近年、急激に“若手中心”にシフトしている芸能事務所・オスカープロモーション。2020年には米倉涼子、剛力彩芽、堀田茜、森泉、岡田結実らが退所、さらに武井咲も2018年と2022年に出産し、仕事をセーブしている。いわば看板俳優が不在の中、ここ最近では小芝風花がオスカーの“顔”となっていた。しかし、ここにきてベテラン回帰の動きがあるようだ。
「オスカーは季節ごとに『オスカーニ…
近年、急激に“若手中心”にシフトしている芸能事務所・オスカープロモーション。2020年には米倉涼子、剛力彩芽、堀田茜、森泉、岡田結実らが退所、さらに武井咲も2018年と2022年に出産し、仕事をセーブしている。いわば看板俳優が不在の中、ここ最近では小芝風花がオスカーの“顔”となっていた。しかし、ここにきてベテラン回帰の動きがあるようだ。
「オスカーは季節ごとに『オスカーニ…
来年1月期放送のテレビドラマに、嵐・松本潤と上戸彩が出演することを9月16日の『デイリー新潮』が報じた。記事によると、2人は夫婦を演じるという。
「松本が演じるのは、上戸演じるキャリアウーマン妻を家事などで支える主夫役で、新垣結衣と星野源でヒットしたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)のような作品を目指すそうです。松本は12月公開の映画『99.9-刑事専門弁護士-TH…
米倉涼子、剛力彩芽、森泉、吉本実憂、岡田結実など、相次いでタレントが退所した芸能事務所オスカープロモーション。深刻な戦力ダウンに見舞われるなか、次なる“プッシュタレント”が現れたという。
「オスカーは、季節ごとに『オスカーニュース』という所属タレントの出演情報をまとめた“新聞”を発行しています。今までなら、米倉涼子、剛力彩芽、上戸彩、武井咲などのトップ女優たちが表紙になること…
上戸彩が第2子を妊娠中で、7月に出産予定であることを明らかにした。当初、上戸は出産後に報告するつもりだったというが、『女性セブン』(小学館)にスクープされ、発表せざるを得ない状況になってしまった模様だ。
上戸は2012年9月にEXILE・HIROと結婚し、15年8月に第1子を出産した。それ以降は育児に重点を置き、拘束時間の短いCMなどを中心に芸能活動を続けてきた。撮影で長時間拘束されるドラマ、映画の仕事は控え目にしており、昨年7月期にかつて自身が主演を務めたドラマ『絶対零度』シリーズ(フジテレビ系)の第3シリーズ『未然犯罪潜入捜査』が放送された際も、主演を沢村一樹に譲り、“特別出演”にとどまっていた。
上戸は「引き続き、家族を大切に、仕事では少しでも世の中を元気にできるようにがんばっていきたいと思いますので、温かく見守っていただけたら幸いです」とのコメントを出し、出産後も仕事を続けていく意向を明らかにしている。
第1子も、まだ幼く、第2子ができるとなると、育児はさらに大変になりそうで、長期間“育休”を取ってもおかしくないところだが、なかなか休むわけにはいかない。それは所属事務所(オスカープロモーション)の切実な事情が絡んでいるという。
「オスカープロでは、エースの米倉涼子は健在ですが、昨年3月に第1子を出産した武井咲の本格復帰は、まだ先になりそう。剛力彩芽はご承知の通り、ほとんど開店休業状態。『ミス・ワールド2013』日本代表の田中道子を猛プッシュしましたが、ブレークまでには至っていません」(芸能プロ関係者)
かつては、絶対的なCM女王の座に君臨していた上戸。出産後、仕事をセーブしていながら、昨年はAOKIなど9社のCMに起用されており、CM業界での需要は依然高い。それだけに、オスカープロとしては、まだまだ上戸に稼いでもらいたいところ。
「藤田ニコル、岡田結実、小芝風花らもがんばってはいるものの、そのほかの若手が伸び悩み、上戸や武井、剛力がフル稼働できない分を、なかなかカバーできていない。従って、まだまだ上戸にはエースとしてがんばってほしいと願う関係者は多い」(同)
上戸にはゆっくり休んで元気な子どもを産んでほしいものだが、果たして?
