「まるで蝋人形」上地雄輔、劣化隠しの写真修正がひどい!? ぶりっこキャラも限界か

kamijian.jpg
「an」公式Google+より

 2月15日より公開の映画『土龍の唄 潜入捜査官REIJI』で、黒河剣太役を演じる上地雄輔のビジュアルが「衝撃的だ」と話題になっている。スキンヘッドで、頭部・顔・上半身に刺青を施したそのショットには、ネットユーザーから「上地の役すげーインパクトw」「久しぶりに上地見たけどこんな事してたんだ」といった声が上がったが、ある芸能ライターは「特殊メイクなしの上地の顔の方が衝撃的ですよ」と語る。

「芸能ライター界隈で、アルバイト・求人情報誌『an』(インテリジェンス)に起用された上地の顔が、『まるで蝋人形か絵画みたい』『怖すぎる』と話題になっているんです。『写真の修正要望がうるさい』として有名なのは、浜崎あゆみですが、上地もそのレベルでお直しが施されているのでは」(同)

観月ありさとの交際報道に「まだいたの?」、それでも上地雄輔が消えない理由

yusukeclen.jpg
「上地雄輔 2014カレンダー」/エンスカイ

 近年では、めっきりテレビ露出がなくなった上地雄輔が、観月ありさとの交際疑惑を一部週刊誌で報じられた。ここ数年は女性のうわさもとんと流れない上地だけに、ネット上では「まだ芸能界にいたの?」という辛辣な意見が飛び交うこととなった。

 上地は今年8月、ある俳優が主催するホームパーティに出席した際、自ら「もう1人呼んでいい?」と観月を呼び出したという。2人はひと目もはばからずにイチャつき、関係者の間で交際を疑われているのだとか。

紳助引退から1年、「疫病神がいなくなってよかった」という芸能プロの本音

shinsukecw.jpg
1年ってあっという間ですね

 世間に衝撃を与えた島田紳助の引退騒動から、早くも1年が経過した。数多くのレギュラー番組で司会を務め、芸能界では確固たる地位を築いていた紳助だけに、その後、各方面へ及ぼす影響は大きいと見られていた。しかし8月28日配信の「MSN産経ニュース」Web版では、メディア論を研究する同志社女子大教授・影山貴彦氏による「芸能界に“喪失感”がもっとあると思っていたかもしれない。でも、それが意外なほどなかった、そんな1年ではないか」という意見が掲載された。

 実際に紳助の引退後は、蓋を開けてみればレギュラー番組のほとんどは後任に別の司会者を起用し、順調に放送を続けている番組ばかり。テレビ界において、紳助引退による変化はさほど感じられないのが現状だという。

 テレビ局からすれば「さしたる変化はなかった」というところだが、では、数々の番組で紳助と共演していたタレントたち、またその所属事務所の実感はどうだろうか。紳助が「タレント育成」の場として力を入れていた『クイズ!ヘキサゴンⅡ』(フジテレビ系)の「ヘキサゴンファミリー」のメンバーの中には、番組をきっかけにブレイク、あるいは再ブレイクを遂げた者も多く存在していた。

島田紳助擁護で“取扱注意”となった上地雄輔、またもブログ記事に批難集中

kamijiyusuke.jpg
『あれっ・・ぐうぜんですケド。』
/SE(SME)(D)

 上地雄輔のブログ「神児遊助」が、波紋を呼んでいる。コンサートのバックダンサーが本番当日に遅刻をしてしまったことについて怒りをあらわにし、説教の内容や与えたペナルティについての記事を何度も投稿した。そして、その際に掲載された画像が「完全にいじめではないか」とネット上で騒動になっているのだ。

 上地は7月28日付の「絶対に許しませんから(^-^)」というエントリーで、遅刻したダンサーを名指しして「使用禁止」という張り紙を出した楽屋入り口の写真を掲載。さらに「死」「殺」「マジぶっとばす」などと書かれたダンボールの上で、ダンサーを土下座させた写真までアップしている。

 しかしその後は、ダンボールの上でくつろいでいるダンサーの様子や、チーム一丸となってステージを成功させたことも報告。単なる内輪のおふざけだったようだが、相次ぐいじめ自殺問題もあってか、陰湿ないじめを連想させてしまうブログ内容に、批判が巻き起こってしまったのだ。

「素敵やん教」が持ち得なかった要素を組み込み、進化し続ける"ブンシャカ教"

kamijiky.jpg
KY』(ワニブックス)

――タレント本。それは教祖というべきタレントと信者(=ファン)をつなぐ"経典"。その中にはどんな教えが書かれ、ファンは何に心酔していくのか。そこから、現代の縮図が見えてくる......。

 記念すべき連載1回目は、これぞまさに"教典"と呼ぶのにふさわしいブンシャカ教の聖典、『KY』(神児遊助著、ワニブックス)を紹介したい。「ブンシャカ」とは上地雄輔(ブログ・著書は「神児遊助」名義)が2010年夏にリリースしたシングル「ミツバチ」(ミュージシャンとしては「遊助」名義......ってあーもうめんどくせーなおい)のサビで高らかに歌い上げられるオノマトペ「♪ブーン ブーンシャカ ブブンブーン」に由来しており、一部ネットユーザーの間では上地自身を揶揄し、転じて彼のファンも含めて「ブンシャカ」と呼ばれることがある。