「は〜、怖い」V6・三宅健、“オールドファン”のダメ出し&要求に「これなんですか?」

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健ちゃんを怖がらせると岡田に絞められんぞ!

 今年の11月1日にCDデビュー20周年を迎えるV6。7月29日にはベストアルバム『SUPER Very best』のリリース、8月はメインパーソナリティーを務める『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系、8月22~23日放送)など大きなイベントも待ち構えており、20周年の“お祭りムード”にファンも色めき立っている。そんな中、三宅健のラジオ番組には古株ファンからの“辛辣な意見”が寄せられた。

 それは7月13日放送の『三宅健のラヂオ』(bayfm78)に届いた、あるリスナーからのお便り。冒頭から「最近は若いお嬢さん方のメールがよく読まれていますので、オールドファンも頑張ってメールいたしました」という言葉から始まったお便りに、これを読み上げた三宅は思わず「は~、怖い」と率直な印象を漏らしてしまう。

V6・三宅健、伍代夏子に“お詫び”年賀状! 「珍しいくらいしっかりしてる」と絶賛

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昌行さんのおかげで、こんなにいいコに育ちました

 昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』で、まさかの“大失態”を犯し、話題をさらったV6・三宅健。伍代夏子の「ひとり酒」でバックダンサーを務める直前に「『紅白』ならではですね。伍代さんの後ろで踊らされてる……」と、噛んでしてしまったことがすぐさまネットニュースに取り上げられたが、実はその後、三宅はきちんとお詫びの言葉を伍代に伝えていたという。

 本格的な『紅白』出場は今回が初となったV6。自分たちのパフォーマンスの前には紅組の伍代とコラボレーションしたが、三宅は「踊らされてる」発言だけでなく、伍代の歌唱中に履いていた草履が脱げてしまうというハプニングも見られた。三宅自身は当日の不運について『三宅健のラヂオ』(bayfm78、1月19日放送)で「伍代夏子さんのことを、一生忘れないと思う。伍代夏子さんに本当に申し訳なかった」と話し、後悔のあまり『紅白』後は眠りにつけなかったことや、あの失敗を正月の三が日いっぱい引きずっていたと告白していた。

V6・三宅健が「20年で初めて」と感動!『紅白』舞台裏でお年玉をくれたジャニーズとは?

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「顔は年上なんだからお年玉くれよー岡田ー」

 毎年、年が明けると話題にのぼる、ジャニーズタレントのお年玉事情。1月13日に行われた『新ナニワ金融道』(フジテレビ系、1月24日放送)のヒット祈願イベントでは、SMAP・中居正広が「V6の坂本(昌行)君と長野(博)君にお年玉をもらいました」と報告したことが双方のファンの間で大きな注目を集めた。そんな中居とV6のお年玉のやり取りについて、三宅健が『三宅健のラヂオ』(bayfm78、1月26日放送)で、裏話を明かした。

 2014年大みそかの『NHK紅白歌合戦』に初出場し、伍代夏子のバックダンサーや、自分たちのコーナーではSMAP、TOKIO、嵐らをバックに「WAになっておどろう」を披露したV6。例年『カウントダウンコンサート』に出演していたため、SMAPと大みそかを過ごすことは珍しい経験となったようだが、26日の三宅のラジオでは、

『紅白』決定、V6が明かした胸の内!「違う世界のお話と思ってた」「隣人が握手しに来た」

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70歳まで歌って踊ってくれるっって!

 CDデビュー20周年目にして『NHK紅白歌合戦』初出場を決めたV6。11月の会見で、井ノ原快彦は「待っていてくれたファンの皆さんにも、やっと恩返しができる」と喜びを表していたが、出場発表から日がたった中、メンバーはあらためて『紅白』が決まった後の周囲の反応や、胸の内をラジオ番組で語った。

 『紅白』本番が迫る中、20th Century(坂本昌行、長野博、井ノ原)の3人がパーソナリティを務めるラジオ番組『V6 NextGeneration』(JFN系、12月13日放送)では、リスナーから『紅白』出場を祝う声が数多く寄せられていることを報告。井ノ原は「隣の家のおじさんが、わざわざ(家に)ピンポンって来て『井ノ原くん、おめでとう』って握手したんだけど」と話し、長野はいろんな人から「『紅白』おめでとう!」というメールをもらったほか、坂本も知り合いから自宅にお祝いの花が届いたという。あらためて反響の大きさを実感しているメンバーだが、井ノ原はデビューの1995年を振り返り、

V6・三宅健の昼ドラ『ほっとけない魔女たち』、高視聴率を記録! 坂本昌行も登場で話題

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『ほっとけない魔女たち』オフィシャルサイトより


 V6・三宅健にとって初の昼ドラ出演作で、9月1日からスタートした『ほっとけない魔女たち』(フジテレビ系)。主演の浅野ゆう子ほか、室井滋、松本明子、釈由美子らゴールデンタイムドラマのような豪華キャストが出演していることでも注目が集まっていた作品だが、視聴率ではどのような記録が出ているのだろうか?

