V6・三宅健、ブログ写真から“店を特定”したファンに「すごいね、よくわかったね」と驚嘆

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayFM)。9月30日深夜の放送回では、ファンの“特定”能力に驚きを見せる場面があった。

 この日、リスナーから「健くんが“にこ健”にあげていたかき氷を食べました。有名なかき氷で、ずっと食べてみたかったので念願でした。健くんはいちごが好きなんですか?」とメッセージが届くと、三宅は「いちご好きですよ。そのまま食べるのも好きなんですけど、練乳をドバドバにかけて食べるのが大好き」と、好きな食べ方も明かしていた。

 “にこ健”とは、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の三宅個人ブログ「にこにこ健°」のことで、三宅が “いちごのかき氷”の写真とともに、「夏らしいことやっと出来ました。」とコメントをつけて紹介していた。

 そんな中、三宅は「(店に)行ったんだね。すごいね。よくわかったね、あんな、ほぼ寄りでしか撮ってないのに……」と、店名も場所も掲載していないのに、かき氷の寄りの写真だけでリスナーが店を特定したことに驚き、「あの日もすごい大変だったよな……」と番組構成作家のとくむー氏に話しかける。

 三宅は、とくむー氏とかき氷店に行ったとのことだが、とくむー氏は午後11時すぎに急に三宅から電話で「明日の朝8時にかき氷屋に行こう」と誘われたとのこと。普段は2〜3時間待つような人気店のため、リサーチした情報から比較的空いている開店時間を目指して朝6時30分集合で向かったと明かしたのだった。

 その後、話題は「にこ健」で三宅が写真をアップしていた“解剖された熊の模型パズル”の話に。リスナーから「健くんが人体模型の熊バージョンのようなものを写真であげていたのを見てとても驚きました。少しグロテスクに見えるものも好きなのですか?」と、いつもはおしゃれなインテリアの話をしている三宅に意外さを感じたそう。この模型パズルについて三宅は、「半分だけ熊の体の中身が見える4D模型パズルみたいなやつで、動物の臓器や骨を自分で組み立てることができる」ものだと説明。「僕が好きなのは熊と虎」と明かし、所ジョージの家には豚があったと語っていた。

 三宅は「やっぱあれがグロテスクって人もいるんだ……」と驚きつつも、「僕はグロテスクなのも嫌いじゃないですね」「家に“ニクタン”とかあるくらいだから……」と告白。三宅いわく、「ニクタンとは“筋肉単語帳”のことで、すべての筋肉の部位が細かく書かれているもの」と明かし、「自分の体の痛いところを、明確な部位の名前で医者に説明できたらと思って購入した」と語ったのだった。

 この放送にネット上では、「かき氷を見ただけでお店がわかるなんてすごいな」「どなたか健くんに解剖医の役を下さい」「筋肉単語帳を持っている健くん、すごいマニアック」などのコメントが寄せられていた。

V6・三宅健、Hey!Say!JUMP・山田涼介と「まずい流れ」に……『セミオトコ』打ち上げ舞台裏

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。9月23日深夜の放送回では、Hey!Say!JUMP・山田涼介と連絡先を交換したと報告があった。

 山田主演ドラマ『セミオトコ』(テレビ朝日系)で、木南晴夏演じる大川由香の兄役として出演していた三宅。9月13日に最終話が放送された日に“打ち上げ”が行われたと語り、2次会会場でその日の朝に編集し終わった最終話をみんなで視聴したと語っていた。

 2次会に参加した三宅は、案内された場所が山田の近くだったことから、山田が「健くん、飲み物どうしますか? 取ってきます」と三宅の飲み物の心配をしてくれたことを告白。その申し出は、「大丈夫、君が主演のドラマなんだから座っててくれよ」と断ったらしいが、「良い子だなぁ」としみじみと語っていたのだった。

 三宅は、2019年1月21日深夜放送の同番組でも山田のことを、「ジャニーズ恒例の川崎大師の初詣で、小銭を入れた茶封筒を持ってJUMPメンバーの分のお賽銭も用意していた」「良い子だなぁ」とべた褒めするなど、山田のビジュアルやその人間性を度々ラジオで語っている。

