田中聖へのエール? KAT-TUN・上田竜也の“JOKER版”ラップ生披露にファン騒然

 意図的なのか、うっかりなのか……。

 12月3日に生放送された日本テレビ系音楽特番『ベストアーティスト2022』の中で披露されたKAT-TUNのパフォーマンスにファンが騒然となる場面があった。

 番組後半では「プレイバック☆着うたメドレー」と題し、平成のヒット曲を振り返る企画を実施。中島美嘉が主演映画『NANA』の主題歌「GLAMOROUS SKY」を披露し、S…

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那須川天心VSジャニーズの試合は「茶番」? 『炎の体育会TV』視聴率5.7%の大爆死

 8月20日放送の『炎の体育会TV 真夏の2大決戦SP』(TBS系)に、ボクシング選手でRISE世界フェザー級王者の那須川天心が登場。同番組レギュラーのKAT-TUN・上田竜也や、ジャニーズWEST・重岡大毅と生放送で対決したが、ネット上では賛否両論だったうえに、世帯平均視聴率も“大爆死”してしまった。

 今回の対決は、上田率いる「体育会軍」が那須川の顔面にクリーンヒットさせれば勝利、那須川は相手の攻撃を避けるために利き手と逆の右手のパンチのみ可能という特別ルールで実施。2分2ラウンドで、3発のクリーンヒットがあった時点で試合終了するはずだったが……。

「先に戦った重岡が1発ヒットしていたため、続く上田が2発当てれば勝ちという状況でした。しかし、那須川の堅いガードを崩すことはできず、『体育会軍』の敗北で試合終了。なお、重岡は格闘技歴7年、上田はボクシング歴14年と、共に初心者ではありませんが、大きなハンデがあっても、世界王者の那須川には敵いませんでした。とはいえ、那須川は上田との対戦後、『プレッシャーが強かったので、“忍者モード”を使わないと勝てないと思いました』と素早いステップワークが必要だったとコメントしており、スキルの高さは認めていたようです」(芸能ライター)

 那須川と上田、重岡の激闘について、ネット上では「ジャニーズ2人ともカッコよかった! 那須川さん相手にすごい!」「2人とも“ガチ”でやってるのが伝わって、好感度上がった」といった好意的な声もあったが、一方で「こんな茶番、誰が喜んで見るんだよ」「力の差がありすぎだし、ハンデもひどいな……」「結局ジャニーズが負けてるし、なんのためにやってるのか謎だった」などの苦言も見られた。

「ネット上で賛否両論となった今回の放送ですが、世帯平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)は5.7%と大爆死。なお同時間帯の他局は、『ブラタモリ』(NHK)が13.3%、『嗚呼!!みんなの動物園』(日本テレビ系)が9.3%、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京系)が8.0%、『世界キニナル動画』(テレビ朝日系)が5.8%、『新しいカギ』(フジテレビ系)が4.9%という結果で、『炎の体育会TV』は“下位”だったことがわかります。生放送かつ、ジャニーズと那須川の対決という力の入った企画にしては、寂しい数字といえるでしょう」(同)

 那須川の試合はこれまで、“高視聴率”を連発してきたことで知られている。

「例えば、2018年大みそかに放送された『Cygames presents RIZIN.14』(フジテレビ系)で、那須川がフロイド・メイウェザーと戦った午後11時台は、裏番組に『NHK紅白歌合戦』が放送されているにもかかわらず、瞬間最高視聴率12.2%を獲得。同時間帯の民放トップだったことが話題になりました。また、今年6月19日にABEMAで生中継された『Yogibo presents THE MATCH 2022』の武尊戦も、『ABEMA PPV ONLINE LIVE』における同時接続者数の最高記録を樹立したとか。さらに、視聴チケットは50万枚以上売れ、翌20日に一夜限りで配信されたノーカット無料放送は、1時間番組として同局における過去最高の視聴者数だったそうです」(同)

 そんな“視聴率王”の那須川が出演したにもかかわらず、大爆死してしまった『炎の体育会TV 真夏の2大決戦SP』。格闘技ファンは、“ガチ”の試合以外は興味がないのかもしれない。

