二宮和也らの“TOBEイジり”が物議…岸優太への「芸能界辞める?」発言でもプチ炎上

 嵐の二宮和也が、元ジャニーズ事務所副社長の滝沢秀明氏が立ち上げた新事務所「TOBE」のライブ配信の演出のパロディをしたことが話題になっている。KAT-TUNの上田竜也も先日、SNS上で「TOBEを揶揄しているのでは?」と疑われる投稿をしており、彼らの“TOBEイジり”に反発の声も上がっている。

 二宮は、KAT‐TUN・中丸雄一、Hey! Say! JUMP・山田涼介、Sex…

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『THE MUSIC DAY』ジャニーズ炎上事件簿――目黒蓮の“足上げ”に賛否、SMAP楽曲に「喜べない」

 日本テレビ系夏の音楽特番『THE MUSIC DAY 2023 あなたを変えた音』が7月1日に放送される。2013年の放送スタート時から総合司会は嵐・櫻井翔が担当。同番組ではジャニーズ事務所のアイドルたちによる「ジャニーズシャッフルメドレー」が目玉の1つだが、同企画は過去に数々の“炎上”騒動が起きている。

 例えば、昨年7月放送のジャニーズシャッフルメドレーではSnow Man・目黒蓮のパフォーマンスが物議を醸した。

「目黒はKing&Prince・永瀬廉とともに、KAT-TUN・亀梨和也と山下智久による期間限定ユニット・修二と彰の『青春アミーゴ』(05年)を披露。その際、2人の“足を上げる振り付け”に違いがあったことに、ネット上のファンが反応していました」(芸能ライター)

 目黒が足を高く上げた一方、永瀬は低く蹴り出しているようなパフォーマンスを見せ、ネット上では「永瀬くんの足上げが正解」との指摘が。当時、ほかの音楽番組でも「青春アミーゴ」を披露するジャニーズタレントが高く足を上げ、注目を集めることが増えていたため、一部ファンは同曲を“足上げ曲”のごとく扱われることにウンザリしていたようだ。

「目黒のパフォーマンスを否定的に受け止めるファンもいた一方、『本家の亀梨くんも足を高く上げてたし、違和感ないよ』『山Pはゆるい感じの足上げで、亀梨くんは高く上げることもあったし、永瀬くんと目黒くんはどちらも正解では?』と、擁護する書き込みも。なお、目黒は番組放送翌日に公式携帯サイト・Johnny's webのブログ『すの日常』を更新し、永瀬に対して事前に『俺はSnow Manだし、亀梨くんが師匠みたいなところがあるので、俺足上げるけど大丈夫?』と確認していたことを明かしました」(同)

 同ブログを受け、ネット上では「亀ちゃんへのリスペクトが伝わってくる」「打ち合わせ済みのことだったなら“どちらが正解”とかないよね」などと納得の声が上がり、この騒動は無事解決した。

KAT-TUN・上田竜也の直立不動「チャンカパーナ」に「反抗期?」

「シャッフルメドレーといえば、KAT-TUN・上田竜也の炎上も有名。上田は20年放送回で、嵐・二宮和也、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、ジャニーズWEST・中間淳太とともにNEWSの『チャンカパーナ』(12年)を担当しました。しかし、他メンバーがダンスを披露する中、上田だけが直立不動のまま。しかも“メンチを切るような表情”で歌唱したんです」(同)

 ちなみに、上田は15年のシャッフルメドレーでも「チャンカパーナ」を担当し、途中でダンスを間違えるなどミスを連発。そこで上田は、過去の失態を自らネタにし、“あえて踊らない”ことにしたものとみられる。

「近年の上田は“ヤンキーキャラ”も定着していますし、ネット上のファンからは『1人だけ踊ってないのウケる』『上田くんらしくて好き』といった声も寄せられましたが、『態度が悪い』『反抗期?』『ちゃんと踊れよ』など、批判的な書き込みも続出。そんな上田は、昨年9月放送の『解禁!音楽番組 名シーンランキング THE神うた』(同)にゲスト出演した際、『チャンカパーナ』を踊らなかった件について『ハプニングではない』『曲調が自分らしくないなと思って』と説明しました」(同)

