V6、新曲売り上げ週間10万枚目前のウラで……ジャニーズで「実質的な独立ポジション獲得」報道も

 V6にとって52枚目のシングル「It's my life/PINEAPPLE」が、9月22日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場第1位を獲得。発売初日の売り上げは7万1,592枚で、昨年6月発売のシングル「ある日願いが叶ったんだ/All For You」を1万枚以上も上回るスタートを切った。音楽面で好成績を出した一方、最近になってV6のマネジメント体制に大きな動きがあったようだ。

 ダブルAサイドシングル「It's my life/PINEAPPLE」は、初回盤A・Bと通常盤の3形態で販売。「It's my life」はメンバーの井ノ原快彦が主演を務めた4月期ドラマ『特捜9 season3』(テレビ朝日系)の主題歌に起用されていた。前作「ある日願いが叶ったんだ/All For You」は初回盤A・B、通常盤、セブンネット限定盤の4形態で、初日売り上げは5万8,248枚。3形態の今作はこの記録を超え、1万3,344枚も増加している。

「V6のシングルはこのところ初日4~6万台が続いており、近年だと、17年3月発売の『Can't Get Enough/ハナヒラケ』(初回生産限定盤A・B、通常盤、セブンネット限定盤の4形態)の初日9万7,222枚に次ぐ数字です。さらに、『It's my life/PINEAPPLE』は発売2日目となる23日付のオリコンデイリーシングルランキングでも1万8,866枚を売り上げて第1位をキープ。これで2日間の合計は9万458枚となり、前作『ある日願いが叶ったんだ/All For You』の初週売り上げ9.4万枚に迫る勢いを見せています」(ジャニーズに詳しい記者)

 V6といえば、今年11月1日にデビュー25周年を迎える大ベテラン。デビュー以降、メンバーの脱退などもなく、ほかのジャニーズグループにトラブルが起こるたび「V6は脱退者ゼロの優等生」などと話題になることも。また、今回の新曲のリリースにあたって、「勤続25年の男たち」というキャッチフレーズを掲げ、注目を集めた。

「新型コロナウイルスの影響で“おうち時間”が増えていた4月、avex公式YouTubeチャンネルでV6のライブ映像『V6 LIVE TOUR 2017 The ONES』と、『V6 live tour 2011 Sexy.Honey.Bunny!』を期間限定で公開。24日の時点で『The ONES』は194万回、『Sexy.Honey.Bunny!』は132万回再生されています。さらに、最新曲『It’s my life』からデビュー曲『MUSIC FOR THE PEOPLE』のミュージックビデオも視聴可能に。V6ファン以外でも気軽に再生できる動画を出したことで、新たなファンを獲得し、売り上げを伸ばしたのかもしれません」(同)

 V6ファンは「初日で一時期の初週売り上げぐらい売れているのはスゴい」「よくわからないけど、普段より売れててうれしい!」と驚きながらも、「25周年のお祝いの気持ちを込めて、CDを追加購入する!」「V6の25周年を盛り上げるためにも売り上げは大事。“追いパイン”しようかな」と、CDの追加購入を宣言する書き込みも上がっていた。この調子なら、週間売り上げ発表時点で10万枚を突破、ランキング第1位も確実だろう。

 25周年の節目でグループが再注目され、セールス面も好調なV6。その一方で、24日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、彼らを支えてきた40代の男性チーフマネジャー・A氏が、ひっそりとV6の担当を外れていたのだという。

「同誌によれば、A氏はジャニーズ内で3人しかいないマネジメント部長のうちの1人で、07年からV6についていたとか。A氏は『細かい部分まで配慮する調整型』タイプだそうですが、こうした仕事ぶりに不満を募らせた三宅健が『これからはもっと自由にセルフプロデュースしたい』と、“A氏外し”を画策したといい、ほかのメンバーの同意を得た上で、8月にA氏を“クビ”にしてしまったといいます。記事内では、音楽関係者が『今後はメンバー主導で仕事内容や企画を決めていく、実質的な独立ポジションを獲得したようです』と、コメントしていました」(同)

 勢いに乗っているV6だが、報道が事実だった場合は、今後の活動内容に変化が生じる可能性も。果たしてV6は、25周年を迎えた後も、今の人気をキープし続けられるだろうか?

