぱりピンクのカーテンとか、最近の言動が決定打になってる……」と、カーテンは女性のセンスで選んだのではないかと、推測している。

「今年1月、情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)では、番組MCの中山秀征が中丸に関して、『最近ね、家(の話題)に敏感なの』と明かし、本人も『興味はあります。35(歳)ですから』と、肯定する場面がありました。中山いわく、『賃貸がいいのか、分譲がいいのか』について、ロケバス内で盛り上がっていたとか。一方、中丸はプライベートのエピソードを自ら投下する機会も多く、『王様のブランチ』(TBS系、4月13日放送)の『買い物の達人』コーナーで『最近引っ越して、IH(コンロ)になったんですよ』と漏らしたほか、『KAT-TUNの世界一タメになる旅!+』(TBS系、5月29日放送)でも、『僕、一台テレビ余ってるんで』と、自宅事情について報告する一幕が。ファンはこれらのコメントを今回の熱愛報道と結びつけているんです」(同)

 そんな中丸は『シューイチ』(5月5日放送)で、「ゴールデンウィークは何をして過ごしたか」と問われ、栃木・宇都宮名物の餃子を食べに行ったものの、混雑によって諦め、日帰りで那須に行ったと告白していた。そのため、ファンは「引っ越しとか那須や宇都宮に旅行とか、まさかの中丸くん側の匂わせだったとはガッカリ」「引っ越ししたのも、テレビが1台余ってたのも、宇都宮餃子からの那須も彼女に関係あるのかな」「GWの旅行も彼女と一緒だったら、テレビでベラベラしゃべるのはやめてほしい」と、不信感を募らせている。

 さらには、『家事ヤロウ!!!スペシャル』(テレビ朝日系、2018年12月2日放送)で、中丸の自宅の映像が流れた際に映った紫がかったピンクとグリーンのペア皿、『A-Studio』(TBS系、19年4月12日放送)などで「結婚したい」と話していたことを気にかけているファンも。「別に彼女いてもいいけど、引っ越し発言、ピンクカーテン、ペア皿といい、ガード緩すぎじゃない?」「女が匂わせるより、男が匂わす方が圧倒的にダメージを食らう。中丸にはガッカリ」「中丸くんの自宅映像、女の影を感じてた。堂々とテレビに出したのが心底残念。アイドルの自覚ある?」と、辛らつな声がほとんどだ。

 また、「女性自身」の“彼女が助手席に乗っていた”という記述に対し、「中丸、助手席に彼女乗せるのはアウト。彼女いても隠しなよ」「中丸くんが幸せならいいと思う。でも自分から匂わせたり、助手席に彼女を乗せるような脇の甘いアイドルだと思わなかった」と、呆れた声も少なくない。一般的には彼女がいてもおかしくはない年齢とはいえ、アイドルとしての警戒心のなさに失望してしまったのだろう。

 自らの言動が批判を招き、中丸の株は下がるばかりだが、このまま結婚へ向けて順調交際は続いていくのだろうか。

KAT-TUN・中丸雄一、初の熱愛報道! 過去には「生々しい女ネタ」でファンを凍りつかせたことも?

 7月2日発売の「女性自身」(光文社)が、KAT-TUN・中丸雄一の恋人の存在を報じている。同誌は、中丸にとって初の “熱愛報道”と伝えているが、「過去にもデート報道のほか、中丸自身が女性関係のエピソードを語ったこともある」(テレビ局関係者)という。

「『女性自身』は、20代後半とみられる女性が中丸の自宅マンションに出入りする姿をキャッチ。中丸は半年ほど前に同マンションに引っ越してきたといい、その直後から彼女も目撃されるようになったとか。記事ではツーショット写真はないものの、女性が中丸に手料理を振る舞っているという情報や、中丸の運転する車から出てきた様子も報じています」(同)

 中丸といえば2013年3月発売の「フライデー」(講談社)で、女優・片瀬那奈との“牛タンデート”をスクープされたことがある。

「二人は11年からスタートした日曜朝の情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)で共演している仲で、報道後、中丸はマスコミの前で『たまたま食事に行っただけ』『交際はしていません』と、コメントしています。しかし、それまで中丸は、決定的な熱愛スキャンダルが出たことのない“優等生”だっただけに、ネット上のファンの間では『仕事も頑張っているし、プライベートも充実していて何より』『片瀬さんみたいな美女なら、本当に付き合っていても良かった!』などと、むしろ歓迎されていた印象です」(芸能ライター)