 そんな中、2次会の会場で三宅と山田のいる場所に、三宅の父親役の俳優・高杉亘が「なに、(山田と)ご飯とか行ってないらしいじゃん。飯とか連れていってあげればいいじゃん! 連絡先とか知らないの?」と乱入してきたとのこと。

 三宅といえば、その日も「私のポリシーとしてあんまり後輩くん達と連絡先を交換しないできたので……」と明言する通り、後輩たちと連絡先を交換しないことで有名だったが、2016〜18年まで出演した『滝沢歌舞伎』でSnow Manや関西ジャニーズJr.と共演したり、故ジャニー喜多川社長が入院していた病室で後輩たちと話をする中で、そのポリシーも徐々に変化してきたことをラジオ内で告白している。

 その後、三宅は高杉から2人が連絡先を交換することを勧められると、山田から「さすがに僕からは連絡先を聞けないですよ」と言われたことから、「まずい流れになった」と感じたが、高杉が「ほら、今やんないと」とその場で連絡先を交換することを提案。その結果、山田とLINEを交換したと報告。しかし三宅は「連絡先交換したから、俺食事とか誘わなくちゃいけないんだ……。そういうの緊張するじゃん。ねぇ?」と、ボヤいていたのだった。

 この放送にネット上では、「山田くんとの連絡先交換してソワソワしてる三宅さん、かわいい(笑)」「山田くんから誘ってあげてね。ご飯」「健くんと連絡先交換したくない後輩なんています? みんな言えないだけでは……」などのコメントが寄せられていた。

V6・三宅健、KinKi Kidsに暴露された合宿所での「お風呂ビショビショ騒動」について弁明

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。9月16日深夜の放送回では、自身の潔癖症について言及した。

 この日、リスナーから「休みの前日は夜12時までにお風呂をあがりたい。毎週金曜日にはスマホの検索履歴を消去したいなど、自分だけのこだわりがあり、神経質なことが悩みです」というメッセージが届くと、三宅は「誰かに迷惑がかかるわけじゃないからいいんじゃないの?」と言いつつ、「僕も直したいんですよ。もっとおおらかに、気にしないで生きていきたいんですけけど……」と自身も潔癖症で生きづらい性格をしていると吐露した。

 この三宅の潔癖症について、番組の構成作家であり、三宅とも仲の良いとくむー氏は、「前よりも全然緩くなってきましたよ」とフォローしつつも、三宅の家に行くと「白い手袋渡されるんですよね。指紋がつかないように……」と指紋がつくことを気にする三宅から手袋を渡されることを暴露。この発言に三宅は笑いながらも、「ちょっと今のだと、家の中にいる間中、手袋しなきゃいけないみたいでしょ?」と反論し、「指紋がつきやすい物を運んだりする時に(手袋をする)ってことでしょ?」と、ずっと手袋をしているわけではないと語った。

 また三宅は指紋が気になる以外にも、「水滴が気になるので、食器は洗ったらすぐ拭く」「お風呂場のシャンプーボトルなどは、輪っかの跡が床につかないように、使用後はタオルで拭いて外の置き場所に戻す」など、さまざまな面でこだわりがあることを明かした。

 お風呂場の話がでたところで、とくむー氏が2019年8月10日放送の『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)で、KinKi Kidsの2人が「ジャニーズJr.時代に一緒に合宿生活を送っていた三宅健がお風呂をビシャビシャにする」と暴露していたことに対しての真偽を聞くと、「確かに。僕、ビショビショにしてたと思うんですけど……」と告白。

 三宅いわく、13〜14歳でジャニーズ事務所の合宿所に入った時、合宿所が外国人仕様のユニットバス完備のマンションで、シャワーカーテンを浴槽の中に入れることを知らずにお風呂を使ったため、ビショビショにしてしまったと当時を振り返りながら告白。「子どもの頃から潔癖症入っていますから、カーテンを浴槽の中にいれるっていう概念がないわけですよ。気持ち悪いから」と弁明し、「もう今はホテルに泊まっても、ビショビショにはならないと思いますよ」と笑いながら語っていたのだった。