女性週刊誌「女性セブン」(小学館、2019年6月27日号)が、女優の上戸彩が新たな命を授かっていると報じ、現在話題となっている。
上戸は27歳を迎えた2012年9月の誕生日に、16歳年上のEXILEのリーダー・HIROと結婚。15年4月には第一子をもうけており、今回は第二子。記事ではお腹の大きくなった上戸がセレブ病院に行く姿をキャッチ。さらに、すでに安定期を過ぎていること、HIROも大喜びしていることを、上戸の知人の証言で掲載した。
この報道が11日にネットニュースとして報道されると、上戸とHIROは第二子を授かっていること、来月には新たな家族が増え、喜びいっぱいであることを発表。しかし、そんな喜びを語る一方で、本当は生まれてから報告したかったが、一部週刊誌からの問合せがあったことで突然の報告となってしまった、という旨の異例コメントも付け加えられていた。
これに対し、ネットは大盛り上がり。「おめでとう!」「楽しみ」「元気な子どもを産んでください!」と祝福の声が殺到し、一様にお祝いムードだったが、一部のファンからは「やっぱり!」との声が。
実は前々から「上戸の懐妊」のウワサがあったという。
「上戸さんは嵐の相葉雅紀さんと一緒にチューハイのCMに出演していたんですが、今年に入り突然上戸さんだけが降板し、本田翼さんになったんです。この時、上戸さんのファンは『あれ? もしかして?』と思ったようで、懐妊のウワサがたっていたんです。で、今回の発表。ファンにとっては嬉しさが2倍となったのではないでしょうか(笑)」(芸能記者)
週刊誌にすっぱ抜かれてしまい、上戸とHIROがしたかった発表とはならなかったのは残念。だが、ファンにとってはそんなこと関係なく、このめでたいニュースに相当喜んでいるよう。来月が待ち遠しいに違いない。
モデルでタレントの“にこるん”こと、藤田ニコルの評判が芸能界でうなぎ上りとなっている。
テレビのバラエティー番組やイベント、本業のモデルとしても活躍。3月23日に発売されたファッション誌「ViVi」(講談社)では単独で表紙を飾った。
「ギャルっぽさや幼さが和らぎ、大人びてきました。誌面ではガーリーな水着姿で引き締まったセクシーボディを披露し、その色気が業界で話題になっています。新たな方向性が出て、タレント、モデルとしての幅も広がったと、もっぱらですよ。所属している大手芸能プロのオスカープロモーションは、上戸彩の結婚や剛力彩芽の熱愛スキャンダルによって収益が落ち込んでいるのではないかと一時は心配されていましたが、ここのところにこるんのおかげもあって改善していると聞きます」(芸能関係者)
流行に乗ってにこるんは1月にYouTubeのアカウントを開設して今や登録者数が40万を超えた。インスタグラム、ツイッターのフォロワー数は200万を突破している。
「新しい時代のタレント像の先頭を走っています。多忙の中SNSを駆使して次々と発信しているので、タレント価値がすぐ落ちてしまうのではないか、飽きられてしまわないか、SNS疲れをしていないか……と懸念されるほどの勢いです。時代の先端を駆けるタレントでありながらテレビの収録現場では、旧世代のタレントにも優しく接していて、メロメロになっている芸能人がたくさんいますよ。俳優の梅沢富美男は、にこるんからスマホの使い方からラインの操作の仕方まで、彼女に手取り足取り教えてもらっていて、にこるんを孫のようにかわいがってデレデレ状態になっています。小学生のときから芸能生活をしているだけあって、ああ見えて礼儀やマナーがしっかりしていて、大御所タレントに好かれています。おバカなところはありますが、積極的に学ぼうという姿勢が顕著で、テレビやイベントの構成や意図に沿ったコメント、立ち振る舞いができるので、制作スタッフからも好評です」(同)
幅広い活動で、飛ぶ鳥を落とす勢いのにこるんから目が離せない。