 ともあれ、中丸が“誤報”を主張したため、「女性自身」は今回“初の熱愛”として取り上げているが……。

「18年6月に放送された『女心がわかる男、わからない男』(同)で、中丸は『過去に(女性へ)美顔器をプレゼントした』と、告白しています。ほかにも、自分は女性に対するプレゼント選びの『センスがない』ことや、『無難なものがいいかな』と考えて美顔器をチョイスしたことなど、エピソードを披露。思いがけない暴露トークに、ファンは『え……? 相手は誰?』『やっぱり彼女いたんだ』『生々しい話はやめて』などと凍りついていました」(同)

 そんな中丸は、KAT-TUNとして8月からコンサートツアーを控えている。ファンの前で、新恋人の報道について触れることはあるのだろうか。

KAT-TUN・中丸雄一、『わた定』棒演技が酷評でも業界内で大絶賛されている能力があった!

 6月18日に発生した新潟県を中心とする震度6強の地震により放送が中断されたドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)の最終回が、6月25日に改めて放送されることとなった。

 同ドラマは、9話までの平均視聴率が9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2桁に届いていないため、主演の吉高由里子はせめて自己最高視聴率で有終の美を飾りたいところだろう。

 今作で酷評されているのはKAT-TUN・中丸雄一の演技だ。

「中丸は主人公を演じる吉高の恋人という役どころで出演。ただ、第1話からあまりのセリフ棒読み演技にネット上では、『棒読みすぎてドラマに入り込めない』など散々な評価を受けていました。もともと中丸は演技が上手いと評価をされたことはないかもしれませんが、よく言えば素朴な雰囲気で、朴訥な演技。悪く言えば”棒演技”といった感じですよね」(テレビ関係者)

 そんな中丸でも、2011年からレギュラー出演している情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)でのコメンテーターぶりは、日テレ内での評価はすこぶる高いという。

「出すぎることもなく、飛び抜けて目立つわけでもなく、淡々とこなしていくのですが、出てくるコメントは秀逸だったり、深かったりと意外と見所があるんですよ。だから番組には欠かせない存在になっている。話題を回すのも上手いと評判です。TOKIOの松岡昌宏もラジオで中丸のことを、独特の間を持っていて『話を聞きいっちゃう』と評価していました」(前出・テレビ関係者)

 ドラマで評価が低くても、使われ続けているのはそういう点なのかもしれない。

『わたし、定時で帰ります。』ユースケ・サンタマリアが怖すぎ! 士気上げる福永に「お前も働け」の声殺到

(これまでのレビューはこちらから)

 吉高由里子主演ドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)の第9話が6月11日に放送され、平均視聴率10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 またまた二ケタになりました(拍手)! この調子で、来週の最終回も二ケタ、さらにk自己最高ってなって欲しいですね!

 それでは、今週もあらすじからいきましょう!

残業続きでチーム崩壊の危機?

 星印工業の案件のチーフを任されることとなった結衣(吉高)はチームが残業しないようにと意気込むが、部長の福永(ユースケ・サンタマリア)の策略により、結衣の知らないところで、サービス残業を強いられていることを知る。それを知った種田(向井理)は福永に電話し、「サービス残業ではなく、会社で残業するように。それでも仕事が進まないなら自分がその分の穴埋めをするから」と言う。

 一方、見かねた結衣も残業をするように。すると、婚約者の巧(KAT-TUN中丸雄一)とのすれ違いが増えてしまいなかなか上手くいかず……。

 そんな中、後輩の来栖(泉澤祐希)が倒れてしまう。結衣は来栖に休むようにと言うが、来栖は「種田さんみたいになりたい」という信念を持っており、言うことを聞かず、悩む結衣。そんな結衣に種田の弟でニートの柊(桜田通)が「来栖に会ってみたい」と提案。柊は来栖に、自分がどうしてにーとになったのかを説明。その上で、死ぬ気で頑張るなんて考えないで欲しい、僕のようになってはいけない、と告げる。それを聞いた来栖は改心する。

 そんな折、星印工業の担当者が変更に。新しい担当者はホームページの制作は任せるが、運営はコンペで決めたいと言い、ライバル会社であるベイシック・オンの名前が出てきて、結衣たちは困惑。その帰り道、ベイシック・オンの担当者が巧と知りさらに困惑するのだった……、というのが今週のストーリーでした。

 今回は残業を推奨する福永との戦いがメインでした。

 まあ、この福永が結構嫌なヤツでして。管理部の人から「残業は80時間まで」と言われて、星印チームの面々を言いくるめて、ファミレスでサービス残業をさせるという暴挙を見せ、本当にずるがしこいというか……。

 その上、部長というだけでチームのフォローもせず。するといったら、飲み物運びだけ(笑)。あとはただ見ているだけで、種田のようにフォローもしないんですよ。

 案の定というか、やっぱりそんな福永の働いてない姿が鼻につくようで、視聴者からは「お前も働けよ!」との声が殺到。一応に嫌悪感を持ったようです(そう思わせるユースケの演技力に脱帽です!)