 この放送にネット上では、「Jr.時代の合宿所のお風呂事情も納得!」「浴室ビショビショの真相がわかってスッキリ」「白い手袋! 聞いてる分には面白いんだけど、確かに生きにくそう……笑」などのコメントが寄せられていた。

V6・三宅健、KinKi Kidsに暴露された合宿所での「お風呂ビショビショ騒動」について弁明

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。9月16日深夜の放送回では、自身の潔癖症について言及した。

 この日、リスナーから「休みの前日は夜12時までにお風呂をあがりたい。毎週金曜日にはスマホの検索履歴を消去したいなど、自分だけのこだわりがあり、神経質なことが悩みです」というメッセージが届くと、三宅は「誰かに迷惑がかかるわけじゃないからいいんじゃないの?」と言いつつ、「僕も直したいんですよ。もっとおおらかに、気にしないで生きていきたいんですけけど……」と自身も潔癖症で生きづらい性格をしていると吐露した。

 この三宅の潔癖症について、番組の構成作家であり、三宅とも仲の良いとくむー氏は、「前よりも全然緩くなってきましたよ」とフォローしつつも、三宅の家に行くと「白い手袋渡されるんですよね。指紋がつかないように……」と指紋がつくことを気にする三宅から手袋を渡されることを暴露。この発言に三宅は笑いながらも、「ちょっと今のだと、家の中にいる間中、手袋しなきゃいけないみたいでしょ?」と反論し、「指紋がつきやすい物を運んだりする時に(手袋をする)ってことでしょ?」と、ずっと手袋をしているわけではないと語った。

 また三宅は指紋が気になる以外にも、「水滴が気になるので、食器は洗ったらすぐ拭く」「お風呂場のシャンプーボトルなどは、輪っかの跡が床につかないように、使用後はタオルで拭いて外の置き場所に戻す」など、さまざまな面でこだわりがあることを明かした。

 お風呂場の話がでたところで、とくむー氏が2019年8月10日放送の『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)で、KinKi Kidsの2人が「ジャニーズJr.時代に一緒に合宿生活を送っていた三宅健がお風呂をビシャビシャにする」と暴露していたことに対しての真偽を聞くと、「確かに。僕、ビショビショにしてたと思うんですけど……」と告白。

 三宅いわく、13〜14歳でジャニーズ事務所の合宿所に入った時、合宿所が外国人仕様のユニットバス完備のマンションで、シャワーカーテンを浴槽の中に入れることを知らずにお風呂を使ったため、ビショビショにしてしまったと当時を振り返りながら告白。「子どもの頃から潔癖症入っていますから、カーテンを浴槽の中にいれるっていう概念がないわけですよ。気持ち悪いから」と弁明し、「もう今はホテルに泊まっても、ビショビショにはならないと思いますよ」と笑いながら語っていたのだった。

 この放送にネット上では、「Jr.時代の合宿所のお風呂事情も納得!」「浴室ビショビショの真相がわかってスッキリ」「白い手袋! 聞いてる分には面白いんだけど、確かに生きにくそう……笑」などのコメントが寄せられていた。

V6・三宅健、坂本昌行を「バカにしてた時もあった」!? 「あの男は厄介」と評するワケ

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。9月9日深夜の放送回では、King&Princeの平野紫耀の面白さについて言及した。

 この日、リスナーからのメッセージで「女性の前髪は流しと流さないの、どっちが好きですか?」という質問が届くと、三宅は「どっちでもいいですけど……。その人のおでこの形とかにもよるんじゃないですかね」と人それぞれ似合うものがあると語った。

