小林隆が「三谷さんの作品が大好きですが、今回は特に見事」と称賛するなど、三谷幸喜の盟友からも高い評価を得ているNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』。9月11日に放送された第35回「苦い盃」では、3代目鎌倉殿・源実朝(柿澤勇人)をめぐる表現が話題となった。
第35回では、実朝の正室として、後鳥羽上皇のいとこにあたる女性・千代(加藤小夏)が鎌倉にやってくるが、浮かない表情の実朝。…
小林隆が「三谷さんの作品が大好きですが、今回は特に見事」と称賛するなど、三谷幸喜の盟友からも高い評価を得ているNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』。9月11日に放送された第35回「苦い盃」では、3代目鎌倉殿・源実朝(柿澤勇人)をめぐる表現が話題となった。
第35回では、実朝の正室として、後鳥羽上皇のいとこにあたる女性・千代(加藤小夏)が鎌倉にやってくるが、浮かない表情の実朝。…
その“しわ寄せ”は俳優やスタッフが食らうことに……。
映画『ラヂオの時間』ドラマ『警部補・古畑任三郎』(フジテレビ系)などの作品に代表される脚本家の三谷幸喜氏が、ビートたけしに代わり4月から報道番組『新・情報7daysニュースキャスター(Nキャス)』(TBS系)のメインMCを務めることがわかった。
「稀代の喜劇作家とあって、三谷氏の物事の捉え方や目のつけどころ…
安倍晋三首相が11日、都内で映画『記憶にございません!』(9月13日公開)の試写を鑑賞した。同作品を鑑賞後は、メガホンを執った三谷幸喜監督と懇談したことを、各スポーツ紙が報じた。
同映画は、史上最低の支持率を記録し、「史上最悪のダメ総理」と言われた総理大臣・黒田啓介(中井貴一)が、投げられた石が頭に当たって記憶を失ったのをきっかけに、心を入れ替え理想の政治に取り組み出す政界コメディー。
各紙によると、大学の先輩・後輩にあたる安倍首相と中井が、今月2日に食事をした際、映画のことが話題に。安倍首相が鑑賞を希望したことから試写が実現したという。
三谷監督から映画の感想を問われた安倍首相は、「記憶にございません!」と笑わせ、三谷監督が「ムッとしてないですか?」と恐る恐る聞くと、安倍首相は「してないですよ」と笑顔で応じるなど、終始和やかなムードだったというのだが…。
「集まった報道陣は2人の懇談を聞いているだけで質問はNG。しかし、キャストの中に安倍首相をめぐる発言で炎上してしまった佐藤浩市がいただけに、佐藤に関する発言が期待されました」(ワイドショー関係者)
炎上したのは5月10日発売の漫画誌「ビックコミック」(小学館)に掲載された佐藤のインタビュー。
佐藤は出演映画『空母いぶき』のPRでインタビューに応じたが、自らが演じた首相役に話が及ぶと、「ストレスに弱くて、すぐにお腹を下してしまう設定にしてもらった」と、かつて潰瘍性大腸炎を患った安倍首相を揶揄するような発言。
さらに、「最初は絶対やりたくないと思いました(笑)。いわゆる体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残ってるんですね」とも発言していたのだ。
「懇談の際、三谷監督作品のファンだという安倍首相は、『THE 有頂天ホテル』(06年公開)の国会議員役に言及。三谷監督は『佐藤浩市が(演じました0』と説明したので一瞬緊張感が走ったようですが、安倍首相はさっと受け流したようです」(同)
長期政権を築いた安倍首相だが、極力“私見”は口に出さないようだ。
安倍晋三首相が11日、都内で映画『記憶にございません!』(9月13日公開)の試写を鑑賞した。同作品を鑑賞後は、メガホンを執った三谷幸喜監督と懇談したことを、各スポーツ紙が報じた。
同映画は、史上最低の支持率を記録し、「史上最悪のダメ総理」と言われた総理大臣・黒田啓介(中井貴一)が、投げられた石が頭に当たって記憶を失ったのをきっかけに、心を入れ替え理想の政治に取り組み出す政界コメディー。
