V6・三宅健、加藤浩次に猛抗議! 「苦しみを知らない人がしゃべってる」とMC業に疑問

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(Bayfm)が2月17日深夜に放送され、お笑いタレントの極楽とんぼ・加藤浩次に噛みつく場面があった。

 東京ではそろそろ、花粉が飛ぶ時期になることに触れ、三宅は「つらい季節ですよ。僕はもう、本当に小さい時から花粉症なので、マスクをこれまでの人生の中でどれくらい消費したかっていうぐらい使っているわけですよ」と嘆く。しかも重度の花粉症らしく、「イライライライラしてるわけですよ。1年の中で、世界中で一番心が狭いんじゃないかってぐらい、卑屈なんですよ!」と症状を明かす。花粉症の時期に人とコミュニケーションをとるとストレスが溜まるため、「誰とも会いたくない」とネガティブな感情にまでなってしまうのだとか。

 三宅は18日放送のバラエティ番組『この差って何ですか?』(TBS系)に出演したのだが、この日のテーマは「花粉症と洗濯」。同番組のプロデューサーが『学校へ行こう!』(同、1997〜2005年)のスタッフだったという縁から、花粉症の“当事者”でもある、三宅に出演オファーがきたという。

 そんな中、番組MCを務めた加藤は「花粉症のことついていろいろサポートしてくれて、いろいろしゃべってくれた」というが、三宅は「(加藤は)『花粉症じゃない』って話を聞いて……。まったくこの苦しみを知らない人が、これをしゃべってるんだと思うと、この苦しみをわかってほしい……というか、擦りつけたい」と猛抗議。「『スッキリ』なんて言えないくらい、花粉症の苦しみを味わわせたいですね」と、加藤がMCを務める情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)の名前を出して噛みついたのだった。

 その後、10年前に『三宅健のラヂオ』でお便りが読まれて以来、久しぶりにメールを送るというファンから、「長い不妊治療で高齢出産をして、今は1歳になる男の子がいます。いつか親子で(V6に)会いにいくのが今の夢です。ある意味、報告です」とのメッセージが届く。これに三宅は「不妊治療は大変だって聞きますから、悩んだりつらい日々もあったと思いますけれども。よかったよかった」と喜び、「ともに時間を過ごしたファンの皆様も結婚してお母さんになっていくっていうね。月日を感じずにはいられないですね。そりゃこっちも年とるわ、ってやつですよね」と、自身の変化も同時に感じていたようだ。

 この放送にネット上では、「健くんと花粉症のつらさを分かち合いたい! 本当、誰かに擦りつけたい……!」「花粉症から不妊治療まで、健ラヂの話題は幅広くて素敵だねえ~」「いちファンの話にも、心から『よかったね』って言ってくれる三宅健さん。この人のファンでよかった」といったコメントが寄せられていた。

V6・三宅健、加藤浩次に猛抗議! 「苦しみを知らない人がしゃべってる」とMC業に疑問

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(Bayfm)が2月17日深夜に放送され、お笑いタレントの極楽とんぼ・加藤浩次に噛みつく場面があった。

 東京ではそろそろ、花粉が飛ぶ時期になることに触れ、三宅は「つらい季節ですよ。僕はもう、本当に小さい時から花粉症なので、マスクをこれまでの人生の中でどれくらい消費したかっていうぐらい使っているわけですよ」と嘆く。しかも重度の花粉症らしく、「イライライライラしてるわけですよ。1年の中で、世界中で一番心が狭いんじゃないかってぐらい、卑屈なんですよ!」と症状を明かす。花粉症の時期に人とコミュニケーションをとるとストレスが溜まるため、「誰とも会いたくない」とネガティブな感情にまでなってしまうのだとか。

 三宅は18日放送のバラエティ番組『この差って何ですか?』(TBS系)に出演したのだが、この日のテーマは「花粉症と洗濯」。同番組のプロデューサーが『学校へ行こう!』(同、1997〜2005年)のスタッフだったという縁から、花粉症の“当事者”でもある、三宅に出演オファーがきたという。

