上戸彩に暴言、三浦大知や西田ひかるはセクハラ被害……大御所芸能人からの「ハラスメント」がひどすぎ!

 まだ経験の浅い新人時代に大御所芸能人と共演し、驚くような経験をする者は多い。それはよく“芸能界の洗礼”と言われることが多いが、それをカミングアウトした者たちを紹介していこう。

 まずは人気女優の上戸彩。上戸は4月9日放送の『しゃべくり007ウワサの美女2時間SP』(日本テレビ系)に出演した際、「大先輩で仲が良い人は?」という質問に対し、泉ピン子と渡哲也の名前を出し、泉について若いころは「怖かったり、面倒くさかったり」といった感情を持っていたことを告白。泉に「あんたの席なんか、いつでも埋まるんだから、覚悟して仕事しなさい」と叱咤激励されていたことを明かし、当時はその言葉を素直に受け入れられなかったと話している。

「ピン子さんは2015年の『サワコの朝』(TBS系)に出演した際、自分が先輩女優にしてもらったように、後輩には意識的に苦言を呈するようにしていたと語っています。さらに、その苦言を受け入れて売れたのが上戸さんだとも言っているので、お互いにとって思い出深い“洗礼”エピソードなのでしょう。現在は2人は大の仲良しで、上戸さんが結婚した際にはHIROさんを含めた3人で食事会を開いているほどですから」(芸能事務所勤務)

 次に、今やトップミュージシャンの仲間入りを果たした三浦大知。彼は4月9日放送の『HEY!HEY! NEO!』(フジテレビ系)に出演した際、ダウンタウンの松本人志と浜田雅功に対し、20年前の当時9歳だったFolder時代に受けた“洗礼”についてトーク。「ガッサア股間触られまして」「お2人にですよ」と当時の2人の行動を明かした。 

 松本はこれを聞いて覚えがないと強く否定したもの、番組で当時のVTRが流れ、そこで自らが「君はもう42(歳)やもんね」とからかいながら2人で三浦の股間に手をのばす場面を確認。松本は「思い出した!」とその行為を認め、三浦は「思い出しました? やっぱり、やられた方は忘れない」と笑ったのだった。

 そして、三浦の“股間ガッサア”どころではない洗礼を受けていたのが西田ひかるだ。西田は16年8月7日放送の『マルコポロリ!』(関西テレビ系)に出演した際、アイドル時代に、故・森繁久彌さんから尻を触られたり、和田アキ子から胸をもまれたことがあると明かしている。

 西田は和田にかわいがられていたと語り「ひかるちゃん、胸、ちょっといいね、張りがあるわ」と胸をもまれていたエピソードを披露。さらに森繁が車椅子に乗っているのを手伝おうとした際にサッと触られることもあったなどど明かし、「すごい体験できたな、と」と過去を振り返っていた。

「芸能界は体育会系な世界なので、先輩のやることには絶対逆らえないという風潮があるにはあるんですね。しかし三浦さんや西田さんのエピソードは、今なら“やりすぎ”として所属事務所がクレームを入れるレベルでは?」(放送作家)

 大御所芸能人は“洗礼”という名のハラスメントで、新人を潰さないようにしてほしいものだ。

低迷続くフジ月9、“救世主”長澤まさみでも視聴率取れず……続く上戸彩も「赤っ恥」をかいてしまうのか?

 フジテレビの看板ドラマ枠だった“月9”の低迷が長らく続く中、同局から“救世主”として期待されていたのが、今期の『コンフィデンスマンJP』で主演を務めている長澤まさみだ。ところが、同局の期待もむなしく、同ドラマの視聴率は初回が9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話が7.7%と最悪の発進となった。

 前期の芳根京子主演『海月姫』は6.1%で、同枠史上ワースト視聴率(全話平均)を更新してしまったが、その『海月姫』のスタートは初回8.6%、第2話6.9%で、『コンフィデンスマンJP』と大差ない。