 『ほっとけない魔女たち』は、昼の帯ドラマ50周年記念として企画された作品で、浅野ら4姉妹が世直しを進めていくストーリー。三宅は浅野演じる夏江が営むレストランのシェフで、シナリオライター志望の近藤マモル役。4姉妹の陰の立役者として、世直しミッションをする際のシナリオを担当している。昼ドラとジャニーズといえば内博貴&ジャニーズJr.の高田翔が『天国の恋』(同、2013年10月~12月放送)で、過激なラブシーンを体当たりで演じたことが記憶に新しいが、今回の三宅は女性たちを支える爽やかな役どころだ。

V6・三宅健、「サインは堂本剛くんに考えてもらった」! “唯一の同い年”2人のアノ頃

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2人の「剛」に挟まれて生きてきました

 V6・三宅健が、9月1日放送のラジオ番組『三宅健のラヂオ』(bayfm78)で、ジャニーズ事務所の先輩であるKinKi Kidsに関する裏話を明かした。1995年にV6としてデビューした三宅と、長らく圧倒的な人気を誇りながらも、CDデビューは97年と出遅れてしまったキンキの2人。三宅は光一主演ドラマ『銀狼怪奇ファイル』(日本テレビ系、96年放送)に重要な役で出演するなど、キンキとの付き合いは20年にも及んでいる。

 そんな三宅は公演中の舞台『炎立つ』の宣伝で、共演の歌舞伎役者・片岡愛之助とともに、キンキがMCを務める『新堂本兄弟』(フジテレビ系、8月3日放送)に出演。番組では、三宅が初めて振り付けを覚えた楽曲「たよりにしてまっせ」を堂本光一&堂本剛の3人で披露し、当時を知るジャニーズファンからは歓喜の声が上がっていた。

V6・三宅健、『音楽のちから』で“サボった”森田剛に「踊れよ、ちゃんと」と指導!

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「まあ僕が一番かわいいのは知ってますけどね!」

 12日午後12時から約11時間にわたって放送された『THE MUSIC DAY 音楽のちから』(日本テレビ系)。昨年から引き続き嵐・櫻井翔が司会を務め、ジャニーズからはTOKIO、V6、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMPが登場し、超豪華な「ジャニーズ40人シャッフル『スーパーヒットメドレー』」が行われたことも話題に。番組の視聴率は昨年を上回る高数字だったという。

 今年の『音楽のちから』の視聴率は、午後12時~5時の第1部が9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、2部(5時20分~7時)は12.3%、3部(7時~10時54分)で16.0%を獲得と、高視聴を記録した。

「ああ、ドリンクバー行きてぇ」V6・三宅健、肉体派アイドルとして新展開の可能性

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「ああ、マジで水飲みてぇっ」

 4人の芸能人が、ボルネオのジャングルや無人島、砂漠、極寒のアラスカという過酷な地で100時間のサバイバルに挑む特番『全世界極限サバイバル!ジャングル!無人島!灼熱砂漠!極寒地帯で100時間生き残れ!』(TBS系、7月1日放送)に、V6の三宅健が参加した。

 ほかの挑戦者は、“百獣の王”武井壮に、スポーツマン俳優・永井大、そしてEXILE・TETSUYAという顔ぶれ。なんとなく肉体派ぞろいの中に、三宅健。なんとなく弟ポジションイメージの三宅、どっちかというとTOKIO向きの企画のような気がするが、ジャニーズ代表で参加のようだ。「ジャニーズがほこる肉体派アイドル」「鍛え上げられた肉体は、ジャニーズ1との呼び声高い」と紹介されていたので、意外と大丈夫なのかもしれない。

V6岡田准一は大河、森田剛は行定舞台……迷走中の三宅健、バラエティでサソリを食べていた!