 なお、上田の告白に、同じくゲスト出演していた歌手・中島美嘉は「すっごいわかります」と共感していた。

SMAPの「Can’t Stop!!-LOVING-」歌唱、発表時点でネット騒然

「19年の放送では亀梨、嵐・二宮和也、Kis-My-Ft2・千賀健永、関ジャニ∞(当時)の錦戸亮、Hey!Say!JUMP・薮宏太がSMAPの『Can’t Stop!!-LOVING-』(1991年)を歌唱。当時は同曲がメドレーに含まれていると発表があった時点でネットが騒然となりました。というのも、SMAPは16年末をもって解散したため、『SMAPが歌う姿はもう見れないのに、後輩たちが歌ってるのを見ると胸が締め付けられそう』『素直に喜べない』という声が噴出したんです」(テレビ局関係者)

 ただ、一部からは「SMAPの曲をテレビで流してくれるだけでもうれしい」「メドレーでSMAPの曲だけ省いたら、それはそれで不快」との意見も寄せられていた。

「放送前から物議を醸したといえば、21年の放送でも、メドレーにSnow Manの曲が入っていた一方、同時デビューしたSixTONESの曲は入っていないことがわかった段階で、ファンから『なんで?』『不公平』といった不満が飛び交いました」(同)

 今回の『THE MUSIC DAY 2023 あなたを変えた音』は、果たして出演するすべてのグループのファンを純粋に楽しませることができるだろうか。

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KAT-TUN・上田竜也、大学受験できなかった過去告白! 「マネジャーにガチギレされた」

 KAT-TUN・上田竜也がパーソナリティを務めるラジオ番組『上田竜也のPirates Radio』(bayfm)が、4月1日よりスタート。8日放送回では、受験に関する驚きの実体験を明かした。

 きっかけは、大学受験を控えたリスナーからの「受験や勉強に関するエピソードが聞きたい」というお便り。これに対し、上田は「受験のエピソードね。俺、あるけど。受験、結局受けてねぇんだよな」と気になる一言を発した。その上で、「中学はもう、推薦で。無理やり男子校に入らされて」と明かした上田。当時、彼は埼玉県に住んでいたそうだが、すでにジャニーズ事務所に入所し芸能活動を始めていたため、家族に「都内(の学校に)行け」「どうせ都内で仕事するんだから、そのまま行けたほうが楽だろう」と勧められたのだとか。

 しかし、上田は「俺は男子校には行きたくねぇぞ。絶対」「なぜなら男しかいねぇから」といった理由で反発。思春期だったため、「何がおもしれーんだ」「じゃあ共学を探してくれ。都内でもいいからせめて共学を探してくれ」とお願いしたものの、親から「いや、おめぇの頭で行けるのはここしかねぇんだ」と言われたのがその男子校だったという。

 「『ここ女子いねーじゃねぇかよ』って言ったら、『大丈夫。隣が女子校だから』ってわけわかんないこと言われたけど。でも俺はその時、中学生だったから『まぁ確かに』と思って行ったわけですよ。言うことを聞いてね」と振り返った。

 ところがふたを開けてみると、その女子校は東京大学を目指す生徒がいるような進学校。隣の男子校の生徒には目もくれない女子生徒が多かったそう。また、上田は学校が終わる時間も早く、暇つぶしをする日々だったといい、「これがある種、地獄でしたね」と愚痴をポロリ。埼玉の共学に通っていたとしても、都内まで移動して仕事に向かう時間があったと語り、

「今思うと、ホントこれはね、黒歴史でしかないね。俺の。昔から言ってるの、もう。デビューした当時ぐらい、ヘタしたらもっと前から言ってる。これはもうずっと永遠に言い続ける」

と苦い記憶について語った。その後、上田はKAT-TUNのメンバーになったが、「グループがどうなるかわからなかった」ため、「勉強して大学に行こう」と思っていたとのこと。

 事務所にも「この日は受験の日なので、オフにしてください」と申し出ていたものの、NHK総合で放送されていた音楽番組『ポップジャム』(1993年4月~2007年3月)の最終回の収録と丸かぶりしていたとか。上田は、

