3月にアーティストプロデュース会社「株式会社TOBE(トゥービー)」の設立を発表した滝沢秀明氏。彼による“意味深ツイート”が話題となる中、同氏がデザインしたグッズの高額転売が問題視されているようだ。
滝沢氏は6月25日の午後7時ちょうどに、ファストフードチェーン「ケンタッキーフライドチキン」のオリジナルチキンが4ピース乗っているバスケットの画像をTwitterに投稿。
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3月にアーティストプロデュース会社「株式会社TOBE(トゥービー)」の設立を発表した滝沢秀明氏。彼による“意味深ツイート”が話題となる中、同氏がデザインしたグッズの高額転売が問題視されているようだ。
滝沢氏は6月25日の午後7時ちょうどに、ファストフードチェーン「ケンタッキーフライドチキン」のオリジナルチキンが4ピース乗っているバスケットの画像をTwitterに投稿。
続きを読むジャニーズ事務所元副社長の滝沢秀明氏が設立した「TOBE(トゥービー)」が、4月に東京でのオーディション風景を公開したのに続き、5月7日には大阪でのオーディション風景を公開。どちらも参加者がほぼ少年であることから、古巣との“対立姿勢”を固めたとの見方が強まっている。
昨年、ジャニーズ事務所を退社した滝沢氏は今年3月21日、「僕はやはりもう一度エンターテインメントの人生を歩も…
ジャニーズ事務所の元副社長・滝沢秀明氏が3月21日、自身が代表取締役を務める新会社「株式会社TOBE(トゥービー)」の設立を発表。その社名から、業界内では「本家以上に“ジャニーイズム”を継承するのではないか」という見方もあるようだ。
滝沢氏はこの日、Twitterの音声配信機能を使い、「今後についていろいろ考えた結果、僕はやはり、もう一度エンターテイメントの人生を歩もうと決意いたしました。自分の覚悟と皆様の期待を背負い、新人募集をし、アーティストをプロデュースする会社を立ち上げました」と報告。同時に、「#TOBE新たな時代へ」のハッシュタグをSNSで拡散するよう、フォロワーに促した。
一方、TOBEの公式ホームページでは、新人オーディションの開催を告知。募集要項によれば、すでに芸能事務所に所属している人は応募できないものの、日本国内在住者であれば、年齢・性別などは問わないという。
加えて、「審査過程においてテレビ・WEB・その他媒体にて出演可能な方。合格後のレッスンに参加可能な方」との記載もあるが、公開オーディション形式なのか否かは不明だ。
今のところざっくりとした情報が目立つが、ネット上ではTOBEという社名に関して、滝沢氏と今井翼のユニット・タッキー&翼が2003年にリリースしたファーストシングル「To be, To be, Ten made To be」を思い出すファンが続出。
さらに、滝沢氏が演出を手掛けた舞台『少年たち To be!』(2019年9月上演)を想起した人も少なくないようだ。
同舞台は故・ジャニー喜多川氏の企画・構成・総合演出によって1969年に初演されて以降、現在まで続いている『少年たち』シリーズの一作で、滝沢氏が同シリーズで初めて演出を手掛けた記念すべき作品。ジャニー氏が他界した約2カ月後に上演され、舞台上でジャニー氏の肉声が流れる演出が注目を浴びた。
なお、主演はデビュー直前のSixTONESとSnow Man。打ち合わせでジャニー氏の肉声を聞いた出演者たちは、みなその場でボロ泣きしたという。
そんな滝沢氏にとって思い入れの深いワードを看板に掲げたTOBEだが、業界内では「舞台重視の芸能事務所になるのではないか」と予想する声が目立つ。
というのも、滝沢氏がジャニーズ事務所を去った理由として、とにかくテレビや映画にタレントをブッキングしたい藤島ジュリー景子社長と、ジャニー氏が長年こだわってきた舞台を大切にしたい滝沢氏の間で、対立が生じたためとささやかれているからだ。
また、「週刊文春」(文藝春秋)18年9月27日号によると、同7月、ジャニー氏が発掘と育成のノウハウを後進に引き継ぐ新組織「Jプロジェクト」をジャニーズ内に新設したと報道。滝沢氏はここでジャニー氏の指導を直々に受けたとみられており、こうした経緯から、TOBEがジャニーズ事務所以上にジャニーイズムを受け継ぐ可能性はありそうだ。
一部ネットユーザーから“タッキーズ事務所”とも呼ばれているTOBE。ジャニーズ退所が決定している三宅健やジャニーズJr.内ユニット・IMPACTorsの移籍先と予想する声もあるが、果たして……。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