 そんな中、番組MCを務めた加藤は「花粉症のことついていろいろサポートしてくれて、いろいろしゃべってくれた」というが、三宅は「(加藤は)『花粉症じゃない』って話を聞いて……。まったくこの苦しみを知らない人が、これをしゃべってるんだと思うと、この苦しみをわかってほしい……というか、擦りつけたい」と猛抗議。「『スッキリ』なんて言えないくらい、花粉症の苦しみを味わわせたいですね」と、加藤がMCを務める情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)の名前を出して噛みついたのだった。

 その後、10年前に『三宅健のラヂオ』でお便りが読まれて以来、久しぶりにメールを送るというファンから、「長い不妊治療で高齢出産をして、今は1歳になる男の子がいます。いつか親子で(V6に)会いにいくのが今の夢です。ある意味、報告です」とのメッセージが届く。これに三宅は「不妊治療は大変だって聞きますから、悩んだりつらい日々もあったと思いますけれども。よかったよかった」と喜び、「ともに時間を過ごしたファンの皆様も結婚してお母さんになっていくっていうね。月日を感じずにはいられないですね。そりゃこっちも年とるわ、ってやつですよね」と、自身の変化も同時に感じていたようだ。

 この放送にネット上では、「健くんと花粉症のつらさを分かち合いたい! 本当、誰かに擦りつけたい……!」「花粉症から不妊治療まで、健ラヂの話題は幅広くて素敵だねえ~」「いちファンの話にも、心から『よかったね』って言ってくれる三宅健さん。この人のファンでよかった」といったコメントが寄せられていた。

V6・三宅健、木村拓哉&大野智を起用したマクドナルドCMを「センスある」と大絶賛

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(Bayfm)が2月10日深夜に放送され、とあるCMを絶賛する場面があった。

 番組の前半では、「加湿器」の話題に。業務用の大きな加湿器を自宅で24時間稼働しているという三宅は、部屋の湿度を常に50〜60%に保ち、加湿器の汚れはクエン酸で2時間消毒するなど、乾燥対策にかなり力を入れているという。同番組でたびたび加湿器へのこだわりを熱弁している三宅は、「加湿器のCM来ないかな? いくらでも良さを言えるんだけどね」と企業に目配せも。

 また番組後半では、リスナーからの「おでんの具は何が好きですか?」という質問に、「三角こんにゃく、大根、調子が良ければタマゴ。で、最後タマゴを途中まで食べて、残りの汁にそのタマゴを溶かして飲むのよ。おいしいんだよね」と独特な食べ方を紹介。その後は「ポン酢が好き」と話が飛び、「鍋にハマってた時は、お店で5種類ぐらいのポン酢を用意しているところがあって、しょっちゅう行ってたね。ポン酢もこんなに好きなのにCM来ないな。ポン酢をこよなく愛しているのに……」と、加湿器に続き、ポン酢のCM出演オファーも来ないとボヤき気味。

 そんな中、思い出したように、木村拓哉が出演中の「マクドナルド」CMに言及。木村の前には、嵐・大野智がCMに出演していたことにも触れ、「嵐のあの(休止)発表があった後に、大野を起用したマクドナルドさんは本当にセンスがあると思った。すごいなと思った。次、木村くんっていうのも面白いし」と絶賛。三宅自身、最近マクドナルドを利用したとのことで、「やっぱおいしかったわ」と味を褒めつつ、「マックって内装が好きなの。テンション上がんない?」と、ディズニーランドに行ったような高揚感を感じると声を弾ませた。