「『コンフィデンスマンJP』が初回で2ケタに届かなかったのは仕方ないとして、それ以上に深刻なのは、第2話で急降下してしまった点です。連ドラでは、ある意味、初回より第2話の視聴率が重要です。初回は興味本位で見る視聴者も多いわけですが、そこで、『おもしろくない』と判断されると、『次回も見よう』との動機づけには、なかなかならないのです。第2話で1.7ポイントも落としたということは、早くも多くの視聴者が脱落したとみられます」(テレビ誌関係者)

 同ドラマは、コンフィデンスマン(信用詐欺師)であるダー子(長澤)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の3人がタッグを組んで、欲望にまみれたカネの亡者たちから、あらゆる手段を使って、カネを巻き上げようとするエンターテインメントコメディー。毎回、主演の長澤が、コスプレや、お色気シーンを披露することも“売り”になっている。

 脚本は、同局で『リーガルハイ』シリーズ、『デート~恋とはどんなものかしら~』などをヒットに導いた古沢良太氏。他局では『相棒』シリーズ(テレビ朝日系)も手掛け、映画では『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ、『探偵はBARにいる』シリーズなどのヒット作を担当。昨年10月公開の映画『ミックス。』も高評価を得ており、人気脚本家の起用で、万全の体制を敷いたはずだ。ゲストも、初回に江口洋介、第2話に吉瀬美智子と大物を起用しているだけに、『コンフィデンスマンJP』の予期せぬ低視聴率に、番組制作関係者の落胆ぶりは想像に難くない。

「正直、ここから巻き返して、2ケタ台を連発するのは、かなり難しいのでは? 救いなのは、“1話完結モノ”である点。これなら、途中から見るようになる視聴者も出てくる可能性がありますから、いちるの望みはあります」(前出・テレビ誌関係者)

 期待の『コンフィデンスマンJP』がズッコケる中、一部で、7月期の同枠ドラマの主演に上戸彩が内定したと報じられた。同局で上戸が主演した『絶対零度』シリーズ(2010、11年)の流れをくんだ作品になるという。

 同ドラマは、第1シリーズが14.4%、第2シリーズが13.1%(いずれも全話平均)と高視聴率を獲得しており、実績は十分。しかも、上戸が連ドラに出演するのは、第1子出産前の『アイムホーム』(テレビ朝日系)以来3年ぶりとあって、注目を集めるのは間違いない。

 だが、この一連の負の連鎖の中では、たとえ上戸であっても、視聴率が取れず、“赤っ恥”をかいてしまう恐れもありそうだ。どうせ上戸を起用するなら、ドラマも映画もヒットした『昼顔』シリーズの続編をやった方が、よほど数字が取れると思われるが、夜9時台に“不倫ドラマ”では、さすがに世のひんしゅくを買ってしまうか……?
(文=田中七男)

ベッキー誕生会参加は鶴瓶のほかにヒロミ&中居正広も! 豪華すぎる誕生会の真実とは!?

 3月6日、タレントのベッキーの34歳のサプライズ誕生会が行われたことが、ベッキーをはじめとした参加者のSNSによって明らかになり、その豪華な顔ぶれが話題になった。

 ベッキーと仲のいいハリセンボン・近藤春菜を中心とした夜遊び女子会『春菜会』からは、吉高由里子や森カンナ、ベッキーと親友の上戸彩に、上戸の事務所の後輩でもある剛力彩芽、水川あさみまでが顔を揃え、ベッキー本人も「昨夜は『なにかの、春の特番かな?』というようなメンバーがサプライズで集まってくれて、おどろいてくずれおちました」とInstagramに綴っていた。

「中でも、驚いたのは、さらに、なんと笑福亭鶴瓶までがかけつけていたこと。鶴瓶を中心に美女たちが笑顔を向ける集合写真は、特番でもこんなメンバーがそろうことはなかなかないだろうというゴージャスさでした」(芸能記者)

 ゲス不倫騒動によって、かつてほどの活躍ができない状態が続いているベッキーだが、今もこれだけのメンバーが彼女を喜ばせようと駆けつけるのだから、その愛され力には驚かされる。