KAT-TUN、15周年のウラに上田竜也の「抵抗」あった! メンバーの説得明らかに

 今年3月にCDデビュー15周年を迎え、大みそかの『第72回NHK紅白歌合戦』への初出場が決まったKAT-TUN。11月24日には、アニバーサリーライブ『15TH ANNIVERSARY LIVE KAT-TUN』の映像作品がリリースされ、DVD・Blu-rayともにオリコンデイリーランキング(22日付)で初登場1位を獲得するなど、熱心なファンに支えられているグループだ。アニバーサリーイヤーとあって、2021年は過去の楽曲を歌う機会も増えていたようだが、その裏でメンバー・上田竜也が一部の楽曲に難色を示すトラブルもあったという。

 NEWS・増田貴久とKAT-TUN・中丸雄一がパーソナリティを務めるラジオ番組『増田貴久・中丸雄一のますまるらじお』(MBS)。11月24日放送回では、同日リリースとなった15周年記念ライブのDVD・Blu-ray『15TH ANNIVERSARY LIVE KAT-TUN』について、中丸が「とにかくファンの子が聞きたいって思ってるよねっていう曲でかためてるライブなので。かなり聞き応えあります」と話す一幕があった。

 その後、KAT-TUNの楽曲「Le ciel~君の幸せ祈る言葉~」を流してほしいというリスナーのお便りを紹介。KAT-TUNはジャニーズJr.から同曲を歌っており、デビュー後は3枚目のシングル「僕らの街で」(2006年12月発売)のカップリングに収録された。今年3月発売のシングル「Roar」のファンクラブ限定盤にも収められ、『15TH ANNIVERSARY LIVE KAT-TUN』でも歌われた1曲だ。お便りを寄せたリスナーは、YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」を見て中丸のファンになり、「Le ciel~君の幸せ祈る言葉~」に出会ったという。

 一方で、ジャニーズJr.時代からKAT-TUNらと仕事をともにしてきた増田は、楽曲名を耳にした瞬間に「あぁ~好きよ、あれ」と反応。中丸は「この曲の特徴さ、上田くんの語りあるじゃん。語りパート。なんか、『君と一緒にどうのこうの』みたいな」と説明した上で、「これ歌ってたのが高校生ぐらいじゃん、確か。10代とかだと思うんだけど」と歴史を振り返り、

「最近さ、歌うってなるとさ、そのパート、上田くんが『あんまり言いたくない』って言うんだよね。それの説得が大変でしたね。『言ってよ~。これ、上田くんのあれがないと』って。(すると上田は)『いやでも、ちょっとなんかな~』みたいな。そのやりとりがね、2往復ぐらいありました。でも結構、スッとやってくれました」

と、裏話を披露。増田は「じゃあよかった、よかった」と安堵しつつも、「意外とね、年齢間で(その時の年齢によって)、“ちょっと違うな”みたいのあったりするけど、当時のままやるっていうのがやっぱり美学だから」と、コメント。こうして、番組内では「Le ciel~君の幸せ祈る言葉~」をかけていたのだった。

 中丸の“暴露”に対し、ネット上のリスナーからは「『Le ciel』の台詞、嫌がってたのに最終的にはちゃんと言ってくれて感謝。上田くん、ありがとう」「上田くんが台詞をごねたエピソード、可愛くてほっこりした」「上田くん、なんだかんだしっかり仕事をこなしてくれてて偉い」「『意外と2往復のやりとりだけでスッとやってくれた上田さん、チョロくて可愛い」「あそこの上田くんの語りが好きだからやってくれてありがとう。舞台っぽい台詞が似合ってて良い」と本人たちへの感謝の声が上がっている。

 15周年という節目の裏で、若かりし頃の楽曲に抵抗を感じながらも、歌い続けてきたKAT-TUNメンバー。今後もファンの期待に応えていってほしいものだ。

嵐・櫻井翔、「アニキ会」解散を宣言! 改名してさらなる“勢力拡大”!?