現在放送中の『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系)で、完璧な不動産屋を演じる北川景子(32)。タレント・ミュージシャンのDAIGOとは“おしどり夫婦”として知られていたが、思わぬところから「仮面夫婦疑惑」が飛び出してしまった。
今年1月に結婚3周年を迎えたDAIGO夫妻。DAIGO本人もインスタグラムで記念日を報告したのだが、アップされたのがお揃いのネックレスのみ。本人たちの画像がないことや、文言が「3rd wedding aniversary! Thank you! Loree Rodkin!」と、ネックレスのブランドへの感謝のみだったことから疑惑が浮上。「この2人冷めちゃってない?」と心配の声が上がる羽目に。
普段はDAIGOのインスタに登場しない北川だが、昨年の結婚記念日には珍しく2ショットをアップしている。2017年にも2ショットを公開していただけに、「今年は2ショットないの?」という声は少なくない。しかし今月の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)では「(北川の方が忙しくて)僕が“家いるオトコ”になってる」と自虐で笑いを取る場面も。そこまで心配する必要はないのかもしれない。
今回はDAIGO夫妻のように、「仮面夫婦疑惑」が持ち上がった芸能人たちを紹介しよう。
●上戸彩&HIRO
仮面夫婦疑惑がたびたび囁かれているのが、上戸彩とEXILE HIRO夫妻。15年のドラマ『アイムホーム』(テレビ朝日系)で木村拓哉(46)と“仮面夫婦役”を演じた上戸だが、その翌年に出演した『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で激ヤセ姿が話題に。「結婚生活が上手くいってないのでは?」と報じられてしまった。
しかし、「母乳で子育てすればあれくらい痩せるのはあり得る!」と世の母親からは擁護の声も。さらに17年には上戸の母親も交えて旅行する姿が撮られたり、18年にも家族団らん姿をスクープされたりと家族仲は悪くない模様。「団らん写真も仲良しアピールのために“撮らせた”んでしょ」と邪推する声もあるが、上戸は16年の「ar」(主婦と生活社)のインタビューで「昔から家族愛が一番大切」と語っている。外野がそれほど心配しなくても、本人の力で上手くやっていきそうだ。
●木村拓哉&工藤静香
同じく『アイムホーム』で主演を務めた木村拓哉も“仮面夫婦説”が噂されるひとり。テレビ番組などで娘・Koki,のことを語るようになったりと、一見家族仲は悪くなさそうだ。しかし昨年12月に発売された「週刊文春」(文藝春秋)によると、家庭内での主導権は工藤静香が完全に握り、木村が孤立している状態だという。
今年1月の「週刊実話」(日本ジャーナル出版)Web版をはじめ多くのメディアで“木村はKoki,の芸能界入りに反対だった”と報じられていて、娘に対する姿勢の違いが夫婦の亀裂を生んだという見解も多い。一方で、逆の意味で話題になっているのが工藤の“匂わせ行為”だ。例えば2017年のラジオで木村が“ぬか漬けのキュウリ”について語れば、工藤は翌日に“ぬか漬けのキュウリをサラダに添える”とインスタに投稿。仮面夫婦説を一蹴するための仲良しアピールなのかもしれないが、「気持ち悪い……」「やりすぎでしょ」と批判を浴びてしまった。
現在放送中の『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系)で、完璧な不動産屋を演じる北川景子(32)。タレント・ミュージシャンのDAIGOとは“おしどり夫婦”として知られていたが、思わぬところから「仮面夫婦疑惑」が飛び出してしまった。
今年1月に結婚3周年を迎えたDAIGO夫妻。DAIGO本人もインスタグラムで記念日を報告したのだが、アップされたのがお揃いのネックレスのみ。本人たちの画像がないことや、文言が「3rd wedding aniversary! Thank you! Loree Rodkin!」と、ネックレスのブランドへの感謝のみだったことから疑惑が浮上。「この2人冷めちゃってない?」と心配の声が上がる羽目に。