V6・三宅健、『仮面ライダー』の魅力を熱弁! 「ぶっ飛んでて好き」「最高だよ!」と興奮の作品とは

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(Bayfm)が3月30日深夜に放送され、ゲストにナレーターの平床政治が登場した。

 三宅は常々「声優やナレーターに挑戦したい」と思っているそうで、この日は現役ナレーターの平床に発声方法や文章を読むコツなどをレクチャーしてもらうことに。平床は、学生時代に9年間アメリカで過ごしたバイリンガルのナレーターで、持ち前の“低音ボイス”を武器に、薬用育毛トニック「サクセス」のCMや、「MTV」の番組ナレーションなどを務めている。

 また、EXILEのスポットCMも担当しているとのことで、平床は「エイベックスさんのEXILEさんにはめっちゃ低い声を求められるんですよ。ディレクターさんに……」とポツリ。実際に「EXILE」と発声してみると、三宅は「それやってるんですか? へぇー!」「いい声ですねぇ」とCMでよく耳にする声に大興奮。

 平床は発声方法について「腹から出すんですよね、腹式呼吸で。三宅さんなんか元々(声が)低いし、歌ってらっしゃるし、全然できてるわけじゃないですか。自然と」と言うも、三宅は「これできてるんですか? 本当ですか? 自分でよくわかってなかった……」と不安そう。

 続けて、「日本語は腹式呼吸じゃなくても話せる言語なんですけど、英語は腹式呼吸じゃないとしゃべれないんですよ。だから英語をしゃべる感じで日本語をしゃべる」と発声のコツを教える平床。三宅は「えー、そうなんですか。へぇー」と相槌を打ち、興味津々な様子だった。

 その後、平床がCMやテレビ番組でおなじみのフレーズを次々と披露。中でも三宅が興奮していたのは、2013〜14年に放送された『仮面ライダー鎧武/ガイム』(テレビ朝日系)の“変身音”だった。平床は同作で、登場人物が変身する際のナレーションを務めており、三宅は「あの仮面ライダーはぶっ飛んでて、すごい好きで。敵役が『お前なんかケツカッチンにしてやろうか』とか、わけわかんないワードを言ったりして。意味がわかんないよね。最高だよ!」とノリノリ。

 実際に、平床がオレンジアームズの変身音「オレンジアームズ! 花道オンステージ!」と披露したあと、「歌舞伎役者ががなっているみたいな感じで」とアドバイス。続けて三宅も実践すると、『滝沢歌舞伎』や『六本木歌舞伎』で歌舞伎を経験していたこともあり、平床から「本物ですね! 歌舞伎じゃないですか!」と大絶賛されたのだった。

 この放送にファンから、「健くん、めっちゃ仮面ライダーに詳しいな!?」「三宅健×鎧武のコラボがこんな形で実現するなんて……! 超感動!」「まさか歌舞伎の経験がここで生かされるとは(笑)」などのコメントが寄せられていた。

V6・三宅健、『仮面ライダー』の魅力を熱弁! 「ぶっ飛んでて好き」「最高だよ!」と興奮の作品とは

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(Bayfm)が3月30日深夜に放送され、ゲストにナレーターの平床政治が登場した。

 三宅は常々「声優やナレーターに挑戦したい」と思っているそうで、この日は現役ナレーターの平床に発声方法や文章を読むコツなどをレクチャーしてもらうことに。平床は、学生時代に9年間アメリカで過ごしたバイリンガルのナレーターで、持ち前の“低音ボイス”を武器に、薬用育毛トニック「サクセス」のCMや、「MTV」の番組ナレーションなどを務めている。