 それだけ嫌われてしまった福永ですが、来週どうやって結衣が彼を成敗するのか。そこがポイントとなるだけに、変な風にまる~く収めるってのはやって欲しくない! きちんとダメなことはダメと相手が上司でも教えてあげる、というストーリーを期待しています!

やたら年上女とくっつく火曜10時ドラマ

 今週、最後の最後で巧が「結婚できない」と宣言し、家を出てってしまうという展開となったんですが、これに対し、ネットは「上等だよ!」といった様子。事故物件扱いされていたためこんな反応ばかりでした(笑)。

 その一方で、気になるのは2人の今後。なんだか、巧がバツイチ女上司といい感じになりそうなフラグが今回立ってたんですよ~! もしかしたらですが、結衣は種田と元サヤに。巧はその女上司といい感じになるのかな~と思っているんですが、どうでしょうか? まあ、これが一番いい展開だと思います(笑)。

 で、これを考えながら、ふと思ったのが、「火曜10時枠ってやたらと主人公の元カレ的な立ち位置の人物が年上女とくっつくよな~」と思ったんです!

『中学聖日記』でも主人公の元婚約者が年上女上司と仲良くなってたし、『ダメな私に恋してください』でも主人公にプロポーズした2人の男性のうち一人は一夜とともにした年上女性とデキてたような! それに『義母と娘のブルース』も40歳過ぎの主人公に青年が恋するというストーリー! ほら、火曜10時ドラマは年上女性にやさしい時間なんですよ(笑)!

 やっぱり、アラサーアラフォーあたりの女性視聴者が多いための、忖度なのか……? でも、いいですよね~! 夢があって。 わたしもアラサーなんでこういう展開好きです。(ただ、同ドラマに関しては、中丸くんより、向井理のほうがいいですが(笑))。

 まあ来週、恋模様も最終回を迎えますので、それを楽しみに一週間過しましょう!

 以上、9話のレビューでした。

 正直、今週はあまり取り上げるような部分が少なくて……(苦笑)。面白くなかったわけではないんですが、ほかの回と比べるとあまり面白くなったというのが本音です。ですが、来週は最終回! 最高な終わり方を期待して放送を待ちたいなと思います。 

(どらまっ子KOROちゃん)

田口淳之介の土下座を見つめるKAT-TUN中丸雄一に「せつない」「胸が痛い」の声が続出 


 6月9日放送の『シューイチ』(日本テレビ系)にて、大麻取締法違反で逮捕・起訴され、7日に保釈されたKAT-TUNの元メンバー、田口淳之介被告の「土下座シーン」が放送された。

 同番組にはKAT-TUNの中丸雄一がレギュラー出演していたが、映像に対するコメントはなかったことから、番組への感謝の声が噴出している。

「中丸は田口の逮捕を受け、5月26日の放送では『信じたかったですけど、擁護する点はひとつもない』と厳しいコメントを述べていました。しかし、今回は約2分間にわたって田口が土下座している場面が流れる間、ワイプで口を真一文字に結ぶ姿が映し出されたものの無言を貫き、出演者らが中丸にコメントを求める場面もありませんでした」(テレビ誌ライター)

 番組を観たジャニーズファンからは、「田口くんの土下座をシューイチで中丸くんが見てるのせつない」「中丸くんがかわいそう」「目を逸らさないで真剣に見ている中丸君を見て胸が痛い」と中丸の胸中をおもんばかるコメントがネット上で飛び交うことに。

「番組であえてKAT-TUNという単語を使わなかった点も、ファンから称賛を浴びています。中丸が逮捕時にコメントしているし、何度も同じことを喋らせる必要はないという配慮もあったように感じました。シューイチではこれまでも、KAT-TUNメンバーのネガティブな話に関しては、極力取り上げないようにしており、『シューイチ様はいつも優しい』『シューイチは家族だ』との声が上がっています」(テレビ誌ライター)

 ジャニーズファンと番組の絆は、またひとつ深まったようだ。

『わたし、定時で帰ります。』内田有紀の夫・坪倉由幸が言った“妻想い”なひと言が大炎上!

(これまでのレビューはこちらから)

 吉高由里子主演ドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)の第8話が6月4日に放送され、平均視聴率9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 前回から1.2ポイント下げ、またまた一ケタになってしまいました……(ガーン)。まあでも、評判はいいので大丈夫(だと思います)!

 それでは、今週もあらすじからいきましょう!