 また「髪形って重要なんだって。髪形がすべてだよ。本当に。申し訳ないけど」と力説。続けて、「うちのメンバーでは坂本(昌行)くんが、『GENERATION GAP』(V6、1997年)の時かな。初めてかけたパーマが本当に焼きそばっていうかダスキンのモップっていうのか、『モップみたいだよ』って馬鹿にしてた時があったんですけど、最近の坂本くんのパーマはいいよね。色気ムンムン出してるよね」と現在の坂本の髪形を称賛。「また、あの男はそれをわかっててやってるから、厄介だよな」と言いつつも、改めて「髪形ってほんとに重要だよね」と語ったのだった。

 またこの日、番組終盤には、三宅が『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)を見ていたらKing&Princeの平野紫耀が出ていた時のことを話し、「すっげー面白かった。あの子面白いね!」と平野を絶賛。

 これは、2019年8月29日放送の『モニタリング』内の「もしも夜の学校で怪奇現象が起きたら信じる?」コーナーだと思われ、平野と橋本環奈が廃校に迷い込むと心霊現象がおきるというドッキリをモニタリングする内容だった。

 三宅が同番組を電話をしながら見て爆笑していると、電話相手も同じ番組を見ていたらしく、「やってること変わんないけどね!」と言われたんだそう。突拍子もないことを言っている平野と三宅は、さほど変わらないと指摘を受けたようで、さらに「あの子は天然の域を超えてる。ほんとに面白かったなぁ」と何度も平野を面白いと称賛したのだった。

 この放送にネット上では、「健くんから聞く後輩くんたちのお話は、いつも可愛くて好き」「傍から見たら健くんも一緒って、想像しただけで楽しい」「健くんのヤバさと平野くんのヤバさはちょっと違う(笑)」などのコメントが寄せられていた。

V6・三宅健、トニセン舞台について「決して知ることのない隠れたエピソード」の存在匂わす

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。9月2日深夜の放送回では、現在3人で舞台に出演中の20th Century(坂本昌行、長野博、井ノ原快彦のユニット)に言及した。

 20th Century(通称:トニセン)は、2017年に音楽と演劇が融合した3人だけの舞台“Play with Music”=TWENTIETH TRIANGLE TOUR(“TTT“)という、新たなジャンルでの作品作りをスタート。第一弾は『戸惑いの惑星』(17年)を上演し、19年7〜9月にかけては第二弾として『カノトイハナサガモノラ』に出演中だ。

 この日、同作品を観劇したというリスナーから「『20th Centuryデス』という曲の歌詞の中に“ケンゴウオカダ”というカミセン(Coming Century=森田剛、三宅健、岡田准一のユニット)のお名前が入っていたことに健くんはお気づきになりましたか?」というメッセージが届くと、三宅は「そうそう。井ノ原くんに聞いて後で知ったんですけど。御徒町凧くんが書いてくれた詞みたいで。本来、普通だったら、“ゴウケンオカダ”になるところを“ケンゴウオカダ”にしたんだ、って言ってたらしい」とコメント。

 御徒町凧とは、今回の舞台の脚本・演出を担当した人物。V6や井ノ原のソロ曲の作詞もしている詩人で、三宅とも親交が深い人物だ。そんな御徒町が、「健がこれを見ると思うと泣けるなぁー」と言ってたと井ノ原から聞いたらしく、「それがどういう意味だかわかんないんだけど」と前置きしつつ、舞台の感想を「やっぱりトニセンのことをよく見てくれてるし、すごく近くにいてくれる人だから、彼の切り取るトニセンっていうのを見てみたいなっていうのもあったし、すごく良い舞台だったなぁー」と語ったのだった。

 さらに三宅は、「坂本くんがさー、良いんだよねー」と坂本が壮大に役を演じている姿が良いと語り、「井ノ原くんって面白くて。リアルなのか芝居なのかわかんない、その狭間を行ったり来たりしてて」「長野くんもなにかこう、舞台の中の長野くんをちゃんと演じてて……」と、トニセン3人の芝居のスタンスがそれぞれに違うことを指摘し、「バランスがすごくいい」「面白かった」と称賛。