「光一くん(KinKi Kids・堂本光一)の番組よ」
「『俺、行けないっすよ。受験なんで』って言ったら、その時のマネジャーに『「ポップジャム」が最終回なんじゃ!』ってガチギレされて。ワケわかんない状態で連れて行かれたの。それで俺、受験できなかったんですよ」
「結果的にはKAT-TUNとしてデビューできたんで。俺の怒りは収まりましたけど。あの時はね、大変でしたよ。自分が人生で選ばなきゃいけない選択の大きなところだったから。でも、まぁまぁ、その時のマネジャーがそっちに(仕事を優先)してくれたのは、今となっては感謝してますけどね」

と衝撃的な出来事を回顧していた。

「ラジオの放送を受け、ネット上ではファンから『上田くんが大学受験より「ポップジャム」の最終回に行ってくれてよかった! 当時のマネジャーさん、グッジョブ』『今となっては当時のマネジャーさんに感謝』というコメントが上がっていました。当時はそこまで騒ぎにはならなかったようですが、上田も話していた通り、受験は多くの人々にとって人生のターニングポイントですからね。今の時代であれば、マネジャーや事務所の判断は、ファンの間で問題になっていたのかもしれません」(ジャニーズに詳しい記者)

 本人も仕事を選んでよかったと思えているからこそ、笑って話せるエピソードなのだろう。今後もKAT-TUNメンバーとして、さまざまな分野で活躍してほしいものだ。

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Snow Man・目黒蓮は「スター感”半端じゃない」! KAT-TUN・上田竜也も「目黒担になりそう」

 3月18日放送の『炎の体育会TV WBC日本代表山川穂高&目黒蓮参戦!超豪華3時間SP』(TBS系)に、Snow Man・目黒蓮がゲスト出演。芸能界初の快挙を成し遂げ、番組レギュラーで、ジャニーズ事務所の先輩でもあるKAT-TUN・上田竜也が大絶賛した。

 今回、目黒が登場したのは、元日本代表で現役プロサッカー選手の稲本潤一、元サッカー日本代表選手の大久保嘉人、元北朝鮮代表のチョンテセら“サッカーレジェンド軍”との「サッカー3番勝負」企画。 “芸能人チーム”には、目黒のほかお見送り芸人・しんいちとウエストランド・井口浩之が参戦した。

 中学までサッカーをしていたという目黒は、過去にはJ1リーグ・川崎フロンターレの年間パスポートを買ってスタジアムに試合を見に行くほどのサッカーファンだったという。憧れの元日本代表選手・中村憲剛の“サイン入りスパイク”をかけて挑んだファーストステージは、時速80キロのボールをワンタッチで止めた距離を競う「ぴったりトラップ」。ここでは芸能人チームの3人と稲本が、1人2回ずつ挑戦することに。

 なお、「トラップを重点的にやったことがなく未知」という目黒。ブレークのきっかけとなった昨年10月期放送の連続ドラマ『silent』(フジテレビ系)では、サッカーシーンもあったことから、『体育会TV』レギュラーのフリーアナウンサー・鷲見玲奈が反響を訪ねると、「中学で辞めてから、(ドラマで)初めて人前でサッカーをやりました。皆さんにお見せしてない姿だったので(反響は)ありました」と語った。

 トラップ対決の1回目は全員失敗に終わったが、その様子を見守っていた上田は目黒に「惜しいよ!」と声をかけ、励ます場面も。そんな中、目黒は2回目で無事成功。ライバルの稲本が出した1m2cmという記録を上回る75cmをマークし、見事勝利。これに上田は「これはすごいですよ。自分で欲しいものは自分で手に入れるってことですよ。素晴らしい!」と称賛した。                                                          

 続くセカンドステージに待ち構えていたのは、レーンの上を流れる20枚の的をより多く打ち抜いた方が勝利となる「動く的」。レジェンド軍からは大久保が登場した。ここで目黒は、「敵ではあるんですけど、この距離で大久保さんのシュートを見られるのが個人的にはめっちゃうれしい」とサッカーファンの一面をのぞかせる。

 そして先に挑戦した大久保が14枚、井口は9枚という結果を出した中、目黒が挑戦。上田は「空気感は完全に目黒蓮の感じですよ。14枚、そして9枚。これ勝つチャンスあるじゃないですか。勝ったときの“スター感”半端じゃない」と期待を寄せた。