 この放送にネット上では、「本当に“センスある”起用だったと思う。大野くんもうれしそうに話してたし、ファンもすごく喜んでたよね。三宅くん、うれしいお話をありがとう!」「三宅くんってメンバーはもちろん、先輩や後輩の仕事を本当にうれしそうに話すよね。そういうところ、すごく素敵だと思う」「マックの内装、かわいいよね! 健くんと意見が合ってうれしい(笑)」といった声が寄せられていた。

V6・三宅健、木村拓哉&大野智を起用したマクドナルドCMを「センスある」と大絶賛

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(Bayfm)が2月10日深夜に放送され、とあるCMを絶賛する場面があった。

 番組の前半では、「加湿器」の話題に。業務用の大きな加湿器を自宅で24時間稼働しているという三宅は、部屋の湿度を常に50〜60%に保ち、加湿器の汚れはクエン酸で2時間消毒するなど、乾燥対策にかなり力を入れているという。同番組でたびたび加湿器へのこだわりを熱弁している三宅は、「加湿器のCM来ないかな? いくらでも良さを言えるんだけどね」と企業に目配せも。

 また番組後半では、リスナーからの「おでんの具は何が好きですか?」という質問に、「三角こんにゃく、大根、調子が良ければタマゴ。で、最後タマゴを途中まで食べて、残りの汁にそのタマゴを溶かして飲むのよ。おいしいんだよね」と独特な食べ方を紹介。その後は「ポン酢が好き」と話が飛び、「鍋にハマってた時は、お店で5種類ぐらいのポン酢を用意しているところがあって、しょっちゅう行ってたね。ポン酢もこんなに好きなのにCM来ないな。ポン酢をこよなく愛しているのに……」と、加湿器に続き、ポン酢のCM出演オファーも来ないとボヤき気味。

 そんな中、思い出したように、木村拓哉が出演中の「マクドナルド」CMに言及。木村の前には、嵐・大野智がCMに出演していたことにも触れ、「嵐のあの(休止)発表があった後に、大野を起用したマクドナルドさんは本当にセンスがあると思った。すごいなと思った。次、木村くんっていうのも面白いし」と絶賛。三宅自身、最近マクドナルドを利用したとのことで、「やっぱおいしかったわ」と味を褒めつつ、「マックって内装が好きなの。テンション上がんない?」と、ディズニーランドに行ったような高揚感を感じると声を弾ませた。

 この放送にネット上では、「本当に“センスある”起用だったと思う。大野くんもうれしそうに話してたし、ファンもすごく喜んでたよね。三宅くん、うれしいお話をありがとう!」「三宅くんってメンバーはもちろん、先輩や後輩の仕事を本当にうれしそうに話すよね。そういうところ、すごく素敵だと思う」「マックの内装、かわいいよね! 健くんと意見が合ってうれしい(笑)」といった声が寄せられていた。

V6・三宅健、「あの長瀬が頑張ってる」と興奮! 共演で見たTOKIOの「レア」な姿とは

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(Bayfm)が2月3日深夜に放送され、TOKIO、KinKi Kids、V6の期間限定ユニット「J-FRIENDS」の話題が飛び出した。

 中学3年生のファンから届いた「舞台や(V6の)25周年コンサートに行くためにお小遣いを貯めています。毎月500円でまだ2万円ちょっとしか貯まっていません。V6の皆さんに会えると信じて受験勉強を頑張っています。健くんは何を楽しみにして毎日を過ごしていますか?」というメッセージを読み上げた三宅は、「かわいいじゃん。500円でコツコツ貯めて2万円だって。ぜひともファンクラブに入っていただいて、25周年のコンサートにいらしてくださいよ」と感激。

 しかし、今年25周年を迎えるV6のコンサート開催はまだ発表されておらず、三宅は「しびれ切らすわな~。気持ちはわかるよ。『こっちは(ファンクラブ)会費払ってるんだよ!』って言いたいよね。『会費返せ!』って言いたくなる気持ちもわかる」と、首を長くして待っているファンの気持ちを代弁。そして「もうちょっと待っててね!」と含みを持たせる言い方で、ファンに寄り添った。