 また、この舞台には「ファンの人も決して知ることのない隠れたエピソードも、そこの中にメッセージとして込められている」ことを明かし、「僕はそういうのを知ってたりするから、『あー、そういう意図があってこのセリフをこのメンバーに言わせてるんだろうなぁー』とか。まぁ、なかなか気付く人はいないでしょう」と、V6として身近にいるメンバーだからこそ知っているエピソードも入っていることを匂わせたのだった。

 この放送にネット上では、「健くんからトニセン舞台の話聞けてうれしい」「『カノトイ』を見る視点が、愛情もありつつ、やっぱり作る人のものだなあ」「健くんがこの舞台大好きなのが伝わってきて幸せな気持ちになった」「トニセンの演技のバランスの話とか楽しかった」などのコメントが寄せられていた。

V6・三宅健、トニセン舞台について「決して知ることのない隠れたエピソード」の存在匂わす

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。9月2日深夜の放送回では、現在3人で舞台に出演中の20th Century(坂本昌行、長野博、井ノ原快彦のユニット)に言及した。

 20th Century(通称:トニセン)は、2017年に音楽と演劇が融合した3人だけの舞台“Play with Music”=TWENTIETH TRIANGLE TOUR(“TTT“)という、新たなジャンルでの作品作りをスタート。第一弾は『戸惑いの惑星』(17年)を上演し、19年7〜9月にかけては第二弾として『カノトイハナサガモノラ』に出演中だ。

 この日、同作品を観劇したというリスナーから「『20th Centuryデス』という曲の歌詞の中に“ケンゴウオカダ”というカミセン(Coming Century=森田剛、三宅健、岡田准一のユニット)のお名前が入っていたことに健くんはお気づきになりましたか?」というメッセージが届くと、三宅は「そうそう。井ノ原くんに聞いて後で知ったんですけど。御徒町凧くんが書いてくれた詞みたいで。本来、普通だったら、“ゴウケンオカダ”になるところを“ケンゴウオカダ”にしたんだ、って言ってたらしい」とコメント。

 御徒町凧とは、今回の舞台の脚本・演出を担当した人物。V6や井ノ原のソロ曲の作詞もしている詩人で、三宅とも親交が深い人物だ。そんな御徒町が、「健がこれを見ると思うと泣けるなぁー」と言ってたと井ノ原から聞いたらしく、「それがどういう意味だかわかんないんだけど」と前置きしつつ、舞台の感想を「やっぱりトニセンのことをよく見てくれてるし、すごく近くにいてくれる人だから、彼の切り取るトニセンっていうのを見てみたいなっていうのもあったし、すごく良い舞台だったなぁー」と語ったのだった。

 さらに三宅は、「坂本くんがさー、良いんだよねー」と坂本が壮大に役を演じている姿が良いと語り、「井ノ原くんって面白くて。リアルなのか芝居なのかわかんない、その狭間を行ったり来たりしてて」「長野くんもなにかこう、舞台の中の長野くんをちゃんと演じてて……」と、トニセン3人の芝居のスタンスがそれぞれに違うことを指摘し、「バランスがすごくいい」「面白かった」と称賛。

 また、この舞台には「ファンの人も決して知ることのない隠れたエピソードも、そこの中にメッセージとして込められている」ことを明かし、「僕はそういうのを知ってたりするから、『あー、そういう意図があってこのセリフをこのメンバーに言わせてるんだろうなぁー』とか。まぁ、なかなか気付く人はいないでしょう」と、V6として身近にいるメンバーだからこそ知っているエピソードも入っていることを匂わせたのだった。

 この放送にネット上では、「健くんからトニセン舞台の話聞けてうれしい」「『カノトイ』を見る視点が、愛情もありつつ、やっぱり作る人のものだなあ」「健くんがこの舞台大好きなのが伝わってきて幸せな気持ちになった」「トニセンの演技のバランスの話とか楽しかった」などのコメントが寄せられていた。

V6・三宅健、Snow Man&SixTONESの“同時デビュー”へ「複雑」な思い抱くファンに共感

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。8月26日深夜の放送では、2020年に“同時デビュー”が発表された、Snow ManとSixTONESに言及した。

