『真田丸 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)』(NHK出版)
NHK大河ドラマ第55作目となる、主演・堺雅人、脚本・三谷幸喜の『真田丸』が、1月10日にスタートし、平均視聴率が19.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。全話平均視聴率が大河ワーストの『平清盛』と並ぶ12.0%となった井上真央主演『花燃ゆ』の次の作品ということで、視聴率を含め注目が集まっていたが、20%の大台に乗ることはできなかった。
第1話では、武田信玄(林邦史朗)の死後、織田・徳川連合軍の侵攻により、絶体絶命の危機を迎えていた武田家の様子が描かれた。真田昌幸(草刈正雄)は、織田を討つために家を発ち、また残された息子の信幸(大泉洋)と信繁(堺雅人)も、父の待つ岩櫃へと向かう……という物語が展開された。