 だが、4月17日深夜放送の『チマタの噺』(テレビ東京系)では、鶴瓶の口から、さらに驚くべき、この集まりのさらなる真実が明かされた。

「なんと、この会には、ヒロミと中居正広も参加していたというんです。鶴瓶は、この2人にお店の支払いをさせるために急きょ呼ばれたとのことでした。会場は高級中華店だったようですが、鶴瓶が駆けつけたときには、すでに料理の提供は終わっており、食べられるものはほとんどなかったそうです。それでも、お祝いの席ということもあり、支払いをしようとしたところ、なんと先に支払われていたとのこと。支払いをしたのは、ヒロミや中居ではなく、上戸だったそうです」(女性誌記者)

 まず驚くべきは、それぞれがSNSに公開した写真には写っていなかった、ヒロミと中居の出席だ。

「鶴瓶に中居にヒロミまでが顔をそろえていたとなると、華やかさとともに一気に重厚さが増します。ベッキーの業界内での支持率の高さ、支援者の多さを、改めて知らしめることになりました。CM契約も増え始めていますし、完全復帰は近いかもしれませんね」(同)

 上戸が鶴瓶よりも先に支払いを済ませていたことも、さまざまなことを想像させる。

「お店のグレードと参加人数を考えると、おそらく会計は30万円近くに及んだはずです。普通なら、それでも鶴瓶がなんとか支払いをかわるところですが、経済力では現在、業界屈指といわれる上戸の夫、LDH代表のHIROの顔を立てたということでしょう」(同)

 いろんな意味でサプライズだらけだった、この誕生会。来年は本当に特番にしたらどうだろうか。

 

上戸彩がベッキーを“親友”から“友達”に格下げ!? 微妙な仲良しアピールに疑問の声

 4月9日に放送された『しゃべくり007 ウワサの美女2時間SP』(日本テレビ系)に上戸彩が出演。トーク中にベッキーの名前を出したことが物議を醸している。

 番組では上戸の私生活がミステリアスだという話題になり、MCの上田晋也が「仲が良いのってどなた?」と質問。すると上戸は基本的には地元・練馬の友達と遊んでいることが多いと明かすが、芸能界では「ベッキーは変わらずずっと。あと最近は蒼井優ちゃんとか、城田優とか、山P(山下智久)とかは高校の同級生だから、今でもご飯食べに行ったりすることが」と答えていた。

 この発言にネット上では「ベッキー不倫騒動の時は、全く彼女のことを語らなかったから付き合いを辞めたのかと思ってた」「ベッキー騒ぎが沈着してから言うのがあざとい」「ほとぼり冷めたらまたお友達ごっこ?」といった疑問の声があがっている。

「ベッキーが川谷絵音との不倫騒動によって大バッシングを浴びているとき、かねてから“親友”と言い合っていた上戸へ、ベッキーに関する質問が飛んでいました。しかし上戸は、16年9月に出席したイベントで『ベッキーさんに一言』と言われても無視。また、ベッキーも17年1月に放送された『モシモノふたり』(フジテレビ系)で、休業中に支えてくれたのは“親友の”ハリセンボン・近藤春菜だと紹介していたことが。そのため、上戸とベッキーはすっかり疎遠になったと思われていたようです」(同)

 一方で、17年3月に上戸&HIRO夫婦と城田優などが、ベッキーを呼んで飲み会をしていたと「女性セブン」(小学館)がスクープ。いまだに関わりがあることを匂わせていた。

「とはいえ、上戸とベッキーの距離が遠くなっているのは間違いないでしょう。上戸はHIROと付き合う前からベッキーに相談をしていたそうで、ベッキーは2人の関係を“全部知っています”と明かしていたことがあります。さらにベッキーはTwitterで上戸について『おやすみの日も作品に時間を費やす姿を知っている』とツイートするなど、とにかく仲の良さをアピール。それなのに、上戸は今回の『しゃべくり007』では地元の友達と遊ぶことを強調し、ベッキーを“親友”から“友達”に格下げしていましたからね」(同)