 続いて、ドラマの制作スタッフをしているというリスナーからメッセージが届くと、三宅は「じゃ、よろしくお願いします! ぜひ使っていただいて……お願いします! お願いします! 言っとこう、頼むのタダだから!」と、何度もキャスティングしてほしいと“お願い”。メッセ―ジの内容はというと、「KinKi Kidsがラジオ番組で『J-FRIENDSで面白いことがしたい』と言っていました。健くんはJ-FRIENDSの皆さんで集まれるとしたら何をしたいですか?」との質問だった。

 J-FRIENDSとは、TOKIO、KinKi Kids、V6の3グループが、阪神・淡路大震災へのチャリティー活動の一環として1997年に結成し、2003年まで活動した期間限定ユニットのこと。三宅は『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で少年隊が「湾岸スキーヤー」(98年)を歌った時、バックダンサーとしてJ-FRIENDSが出演したと振り返り、「あの図体デカくて、普段一切踊らない長瀬智也(TOKIO)が頑張ってかっこよく踊ってるのとか、なんかレアじゃん?」と興奮。

 さらに、「その頃って、今がそうじゃないって意味じゃないんだけど、よりジャニーズファミリー感、家族感っていうか、兄弟とか家族みたいな感覚があるっていうか。その3グループが集まった時は、親戚の集まりって感じ」と、J-FRIENDSがかなり密接な関係だったことを懐かしむ三宅。KinKi Kidsと同じく、「J-FRIENDSで何かやったらいいのになあと常々思ってる」とは言ったものの、「なかなか機会がないし、自分たちがやりたいって言ったからってできるものでもないんで……」と、実現についてはやや消極的だった。

 この放送にファンからは、「マジでJ-FRIENDS復活してくれないかな~。3グループで番組やるとか……?」「ファンはいつまでもJフレの復活待ってますよ!」「今集まったら絶対面白いよね。何か動きがあるとうれしいけどなあ」など、J-FRIENDS復活に期待を寄せる声が多数上がっていた。

V6・三宅健、「あの長瀬が頑張ってる」と興奮! 共演で見たTOKIOの「レア」な姿とは

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(Bayfm)が2月3日深夜に放送され、TOKIO、KinKi Kids、V6の期間限定ユニット「J-FRIENDS」の話題が飛び出した。

 中学3年生のファンから届いた「舞台や(V6の)25周年コンサートに行くためにお小遣いを貯めています。毎月500円でまだ2万円ちょっとしか貯まっていません。V6の皆さんに会えると信じて受験勉強を頑張っています。健くんは何を楽しみにして毎日を過ごしていますか?」というメッセージを読み上げた三宅は、「かわいいじゃん。500円でコツコツ貯めて2万円だって。ぜひともファンクラブに入っていただいて、25周年のコンサートにいらしてくださいよ」と感激。

 しかし、今年25周年を迎えるV6のコンサート開催はまだ発表されておらず、三宅は「しびれ切らすわな~。気持ちはわかるよ。『こっちは(ファンクラブ)会費払ってるんだよ!』って言いたいよね。『会費返せ!』って言いたくなる気持ちもわかる」と、首を長くして待っているファンの気持ちを代弁。そして「もうちょっと待っててね!」と含みを持たせる言い方で、ファンに寄り添った。

 続いて、ドラマの制作スタッフをしているというリスナーからメッセージが届くと、三宅は「じゃ、よろしくお願いします! ぜひ使っていただいて……お願いします! お願いします! 言っとこう、頼むのタダだから!」と、何度もキャスティングしてほしいと“お願い”。メッセ―ジの内容はというと、「KinKi Kidsがラジオ番組で『J-FRIENDSで面白いことがしたい』と言っていました。健くんはJ-FRIENDSの皆さんで集まれるとしたら何をしたいですか?」との質問だった。