 嵐・櫻井翔が、7月8日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で「アニキ会、解散します」と宣言し、ファンを中心に衝撃を与えている。ジャニーズWESTの重岡大毅

 番組ではこの日、同局の新ドラマ『#家族募集します』で主演を務めるジャニーズWESTの重岡大毅と、共演者の仲野太賀がゲスト出演。人見知りで友人もさほど多くないタイプだという重岡が「僕からガンガン行きました」と仲野とは…

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KAT-TUN上田竜也、大事なのは自分のファンより櫻井翔のファン!? 「兄貴の姉さん」呼びにファン爆笑!

 7月6日、KAT-TUNの上田竜也がJohnny’s web内の公式ブログ「龍組」を更新。自らのファンを「雑兵」呼びする一方で、敬愛する櫻井翔が所属する嵐のファンに対しては「兄貴の姉さん」と敬意を払ったことが話題となっている。

 上田はこの日の更新で、ファンからの質問メールにテンポ良く回答。ちょうど櫻井が総合司会を務めた大型音楽特番『THE MUSIC DAY』(…

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KAT-TUN上田竜也、“チャンカパーナ事件”を払拭! SPメドレーでダンスをノリノリで披露

 KAT-TUNの上田竜也が3日放送の日本テレビ系大型音楽特番『THE MUSIC DAY』でご機嫌にダンスを披露し、「ついに踊った!」とファンの間で話題となっている。

 これは同番組の目玉企画のひとつ、ジャニーズスペシャルメドレーでのこと。上田といえば、昨年9月12日放送の同番組での同コーナーでは、嵐の二宮和也、ジャニースWESTの仲間淳太、Kis-My-Ft2の二階堂高嗣と…

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KAT-TUN・上田竜也、“チャンカパーナ騒動”の余波……「怖かった」と後輩ジャニーズが本音吐露

 9月12日放送の音楽特番『THE MUSIC DAY 人はなぜ歌うのか?』(日本テレビ系)で、NEWSの楽曲「チャンカパーナ」を披露するステージに登場したものの、ダンスを踊らないままパフォーマンスを終了したことで、視聴者を騒然とさせたKAT-TUN・上田竜也。その後、上田本人やKinKi Kids・堂本光一、KAT-TUN・中丸雄一がこの件を“ネタ”にしたほか、ステージで上田の隣に立っていたジャニーズWEST・中間淳太は当日の現場の雰囲気について振り返っている。

 ジャニーズの総勢10組がグループの垣根を越えてコラボレーションした「ジャニーズシャッフルメドレー」(Part2)。上田は、ジャニーズWEST・中間、嵐・二宮和也、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣とともに、アップテンポでノリのいい「チャンカパーナ」を披露したが、上田だけ同曲でお馴染みの振り付けを踊らず、ポケットに手を突っ込んだまま、“棒立ち状態”で歌唱。しかし、直後に披露したSMAPのヒット曲「世界に一つだけの花」では、きちんと手振りをしていたため、「なんで『チャンカパーナ』は踊らないのに、『世界で一つだけの花』は踊るの?」と、ネット上で疑問の声が相次いでいた。

  このシーンは多くの反響を呼び、ネットニュースで取り上げられるなど、ちょっとした騒動へと発展。そうした世間の反応はジャニーズ内にも伝わったようで、中丸は15日に東京グローブ座で行われた一人舞台『中丸君の楽しい時間4』で「チャンカパーナ」の話を切り出し、「どういう動機なのかわからないですけど」と漏らしていたという。どうやら、長らく一緒に活動するKAT-TUNメンバーの中丸ですら、上田が踊らなかったのか理由は解明できていないようだ。

 そんな中、上田が出演中のミュージカル『Endless SHOCK -Eternal-』(大阪・梅田芸術劇場メインホール)では、主演の堂本をはじめ、上田本人も「チャンカパーナ」騒動をネタに。堂本が劇中、アドリブで「『チャンカパーナ』ちゃんと踊れよ」と声をかけると、「『チャンカパーナ』の練習しなきゃ」と上田は応答したという。観劇したファンのレポートによれば、上田のこの一言で、会場に大きな笑いや拍手が響いていたとか。