 果たして2人の友情はどうなっているのだろうか。テレビでの共演に期待したい。

上戸彩がベッキーを“親友”から“友達”に格下げ!? 微妙な仲良しアピールに疑問の声

 4月9日に放送された『しゃべくり007 ウワサの美女2時間SP』(日本テレビ系)に上戸彩が出演。トーク中にベッキーの名前を出したことが物議を醸している。

 番組では上戸の私生活がミステリアスだという話題になり、MCの上田晋也が「仲が良いのってどなた?」と質問。すると上戸は基本的には地元・練馬の友達と遊んでいることが多いと明かすが、芸能界では「ベッキーは変わらずずっと。あと最近は蒼井優ちゃんとか、城田優とか、山P(山下智久)とかは高校の同級生だから、今でもご飯食べに行ったりすることが」と答えていた。

 この発言にネット上では「ベッキー不倫騒動の時は、全く彼女のことを語らなかったから付き合いを辞めたのかと思ってた」「ベッキー騒ぎが沈着してから言うのがあざとい」「ほとぼり冷めたらまたお友達ごっこ?」といった疑問の声があがっている。

「ベッキーが川谷絵音との不倫騒動によって大バッシングを浴びているとき、かねてから“親友”と言い合っていた上戸へ、ベッキーに関する質問が飛んでいました。しかし上戸は、16年9月に出席したイベントで『ベッキーさんに一言』と言われても無視。また、ベッキーも17年1月に放送された『モシモノふたり』(フジテレビ系)で、休業中に支えてくれたのは“親友の”ハリセンボン・近藤春菜だと紹介していたことが。そのため、上戸とベッキーはすっかり疎遠になったと思われていたようです」(同)

 一方で、17年3月に上戸&HIRO夫婦と城田優などが、ベッキーを呼んで飲み会をしていたと「女性セブン」(小学館)がスクープ。いまだに関わりがあることを匂わせていた。

「とはいえ、上戸とベッキーの距離が遠くなっているのは間違いないでしょう。上戸はHIROと付き合う前からベッキーに相談をしていたそうで、ベッキーは2人の関係を“全部知っています”と明かしていたことがあります。さらにベッキーはTwitterで上戸について『おやすみの日も作品に時間を費やす姿を知っている』とツイートするなど、とにかく仲の良さをアピール。それなのに、上戸は今回の『しゃべくり007』では地元の友達と遊ぶことを強調し、ベッキーを“親友”から“友達”に格下げしていましたからね」(同)

 果たして2人の友情はどうなっているのだろうか。テレビでの共演に期待したい。

恋愛は高いハードルがあるほど燃える!? 宮沢りえと結婚した森田剛は、恋するたびに評価上昇!

 かねて交際が伝えられていたV6の森田剛と女優の宮沢りえが結婚を発表した。

 舞台『ビニールの城』で共演し、その2カ月後の10月に宮沢宅でのお泊まりデートが目撃され、11月には週刊誌で熱愛が報じられていた2人。今回、めでたくゴールインとなったのだが、森田剛といえば過去の恋愛遍歴のスゴさが有名。また、相手側に交際を反対されるような“ハードル”があることが多かった。

 『嫁はミツボシ。』(TBS系)で共演し、交際に発展した上戸彩。2002年に交際がスクープされたが、「当時、上戸側に高いハードルがあった」と芸能記者は、こう語る。

「上戸さんは“恋愛ご法度”で有名なオスカープロモーション所属。さらに交際発覚当時、上戸さんはまだ17歳ということで、事務所から相当な圧力がかかったと言われています。けれど、圧力なんて関係ないとばかりに、交際は継続。これにファンもだんだんと2人の交際を認めていったようですね」

 上戸が20歳を迎えたころから、堂々と都内の飲食店で食事デートする姿が目撃され、世間一般に交際が知れ渡り、結婚もウワサされていた2人。しかし、お互いに仕事が多忙になったほか、森田が結婚に消極的な態度を見せたため、結局交際から8年たった10年に破局を迎えてしまった。