 また、EXILEのスポットCMも担当しているとのことで、平床は「エイベックスさんのEXILEさんにはめっちゃ低い声を求められるんですよ。ディレクターさんに……」とポツリ。実際に「EXILE」と発声してみると、三宅は「それやってるんですか? へぇー!」「いい声ですねぇ」とCMでよく耳にする声に大興奮。

 平床は発声方法について「腹から出すんですよね、腹式呼吸で。三宅さんなんか元々(声が)低いし、歌ってらっしゃるし、全然できてるわけじゃないですか。自然と」と言うも、三宅は「これできてるんですか? 本当ですか? 自分でよくわかってなかった……」と不安そう。

 続けて、「日本語は腹式呼吸じゃなくても話せる言語なんですけど、英語は腹式呼吸じゃないとしゃべれないんですよ。だから英語をしゃべる感じで日本語をしゃべる」と発声のコツを教える平床。三宅は「えー、そうなんですか。へぇー」と相槌を打ち、興味津々な様子だった。

 その後、平床がCMやテレビ番組でおなじみのフレーズを次々と披露。中でも三宅が興奮していたのは、2013〜14年に放送された『仮面ライダー鎧武/ガイム』(テレビ朝日系)の“変身音”だった。平床は同作で、登場人物が変身する際のナレーションを務めており、三宅は「あの仮面ライダーはぶっ飛んでて、すごい好きで。敵役が『お前なんかケツカッチンにしてやろうか』とか、わけわかんないワードを言ったりして。意味がわかんないよね。最高だよ!」とノリノリ。

 実際に、平床がオレンジアームズの変身音「オレンジアームズ! 花道オンステージ!」と披露したあと、「歌舞伎役者ががなっているみたいな感じで」とアドバイス。続けて三宅も実践すると、『滝沢歌舞伎』や『六本木歌舞伎』で歌舞伎を経験していたこともあり、平床から「本物ですね! 歌舞伎じゃないですか!」と大絶賛されたのだった。

 この放送にファンから、「健くん、めっちゃ仮面ライダーに詳しいな!?」「三宅健×鎧武のコラボがこんな形で実現するなんて……! 超感動!」「まさか歌舞伎の経験がここで生かされるとは(笑)」などのコメントが寄せられていた。

V6・三宅健、長野博の“スタッフ対応”を暴露! 「すごい優位な感じ」と驚嘆のワケ

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)が3月23日深夜に放送され、俳優の佐藤健について語られる場面があった。

 この日、リスナーから「今、佐藤健くんとLINEができるのを知ってますか? 友だち登録すると『何してるの?』『ご飯行ってくる』など、彼氏のようなメッセージを送ってくれるのです。専用のアプリを入れると、健くんと本当にテレビ電話ができます」というメッセージが届く。これに三宅は「知ってる。見たことないけど、俺も登録してみようかな。“るーたけ”と生電話できるかな?」と、ノリノリで返答する。

 佐藤が出演したドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)は17日に最終回を迎え、平均視聴率15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。上白石萌音演じる佐倉七瀬と、佐藤演じる天堂浬との“胸キュンシーン”が好評を得ていた。また、佐藤の公式LINEに登録すると“彼氏風”のメッセージが送られてくることも、ドラマ放送前からネット上で話題に。専用アプリ「シュガー(SUGAR)」では、佐藤とテレビ電話ができるという『恋つづ』のプロモーションも行われた。

 三宅は佐藤とほぼ面識はないというが、タレントでデザイナーの篠原ともえが「るーたけ」と呼んでいたのが印象に残っているため、自分も同じ呼び方にしたのだという。「るーたけから電話がくるの、最高じゃんね?」「俺もるーたけとしゃべってみたい!」と声を弾ませる三宅は、「これ考えた人すごいよね。俺だったら、ドラマの世界なのか現実なのか境目がわかんなくなって、『るーたけと付き合ってるんじゃないか?』と思っちゃうな。企画が面白いよね」と、プロモーションを絶賛。続けて「俺もやりたいな」と、積極的な姿勢を見せたのだった。