miyakeken0702.jpg  主演映画『永遠の0』の大ヒットに続き、10月にも主演映画『蜩ノ記』の公開を控えるなど、活躍目覚ましいV6の岡田准一。これに続けと、同グループの森田剛も、行定勲演出の舞台『ブエノスアイレス午前零時』で主演を務めることが発表された。  一方、この2人と共にComing Centuryとして活動していた三宅健は、1日放送のバラエティ特番『全世界極限サバイバル ジャングル!無人島!灼熱砂漠!極寒地帯100時間生き残れ!』(TBS系)に出演。世界一暑いエチオピアのダナキル砂漠で、100時間のサバイバル生活に挑戦した。  食料や水分を求め、灼熱砂漠を12時間も歩き続けた三宅。体力と精神力の消耗により、顔がみるみるやつれていく中、ハサミとしっぽをカットしたサソリなどで食いつなぎ、なんとか100時間を生き延びた。  同番組は三宅のほか、武井壮、永井大、EXILE・TETSUYAも別々の地でサバイバル生活に挑戦。ゾウから走って逃げた武井はジャングルの奥地で道に迷い、TETSUYAは極寒の地で凍傷寸前に。「獲ったどー」でおなじみの『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)とは、比較にならないほどの厳しさを見せた。 「このメンバーの並びでは、三宅がキャリアで断トツ。さらに、海外ロケの中でも過酷な企画である上、扱いは三宅がメーンというわけでもない。正直、ジャニーズがよく差し出したなという印象です。また、海外ロケはレギュラーを持つタレントにはオファーしないもの。NHK大河ドラマで撮影続きの岡田や、毎朝『あさイチ』(同)に出演する井ノ原快彦では務まらないことからも、三宅のスケジュールの白さが浮き彫りになりました」(芸能記者)  三宅は昨年、バラエティ番組『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に珍しく単独出演。そこで「怒られても反省できずヘラヘラ笑ってしまう」「敬語のつもりで話していても、気づいたらタメ語になってしまう」など、子どもっぽい“アウト”な素顔を見せて以来、“イジられキャラ”で売るなど、アイドルとして迷走気味だ。 「三宅はもともと、相撲好き・盆栽好き・落語好き……と、ジャニーズらしからぬ趣味を多く持っている。しかし、グルメマニアで知られるV6・長野博のように、仕事に結びつくこともあまりなく、さらにダンスも芝居も十人並み。また、今回のサバイバル番組では、『鳥が死んでるよ! やっべーな、これ』『うえー! こんなもの食えるか!』『なにあれ、死体?』など、34歳とは思えない子どもっぽい言い回しが目立った。この感じでは、イノッチのような司会業も難しそうです。この8月には、約1年ぶりとなる舞台出演を控えていますから、舞台役者として評価につながるといいですね」(同)  今月2日に34歳を迎えた三宅。芸能界での立ち位置を見つけることはできるだろうか?

V6岡田准一は大河、森田剛は行定舞台……迷走中の三宅健、バラエティでサソリを食べていた!

miyakeken0702.jpg  主演映画『永遠の0』の大ヒットに続き、10月にも主演映画『蜩ノ記』の公開を控えるなど、活躍目覚ましいV6の岡田准一。これに続けと、同グループの森田剛も、行定勲演出の舞台『ブエノスアイレス午前零時』で主演を務めることが発表された。  一方、この2人と共にComing Centuryとして活動していた三宅健は、1日放送のバラエティ特番『全世界極限サバイバル ジャングル!無人島!灼熱砂漠!極寒地帯100時間生き残れ!』(TBS系)に出演。世界一暑いエチオピアのダナキル砂漠で、100時間のサバイバル生活に挑戦した。  食料や水分を求め、灼熱砂漠を12時間も歩き続けた三宅。体力と精神力の消耗により、顔がみるみるやつれていく中、ハサミとしっぽをカットしたサソリなどで食いつなぎ、なんとか100時間を生き延びた。  同番組は三宅のほか、武井壮、永井大、EXILE・TETSUYAも別々の地でサバイバル生活に挑戦。ゾウから走って逃げた武井はジャングルの奥地で道に迷い、TETSUYAは極寒の地で凍傷寸前に。「獲ったどー」でおなじみの『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)とは、比較にならないほどの厳しさを見せた。 「このメンバーの並びでは、三宅がキャリアで断トツ。さらに、海外ロケの中でも過酷な企画である上、扱いは三宅がメーンというわけでもない。正直、ジャニーズがよく差し出したなという印象です。また、海外ロケはレギュラーを持つタレントにはオファーしないもの。NHK大河ドラマで撮影続きの岡田や、毎朝『あさイチ』(同)に出演する井ノ原快彦では務まらないことからも、三宅のスケジュールの白さが浮き彫りになりました」(芸能記者)  三宅は昨年、バラエティ番組『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に珍しく単独出演。そこで「怒られても反省できずヘラヘラ笑ってしまう」「敬語のつもりで話していても、気づいたらタメ語になってしまう」など、子どもっぽい“アウト”な素顔を見せて以来、“イジられキャラ”で売るなど、アイドルとして迷走気味だ。 「三宅はもともと、相撲好き・盆栽好き・落語好き……と、ジャニーズらしからぬ趣味を多く持っている。しかし、グルメマニアで知られるV6・長野博のように、仕事に結びつくこともあまりなく、さらにダンスも芝居も十人並み。また、今回のサバイバル番組では、『鳥が死んでるよ! やっべーな、これ』『うえー! こんなもの食えるか!』『なにあれ、死体?』など、子どもっぽい言い回しが目立った。この感じでは、イノッチのような司会業も難しそうです。この8月には、約1年ぶりとなる舞台出演を控えていますから、舞台役者として評価につながるといいですね」(同)  今月2日に35歳を迎えた三宅。芸能界での立ち位置を見つけることはできるだろうか?