「仕事か、家族か?」で悩むママ社員

 低予算過ぎて没になるはずの星印工場の新規案件が福永(ユースケ・サンタマリア)の裏工作で通ってしまった。福永はチーフに八重(内田有紀)を任命。八重も意気込みを見せる。だが、そんな折、夫・陽介(我が家・坪倉由幸)の母が倒れて、陽介が熊本の実家に戻ることに。八重は一人で育児と仕事に奮闘するも、陽介が突然「熊本に残る」と言いだし、八重は“仕事を取るのか、それとも家庭か?”という選択で悩む。

 一方、結衣(吉高由里子)も、巧(KAT-TUN中丸雄一)と些細なことでケンカをしてしまう。家を飛び出した結衣は行きつけの中華料理屋に逃げ込む。するとそこに、種田(向井理)が現れ、酔いつぶれた結衣を介抱する。

 そんな中、八重は仕事をやめて、家族全員で熊本に行くことを決意し、福永に休職を願い出る。しかし、福永は許そうとせず。ネチネチと責め続ける福永に、嫌気が差し、結衣は自分がチーフになると宣言してしまう、というストーリーでした。

 今週は“家族を取るのか、仕事を取るのか”がテーマ。ママ社員の八重がそのメインとなり、陽介の「母親のために熊本に帰る。八重ちゃんは東京で今まで通りに働いて」という言葉でどっちを選択するのか悩むという内容だったんです。が、ちょっとストーリーに難ありなんですよね~。

 陽介は八重の代わりに育休を取り、双子の育児と家事をしたことがあり、結構つらさを知っているはず。そんな陽介が、母親が倒れたからと言って、俺は実家に戻るけど、お前は双子と一緒に東京に残って子育てと仕事していいよ、なんていうと思いますか? 普通、言わないでしょう。つらさわかってるんだし。

 やっぱり、ちょっとね~、この点が後々、響いてくるんですよね~。陽介が結婚記念日に帰ってきて、優しくしてくれ、結局八重は家族を取ることにするんですが、さっきの点が気になって、感動とか共感と全然しない! むしろ、「あれじゃ、そうなるよね」って感じでガッカリ。ネットでも「夫の言葉は無責任じゃない」「優しさ見せながらもモラハラしてるよね(苦笑)」なんてコメントが上がっており、共感は得られなかったようで。

 う~ん、もっと描き方に工夫が必要だったのでは? という感想しかありませんでした。

激怒する中丸、1周して「演技上手い」評

 今週、ちょっとずつ、結衣と巧の考えの違いが浮き彫りになっていくんですが、その甲斐あって(?)、ついに巧が結衣に「残業するのは種田が入るからだろ!」と大爆発を起こしちゃうんです。

 で、このシーンが来た瞬間ネットは「あー、ほらね」といった感じで(笑)。先週、「こいつは結構ヤバイ」「DV系に走る男だよ」という評が上がっていた分、今回の爆発で、視聴者は納得したよう(笑)。「本当に巧が嫌いなる」「こんな男と早く別れろ」というアドバイス(?)が殺到し、一時、話題になってました。

 ですが、そんな声がある中、「結衣や視聴者を嫌な気持ちにさせる中丸の演技は上手いのでは?」という声も浮上していたんですよ。これまで、「棒丸」と言われる棒演技を見せ、失笑を買っていた中丸くんがです!

 確かに、ここまで巧を嫌いにさせる演技ってなかなかできないですよね~。『ラジエーションハウス』(フジテレビ系)の本田翼みたいに、「ヘタクソ商法」がここにも生まれたのかもしれません(笑)。

 以上、8話のレビューでした。

 次週はついに結衣が残業し始めるようで、巧との関係にも亀裂が!? まだまだ目が離せませんね! 放送を楽しみに待ちましょう!

(どらまっ子KOROちゃん)

吉高由里子『わたし、定時で帰ります。』中丸雄一の“無表情”演技が秀逸!? 「巧は事故物件」の声加速!

(これまでのレビューはこちらから)

 吉高由里子主演ドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)の第7話が5月28日に放送され、平均視聴率10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 またまた二ケタを記録し、ヒットドラマが多いTBS火曜10時ドラマらしく、人気が出てきましたね! この調子で最終回まで好調をキープして欲しいですが……。

 ではでは、今週もあらすじから振り返っていきましょう!

仕事人間だった父親と対立!