 そしてこの破局後、ファンに衝撃を与えたのはAV女優の美雪ありすとの交際報道だ。

「やはり相手がAV女優ということで、ファンはあまり好意的に受け入れなかったようです」と前出の芸能記者が明かすように、ファンの間には「ショック!」という声が多く聞かれていたのだが……。

「マスコミの直撃インタビューに応じた森田さんは、記者の交際と同棲の質問に対し否定をしていましたが、美雪さんがAV女優だから交際を隠すのかと尋ねられると『職業は関係ない!』と発言。この発言にファン内外から称賛の声が上がり、2人の交際を応援する風潮が盛り上がりましたね」(同)

 上戸といい美雪といい、交際するたびに男気を見せる森田。結婚相手となる宮沢もバツイチ子持ちの年上女優ということで、熱愛報道当初は、ファンが過敏に反応していた。森田のファンが宮沢のインスタグラムに攻撃的なコメントを残し、アカウント削除に追い込むなどの事件があったものの、それらを乗り越え、ゴールイン。

 この発表にはファンからも祝福の声が上がっており、今回の決断がさらに株を上げたようだ。

「壁に特大ポスター」「似顔絵でアピール」……“ユヅリスト”を公言した女性芸能人たち

 平昌五輪のフィギュアスケート男子で金メダルを獲得し、オリンピック2連覇という偉業を達成した羽生結弦選手。貴公子のような美しいルックスと礼儀正しい言動、かわいらしい笑顔などで、全世界の女性を虜にしている。

 そんな羽生にメロメロなのは何も一般人だけではなく、芸能界の美女たちの中にも“ユヅリスト(羽生ファンの名称)”は存在する。

 まずは、女優の真木よう子。真木は2015年12月、自身のInstagramにて羽生選手が表紙の「anan」(マガジンハウス)を購入したことを報告し、話題となっていた。

「真木さんは『おい、なんで買った? なんで買ったんだ!! 自分!!』というコメントと一緒に『anan』をテーブルに置いた写真をアップ。さらに『何貼ってんだ自分ー!!』とツッコミながら、付録の羽生選手の特大ポスターを壁に貼ったことも報告しています。当時はクールビューティな真木さんの意外な一面が話題となりましたね」(週刊誌記者)

 そして“しょこたん”ことタレントの中川翔子も、熱烈なユヅリストの1人。羽生が16日にフィギュアスケート男子ショートプログラムにて、自身の最高記録に迫る111.68点を記録しトップに立つと、Twitterにて「パーフェクトすぎる 美しさ 手足の長さ 小顔 決めた後のあの表情 宝、、! あああ、、、 羽生結弦さま 素晴らしい演技をありがとうございますありがとうございます」と歓喜のツイート。さらに自作の羽生選手が金メダルを持った似顔絵をアップし、「羽生結弦さま あしたも頑張ってください!! すばらしい演技を感動をありがとうございます!!!」と熱いエールを送っている。

 さらに、アイドルグループでんぱ組.incの元メンバー・最上もがも羽生選手の魅力にノックアウトされた1人。彼女は羽生選手が金メダルを取った翌日の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演した際、羽生選手について聞かれると「この世のものとは思えないというか。羽生君が2次元みたいな。けっこう…そうですね、たとえばエヴァのカヲル君みたいな」と人気アニメのヒーローに例えながらうっとりコメント。しかし、スタジオはピンときていない様子をみせ、MCの爆笑問題・田中裕二に「このスタジオで、エヴァで例えてもわかる人がいない」とフォローされていたのだった。

「ファンを公言しているタレント以外にも、ファンは多いでしょうね。ちなみに羽生選手は理想の女性のタイプに女優の上戸彩さんの名を出されていますが、その上戸さんも羽生選手の連覇にお祝いコメントを出してましたね」(放送作家)

 羽生選手をめぐって、芸能界で女のバトルが勃発するかも!?