 番組後半では、V6が出演する番組『アメージパング!』(TBS系)の楽屋で起こった出来事を紹介。ガラケーを使用している番組スタッフが、「そろそろスマホに変えようかな」と話していたところ、昨年までガラケーを使っていたメンバーの長野博が、「まだガラケー使ってんの?」とツッコミを入れていたのだとか。

 三宅は「ギリギリまでガラケーだった男が、なんならみんなが薄型テレビなのに、電波拾えなくなるまでブラウン管を使っていた男が……」と長野の発言に驚いたらしく、「すごい優位な感じでしゃべってたのが面白かった。時代が変わったんだな……」とポツリ。「おそらく長野くんは(スマホを)そんなに使いこなしていないんじゃないかと思いますけど」と、皮肉を交えながら楽屋での交流を明かしていた。

 この放送にネット上では、「佐藤健さんを“るーたけ”と呼んでいる三宅さん、完全に友だちだけど面識はないのね(笑)」「健くんがテレビ電話やったらどんな感じなんだろ? ぜひやってほしい!」「“スマホマウント”する長野くんをしっかり見てる健くんも面白い」「私も長野くんはスマホ使いこなせてないと思います!」といったコメントが寄せられた。

V6・三宅健、長野博の“スタッフ対応”を暴露! 「すごい優位な感じ」と驚嘆のワケ

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)が3月23日深夜に放送され、俳優の佐藤健について語られる場面があった。

 この日、リスナーから「今、佐藤健くんとLINEができるのを知ってますか? 友だち登録すると『何してるの?』『ご飯行ってくる』など、彼氏のようなメッセージを送ってくれるのです。専用のアプリを入れると、健くんと本当にテレビ電話ができます」というメッセージが届く。これに三宅は「知ってる。見たことないけど、俺も登録してみようかな。“るーたけ”と生電話できるかな?」と、ノリノリで返答する。

 佐藤が出演したドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)は17日に最終回を迎え、平均視聴率15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。上白石萌音演じる佐倉七瀬と、佐藤演じる天堂浬との“胸キュンシーン”が好評を得ていた。また、佐藤の公式LINEに登録すると“彼氏風”のメッセージが送られてくることも、ドラマ放送前からネット上で話題に。専用アプリ「シュガー(SUGAR)」では、佐藤とテレビ電話ができるという『恋つづ』のプロモーションも行われた。

 三宅は佐藤とほぼ面識はないというが、タレントでデザイナーの篠原ともえが「るーたけ」と呼んでいたのが印象に残っているため、自分も同じ呼び方にしたのだという。「るーたけから電話がくるの、最高じゃんね?」「俺もるーたけとしゃべってみたい!」と声を弾ませる三宅は、「これ考えた人すごいよね。俺だったら、ドラマの世界なのか現実なのか境目がわかんなくなって、『るーたけと付き合ってるんじゃないか?』と思っちゃうな。企画が面白いよね」と、プロモーションを絶賛。続けて「俺もやりたいな」と、積極的な姿勢を見せたのだった。

 番組後半では、V6が出演する番組『アメージパング!』(TBS系)の楽屋で起こった出来事を紹介。ガラケーを使用している番組スタッフが、「そろそろスマホに変えようかな」と話していたところ、昨年までガラケーを使っていたメンバーの長野博が、「まだガラケー使ってんの?」とツッコミを入れていたのだとか。