 泥酔した種田(向井理)に「今でも好きです」と言われ、困惑を隠せずにいた結衣(吉高)だったが、王林(江口のりこ)に急かされ、巧(KAT-TUN中丸雄一)とともに退店。巧も動揺を隠せないままでいたが、帰り際、結衣から「結婚したいのは巧だけ」と告げられ、安堵する。

 一方、会社では部長の福永(ユースケ・サンタマリア)が、過去のコネクションを使い、新規案件を取ってくるも、予算の少なさに一同あ然。これでは無理という声が上がるも、福永は「残業すれば良い」と言い張りまったく取り合ってくれず。そんな周囲を見かねた種田が「予算は概算で、あとで何とかする」というが……。

 そんな折、結衣の元に実家の父から「お母さんが家出した」という連絡が入る。実家に戻ると、還暦の誕生日を忘れた父に愛想を尽かし出て行ったという事実を知る結衣。なんとか、戻るように説得するも母は「離婚したい」というメールを送ってきただけで、音信不通のままに。

 実家のことと仕事でてんやわんやになってしまった結衣は、定時退社も忘れるほど疲労困憊。心配した賤ヶ岳(内田有紀)と三谷(シシドカフカ)は結衣を助けようと行動に出るのだが……といった内容でした。

 今回、仕事人間だった父と対立した結衣。仕事ばかりで家にいなかった父に「私はお父さんみたいにはならない」と怒り爆発させるのですが、ちょっと言い過ぎではないかなと思ったんです。確かに、仕事ばかりで家に帰ってこなかった父に怒りが沸くものわかりますが、仕事ばかりしていたのは、家族の生活を思ってしていたはず。働いて、会社に認められて、給料上げてもらって家族に良い暮らしをさせたいという気持ちでしていたんでしょう。そんな父を娘が責めるってのは……、ちょっと許し難くて。「あなた、お父さんの給料で大きくなったでしょう」っていいたいし、むしろ今は働いて社会経験があるんだから、お父さんをすごしは理解して欲しいと思ったんですよね~。まあ、そのあと、結衣は自己嫌悪になって反省してたので、その気持ちは少し中和されましたが……。

 でもでも、父も父で、結構、酷いんですよね~。「掃除洗濯は機械が勝手にやる」とか「料理ができない女はダメ」みたいなことを言って主婦をバカにしていたんですよ。主婦って結構大変で月給に換算すると、月数十万円分働いてるって話もありますからね。この父の発言は酷いなと。だからケンカするのも仕方ないですよね~。

 で、ふと思ったのが、結構このケンカの中で言ったセリフってリアリティーがあるって事です。同じような体験をした人も多いんじゃないでしょうか? 私の父も料理もできなくポットにお湯さえ入れたことがないような仕事ばかりしていた人で。ある日、素人の女性に料理をさせる番組を見てた父が「料理ぐらい上手く作れよ」とか「それぐらいのことできないのか」と突っ込みを入れていたときに、「よく、そんなこと言えるね」と言い争いになったことを、ふと思い出したんです。「あー、同じだ」って。

 こういう家族の部分までちゃんと掘り下げるお仕事ドラマって今まであまりなかったな~、っと感心しました! 毎回「リアルでいいドラマだ~」って思ってみているので、最終回までまだまだ楽しめそうです!

「60代男性」像が間違っているような……

 今回は親子の和解というすごい良い話だったんですが、ある点に疑問が。それは、60代男性像が間違っているなという点です。

 70代の団塊の世代は仕事人間の男性が多く、「お湯も沸かせない」「電子レンジも使えない」っているんです。ですが、60代になると、若い頃、深夜のラジオ放送聴きながらカップラーメンを夜食に受験勉強した世代ですし、一人暮らしの経験もあり、簡単な自炊ぐらいできる男性が多いはずなんですよね。

 なので、結衣の父(60代)だと、今回のようにはならないのでは? って思っちゃって……。ちょっとここが引っかかって、楽しめない部分も少しあったんです。お仕事関連での調査はすごいですが、こういう部分ももう少し調査して欲しかったなと。ちょっと残念でした。

「巧はやめとけ」との声続々、“事故物件”扱い!

 そうそう、今回一番ネットの反応がよかったのが、結衣と種田と巧の恋模様。お仕事ドラマといいながらも、注目はやっぱりこっちですよね(笑)。

 で、ネットに上がった反応で多かったのが、「巧はヤバイ奴だ」ということ(笑)。というのも前回同棲し始めたんですが、巧が家賃20万円にこだわり、高いという結衣に「2人とも働いてるし大丈夫」と言ったんですが、これがまだ尾を引いているようで(笑)。今週も「2人ともって子ども出来ても働けって事?」「2人とも働く前提で言われると腹立つ」との声が続々と(笑)。加えて今週は嫉妬深い一面を覗かせ「怖い!」という声も上がり、さらには、「あの無表情の裏には何かヤバイものが見える」(無表情なのは中丸くんの演技力のなさもあるのかなと思いましたが……)「こういう男は典型的なDV男」という声まで。

 ネットでは可哀想なことに“事故物件”扱いされてしまっているんですよね(笑)。

 確かに、これまでの行動や発言を思い出すと、ヤバイ奴だといわれるのもしょうがないような(笑)。それに、ネット広告代理店の営業で毎日定時で帰れる人って出世コースからも外されている人のようにも思えるんですよね~。(もしかしたら仕事が出来る人なのかもしれませんが)

 う~ん。ちょっとずつ化けの皮が剥げてきているのか……。今後の巧の展開にも注目したいですね!