普段はDAIGOのインスタに登場しない北川だが、昨年の結婚記念日には珍しく2ショットをアップしている。2017年にも2ショットを公開していただけに、「今年は2ショットないの?」という声は少なくない。しかし今月の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)では「(北川の方が忙しくて)僕が“家いるオトコ”になってる」と自虐で笑いを取る場面も。そこまで心配する必要はないのかもしれない。
今回はDAIGO夫妻のように、「仮面夫婦疑惑」が持ち上がった芸能人たちを紹介しよう。
●上戸彩&HIRO
仮面夫婦疑惑がたびたび囁かれているのが、上戸彩とEXILE HIRO夫妻。15年のドラマ『アイムホーム』(テレビ朝日系)で木村拓哉(46)と“仮面夫婦役”を演じた上戸だが、その翌年に出演した『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で激ヤセ姿が話題に。「結婚生活が上手くいってないのでは?」と報じられてしまった。
しかし、「母乳で子育てすればあれくらい痩せるのはあり得る!」と世の母親からは擁護の声も。さらに17年には上戸の母親も交えて旅行する姿が撮られたり、18年にも家族団らん姿をスクープされたりと家族仲は悪くない模様。「団らん写真も仲良しアピールのために“撮らせた”んでしょ」と邪推する声もあるが、上戸は16年の「ar」(主婦と生活社)のインタビューで「昔から家族愛が一番大切」と語っている。外野がそれほど心配しなくても、本人の力で上手くやっていきそうだ。
●木村拓哉&工藤静香
同じく『アイムホーム』で主演を務めた木村拓哉も“仮面夫婦説”が噂されるひとり。テレビ番組などで娘・Koki,のことを語るようになったりと、一見家族仲は悪くなさそうだ。しかし昨年12月に発売された「週刊文春」(文藝春秋)によると、家庭内での主導権は工藤静香が完全に握り、木村が孤立している状態だという。
今年1月の「週刊実話」(日本ジャーナル出版)Web版をはじめ多くのメディアで“木村はKoki,の芸能界入りに反対だった”と報じられていて、娘に対する姿勢の違いが夫婦の亀裂を生んだという見解も多い。一方で、逆の意味で話題になっているのが工藤の“匂わせ行為”だ。例えば2017年のラジオで木村が“ぬか漬けのキュウリ”について語れば、工藤は翌日に“ぬか漬けのキュウリをサラダに添える”とインスタに投稿。仮面夫婦説を一蹴するための仲良しアピールなのかもしれないが、「気持ち悪い……」「やりすぎでしょ」と批判を浴びてしまった。
2017年9月にEXILEのTAKAHIROと結婚し、今年3月に第1子女児を出産した武井咲。一部では女優引退もささやかれていたが、今年7月より仕事復帰をすると明かした。
事務所が報道陣宛にファックスで「昨年12月より出産のため休養しておりました女優の武井咲ですが、今年3月に第一子となる女児を出産し育児に専念しておりましたが、7月より仕事に復帰させて頂くことが確定致しましたのでご報告させて頂きます」とメッセージを発表。すでに連続ドラマ、スペシャルドラマ、映画、新規のCM出演などが確定しているのだという。
また今回の発表をしたことについて、「本来、このようなお知らせは控えさせて頂いておりましたが、一部報道などで女優業を引退すると報道され、勝手な憶測報道が独り歩きしてしまうことで、関係者の皆様、ファンの皆様に不安な思いやご心配をおかけしてしまうことのないよう、仕事復帰に関する報告をさせて頂く運びとなりました」と経緯を説明している。
「異例の女優継続宣言をした武井ですが、ネット上では出産からの早期復帰に疑問を抱く人が続出。『1年ぐらいは育児休暇でいいんじゃないのかな』『まだまだ子どもは赤ちゃんでしょ。お金もあるだろうし、そこまで急ぐ意味がわからない』『事務所とスポンサーのための復帰かな。正直かわいそうだ』といった声が上がっていました。ちなみに『サンケイスポーツ』の報道によると、佐藤健主演の映画『るろうに剣心』シリーズの新作が女優復帰作になるようです」(芸能ライター)