 J-FRIENDSとは、TOKIO、KinKi Kids、V6の3グループが、阪神・淡路大震災へのチャリティー活動の一環として1997年に結成し、2003年まで活動した期間限定ユニットのこと。三宅は『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で少年隊が「湾岸スキーヤー」(98年)を歌った時、バックダンサーとしてJ-FRIENDSが出演したと振り返り、「あの図体デカくて、普段一切踊らない長瀬智也(TOKIO)が頑張ってかっこよく踊ってるのとか、なんかレアじゃん?」と興奮。

 さらに、「その頃って、今がそうじゃないって意味じゃないんだけど、よりジャニーズファミリー感、家族感っていうか、兄弟とか家族みたいな感覚があるっていうか。その3グループが集まった時は、親戚の集まりって感じ」と、J-FRIENDSがかなり密接な関係だったことを懐かしむ三宅。KinKi Kidsと同じく、「J-FRIENDSで何かやったらいいのになあと常々思ってる」とは言ったものの、「なかなか機会がないし、自分たちがやりたいって言ったからってできるものでもないんで……」と、実現についてはやや消極的だった。

 この放送にファンからは、「マジでJ-FRIENDS復活してくれないかな~。3グループで番組やるとか……?」「ファンはいつまでもJフレの復活待ってますよ!」「今集まったら絶対面白いよね。何か動きがあるとうれしいけどなあ」など、J-FRIENDS復活に期待を寄せる声が多数上がっていた。

V6・三宅健、Snow Man・佐久間大介&向井康二に「完全にアウト」「図々しい」と苦言のワケ

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(Bayfm)が1月27日深夜に放送され、ゲストにSnow Man・佐久間大介と向井康二が登場した。

 以前から三宅を「憧れの先輩」と公言している佐久間と向井に対し、三宅は番組冒頭で「本当に好きなんですか?」と直球質問。佐久間は「好きですよ! 僕なんか好きすぎて、健くんが出演される舞台を見に行くと、本気で尊すぎて涙が出てくるんですよ」と猛アピールする。向井も「好きすぎて、ちゃんとしゃべれるか不安ですね」と、佐久間に負けじと“三宅愛”を炸裂させた。

 そんな中、三宅は「本当に好きなのか知りたい」といい、2人に「イントロクイズ」を出題。V6の楽曲など、三宅にまつわるさまざまな曲を流し、どれだけ正解できるかで“好き度”をはかるというものだ。きちんと答えられた場合には、Snow Manのデビュー曲「D.D.」をラジオ内で流すが、答えられなければ宣伝させないという条件を追加。佐久間は思わず「えー、シビアだな……」とつぶやいていた。

 さっそくクイズが始まるも、曲の出だしが一瞬かかるだけという超難問ばかりで、2人は「え!?」と困惑。1問目の「Can do! Can go!」(1998年)は佐久間が正解するも、向井は「え、こんなんでしたっけ『Can do! Can go!』!?」と衝撃のよう。三宅は不正解だった向井に「これは(ジャニーズ)Jr.が歌い継いでる曲なんで、わからないとマズいですよ。向井さん、完全にアウト!」と言い渡したのだった。

 その後、2問目は佐久間、3問目は向井が正解するも、4問目の「SPARK」(2017年)では、向井が「Sexy.Honey.Bunny!」(11年)と答えて不正解に。熟考の末、佐久間が正解したものの、「SPARK」は18年に公演が行われた舞台『滝沢歌舞伎』で三宅が歌唱し、佐久間がバックダンサーとしてパフォーマンスした一曲。最終的に正解したとはいえ、三宅は「バックについていながら、こんだけ気づかなかったってマズイですよ?」と苦言を呈す。