King&Prince・永瀬廉が3月2日放送の情報番組『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)にVTR出演し、コンサートでのファンサービス(以下、ファンサ)について言及した。
番組内で、「自分のパーフェクトなところ」を聞かれた永瀬は「ファンサービス」と回答し、「ライブで僕のうちわを持ってる人を見かけるじゃないですか。大体、なんでも応えていますね」と積極的にファンサしていると発言。
さらに、ほかのメンバーについて「一人ひとりに向かって、数よりも質みたいな(ファンサをしている)」と説明しつつ、「僕は質よりも数なので」と、より多くのファンに対応したいと考えている旨を明かしていた。
「永瀬は以前からファンサについて話す機会が多く、たとえば昨年3月31日放送のラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)では、ファンのうちわに『この中で何が好き? 1:○○、2:○○、3:○○』と書いてあるような『選択肢パターンのやつはやりやすいかな』と、ファンサをもらう確率を上げるための対策を解説。そして、『何よりパッション。“私にファンサをしろ!”っていうパッションで、僕はそれに引っ張られて(やることがある)』と熱意も大切であると指南していました」(芸能ライター)
さらに、2021年9月16日放送回では、コンサートの歌唱中は自身にファンサを求めるうちわを見つけても反応できないこともあるため、「そういう時は、手でできるファンサを出してくれるとうれしいな」とも話していた。
なお、NEWS・小山慶一郎も、昨年11月15日深夜放送の『KちゃんNEWS』(同)で、ファンサについて演者目線でアドバイスしている。
「小山によれば、コンサートでは『(ファンは)タレントが来た時にうちわを振っちゃう』ことから、うちわに書いてある文字を読むのが難しいことも多いそう。そのため、『“うちわは固定にして逆の手を振る”っていうと難しいんだけど、そうするほうがうちわに書いてある、求めてるもの(ファンサ)をもらえるチャンスは広がると思う』と、リクエスト内容を読み取ってもらいやすくするためのコツを説明していました」(同)
一方で、ファンサに対して消極的な姿勢を見せるジャニーズタレントも……。
「嵐の二宮和也は、21年5月2日放送の『ニノさん』(日本テレビ系)で、ファンの“メッセージうちわ”に応えるかどうかについて『俺は一切してない!』と断言。嵐メンバーでファンサに応えるのは『相葉(雅紀)くんとリーダー(大野智)だから』としつつ、自身と松本潤と櫻井翔は『手振ったり、ピースしたりとか、あと指差すかなぁ……』と発言。ファンの声援などに応えることはあるものの、個別対応となるファンサは基本的に行わない方針のようです」(同)
また、ファンサを通して、ファンのリアクションを楽しむケースもあるよう。
元V6・三宅健は、17年8月28日深夜放送の『三宅健のラヂオ』(bayFM)で、コンサート中はファンの様子をしっかり見ていると明かしつつ、「目が合っただけで崩れ落ちてくれる女の子とかいると、ちょっとうれしいよね。ドS心がワクワクしちゃう」「次から次へと軒並に倒していってやろうかって思っちゃうもんね」と無邪気に語っていた。
ファンとしては、どうにかしてファンサを受け取ろうと必死だろうが、アイドルたちの考えはさまざまなようだ。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
ジャニーズ事務所の退所ラッシュが止まらない。元V6の三宅健が、今年5月2日をもって事務所を退所することを発表した。比較的、ジャニーズ事務所に忠誠心が高かった三宅の退所に、テレビ業界にも驚きの声が広がっている。
「V6の解散後も、三宅さんだけは“アイドル”として売り込みを続けていた。すでに40歳を超え、ほかの元メンバーは俳優やタレントとして年相応の活動をしている。そんな中、三宅…
V6の元メンバー・三宅健が、今年5月2日をもってジャニーズ事務所を退所することが明らかになった。2021年11月1日のV6解散後、個人でタレント活動を行ってきた三宅。昨年は1stミニアルバム『NEWWW』をリリースし、コンサートツアーを開催するなど歌手業も活発化していただけに、このタイミングでの退所に対して、ファンからはさまざまな疑念の声が上がっている。
2月20日深夜、ジャニーズ事務所は三宅の退所を報告。「三宅は1995年デビューのV6メンバーとして26年に渡り活躍。2021年の解散後も、弊社所属タレントとして活動を続けてまいりました」(原文ママ、以下同)と振り返った上で、彼を支えてきたファンや関係者へ感謝の思いを記した。