最近では上戸彩も育児休暇から復帰したばかりだが、こちらも「もっと子どもと一緒にいたらいいのに……」と疑問の声を集めていた。
「武井と上戸はともに芸能事務所『オスカープロモーション』に所属。17年6月の『スポニチアネックス』のインタビュー記事によると、上戸は事務所に懇願して“初の”1年間の長期休暇を取得したようです。その口ぶりからだと、事務所が育児休暇として1年も休みを与えるのは異例。武井は自分の意志で早期女優復帰をするのではなく、事務所の意志によって早期復帰させられていると考えるのが妥当かもしれません」(同)
上戸と武井の結婚、さらに剛力彩芽の熱愛と、看板タレントが次々に男性人気を失っているオスカープロモーション。武井の早期復帰で、なんとか次のブレイク女優が出るまでつなぐことができるだろうか。
まだ経験の浅い新人時代に大御所芸能人と共演し、驚くような経験をする者は多い。それはよく“芸能界の洗礼”と言われることが多いが、それをカミングアウトした者たちを紹介していこう。
まずは人気女優の上戸彩。上戸は4月9日放送の『しゃべくり007ウワサの美女2時間SP』(日本テレビ系)に出演した際、「大先輩で仲が良い人は?」という質問に対し、泉ピン子と渡哲也の名前を出し、泉について若いころは「怖かったり、面倒くさかったり」といった感情を持っていたことを告白。泉に「あんたの席なんか、いつでも埋まるんだから、覚悟して仕事しなさい」と叱咤激励されていたことを明かし、当時はその言葉を素直に受け入れられなかったと話している。
「ピン子さんは2015年の『サワコの朝』(TBS系)に出演した際、自分が先輩女優にしてもらったように、後輩には意識的に苦言を呈するようにしていたと語っています。さらに、その苦言を受け入れて売れたのが上戸さんだとも言っているので、お互いにとって思い出深い“洗礼”エピソードなのでしょう。現在は2人は大の仲良しで、上戸さんが結婚した際にはHIROさんを含めた3人で食事会を開いているほどですから」(芸能事務所勤務)
次に、今やトップミュージシャンの仲間入りを果たした三浦大知。彼は4月9日放送の『HEY!HEY! NEO!』(フジテレビ系)に出演した際、ダウンタウンの松本人志と浜田雅功に対し、20年前の当時9歳だったFolder時代に受けた“洗礼”についてトーク。「ガッサア股間触られまして」「お2人にですよ」と当時の2人の行動を明かした。
松本はこれを聞いて覚えがないと強く否定したもの、番組で当時のVTRが流れ、そこで自らが「君はもう42(歳)やもんね」とからかいながら2人で三浦の股間に手をのばす場面を確認。松本は「思い出した!」とその行為を認め、三浦は「思い出しました? やっぱり、やられた方は忘れない」と笑ったのだった。
そして、三浦の“股間ガッサア”どころではない洗礼を受けていたのが西田ひかるだ。西田は16年8月7日放送の『マルコポロリ!』(関西テレビ系)に出演した際、アイドル時代に、故・森繁久彌さんから尻を触られたり、和田アキ子から胸をもまれたことがあると明かしている。
西田は和田にかわいがられていたと語り「ひかるちゃん、胸、ちょっといいね、張りがあるわ」と胸をもまれていたエピソードを披露。さらに森繁が車椅子に乗っているのを手伝おうとした際にサッと触られることもあったなどど明かし、「すごい体験できたな、と」と過去を振り返っていた。
「芸能界は体育会系な世界なので、先輩のやることには絶対逆らえないという風潮があるにはあるんですね。しかし三浦さんや西田さんのエピソードは、今なら“やりすぎ”として所属事務所がクレームを入れるレベルでは?」(放送作家)
大御所芸能人は“洗礼”という名のハラスメントで、新人を潰さないようにしてほしいものだ。
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