 5問目の「Feel your breeze」(02年)も2人はなかなか答えられず、三宅は「佐久間くんは答えられなきゃアウトですね。君の尊先(尊敬する先輩)は誰ですか?」とヒントを出す。というのも、この曲は佐久間が尊敬する先輩として名前を挙げたことがある、嵐・松本潤が出演したドラマ『ごくせん』第1シリーズ(日本テレビ系)の主題歌なのだ。最後まで答えられなかった佐久間は、「うわあ~! 恥ずかしい~! マジで悔しい~!」と絶叫していた。

 12問すべてを終え、佐久間の正解数が7問、向井は1問のみという不甲斐ない結果に。なお、最後のクイズはSnow Manの「D.D.」で、佐久間が不思議そうに答えると、そのまま三宅の紹介により曲が流されるという、粋なはからいがあった。

 エンディングでは、三宅が「今日の(企画)でね、2人の“にわか度合い”っていうのが明らかになってしまいましたからねえ……」とポツリ。「いやいや、違います!」と2人は必死に否定しつつ、佐久間は「ちゃんとわからなかったっていうのは、僕たちの未熟さがあると思うので。それを勉強するためにも、僕たちこのラジオ、レギュラーで呼んでもらえるっていう……」と大胆な交渉に出る。三宅は「なんと図々しい」とドン引きで、向井までも「ちょっと、う~ん……」と絶句。「あまり図々しいと、僕らのファンの人たちに怒られますよ」と釘を刺す三宅だった。

 この放送に、Snow Manファンは「2人とも楽しそうでよかった~! 『D.D.』も流してもらえたし、健くんには感謝しかない!」「さくこじのテンションが高すぎてずっと笑ってた。また呼んでくれるといいな!」という声を寄せていたが、V6ファンは「とにかく佐久間くんがうるさい。ラジオ聞くのがこんなにつらいとは……」「2人ともファン名乗るのやめたほうがいいレベルでわかってないじゃん。悲しくなったわ」「所詮『ビジネス大好き』でにわかファンだったのね。そんなこと前からバレバレだったけど」と、佐久間と向井に対して冷ややかな反応も少なくなかった。

V6・三宅健、Snow Man・佐久間大介&向井康二に「完全にアウト」「図々しい」と苦言のワケ

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(Bayfm)が1月27日深夜に放送され、ゲストにSnow Man・佐久間大介と向井康二が登場した。

 以前から三宅を「憧れの先輩」と公言している佐久間と向井に対し、三宅は番組冒頭で「本当に好きなんですか?」と直球質問。佐久間は「好きですよ! 僕なんか好きすぎて、健くんが出演される舞台を見に行くと、本気で尊すぎて涙が出てくるんですよ」と猛アピールする。向井も「好きすぎて、ちゃんとしゃべれるか不安ですね」と、佐久間に負けじと“三宅愛”を炸裂させた。

 そんな中、三宅は「本当に好きなのか知りたい」といい、2人に「イントロクイズ」を出題。V6の楽曲など、三宅にまつわるさまざまな曲を流し、どれだけ正解できるかで“好き度”をはかるというものだ。きちんと答えられた場合には、Snow Manのデビュー曲「D.D.」をラジオ内で流すが、答えられなければ宣伝させないという条件を追加。佐久間は思わず「えー、シビアだな……」とつぶやいていた。

 さっそくクイズが始まるも、曲の出だしが一瞬かかるだけという超難問ばかりで、2人は「え!?」と困惑。1問目の「Can do! Can go!」(1998年)は佐久間が正解するも、向井は「え、こんなんでしたっけ『Can do! Can go!』!?」と衝撃のよう。三宅は不正解だった向井に「これは(ジャニーズ)Jr.が歌い継いでる曲なんで、わからないとマズいですよ。向井さん、完全にアウト!」と言い渡したのだった。

 その後、2問目は佐久間、3問目は向井が正解するも、4問目の「SPARK」(2017年)では、向井が「Sexy.Honey.Bunny!」(11年)と答えて不正解に。熟考の末、佐久間が正解したものの、「SPARK」は18年に公演が行われた舞台『滝沢歌舞伎』で三宅が歌唱し、佐久間がバックダンサーとしてパフォーマンスした一曲。最終的に正解したとはいえ、三宅は「バックについていながら、こんだけ気づかなかったってマズイですよ?」と苦言を呈す。