西川貴教「女子大生ポイ捨て」記事のしょぼさが示す、“女遊び告発”のポイント

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 “人工透析ヘイト”で仕事を失った元フジテレビアナの長谷川豊氏が、日本維新の会から出馬表明、同じく沖縄ヘイトの東京新聞・長谷川幸洋氏は「ニュース女子」に対する同紙の“深く反省”との表明に激しく反発した。共通するのは、自らの言動を“言論や表現の自由”と抗弁していること。こんなのがメディア界からウジャウジャ出現してくるのは異常だ。

第351回(2/2~7発売号より)
1位「西川貴教へ! 19 才女子大生ポイ捨て悲痛告白『私は一体あなたの…』」(「女性セブン」2月16日号)
2位「上戸彩 HIROとの『夫婦修復』3泊5日LA家族旅行現場撮!」(「女性自身」2月21日号)
3位「工藤静香 『インスタ爆弾』にちょ、待てよ!」(「週刊女性」2月21日号)

 有名人に対する愛人や恋人からの告発は、これまでたびたび週刊誌を賑わしてきたが、最近はなんだかしょぼい。その典型が「女性セブン」の西川貴教に対する“ポイ捨て”女子大生からの告発だ。

 なんでも知人の飲み会で知り合った2人はLINEを交換。その後、西川の猛アタックが始まり、昨年12月下旬に西川の自宅である超高級マンションで結ばれた。その際、避妊はなかったといい、そのまま映画鑑賞に高級寿司を楽しんだ。19歳女子は確かに舞い上がってしまっただろう。その後も、元日に自宅に、コンサートにも招待された女性。しかし1月中旬「私たち、体だけの関係じゃないよね?」の女性からの質問以降、西川から連絡が途絶えた。

 よくある話だが、西川はゲスだ。しかもさまざまなルール違反を犯している。ホテルじゃなくて自宅へ招く。元日も自宅に招く。コンサートに招く。しかも28歳も年下の未成年の女性をだ。しかも「体だけの関係?」と聞かれただけで連絡しないって、40 過ぎの有名人が何をやっているのか。ってか、きっと同じようなことを繰り返しているんだろうな、一般人に。

 しかも話がしょぼい。何しろ“付き合っていた”はずの期間は1カ月弱。だから、告発内容も薄い。全然センセーショナルじゃない。遊ばれちゃってお気の毒だけど、まだ若いし、そんな男のことはさっさと忘れて、でも教訓にして次の人生を歩みなさいと言いたい。しかも1月中旬に連絡が途絶えて、2月2日発売の「セブン」に告発しちゃうって、早すぎない? 今後の人生はもっと慎重にね。

 おそらく西川にとっても、大した打撃になっていない。こんな話題性のないネタを2番目の特集にもってくる「セブン」。ネタがなかったのかな。

 昨年から夫婦の危機やら離婚説、さらに修復説など二転三転のめまぐるしい報道が飛び交っているのが上戸彩とHIRO夫妻だ。そして今回、「女性自身」が報じたのは“修復”へ。記事によると上戸、そして娘と上戸の母がロサンゼルスへ3泊5日の旅に出た。仕事でロスに行ったHIROを追ってのものだが、帰国はみんな一緒、仲良し家族といった雰囲気だったらしい。しかもこの旅行で、上戸は今後も“世界進出”を目指す夫を支える決意をしたとか。

 どーなんでしょうね、この記事。何しろ妙に詳細だ。上戸たちが1月24日の便で出発したとか1月29日の早朝4時41分の便で羽田に到着したとか。さらに航空会社職員の先導で特別出口から出てきたという御一行さまの姿がバッチリ写真にも収められている。その上、夫婦仲修復の陰には、近くに引っ越してきた上戸の母親の存在があるとか、HIROの世界進出に異様に好意的だ。

 そもそも、HIROが世界進出を言い始めたのは、昨年「週刊文春」(文藝春秋)でレコード大賞買収疑惑が報じられたから。それで「LDH」の社長を退任、新たに立ち上げる「LDH WORLD」でクリエイティブ・リーダーを務めると発表されたはずだ。

 しかし今回の「自身」記事には現在、HIROの肩書は「LDH」の“会長”となっている。驚いた。いつの間に。

 これまで何かあると妻の上戸を利用してきたHIROのこと、今回も、夫婦仲の危機を払拭し、仲良しを強調する何らかの事情があったのか!?