 一方、「チャンカパーナ」歌唱中に上田の横にいた中間は、ジャニーズ公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「じゅんだいありー」(13日更新)にて、「隣で仁王立ちは、まじ焦るわ」などと率直に告白。自身はスケジュールの都合上「ぶっつけ本番」での参加だったらしく、本番中にまったく動かない上田に「いや、びっくりよ。笑」と驚いたようだ。ついつい、“自分の振り付けが間違っているのでは”と心配になってしまったというが、最終的には「上田くんらしさ満載だったなー!」とまとめていた。

 さらに、中間は17日放送のラジオ番組『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)で、再び「チャンカパーナ」についてコメント。リスナーからのお便りを受け、「怖かった、ちょっと」「なんでなんやろな、あれ。なんかあったのかもね」と答えていた。とはいえ、中間と桐山照史は上田の態度を否定的には捉えていないようで、「釘付けになったよね。あれは魅力よ」「例えば、俺がやってたら『調子乗って』『イライラしてても出すなよ』って言われるけど」(桐山)「キャラとして成立してるからね」(中間)と、むしろ感嘆していた。

 “音楽番組のワンシーン”だったはずが、先輩・後輩にも言及されるほど広がりを見せた、上田の「チャンカパーナ」。今後、音楽番組などで「シャッフルメドレー」が行われる際は、以前にも増して、上田のパフォーマンスに注目が集まりそうだ。

KAT-TUN・上田竜也、“チャンカパーナ騒動”の余波……「怖かった」と後輩ジャニーズが本音吐露

 9月12日放送の音楽特番『THE MUSIC DAY 人はなぜ歌うのか?』(日本テレビ系)で、NEWSの楽曲「チャンカパーナ」を披露するステージに登場したものの、ダンスを踊らないままパフォーマンスを終了したことで、視聴者を騒然とさせたKAT-TUN・上田竜也。その後、上田本人やKinKi Kids・堂本光一、KAT-TUN・中丸雄一がこの件を“ネタ”にしたほか、ステージで上田の隣に立っていたジャニーズWEST・中間淳太は当日の現場の雰囲気について振り返っている。

 ジャニーズの総勢10組がグループの垣根を越えてコラボレーションした「ジャニーズシャッフルメドレー」(Part2)。上田は、ジャニーズWEST・中間、嵐・二宮和也、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣とともに、アップテンポでノリのいい「チャンカパーナ」を披露したが、上田だけ同曲でお馴染みの振り付けを踊らず、ポケットに手を突っ込んだまま、“棒立ち状態”で歌唱。しかし、直後に披露したSMAPのヒット曲「世界に一つだけの花」では、きちんと手振りをしていたため、「なんで『チャンカパーナ』は踊らないのに、『世界で一つだけの花』は踊るの?」と、ネット上で疑問の声が相次いでいた。

  このシーンは多くの反響を呼び、ネットニュースで取り上げられるなど、ちょっとした騒動へと発展。そうした世間の反応はジャニーズ内にも伝わったようで、中丸は15日に東京グローブ座で行われた一人舞台『中丸君の楽しい時間4』で「チャンカパーナ」の話を切り出し、「どういう動機なのかわからないですけど」と漏らしていたという。どうやら、長らく一緒に活動するKAT-TUNメンバーの中丸ですら、上田が踊らなかったのか理由は解明できていないようだ。

 そんな中、上田が出演中のミュージカル『Endless SHOCK -Eternal-』(大阪・梅田芸術劇場メインホール)では、主演の堂本をはじめ、上田本人も「チャンカパーナ」騒動をネタに。堂本が劇中、アドリブで「『チャンカパーナ』ちゃんと踊れよ」と声をかけると、「『チャンカパーナ』の練習しなきゃ」と上田は応答したという。観劇したファンのレポートによれば、上田のこの一言で、会場に大きな笑いや拍手が響いていたとか。