 結果は12枚と大久保に及ばなかったが、上田は椅子から立ち上がって「いいぞ、いいぞ、イケるぞ!」「イケるよ、イケる!」と声をかけ、カメラに映っていない間も上田の声援が響いていた。

KAT-TUN・上田竜也、Snow Man・目黒蓮の倒し方は「油断したところで膝を……」

 そして最後は、ゴールに設置された20枚の的を制限時間内に多く打ち抜いた方が勝つ「キックターゲット」で一騎打ち。ちなみに、これまでパーフェクトを達成したのは現役サッカー選手であるメッシ、ネイマール、稲本の3人のみだとか。

 制限時間はチョンが100秒、芸能人チームの目黒はハンデとして120秒与えられた中、チョンは9秒を残してパーフェクトを達成し、スタジオの盛り上がりは最高潮。この時点で芸能人チームの勝利はなくなったが、すべての的を打ち抜くことができれば、ご褒美として稲本のユニフォームが贈呈されることに。過去にパーフェクトを達成した芸能人がいないと知った目黒は、「頑張りたいと思います」と意気込んだ。

 上田も、「めちゃくちゃノってますからね。イケるんじゃないかって期待がすごいあります。正直」と大きな期待を寄せ、それに応えるように目黒は次々と的を打ち破り、番組史上初となる芸能人でのパーフェクトを達成。22秒を残してのクリアだっため、チョンと同じ100秒以内の成功となり、「やってみたら意外とスイスイいけました」と爽やかにコメント。上田は「サッカー選手になれば? すごいよ」と、ジャニーズアイドルからサッカー選手への転向を勧めていたのだった。

 ちなみに上田は今回の放送に先駆け、15日に自身の公式インスタグラムに番組収録時に撮影した目黒とのツーショットを投稿。カメラ目線で握手をしている様子や、目黒を肩に担いで歩く後ろ姿を収めた2枚の写真には、「#目黒担」「#に」「#なりそう」というハッシュタグのほか、「なんか人見知りっぽかったので 『大丈夫だよ。怖くないよ』 とニッコリガッツリ握手。目黒のこわばってた顔が 安心して緩んで油断したところで ホールドしてる手を引っ張って そのままミゾに膝をドン!! 今夜も食材ゲットです」(原文ママ、以下同)とのコメントがつづられていた。

 上田は2月14日にインスタを開設以降、ストーリーズ(24時間限定公開)にて、ファンから寄せられたさまざまなジャニーズタレントの“倒し方”について回答し、武闘派ぶりを遺憾なく発揮する容赦ない内容が話題に。目黒については、16日に更新したストーリーズでも、焼き肉の写真と共に「あーうまかった! ありがとう目黒! A5ランク目黒!」との言葉を添えていた。

 そのため、番組放送後、ネット上では「めめ、想像よりもはるかにサッカーうまくてびっくりした」「爪痕残したね! 芸能人で初だよ! 本当すごかった!」「サッカーしてるめめ、かっこよすぎた」と目黒の健闘を称える声のほか、「上田くんってこんなにも優しいのね」「ギャップに驚いた」「『自分で欲しいものは自分で手に入れる』、上田くんからの名言がかっこいい」「コメントもうまいし素敵な先輩」「この後めめを炭火で焼いて食べちゃったとは思えないよ(笑)」との反響が集まっていた。

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平野紫耀は「腹筋噛みついて」……上田竜也の“ジャニーズの倒し方”が大反響

 ジャニーズの3人組グループ・KAT-TUNの上田竜也が、インスタグラムで質問を募集。それに答える中、“珍回答”を連発し、ジャニーズファンの間で大反響を呼んでいる。

 上田は3月6日、ストーリーズで「イベント終わったから質問やるわ」(原文ママ、以下同)と質問を受けつけると告知。これを受け、“KAT-TUN・中丸雄一はインスタグラムを始めないのか”という質問が寄せられると、「やらなそう 知らんけど」と返答していた。