 三宅は「ギリギリまでガラケーだった男が、なんならみんなが薄型テレビなのに、電波拾えなくなるまでブラウン管を使っていた男が……」と長野の発言に驚いたらしく、「すごい優位な感じでしゃべってたのが面白かった。時代が変わったんだな……」とポツリ。「おそらく長野くんは(スマホを)そんなに使いこなしていないんじゃないかと思いますけど」と、皮肉を交えながら楽屋での交流を明かしていた。

 この放送にネット上では、「佐藤健さんを“るーたけ”と呼んでいる三宅さん、完全に友だちだけど面識はないのね(笑)」「健くんがテレビ電話やったらどんな感じなんだろ? ぜひやってほしい!」「“スマホマウント”する長野くんをしっかり見てる健くんも面白い」「私も長野くんはスマホ使いこなせてないと思います!」といったコメントが寄せられた。

V6・三宅健、ジャニーズ事務所と“10年間”の攻防――ファンとタレントの“歴史的革命”を語る

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)が3月16日深夜に放送され、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」について語る場面があった。

 リスナーから「『Johnny’s web』の動画解禁おめでとうございます! 無理しないで、健くんの気分やタイミングでゆる〜くアップしてくださいね」というメッセージが届くと、三宅は「こういう優しい人いいですね。こういう謙虚な人、好きです!」とうれしそうな反応。

 ジャニーズ事務所所属タレントの日記やエッセイ、直筆のイラストなどが楽しめるジャニーズ公式有料携帯サイト「Johnny’s web」内で、個人ブログ「にこにこ健°」を更新している三宅。「Johnny’s web」の有料会員になると、全グループ・個人が持つコンテンツ等を閲覧できるが、タレントの顔写真については、個別のファンクラブに入会していないと閲覧できなかった。しかし、2月17日からは「Johnny’s web」の有料会員になれば、顔写真を含めた全コンテンツが閲覧でき、さらに動画も解禁。三宅自身も「にこ健°」で、次々と動画をアップしている。

 三宅は「『Johnny’s web』……昔のファンクラブの一番偉かった人の言い方でいうと、『ジャニーズウェッブ』なんですけど、ついに動画が解禁されまして」と、独特な“ウェッブ”の言い方を真似しつつ、「ジャニーズの歴史からしたらすごいことで、ジャニーズのタレントとファンの方々にとっては、革命的な出来事なわけですよ!」と力説。

 「以前は、自身の影や手の写真をブログにアップすることも許されなかった」といい、事務所に対して「影ぐらいいいじゃん! ケチ!」と思ったこともあったとか。「それから少しずつ影がOKになって、顔はダメだから首から下の写真を延々と載せててさ。一つひとつ段階を……まさに牛歩で進みながら、やっとここまで。10年かけてきたっていう話なわけですよ」と、動画解禁までに10年の歴史があったと明かした。

 また三宅は、中国最大のSNS「Weibo」にアカウントを開設した木村拓哉や、「インスタグラム」を活用している嵐や山下智久にも触れ、「世の中の人はみんな、すべてのジャニーズタレントがOKだと思ってる人もいると思うんですけど、全タレントがOKにはなってないんで……」と、裏事情を告白。「一般の人からしたら、TwitterもインスタもYouTube、ネット配信のものって当たり前の時代だけど、ジャニーズってちょっと特殊だから。そこでいうと、急激に進歩してる感じなわけですよ」と強調し、今回の動画解禁に喜ぶファンを見て「よかった」としみじみしていたのだった。

 この放送にファンからは、「制約が多い中、いつも最大限に楽しませてくれてありがとう!」「動画解禁から間もないのに、毎日楽しませてくれる健くん。工夫を重ね、真心が伝わってくるのが何よりうれしい」「最近の動画解禁も、他グループのお写真が見れるようになったのも、長年のジャニーズファンとしては本当に革命だった。これからもワクワクさせてほしいな」など、動画解禁を喜ぶコメントが多数寄せられていた。