また、三宅自身は「ジャニーズであること、アイドルであることをずっと誇りに思ってやってきました。年齢を重ねこれまでの経験を胸に、新しい自分と出会いたいと思うようになり、一から様々なことに挑戦していく次のステージへ向かうため、このような決断に至りました」などとコメント。
今後については「少し充電のお時間を頂きます」とのことで、「ファンの皆様とは必ず会える日が来ることをお約束しますので、また、会える日を楽しみに待っていていただけると嬉しいです」と呼びかけた。
ジャニーズ事務所といえば、昨年秋にはジャニーズ事務所副社長兼ジャニーズアイランドの社長を務めていた滝沢秀明氏が退社し、大きな騒ぎに。さらに同年11月4日、King&Prince(以下、キンプリ)の岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀が23年5月22日でグループを脱退し、随時、事務所を退所するという衝撃のニュースも飛び込んだ。
「滝沢氏やキンプリメンバーの退所報道が続いたことで、一部メディアは“退所ドミノ”が起こる可能性を指摘。しかし、その候補者に、三宅の名前は取り沙汰されていなかった印象です。多くのジャニーズファンは、独自のアイドル路線を貫いてきた三宅がまさか辞めるとは思っていなかったのでしょう。青天の霹靂だったのか、ネット上には『健くんは一生ジャニーズにいると思ってた』『まさか健くんまでジャニーズを退所するとは……』と驚く声が続出しています」(ジャニーズに詳しい記者)
三宅は、V6解散翌日の21年11月2日に個人ファンクラブを開設し、昨年10月~11月にかけては、全国8都市を巡る初のソロツアー『Ken Miyake NEWWW Live Tour 2022』を開催。11月16日に1stミニアルバム『NEWWW』をリリースし、同25日には初の写真集『才色健美』(小学館)を発売するなど、精力的に活動していた。
そのため、三宅のファンも「いつから退所を決めていたの?」「このタイミングでの退所は謎すぎる」と困惑。グループ解散後の彼の動向を踏まえても、退所の“予兆”を感じていた人はほとんどいなかったのだろう。
「なお、当初アルバムは10月5日に発売予定でしたが、『制作上の都合』により、1カ月以上リリースが遅れました。また、ファンクラブ会報もなかなか撮影が進まず、昨年10月頃には『FCができてもうそろそろ1年たつけど、大丈夫なの?』と心配の声が出ていたほど。その後、会報は無事ファンのもとに届いたそうで、三宅なりのこだわりが詰まっていると、大好評でした。こうしてソロ活動が軌道に乗り始めていただけに、ここへ来てジャニーズを離れることに対してファンが疑問を抱くのは当然かもしれません」(同)
一方、退所後は以前から親しかった滝沢氏のもとへの“合流説”がささやかれているほか、三宅とともに「剛健コンビ」と呼ばれたV6の元メンバー・森田剛との共演にも期待の声が上がっている。ちなみに、三宅と森田に関しては、今年1月上旬に「会っていたのではないか」とファンが騒然とする出来事もあった。
「きっかけは、三宅が公式インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)にアップした映像でした。料理を写している場面で、男性らしき低い声の人物が『どうした?』と言葉を発し、三宅が『ダメだよ、しゃべっちゃ!』と注意していたんです。その人物は、すでに事務所を退所している森田の声なのではないかとファンは推測。『剛健で食事したという“匂わせ”かな?』『健くんが慌てているのがリアルだし、剛くんの声にしか聞こえない』と話題になっていました。三宅がジャニーズを辞めた後、森田とどう絡んでいくのか気になるところです」(同)
まずは、運命の5月2日が来るまで、ジャニーズのタレントとして輝く三宅の姿を温かく見守っていきたい。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
元V6の三宅健が20日、5月2日をもってジャニーズ事務所を退所すると発表した。ジャニーズと懇意な複数のスポーツ紙が一斉に「滝沢秀明氏との合流」の可能性を指摘しており、噂されていた“タッキーズ事務所”の誕生も現実味を帯びてきたようだ。
三宅はジャニーズ公式サイトで「三宅健より大切なファンの皆様へご報告」と題した文書を公開し、「突然のご報告で、ファンの皆様を驚かせてしまい大変申…