 3位は工藤静香がインスタグラムで暴走気味になり、夫のキムタクも心配しているという記事だが、しかし驚いたことがあった。記事に書かれているキムタクの表記が「木村拓哉(元SMAP)」となっているのだ。“かっこ、元SMAP”。これが今年からのキムタクの肩書らしい(笑)。

上戸彩、激ヤセ&髪バッサリで会見登場……マスコミ騒然の「年越しはひとりぼっち」発言も

 上戸彩が1月12日、都内で行われた「Visaデビットカード」新CM発表会に出席した。昨年9月以来、約4カ月ぶりの公の場となったが、その間、夫・HIROとの不仲説がたびたび浮上し、昨年11月の「女性セブン」(小学館)では離婚危機も報じられた。12月の『M‐1グランプリ2016』(テレビ朝日系)に司会として出演した際は、激ヤセぶりも話題になっており、この日の会見には、上戸の現況を知りたい芸能リポーターをはじめ、多くのマスコミが集まったという。

「囲み会見は最初から予定されていなかったのですが、上戸は司会者とのトーク中、正月の過ごし方を聞かれたとき、『カウントダウンは娘を寝かせた後に1人で。ひとりぼっちで、リビングでテレビを見ながら、小さくジャンプしました』と、わざわざ夫の不在を強調するように話し、報道陣をざわつかせました。元日からは、『家族で広島へ旅行に行きました。思い出のホテルで、すごく気心の知れるたくさんの家族で集まって、にぎやかに過ごしました』といい、HIROがその場にいたのかいなかったのか、肝心なところはボカして話したため、不仲疑惑がより深まる形となったんです」(ワイドショースタッフ)

 また、肩下まであった髪をばっさりとショートヘアにしていたため、「激ヤセぶりもさらに目立っていた」(同)という。

「顔や首が筋張っていて、一気に老け込んだようにも見えました。記者の間で、『離婚危機報道などで心労が重なっているのでは』と心配する声も上がっていましたね」(同)

 さらに退場時には、報道陣からの質問攻撃を避けようとする動きもみられたという。

「去り際、ステージ脇の方で待ち構えていた報道陣から、『お正月の旅行は3人で行かれた?』『ずいぶんスリムになられましたが……』など一斉に声かけがされたのですが、なぜかCMとは無関係のインストゥルメンタル曲がBGMとして流れ、その質問はかき消されました。映画やドラマの会見では、主題歌や劇中歌を入退場に流すことはよくありますが、CM会見で無関係のBGMを流すのは異例では。上戸は質問内容が聞こえなかったようで、手を合わせる仕草を見せながら、笑顔で立ち去っていきました」(同)

 所属事務所の先輩・米倉涼子も、離婚危機が報じられた際は、“爆音BGM作戦”でマスコミを煙に巻いていたものだが、上戸がその技を継承していくのかもしれない。

上戸彩「円満家庭」から一転、「離婚危機」報道に現れたバーニングの“ご機嫌”

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る! 