各紙によると、大学の先輩・後輩にあたる安倍首相と中井が、今月2日に食事をした際、映画のことが話題に。安倍首相が鑑賞を希望したことから試写が実現したという。
三谷監督から映画の感想を問われた安倍首相は、「記憶にございません!」と笑わせ、三谷監督が「ムッとしてないですか?」と恐る恐る聞くと、安倍首相は「してないですよ」と笑顔で応じるなど、終始和やかなムードだったというのだが…。
「集まった報道陣は2人の懇談を聞いているだけで質問はNG。しかし、キャストの中に安倍首相をめぐる発言で炎上してしまった佐藤浩市がいただけに、佐藤に関する発言が期待されました」(ワイドショー関係者)
炎上したのは5月10日発売の漫画誌「ビックコミック」(小学館)に掲載された佐藤のインタビュー。
佐藤は出演映画『空母いぶき』のPRでインタビューに応じたが、自らが演じた首相役に話が及ぶと、「ストレスに弱くて、すぐにお腹を下してしまう設定にしてもらった」と、かつて潰瘍性大腸炎を患った安倍首相を揶揄するような発言。
さらに、「最初は絶対やりたくないと思いました(笑)。いわゆる体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残ってるんですね」とも発言していたのだ。
「懇談の際、三谷監督作品のファンだという安倍首相は、『THE 有頂天ホテル』(06年公開)の国会議員役に言及。三谷監督は『佐藤浩市が(演じました0』と説明したので一瞬緊張感が走ったようですが、安倍首相はさっと受け流したようです」(同)
長期政権を築いた安倍首相だが、極力“私見”は口に出さないようだ。
3月7日放送のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ系)に、元フジテレビアナウンサーの中村仁美が出演。第3子妊娠を報告し、ネット上で「おめでとうございます! 大竹さん51歳になっても現役ってすごい」と話題になっている。
中村は2011年にさまぁ~ず・大竹一樹と結婚。2人の間には12年に長男、15年に次男が誕生している。中村は今回の妊娠が発覚した時の大竹について、「『もう体力がない』と……。すでに男の子2人で『ここからまた0歳児はキツイ』みたいな」と笑いながら明かしていた。
おめでたいニュースにネット上からは、「鬼嫁ってネタにしてるけど、やることやってたのね! おめでとうございます!」「うちの旦那もアラフィフだけど、白髪まみれのオジさんだもん……。そんな気起きないから大竹さん夫婦は尊敬する」「何だかんだ仲良いよねこの夫婦。大竹さん意外と子煩悩みたいだし」といった声が上がっている。
今回は51歳の大竹のように、50歳を超えて子どもができた有名人たちをご紹介していこう。
●三谷幸喜
脚本家・三谷幸喜と19歳年下の一般女性の間には、14年に第1子が誕生している。当時の三谷は52歳。奥さんの“おめでた”が発表された時は、SNSなどから「おめでとうございます! 失礼ですけど、三谷さんって“そっちの方”に興味ないのかと思ってました」「52歳でパパって、ある意味若い! おめでとうございます」と祝福の声が上がっていた。
しかし一方で、女性からは批判的な声も少なくない。三谷は1995年に女優の小林聡美と結婚したが、子どもができないまま2011年に離婚。2年後の13年7月に現在の奥さんと交際報道があってから、およそ半月でゴールインしていた。そのため、「離婚して若い嫁もらって、子ども作っちゃうのは印象良くないね」「おめでたいけど、元奥さんのことを考えると複雑……」「出産適齢期過ぎた奥様と離婚してるからなぁ。おめでたい話だけど、なんだかって感じ」といった辛らつな声も上がっている。
●郷ひろみ
歌手の郷ひろみには、58歳の時に双子が誕生している。12年に24歳年下の元タレントと再々婚した郷は、14年に妻の妊娠を発表。待望の子宝に恵まれた郷は、「子どもたちが21歳の時に僕は80歳、31歳の時には90歳です」と笑いながらコメントしていた。