元V6の三宅健が、今年5月2日にジャニーズ事務所から退所すると発表された。2月20日、ニュースサイト「文春オンライン」が速報を出しており、ほどなくして公式が認める形に。情報解禁となった翌21日午前0時直後、スポーツ各紙は一斉にネット記事を配信しているが、いずれも「タッキー合流説」について前向きに触れるという異例の展開を見せている。
三宅は昨年10月末、ジャニーズ事務所副社長を務めた滝沢秀明氏がジャニーズを去ってからほどなくして、自らも退所を申し入れたという。公式サイトのメッセージでは「年齢を重ねこれまでの経験を胸に、新しい自分と出会いたいと思うようになり、一からさまざまなことに挑戦していく次のステージへ向かうため、このような決断に至りました」と、今後も芸能活動を続けていくことをほのめかしているが、タイミング的にも自らの進退を決めた背後に、滝沢氏の退所が関連していることは明らかだろう。
「King&Prince・平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の退所発表の時もそうでしたが、滝沢氏退社後にジャニーズを離れるタレントは、必ず同氏との“合流説”がささやかれます。ただ業界内で、平野らの合流は現実味がないと目されている一方、三宅は濃厚とみられている。2人は2016年から18年まで舞台『滝沢歌舞伎』で共演し、18年には『KEN☆Tackey』というユニットを組み、CDもリリースしました。また、三宅は滝沢氏が退所した際、ジャニーズ事務所公式モバイルサイト『Johnny’s web』の個人ブログ『ニコニコ健゜』で、『滝沢、お疲れ様でした』と個人的にメッセージを送っていたんです。このように以前から密接な関係である2人だけに、今後合流する可能性は高いのではないでしょうか」(テレビ局関係者)
さらには、ジャニーズサイドが認めない情報については原則的に報じないスポーツ紙が、一斉に合流説を伝えたという事実もあって、「もはや滝沢氏との合流ありきでの退所のようにも見える」(芸能プロ関係者)と考える人も少なくない。
V6解散後も単独コンサートや写真集発売、バラエティ出演など、ソロ活動を精力的に行ってきた三宅。
「滝沢氏の退社もそうですが、V6時代の“シンメ”だった森田剛が一昨年11月に退所したこともあり、本人としては、ジャニーズ内での自身の居場所を失ったという自覚があったのでは。V6年長組の20th centuryは、現在も活動を続いている一方、三宅・森田・岡田准一のComing Centuryは、実質的に解散状態ですからね。契約更新の時期を待つことなく、主演舞台終了翌日にジャニーズを去ることからは、三宅と事務所サイドの不協和音も感じてしまいます」(芸能プロ関係者)
三宅の退所まで残り2カ月と少し。果たして事務所は、三宅に“ジャニーズアイドル”としての最後の花道を用意するのだろうか。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
2月12日に放送された『ドーナツトーク』(TBS系)に、三宅健がゲスト出演。“ファンサ”に関する発言が視聴者の賛否を集めた。
この日は、視聴者の代表である「ドーナツ会員」たち50人から、三宅に悩みを相談するコーナーをオンエア。トップバッターとなった女性は、「推し(ているアイドル)がライブ中に目の前を通った時に、目が合ってもファンサービスをしてくれない」との悩みを三宅に相談。そして、ライブ中にアイドルがファンサービスをするのは、自分の好みの子にする率が高いのかとの質問をぶつけた。
三宅が推しは誰なのかと女性に尋ねると、彼の後輩であるジャニーズアイドルグループ・King&Princeの平野紫耀であることが判明。「平野! (女性を)見ろよちゃんと!」とカメラ目線で“説教”を行ったが、「でも確かに俺も若い頃、自分の好みの可愛い子ばっか見てた」と暴露し、共演者たちを驚かせてた。
「また、三宅は『俺があいつに言っとく! ちゃんとファンサしろよ、平野』とさらに平野に苦言。一方で、『ファンの子たちも良くない』と切り出し、アイドル側がファンを見ているのに、ファンが違う方向を見ている場合もあるとして、『ガン見するなら一生見てろって思います』とアドバイスをしていました」(芸能ライター)
その後も、物販で販売されている公式グッズのうちわより、手作りの蛍光色のうちわのほうが見えやすいことや、公式のうちわはフィルムを剥さないと、光が反射して誰を応援しているのかわからないことなどを親身に助言。ネット上のファンは「三宅くんのファンサの話、めっちゃ参考になる」「今後のオタ活に生かそうと思う」と感動していた。
「ただ、三宅に説教をされてしまった一部平野ファンからは、『紫耀くんは好みの女性にだけファンサしてるわけじゃないと思う』『ファン全員に反応できないのは仕方ないことじゃない?』など、平野を擁護する声や反論も見られます」(同)