V6・三宅健、「関ジャニ∞よりも僕のほうが好き」とキッパリ! 森永製菓のCMに物申す

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(Bayfm)が3月9日深夜に放送され、先週に引き続き、「“東京たい焼き御三家”を食べ比べする」という企画ロケが行われた。

 今週は、3軒目となる人形町「柳屋」へ向かうことに。「創業1916年の老舗で、たっぷりとあんこが入り大粒の豆の食感がしっかり残っているのが特徴のたい焼き」と説明した三宅だが、これまで四谷の「わかば」、麻布十番の「浪花家総本店」と2軒回ってきたため、「おなかの調子が心配……」とポツリ。

 そんな中「柳屋」に到着すると、「甘酒横丁だって!」と声を上げ、たい焼きではなく甘酒が気になる様子。同行している構成作家・とくむー氏が「甘酒飲めるんでしたっけ?」と聞くと、「好きです。関ジャニ∞の横山(裕)くんと丸山(隆平)くんよりも僕のほうが好きだと思います」とキッパリ。二人が出演している森永製菓の「甘酒」CMに絡めて物申したのだろう。

 三宅は行列に並びながら、実況中継を開始。焼き場では、女性が1人でたい焼きを作っていると説明し、「手際がいいですね。足でリズムを刻みながら右左右左って。独自のテンポもあるんでしようね。ああいう、ひたむきに焼いてる姿を見ると、食べる価値を感じちゃうよね」とうれしそう。

 その後、無事たい焼きを購入した三宅は、早速焼きたてをパクリ。「なんか皮から甘い、うまっ! (3軒の中で)一番甘めな感じがするな」「皮が薄いのにもっちりしている。おこげ入っているところおいしいね」「食感がおいしいね」と、味と食感をベタ褒め。かなり気に入ったようで、「柳屋さん好き。おなかいっぱいでも、これだけおいしいから」と満足げだった。

 また、「ファンクラブでやりたいね。『俺が代わりに並んであげるよ』ってやつ」と、ファンのために自らたい焼き屋の行列に並ぶことを提案。「でも迷惑だろうね、ファンの分頼んだらさ。『あいつ、一人で何匹食べるんだよ?』ってなっちゃうから」と考え直していた。最後には、柳屋の焼き場にいた女性店員の姿を振り返り、「一人で真摯に向き合って、たい焼き焼いてるって姿は感動しましたね。あのお姉さん、本当にかっこよかったんだよな~」と深く感動する三宅だった。

 この放送を聞いていたファンからは、三宅の“提案”にツッコミが続出。「健くんが想定するファンの人数、少なすぎません!? 何十匹じゃなくて、何十万匹ですからね!」「健くんがFCでファンと一緒にしたいことを企画してくれてるけど、健くんの想定してるファンの数、絶対少ないよね?」「健くんがファンを思ってくれるのはうれしいんだけど、1日中焼いても終わらない数だからやめとこう(笑)」といったコメントが寄せられていた。

V6・三宅健、「関ジャニ∞よりも僕のほうが好き」とキッパリ! 森永製菓のCMに物申す

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(Bayfm)が3月9日深夜に放送され、先週に引き続き、「“東京たい焼き御三家”を食べ比べする」という企画ロケが行われた。

 今週は、3軒目となる人形町「柳屋」へ向かうことに。「創業1916年の老舗で、たっぷりとあんこが入り大粒の豆の食感がしっかり残っているのが特徴のたい焼き」と説明した三宅だが、これまで四谷の「わかば」、麻布十番の「浪花家総本店」と2軒回ってきたため、「おなかの調子が心配……」とポツリ。

 そんな中「柳屋」に到着すると、「甘酒横丁だって!」と声を上げ、たい焼きではなく甘酒が気になる様子。同行している構成作家・とくむー氏が「甘酒飲めるんでしたっけ?」と聞くと、「好きです。関ジャニ∞の横山(裕)くんと丸山(隆平)くんよりも僕のほうが好きだと思います」とキッパリ。二人が出演している森永製菓の「甘酒」CMに絡めて物申したのだろう。