 一方、「チャンカパーナ」歌唱中に上田の横にいた中間は、ジャニーズ公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「じゅんだいありー」(13日更新)にて、「隣で仁王立ちは、まじ焦るわ」などと率直に告白。自身はスケジュールの都合上「ぶっつけ本番」での参加だったらしく、本番中にまったく動かない上田に「いや、びっくりよ。笑」と驚いたようだ。ついつい、“自分の振り付けが間違っているのでは”と心配になってしまったというが、最終的には「上田くんらしさ満載だったなー!」とまとめていた。

 さらに、中間は17日放送のラジオ番組『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)で、再び「チャンカパーナ」についてコメント。リスナーからのお便りを受け、「怖かった、ちょっと」「なんでなんやろな、あれ。なんかあったのかもね」と答えていた。とはいえ、中間と桐山照史は上田の態度を否定的には捉えていないようで、「釘付けになったよね。あれは魅力よ」「例えば、俺がやってたら『調子乗って』『イライラしてても出すなよ』って言われるけど」(桐山)「キャラとして成立してるからね」(中間)と、むしろ感嘆していた。

 “音楽番組のワンシーン”だったはずが、先輩・後輩にも言及されるほど広がりを見せた、上田の「チャンカパーナ」。今後、音楽番組などで「シャッフルメドレー」が行われる際は、以前にも増して、上田のパフォーマンスに注目が集まりそうだ。

KAT-TUN・上田竜也、“ネタ”通じず……『THE MUSIC DAY』ダンス拒否で炎上に「ジャニーズ事務所が困惑」と関係者

 9月12日放送の音楽特番『THE MUSIC DAY 人はなぜ歌うのか?』(日本テレビ系)に出演したKAT-TUN・上田竜也のパフォーマンスが、一部ネット上で物議を醸しているが、「この状況には上田本人、そしてジャニーズ関係者も困惑している」(週刊誌記者)という。

「同番組では、ジャニーズ事務所のアイドルたちが、グループの垣根を越えてパフォーマンスする『ジャニーズシャッフルメドレー』が恒例企画となっており、上田は嵐・二宮和也と、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、ジャニーズWEST・中間淳太とともに、NEWSの『チャンカパーナ』(2012年)を披露。この時、上田だけがダンスを踊らず、直立不動のまま、メンチを切るような表情で歌唱していたことが、一部ネット上で波紋を広げています」(芸能ライター)

 実は、上田は15年にも同番組のシャッフルメドレーで「チャンカパーナ」を披露しているのだが、途中で振付を忘れてしまったのか、当時も踊らずにパフォーマンスしていた。

「そこで上田は、自分の過去の失敗をネタにして、今回はあえて“踊らない”というスタンスを取った模様。彼はジャニーズきっての“ヤンキーキャラ”として知られていることも相まって、ネット上では『上田くんらしい』『ガシガシ踊ってるほかのメンバーとの対比がおもしろい』などと好意的に捉えるジャニーズファンも多く見受けられました。しかし、上田だけが踊っていない状況に疑問を抱く人も多かったようで、上田のキャラクターを知らない一般視聴者や、一部ニュースサイトが『上田の反抗期みたいな態度は何?』『厳重処分が下るのでは?』などと騒ぎ立てたため、上田本人やジャニーズのスタッフは、逆に驚いているそうです」(前出・記者)

 生放送での態度が問題視されたジャニーズといえば、15年2月14日放送の情報番組『ズームイン!!サタデー』(同)に出演した、元関ジャニ∞メンバーの渋谷すばるが挙げられる。渋谷は、同日公開の主演映画『味園ユニバース』の宣伝で番組に出演したにもかかわらず、不機嫌そうな表情をみせ、口数も少なかったため「やる気ないの?」「見てて不快」などとネットが大炎上した。