 また、なぜか“ジャニーズタレントの倒し方”に関する質問が多く寄せられ、上田は各メンバーの特徴に準じて回答。

 Snow Man・ラウールの倒し方を問われると、「身長高えからな ミゾに右ストレート入れて苦しんで屈んだ瞬間顔面に飛び膝蹴りかな」と答えたほか、Kis-My-Ft2・玉森裕太については「警戒心強そうだから後ろからそっーと近づいていきなりのジャーマンスープレックスかな」とコメント。

 さらに、Sexy Zone・中島健人については「セクシーサンキューでカッコつけた瞬間腕掴んで腕ひしぎ十字固め」、King&Prince・平野紫耀は「腹筋すごいよね~見してよ~なんて言ってフレンドリーに近づいてそのまま思いっきり腹筋噛みついて痛がってうずくまってるところをサッカーボールキック」、先輩にあたるKinKi Kids・堂本光一に関しては「フライングのワイヤーに切れ目いれとく」と回答していた。

 一方、ジークンドーやカリなど各種格闘技のインストラクター資格を持ち、武術の達人として知られる岡田准一の倒し方に関しては、「離れてからのショットガンで1発かな」と、ほかのメンバーとは違い武器を持ち出すパターンも。

 これらの投稿に対し、ネット上では「岡田師範だけは武器を使用しないときついの面白い」「上田くんがジャニーズ版の武井壮になってる!」と面白がるファンが相次いでいる。

 上田といえば、“言葉づかいが荒い”という理由で、事務所マネジャーに個人アカウントの開設を渋られていたそうだが、2月14日に無事オープン。

 上田らしい自由奔放な投稿が目立ち、開設初日に行ったインスタライブ後には、ストーリーズで「早速事務所から怒られました」と報告。先月17日にも「くそ! 事務所の目が厳しくなって載せたい写真が載せらんねぇ! ションボリミッキー!」とストーリーズでぼやいており、自由な投稿をめぐってマネジャーと攻防を繰り広げているようだ。

 そのため、今回の投稿に関しても「倒し方と称して先輩ジャニーズをイジってる? また事務所に怒られるんじゃ……」と一部ファンから心配されている上田。果たして、今回の“倒し方シリーズ”は、ジャニーズ事務所的にOKなのだろうか。

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HiHi Jets・橋本涼、KAT-TUN・上田竜也と遭遇も「どうしていいかわからなくて」

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。3月4日放送回は、HiHi Jetsの高橋優斗と橋本涼が登場した。

 冒頭では、橋本が「さっき事務所のジムに行ったら、上田くんがいました」と、KAT-TUN・上田竜也と遭遇したことを報告。「普通だったらHiHi Jetsの橋本涼です。失礼します」と挨拶するところを、「(上田が)すごい追い込んでいたからさ、オレどうしていいかわからなくて『おざっす!』って言ったら『おう!』って言ってくれて、ちょっとうれしかった」と振り返った。

 その流れから、話題は事務所にあるジムの話へ波及。高橋は「事務所のジムって、結構ドキドキするよな。誰が来るかわかんないから。しかも、今定員2人みたいな感じなんだよね」と、新型コロナウイルス感染症対策のために利用できる人数が限られているそう。なお、トレーナーもいるため、マンツーマンで指導してくれるのだとか。ちなみに高橋は、過去に20th Centuryの坂本昌行と出会ったこともあったという。

 そして、橋本は「コレ、大変なガチャですよ」と、事務所のジムは誰が来るかわからないドキドキ感があると明かし、「イノッチがいる可能性もあるわけでしょ?」と20th Century兼ジャニーズアイランド社長も務める井ノ原快彦の名前を出してトーク。

 その後、橋本はSNS上でつぶやかれていた「社長をイノッチと呼ぶHiHi Jets」というコメントを読み上げると、高橋は「確かに、イノッチ“さん”ね。ツイートする時、(井ノ原のことは)イノッチ“さん”って呼んでください。学校の裏のトークだと思って聞いてください!」と、リスナーに訴えていた。

 またリスナーから、「お二人は卒業式の思い出はありますか?」という質問が寄せられると、橋本は「(井上)瑞稀と同じ堀越(高校)だったんですけど、二人でバック転していましたね」と回顧。