 以上、7話のレビューでした。

 次回は三角関係に何かありそうな予感! ますます目が離せませんね!

(どらまっ子KOROちゃん)

吉高由里子『わたし、定時で帰ります。』ネットで“向井理vs中丸雄一”論争”勃発! 優勢は……

 

(これまでのレビューはこちらから)

 吉高由里子主演ドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)の第6話が5月21日に放送され、平均視聴率10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 ついに2ケタ復活しました(拍手)! 当初、視聴率はあまりよくなかったですが、毎回放送直後からSNSでは話題になり、段々と右肩上がり調子をみせていた同ドラマ。ストーリーに共感の声が多いし面白いし……私も報われた気持ちでいっぱいです(笑)。

 ではでは、今週もあらすじから振り返っていきましょう!

新人・来栖が奮闘するも……

 種田(向井理)が独立するというウワサが制作4部内に流れ、結衣(吉高)たちは驚きを隠せずにいた。

 そんな中、新しくオープンしたヘアサロンのホームページ制作という新規案件が舞い込み、自分が担当したいと願い出た新人の来栖(泉澤祐希)。そんな前向きな来栖を見た種田は、来栖をディレクターにし、「頑張るように」と声を掛けた。

 張り切る来栖だったが、わからないことだらけでチームは困惑。さらに、クライアントに暴言を吐き、信頼をなくしてしまう。種田がチームやクライアント対応をするが、そんな種田の態度に来栖はおいしいところばかりを取っていくと怒りを露わに。結衣や八重(内田有紀)は、種田にもたくさんの仕事があって、本当は大変、私たちは敵ではないよ、と来栖を諭すそれを聞き思い直した来栖は、翌日種田に謝罪。種田も許し、一件落着。

 その夜、結衣は巧(KAT-TUN中丸雄一)と行きつけの中華料理屋へ行くも、タイミング悪く種田もやってくる。気まずい雰囲気の中、食事を終えて帰ろうとする種田。すると巧は、種田に結衣のことがまだ好きなのかと問いただし……というストーリーでした。

 いや~6話も面白かったですね!(先に言っときます!)

 今週は、種田と来栖の上司・部下問題がメイン。当初はやる気を見せていた来栖ですが、口ばっかりで行動せず。その上、クライアント側を「何もわかっていない素人」と陰口叩くし、典型的な新人君といった様子で、視聴者も結構イライラしていたみたいですね。ネットには「こういう奴いるわ~」って言う声がたくさんありましたよ(笑)。で、種田が来栖のできない部分をサポートし始めるんですが……、そうなると、みんな種田の方に行きますよね、普通(笑)。するとですね~、今度は来栖くんが机を叩いて「やってらんね~」って叫ぶんですよ……。もうね、新人として失格かと(笑)。

 で、ここでふと思ったんです。教育係の結衣は何を教えていたんだ、と。

 今回、「自分もちゃんと教育できてない」と種田に言ってましたが、「教育できてないというより、教えてないの間違いでは?」と思っちゃいましたよ。というのも、そう思わせるシーンがいくつもあるんですよ。イメージ伝えるための写真の撮り方を打ち合わせで教えるとか、クライアントとの打ち合わせで後輩をフォローしないとか……。教育係は名目でお飾り程度にいる感じで、「お前、教えたのは有給消化と定時退社だけだろ」って思えちゃうんですよね~(苦笑)。

 う~ん、今回のメインは来栖と種田で結衣の存在を抑えたからこんな感じに見えたかもしれませんが……。もう少し、教育するシーンを入れてもらえるといいなと思いました!

社内の来栖イジメが萎える!

 そうそう、もうひとつ気になる点が。来栖を悪く描くために、周りが意地悪になるのはいかがなものかと。大きなヘマしてるし、クライアントのあからさまな態度はしょうがないですが、社内デザイナーチームがするのはちょっとね。だって、それまでは結構仲良く話したり対戦ゲームしてたのに、仕事になると……ですよ。

 ちょっとね、これを見ると、可哀想になっちゃうし、来栖が激怒するのもわかるんですよ。

 来栖をクソキャラにするための演出だと思うのですが、ちょっとやりすぎていて気持ちが萎えました。

“種田vs巧”戦スタートし、派閥論争勃発!