 5問目の「Feel your breeze」(02年)も2人はなかなか答えられず、三宅は「佐久間くんは答えられなきゃアウトですね。君の尊先(尊敬する先輩)は誰ですか?」とヒントを出す。というのも、この曲は佐久間が尊敬する先輩として名前を挙げたことがある、嵐・松本潤が出演したドラマ『ごくせん』第1シリーズ(日本テレビ系)の主題歌なのだ。最後まで答えられなかった佐久間は、「うわあ~! 恥ずかしい~! マジで悔しい~!」と絶叫していた。

 12問すべてを終え、佐久間の正解数が7問、向井は1問のみという不甲斐ない結果に。なお、最後のクイズはSnow Manの「D.D.」で、佐久間が不思議そうに答えると、そのまま三宅の紹介により曲が流されるという、粋なはからいがあった。

 エンディングでは、三宅が「今日の(企画)でね、2人の“にわか度合い”っていうのが明らかになってしまいましたからねえ……」とポツリ。「いやいや、違います!」と2人は必死に否定しつつ、佐久間は「ちゃんとわからなかったっていうのは、僕たちの未熟さがあると思うので。それを勉強するためにも、僕たちこのラジオ、レギュラーで呼んでもらえるっていう……」と大胆な交渉に出る。三宅は「なんと図々しい」とドン引きで、向井までも「ちょっと、う~ん……」と絶句。「あまり図々しいと、僕らのファンの人たちに怒られますよ」と釘を刺す三宅だった。

 この放送に、Snow Manファンは「2人とも楽しそうでよかった~! 『D.D.』も流してもらえたし、健くんには感謝しかない!」「さくこじのテンションが高すぎてずっと笑ってた。また呼んでくれるといいな!」という声を寄せていたが、V6ファンは「とにかく佐久間くんがうるさい。ラジオ聞くのがこんなにつらいとは……」「2人ともファン名乗るのやめたほうがいいレベルでわかってないじゃん。悲しくなったわ」「所詮『ビジネス大好き』でにわかファンだったのね。そんなこと前からバレバレだったけど」と、佐久間と向井に対して冷ややかな反応も少なくなかった。

V6・三宅健、『カウコン』の裏事情を告白! 「条件があって」歌えなかった楽曲とは

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(Bayfm)が1月20日深夜に放送され、多数のジャニーズアイドルが出演した『ジャニーズカウントダウン2019-2020』について語られた。

 毎年、大みそかから元旦にかけて東京ドームで行われる『ジャニーズカウントダウン』(以下、『カウコン』)。初めて一人で『カウコン』に参加したというリスナーから、「隣の席に座っていた、同じく一人で参戦していたV6ファンから声をかけられ、楽しい時間を過ごせました」というメッセージが届くと、三宅は「すごいねこれ。もし気遣いでね、V6ファンを(座席に)固めてるんだったらすごい良いことだね」と、V6ファン同士の交流を喜んでいたよう。

 三宅いわく「あんだけ人がいる中でさ、自分のファンを探すの、こっちも大変なんだから。『どこにいるかなー?』って」と、『カウコン』ならではの苦労もあるという。そのうえで、「でもそうやって見に来てくれて。一人だけど勇気を振り絞って僕たちに会いに来てくれるっていうのが、すごくうれしいことですよ」と、あらためて会場に訪れたファンへ感謝を伝えていた。