 一方、高橋は「これ新事実。ネット荒れるかも」と前置きし、「俺、堀越説でてるけど堀越じゃないんだよ」と、堀越高校ではなく「週1(回)行けばいいくらいの学校」に通学していたことを告白。「だからそんな思い出もないワケですよ。『校歌斉唱しましょう』みたいな感じだけど、誰も歌わないわけよ。担任の先生だけめちゃめちゃ声張り上げながら歌うっていう……」と振り返り、美 少年の岩崎大昇と7 MEN 侍の佐々木大光も「(同じ高校の)後輩なんで、経験してると思いますよ」と明かしたのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「上田くんと事務所のジムで2人きりで気まずい橋本涼さん、めちゃくちゃ想像つく(笑)」「堀越の卒業式でみじゅ(井上)と一緒にバク転したの面白すぎる(笑)」「優斗、堀越じゃなかったんだ」「通信制の高校だったの?」 「大昇と大光も後輩!? 優斗くんの高校事情あんまり知らなかったから、急にいろいろ情報入ってきてプチパニック」などのコメントが寄せられていた。

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上田竜也、「ヤンチャ」「態度悪い」イメージを覆すインスタの“面白投稿”とは?

 3人組グループ・KAT-TUNの上田竜也のインスタグラムが「面白い」と評判だ。

 ジャニーズの中でもひときわヤンチャなイメージが強い上田だが、2月14日にインスタグラムを開設すると、そんなイメージを覆すようなユーモラスな投稿を連発。

 例えば、21日には、東山紀之が主演を務めるスパイアクションドラマ『Game Of Spy』(Amazon Prime Video)に出演した際のショットを投稿。銀髪の上田の首にはタトゥーふうのメイクが施されており、「リアルに俺が東山さん襲ったみたいなニュース記事出たよな」「#犯罪者じゃないよ? #好青年」とつづっていた。

「この“ニュース記事”とは、おそらく一部ネットメディアが『上田竜也、東山紀之に襲い掛かる!』という見出しでが報じた記事を指しているのでしょう。今回、上田がこれを自らネタにしたことに対し、『ファンの間でも話題になってたニュース記事を、本人が把握してる!』『上田くんと距離が近くなった気がしてうれしい』と反応するファンが相次ぎました」(芸能ライター)

 また17日には、2017年に上田が出演したドラマ『新宿セブン』(テレビ東京系)で共演した歌手・家入レオとのツーショットを投稿。「ちっこい可愛い子がいたからナンパした」とジャニーズアイドルらしからぬ文章を添えており、これにも「事務所に怒られそうな投稿で笑った」「ジャニーズで唯一ナンパが許される上田、面白すぎ」と好意的な声が寄せられている。

 以前からファンの間ではお茶目な一面が知られていたものの、一般的にはいまだクールなイメージが強い上田。

「20年9月放送の音楽特番『THE MUSIC DAY 人はなぜ歌うのか?』(日本テレビ系)では、上田が恒例企画の『ジャニーズシャッフルメドレー』で、嵐・二宮和也、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、ジャニーズWEST・中間淳太とともに、NEWSの『チャンカパーナ』を披露。この時、上田はダンスを踊らず、直立不動のままメンチを切っており、ファンはすぐに“ネタ”だと理解したものの、一般視聴者からは『態度が悪い』『プロらしくない』と批判が相次いでしまったんです」(同)

 それでも、最近は徐々にではあるが、上田のお茶目さがお茶の間にも浸透し始めているようだ。

「今月14日放送のトークバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に“筋肉芸能人”として出演した上田は、周囲から『力加減バカ男』というあだ名で呼ばれていることを明かしたほか、『もし(KAT-TUN)メンバー同士興味があったら、まだ6人だったのかなって』と過去に3人が脱退したことを自虐的に語り、スタジオは爆笑の渦に。しっかり爪痕を残し、『踊る!ヒット賞!!』を獲得していました。突然インスタグラムを始めたのも、バラエティ番組で手応えを感じ、自身の“面白キャラ”をさらに広めようと決意したからかもしれません」(同)

 かつては“キャラが迷走してる”と揶揄されていた時期もあった上田。“KAT-TUNの面白担当”として、広く認知される日も近いはずだ。

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上田竜也、明石家さんまに“KAT-TUN3人脱退の原因”語り、ファン大ウケ!