 リスナーから、「花火大会の思い出があれば教えてください」というメッセージが届くと、「やっぱり神宮の花火大会っていうのを子どもの頃から見てるんで……」と、東京・神宮球場近くで行われる『神宮外苑花火大会』が馴染み深いと告白。今年も行ったそうだが、その際、三宅の後ろにいた若い女性たちが、Snow ManとSixTONESの同時デビューについて話していたとか。

 三宅とSnow Manは『滝沢歌舞伎』で2016年~18年の3年間共演した間柄。同番組にSnow Manが出演したこともあり、三宅は彼らのことを「かわいくてしょうがない」などとラジオで発言している。花火大会では、Snow Manを応援しているファンの女性が、SixTONESとの同時デビューについて「複雑っちゃ、複雑でさ〜」と語りつつ、「ぶっちゃけさ、デビューしてさ、うれしいけど。他の担当で悲しい思いをしている子たちもいるし……」と、まだデビューしていないジャニーズJr.を応援するファンの気持ちを推し量っていたとのこと。

 これを聞き、三宅は「『そうだよな』と僕も思って……ファン同士の中でも、気遣いとかあるんだなーってことを思いながら、2019年夏、花火を見ました」とコメント。「結構な確率でジャニーズの話をしている人がいるんだよね」と、会話が気になって花火に集中できなかったとも明かしていた。

 三宅はSnow ManとSixTONESの同時デビューが発表されたコンサート『ジャニーズJr. 8・8祭り~東京ドームから始まる~』にも足を運んでいたそうで、「Snow ManだけじゃなくてSixTONESも、みんないつデビューできるんだろうって思いながらやってたと思うから、この2グループが、しかも同時にデビューが決定っていうのはすごくうれしかった」と告白。一方で、まだデビューしていないJr.には、「そういう子たちの涙を見たりすると、思うことはありますけど。みんなが最終的に笑顔になれるよう、決して諦めないで頑張ってほしいなあ」「『次は自分の番だ』と、いつ自分の番が来ても良いように、腐らず、下準備をしてほしいなあって思いましたけどね」とエールを送った。

 この放送にネット上では、「オタクのややこしい心境など健くんは知らなくていいのに、気持ちを汲んでくれるのが健くんだよなあ……。全方面に配慮した優しいコメントに涙」「デビューが決まったスノストだけでなく、悔し涙を流したJr.のことまで思いを寄せてくれる健くん……本当に素敵」「健くん、本当に優しい先輩だわ。これからもJr.を見守っててほしい」などのコメントが寄せられていた。

V6・三宅健、Snow Man&SixTONESの“同時デビュー”へ「複雑」な思い抱くファンに共感

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。8月26日深夜の放送では、2020年に“同時デビュー”が発表された、Snow ManとSixTONESに言及した。

 リスナーから、「花火大会の思い出があれば教えてください」というメッセージが届くと、「やっぱり神宮の花火大会っていうのを子どもの頃から見てるんで……」と、東京・神宮球場近くで行われる『神宮外苑花火大会』が馴染み深いと告白。今年も行ったそうだが、その際、三宅の後ろにいた若い女性たちが、Snow ManとSixTONESの同時デビューについて話していたとか。

 三宅とSnow Manは『滝沢歌舞伎』で2016年~18年の3年間共演した間柄。同番組にSnow Manが出演したこともあり、三宅は彼らのことを「かわいくてしょうがない」などとラジオで発言している。花火大会では、Snow Manを応援しているファンの女性が、SixTONESとの同時デビューについて「複雑っちゃ、複雑でさ〜」と語りつつ、「ぶっちゃけさ、デビューしてさ、うれしいけど。他の担当で悲しい思いをしている子たちもいるし……」と、まだデビューしていないジャニーズJr.を応援するファンの気持ちを推し量っていたとのこと。