「その後、ジャニーズ事務所は、マスコミに向けて渋谷の直筆による謝罪文を配布するという異例の対応を見せました。しかし、今回の上田に関しては、対応に困っている様子。上田のキャラクター的に、わざわざ『ネタでした~』とコメントするのも、なんだか様になりませんし……。そんな上田は、現在、KinKi Kids・堂本光一が主演を務める舞台『Endless SHOCK -Eternal-』に出演中。16日の大阪公演では、光一から『「チャンカパーナ」ちゃんと踊れよ』と話を振られた上田が、『「チャンカパーナ」の練習してきます』と返すなどのアドリブシーンがあり、会場のファンを笑わせていたといいます。先輩からのフォローは、本人にとっても事務所にとっても心強かったでしょうね」(同)

 とはいえ、世間の誤解は払拭しきれていない状況だが、上田は今後も“「チャンカパーナ」は踊らない”というスタンスを貫くのだろうか。

KAT-TUN・上田竜也、“ネタ”通じず……『THE MUSIC DAY』ダンス拒否で炎上に「ジャニーズ事務所が困惑」と関係者

 9月12日放送の音楽特番『THE MUSIC DAY 人はなぜ歌うのか?』(日本テレビ系)に出演したKAT-TUN・上田竜也のパフォーマンスが、一部ネット上で物議を醸しているが、「この状況には上田本人、そしてジャニーズ関係者も困惑している」(週刊誌記者)という。

「同番組では、ジャニーズ事務所のアイドルたちが、グループの垣根を越えてパフォーマンスする『ジャニーズシャッフルメドレー』が恒例企画となっており、上田は嵐・二宮和也と、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、ジャニーズWEST・中間淳太とともに、NEWSの『チャンカパーナ』(2012年)を披露。この時、上田だけがダンスを踊らず、直立不動のまま、メンチを切るような表情で歌唱していたことが、一部ネット上で波紋を広げています」(芸能ライター)

 実は、上田は15年にも同番組のシャッフルメドレーで「チャンカパーナ」を披露しているのだが、途中で振付を忘れてしまったのか、当時も踊らずにパフォーマンスしていた。

「そこで上田は、自分の過去の失敗をネタにして、今回はあえて“踊らない”というスタンスを取った模様。彼はジャニーズきっての“ヤンキーキャラ”として知られていることも相まって、ネット上では『上田くんらしい』『ガシガシ踊ってるほかのメンバーとの対比がおもしろい』などと好意的に捉えるジャニーズファンも多く見受けられました。しかし、上田だけが踊っていない状況に疑問を抱く人も多かったようで、上田のキャラクターを知らない一般視聴者や、一部ニュースサイトが『上田の反抗期みたいな態度は何?』『厳重処分が下るのでは?』などと騒ぎ立てたため、上田本人やジャニーズのスタッフは、逆に驚いているそうです」(前出・記者)

 生放送での態度が問題視されたジャニーズといえば、15年2月14日放送の情報番組『ズームイン!!サタデー』(同)に出演した、元関ジャニ∞メンバーの渋谷すばるが挙げられる。渋谷は、同日公開の主演映画『味園ユニバース』の宣伝で番組に出演したにもかかわらず、不機嫌そうな表情をみせ、口数も少なかったため「やる気ないの?」「見てて不快」などとネットが大炎上した。

「その後、ジャニーズ事務所は、マスコミに向けて渋谷の直筆による謝罪文を配布するという異例の対応を見せました。しかし、今回の上田に関しては、対応に困っている様子。上田のキャラクター的に、わざわざ『ネタでした~』とコメントするのも、なんだか様になりませんし……。そんな上田は、現在、KinKi Kids・堂本光一が主演を務める舞台『Endless SHOCK -Eternal-』に出演中。16日の大阪公演では、光一から『「チャンカパーナ」ちゃんと踊れよ』と話を振られた上田が、『「チャンカパーナ」の練習してきます』と返すなどのアドリブシーンがあり、会場のファンを笑わせていたといいます。先輩からのフォローは、本人にとっても事務所にとっても心強かったでしょうね」(同)

 とはいえ、世間の誤解は払拭しきれていない状況だが、上田は今後も“「チャンカパーナ」は踊らない”というスタンスを貫くのだろうか。