 KAT-TUN・上田竜也が、2月14日放送のトークバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に“無敵ボディ”を持つ有名人として出演。自身のあだ名を明かしたところ、ネット上ではなぜか多くの嵐ファンが反応することとなった。

 筋肉隆々なことで知られ、“ジャニーズの腹筋王子”とも呼ばれる上田だが、同番組では「力の加減が、正直よくわからない」「どのくらい手加減していいのかとか、力の調整がよくわからなくて」と説明した上で、「よく周りに“力加減バカ男”って言われるんすよ」と自身のあだ名を告白。

 これに、司会の明石家さんまは「社会不適合者やないか、それ!」とツッコんでいたが、ネット上では「力加減バカ男って相葉さんの愛称じゃなかったっけ?」「上田くんって、相葉ちゃんとあだ名同じなの?」と反応する嵐ファンが相次いでいる。

「2015年4月から16年3月まで放送されていたバラエティ番組『KAT-TUNの世界一タメになる旅!』(TBS系)でも、“力加減バカ男”と呼ばれていた上田ですが、もともとは『VS嵐』(フジテレビ系、08年4月~20年12月)の企画“キッキングスナイパー”で嵐・相葉雅紀が失敗した際、芸人のケンドーコバヤシが相葉に“力加減バカ男”と言い放ったのが発端。そして、このフレーズを気に入った嵐・櫻井翔が上田に対しても使ったところ、櫻井を慕っている上田がKAT-TUNの番組で自ら名乗り始め、KAT-TUN内で定着したという流れのようです」(芸能記者)

 要は、“力加減バカ男”の名付け親はケンドーコバヤシであり、櫻井を経由したことで相葉と上田のあだ名が同じになったのだ。そのため、ファンの間では相葉を“元祖力加減バカ男”、上田を“力加減バカ男”と呼び分けている人も見られる。

 また、今回の『踊る!さんま御殿!!』では、デビュー時には6人いたKAT-TUNのメンバーが3人にまで減ってしまったことを、上田が寂しげに語る場面も。

 さんまから、楽屋で着替える際に上田の体を見たKAT-TUNメンバーから「すげえなあ」と反応はあるかと問われると、上田は「多分、誰も俺に興味ない」「20年以上やってるんで、メンバーの体とか興味ないじゃないですか」と当たり前のように返答。

 しかし、その後に別の話を振られた上田は、突然「全然関係ない話していいですか?」と切り出し、さんまの「アカン、アカン」という制止を無視してトークを続行。「さっき、さんまさんと話してて、もしメンバー同士興味があったら、まだ6人だったのかなって、ちょっと考えるんですよ」と真顔で語り、共演芸人から「さみしいよ、その話!」とツッコまれていたほか、さんまからも「KAT-TUNは会うたびに減っていく。こっちの司会する気持ちにもなれ」と言い放たれ、スタジオは大ウケだった。

「KAT-TUNといえば、06年3月に6人組グループとしてデビューするも、10年7月に赤西仁、13年9月に田中聖、16年3月に田口淳之介が脱退し、メンバーの数が半分まで減少。それに加え、過去には田中と田口が違法薬物絡みで逮捕されているため、現役ジャニーズとしては元メンバーを思い起こさせる発言は避けそうなもの。それでもゴールデン番組でこのネタに触れ、笑いに変えた上田を『切ない話だけど、めっちゃ笑った』『KAT-TUNへの愛を感じる』と好意的に受け取るファンは多いようです」(同)

 こうした話で番組を盛り上げた結果、秀逸なトークに送られる「踊る!ヒット賞!!」を獲得していた上田。タフなキャラクターで、今後もますます存在感が増しそうだ。

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辞めジャニ“タブー”破った? KAT-TUN・上田が元ジャニーズJr.のINI・田島将吾に言及!