とはいえ、三宅は2019年9月9日放送の自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『三宅健のラヂオ』(bayfm78)で、平野に対して「あの子面白いな」とコメントし、自身と性格が似ていると語ったことがある。今回は、「自分と似ている=自分と同じ行動原理」だろうとの読みだったのかもしれないが、一部の平野ファンにとっては受け入れがたいものだったようだ。
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元V6で俳優の三宅健が、2月12日放送の『ドーナツトーク』(TBS系)にゲスト出演。視聴者の恋愛相談に応じる中で“女性のハイヒール”について持論を展開し、ネット上で物議を醸している。
同番組で三宅は、“13歳年上の男性に片思いをしている”という視聴者から「年が離れていても異性をドキドキさせる方法」を聞かれ、「どっかご飯行くのを、もうちょっとグレードアップして、ドレスコードがあるようなところに行くとか」とアドバイス。その上で、「その時、気をつけて。ハイヒールちゃんと履ける?」と問いかけたのだ。
「これを受け、視聴者がハイヒールを履いた経験があまりないことを明かすと、三宅は『じゃあ履いちゃダメだよ。ハイヒールを履けない人が、生まれたての小鹿みたいに歩いてる様が一番冷めるから』と、自身の“ハイヒール論”を展開。さらに、『(きれいに歩けないのなら)外に出る前に夜中に公園で練習しろって思う。だったら履かないでほしいって思っちゃう』と畳みかけ、ハイヒールにかなりのこだわりを持っているようでした」(芸能ライター)
ネット上では、そんな三宅の意見を「確かにハイヒールって履き慣れてないと、すぐバレるよね」「私はハイヒール履くとプルプルしちゃうから、健くんが言うようにもう履きません」と肯定的に受け取る人がいる一方で、「相変わらず女性に厳しいな。言葉が強すぎる」「慣れない感じがかわいいって思う人もいるよ。モラハラ気質があるんじゃない?」と異論を唱える人もおり、賛否両論となっている。
ただ、ファンの間では、かねてから美意識が高く、こだわりが強いことで知られているため、「昔からそういうタイプ」という意見も見られる。
「三宅は昨年2月6日放送の『おしゃれクリップ』(日本テレビ系)出演時に、日常生活で『白湯を飲んで体温を上げる』ことなどを習慣にしていると説明。肌のお手入れについても『とにかく保湿』『(化粧水が肌に)入っていかなくなるまでやる』と徹底しているようでした。『今すぐにでも、明日からでも始められる努力じゃないですか』と語る様子から、本人としては特別なことをしている意識はなさそうです」(同)
三宅といえば、2017年にも女性ファッション誌「BAILA」(集英社)の美容企画「三宅健 愛の美容ダメ出し!」での辛口コメントが話題に。
女性読者から「メイクを落とさずに寝ることがある」「冬の間はムダ毛の処理をしなくてもバレない」という投稿が寄せられると、三宅は「(メイクを落とさずに寝るのは)雑菌が繁殖した雑巾を顔の上に一枚乗せてひと晩明かすようなもの」「タイツやストッキングを履いていたとしてもムダ毛の存在感は目にした人に伝わるもの。すべての女子に永久脱毛をすすめてまわりたい」と厳しく助言していた。
なお、そんな三宅のこだわりの強さを、ファンのみならず親交のあるKinKi Kids・堂本剛もよく理解しているようだ。
「昨年3月14日深夜放送のラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)では、堂本が三宅を『ファッションとかいろいろな感性を持って生きている人』と形容した上で、『やっぱりグループにいる中で、健の魅力を出しづらかった節もあるだろうなと思うんですけどね』と、V6時代は自身の個性を潜めていたのではないかと指摘。そして、『こういう優しい子が、社会とかさまざまものの決めつけとか、圧力みたいなものとか、そういうものに邪魔されずに“自分”という人間をこれからも生きていけたらいいな』と、ソロになった三宅への世間の反応を心配していました」(同)
三宅のハイヒール論は、女性を縛り付けるものだけに、世間から否定的な意見が出るのは当然だが、ある意味、堂本の心配が的中した格好ともいえる。ただ、堂本同様に、多くのファンが今後も“こだわりを貫いてほしい”と望んでいるようだ。
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