 『カウコン』でV6が披露した曲は、デビュー曲の「MUSIC FOR THE PEOPLE」(1995年)、25周年記念メドレーとして「HONEY BEAT」(07年)「Beautiful World」(16年)。さらに、大トリとしてジャニーズアイドル全員で歌った「WAになっておどろう」(97年)の4曲だったが、三宅としては「All For You」(19年)を歌いたかったとか。「なかなかこれ、いろんな条件があって難しいみたいなんですけど。全編英語だと難しいとかあるらしくて。いいじゃんって思うんだけどさ……」と裏事情を明かし、「そういうのあって、なかなか披露する機会も少なかったりするんですが。でも絶対に、これを本当は僕はやりたかったな」と、残念そうにボヤいていたのだった。

 また番組の最後には、1月22日にCDデビューするSnow Man・佐久間大介と向井康二が、次回のゲストとして出演すると予告。三宅とSnow Manといえば、16〜18年に上演された舞台『滝沢歌舞伎』で共演しており、なかでも佐久間と向井は、三宅を「憧れの先輩」として慕っている。

 この予告にネット上では、ファンから「来週のゲスト佐久間&向井って、大事件じゃーん! トークめっちゃ楽しみ!」「来週のゲストが“さくこじ”だと!? Snow Manと三宅さんの絡みうれしい~」「佐久間くん暴走しないかな!? 康二くんちゃんとしゃべれるかな!? って親みたいな心境になってる(笑)」など、多数のコメントが上がっていた。

V6・三宅健、『カウコン』の裏事情を告白! 「条件があって」歌えなかった楽曲とは

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(Bayfm)が1月20日深夜に放送され、多数のジャニーズアイドルが出演した『ジャニーズカウントダウン2019-2020』について語られた。

 毎年、大みそかから元旦にかけて東京ドームで行われる『ジャニーズカウントダウン』(以下、『カウコン』)。初めて一人で『カウコン』に参加したというリスナーから、「隣の席に座っていた、同じく一人で参戦していたV6ファンから声をかけられ、楽しい時間を過ごせました」というメッセージが届くと、三宅は「すごいねこれ。もし気遣いでね、V6ファンを(座席に)固めてるんだったらすごい良いことだね」と、V6ファン同士の交流を喜んでいたよう。

 三宅いわく「あんだけ人がいる中でさ、自分のファンを探すの、こっちも大変なんだから。『どこにいるかなー?』って」と、『カウコン』ならではの苦労もあるという。そのうえで、「でもそうやって見に来てくれて。一人だけど勇気を振り絞って僕たちに会いに来てくれるっていうのが、すごくうれしいことですよ」と、あらためて会場に訪れたファンへ感謝を伝えていた。

 『カウコン』でV6が披露した曲は、デビュー曲の「MUSIC FOR THE PEOPLE」(1995年)、25周年記念メドレーとして「HONEY BEAT」(07年)「Beautiful World」(16年)。さらに、大トリとしてジャニーズアイドル全員で歌った「WAになっておどろう」(97年)の4曲だったが、三宅としては「All For You」(19年)を歌いたかったとか。「なかなかこれ、いろんな条件があって難しいみたいなんですけど。全編英語だと難しいとかあるらしくて。いいじゃんって思うんだけどさ……」と裏事情を明かし、「そういうのあって、なかなか披露する機会も少なかったりするんですが。でも絶対に、これを本当は僕はやりたかったな」と、残念そうにボヤいていたのだった。

 また番組の最後には、1月22日にCDデビューするSnow Man・佐久間大介と向井康二が、次回のゲストとして出演すると予告。三宅とSnow Manといえば、16〜18年に上演された舞台『滝沢歌舞伎』で共演しており、なかでも佐久間と向井は、三宅を「憧れの先輩」として慕っている。

 この予告にネット上では、ファンから「来週のゲスト佐久間&向井って、大事件じゃーん! トークめっちゃ楽しみ!」「来週のゲストが“さくこじ”だと!? Snow Manと三宅さんの絡みうれしい~」「佐久間くん暴走しないかな!? 康二くんちゃんとしゃべれるかな!? って親みたいな心境になってる(笑)」など、多数のコメントが上がっていた。