 KAT-TUNの上田竜也が個人ブログでINIの田島将吾について触れたことで、暗黙の了解となっている“タブー”を破ったのではとジャニーズファンの間で話題になっている。

 1月30日に生放送された音楽番組『CDTV ライブ!ライブ!』2時間スペシャル(TBS系)にKAT-TUNやINIらが出演。KAT-TUNは2月15日発売のニューアルバムの表題曲「Fantasia」を、INIは…

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KAT-TUN・上田竜也、『ベスア』で田中聖にエールか? 放送翌日の“意味深”ブログにファン感激

 12月3日放送の音楽特番『ベストアーティスト2022』(日本テレビ系)に、KAT-TUNが出演。番組内の企画で、2006年3月に発売したデビュー曲のアレンジバージョン「Real Face#2」を歌った際、上田竜也の担当したラップパートに視聴者が反応。ネット上で「たっちゃん(上田の愛称)、ラップの歌詞間違えた?」「単なるミス? それともわざと?」と話題になる中、上田自身がブログで同番組に言及した。

 この日、KAT-TUNは「プレイバック☆着うたメドレー」の中で、18年4月発売のシングルに収録されている「Real Face#2」を歌唱。同曲は、グループが“充電期間”を経て、上田、亀梨和也、中丸雄一の3人体制で再始動した際に「Real Face」を再録したもの。13年9月にグループを脱退した元メンバー・田中聖が担当していたラップの歌詞は新たに書き下ろされ、上田がそのパートを引き継ぎ、音楽番組でもたびたび披露してきた。

「しかし、今回の『ベストアーティスト』で、上田は『I’m a special Ha Ha 軽く突破 とっくの前から超えてるボーダー』という歌詞を、『それは誰だ Ha-Ha 俺はJOKER DoopなRhymeで 泣き出す嬢ちゃん』と旧バージョンで歌唱。すぐに新たなリリックに戻していましたが、一部だけ“田中版”の歌詞を入れ込んだんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、「JOKER」は田中のMCネームであり、「Real Face」のラップ詞も彼が書いている。上田がその「JOKER」を含む歌詞を挟んだことで、ネット上のジャニーズファンから「上田くんの『JOKER』にはビックリ」「『Real Face#2』のはずなのに、旧ラップが混ざってた」と驚く声が上がり、また「オリジナル版とミックスさせたのか、歌詞が飛んで染み付いた昔のラップ詞が出てきちゃったのか……」という疑問が飛び交った。

 また、「聖に向けてエールを送ったのかな?」との声も。というのも、田中は退所後にたびたび薬物絡みで逮捕され、11月29日には、「知人女性から現金約1万円を脅し取った」として、恐喝の疑いで京都府警に逮捕されたばかり。

 今月2日に配信された読売テレビのニュース記事によると、田中は同日夜には釈放されたといい、「恐喝事件についておおむね容疑を認めているということで、今後は任意で捜査が進められます。田中被告は、別の覚醒剤事件で公判中です」とも伝えていた。そんな中で上田が田中のラップ詞を口にしたため、ファンは衝撃を受けたのだろう。

「ただ、歌唱中は『2006年の出来事を懐かしの映像で』とテロップが表示され、3人が立ったステージ後方のビジョンには、当時の流行を紹介する映像が映し出されていました。それだけに、『オリジナル版に敬意を込めて、一部は「Real Face」のラップにしたのかも?』『企画的に“06年の「Real Face」を歌う”っていうことだったから元の歌詞も歌ったのかな』と推測しているファンもいたんです。そんな中、上田は放送翌日の4日にジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webの個人ブログ『龍組』を更新。『ベストアーティスト』を見たかどうかファンに投げかけた後、最後に『歌を通して メッセージっていいよな』とつづっていました」(同)

 この意味深な“メッセージ”という言葉に、ファンは注目。ネット上には「たっちゃんのブログを読んだけど、あえてのJOKERラップだったんだね」「上田くんなりのエールなのかな」「真意は上田くんたちにしかわからないけど、メッセージはちゃんと受け取ったつもり。きっと誰かにも届いているんじゃないかな」「JOKERにメッセージが伝わりますように……」「『龍組』を読んで胸がいっぱいになった」と感激するコメントが相次いでいる。

 いずれにせよ、KAT-TUNメンバーはさまざまな思いを抱えながら、「Real Face#2」を歌ったことだろう。これからも上田たち3人は前を向いて、「Real Face」「Real Face#2」を歌い続けていってほしいものだ。