 三宅は行列に並びながら、実況中継を開始。焼き場では、女性が1人でたい焼きを作っていると説明し、「手際がいいですね。足でリズムを刻みながら右左右左って。独自のテンポもあるんでしようね。ああいう、ひたむきに焼いてる姿を見ると、食べる価値を感じちゃうよね」とうれしそう。

 その後、無事たい焼きを購入した三宅は、早速焼きたてをパクリ。「なんか皮から甘い、うまっ! (3軒の中で)一番甘めな感じがするな」「皮が薄いのにもっちりしている。おこげ入っているところおいしいね」「食感がおいしいね」と、味と食感をベタ褒め。かなり気に入ったようで、「柳屋さん好き。おなかいっぱいでも、これだけおいしいから」と満足げだった。

 また、「ファンクラブでやりたいね。『俺が代わりに並んであげるよ』ってやつ」と、ファンのために自らたい焼き屋の行列に並ぶことを提案。「でも迷惑だろうね、ファンの分頼んだらさ。『あいつ、一人で何匹食べるんだよ?』ってなっちゃうから」と考え直していた。最後には、柳屋の焼き場にいた女性店員の姿を振り返り、「一人で真摯に向き合って、たい焼き焼いてるって姿は感動しましたね。あのお姉さん、本当にかっこよかったんだよな~」と深く感動する三宅だった。

 この放送を聞いていたファンからは、三宅の“提案”にツッコミが続出。「健くんが想定するファンの人数、少なすぎません!? 何十匹じゃなくて、何十万匹ですからね!」「健くんがFCでファンと一緒にしたいことを企画してくれてるけど、健くんの想定してるファンの数、絶対少ないよね?」「健くんがファンを思ってくれるのはうれしいんだけど、1日中焼いても終わらない数だからやめとこう(笑)」といったコメントが寄せられていた。

V6・三宅健、「発言を真に受けないで」と注意!? 自身のラジオは「聞くもんじゃない」と自虐

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(Bayfm)が3月2日深夜に放送された。

 この日は、以前から三宅が同番組で希望していた「“東京たい焼き御三家”を食べ比べする」という企画ロケを決行し、実際に車でお店をめぐりながらの放送となった。「東京たい焼き御三家」とは、四谷の「わかば」、麻布十番の「浪花家総本店」、人形町の「柳家」のこと。どこも老舗で行列のできる人気店だが、まず一行は「わかば」へと向かうことに。

 1953年創業の「わかば」に到着した三宅は、どうやら行列に並んでいるようで、「あー焼いてる! ちょっと焦げてる感じもいいですね」と実況を開始。そしていよいよ三宅の元にたい焼きがくると、「蒸れちゃうから早く食べなきゃ」とパクリ。「あーいいねぇ。アツアツ! うん。しっとりしてる。うんうんうん。あ~、あんこに塩味があっておいしいですね。皮は結構薄めで食べやすい」と食レポをしながら、たい焼きを堪能していた。

 2軒目の「浪花家総本店」に行くまでの車中、「わかば」で三宅ファンの“母親”から「三宅くんでしょ?」と声をかけられたと告白する三宅。どうやら、「オンエアーしてほしくない」と言われたそうで、音声こそ流れなかったが、「ファンのお母さんに会うってこと、なかなかないから新鮮だったな。ファンの方は“親しい仲”って感じだけど、そのお母さんに会うっていうのはね……」と、レアな体験をうれしそうに振り返った。

 また、三宅が「急げ! ドライバーさん、お願いしますよ! 急げ!」とドライバーを煽る場面も。しかし、そのあとすぐに「こういうさ、頑張ってテンション上げて空回りした時さ、『Radiko』でオンエアーを聞いた時に恥ずかしくなったりするんだよね。なんでこんな発言しちゃったんだろうって……」と反省。続けて「僕の言ってること、すべてを真に受けないでください。『三宅健のラヂオ』なんて、真剣に聞くもんじゃないから!」と自虐も飛び出した。