 これを聞き、三宅は「『そうだよな』と僕も思って……ファン同士の中でも、気遣いとかあるんだなーってことを思いながら、2019年夏、花火を見ました」とコメント。「結構な確率でジャニーズの話をしている人がいるんだよね」と、会話が気になって花火に集中できなかったとも明かしていた。

 三宅はSnow ManとSixTONESの同時デビューが発表されたコンサート『ジャニーズJr. 8・8祭り~東京ドームから始まる~』にも足を運んでいたそうで、「Snow ManだけじゃなくてSixTONESも、みんないつデビューできるんだろうって思いながらやってたと思うから、この2グループが、しかも同時にデビューが決定っていうのはすごくうれしかった」と告白。一方で、まだデビューしていないJr.には、「そういう子たちの涙を見たりすると、思うことはありますけど。みんなが最終的に笑顔になれるよう、決して諦めないで頑張ってほしいなあ」「『次は自分の番だ』と、いつ自分の番が来ても良いように、腐らず、下準備をしてほしいなあって思いましたけどね」とエールを送った。

 この放送にネット上では、「オタクのややこしい心境など健くんは知らなくていいのに、気持ちを汲んでくれるのが健くんだよなあ……。全方面に配慮した優しいコメントに涙」「デビューが決まったスノストだけでなく、悔し涙を流したJr.のことまで思いを寄せてくれる健くん……本当に素敵」「健くん、本当に優しい先輩だわ。これからもJr.を見守っててほしい」などのコメントが寄せられていた。

V6・三宅健、ナイトプールに興味も「やめた方がいい」と友達に忠告されたワケ

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。8月19日深夜の放送回では、インスタグラマーに言及した。

 この日、温水プールでアルバイトをしているというリスナーから、「おじいちゃんのお客さんが『WAになっておどろう』(V6、1997年)を歌いながらプールで歩いている」というメッセージが届くと、三宅は「すごいですね。おじいちゃんが歌ってくれてるんだって」「たぶん25メートルプールだとしたら、行ってまた帰ってきてを繰り返してるから、おじいちゃんにとっては輪を描き続けてるんじゃない? うれしいですよね、気に入っていただいて」とおじいちゃんの選曲理由を推測し、うれしそうに語っていた。そこからトークはプールの話題へ。

 三宅は、「最近まったく泳いでないな〜」とプールや海に行っていないことをぼやき、「ナイトプールとかも行ってみたいとは思うけど、もはやインスタグラマーたちの巣窟だから」と苦笑。「行ったらもういろんなところに写り込んで、大変なことになるからやめたほうがいいよ」と友達に忠告されたことも明かしていた。

 とはいえ、「昔、インスタができる前、そんな人もいなかったし、空いてたんだって。ナイトプールって。おしゃれだし、とっても有意義な使い方だよね」とやはりナイトプールに興味津々の様子。「いつからか海の家とかも行かなくなって……」と、海の家といえば10代〜20代前半に行っていた畳やすだれのあるイメージしかなく、最近の海の家事情は知らないと告白。すると、構成作家のとくむー氏が、「今、(海の家は)オープンなおしゃれなカフェで、プレート出てきて……」と海の家はおしゃれカフェ化していると語り、三宅は「へー」と興味深そうに相槌を打っていたのだった。

 三宅といえば、特技が水泳ということはファンの間でも有名で、ジュニアオリンピック大会では入賞し、過去のテレビ番組で北島康介選手と対決したこともあるほどの実力を持っている。しかし、水泳について、「もう泳げなくなっているかも。泳いでないもん。何年も」とし、「中学生ぐらいまでやってた時は4種目、バタフライもバック(背泳ぎ)もブレスト(平泳ぎ)もフリー(クロール)もできていましたけど、今はどうかわからない」と専門用語を使いながら語っていたのだった。

 この放送にネット上では、「Jr.時代の海ロケでも、確かに健くんだけ競泳用の本気の水着だったな〜」「健くんの水泳してるとこ、また見たいな」「健くんが北島選手と競争したり、坂本くんと飛び込み挑戦したりしていたの思い出した。楽しかったなー」などの声が寄せられていた。