 今月15日、南スーダンに派遣される陸上自衛隊に「駆けつけ警護」を付与する閣議決定が行われた。これまで安倍内閣は、治安が悪化している南スーダンの状況を決して“戦闘行為”ではなく“衝突”と言い換え、また今年7月に起きた大規模戦闘もひた隠そうとした。そして自衛隊を戦死の危機に晒す「駆けつけ警護」を閣議決定だけで通していいのか。いいはずない。

第339回(11/11~15発売号より)

1位「上戸彩 夫HIROは知らない『離婚相談』」(「女性セブン」11月24日号)

2位「ショーンKホラッチョ潜伏中の肉声『仕事殺到中、カネもある!』」(「女性自身」11月29日・12月6日合併号)

3位「猪瀬直樹 蜷川有紀対談『オユキ坊を丸ごと愛す! って、猪瀬さんが――』」(「女性自身」11月29日・12月6日合併号)

  いやはや、ここまで節操がないと呆れるより気の毒になる。そんな記事が「女性セブン」のトップを飾った上戸彩、HIRO夫妻の離婚危機報道だ。

  確かに「セブン」は今年6月、夫・HIROが多忙なこともあり2人が“家庭内別居”状態だと報じている。だが一転、11月10日号には上戸とHIRO、そして長女という初のスリーショット写真をスクープしたのだ。そこには仲睦まじい家族の様子が収められていたが、それからたった2号目で離婚危機!?

 めまぐるしいことこの上ない。

 なにが一体真実なのか? いや、「セブン」にとっては、そんなことどうでもいいことかもしれない。おそらく、6月の“家庭内別居”が一番真相に近いのだろう。HIROが多忙で、また女性関係もうわさされ、上戸にとってはあこがれの家庭とはほど遠い。離婚までは決意できないが、思い悩む日々。そして、11月に夫婦を大事件が襲う。

 「週刊文春」(11月10日号、文藝春秋)が、三代目 J Soul Brothersのレコード大賞受賞は1億円という金銭で買収されていた、と報じることになったからだ。それを知った所属事務所社長のHIROサイドが、その話題を少しでも逸らすため「セブン」での“仲良し家族”アピール報道を画策。レコ大買収にはバーニングも大きく関係があるため、御用達雑誌「セブン」は喜んでそれを掲載した。しかも、親子スリーショットというスクープ写真だ。

 だが、HIROが起こした不祥事の尻拭いをさせられたと感じた上戸関係者サイドが激怒、しかもHIROは「文春」のレコ大記事に関し、バーニングの逆鱗に触れたとの話もある。それなら再び喜んで、と「セブン」は離婚危機を報じた。

 芸能関係者で語られているストーリーは、そんなところだ。

 バーニング大好きの「セブン」としては、たった2号で、そして平然と“円満家庭”から“離婚危機”に手のひら返しするのは当然だったのね。ふーっ。

 記事には上戸が親しい関係者に「万が一離婚することになっても、子供だけは絶対に私が育てたいから…」と相談したことが記されているが、芸能雑誌もいろいろな目配りが必要で大変そうだ。

 かなり不思議な記事が「女性自身」に掲載されている。それが、経歴や素性など全てが詐称だったとして表舞台から消えた、ショーンKの現状に関する記事だ。

 現在、ショーンKにはテレビやラジオ、そしてキャスターの仕事依頼までもが殺到しているという。それだけでなく本業の経営コンサルタントの仕事も“変わらず順調”で、顧客も増え金に困っていないらしい。ほんまかい!? 

 記事にも「にわかには信じがたい」と記されているが、そうだよね。だが、問題はこれら“ショーンKは現在でも絶好調!”と語っているのが、“事務所の関係者”という“匿名氏”であることだ。

 この“事務所関係者”は続けて、ショーンKは嘘をついてもいないし、世間を騙してもいない。騒動はマスコミが作ったストーリーで、ショーンK自身も話にならない作り話、相手にする気もないと語っていると強く主張する。

 では、あの涙の謝罪はなんだったのか。実際に経歴も詐称していたわけだし。この“事務所関係者”って、もしかしてショーンK本人(笑)?

 こちらも個人的にはかなり驚き、唖然とした。作家であり元東京都知事の猪瀬直樹(69)と、うわさの新恋人・蜷川有紀(56)の対談。ニヤつく猪瀬(写真あり)と、猪瀬とのラブラブぶりをのろける蜷川。誰がこんな企画を思いつき、実行したんだ!!

 興味ある向きは、読んでみてください。いろんな意味ですごいから。同時に疲れると思うけど……。