 そんな中、「浪花家総本店」について、特別な思い出があると話しだした三宅。「近所にジャニーズが使ったりするスタジオがあるんですけども、子どもの頃から『浪花家』といえば“焼きそば”っていうね。たい焼きよりも焼きそばで、お世話になったことが多いですかね」と、古くから店を知っているからこそ、馴染みのあるメニューが人とはちょっと違う様子。「よく(V6の)みんなとコンサートのリハーサルがあると、『みんなどうする? ご飯。とりあえず浪花家の焼きそばいっとく?』みたいな感じで、マネジャーさんたちが走らされるっていう……」といい、V6メンバーにとっても思い出深い食べ物なのだそう。

 「浪花家総本店」に到着し、三宅はたい焼きと焼きそばを注文。「わかば」と違った皮のサクサク感などを絶賛しつつ、焼きそばも「うん、うまい!」と絶賛していたのだった。

 この企画は来週も続くそうで、ネット上では「健くんがすごく楽しそう! 臨場感もあって、聞いてて幸せだった~!」「ラジオでたい焼き屋めぐりするアイドル、初めて出会ったよ(笑)」「今週だけかと思いきや、来週に続くのね。その前に『柳家』行ってみようかな?」といったコメントが寄せられていた。

V6・三宅健、「嘘ついてる人の目は一発でわかる」「俺は騙されない」意味深発言のワケ

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(Bayfm)が2月24日深夜に放送され、三宅がリスナーに謝罪する場面があった。

 この日、同番組ではリスナーからちょっと変わった趣味を教えてもらう「マニアックラブ」のコーナーを展開。まず、18歳の女性から「人の横を向いた時の鼻が好きです。健くんのお鼻ももちろん完璧なのですが、芸能人で一番好きな鼻は菅田将暉くんです。健くんはどんなお鼻が好きですか?」というメッセージが届く。これに三宅は「鼻にまったく興味がない。申し訳ないけど」と、バッサリ。

 「菅田くんの鼻がきれいなのはわかるけど、鼻に対するフェチズムがまったくない……」という三宅だが、強いて言うなら「顔の中で好きな部分は目」とのこと。「嘘ついてる人の目は一発でわかる。俺は騙されないから。ふっふっふ~」と、意味深な発言も。

 また、三宅はリスナーの「健くんのお鼻ももちろん完璧なのですが」という一言に触れ、「18歳の子がさ、ごめんね……なんか気を使わせちゃって。1回ちょっと僕を上げなきゃいけないって、なんかそういう思いにさせちゃったことが逆に申し訳ない。本当は菅田くんの鼻が一番好きなのに。なんかすみません……」と恐縮しつつ、謝罪していたのだった。

 その後、レコードプレーヤーを所持しているというリスナーから、「レコードの音とCDやスマホの音を聞き比べる」というマニアックな趣味が明かされる。三宅自身、レコードを持っているが「プレーヤーがない」らしく、レコードを聞きたい時はプレーヤーのあるカフェへ行くのだとか。

 また、三宅の友人であるミュージシャンのテイ・トウワと香港に行った際、レコード屋へ足を運んだそう。レコードを物色していると、テイが「健ちゃん、ほら先輩のがあるよ」といって、ジャニーズ事務所の先輩・近藤真彦のレコードが売っていると教えてくれたそう。三宅はその価格が「結構高かった」ことも明かしたのだった。

 この放送にネット上では、「すべてを見透かす健くんの前では、誰も何も偽れないな……」「リスナーさんは持ち上げたつもりはないんだろうけどね。健くん自身が気遣いの人だから、相手の心配りがよくわかるんだろうなあ」「レコードとかおしゃれな趣味! 健くんらしいね」などのコメントが寄せられていた。