アラカンで双子の父になった郷に、ネット上からは「奥さんとアッチッチなんですね!」「いつまでも元気で若々しい。優しそうだから、いいお父さんになりそう」「30代前半の夫婦ですが数年ごぶさたです。現役な郷さんが凄い……。元気なお子さんが生まれるといいですね!」といった声が。子どもの誕生からおよそ2週間後に郷は、双子男児の名前を公表。次男は陸(りく)、長男は兄(けい)と発表し、「え、兄?」「生まれてくるのが少し早かっただけで『兄』とかちょっと可哀想……」と話題を呼んだ。
「26日からオンエアされるアイス『パピコ』の新イメージキャラクターに16年ぶりに起用されたり、三谷幸喜さんの舞台に続けて出演したりと、最近は本人の希望でバラエティよりも女優活動の方へシフトしているようですよ」(テレビ局関係者)
現在、三谷幸喜作・演出の舞台『酒と涙とジキルとハイド』に出演中の優香。この作品は2014年に初演された作品で、奇しくもこの作品が優香の舞台初出演作だった。
「4年ぶりの再演となったのですが、今回は台湾でも公演されるほどの人気作です。4年前と比べて優香さんもいろいろな作品に出て“女優”としてのスキルは間違いなく上がっていますね。それもあって、三谷さんも昨年の舞台『不信~彼女が嘘をつく理由』に抜擢したんだと思いますよ」(舞台関係者)
また、優香は今年公開された映画『羊の木』での妖艶な演技も話題になった。
「濃厚なキスシーンを披露するなど、女優としてやっていくという覚悟を感じる演技でしたね。同じ“グラビア上がり”で女優として活躍している小池栄子さんや佐藤江梨子さんよりも色気があって、今後は仕事が殺到するんじゃないかと言われています。まだグラビア出身で大成功した女優さんというのは少ないですからね。彼女がその第一人者になるかもしれません。旦那さんの青木崇高さんも仕事は相変わらず順調で、2人ともまだ子どもの話はしていないようなので、大胆な濡れ場のある作品に出演する可能性も非常に高いと言われてますよ」(芸能事務所関係者)
“三谷チルドレン”となった今、本格女優として再ブレイクする可能性は高そうだ。
<p> NHK大河ドラマ第55作目として1月10日より放送開始となった『真田丸』。初回19.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、第6話までの視聴率は順に、第2話20.1%、第3話18.3%、第4話17.8%、第5話19.0%、第6話16.9%となっている。20%台は大河ドラマにおいて約3年ぶりの数字だが、第6話で16%台まで数字が落ちたことにより、今後の先行きを不安視する声も聞こえてくる。<br /> </p>
<p> NHK大河ドラマ第55作目として1月10日より放送開始となった『真田丸』。初回19.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、第6話までの視聴率は順に、第2話20.1%、第3話18.3%、第4話17.8%、第5話19.0%、第6話16.9%となっている。20%台は大河ドラマにおいて約3年ぶりの数字だが、第6話で16%台まで数字が落ちたことにより、今後の先行きを不安視する声も聞こえてくる。<br /> </p>
『真田丸 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)』(NHK出版)
初回19.9%、第2話20.1%と高視聴率でスタートしたNHK大河ドラマ『真田丸』。草刈正雄の好演とともに話題になっているのが、三谷幸喜氏の脚本だ。
「史実に忠実でありながら、その中に、クスリと笑える演出が随所に盛り込まれています。とりわけ、高畑淳子がコメディ要素で大活躍していて、顔芸やリアクション、わがままっぷりも面白く、視聴者からも高評価です。毎年同じ型にはまったものじゃつまらないですし、新しさを追求する姿勢は悪くない。この大河をきっかけに若者が歴史を好きになってくれればいいですね」(テレビ誌ライター)
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