 今週、最後の最後に巧の「まだ結衣が好きなんですか?」とぶっこみが入り種田は「好きですよ」と答え、ついに三角関係が動き出しました!

 いや~、このドラマは恋愛要素は味付け程度なのかと思っていたんですがね(笑)。思いっきり、最後のいいところでブッ込んでくるという……(スタッフさん、最高です)。

 まあ、このシーンに視聴者は沸いて放送直後から「どっちがいいのか」という話題になっていたんです。

 で、結果は断トツで種田派が勝利。決め手は、顔もありますが、何より、結衣と同棲を始めた巧が家賃20万円という破格のマンションを選んだため。「ちょっとここはありえない」「2人で払えばって考えが無理」という声が殺到し、一時はトレンドにまで(笑)。結構な衝撃だったんでしょう(笑)。

 まあ、経済感覚おかしい男は嫌ですよね(笑)。妥当だと思います。

 ただ、これで結衣が種田と元サヤになったとしたら、それはそれで炎上しそうな予感。う~ん。今後の展開が楽しみですね!

 以上、6話のレビューでした。 

 どんどん面白さが加速していくだけあって、今後も見逃せませんね! ではでは、来週の放送を楽しみに待ちましょう!

(どらまっ子KOROちゃん)

吉高由里子『わたし、定時で帰ります。』ネットで“向井理vs中丸雄一”論争”勃発! 優勢は……

 

(これまでのレビューはこちらから)

 吉高由里子主演ドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)の第6話が5月21日に放送され、平均視聴率10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 ついに2ケタ復活しました(拍手)! 当初、視聴率はあまりよくなかったですが、毎回放送直後からSNSでは話題になり、段々と右肩上がり調子をみせていた同ドラマ。ストーリーに共感の声が多いし面白いし……私も報われた気持ちでいっぱいです(笑)。

 ではでは、今週もあらすじから振り返っていきましょう!

新人・来栖が奮闘するも……

 種田(向井理)が独立するというウワサが制作4部内に流れ、結衣(吉高)たちは驚きを隠せずにいた。

 そんな中、新しくオープンしたヘアサロンのホームページ制作という新規案件が舞い込み、自分が担当したいと願い出た新人の来栖(泉澤祐希)。そんな前向きな来栖を見た種田は、来栖をディレクターにし、「頑張るように」と声を掛けた。

 張り切る来栖だったが、わからないことだらけでチームは困惑。さらに、クライアントに暴言を吐き、信頼をなくしてしまう。種田がチームやクライアント対応をするが、そんな種田の態度に来栖はおいしいところばかりを取っていくと怒りを露わに。結衣や八重(内田有紀)は、種田にもたくさんの仕事があって、本当は大変、私たちは敵ではないよ、と来栖を諭すそれを聞き思い直した来栖は、翌日種田に謝罪。種田も許し、一件落着。

 その夜、結衣は巧(KAT-TUN中丸雄一)と行きつけの中華料理屋へ行くも、タイミング悪く種田もやってくる。気まずい雰囲気の中、食事を終えて帰ろうとする種田。すると巧は、種田に結衣のことがまだ好きなのかと問いただし……というストーリーでした。

 いや~6話も面白かったですね!(先に言っときます!)

 今週は、種田と来栖の上司・部下問題がメイン。当初はやる気を見せていた来栖ですが、口ばっかりで行動せず。その上、クライアント側を「何もわかっていない素人」と陰口叩くし、典型的な新人君といった様子で、視聴者も結構イライラしていたみたいですね。ネットには「こういう奴いるわ~」って言う声がたくさんありましたよ(笑)。で、種田が来栖のできない部分をサポートし始めるんですが……、そうなると、みんな種田の方に行きますよね、普通(笑)。するとですね~、今度は来栖くんが机を叩いて「やってらんね~」って叫ぶんですよ……。もうね、新人として失格かと(笑)。

 で、ここでふと思ったんです。教育係の結衣は何を教えていたんだ、と。

 今回、「自分もちゃんと教育できてない」と種田に言ってましたが、「教育できてないというより、教えてないの間違いでは?」と思っちゃいましたよ。というのも、そう思わせるシーンがいくつもあるんですよ。イメージ伝えるための写真の撮り方を打ち合わせで教えるとか、クライアントとの打ち合わせで後輩をフォローしないとか……。教育係は名目でお飾り程度にいる感じで、「お前、教えたのは有給消化と定時退社だけだろ」って思えちゃうんですよね~(苦笑)。

 う~ん、今回のメインは来栖と種田で結衣の存在を抑えたからこんな感じに見えたかもしれませんが……。もう少し、教育するシーンを入れてもらえるといいなと思いました!

社内の来栖イジメが萎える!

 そうそう、もうひとつ気になる点が。来栖を悪く描くために、周りが意地悪になるのはいかがなものかと。大きなヘマしてるし、クライアントのあからさまな態度はしょうがないですが、社内デザイナーチームがするのはちょっとね。だって、それまでは結構仲良く話したり対戦ゲームしてたのに、仕事になると……ですよ。

 ちょっとね、これを見ると、可哀想になっちゃうし、来栖が激怒するのもわかるんですよ。

 来栖をクソキャラにするための演出だと思うのですが、ちょっとやりすぎていて気持ちが萎えました。

“種田vs巧”戦スタートし、派閥論争勃発!

 今週、最後の最後に巧の「まだ結衣が好きなんですか?」とぶっこみが入り種田は「好きですよ」と答え、ついに三角関係が動き出しました!

 いや~、このドラマは恋愛要素は味付け程度なのかと思っていたんですがね(笑)。思いっきり、最後のいいところでブッ込んでくるという……(スタッフさん、最高です)。

 まあ、このシーンに視聴者は沸いて放送直後から「どっちがいいのか」という話題になっていたんです。

 で、結果は断トツで種田派が勝利。決め手は、顔もありますが、何より、結衣と同棲を始めた巧が家賃20万円という破格のマンションを選んだため。「ちょっとここはありえない」「2人で払えばって考えが無理」という声が殺到し、一時はトレンドにまで(笑)。結構な衝撃だったんでしょう(笑)。

 まあ、経済感覚おかしい男は嫌ですよね(笑)。妥当だと思います。

 ただ、これで結衣が種田と元サヤになったとしたら、それはそれで炎上しそうな予感。う~ん。今後の展開が楽しみですね!

 以上、6話のレビューでした。 

 どんどん面白さが加速していくだけあって、今後も見逃せませんね! ではでは、来週の放送を楽しみに待ちましょう!

(どらまっ子KOROちゃん)

KAT-TUN・中丸雄一に、赤西仁のことを聞いちゃった! 御用記者の“忖度なし質問”にザワつく取材陣

 赤西仁、田口淳之介、田中聖が脱退し、現在は亀梨和也、上田竜也、中丸雄一の3人で活動しているKAT-TUN。

 そんな中、メンバーの中丸がセルフプロデュースしている舞台『中丸君の楽しい時間3』の東京公演が3月2日から開幕し、報道陣の取材に応じた。この現場で、中丸に対して記者から容赦のない質問が浴びせられる姿があったという。

「舞台ではいくつかコーナーがあるのですが、その中に、『ブラホック外し世界最強決定戦 B-1グランプリ』というコーナーがあったんです。これは、昨年10月に放送された日本テレビ系特番『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり日テレ系人気番組NO.1決定戦 2018秋』で行われたもので、舞台上でブラジャーをしたマネキンのホックを外していくというものでした。確かに目を引く企画でしたが、ここの部分を積極的に記事に取り上げられることは本望ではなかったようで、中丸自ら『どうしてもブラホックに注目が集まる懸念があります。ですが、CGを使ったコーナーはダンスも頑張って作ったので、注目してほしいです』と、真面目な表情で呼びかけていたんです。しかし、その後の囲み取材ではブラホック外しの質問に多く時間が割かれる結果となり、記事もそればかりが見出しになるという結果になっていました」(ワイドショースタッフ)

 さらに、中丸の“受難”は、これだけではなかったという。

「この日はジャニーズの御用記者が囲み取材にインタビュアーとして立っていましたが、ジャニーズ事務所を退社している赤西が昨年11月に自身のTwitterで『おい中丸or周りのスタッフさんよーブラホックの企画マネすんなよ』『他のアイディアは真似されても別に気にもしないが、これに関しては我が物顔してやってる感じが許せん。大概にしろよ!』などとツイートしていたことへの感想を尋ねたんです。普段こういった現場では、よほどのことがない限り、辞めたジャニタレについて積極的に質問することはありません。しかも、御用記者からの質問だったので中丸も戸惑い気味でしたし、現場も変な空気になってしまいました。赤西のことを取り上げたメディアも、ごく一部でしたね」(同)

 昨年も不祥事が次々と報じられ、今年に入っても嵐の活動休止が発表されるなど、屋台骨が揺らぎつつあるジャニーズ。

「相変わらず事務所は紙媒体には強いものの、現場に来ている記者への“圧力”自体は、弱まっているのかもしれません」(同)

 現場の空気は、変わりつつある?